昨夜は季節風が強かった。日本列島は寒気の襲来とかで、当地にも初霜が降りると期待していたが最低気温が6℃台では無理だった。
それでムラムラしたのは「まだ居るかもしれない…」という期待だった。拠点で少しばかりの工作を終え11時頃にトンボ池の日溜りに行った。気温は9℃、「居ないか…」と諦めて踵を返した後で一匹を発見して撮影する。
しみじみ見れば翅は透明性が失われて傷んでいるが飛翔には差支えが無い様子だ。昨日も見て今日も見て同じ個体かどうかはともかく、冬至から一週間も過ぎたのに生存しているなんて想像だにしていなかった事態である。
明日、29日頃に本格的な寒波が届く予報で初霜となるかもしれない。これが本当の今季最後の一匹になるのだろう。
それでムラムラしたのは「まだ居るかもしれない…」という期待だった。拠点で少しばかりの工作を終え11時頃にトンボ池の日溜りに行った。気温は9℃、「居ないか…」と諦めて踵を返した後で一匹を発見して撮影する。
しみじみ見れば翅は透明性が失われて傷んでいるが飛翔には差支えが無い様子だ。昨日も見て今日も見て同じ個体かどうかはともかく、冬至から一週間も過ぎたのに生存しているなんて想像だにしていなかった事態である。
明日、29日頃に本格的な寒波が届く予報で初霜となるかもしれない。これが本当の今季最後の一匹になるのだろう。


