雨曇子日記

エイティライフの数々です

令和3年の梅

2021-02-06 13:22:50 | 花散歩

2月5日(金)雲一つない好天気。梅はまだかなと思いつつ、歩いて柏市逆井観音寺に向かった。わが家から2.5kmほどだ。

 

 

少し早まったかなと思ったが、よく見ると梅も開き始めていた。

 

 

梅一輪一輪ほどの暖かさ     服部嵐雪

こちふかば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ     菅原道真

これらの句や短歌は誰でも思い出せるだろう。

元号「令和」は、「万葉集」巻五「梅花32首」の序文「初春令月 気淑風和」からとったという。

梅の持つ気品、美しさがますます見直されてくることだろう。

 

 

これからもっと蕾が開いて満開になったころ来てみたいと思った。

 

 

 

 

 

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4 コメント

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令和の梅 (谷氏)
2021-02-07 12:58:14
春さればまづ咲く宿の梅の花 ひとり見つつや 春日暮さむ(万葉集巻5-818)
「梅花の宴」の大伴家持の歌です。
春になれば私の家に庭には、真っ先に梅の花が咲きます。
どうして私一人だけで見ているなんて出来ようか。春の一日。
令和の梅 (☂☁子)
2021-02-07 17:55:20
道理で。観音寺のギャラリーは私一人ではなかったですよ。立派なカメラお持ちの男性、一句をものにせんと、そぞろ歩きのご婦人・・・など,密というほどではなかったですが、さまざまにこの春の先駆けを愛でていらっしゃいました。
Unknown (谷氏)
2021-02-07 21:57:12
訂正します。
作者は、山上憶良でした。
文庫本の持が小さくて、隣の歌の作者を書いてしまいました。
どうもそのようですね (☂☁子)
2021-02-08 08:32:37
念のため私もネットで調べてみると、「筑前守大友旅人主催の梅花の宴で山上憶良の作」とありました。
ご訂正、ありがとうございます。

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