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トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

押し鍋手、鍋がいい

2009-11-17 | 何よりの楽しみ

 『鍋は味噌醤油味では口寂びし』Photo_4

 『芋煮鍋西は味噌豚里の味』

 『芋煮鍋めがね曇らす里の味』 

 『闇鍋で唐辛子食む山の夜』

 気温が下がってくると鍋物が美味しい。食べ急ぐと眼鏡が曇る。

 味も曇るように感じるのは闇鍋の記憶からだろうか。

 鷹の爪を入れた先輩がいた。部活の山行だった。

 横浜ですし屋をやっている。

 顧問の定年退職のお祝いをしたとき以来、随分とご無沙汰だ。


生老病死

2009-11-17 | 小父のお隣さん

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 植樹をしている近くでツマグロヒョウモンが地上に降りてなにやら動いては停止し、を繰り返していた。「ははあーっ」と思って覗いてみると産卵行動だった。

 こんな時期にこんなところでと怪訝に思って、尻尾をこすりつけた葉裏を見たが卵は発見できない。蝶の個体も少なくなってツマグロヒョウモンとミドリヒョウモンなどヒョウモンチョウの仲間しか飛翔していなかった。最近までいっぱいいたシジミチョウやセセリの仲間は見えなかった。

 トンボは小型のアカトンボだけになった。オオスズメバチは女王蜂が飛翔しているようだ。今日の個体は大きかった。

 周囲を飛んだが羽音がしなかったのが大変不思議だった。音がしないのは聴覚で遠近の確認が出来なく、首を回すという動作で確認せねばならないから結構不安がつのる。

 さて、昨年に植樹したコナラの枝に「もうドングリが?」と思ってみたら虫瘤だった。おそらく「ナライガタマバチ」の産卵の結果だろうけど、一見ドングリにそっくりだ。

 ハゼの枯木には黒い物体が見えたので脚立を立てて近寄ってみたらキノコとも虫瘤とも判別がつかない物体だった。既に乾燥していて突起の中は鞘のように空洞らしかったが、なんだったのだろうか。「?」という事象は結構目の当たりにある。生命現象なんて結局は不思議だらけだ。