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トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

私は綺麗?

2009-11-26 | 小父のお隣さん

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 竹切りにいく途中、アカイカタケを見つけた。これで今のところ毎年出合っている ことになる。既に虫に食われていて破損もしていたが、色彩も綺麗で形も斜めなのが惜しまれたがすっきりと角を伸ばしていた。

 このキノコもスッポンタケと同じように幼菌の時は卵に入っているが、発生自体が珍しいから幼菌の時は確認できていないのだ。その上、例年同じところには発生してくれないし、神出鬼没みたいなキノコである。

 支障木として伐採した合歓の木に試験的にヒラタケの菌打ちをしておいたのだが、ぼちぼちと発生してきた。しかし、どうも適合しにくいようで弱弱しく小さいキノコばかりだ。

 コナラに打ったのは手のひら大の大きく厚いのがビッシリと発生をしたのに、合歓の木は原木として不適切だったようだ。軟らかいからといっても、それだけでは駄目なようで、これは失敗体験でもある。

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久方の秋景色

2009-11-26 | 旅行記

Photo_6 『トンネルを抜けて目映い紅葉山』

 『渡り鴨溜池に落つ秋の暮れ』

 『鴨の群れ凍りたるよな水おもて』

 『休耕の田にアワダチソウ黄金色』

 長いトンネルを抜けると、そこの天候は一変していて風景も紅葉一色だ。駒子さんが居たかどうかは存じてないが、あの地震の爪あとが山肌にくっきりと残っている。

 この程度の崩壊はまだ良いほうだが、通るたびに思い出す。


世界の唱歌

2009-11-26 | 感じるままの回り道

 『アヴェマリア我も野の果て嘆きあり慈悲も憐れもただねぎ祭る』

 『故郷を離るる時に歌いけり還暦過ぎてまだ歌い継ぐ』

 『ローレライ歌いて既に半世紀山に在りては山に現る』

 『山澄めば村の娘を口ずさむソノシートにて覚えし歌を』

 『少年もブロンドの髪ふさふさと歌えば熱き高鳴り覚ゆ』

 『若き日は胸高鳴りしこの歌も今は侘しきカンツォーネ聴く』