初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
ショカ。
幼いころから植物好き。
ずっといっしょに
暮らしています。

シャクチリソバ   待ちくたびれたヤマトシジミが抱きしめて   千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2019-10-19 00:55:58 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

例年より20日くらい遅い開花。

待ちくたびれたヤマトシジミが抱きしめて。

 

 

(赤地利蕎麦)タデ科ソバ属。 多年草。

原産、カシミールの高地地帯。

明治に薬草として渡来。 東京・小石川植物園に植栽。逸出。

赤地利(しゃくちり)と呼ばれ、名の由来に。

単に茎の根元が赤いからという解説があるが、

地利は、土地から生じる生産物や利益の意味だから、

合わせてということなのでしょう。

花径5~6mm。花期、9月下旬から12月初め(南関東)。

草丈、1mくらいに。

種子は食べられず、若葉が食用に。

 

 

 

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9月下旬。

 

10月下旬。

 

11月初め。

 

11月下旬。

 

12月初め。

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ハイビスカス ロバツス   精霊の守り花        千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2019-10-17 00:06:30 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

やさしい西風に乗って、

僕のためにやって来た、

精霊の守り花。

 

5月に蒔いて、忘れたころに、多分7月頃に発芽。

初めての子、咲くまで同定できなかったが、

恐怖の台風15号を避け室内に避難した、真上を通過した9/9に開花♪

 

すべてのことに意味がある。

僕を守ってくれたのでしょう。

 

以来、間隔を空けてずっと咲き続けている。

一方で並行して種の収獲ができてる。

アフリカ・マダガスカルの子。温度管理ができたら周年咲く可能性がある。

さてさて♪

 

 

アカバナワタ、クロホオズキと。

 

 

(Hibiscus lobatus)アオイ科フヨウ属。原種ハイビスカス。

原産、マダガスカル(アフリカ大陸の南東海岸沖)。

花期、6~10月。花径、4cmくらい。一日花。

這性草丈、60cmくらい。

 

 

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9月初め。

 

 

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アフリカフウチョウソウ    タネも咲いてオワリノハジマリ    千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2019-10-12 00:21:57 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

タネも咲いてオワリノハジマリ。

しかし、

新たな発芽がいくつもあちこちで観られ、開花さえも。

ショカ園はゲンノショウコのようにアフリカフウチョウソウが野生化♪

 

 

(阿弗利加風蝶草)フウチョウソウ科クレオメ属。

熱帯アフリカ原産。1年草。

1999年(平成11年)に神戸で確認。

花径5~8mm。花期は7〜10月頃(南関東)。

草丈、10~20cmくらい(南関東)。

名の由来、風蝶は、風に舞う蝶。

 

 

 

アーカイブ。

7月中旬。

 

7月下旬。

 

8月中旬。

 

9月初め。

 

9月中旬。

 

10月下旬。

 

11月中旬。採種のためにチャック付き袋を利用。

飛び出す完熟タネをキャッチ。

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オキナアサガオ   やっぱ、愛かしらん      千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2019-10-09 00:38:00 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

10/3騒動のあった(笑)、クワクサのプランターにまた新たな子が。

今頃の発芽なら成長確認は無理かなって様子見。

ワオ、咲いた!!

草丈15cmくらいなのに。

しかも、オキナアサガオ♪

3年前に採種して、去年春に蒔いて、・・もう忘れていた。

やっぱ、愛かしらん。

 

 

(翁朝顔)ヒルガオ科フサヒルガオ属。

原産地 熱帯アメリカ 。日本、世界各地に帰化。

1950頃神奈川県藤沢市片瀬で確認。

この種だけではないが、以下の経路が推測される。

酪農用輸入乾草には多くの外来種が混入し、

排泄により発芽率が高まる。

花径:10~15mm。花期7~10月頃。

蔓性で2mくらいに。

名の由来は、もさもさが翁の頭を連想。

 

2016/11に採種。

 

2018/4/初めに蒔く。

 

 

 

発芽したばかりのも。

 

 

 

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8月中旬。

 

8月下旬。

 

9月下旬。

 

10月初め。

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クロホオズキ   タネが咲いて、マタライネン     千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2019-10-07 00:35:57 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

やさしい西風に乗ってわが園に♪

初めて育てました。

時期ずらして蒔いた後の子も花がオワリ、

タネが咲いています。

マタライネン♪

 

(黒鬼灯・黒酸漿)ナス科オオセンナリ(ニカンドラ)属。

ホオズキは、ナス科ホオズキ属。

ペルー原産、オオセンナリ(大千成)の園芸品種。

花径:2~3cm。草丈:50~100cm。

開花期:7~10月。

ホオズキ名の由来、頬つき、が訛った、他。

実の紅が人の頬のようだと。

 

 

 

 

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2019、初めてのウチの子。

5月初め、発芽。

 

6月下旬、開花。

 

7月初め。

 

 

9月上旬。

  

 

11月中旬。 他の場所で。

 

 

 

仲間。

オオセンナリ

(大千成) ナス科オオセンナリ属(ニカンドラ属)。

原産国ペルー。江戸時代に渡来。

花径2~5cm。花期、6~10月。

 

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