初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
ショカ。
幼いころから植物好き。
ずっといっしょに
暮らしています。

スイフヨウ     晩秋の深酒      東京都江戸川区小川の辺

2019-11-22 00:03:34 | みんなの花図鑑

晩秋にはすっかり深酒になって、

朝でもピンクのことも。

神の手を持つヒトの、傑作。

 

 

(酔芙蓉)アオイ科 フヨウ属。

芙蓉の園芸品種。

一日花。花径、10cmくらい。開花時期:7月~10月。

樹高、5mくらいに。

名の由来、朝白く咲いて、ピンクに染まっていき、

夕方から朝方にアカく。あたかも酔うように。

植物の花・実の色に影響するアントシアニンが日照で蓄積され

赤味が増していく。

芙蓉は大きな花の意。

アオイ(葵)は、太陽に向かうようすを表す仰日(あうひ)が訛って。

 

 

 

アーカイブ。

8月中旬。

 

8月下旬。

 

 

 

9月中旬。

 

 

9月下旬。

 

10月初め。

 

 

10月中旬。

 

11月下旬。

 

 

 

仲間。

フヨウ

(芙蓉)アオイ科フヨウ属。

原産地、日本、台湾、中国と推測。

花径、10~15cm。1日花。花期は7~10月。

  

 

 

ムクゲ

(木槿)アオイ科フヨウ属。

インドや中国が原産。奈良時代に渡来。

花期、7~10月。 花径、20cm近くに。

夕方しぼんでも数日咲く。

 

 

タカサゴフヨウ

(高砂芙蓉)アオイ科ヤノネボンテンカ(パポニア)属。

南米原産。渡来時期不明。

花径5~6㎝。一日花。

樹高、150cmくらいに。

名の由来、芙蓉は大きな花の意。古くは蓮の名とされていた。

高砂は、砂で小高くなった場所、砂丘の意。 また、台湾を指す言葉でもあり、

台湾から渡来したための説。

  

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ハコベホオズキ    たいりくからつめたい風がくるよとソラが    千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2019-11-21 00:06:03 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

たいりくからつめたい風がくるよとソラが。

ショカ園はあったかいからへいきと、

白いベルが揺れた。

 

 

(繁縷酸漿) ナス科ハコベホオズキ属。多年草。

南アメリカが原産。花径5、6ミリ。

花期は5~12月(一般的には5~10月)。

蔓性で数mにもなる。

葉がハコベに似ていることが名の由来。

明治時代の中期に小石川植物園へ輸入され、逸出。

関東以西で野生化。

 

 

 

 

アーカイブ。

4月下旬。

 

 

7月下旬。

 

9月中旬。

 

 

9月下旬。

 

10月中旬。

 

 

11月下旬。

 

12月中旬。

 

 

 

仲間。

ヒヨドリジョウゴ

(鵯上戸)ナス科ナス属。つる性多年草。

原産地 日本、台湾、インドシナ。
花期は5~10月(一般的には8~9月)。

花径1cmくらい。

 

 

 

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ミニバラ   儚く、深く、遠い香り    千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2019-11-20 00:11:58 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

夏休みが終ると12月まで咲いています。

 

(Miniature Rose)バラ科バラ属。

ミニバラとは、中国で発見された、樹高30cm、花径3cmほどのオールドローズ、

ロサ・キネンシス・ミニマ(Rosachinensis minima)を元に交配されてきた系統。

ブッシュ樹形で、樹高は30cmほど、花は3cmくらいが基本種。

芳香性品種は少ない。

 

この子は、真夏と真冬以外ずっと咲き続けている。

10年くらい前に一枝もらって挿した。樹高は50cmくらいに。

香りは仄か。

瓶に閉じ込めて、ときどき蓋をあけると、深くて濃厚な香りを楽しめる。

1~2日で消えてしまう儚さ。

ドライにしても微かな残り香だけ。

 

 

 

アーカイブ。

4月下旬。

 

5月初め。

 

7月下旬。

今日のイノチ。 アンジェラ、ゼラニウム、ヒメジョオンと。

 

10月中旬。 

『美少女戦士セーラームーン』れいちゃん。

プリキュアを卒業した小5のリクエストで。

美少女にはバラ♪

 

 

 

11月上旬。

 

12/24。

マゴムスメたちへの、クリスマスのプレゼントに添えて。

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ハナカタバミ    どきどきするほどまぶしい     千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2019-11-19 00:16:21 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

大好きなピンク♪

聖地・南アフリカの子。

 

あかるく輝く表情がどきどきするほどまぶしい。

 

ホソナガカンバス花壇に植えて1年。

つよくてきれい、長い花期がうれしい♪

 

 

(花片喰)カタバミ科 カタバミ属。多年草。

学名Oxalis bowiei 別名オキザリス・ボーウィー。

原産地、聖地・南アフリカ。

フヨウ、ムラサキ、オオキバナ、イモの各カタバミと同じく。

江戸時代に渡来。

関東以西に分布。

花期、3~4月、9~12月。 花径、3cmくらい。

名の由来、片喰は、葉の先端が食べられたように欠けていることから。

花径が大きいところから、花と。

 

 

2018/10中旬、植栽。

 

 

2018/11/中旬。すでに馴染んでいる。周りに、コゴメホシノヒトミが一斉に発芽。

 

 

 

アーカイブ。

10月中旬。

 

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オキナアサガオ   最後の花      千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2019-11-18 00:05:26 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

最後の花のよう。

 

さて、開花はしたもののどうしたものか・・。

以前に屋外で観たのは秋に枯れていたと記憶。

10/8に開花に気づくまでの経過は観察できていない。

本来、2mくらいに伸びるのが20cm足らずだから、

2018/4初めに蒔いたのが何かをきっかけに、しかも秋に発芽したと思われる。

これ以上成長するようすはない。

熱帯の子、室内で育てることに。

1年草、しかし、アカバナルリハコベの例もあるし、

アフリカフウチョウソウも初めて室内に1鉢入れて観察してる。

タネができるのは無理かなぁ。

 

 

 

(翁朝顔)ヒルガオ科フサヒルガオ属。一年草。

原産地 熱帯アメリカ 。日本、世界各地に帰化。

1950頃神奈川県藤沢市片瀬で確認。

この種だけではないが、以下の経路が推測される。

酪農用輸入乾草には多くの外来種が混入し、

排泄により発芽率が高まる。

花径:10~15mm。花期7~10月頃。

蔓性で2mくらいに。

名の由来は、もさもさが翁の頭を連想。

 

 

2016/11に採種。

 

2018/4/初めに蒔く。

2019/10/8 開花確認。

 

 

アーカイブ。

8月下旬。

 

9月下旬。

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