バリウム日記 がんの早期発見をめざして
おもに胃X線検査など医療に関する話題提供です。最近はファイナンシャルプランナーの勉強中。
 



胃がんリスク検診(ABC検診)マニュアル
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南山堂


こんにちは、すきくぴです。
今日は、胃に関するお話しです。
このたび胃がんリスク検診(ABC検診)マニュアルが改訂されました。
ヘリコバクターピロリ菌に感染している場合、胃がんになりやすいことは周知の事実ですが、
ヘリコバクターピロリ菌に感染している場合やそうでない場合による検診のあり方はまだ決まっていないのが現状です。
そんな中、学会などでは検診のあり方が議論されていますが、このたび、新しく本が出版されました。胃がん検診に従事している方は、今後の動向を踏まえて必須の書籍といえるでしょう。


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なぜ、胃が健康だと人生はうまくいくのか
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学研パブリッシング


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低線量肺がんCT検診の知識と実務 (改訂2版)
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オーム社


先日、低線量CTについて問い合わせを受けました。
低線量とは通常診療で使用されるX線の線量よりも少なく撮影しても、画像診断には影響しない量のことを指します。
この低線量CTは主に肺にたいして行われます。肺は空気を多く含む物質であるため、少ない線量でも診断することが可能です。
また肺ドックなどで行われる検診で低線量は使用されます。
低線量のCTを受けられたことのない方は一度、お近くの医療機関へ聞いてみてください。
機会があれば、受けてみてきください。実際には肺がんの早期発見は胸部X線ではほとんどできません。CTが有効です。

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こんにちは、最近ブログが滞ってしまいました。
先日、ノロウイルス?にかかってしまったようで、嘔吐と下痢に悩まされました。
私もつらかったですが、妻のほうが重症でした。
下の子供が保育園に行きはじめたので、いろいろなものをもらってきます。
当の子供も寝付けずで大変でしたが、皆元気になってきました。
上の子はかからなく、元気に過ごしているので、その点は良かったです。


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マンモグラフィー検診・診断常備アトラス
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金原出版


こんばんは、すきくぴです。
今日はマンモグラフィーについです。
昨今、マンモグラフィーの検診啓発活動が盛んであるように思います。
しかしながら乳がん検診の受診率は決して高くはないようです。
さて、マンモグラフィーに限らずですが、画像に写し出されて所見の有無を見つけ、所見があれば鑑別をしていかなければなりません。
日本には良書が数多くあります。所見が写し出されて画像を数多くみて力をつける必要があります。


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こんばんは、すきくぴです。

日本におけるがん検診にはいくつかあります。
肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がんがあります。これらは5大がんと言われてたりします。
おかげさまで私は、肺がん、胃がん、大腸がん、乳がんに携わることができています。
ところで皆さんはがん検診を受けていますか??
これら5大がんは比較的早期に発見できる方法があるため、検診が行われています。
一方、肝臓がん、膵臓がん、胆のうがんなどは早期で発見する方法は一般的に難しいため、これらにはがん検診が存在しません。
何が言いたいかというと、がんを早期に発見できる可能性のある検診があるのにも関わらず、受けないという考え方が、医療従事者として私には理解できません。
今一度、受けられたことのない方はぜひ受診をお願いいたします。


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胃と腸 2014年 05月号 特集/Helicobacter pylori 陰性胃癌
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医学書院


こんばんは、すきくぴです。
今日は胃と腸 に掲載されたHelicobacter pylori(ヘリコバクターピロリ菌) 陰性胃癌についてです。
昨今、ヘリコバクターピロリ菌感染が胃がんになりやすいことは広く一般にも広がりつつあるのではないでしょうか?
ヘリコバクターピロリー菌の除菌は保険適応となったことは喜ばしいことです。
除菌治療すると、胃がんになりにくくなります。
一般の方へ広くその知識が普及し、胃がんになる方が減ればと思います。


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超実践マニュアルCT
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医療科学社


こんばんは、すきくぴです。
先日、胃X線読影部門B資格を受験しましたが、解剖学的なところも数多く出題されました。
胃や腸の栄養血管を答える質問がありました。
私は日ごろ、CT検査にも従事しているため、胃や腸の血管3DCT画像を作成したりします
。そのため、試験に出題されても答えることができましたが、胃X線検査のみに従事していると、これらの出題に対応することは難しいように思います。
試験を受けながらCTをしていて助かったと思いましたね。


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30歳からの人生戦略
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大和書房


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こんばんは、すきくぴです。
今日は当センターにおけるマンモグラフィーの現状についてです。
昨今、マンモグラフィーはその撮影から女性技師による検査を希望する受診者が増えてきています。それは当センターにおいても同様と言えます。
ところで診療放射線技師は、物理学的な要素があるために理系思考の高い職種といえます。
そのため、女性技師よりも男性技師のほうが多いのが現状といえます。従ってマンモグラフィーを女性で対応しようと思っても、実際には難しい場合もあります。
女性技師はマンモグラフィーにおいて、引っ張りだこです。


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こんにちは、すきくぴです。
先日の日曜に胃がんX線検診読影部門B資格を受験しました。
試験は全部で50問であり、試験時間は90分でした。
内容ですが、画像問題は25問あり、そのほとんどがX線に写っている病変に対する問題でした。その他は、内視鏡画像や切除標本、病理組織像をみて答えるものがありました。
日ごろから胃X線検査の症例検討会に参加して勉強していれば答えることのできる問題ばかりですが、それには参加せず、テキストだけ勉強した方にとっては苦しい試験だったと思います。私はおかげさまで、普段から勉強仲間と症例検討を行ってきているため、ほとんどの問題はクリアできたかと思います。皆さんに感謝です。
画像問題を除いた残りの25問ですが、テキストにあった問題が大半でした。
しかし、胃の栄養とする血管や、内視鏡手術可能な胃がんの絶対適応条件なども出題されました。さてあなたは答えられますか??
本当に普段の勉強会への参加がものをいう試験となりました。
積み重ねですね。


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胃と腸 2014年 11月号 主題 大腸LSTの診断と意義‐拡大内視鏡を中心に
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医学書院


胃と腸の最新号です。
大腸腫瘍には、隆起主体であることがほとんです。そして軽度の隆起を示す病変をLST(側方発育型腫瘍)と呼んでいます。LSTは、注腸X線やCTコロノグラフィーで発見することが難しい場合があり、この早期発見が早期の大腸がん発見に重要となってきます。
この本を読み、LSTの勉強をします。
早期発見をめざして、今日は大腸に関するお話でした。

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マンモグラフィガイドライン 第3版増補版
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医学書院


こんばんは、すきくぴです。
マンモグラフィーの撮影にデビューしてはや1カ月になります。
今日は15名撮影しましたが、十分きれいに撮影できたのもあれば、多少の改善点の必要なものもありました。
何にしても考えながら経験していくことが慣れですが、今後も試行錯誤しながら撮影していきたいと思います。



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