バリウム日記 がんの早期発見をめざして
おもに胃X線検査など医療に関する話題提供です。最近はファイナンシャルプランナーの勉強中。
 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




こんにちは、すきくぴです。
今日も食道がんに関する内容です。
前回、人間ドックでは食道がんの発見には期待できると書きました。しかしながらより早期の段階で発見するのは難しいです。
さて今回は人間ドックではなく、集団検診でのバリウム検査についてです。集団検診では多くの施設で食道を撮影していません。そのため食道がんの早期発見は難しいと思います。しかしバリウムを飲むさい、バリウムが、食道を流れているところを観察するため、食道がんの発見ができないわけではありません。ただし一部の施設ではバリウムを飲むところを観察していない施設もあります。あなたの検診施設ではバリウムを検査台にあがってから飲んでいますか?それともバリウムを待合室で飲んでいますか?もし後者であれば食道がんの発見はできません。バリウムを待合室で飲む場合にはスタッフにこう言ってください。
食道がんは見つかりますか?と。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




こんにちは、すきくぴです。
胃がんX線検診において食道がんの早期発見は困難です。進行食道がんのように食道が狭窄を起こしていればその発見は容易です。
早期の食道がんは食道を撮影し撮影画像を見ないと発見困難です。撮影された画像でも早期の食道がんを発見できないこともあります。非常に食道がんの発見はバリウム検査では難しいです。
人間ドックの場合、バリウムを飲むさい、食道の観察は義務付けられています。人間ドックでは食道がんの発見には期待できます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )