




もう師走も半ば、あれこれすることがあってあわただしい毎日ですが、皆さんも同じですか?
ところで、今年の新蕎麦は格別に美味しいと評判も上々で、その美味しさはやっぱり超早刈りにあったのだと思います。「早刈りそばは実が熟し切っていない未熟の状態で刈取りを行うことで青みの強い蕎麦を収穫するのですが、未熟な分、鮮烈な若々しい香りはあるものの、そばの味わいや蕎麦本来の香りは薄くなってしまう」と言う人がいますがそんなことはございません、追熟し味わいや旨みのある蕎麦になっており、来年も黒化率40%以前に収穫したいと思っています。昨日は、九大生のシェアハウスに集まる、そして、そば収穫を応援頂いた親爺の会のそば食べ会でしたが、やはり満足度○○%の絶賛の声いただきました。
話しは変わって、従姉妹をも10aのそば栽培をしていますが、今年は足踏み脱穀機をモーター付き自動脱穀機に改造し、夫婦でする収穫作業が楽になっているようです。なんでも手作り改造する旦那さんは唐みいまで自動化しておりそこまでしなくてはいいでしょうという感じです。改造された脱穀機は足踏みに比べちょっと力が弱い感じで、大人数の勢いでする篠原蕎麦の収穫作業にはちょっと無理かなと思いました。