

昨年まで蕎麦の刈り倒しは兄が一人でやっていましたが、今年から蕎麦収穫隊のK・Mさんもやってくれることに。簡単に見える刈り倒し作業は草刈りができるからといってもなかなかできるものではありません。一定量を株もとを揃えながら集めて倒す、この作業は集中して草刈り機を同じように動作させなければ上手くいかず、なかなか私にはさせてもらえません。その点、K・Mさんはこれまでの経験や環境整備ボランティアの作業でその腕は大したものでしたが、大変お疲れのようでした。ハト被害もネットを覆ったことによって、時々集団で舞降りてきますが、ハトも近寄れずあきらめたようです。このようなことから去年から比べると大幅に作業が進んでいます。