初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
ショカ。
幼いころから植物好き。
ずっといっしょに
暮らしています。

イヌガラシとオオバコ   たいせつな日本の原風景    東京都江東区恩賜の森

2021-10-13 00:01:17 | 東京都江東区恩賜の森

 

花も犬も、

ヒトのたいせつなともだちだから、イヌガラシ。

 

都心で観られるたいせつな日本の原風景。

 

 

 

イチモンジセセリ

 

(犬芥子)アブラナ科イヌガラシ属。多年草。

在来種 日本全土、朝鮮、中国、インド、

ネパール、パキスタン、東南アジア。

花径4~5mm。 花期は4~11月。真夏は休み。

草丈、50cmくらいに。

若い葉、茎は食用。

名の由来、辛子(アブラナ科カラシナ類)のような辛みがあることから。

イヌは否(イナ)が訛った。

 

 

アーカイブ。

1月末。

 

 

 

 

9月末。

 

 

オオバコ

 

スモトリグサ(相撲取り草)と呼んで、

子供のころよく遊んだ。遠い記憶。

 

 

(大葉子)オオバコ科オオバコ属。多年草。

日本全土、東アジアに分布。

別名、ガエルッパ、スモトリグサ(相撲取り草)。

花期、4~9月ころ。風媒花。

草丈、10~50cmくらい。

葉や種子は薬用に、若い芽は食用に。

名の由来、大きな葉の様子からの説。

 

 

アーカイブ。

6月中旬。

 

9月末。

 

 

コメント (16)
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