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トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

この地のアケビ

2009-10-28 | 小父のお隣さん

『高貴なる衣色なり石アケビ』

 紫に色付いても五葉アケビは実が小さく硬い

 三つ葉アケビだと大きく美味しいのだが、この地には少ないのだ。

 アケビの味は上品で極上の和菓子のように思えるが

 種が多すぎるのが難点だ。

 種無しアケビが出来ればスイーツとして一級品になるのだが、と

 常々、思っては食べ、食べてはまた想う。しかし、もうシーズンはおしまい、来期までお楽しみ。

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発たれた悲しみ

2009-10-28 | 遊び子は

Photo_6『母に懸け慈しみても離されて瞬く間でも腕に欲しき』

『世話すれば心地よき顔かのように世話すでになく良き顔もなし』

『父母の胸傷癒えたりし世間には家に戻ればよすがボロボロ』

『堪え絞る生老病死は定めでもいつか果て無き遍くひとつ』