初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
ショカ。
幼いころから植物好き。
ずっといっしょに
暮らしています。

ヒメワスレナグサ(キュウリグサ)    時空を超える、薄藍色のちいさなドア     千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2022-04-23 00:01:31 | 植物の名前

 

 

地球を何周しても、

宇宙の果てまで行けたとしても、

時空を越える日がきても、

この子のうつくしさを知らずに生きてしまったのなら、

ホントウは、

どこにも行けていない。

時空を超える、薄藍色のちいさなドア。

 

コゴメホシノヒトミと一緒。

 

名の由来、葉をもむとキュウリ(ウリ科キュウリ属)の匂いがすることから。

理解できない発想。・・5点。

キュウリの語源は黄瓜(きうり)。元々熟して黄色になって食用に。

胡は中国の地名由来。

似ていれば何でもいいのではない。

そう感じたからといって、命名していいのではない。

ヒトの暮らしの中に、ヒトとともにある植物たちを呼ぶとき、

どんな情景を思い浮かべるのか、その想像力が試される。

属の違いを越えて、ヒメワスレナグサ(姫勿忘草)とか。

 

(胡瓜草)ムラサキ科キュウリグサ属。越年草。

アジアの各地に分布。

別名、タビラコ(田平子)。春の七草のそれとは異なる。

花期、10~7月、真夏以外(一般的には3~5月)。

花径、2mmくらい。草丈、15-30cmくらい。

 

 

アーカイブ。

10月中旬。

 

 

12月下旬。

 

 

1月下旬。

 

 

2月中旬。

 

 

 

2月下旬。

 

 

ヴェロニカ シムバラリアコゴメホシノヒトミ)と。

ヨーロッパ原産。

標準悪名 コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)。

 

 

3月上旬。

 

 

コゴメホシノヒトミアカバナルリハコベが底から伸びてきてる。

アカバナルリハコベ(赤花瑠璃繁縷)サクラソウ科ルリハコベ属。1年草。

ヨーロッパ原産。江戸後期~明治初期に渡来。本州以西の海岸地域に分布。

 

 

3月中旬。

 

 

 

4月下旬。

 

 


タチホシノヒトミ(ヴェロニカ アルベンシィ)   植物たちへの感謝をうつくしいにほんごのなまえで   千葉県市川浦安アスファルト脇植物園

2022-04-17 00:01:32 | 植物の名前

 

 

うつくしいなまえ、

うつくしいにほんご。

 

植物たちへの感謝をことばにする、

できるだけうつくしいことばで。

 

似ていれば何でもいいのではない。

そう感じたからといって、命名していいのではない。

ヒトの暮らしの中に、ヒトとともにある植物たちを呼ぶとき、

どんな情景を思い浮かべるのか、その想像力が試される。

 

 

 

タチホシノヒトミ(立星の瞳・ヴェロニカ アルベンシィ

オオバコ科(ゴマノハグサ科)クワガタソウ属。

学名、Veronica arvensis。

ヨーロッパ、アフリカ原産。明治のなかごろに確認。

花期、4~6月。花径、4mmくらい。

草丈、30cmくらいに。

ヨーロッパから来た、青い瞳のうつくしい子、

ヴェロニカ アルベンシィ。

宇宙の果てに捨ててきたい標準悪名 立 犬 の 陰 嚢(タチイヌノフグリ)。

犬の陰嚢(イヌノフグリ)に似ていて、直立してるから、と。

コレハニホンゴデスカ?

科のオオバコ(大葉子)は、大きな葉の様子からの説。

ゴマノハグサ(胡麻の葉草)はカタチ。

属のクワガタソウ(鍬形草)は、扁平な果実のカタチと萼片が、

兜と角状の飾り、鍬形に似てることから。

 

アーカイブ。

3月中旬。

 

4月下旬。

  

 

タチホシノヒトミとホシノヒトミ

 

 

 

 

5月初め。

 

 

 

ゴマノハグサ科クワガタソウ属の仲間。アーカイブ。

ホシノヒトミ

ゴマノハグサ科(ゴマノハグサ科)クワガタソウ属。越年草。

ヨーロッパ原産の帰化植物で、1890年頃に東京に帰化。

古からの別名には、ホシノヒトミ(星の瞳)、

瑠璃唐草(ルリカラクサ)、天人唐草(テンニンカラクサ)。

標準悪名 大 犬 の 陰 嚢(オオイヌノフグリ)。

標準和名に、役に立たないことを、犬に例えるセンスのなさ、

 

  

 

 

フラサバソウ

オオバコ科クワガタソウ属。

ヨーロッパ原産。

明治初期に長崎県で初めて確認。

草丈10~30cmほどの越年草。

花径、3~4mm。花期は4~5月。

 

 

ヴェロニカ シムバラリア(コゴメホシノヒトミ)

ゴマノハグサ科クワガタソウ属。越年草。

学名:(Veronica cymbalaria)、ヨーロッパ原産。

花期は2~4月。草丈、20cmくらいに。

花径は、5mmくらい。ホシノヒトミより少しちいさい。

1961年東京・小石川植物園に渡来。逸出し野生化。

標準悪名 コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)。

 

 


ホシノヒトミ      植物たちへの感謝をできるだけうつくしいことばで      千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

2022-03-19 00:01:54 | 植物の名前

 

凛として迷わずうつくしく。

ヒトもそうありたい。

 

植物たちへの感謝をことばにする、

できるだけうつくしいことばで。

 

似ていれば何でもいいのではない。

そう感じたからといって、命名していいのではない。

ヒトの暮らしの中に、ヒトとともにある植物たちを呼ぶとき、

どんな情景を思い浮かべるのか、その想像力が試される。

 

群生し咲く様子を、

夜空にまたたく星に例えたホシノヒトミ(星の瞳)。

この美しい花・実にふさわしい、

うつくしいなまえ、

うつくしいにほんご。

 

 

 

オオバコ科(ゴマノハグサ科)クワガタソウ属。越年草。

ヨーロッパ原産の帰化植物で、1890年頃に東京に帰化。

花期は、12月~6月(一般に2~4月)。 花径、1cm前後。

草丈、匍匐して25cmくらいに。

古からの別名には、ホシノヒトミ(星の瞳)、

瑠璃唐草(ルリカラクサ)、天人唐草(テンニンカラクサ)。

宇宙の果てに捨ててきたい標準悪名 大 犬 の 陰 嚢(オオイヌノフグリ)。

役に立たないことを犬に例えるセンスのなさが、さらに追い打ちをかけている。

犬も花もヒトのともだち。

オオバコ(大葉子)は、大きな葉の様子からの説。

ゴマノハグサ(胡麻の葉草)はカタチ。

クワガタソウ(鍬形草)は、扁平な果実のカタチと萼片が、

兜と角状の飾り、鍬形に似てることから。

 

 

アーカイブ。

12月下旬。

 

 

1月中旬。

 

 

 

1月下旬。

 

2月上旬。

 

2月中旬。

 

 

3月下旬。

今日のイノチ。

すこしもらって、そばにおいて。

 

 

4月中旬。タチホシノヒトミと。

 

 

 

7月下旬。

 

 

 

 

ゴマノハグサ科クワガタソウ属の仲間。アーカイブ。

 

ヴェロニカ シムバラリア(コゴメホシノヒトミ)

ヨーロッパ原産。

標準悪名 コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)。

花径は、5mmくらい。

 

 

 

ヴェロニカ アルベンシィ(タチホシノヒトミ)

ヨーロッパから来た、青い瞳の少女のような、

ヴェロニカ アルベンシィ。花径、4mm前後。

標準悪名 立 犬 の 陰 嚢(タチイヌノフグリ)。

犬の陰嚢(イヌノフグリ)に似ていて、直立してるから、と。

コレハニホンゴデスカ?

 

 

 

難を逃れた、フラサバソウ

ヨーロッパ原産。

名の由来、19世紀のフランスの植物学者

フランシェとサバティエの名前を組み合わせた。

 

 

 


キュウリグサ(ヒメワスレナグサ)    時空を超える、薄藍色のちいさなドア     千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2022-03-13 00:01:28 | 植物の名前

 

地球を何周しても、

宇宙の果てまで行けたとしても、

時空を越える日がきても、

この子のうつくしさを知らずに生きてしまったのなら、

ホントウは、

どこにも行けていない。

時空を超える、薄藍色のちいさなドア。

 

 

コゴメホシノヒトミアカバナルリハコベが底から伸びてきてる。

(赤花瑠璃繁縷)サクラソウ科ルリハコベ属。1年草。

ヨーロッパ原産。江戸後期~明治初期に渡来。本州以西の海岸地域に分布。

 

 

 

名の由来、葉をもむとキュウリ(ウリ科キュウリ属)の匂いがすることから。

理解できない発想。・・5点。

キュウリの語源は黄瓜(きうり)。元々熟して黄色になって食用に。

胡は中国の地名由来。

似ていれば何でもいいのではない。

そう感じたからといって、命名していいのではない。

ヒトの暮らしの中に、ヒトとともにある植物たちを呼ぶとき、

どんな情景を思い浮かべるのか、その想像力が試される。

属の違いを越えて、ヒメワスレナグサ(姫勿忘草)とか。

 

(胡瓜草)ムラサキ科キュウリグサ属。越年草。

アジアの各地に分布。

別名、タビラコ(田平子)。春の七草のそれとは異なる。

花期、10~7月、真夏以外(一般的には3~5月)。

花径、2mmくらい。草丈、15-30cmくらい。

 

 

アーカイブ。

10月中旬。

 

12月下旬。

 

 

 

1月下旬。

 

 

2月中旬。

 

 

2月下旬。

 

 

ヴェロニカ シムバラリアコゴメホシノヒトミ)と。

ヨーロッパ原産。

標準悪名 コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)。

 

 

3月中旬。

 

 

 

4月中旬。

 

4月下旬。

 

 


コノテガシワ    うつくしいなまえ、うつくしい日本語     東京都江東区都立の森

2022-03-07 00:01:45 | 植物の名前

 

青々とした常緑のうつくしい葉を、

児の手と表現。

うつくしいなまえ、うつくしい日本語。

 

 

 

 

似ていれば何でもいいのではない。

そう感じたからといって、命名していいのではない。

ヒトの暮らしの中に、ヒトとともにある植物たちを呼ぶとき、

どんな情景を思い浮かべるのか、その想像力が試される。

 

 

(児の手柏)ヒノキ科コノテガシワ属。常緑。

中国原産。18世紀前半に渡来。

雌雄同株、異花。 雌花花径5mmくらい。花期、3~4月。

実は翌年秋に熟す。薬用。

樹高、20mくらいに。

名の由来、葉の様子が子供の手に似て。

ブナ科の柏は正しくは、檞あるいは槲の字であり、柏はコノテカシワを指す。

食物の下に敷く意味の、炊葉(かしきは)、食敷葉(かしわ)が語源の説。

 

アーカイブ。

3月下旬。

雌花(ピンク)と雄花。

 

雄花落花後の様子。

 

 

 

 

6月上旬。