夕刊/金田ヒサ

THE RAMBLINGSのフロントマンが贈る漂流記

Going To A Go-Go

2008-07-23 | BAND四方山
エンジニアAMAにランブリングスの新譜585の

プリプロREC3度目の再開を告げる。

前回585の為にスタジオに入ったのは何年前だろう?

何をレコーディングしたのかさえ忘れてしまったよ。

その流れからMosquitoにシフトしていったのか?

今回はライブで演ってるがレコーディングしていない曲と

585用に書き下ろした新曲で構成していく。

バンド・アレンジはこれから手探りだけど欲しい音や

イメージはとっくの昔に出来ていてブレは一切ない。

楽曲の仕上がりも完成度を上げれば悪くないと思う。

585がバンドのメルティング・ポットになれば良いし

俺達の音楽への歩みは間違っていないのだと証を残したい。

いったりきたりとは正にこういう事なんでしょう。

1人でも多くの人達の耳に届けられる事を!
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深夜リハーサル

2008-07-13 | BAND四方山
来週末のジョアン・ライブ用のリハーサル。

緩やかに時間が流れ不安の残り香をスタジオに残し

深夜リハーサル終了、黒角を胃袋に流し込み帰宅。

なかなか寝つけないので未完成の歌詞に手を入れる。

結局、歌詞が完成する事はなく白々と朝がやってきた。
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マスタリング職人登場

2008-07-02 | BAND四方山
嫌なことばっかあったからお清めに。

お清めって言っても定時に上がり酒飲むだけ(笑)。

エンジニアAMA&Shinに遭遇。

アルバム「Mosquito」をShinが

わざわざマスタリングしてくれ持って来てくれたのだった。

現行のMosquitoはマスタリングの音が気に入らず

ノン・マスタリングでリリースした代物だからね。

途中からマネージャーも参戦し一緒に拝聴する。

AMAとマネージャーはそのサウンドに大喜びでしたね。

俺は酒が決まっちゃって既に違いがわからない男に。

で、本日聴き比べたらAMAのレコーディングを

素敵なマスタリングで完全盤に仕上げてくれたと確認。

サウンドも音圧があがりよりアナログチックな良い音に。

俺がつくり出したい音をわかる男がまた1人罠に(笑)。

Shin楽しませてもらったよ。

サンキュー!またね。
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Rockin’Job

2008-06-27 | BAND四方山
本日エンジニアAMAからSoul Grandの

DVDとCD-Rを受け取る。

メンバーとスタッフの為だけにBoxに仕上げてくれてあり唖然。

やってくれるねぇ~こんな面倒くさい作業をよくぞここまで(笑)。

AMAのおかげで四人工メンバーにとっては

素晴らしいプレゼントになりました。



ま、思い出の品にしてる場合じゃねぇけど。
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Soul Grand映像

2008-06-25 | BAND四方山
我等の心強いスタッフでエンジニアのAMAが

現在Soul Grandのライブ映像公開に向けて

編集作業を頑張ってくれています。

特に公開に乗り気って訳でもないんだけど

オッサンは若い衆の言う事を聞こうかと(笑)。

裏方で支えてくれてる人間に駄々こねてたら

罰当たるって言われてますから。

ベースがいないのをいい事にサボってる訳じゃあございません。

仕事して酒飲んで散歩して読書してるだけじゃないんです(笑)。

レコーディングに向け苦しみながらも地道に作曲しておりますよ。

曲の廃棄率は残念なくらい高いですがベストな選曲を

するためにも作り続けるしかないもんね。


現在何曲仕上がってるのかなんて野暮な質問はしないで下さい。
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リッスン!

2008-06-18 | BAND四方山
昨夜エンジニアAMAからスタジオライブ音源CDーRを受け取る。

早速JazzBar「ジョアン」の聴きなれたJBLスピーカーを

通して聴かせてもらう。

流れ出てくるサウンドはライブバンドのそれに違いなかった。

このスケジュールでよくぞココまでという仕上がり具合でしたが

結論から言えばリリースはしません(笑)。

理由は音質だとか演奏の出来不出来の問題じゃありませんよ。

そりゃそうでしょ?木曜日にライブを演るバンドの

最終リハーサル音源なんだから悪いはずがない(笑)。

ひとつ言えるのは「Soul Grand」の演奏濃度は

きっとこの音源をあっさりと超えてしまうでしょう。

体調管理さえ間違えなければ19日は跳べるはずです。

間違えなければね(笑)。
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ライブ・レコーディング

2008-06-16 | BAND四方山
昨日、四人工のスタジオリハーサル滞りなく終了致しました。

まずは厳しいスケジュールの中スタジオ入りしてくれた

四人工メンバー1人1人に感謝します。

個々が楽曲に向かいあってくれ作者冥利に尽きる時間でありました。

宮田、和重、直さん、木田サンキュー!



最終リハーサルはスタジオ・ライブレコーディング準備が

エンジニアAMAとマネージャーによってスタンバイされてました。

個人的には何故にレコーディング?という気持ちがあったけどね。



一発録音でスタジオでライブ・レコーディングするのは久し振りだった。

過去ランブリングスでもほんの数曲しかやったことないからさ。

ましてや昨日はリハーサルを延々と回しっぱなしで全て

レコーディングするという贅沢なやり方だった。

だけど演奏してる音がどんな音でレコーディングされてるかなんて

俺は眼中になかったね。ライブ・リハーサルに重点おいてたから

全く気にしてなかったよ。

しかし恐ろしやっ!これを限定とはいえエンジニアAMAとマネージャーから

19日の曼茶羅でリリースすると聞き唖然としております。

ブートレッグもはなはだしいじゃありませんか!?だったら普通スタジオで

RECのプレイバックくらい聴かせるだろ?(苦笑)。

宮田と知り合いの店で手羽先つまみに気持ち良く焼酎飲んでたんだけど

リリースの一報を電話で聞き2人とも酔いが醒めたよ。

こちとら今後もう一度このメンバーでライブする機会があればアレンジする為の

良い参考記録になるって程度しか思ってねぇもん。

リハーサル終了後すぐにAMAはミックスダウン開始したらしいので

マスター上がり次第聴かせてもらいます。

(マジで仕事が早い・・・いやぁ~2人には感心するよホント!)

昨夜の演奏がリリースするに値する演奏なのかNGか?OKか?

判断はそれからだね。わかってんな?早まるなよ!フライングするなよ!



肝心のリハーサルは血の巡りの良い音に仕上がり一同満足しています。

トレモロのナンバーはCDより艶やかだしMosquitoのナンバーは

ランブリングスとはまた違うソウルを感じるよ。

ランブリングスが持ってる黒っぽさよりポップな色合いが強い

バンド・サウンドに仕上がったと思う。

当日はたっぷりと四人工流儀の「ミュージック」をお聴かせします。

みなさん6月19日の曼茶羅「Soul Grand」で会いましょう。
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コミュニケーション

2008-06-09 | BAND四方山
活動再開後のランブリングスではリハーサル後に全員揃って

ミーティングなんかしない。

酒飲む口実でもないと恥ずかしくて出来ないもん。

昔はよく打ち合わせと称して飲み会はやったけどね。

毎回ダメ出し大会になるもんだからあまり楽しい

飲み会じゃなかったと記憶してるけど・・・。

言う方は酒も入ってコレでもかってガンガン文句たれるから

聞く方はたまったもんじゃなかっただろう(笑)。

つまらない話を安酒飲んでグズグズ言ってるなら今から

すぐスタジオ戻って音出した方が早いって思ったりしたけどね。

(スタジオ戻ったところでベロベロで何にも出来ねぇだろうが・・・。)


よくアマチュア・バンドがリハ後にファミレスでミーティングみたいな絵が

あるけどありゃ感心しねぇな。バンドやってます的でダッセェんだよ絵づらが

この御時世バンドやってる自体がダッセェんだからひっそり

セコい酒場あたりの方が絵になる(笑)。

本当はさミーティング不要とまでは言わないけどミーティングは

リハーサル中で事足りるものだと思ってる。

ランブリングスのリハーサル風景知ってる人なら

「あんたらスタジオで殆ど会話ないじゃん!」と突っ込まれそうだけど(笑)。

言葉足らずの部分はコミュニケーションとる必要があるって最近学びました僕。


今度リハーサル終わったら言ってみっかな。


「これからファミレスでミーティング!」
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素晴らしきかなバンドマン

2008-06-02 | BAND四方山
いよいよスタートしました金田ヒサwith四人工リハーサル。

ドラムス宮田とスタジオGiGで音出すのはトレモロの

レコーディング以来6年振り。

しかしブランクほど違和感はなかったし初めて一緒に音出しした

ベースの和重ともすんなり入れた感じだね。

本人は凄く緊張したと言ってたけど初参加ながらしっかり弾いてくれました。

ランブリングスから参加の直さんと木田もすぐフィットしてたから

上々のスタートがきれたんじゃないでしょうか。

トレモロのナンバーを演奏したのも久しぶりだったけどメンバーも

経験値を上げレコーディング当時とはまた違う解釈でやれるのが良い兆し。

新しいメンバーで新たな色を作り上げるのが楽しみだな。

テクニック云々というより俺は人間として魅力があるこのメンバーと

やれることに喜びを感じている。
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メニュー

2008-05-28 | BAND四方山
ランブリングスは早い曲やらないんですか?って聞かれる事がある。

ここんとこ10年以上アップテンポの曲は書いてないね。

アップテンポって言ったってランブリングスでTEMPO♪150超える曲とか

ハナっから無いけどさ。

(TEMPO♪105~120が多いって前に湯村が言ってた。)

早いやつは熊本時代からそんなに得意じゃないし個人的に

あまり魅力を感じなかったなぁ。博多の数多くのバンドが後に

めんたいビートと呼ばれるサウンドをやってて熊本の若いバンドも

みんな影響受けてたっけな。

ランブリングスは全く興味なしっす!お任せしますって感じだった。

ランブリングスはもっとボトムのきいた黒いのやりたいって

出来もしないのに遅いシャッフルとかチャレンジしてたもん。

今となっちゃ湯村もシャッフル叩かせたらそこそこやるけど

当時は悲惨だった(笑)。


都内でやり始めた頃、店の偉そうな奴に「早い曲を混ぜないとステージに

メリハリが出ないよ君達」とか言われて、ふ~ん、東京のお客さんは

ミディアムばっかだと飽きちゃうのかぁ~なんて話半分で聞いてたけどね。

本音は30分やそこらの持ち時間でメリハリもねぇだろうよって思ってた(笑)。



これまで選曲はメンバーの演りたい曲や俺が歌いたい曲が最優先で

テンポやステージの流れを意識してメニューを決めるようなマネは

したことは無いんじゃないかな?それでも真面目な僕はストーンズの

ショーマン・シップを学ぼうとメンバーにビデオ見せたりしたんだけど

俺自身がこんな派手な真似出来ねぇとすぐ投げ出しました(笑)。


今でも曲順を決めるのは大の苦手だしランブリングスは年々と演奏曲が

多くなり演奏時間も長くなってるから余計に訳わからなくなっちゃうんだよ。

ぶっちゃけアップかミディアムかスローかなんてどうでもいいんだよ俺。

大切なのはそこじゃねぇだろってずっと思ってるからね。
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チョコレイト・ドロップス

2008-05-26 | BAND四方山
6月の曼茶羅「Soul Grand」のリハーサルが日曜日から

やっとこさスタートする。

ご存知かとは思いますが今回はランブリングスではなく

金田ヒサwith四人工でのライブです。

初参加のベーシスト田村和重君や1stソロ「トレモロ」以来六年振りに

音を合わせる宮田、木田、直さんとの四人工は楽しみだ。

みんな人生酸いも甘いも味わってる分、音にも表現力にも変化あるからね。

トレモロ発売記念ライブって俺の気まぐれで実質2回しか演ってないんだ。

これはさすがにブーイングでどんなプロモーションだよって話だもんね(笑)。

今回はマネージャーの推薦で急遽決定した四人工でのライブだけど

これも縁だし俺も久々にロックン・ロールの渦の中に飛び込みます。



あと夏から秋にかけてあのチョコレイト・ドロップスでライブやります。

知らない人が殆どだろうけど俺がランブリングス以外で唯一ギターで

公式加入したバンドなんだよ。(長期休止中)

残念ながらオリジナル・メンバーとはいかないけど高橋コウ

(2人会でご存知の方も多いのでは?)が歌うロックン・ロールを

くせ者のメンバー達と決めたいと思っています。

まぁ現時点じゃ俺が勝手に絵描いて仕切ってんだけどさ(笑)。

コウにも「それどこじゃねぇだろ?「585」のレコーディングがあるでしょう?

俺もスゲェ期待してずっと待ってんだからな!」と言われたけど関係ないっすね。

585とチョコレイト・ドロップスの相互関係なんかこれっぽっちもないからさ。

だってやりてぇんだもん俺、ヤりたくなったらヤるのが1番だ

我慢してると体に良くねーから。自分勝手?ワガママ?何言われたって平気だよ。

へヘッ、Babyいつものことだよ。だろ?
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ダンス・ミュージック

2008-05-14 | BAND四方山
ダンス・ミュージックってのはどうしょもなく魅力的だ。

俺なんか作曲しようにもひとりじゃ簡単にはつくれやしない。

ましてギター1本の弾き語りじゃ表現不足でどうにもならん。


ロックン・ロールってやつは元はただのダンス・ミュージックだったんだよな。

そのうち思想やら何やらメッセージが加わってモンスター化したんだろうけど。

ランブリングスでも馬鹿馬鹿しいくらいのダンス・ミュージックをやりたいな。

ガキの頃から英語なんてさっぱりだったから単純にサウンドやビートが

俺の胸を踊らせたに違いない。要は歌詞の意味など関係なかったし英語自体

リズムやサウンドの一部として捉えていたんだ。

色々な曲を聴いているうちにアーティストがどんな事歌ってんのか興味が

湧いてきて訳詞読んだりしていったんだけどさ。

中には歌詞の意味なんて知らない方が良かったよ~なんて歌詞も

少なくなかったけどね(笑)。

俺は日本語で歌詞を書き日本人の前で唄うから意味がわからないって

言われると困るんだけどさ(笑)。

歌詞とサウンドが良いさじ加減で同居してる曲は素晴らしいが

今はサウンド寄りの曲ばかりが多いように感じるね。

世の中には相変わらず訳わかんない歌詞や何語で歌ってんのかさえ

わからない曲もあるからさ。



俺の勝手な意見だけどランブリングスは逆にダンス・ミュージックとしての

部分が足りないような気がしてるんだ。歌詞とサウンドの混ざり方が

ちょっと悪いからバッチリハマるとバンドとしてはまだまだ化けるよ。

俺が書く歌詞なんて所詮サウンドの上に乗っかってナンボのもん。

歌いたい事や伝えたい事を書きなぐってるだけで詩人みたく

言葉を知らないからね。

わかってる事は歌詞にも似合うサウンドがありサウンドにも似合う歌詞が

あるってことくらいか。

ランブリングスのダンス・ミュージックで君達を踊らせたいのだな俺は。
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四人工始動

2008-05-12 | BAND四方山
おかげ様で高円寺ペンギンハウスのライブは無事終了しましたが、

そんなに落ち着いてもいられないんだよね。

来月は吉祥寺曼茶羅「SoulGrand」
(共演・大矢侑史ex.ShydyDolls)

にて久々復活「金田ヒサwith四人工」で出演します。

選曲からアレンジ、リハーサルと考えると毎度の事ながら

時間があるようでないのが常ですからね。

ましてメンバーは住む場所も生活時間も違うから

スケジュールおさえるのも大変だし。

だけどみんなリスク背負っても演りたいって言ってくれるから嬉しいね。

先日の高円寺ペンギンハウスで四人工の新ベーシストの

田村和重君とも会えたしな。さて何を演ろうかな?

ランブリングス・ナンバーはメンバーが違うとアノのりにはならないからなぁ。

全く違う物に変えても原曲の良さが消えてしまっては意味ないしさ。

宮田が叩くし木田もいるしトレモロのナンバーも考えてはいるけどね。

四人工もバンドなんだから新曲をやってみたいという欲もあるし。

出来るかどうかわからないけど四人工の為の新しい曲を書いてみようと思う。
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ランブリングスat高円寺

2008-05-11 | BAND四方山
昨夜は雨中にもかかわらずペンギンハウスご来場ありがとうございました。

天候の悪さから渋滞を考慮して早く出発したら

高円寺にリハーサル入り3時間前に到着!

共演者の高橋コウと雨の高円寺をあてもなくハシゴ酒とあいなりました。

後輩であり四人工のドラマーでもある宮田選手の店「誠屋」の絶品ラーメンに

舌鼓まで打ってしまいすでにゲーム・オーバーの感ありあり(笑)。

自己管理が出来ない人間には時間の余裕を与えちゃいけないよねぇ。

マネージャーが後乗りだったからコレ幸いとやりすぎちゃったけど

リラックスした時を過ごしたよ。



そんなこんなで当日を迎えたランブリングスPresentsLIVEですが

先鋒高橋コウのステージは何と言ってもアコースティック・ギターの

サウンドが素晴らしかった。コンデンサー・マイクを通した歌声も太く

お客さんにもメッセージがより生々しく伝わったんじゃないかな。

コウ長時間に渡りお疲れ様!良いライブだったぜ!


さて我々ランブリングスですがスタジオ・ワークでグズグズのオッサン達も

本番になれば演れるもんだとあらためて再確認。

俺も自分の歌と向き合えたしお客さん1人1人にも向き合って

唄えたんじゃないかって思ったけど少しでも届いてくれたかな?

始まっちまえばこっちのもんだって意味が直さんとマネージャーも

わかってくれたと思うね。

湯村の野郎は長年ランブリングスやってんだからそんな事わかってるくせに

グダグダやる確信犯なんだ(笑)。

とは言ってもこんな程度じゃまだまだ物足りないしベースを入れて

もっともっとぶっ飛びたいよ。

だけど俺達のプレイが活気づくのも弾けるのもやっぱりお客さんの力が

大きいと思う、俺達みたいなウダツのあがらないバンドを聴いてくれる人や

観てくれる人がいるって事が一番しあわせだもん。

昨日も県外から高円寺まで長い時間かけて駆けつけてくれた

皆さんには本当に感謝しています。


最後にペンギンハウスとP・A一色さんへ/高円寺もご無沙汰していて

満員とはいかず残念な気持ちもありますが素晴らしい空間と

良い音を演出してくれて満足です。ありがとう!また会いましょう。
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JOINT

2008-05-07 | BAND四方山
マネージャーを含むランブリングスでスタジオ入り。
(とは言っても木田&ベース不在だが)

なかでも湯村と音出すのは去年の10月以来かな。

リハとライブで週に4日はツラ突き合わせて演ってた時代が懐かしいよ(笑)。

今週末10日の高円寺ペンギンハウス「THE RAMBLINGS PRESENTS」で

気持ち良く演る為のお互いの性感体探しは難しいものがありますが

コレも又バンドなり。

そのまんま音出すんで良いのならば速攻ワンマン2daysいけるもん俺達。

しかし今回はある意味スペシャルだからねぇ~、本当スペシャル!バンド殺し!

湯村がベースレスだから駄々こねながら言ってたな。

リ・アレンジするには時間が足りないから最後は自分に

どう折り合いつけられるかだってさ。

ケッ、俺は相変わらずグダグダ面倒くさい野郎だなぁと聞いてたけどね(笑)。

ベースレスだろうが湯村恭生のドラム聴きたい人はいるよね?

奴が足かせつけられて叩いてる姿を見たいってドSな人もいるんじゃない(笑)。



「ランブリングスへ」

俺達は高円寺にバンド・オーディションを受けに行く訳じゃないだろ?

10日の夜ペンギンハウスという空間に来てくれた人達と

音楽でジョイントする為に行くんだよ。

俺達は気分次第でゴキゲンなプレイが出来るオッサンなんだ。

色々あるだろうけど始まっちまえばこっちのもんさ!
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