21日の定例会以来、片付けていた竹の処理がようやく終わった。沢を挟んで南と北側の斜面の最小限度だけの除伐だが随分と雰囲気が明るくなった。
見通しが利くようになったこともあり景観も全くと言っていいほど改善されたと感じる。だが12月の定例会と1月の定例会で除伐したのを細々と片付けていって2月には予定範囲の全伐が終了するのかどうか、終了すれば針葉樹林内の弱小木の間伐に入れる。
初夏までに間伐と風倒木の処理が済めば森は見違えるように変貌するはずだ。どちらにしても「雨だれ石を穿つ」ではないが、そんな進度だろう。山の中では蟻の一匹程度にしかならないが、今日は三匹もいたから随分とはかどった。
それにしても、いくら竹を切ってもかぐや姫は現れないなあ。埋蔵金も出てこない・・・。