晏次郎のぐうたら日記

偶にする星見(重星観賞)や仕事などの気紛れ思いつき日記
  開設 2006年12月

断捨離・・・?

2021年12月02日 14時36分29秒 | 野鳥

いつも久し振りの更新という書き出しで始まるが、此れといったネタが無いので仕方が無い。 星見の活動は全くのゼロで、止めたと言っても差し支えない状況。でもレナード彗星は見るか撮るかしたいとは思っている。

さて、本題に入るが、鳥撮りの方は細々と続けているが、今年になって何時でも何処でも持ち歩けるように軽量器材ということで、オリンパスOM-D EM1m2+70-300mmズームを愛用していた。しかし私の腕が余りに下手な所為か納得出来ない写りで、ニコンのセットで撮るものとの差が有り過ぎ、これはレンズかなと言うことで、もう一ランク上のレンズをと思案中にフォーマットサイズにも原因が無いわけでもなかろうと思い始め、思い切って処分することにした。 テレマクロでの使い心地や近接での画質には満足していたが、少し遠くのものの解像及びシャープさが何としても納得出来なかったからである。但し、AFの速度等はニコンD500と較べても全く遜色なく樹間に見え隠れする小鳥にもビシッビシッと捉えるので小気味よく楽しい鳥撮りが出来たので惜しい気はした。

処分に当たっては思い切って、使用頻度の少ないレンズ及びボディもということで、デジ一眼(ニコン、オリンパス、フジフィルム)7台、交換レンズ14本を売却した。 撮るものは鳥や昆虫、花なので、残したものはニコンボディ2台マクロレンズ40mm、望遠の300mmf4Pfと200-500mmf5.6のみである。 しかし、何としてもオリンパスの代替機が欲しく、色々考えた挙句、この趣味を始めて五十年超になるが初めてのキヤノン機(EOS R6)を導入することにした。着けるレンズは色々考えたが旧マウント中古のEF100-400mmf4.5-5.6L isⅡとした。

その後、RFマウント35mmマクロも追加購入した。これで、後は、様子を見ながらもう一台ボディとレンズを(ニコンZ50及び300mmf4)処分しようかと思っているが、世間でのEOS R6の評価の良い面を未だ実感していなく、(現在ショット数800位)樹間での探る(捕捉)AFに措いてはOM-D EM-1Ⅱ、D500には全然及ばず、クロスセンサーの優位性を再認識させられた。但し、Z50よりはすべての点で速くレリーズのレスポンスが非常に良いので、撮っていて気持ちは良い。ご自慢の自動認識等は山野での撮影がメインの私のスタイルには略、役に立たたずで、背景の整理された水辺や近距離での大きめな鳥や飛びものには有効と思う。 未だ未だ、AFのスピードや被写体を捕捉する性能は、前述のボディには可也水を空けられているようだ。(一点AFポイントでの比較)

売ってしまってから思うのだが、本当にミラーレスでもOM-D EM-1mⅡAFは大したものだった。 それと、世間の評判(各メーカーの○○性能)は余りあてに為らないものだ。特にユーチューブなどからの情報はあてに為らないものが多い。(悪いというものは、それ程悪くなく、良いというものもそれ程良くない、どのメーカーの製品も横一線上と私は思う) 現在、3台での撮影をしているが、どれも使用していて楽しく出力された像も先ず先ず?で(EOS R6では悪条件で未だ良いのが撮れていない)、暫くはこの体制で行こうと思っている。

 


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今年の稲刈り、あと半日

2021年09月30日 16時01分54秒 | つぶやき

好天続きで順調に作業が捗り、今年の稲刈りもあと半日で終わる。(本当は今日で終わったのだが、大雨で稲刈り出来ず代りにブログのアップ) 前回の記事でも少し触れているが、私の栽培法の関係で生育が良くないと云っていたが、好天の御蔭で何とか持ち直した様で平年作に近い作況のようだ。私の栽培法とは労力の省力、省略化なので収量的にリスクは伴うが、年齢及び体力を鑑みれば、これでも良し!と思っている。 コロナ禍の影響もあってか米価は下落の一途で、余りお金は使いたく無かったのだが、道交法の変更があり、此れ迄、目こぼしされていた農耕車両の規制が厳格化され、私が使っていた作業トレーラー等が使用出来なくなり(私自身の運転資格の問題)、今年からはトラック2台での籾搬送(コンバインで稲刈りをして、収穫した稲の籾を搬送する作業)。軽トラは2台あるが籾運びには小さ過ぎて使えず、2トントラックは狭い農道では使えないので、手頃な大きさのタウンエーストラックを購入。(これで我が家はトラックが4台となる)納車は稲刈りに間に合わないのでレンタカーで今年は凌ぐ。(ディーラーさんの配慮)

背景の稲の姿も明日明後日には収穫予定(毎年、最後に稲刈りする圃場)。その他の農機具も今年は随分と修理費(軽くこのタウンエースが買える金額)が嵩み、私のお財布もヤバい状態。 それでも、使用することのない農機具等も可也売却したので、(こちらは四駆の軽トラ1台買える金額)少しは支払いの足しになるだろう。

さて、趣味の方は毎度言っているように、寝る時間が早い為、星見は略無理で正直見る気力も無い。 鳥の方は仕事の合間に細々と続けているが、時期的に余り姿を見掛けることが無いので、最近は昆虫やら野花、岩石などを撮影したり観察したりして楽しんでいる。ニッコール200-500 f5,6ズイコー70-300 f4,8-6,7等での望遠マクロ撮影がとても楽しい。 もう少し暇になったら画像をアップする予定。


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少しだけ

2021年08月15日 09時51分48秒 | 天文ネタ

なんやかんや有りながらもオリンピックは無事終わったが、コロナウィルスは増々猛威を振い始め、また、各地では大雨の被害が続出中と大変なこととなっている今現在。 私の方も、稲の出来が可也良くなく(私の栽培法の問題だが)、オマケに米価も低下の一途、そして先月から殆ど雨が降らず旱魃で用水路等は通水制限中となり、満足に灌漑も出来ないといったところ。 

私の生活習慣(夜の9時には就寝なので)もあるが、星見の方はほとほとヤル気も失せているのだが、先々月、ふと自動導入機能装備のAZ-GTi架台を購入し(衝動買い)試運転をと天候と体調を見計らっていたところ先月31日の夕方にその機会を得た。 しかし、使う段になってバッテリーが弱くなっていたようで通信が途切れ結局手動で金星を見るに留まる。

しかし、その夜は空の状態も好く、2回戦目として午後9時過ぎよりビクセンAP赤道儀+タカハシFC-60の組み合わせにアイピースはナグラーズーム3~6mmで行う。今季初の木星、土星、アンドロメダ座γ星、カシオペヤ座ι星(三重星)η星、ヘルクレス座α星を半刻程観望する。 どの対象も素晴らしい観得かたであったが、それ以上にこの組み合わせの軽快さが際立った。 少々億劫な時でもこの組み合わせならば気分も体力も余り損なわないので、つくづく私のベスト器材かなと思う。 この夜の様子をNikon Z50に40mmマクロレンズにて手持ち撮影したのが下の画像。

盆も過ぎると秋本番、稲刈りは別にして仕事は暇になり、日が暮れるのが早くなるので、星見の機会も有るのかなと思っているのだが、ヒグマの徘徊が今年は特に頻々で一寸難しいかなと・・・


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重い腰・・・

2021年04月05日 22時54分58秒 | 天文ネタ

昨日は雨で、今日は朝から快晴。 夕方に鳥撮りを近くの公園で少々。シマエナガシジュウカラスズメ等が控えめに出現で随分と寂しい。 夜になっても空は快晴のまま。 正直眠いし、億劫であるが、何とか気合を入れてドームに向かう。 パソコンを据えて接続するが、久しぶり過ぎて手順を間違えたようで指示したところとは全く違う方向へ鏡筒が向かってゆく。再設定して事なきを得る。下の娘が星が観たいと付いて来たので先ずは、一角獣座β星ふたご座カストルかに座ι星オリオン座M42を見せる。後、明るく輝くシリウスを観たいと云うので見せるが期待外れに感じたようだ。土星や木星などのように面積体じゃないので、世間一般の方々が一様に感じる感想である。快晴なだけに冷え込みも厳しく風邪を引いたら困るので家に帰るよう娘を促し、私も何時もの記念写真を撮って、おとめ座ポリマを観てお開きとした。 μ‐180C +EM-200    アイピース ペンタックス XL-21  XW-10

21時から22時30分までの一時間半足らずの観望であったが、接続するパソコンやPODの止めネジ等で少々時間を取られたり手順に戸惑ったりとご無沙汰の星見らしい内容であった。 また、今気付いたのだが、あのプルケリマを観るのを忘れた・・・


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久方振りのPOD

2021年03月22日 17時21分00秒 | 天文ネタ

つい先日(20日)、メインのパソコンが一寸不味い状態になって使えなくなり、その中に入れていた此れ迄の野鳥の画像(1万ショット位)は全滅となった。鳥の画像以外はバックアップを取っていたのと、最近はほとんどスマホなので実害は全く無かったが、鳥の方は少しショック。 でも、また撮れば良いので諦めが肝要。 そこで、今日は気分転換に放ったらかしにしていた、POD及び設置しているμ-180CEM-200架台の清掃を行った。 PODの中に入るのは数ヵ月振りで勿論、今年初めてである。自転車用のシートカバーを掛けているので隙間風の入るPOD内でも器材の方は問題無い状態である。

只、パソコンに繋いでいたコネクター等は少し錆が出ていた。 綿棒やらブラシ等で錆を落とし、薄くミシン油で浸みらせた布で拭き上げておいた。その他、鏡筒や架台部分も同様に柔らかい布で拭き上げる。

このPODは狭いので、丁度μ‐180C はコンパクトなのでゆったりとPOD内を使えるので超お気に入りだ。 また、此れ迄使っていた中で、悪いイメージを抱いたことは皆無で、この先この鏡筒のみになるような気がしている。(他の鏡筒は徐々に処分する予定)TOA130はよく見える鏡筒だが大き過ぎるし、星を観てドチラの鏡筒が楽しいかと問われれば、μ‐180C ということになる。良い鏡筒と出会えたと何時も感じている。μ‐210等もコンパクトで同様の使い方が出来るのだが、以前使っていた感じで、余り良いイメージが無く、眼視にはスパイダーは3本でしょうということで・・・ 鳥見の遠出はそろそろ農作業が始まるので難しくなってくるので、今度は夕方の一時でも星見をしようと思っている。 

先日、(連星からみた宇宙)著 鳴沢真也 と云う本をアマゾンで買ったのだが、中々面白い本なので興味のある方は如何でしょうか。


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久し振りの小鳥たち その二

2021年03月14日 15時56分11秒 | 野鳥

前回の小鳥たちの続きとなるが、今回は2月21日~3月7日の間に撮ったもの。 私のフィールドは、仕事の無い冬期間は半径200キロ位の範囲であり、日本海側が好みなので、南から松前町、上ノ国町、江差町、乙部町、せたな町、島牧村の六町村内での撮影及び探鳥である。何度も云うが私の撮影は探鳥の延長線で、メモ記録証拠撮影といったスタイルなので、常に日の丸構図と出来るだけアップを基本としており、構図云々等はまったく考えていないので、汚い画ばかりであるが、その辺はご容赦願いたい。

イスカの雄と雌の画像だが、地味な色合いでは有るが雌も中々綺麗である。この鳥も随分と久し振りに見る鳥である。(探鳥のメインが河川等であった為)

エゾライチョウの雄と雌で、隣接する立木に其々留まっていた。この鳥は初めて見た気がする。(記憶に無い)

キレンジャクは今年は随分と姿を見掛けるがヒレンジャクは未だ目にしていない。道で雪解け水を飲んでいる。(20派位の群れでいた)

マヒワの雄だが、この鳥も良く見かけるが、雄は綺麗な黄色で、寒い冬の日に出会うと嬉しくなる。

他の地域では珍しくも何ともないメジロだが、当地では中々出会うことがない鳥である。(私として、当地での確認は初めて)

ウソだが、このブログを始めたばかりの頃に一度ウソの写真を載せたことがある。この鳥の色合いや雰囲気が好きである。

これは何時も出会うクマタカの幼鳥だが、くるりと首を真後ろに回しているのだが、シッカリと目の色を見ることが出来た。青緑色(アクアマリン)なので生まれて1~2年の幼鳥というのが判る。此れが3~4年で薄黄色から黄色になり、5~6年を経ると赤みを帯びて橙色から赤色にと変わる。無事、立派な成鳥に成れることを願う。これは、猫なども同じようで、我が家のちゃ平次も始めの数ヶ月は青緑色で現在(6歳)は黄色である。

さて、今月に入ってからは使うカメラはD500ばかりになってしまった。このオートフォーカス速度やレリーズの感覚が機敏軽快で爽快そのものである。(撮影行為が楽しい) Z50も偶に使うのだが、カメラは軽快だがAF等は一寸なので、使う場面は水鳥等の撮影向けだと思う。木間の小鳥を撮るにはちょいと厳しい・・・。 但し、使い始めると直ぐに馴れてしまうのが不思議である。 

 

 

 

 


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今年加入のお雛様

2021年03月03日 10時29分55秒 | つぶやき

可愛らしいお雛様を見つけたのでポチっとAmazonで・・・  我が家の玄関脇に飾っている。

お値段は三千円程だが、中々良い造りで気に入っている。 毎度登場のお雛様画像は今年は休みとする。(もう撮る絵が無い・・・) 

 


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久し振りの小鳥達

2021年03月02日 16時41分15秒 | 野鳥

ここ数年、細々と鳥見はしていたが海岸や河口等での水鳥ばかりで、昨年の鳥撮り再開からは山野の方へシフトした為に、久し振りの(二、三十年振り)鳥達に出会うこと出来て可成り楽しい。只、天候が悪く、一月は二回程と先月は五回と暇な時期な割に出動が今一と思っている。間も無くカメラ等構えることの出来ない農繁期になるのでもっと出掛けたいのだが・・・。  一月二十六日から先月の二十八日の間に出会えた鳥の画像を掲載する。 ニコンZ50での撮影は300mm+TELE 1.4の組み合わせで、D500は200-500ZOOMでのものである。

先ずは1/26のハギマシコ50羽程の群れに出会う。(Z50)

同日のスズメだが、この鳥はカラスと共に私の大好きな鳥なので出会いとは別に好みで掲載。(D500 )

キバシリで二十年振り位かもしれない。(D500)

このコゲラとゴジュウカラは毎度、何処に行っても出会う鳥だ。(D500 )

クマタカの幼鳥だが、此れも私の行く場所には結構出会うが、やはり猛禽に出会うとワクワクする。(D500 )

北海道の冬の小鳥と言えばシマエナガと云うほどに人気者になったが、鳥見を始めた頃の三十年程前では只の小鳥であった。(D500 )

アカゲラとオオアカゲラだが、これも毎度お目に掛かる鳥。(D500 )

次は二月に入ってからの画像

オオワシの獲った魚のオコボレを頂戴しようと窺っているカラスとのツーショット。

余りにも普通のカワラヒワ。カメラを向けたのは数十年振り (D500)

このヒガラもカメラを向けるのは久しぶり (D500)

随分と赤味の強いヤマガラだなとお寺の境内で撮影 (Z50)

アトリだが、これもカメラを向けたのは初めて。(Z50)

これ以降は全てD500 での撮影。やはりZ50と較べてレスポンスが非常に良いので、余程でない限りZ50を出すことがない。只、使い出すとZ50も感覚的に直ぐ慣れるので問題は無い。Z50の真価はこれから農繁期での一寸した合間での撮影だろう。 一寸長くなり過ぎたので残りは後日。

 

 

 

 


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サブ機としてZ50を導入

2021年02月10日 18時27分44秒 | 野鳥

丁度、購入して一月が経つが、鳥撮りの出来る様な天気は3回程しかなく、操作にも未だ不慣れなところも有るがZ50のインプと撮れた画像を何枚か紹介する。購入理由だが、Nikon D500には縦位置グリップも取り付けており、少々重く軽い鳥撮りの際にはニコ1V3+1NIKKOR 70-300を使うことが有ったのだが、私の様にトリミング前提では下手くそな撮り方とセンサーサイズ関係も有ってか、全く満足のいくものが撮れず、此れは全て器材の所為と決め込み巷でも中々評判の良いNikon ミラーレスAPS-CサイズのZ50とFマウントアダプター(FTZ)を購入した。(間抜けなことにキャッシュバックキャンペーンの終了した次の日に発注) コンパクトで非常に軽くニコ1V3と略変わらない感じである。

使い勝手は非常に良く、略、文句無しであるが、サッと対象に向けた際、AFの迷いが結構気に為るのだが、ピント調整をマニュアルで少し助ける操作を併用することで解決する。但し咄嗟のシャッターチャンスは確実に逃すことは請け合いで、如何にD500がレスポンスの良い器材かと云うのが感じられる。しかし、一度捉えてしまえば気に為る程では無いのでサブ機として購入したが、多用する露出補正等でもファインダーで観えているものがそのまま反映されるという点でのミラーレス機の優位性を強烈に感じ、メインとサブの立場が変わりそうな気がする。あともう一点、シャッターボタンをレリーズした際の感触とタイムラグが気になり、この感覚はコンデジを操作している感じである。この2点だけ気になるが、今はそれも馴れ鳥撮りにはベストなカメラと思う。 試し撮りでの作例撮って出しjpgトリミング有り

近くの神社境内での撮影で、NIKON AF-S 300㍉f4E pf+tele1.4×にて。

ハシブトガラスとエゾリスだが、この撮影後に喧嘩していたシーンに遇ったが、シャッターチャンスは全て逃していた。(試し撮り中で操作に慣れていなかったのもある)

ところで前回の記事で重いレンズは購入しないと云っていたが、舌の根も乾かぬ年の暮れに、ついついNikon AF-S 200-500mm f5.6ズーム(中古)を購入してしまった。D500 との組み合わせで非常にバランス良く、気合入れた鳥撮りにはお気に入りで使っている。これで、暫くは何も買えない懐具合になってしまった。以上、これが今年最初の更新記事。

 


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テレコン使用の切り出し作例

2020年12月14日 16時40分19秒 | 野鳥

いざ作例を探してみるが、非装着300㍉と1.4倍、1.7倍はそれなりに有るが、2倍テレコン使用の適当な画像が見つからず、羽毛の感じが掴めればと云うことで、曇天で小枝が横切っている空抜けの画像で勘弁・・・。 先ずはテレコン非装着の作例 (作例は全てAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+Nikon D500の組み合わせにてISO AUTO 絞り開放 JPG撮って出し中央25~30%のトリミング及びリサイズ

ミヤマカケス  300mm ISO 100   SS 1/250 f/4 

シロハラゴジュウカラ  TELE 1.4× 420mm ISO 800  SS1/250 f/5.6   

スズメ TELE1.7× 510mm  ISO 720  SS1/320  f/6.7

シマエナガ TELE 2× 600mm   ISO 250 SS 1/320 f/8

距離は300mmのものが一番遠く(約10m)、次がテレコン2倍のもので(約7m)、テレコン1.4倍、1.7倍は略同距離(約5m)である。ノイズ等も感度AUTOなので、余り比較にならないだろうが、私としては2倍のテレコンでも許容範囲内である。

又、この組み合わせではAFも其れ程迷ったりすることもなく、ここ最近では2倍の着けっ放し鳥撮りも多い。何といってもカメラファインダー内でのイメージが大きいので楽しく、最近では300mmの非装着使用やテレコン1.4倍は殆ど出番なし。 最も出番(略、常用)が多いのが1.7倍テレコンで、今のところこのテレコンだけ有れば良かったのかなとも感じている。 やはり、鳥撮りには500mmはベストな焦点距離のようだ。 只、慣れると600mmの方が迫力が有り、ピント等の歩留まりは他のテレコン使用時と変わらず、AFが遅くなる(迷い)位で、この辺りを許容出来れば実に軽量軽快な600mm望遠となり、此処迄許せるのはベースの300mmレンズやテレコンも昔と比べ随分良くなっているのだろうと思っている。(昔使っていた望遠用の2倍テレコン等は酷い劣化度であった)

因みに、使っているテレコンは現行品ではなく、TC-14EⅡ17EⅡ20EⅡである。 三脚も何も持たずにポケットにテレコンと予備バッテリー一個のみで野山を軽快に歩けるので最高である。但し、私の許容範囲でのことで、万人向けなのかは分からない。 自分の目指している写真は図鑑に近い構図で証拠写真的ものである。後で面倒臭いのは御免なのでトリミング前提の現場完結画像JPG撮って出しが基本。トリミングも面倒だが、こればかりは・・・  

 

 

 

 


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