バリウム日記 がんの早期発見をめざして
おもに胃X線検査など医療に関する話題提供です。最近はファイナンシャルプランナーの勉強中。
 



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新・胃X線撮影法ガイドライン 改訂版(2011年)
クリエーター情報なし
医学書院


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こんにちは、すきくぴです。
胃透視では飲んでいただいたバリウムを胃粘膜に塗りつけて撮影をしていきます。
バリウムで胃粘膜の凹凸を表現し、病変発見をしていきます。
しかしながらこの病変発見、病変と認識する能力やそもそも病変には何があるのかを知っておく必要があります。
病変発見は難しいです。

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こんにちは、すきくぴです。
胃透視ではあたかも逆さまになるような場面があります。
前壁撮影といわれ、胃がんなどの早期発見に必要な体位です。
さてそんな前壁撮影では、おしりを持ち上げることで、画像が分かりやすくなる場合があるようです。
私自身、おしりを持ち上げることはほとんどありません。
撮影される皆様は普段からおしりを持ち上げさせてますか?


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新・胃X線撮影法ガイドライン 改訂版(2011年)
クリエーター情報なし
医学書院


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こんにちは、すきくぴです。
ご存じの通り胃透視では発泡剤を飲んで胃を風船のように膨らませて撮影します。
ゲップが出てしまうと膨らんだ胃はしぼんでしまいます。
多くの場合、発泡剤を追加し再び胃を膨らませるようになるのですが、時によって胃がしぼんでいるほうが、分かりやすいことがあります。
ゲップの良し悪しについて、またお話しできればと思います。


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こんにちは、すきくぴです。
今日は耳が聞こえない方が胃透視を受けにこられました。
撮影する際には息を止めてもらうのですが、部屋の電気が消えたら息を止めてもらうようにお願いしました。

おかげでブレの少ない画像を撮影することができました。



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消化管造影ベスト・テクニック 第2版
クリエーター情報なし
医学書院


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こんにちは、すきくぴです。
胃透視では受診者に身体を動かしてもらう検査です。多くの場合、検査台から離れたところから指示することになるのですが、耳が聞こえにくい人ではしばしば思ったような体位変換をえられません。そんな場合には、受診者の方のそばへ行き、体位変換をお願いする必要があります。
そばにいると安心もするようです。そばでの検査はおすすめです。

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こんにちは、すきくぴです。新人さんと一緒に胃透視を勉強し直しているところです。
さて今日は新人さんから胃透視の質問を受けました。
圧迫撮影の理想画像はどのようなものなのかと聞かれました。
答えですが、胃粘膜の凹凸が表現できている圧迫が理想と答えました。しかし言葉ひとつだけでは説得力に欠けますよね。そこでお勧めの本があることを新人さんに伝えました。その本の名前は、実践上部消化管造影臨床画像評価法です。視覚的ではありますが点数づけされています。新人さんにとってわかりやすいものとなっています。この本を見るようにと薦めました。


実践 上部消化管造影臨床画像評価法
クリエーター情報なし
金原出版


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胃X線造影検査専門技師になるための必携テキスト
クリエーター情報なし
ぱーそん書房


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胃X線検診撮影技術・読影補助 超練習問題300選
クリエーター情報なし
ぱーそん書房


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消化管造影ベスト・テクニック 第2版
クリエーター情報なし
医学書院


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新・胃X線撮影法ガイドライン 改訂版(2011年)
クリエーター情報なし
医学書院


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こんにちは、すきくぴです。
皆さんの施設でも新人さんがいると思います。
新人さんは頑張って仕事を覚えている最中でしょう。
ところで胃透視ではバリウムを目的部位に流して撮影し病変の早期発見をします。
新人さんの撮影を横で見ていると、ただ撮影しているだけでバリウムが目的部位に必ずしも流れていません。
新人さんの透視は位置決めのための透視になっています。目的部位を把握しバリウムを流すようアドバイスする必要があります。皆さんの施設ではどうですか?
すきくぴでした。


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