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トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

ちょっと寄り道

2009-11-16 | 感じるままの回り道

 図書館へ返本に立ち寄った。駐車場がガラガラだった。「変だなあ。」と思いつつ玄関に入ったら「月曜は休館日」の札。幼児を連れたママさんもきっとその口だったのだろうが「参った、参った。」と独り言を言って踵を返そうとしたら笑われてしまった。

 気を取り直すために、かねてから入湯したいと思っていた温泉に出かけることにした。バス停に行ったら夕方までバスは無い。歩きも雨の降り出しそうな空の中では気分が乗らない。

 結局、自転車で出発したのだが、温泉までは上りの連続で「ギブアップしようか」と思った頃に「1.5km」の看板が見えた。で、ともかく到着。

 湯は加熱掛け流しの単純硫黄泉だが、この近辺には硫黄泉が少ないこともあるけど良い湯だった。鄙びたと言えば言えるが、雑然としていて清掃管理は「気にしない」風情もあるから寛ぐには少々物足りない。トイレもボットンだし…。とは言え暇つぶしには合格か。

 湯だけなら近郊では最良のように思えた。


満色声香味触法

2009-11-16 | 花の下に長居

Photo  『阿鼻飢餓は紙面に溢れ山化粧』

  『ハスキーを聞けば惑いの秋は満つ』

  『髪薫る煩悩紅葉秋の風』

  『秋味も馴染みに負ける旬の味』

  『触れもせず指呼刺されたり駅の中』

  『埒もなし法一色のマスコミ界』