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トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

今日のとんぼ「冬至から一週間」

2018-12-28 | 小父のお隣さん
 昨夜は季節風が強かった。日本列島は寒気の襲来とかで、当地にも初霜が降りると期待していたが最低気温が6℃台では無理だった。
 それでムラムラしたのは「まだ居るかもしれない…」という期待だった。拠点で少しばかりの工作を終え11時頃にトンボ池の日溜りに行った。気温は9℃、「居ないか…」と諦めて踵を返した後で一匹を発見して撮影する。

 しみじみ見れば翅は透明性が失われて傷んでいるが飛翔には差支えが無い様子だ。昨日も見て今日も見て同じ個体かどうかはともかく、冬至から一週間も過ぎたのに生存しているなんて想像だにしていなかった事態である。
 明日、29日頃に本格的な寒波が届く予報で初霜となるかもしれない。これが本当の今季最後の一匹になるのだろう。

              

干支のプルトイを作る 2

2018-12-28 | 何よりの楽しみ
 前回から日を置いて着手する。フイールドを優先すると工作は午後となり日陰の庭では踏ん切りが悪くなる。とは言え、片付けない限り居間に転がっているだけなので正月も出来ない。

 前回は前輪制作までで、今回は軸穴あけと後輪の削り出し、車軸の切断である。後輪にする材は手摺を輪切りにした物があったので使ったが中心に軸孔が無い。コンパスで中心を出し穴あけしても真の中心ドンピシャとはいかずズレが生じる。これを解消するために回転加工は必須である。
 それでも板材を円形にくり抜き回転加工するよりは早く、後輪の様に追従するだけの車輪はこの程度で構わない。この後輪は一輪で作る心算だったけれど後脚の間に組み込む必要があって、その分加工の手間が増える。そんなことで今回は手っ取り早い二輪仕様にした。

 前輪の偏芯軸孔加工と本体の穴あけ     前輪の偏芯輪

                 後輪の同心軸成形      後部の同軸輪