初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
ショカ。
幼いころから植物好き。
ずっといっしょに
暮らしています。

キンエノコロ   地球を救う    千葉県市川市の深い森

2021-09-29 00:01:00 | 千葉県市川市の深い森

 

ソラと大地のお気に入り。

いつか、地球を救う日がくる。

 

イネ科は、ヒトにとってとても重要であるが、

エノコログサ属のドウモウさはすさまじい。

それでも、ショカ園では劣勢(笑)。

 

 

 

(金狗尾)イネ科エノコログサ属。一年草。

世界の温帯から熱帯に分布。

花期、8~10月。

草丈、70cmくらいに。

粟の原種であり食用。

名の由来、花穂をイヌの尾(狗尾)に例え犬っころ草に、

訛ってエノコロ。猫じゃらしはホントウ。猫大好き(笑)。

犬と猫のなまえを持つなんて♪

金は色合いから。

 

 

 

仲間。アーカイブ。

エノコログサ

(狗尾草)イネ科エノコログサ属。一年草。

ユーラシアに広く分布。

草丈、70cmくらいに。

 

 

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クズ      地球を救う      千葉県市川市の深い森

2021-09-27 00:01:35 | 千葉県市川市の深い森

 

ソラと大地のお気に入り。

大気を浄化しているこの子が地球を救う日がくる。

 

 

 

(葛)マメ科クズ属。

原産地:日本(全土に分布)、中国。

花期、8~9月。甘い香り。秋の七草。

樹等に巻き付き、10m以上にも。盛夏には1日で1m程も伸びる。

ヤブガラシ、ノアサガオ、サオトメカズラとともに四天王でしょうか。

長さ15m、20cm径にも肥大化する長芋状根を用いて葛粉に。

薬効もあり、葛根湯の原料。

つるはそれ自体を紐等に、繊維は新石器時代には使われており、

「葛布(くずふ)」の原料にも。

かつては、家畜の飼料に。

19世紀、有用植物として北米に導入されたが、

あまりのドウモウさに、「グリーンモンスター」と呼ばれている。

名の由来、大和国(現:奈良県)吉野川(紀の川)上流の

国栖(くず)が葛粉の産地で。

 

 

アーカイブ。

6月下旬。トウネズミモチを登って。ドウモウ同士( ´艸`)。

 

 

8月中旬。

 

 

8月下旬。

野鳥の楽園。樹々を登って覆って。

しかし、長年観察していて、樹々が枯れた様子はない。

 

 

 

10月中旬。

 

11月下旬。キョウチクトウとマタライネン。

 

コメント (14)
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イタドリ     花の森を知っている     東京都江東区恩賜の森

2021-09-25 00:01:04 | 東京都江東区恩賜の森

 

イタドリの、

花の森を知っている。  

ラクウショウからもれふるひかりの下に。

 

 

 

雌花の特徴が観えます。

 

雄花。

 

 

(虎杖、痛取)タデ科ソバカズラ属。多年草。
日本全土、東アジアに分布。

別名は、スカンポ、イタンポ他。

ふるさと新潟ではスイバ(酸葉)タデ科ギシギシ属を

スカンポと呼んでいた。 子供のころ生食したなつかしい味。

おいしいというより酸味の記憶だけ。

茎を折るときのポコンという音が語源らしい。

雌雄異株。異花。花期、7~10月。

草丈、1.5mくらいに。

柔らかい新芽は食用山菜、根、葉は生薬。

名の由来、薬草で痛み取りが語源と。

虎杖は中国名、漢方・虎杖根(こじょうこん)から。

 

 

アーカイブ。

4月下旬。

 

 

7月下旬。

 

 

10月上旬。

 

 

10月下旬。

 

 

 

タデ科の似た仲間。アーカイブ。

 

ツルドクダミ

(蔓蕺、蔓蕺菜)タデ科タデ属。多年草。

原産、中国。 江戸時代に薬草として渡来、栽培され、野生化。

本州以南に分布。

花期、8~10月。花径、2mmくらい。

 

 

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キンモクセイ   ヒカリもれふる森の赤いうさぎ      東京都江東区恩賜の森

2021-09-23 00:01:06 | 東京都江東区恩賜の森

 

ヒカリの銀、カオリの金。

ヒカリから生まれたカオリの金。

ヒカリもれふる仄暗い森の赤いうさぎ。

 

 

 

(金木犀)モクセイ科モクセイ属。

ウスギモクセイやギンモクセイの変種の説。

中国南部原産。江戸時代に渡来。

花径5mmほど。花期9月中旬~10月下旬。

名の由来、木犀は、幹肌が動物の犀(さい)に

似ることから。

 

 

アーカイブ。

9月下旬。

 

 

 

10月中旬。

 

 

 

仲間。アーカイブ。

ギンモクセイ 

(銀木犀)モクセイ科 モクセイ属。

原産地は中国。寛永年間(17世紀)に渡来。

日本三大庭木のひとつ(モチノキ、モッコクと)。

名の由来、木犀は、幹肌が動物の犀(さい)に

似ることから。銀は花色。

キンモクセイよりも仄かな香り。

 

 

コメント (15)
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アフリカフウチョウソウとサオトメカズラと    凛として、迷わず、うつくしく     千葉県市川浦安アスファルト脇植物

2021-09-21 00:01:59 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

凛として、迷わず、うつくしく。

タネが咲きました。

ヒトもこの子のように生きられたら。

 

 

 

 

ゴムノキの下、

サオトメカズラとなかよし。

(早乙女葛)アカネ科ヤイトバナ属。

標準悪名 屁 糞 葛(ヘクソカズラ)。

宇宙の果てに捨ててきたい。

 

デコラゴムノキ

クワ科イチジク属。イチジクやベンジャミンも仲間。

インド北部からマレー半島原産。

樹高、自生地では30mにも。

親樹は、1973年から育て48年以上に。

我が家の精霊の守り樹。

 

側溝に侵入。これは2017年。

 

 

(阿弗利加風蝶草)フウチョウソウ科クレオメ属。

熱帯アフリカ、スーダンからザンビア原産。1年草。

1999年(平成11年)に神戸で確認。本州以南沖縄に野生化。

花径5~8mm。花期は7〜10月頃(南関東)。

草丈、匍匐して50cmくらいに(南関東)。

種子はアリ散布。

名の由来、風蝶は、風に舞う蝶。

 

 

 

アーカイブ。

6月下旬。

 

 

7月末。

 

 

8月上旬。

 

 

8月中旬。

 

 

8月下旬。

夏をたたんで花仕舞い。

 

 

 

9月上旬。

 

 

9月中旬。

 

10月下旬。

 

    

 

11月上旬。

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