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トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

かぐや姫は居らず

2009-11-27 | 今日は真面目に

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 21日の定例会以来、片付けていた竹の処理がようやく終わった。沢を挟んで南と北側の斜面の最小限度だけの除伐だが随分と雰囲気が明るくなった。

 見通しが利くようになったこともあり景観も全くと言っていいほど改善されたと感じる。だが12月の定例会と1月の定例会で除伐したのを細々と片付けていって2月には予定範囲の全伐が終了するのかどうか、終了すれば針葉樹林内の弱小木の間伐に入れる。

 初夏までに間伐と風倒木の処理が済めば森は見違えるように変貌するはずだ。どちらにしても「雨だれ石を穿つ」ではないが、そんな進度だろう。山の中では蟻の一匹程度にしかならないが、今日は三匹もいたから随分とはかどった。

 それにしても、いくら竹を切ってもかぐや姫は現れないなあ。埋蔵金も出てこない・・・。


亡国の蟲

2009-11-27 | 勢子、雨毒に侵されて呻く

Photo_8 『治む人養われるに民を喰う望無き者が亡に誘う』

『血吸い蛭霞ヶ関に連綿と農夫の脛を吸いに続きぬ』

『職獲られ保険獲られて保護反故に働きありは奴隷に及かず』

『労に暮れ治む者ども食わせても枯渇枯渇と骨まで盗らる』

『定義などかかる家族は成り立たぬ子も育てれぬ苦荷の逝く末』