バリウム日記 がんの早期発見をめざして
おもに胃X線検査など医療に関する話題提供です。最近はファイナンシャルプランナーの勉強中。
 



こんばんは、管理人すきくぴです。
平成25年度も今日で終わりです。明日から新たに気持ちを切り替えて業務に望みたいと思います。
平成24年度の当センターが担当している市の、胃がんX線検診の胃がん発見率は、県の中で第2位であり、陽性反応的中度は、第3位と高い順位でした。
胃がん発見率は約0.23%であったと記憶しています。
来年度も、一層精度向上に努めていきたいと思います。


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これからの胃がんスクリーニング―症例から考えるX線法・ペプシノゲン法によるベストアプローチ
クリエーター情報なし
メジカルビュー社


こんにちは、管理人すきくぴです。
今日は、胃X線に関する書籍を紹介します。
前回の記事にもピロリ菌について触れましたが、このたびはそれに対する本のピックアップです。
人間ドックなどで受けられる40~50歳台の方々の、ピロリ感染者は年々減ってきています。ピロリ菌未感染の方は、胃X線検査の検診間隔をあけても良いであろうという考えもあります。賛否両論があり、まだ難しい課題が山積みな今後の胃X線検査です。
本書籍は、2002年に発行されており、10年以上前の内容ですが、十分、現在にも対応可能な内容と考えます。



これからの胃がんスクリーニング―症例から考えるX線法・ペプシノゲン法によるベストアプローチ
クリエーター情報なし
メジカルビュー社


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第4回ピロリ菌感染を考慮した胃がん検診研究会

こんにちは、管理人すきくぴです。
研究会の案内です。
昨今、ピロリ菌を胃X線画像で判断し、ピロリ菌の感染を疑う受診者に対しては、胃内視鏡検査をしてもらい、ピロリ菌感染がわかれば、ピロリ菌の除菌をし、胃がんのリスクを低下させる必要性があるといわれています。
昨年、ピロリ菌除菌は保険適応となりました。


第4回ピロリ菌感染を考慮した胃がん検診研究会





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