初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
ショカ。
幼いころから植物好き。
ずっといっしょに
暮らしています。

カワヅザクラ  風まで さくらいろ     千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

2024-02-20 00:01:38 | 千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

 

 

しあわせの 

 

さくらいろ

 

 

風まで 

 

さくらいろ

 

 

 

(河津桜)バラ科サクラ属。

オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種であると推定。

1955年に静岡県賀茂郡河津町田中で原木が発見される。

花期、1月初めから3月。

さくら名の由来、咲く、に接尾語、ら、がついた説が有力。

 

ショカ

ヒト科ミンハナホシノヒトミ属

さんばん姫も4月から中学生。

あぁ、ゆっくりがいいのに・・

 

 

 

 

野鳥観察舎

 

 

 

 

アーカイブ

1月中旬。

 

 

1月下旬。

 

 

2月上旬。

 

 

2月下旬。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月上旬。

 

  

 

 

 

散らした犯人!

 

 

 

  

 

河津桜、と

 ,

 

3月下旬。

 

 

 

 

母なるさくら

 

オオシマザクラ

(大島桜)バラ科サクラ属。

日本固有種。サクラ属基本野生種[の一つ。

ソメイヨシノ他の母なるさくら。

花期、3~4月。葉と一緒に咲く。

サクラ属には珍しく淡い香りがある。

大島は、伊豆諸島を原産とする説から。

 

 

カンヒザクラ

(寒緋桜)バラ科サクラ属。サクラの原種の一つ。

正式名、ヒカンザクラ(緋寒桜)は彼岸桜との混同を避けるため使われなくなっている。

別名、ヒザクラ(緋桜)。カワズザクラ、オオカンザクラの親。

花期、1月~2月。花径、2~3cm。ガク(萼)までも緋色。

 

 

 

  

 


センダン   あたたかい胸    千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

2024-02-03 00:01:11 | 千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

 

 

フユソライロのカンヴァス

 

あたたかい胸にふれるたび

 

初夏がふりそそぐ

 

明るくて切ない香り

 

あふれふるひかりが

 

よみがえる

 

 

 

(栴檀)ムクロジ目センダン科センダン属。

日本(北限宮城県あたり)、アジア各地の熱帯・亜熱帯域に自生。

樹高は5-15 mほど、30mのものも。

花期5~6月。花径2cmくらい。

初夏を告げるすばらしい香り。

名の由来、実の様子が、数珠がたくさんあるように見えるため、

「千珠」と呼ばれ、それが変化してセンダンとなった等の説が。

「栴檀は双葉より芳し」は、

センダンではなくビャクダン(白檀・ビャクダン科ビャクダン属インド原産)。

センダンが、白檀の中国名であることからややこしい。

 

 

アーカイブ

5月中旬。

すばらしい初夏の香り♪

 

 

 

 

今日のイノチ

すこしもらって、そばにおいて。

 

5月下旬。

ショカ色の風をつかまえて。

 

 

 

 

 

 

8月下旬。

 

 

11月下旬。

 

12月下旬。

 

 

1月初め。

 

 

1月下旬。

 

 

栽培記録

2016/1下旬、採種

 

2016/7 下旬、発芽。

 

2017/5 中旬。

 

2018/11 下旬。黄葉。

 

2019/8 下旬。

 

2021/1/12

春の準備はできています。

絡んでるのは、マメアサガオだったかな。

 

 

2021-2-26 

一鉢だけ植え替え。

 

 

2021/5/25

実生から6年目に。

植え替えた鉢は、明らかに葉の状態が良い。

鉢は大きくしない。

どうしようか楽しい悩み。

 

 

 


ナワシログミ    結実の季節を纏う      千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

2024-01-30 00:01:41 | 千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

 

潮風が遊ぶ森

 

花が咲き

あまく、うつくしいかおりがとびまわる

 

初夏

結実

ふるさとも苗代の季節

いちばん好きな季節

 

結実の季節を纏う

うつくしいなまえ

うつくしいにほんご

 

 

 

(苗代茱萸)グミ科グミ属。常緑。

日本(関東以西の海岸地域)、中国に分布。

花期は10~11月。甘く強い香り。

花びらはなく、ガク筒(がくとう)、6mm前後。

翌年5~6月に赤く熟す。樹高。3mくらいに。

名の由来、グイ(棘)のある木の実から、他。

5~6月の苗代のころに結実でナワシログミ。

関東では、公園等でよく植栽されるが、

剪定のため花・実が付きにくい。

結実の季節を纏う、うつくしいなまえ。

お菓子のグミは、ドイツ語のゴム「gummi」、が語源のよう♪

 

 

アーカイブ

10月中旬。

 

 

 

 

 

11月上旬。

 

 

 

11月中旬。

 

12月下旬。

 

 

 

1月中旬。

 

 

 

1月下旬。

 

 

 

3月下旬。

 

 

4月上旬。

 

 

4月下旬。

 


ヨシ    雪の風、草の海     千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

2024-01-08 00:01:27 | 千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

 

 

雪の風に乗って

 

広大な湿地の

 

草の海を渡っていく

 

 

北西の

 

ふるさとのようすをしらせるように

 

 

(葦芦、蘆、葭)イネ科ヨシ属。多年草。

平安時代まではアシの呼称が一般的で、

以降、悪しを連想する名から変更された説。

しかし、信憑性は薄い、と。

浅い水辺に生えるアサが訛ってアシの説も。

世界中の温帯から熱帯の湿地帯に分布。

花期、8~9月。 草丈、6mくらいに。

芦原(あしはら)は、自然の浄化作用の重要な場所。

野生動物と環境保護に重要な植物群落。

材としての利用は、葦簀(よしず)や茅葺屋根材としても。

「人間は考える葦(あし)である」 17世紀、フランス人パスカル。

大自然のなかではヒトは弱者、しかし考えることができる強者でもある。

というような解釈でしょうか。

古より世界中でヒトとの深い関わり。

 

 

アーカイブ

1月初め。

ヨシの群生から一段上がった湿地に、

水に浸かったら生きられないオギ。

うつくしい色のハーモニー。

 

 

 

1月中旬。

千葉県市川市の深い森

 

 

 

 

千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

 

 

 

1月下旬。

 

 

6月中旬。

東京江東区恩賜の森、恒例の芦刈。

 

10月初め。

 

 

11月上旬。

 

 

12月中旬。

 

 

ショカ ヒト科ミンハナホシノヒトミ属。

 

 

仲間 アーカイブ

オギ

 

(荻) イネ科ススキ属。多年草。

原産地、日本(全国)、東アジアに分布。

花期、9~10月。草丈、3mくらいに。

ススキ(1~2mくらい)より大きく、根の性質から、

株立ち(1本の茎の根元から茎が複数立ち上がる)しない。

芒(のぎ)の色合いが白い。

低湿地環境に群生。

茅葺屋根の材料に。荻野・荻原等の地名や名字に。

名の由来、風になびく様子が霊魂を招くようだと、おぐ(招)が訛った説。

 


アオツヅラフジ    あおい船     千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

2023-12-04 00:01:16 | 千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

 

あおい船

 

ヒカリもれ降る

 

森の海

 

 

 

(青葛藤)ツヅラフジ科アオツヅラフジ属。

日本各地から東アジアに分布。

花期は7~8月。花径3mmくらい。

雌雄別株。果実は有毒。

名の由来、青はツルの色、葛は籠などの材料の意。

藤はマメ科だが、つる性植物の総称として使われている。

 

栽培記録

2019/12初め。採種。

 

核(種子)は、アンモナイトの化石、カタツムリと呼ばれています。

2020/3/末蒔く。6月中旬発芽。

2020/7/中旬。鉢大き目に植え替え。

 

 

2020/8/上旬。これ以降急速にツルが伸び始めた。

 

2020/9中旬。

伸び続けるため、頻繁に剪定。

 

2020/12上旬。

 

2021/3下旬。 2年目の芽吹き。

 

 

2021/4初め。 順調な成長。 蔓は随時剪定。

 

 

2021/6末、まさかのツボミ。

 

 

2021/7上旬。

初開花。

 

 

 

 

2021/8上旬。

蔓は随時剪定。

 

 

2021/11/11。

 

 

2022/8上旬。

 

 

 

 

アーカイブ

6月中旬。

 

 

7月中旬。

 

 

 

 

 

7月末。

 

 

 

8月初め。

  

   

 

 

 

 

 

8月下旬。

 

9月中旬。

 

 

 

 

9月下旬。

 

10月初め。

 

10月中旬。

 

 

 

11月中旬。

 

 

 

 

12月初め。

 

 

1月中旬。

 

1月下旬。