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観測にまつわる問題

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たまには党内政局について

2010-03-09 01:01:53 | みんなでやろうぜ
MSN産経ニュース(与謝野氏の目的は政権交代 園田氏が自民幹事長に説明)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100309/stt1003090055001-n1.htm

私は党内政局はわざと無視しています(反応すると余計に燃え広がる感じなので)(当事者はそうもいかないと思いますが)。でも、たまには昔のことを思い出して反省してみようかと思った次第。

麻生政権の頃は、いちいちことあるごとに党首のクビを要求する方々がいらっしゃいましたね(自分達で選んだはずですが)。有権者の目にはとてもじゃないが、政権担当能力は無いと映ったはず。議会をやっていてもおかまいなしでした。先の審議拒否が意味が無いと言った方も多いようですが、麻生おろしも事実として意味はありませんでした(クビにはできなかった)。

私は政策などの議論はむしろドンドンやるべきだと思いますが、党内でクビ云々は慎むべきだと思います。やるなら、相応の理由が要るはずです。

①実現可能性・妥当性:ダメ元・試し撃ちは最悪。選挙の大敗など誰もが認める重大な結果はきっかけとなりえます。谷垣総裁は自民党支持率を落としていませんし、地方選では結果を出していますし、鳩山政権はドンドン落ちています。辞任要求には無理があります。

②その及ぼす影響:与党が国会会期中にやるのは責任感がありません。麻生政権の時はこれに当たります。鳩山政権も同じですが、こちらは野党にあたるので、政府与党のやることに勿論責任などありません。だから辞任要求は問題ないと考えます(参議院で多数派を占めて権力が発生すると微妙)。

・・・とまあ大筋こんな感じです。表現など拙い部分は反省・修正しているところはありますが、基本的な考えは変わりません。どんな人が読んで、どう感じているかは知りませんが、特に断りがない限り、私は以上のような方針でやっていると思います。

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