初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
ショカ。
幼いころから植物好き。
ずっといっしょに
暮らしています。

ラクウショウ    ソラにつづく入口      東京都江東区恩賜の森

2024-02-16 00:01:50 | 東京都江東区恩賜の森

 

 

あたたかい胸

 

ソラにつづく入口

 

いつも

ハグして

 

ヒミツのお願い

 

 

 

(落羽松)ヒノキ科(またはスギ科)ヌマスギ属。

北アメリカ原産。

明治20~30年に、初めて東京・新宿御苑に。

花期、4月ころ。雌雄異花。

樹齢は長く、1000年を超える。樹高、50mにも。

水辺や湿気の多い場所が適地。 呼吸を助ける気根が生じる。

名の由来、秋に鳥の羽のように落葉することから。

 

 

アーカイブ

2月下旬。

 

 

3月上旬。

 

 

3月中旬。

 

   

 

 

4月中旬。

日本で最初のラクウショウの森、東京・新宿御苑。オオアマナの大群生。

2018。

 

   

 

オオアマナ

(大甘菜)キジカクシ科オオアマナ属。

原産地、ヨーロッパからアジア南西部。

明治末期に渡来。

 

4月中旬。ほどけてゆく春。

 

5月上旬。

 

 

5月下旬。

 

 

7月下旬。

 

  

 

 

寄りそうように、ヒヨドリジョウゴ

(鵯上戸)ナス科ナス属。つる性多年草。

ヒヨドリジョウゴ  アーカイブ

 

 

8月下旬。

 

 

 

9月中旬。

 

 

10月上旬。

 

 

10月下旬。

 

 

12月下旬。

 

 

1月中旬。

  

 

1月末。

 

 

2月末。

 

 


ナンキンハゼ   風は、ただ、笑ってるようで      東京都江東区恩賜の森

2023-12-12 00:00:30 | 東京都江東区恩賜の森

 

 

森の妖精が

あかやきいろのスイッチを入れ

あたたかい冬の

オワリノハジマリ

 

海からくる風は

ただ、笑ってるようで

 

 

 

(南京櫨)トウダイグサ科ナンキンハゼ属。

中国中南部原産。江戸時代に蝋を採る目的で渡来。

繁殖力旺盛で、関東以西中心に分布。

雌雄同株、雌雄異花、花期、5~6月。

樹高、15mくらいに。

名の由来、中国から渡来し、

ハゼノキ(ウルシ科ウルシ属)の代わりに蝋が取れることから。

ハゼノキの由来。ヤマウルシ(古名ハゼ)は、

その紅葉の色が、埴輪をつくる粘土に似て、ハニシとされ、

ハジ、ハゼと訛った説。

科のトウダイグサ(灯台草)は、花の咲くようすが、燈明台(燈台)に似て。

 

 

アーカイブ

7月上旬。

 

 

 

 

7月中旬。

 

 

 

 

9月上旬。カメムシらしき卵。

 

 

9月下旬。

 

 

10月下旬。

 

 

 

 

11月中旬。

 

 

 

11月下旬。

 

 

 

 

 

 


クスノキ    ソラにつづく      東京都江東区恩賜の森

2023-11-03 00:01:28 | 東京都江東区恩賜の森

 

日本でいちばん大きくなる樹

 

ソラにつづく

 

聖なる樹

 

 

 

新潟の実家、道を挟んだ正面にクスノキがそびえていた。

寺の参道につづく場所で、幼いころからソラにつづくトクベツな樹だと感じていた。

高所は苦手だったのに、よく登ってはソラや遠くを眺めるのがお気に入りだった。

いまだに樹にハグするのは、この遠い記憶があるからかも。

今そこは道路になってしまった。

僕が大人だったら止めることができただろうか・・。

 

 

(楠) クスノキ科ニッケイ属。

原産地、インド、東アジア。本州中南部以西に分布。

花期、5月。花径、3~8mm。

樹齢1000年以上、樹高、50mにも。

日本でいちばんの巨木。聖なる樹と。

木部を蒸留し、防虫剤、医薬品になる樟脳油を採取。

名の由来、その香りから、奇(くす)しき木、訛ってクスノキ。

 

ショカ

ヒト科ミンハナホシノヒトミ属

 

アーカイブ

4月上旬。

 

5月中旬。

  

 

 

 

 

6月中旬。

千葉県長生郡、国の天然記念物指定「笠森寺自然林」にて。

 

 

11月中旬。

 

 

11月下旬。

 

 

 

 

仲間 アーカイブ

タブノキ

(椨)クスノキ科タブノキ属。常緑。

日本(東北以南)東・東南アジアに分布。神社に植えられる。

花期、4~6月。花径5mmくらい。樹高、30mくらいに。8~9月ころに果実。

古より「天より降る木」と呼ばれ食用にも。

樹葉は線香の原料や、八丈島の「黄八丈」染料に。

名の由来、古来より神事との関わり深く、

霊(たま)が宿る木、「タマノキ」から転訛したという説。

 

 

 

  

  

 


シダレザクラ    千年のちも うつくしく     東京都江東区恩賜の森

2023-04-12 00:01:01 | 東京都江東区恩賜の森

 

 

ヒトのイノチのはかなさ

ゆえのうつくしさ

 

それでも

シダレザクラにあこがれる

 

夢でいいから

千年のちも うつくしく

 

 

 

(枝垂れ桜)バラ科サクラ属。

ソメイヨシノの親、エドヒガン(江戸彼岸)の派生種。

枝が垂れ下がるサクラの総称としても使われる。

花期、3月下旬~4月上旬。 花径、2~3cmくらい。

サクラで最も寿命が長く1000年以上のエドヒガンの特性を受け継ぎ、

樹齢長く、樹高20m、幹が10m近くに達する。

 

 

アーカイブ

4月初め。

 

 

4月中旬。

 

 

 

仲間 アーカイブ

千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

推定樹齢1000年超の国の天然記念物、日本五大桜、三大巨桜、

福島県の三春滝桜(みはるたきざくら)の子。

 

  

 


ラクウショウ    あたたかい胸、ソラにつづく入口      東京都江東区恩賜の森

2023-02-11 00:01:29 | 東京都江東区恩賜の森

 

 

あたたかい胸

ソラにつづく入口

 

 

 

 

(落羽松)ヒノキ科(またはスギ科)ヌマスギ属。

北アメリカ原産。

明治20~30年に、初めて東京・新宿御苑に。

花期、4月ころ。雌雄異花。

樹齢は長く、1000年を超える。樹高、50mにも。

水辺や湿気の多い場所が適地。 呼吸を助ける気根が生じる。

名の由来、秋に鳥の羽のように落葉することから。

 

 

アーカイブ

2月下旬。

 

 

3月上旬。

 

 

3月中旬。

 

   

 

 

4月中旬。

日本で最初のラクウショウの森、東京・新宿御苑。オオアマナの大群生。

 

   

 

オオアマナ

(大甘菜)キジカクシ科オオアマナ属。

原産地、ヨーロッパからアジア南西部。

明治末期に渡来。

 

4月中旬。ほどけてゆく春。

 

5月上旬。

 

 

5月下旬。

 

 

7月下旬。

 

  

 

 

寄りそうように、ヒヨドリジョウゴ

(鵯上戸)ナス科ナス属。つる性多年草。

ヒヨドリジョウゴ  アーカイブ

 

 

8月下旬。

 

 

 

9月中旬。

 

 

10月上旬。

 

 

10月下旬。

 

 

12月下旬。

 

 

1月中旬。

  

 

2月末。