バリウム日記 がんの早期発見をめざして
おもに胃X線検査など医療に関する話題提供です。最近はファイナンシャルプランナーの勉強中。
 



マンモグラフィ技術編 改訂増補版
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医療科学社


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こんばんは、すきくぴです。
胃X線検査を愛しているあなたなら、もうご存知でしょうが、胃X線に関する書籍の新しいご案内です。タイトルは「胃X線検診撮影技術・読影補助超練習問題300選」です。
胃X線検査は、撮影中に異常所見に気づき、そこに対して追加撮影を行う必要があります。
的確に行った追加撮影によって、多くの方が早期胃がんで発見されています。
本書籍は、そんな多くの方の命を救う力を養う書籍のひとつです。


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マンモグラフィII 改訂版~読影力をアップさせる厳選62例~【解説強化・症例追加版】 (手にとるようにわかる)
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ベクトル・コア


こんばんは、すきくぴです。
今日は、マンモグラフィーについてです。
昨今、乳がんになる方が多い時代です。欧米化の食事などに伴い、女性のがんで最も多いがんのひとつです。
マンモグラフィーは、そんな乳がんを早期発見することのできる重要な検査のひとつです。
しかしながら我々撮影技師は、画像に写し出されている所見をみて、場合によっては追加撮影をする必要があります。胃X線と同じですね。CTもそうです。
本書籍はマンモグラフィー症例がたくさん収録されています。
勉強するのに大変役立ちます。


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症例で学ぶ大腸CT診断
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シービーアール


現在の大腸がん検診は便潜血検査です。しかし、この検査の早期大腸がんの発見はわずかに2割程度であり、多くの場合、進行大腸がんで発見されています。
大腸がんにかかる方は年々増え続けています。
昨今、CTを用いることで、あたかも内視鏡で検査をしたような大腸画像を得ることができます。予め内視鏡と同じように大量の飲料水を飲むことが必要ですが、便潜血検査より大腸がんを発見できる検査として、普及しつつあります。
ただCT検査なので、保険3割でも約5000円以上はかかるため、費用面を考えるとまだまだがん検診への普及には時間がかかると思われます。がん検診は公的費用でまかなわれています。検査の価格が安くないと普及しません。なんでもそうですがコストとの兼ね合いです。
人間ドックのような自己負担がメインとなるものであれば、検診施設によっては大腸CTを行っているところがありますが、まだまだ少ないのが現状です。


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先日、とあるテレビに温泉療法で便秘を改善する特集がありました。
具体的には、食前ごとに温泉をコップ杯程度飲み、寝る前にも飲むというのものです。
温泉を飲む前は、1週間に1,2回程度しか便意がなかったのに対し、飲むことによって、1日に1回便意が起こるようになりました。
日本には数多くの温泉があるのですが、飲めるものと飲めない者があります。
温泉に入られる場合には、飲めるかどうか確かめておく必要があります。



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マンモグラフィ読影トレーニング
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中外医学社


マンモグラフィーの場合、他のモダリティーもそうだが、所見に対して追加撮影を行う場合がある。そのため、所見に対する眼を養う必要があり、本書は役に立つ。
日々、勉強である。


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こんにちは、すきくぴです。
先日、胃X線検査を行った方で、早期胃がんを疑う所見に出会い、病変部に対して追加撮影を行いました。しかし、後日の読影医の判定では異常なしとされてしまいました。
病変部にバリウムを溜め、不整形なバリウム斑として見て取れたと感じますが、読影医の診断では、ただのバリウムの溜まりとされてしまいました。
実際の現場では、少なからずこういった判定の違いが生じることもあります。
読影医とのコミュニケーションをはかり、さらなる検査の精度向上が必要と感じました。


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こんばんは、すきくぴです。
今日は、NPO法人 精中機構(日本乳がん検診精度管理中央機構)が行うマンモグラフィー認定試験のための講習に申し込みました。
定員に対して大変人気のある講習会のため、希望通り参加することができないかもしれませんが、ダメ元で申し込みました。
めざせ、乳がんの早期発見!!


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こんばんは、すきくぴです。
今日は、マンモグラフィーの認定試験についてです。
他のモダリティーに関してもそうですが、マンモグラフィーの認定試験は幅広く出題されるようです。撮影から読影そして機器管理やデジタルな分野までです。
ネット講座でマンモグラフィー認定試験対策が行われていますが、大変わかりやすくまとめられています。出題される分野が決まっている以上、本講座を繰り返し問題を解けば、力になると思います。
このブログをみて、マンモグラフィーの認定資格を持たれている方がいれば、助言をいただければ幸いです。
今日もコツコツ勉強します。

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胃がんリスク検診(ABC検診)マニュアル
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南山堂


これから先、胃がんになる方は減っていくと思います。
それは胃がんになるといわれているヘリコバクターピロリ菌に感染している方が年々減少してきているからです。
近い将来、検診におけるバリウム検査は減っていく可能性があります。
昨今、バリウム検査でヘリコバクターピロリ菌に感染している可能性があることを推測することができるといわれています。そのため、ヘリコバクターピロリ菌の感染有無を確認し、感染が疑われる場合には、内視鏡検査を薦めるという道が、バリウム検査の今後の方向と言えます。

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こんばんは、すきくぴです。
このたび、ナレッジサーブ講座のマンモグラフィ認定試験対策講座を受講することに決めました。月謝制で、約3千円程度の受講料です。
早速、問題を解こうと思います。


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