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写真日記

趣味のカメラ、ラジコン、釣りなどを気ままに書いてます。

ダイソーロッドケース

2015年11月14日 | 釣り
たまたま、今まであまり行かなかったダイソーにいった時にいいものを発見!



ハードタイプのロッドケース!?



本来は書類ケースのようだが、パッケージには釣竿用にもとある。

しかし、竿はわかるが、100センチじゃあ、バットや竹刀は無理じゃね?



これで感心したのは、回してロックすると、長さが細かく変えれるところ。
これで300円なら買いでしょう!

ただ、ロックが若干弱く、知らない間に長さが変わってしまう恐れがある。



そこで、丁度いい長さでロックした状態で穴を開け、



細い結束バンドを通して固定すれば安心♪





あと、キャップ内にスポンジを入れてクッションに。



振出のコンパクトロッドなら2本は余裕で収納可能。



仕舞70センチのクロスビート965を入れた場合、ロッドケースの長さは約75センチだ。

これであとは釣るだけ(笑)。












ダナイブロス・インジェクター

2015年09月22日 | 釣り
ペン竿に続き、コンパクトなのべ竿、ダナイブロス・インジェクターも購入!
実は、ペン竿以上に欲しかったのだが、好きな色の在庫がずっと無かった為、購入を見送っていたのだが、ここに来て、アボカド商会さんに多数入荷していたので、無くならないうちにポチってしまった。



のべ竿は、安い4.5mしか持ってなくて、その辺の小川で釣るには長すぎて使いずらかった。それに、仕舞寸法が1mくらいあり、持ち運びも苦労していた。



インジェクターは仕舞寸法が脅威の23センチ。リール竿に比べれば、コンパクトな仕舞寸法のものは多いが、それでもここまでコンパクトなものは存在しない。
伸ばした長さも約3メートルとほど良い長さ。



今回購入したのはダークシルバー。ダナイブロスのロゴがカッコいい。



キャップはアルミ製で高級感あり。



キャップを開けるとこんな感じ。



最大径は約25ミリと意外と太い。



尻手にはリング。ロープで繋いでおけば大物も大丈夫?



おまけの糸とか針とかサルカンとかカミ潰し。遭難でもしたら使おうかなというレベルのシロモノ(笑)。

ここで使う前にいきなり改造。



オーナー ベスト仕掛け巻き BS-10を竿に装備





釣り具屋で、φ22のキャップを買ってきて、





切断し、



切り込みを入れる。



そのキャップを竿のキャップの変わりにはめる。その時、切り込みからリリアンを出す。



リリアンに仕掛け一式をセットし、仕掛け巻きに巻いておけば、現地では、仕掛け巻きから伸ばすだけで、即釣り始めることができる。



ちなみに、針には適当なスポンジを付けておけば安全。マジックで針サイズも記入。



もちろん、玉浮きまで付けた状態で、竿袋に入る。
リールが無い分、ペン竿よりもかなりコンパクトになる。



仕掛け巻きは2個入りだったので、ペン竿にも同様に装備。こちらは仕掛け巻きはキャップに装着だ。



































 


ペン竿購入!開封レビュー

2015年09月19日 | 釣り
魚が釣れない時ほど、釣り具が欲しくなるのは釣りあるある?

崇拝するあきらさんも使っているペン竿を秋の釣りシーズンに向けてとうとう購入♪



ペン竿の存在は昔から知ってたが、全然使えないおもちゃだと思っていたし、黄金伝説で使ってるのを見ても、ポキポキ折れまくりでいい印象は無かった。
 だが、あきらさんの動画によれば、ペン竿にも何種類もあって、”ダナイブロス”というメーカーのものは別格で、そこそこ使えるらしかった。ちなみに、黄金伝説のは中国製のバッタものらしい。




 パッケージは小さいと聞いていたが、想像以上だ。軽いし。

 ダナイブロスのペン竿もいろいろな種類があるが、購入したのが、一番の売れ筋の、Touch and Go スピニングリールセット。
 ペン竿ではメジャーなダナイブロスだが、ネット上でもまだまだ情報が少ないので、可能な限りレポートしようかと思います。特に、携帯性を重視してる方が多いと思うので、詳細寸法を載せたいと思います。参考にしていただけると幸いです。



色は散々迷って、無難なソリッドブラック。オーセンティックブラックというのもあったが、違いが良くわからないです(笑)。とりあえず、ソリッドブラックは普通のツヤ有りの黒でした。
 黒いのもあってデカい万年筆っぽい?



収納時の大きさは、約20センチ。ちなみに、人差し指と親指をいっぱいに伸ばしたのが、約20センチという認識があったが、再確認できました。この方法が使えるような魚が釣りたいです(笑)。



今回購入したのはスピニングセット。購入時に、ロッドの数種類の色と、リールのシルバー、ブラックで何通りかで選択できる。リールは一番無難なシルバーにした。
 ハンドルはマシンカットで、左右に付け替え可能。でも、携帯性を重視するペン竿なら、ワンタッチハンドルのほうが良かったと思う。一応、かなりネジを緩めれば、少しは折りたためるが、現実的ではない感じだ。
 


初めてのリアドラグ。ツマミもゴムが巻いてあるし、クリック感も高級感がある。そういえば、ドラグって後ろにあるほうが理に適ってるよな。なんで前側が主流なんだろうか?



大きさ比較。左がペン竿用、右がダイワの2000番だ。ペン竿用のほうが高級感があるのは気のせいか?



ペン竿の性能・用途が未知数なので、とりあえずダイソーのナイロン1.5号(6lbs)を巻く。
ちなみに、リールの糸巻き量は下記。

2lbs    140yds(約128m)
4lbs(1号) 70yds(約64m)
6lbs(1.5号)50yds(約45m)




キャップを外すと、こんな感じ。根本の透明なO-リングみたいののフリクションで、キャップが簡単に抜けないようになってる。





根本のリールシート部も格納されているので、



伸ばすとリールを付けることができる。



リールを付けた状態の格納状態の長さは、リールシート部が伸びた分だけ長くなり、約23センチだ。



ダイワのリバティも十分小さいのだが、この違い。



ガイドはキャップに収める為、極小。だが、Sicらしい。



ロッド部を伸ばしてみる。根本付近にはダナイブロスのロゴが。ブロスとあるので、ダナイ兄弟?。ちなみにイタリア製らしい。あ、おいらも最近まで、ダナイではなく、ダイナと思ってました(笑)。
 ロッド自体の色はグレーメタリックだ。


長さは約145センチ。

想像では、アンテナのようにロッド部は金属で、かなり硬いのかと思ってたのだが、実際は普通の竿のようにカーボンやグラスファイバー製のようで、普通にしなやかだ。
 作りが雑とかいうレビューを目にしたが、全然そんなことはなく、ロッド自体も十分高級感がある。



想像はしていたが、リールを付けた状態だと、ノーマルのキャップは使用できなくなる。でも、この状態でキャップが出来ないと、ゲリラ的に釣りをするのが目的なので辛い。





そこで、フジのパックロッド用キャップHOTC-18を買ってきて、はめてみるといい感じ。これで、リールをセットし、ラインをガイドに通したまま格納できる。多分。



HOTC-18をした状態で、約24センチ。



ダイソーで、IPad用のソフトケース(約26X20センチ)を買ってきた。



中がマイクロファイバーになってる優れもの。



リールをセットした状態で、ぴったり。

















































 

2014.9.20 釣行記

2014年09月21日 | 釣り
昨日久々友人と二人で釣りに出かけた。
今回は、新しく出来た高速を使って、福井の小浜周辺でおかっぱりでやることに。



適当によさげな漁港に立ち寄る。しかし、秋晴れで、しかも朝だったので海風が気持ちいい。漁港の民宿にでも泊まって、のんびり朝の散歩なんかしたいなと思った。



今回も、お気に入りで最大釣果のエギドライブ竿。友人はエギ、おいらはルアーだ。
しばらく投げたが、結局ここでは釣れなかった。回りも釣れてないようだったので、今日は潮がよくないのかもしれない。



次は、前から攻めてみたかった、河口部へ。



そこに架かる橋は、いかにもシーバスが好みそうなポイントだ。



シャドー部を果敢に攻める。



欄干にルアーが激突して、お気に入りのレッドヘッドが粉砕(涙)

その後もしばらく、河口部周辺を攻めたがノーバイト。でも、チヌを数匹目撃いたので、いいポイントには間違いないようだ。また、次回も攻めてみたい。


E-P3 20mm f1.7Ⅱ
あまりに釣れなかったので、持って行ったE-P3で秋空をパシャ・・・。
20mmって、ほんと絶妙な画角だなー。今日は写真が目的ではないのでこれ1本しか持ってきてないが、多分、観光だったとしても特に不自由しない気がする。
しかし、陽射しはそこそこなのだが、ファインダーないと液晶光って見えやしないので細かい調整が出来ない。やっぱファインダーって必要だわ。



夕方に、釣り人に聞いた、穴場の漁港に行ってみた。



夕日の中、果敢に攻める友人



さすがのコウイカゲット!どんな窮地でも、最近は必ず1匹はイカを釣る友人は、イカマスター!? スゲーな。

どうにか、坊主は免れた今回の釣行。いいスポットは2か所は見つけたので、次回も攻めてみたい。

帰り道の海沿いの道で、何やら人だかりが・・。海のほうを覗いてみると、お祭りのようなイベントをやっていて、そこにはイルミネーションが。


E-P3 20mm f1.7Ⅱ 

E-P3持っててよかったー。意外と、今日はついてるのか? 手持ちで適当に撮ったのでいまいちな写真だが、現物は結構壮大で綺麗だった。何を表しているんだろうか?



最後に、友人のアパートで、駐輪場に何気にセグウエイが・・・。公道乗っていいのか?てか、盗まれないのか?































2013.7.20 釣行記

2013年07月27日 | 釣り
先日、超久々に釣りへ出かけた。
釣りにあんま行かなくなったのは、車を変えて、キャリアがなくなって、
ボート釣りができなくなったのが大きい。

行ったのは、ボート釣りでホームだった、三重のT漁港。
前日に用意ができず、出発したのは、昼頃。現地に着いたのは3時過ぎ。
でも、このパターンもありかもしれない。道はみんなと時間帯が逆で空いてるし、
釣り場も、みんな帰ったあとで、ほとんど人なし。第一、この時期、日中は暑すぎてやってられない。



おかっぱりの釣りは久々。ぜんぜん使ってなかった、投げ竿(25-390)と、投げ専用リールをとりあえず使用。
なんどか投げたが、なかなか釣れない。ルアー竿の友人は手返し良く、何匹か釣り上げている。
しばらくして、やっと初キスゲット!



しかし、ボート釣りと違って、サイズは小さめ。でも、本来、この時期では十分なサイズだろう。

キスは、竿を置き竿にしないさびき釣りが基本だが、それにしても竿が重い。こんなに重かったっけ?となりで、軽いルアー竿で手返しよく釣っている友人のほうが釣果がおおい。
そこで、投げ竿はやめて、おいらもルアー竿でやることに。



竿は、エギ・ルアー用に数年前に買った、3000円くらいの8フィート。しかし、散々竿を買ってきたが、こいつが非常に使いやすく、最大釣果を上げている。いい買い物をした。
リールはエアノス3000Cに、ナイロン3号を下巻きで、PE1号を150mセット。

やっぱ、ルアー竿は飛距離こそ少ないが、手返しがいい。このセットに変えてから、コンスタントに釣れて、10匹くらいゲット。



久々の釣りだったが、そこそこ楽しめた。やっぱ釣りっていいねー。
日暮れまでやって、家に帰ってきたのが夜の11時くらい。夏はこのパターンがいいかもしれない。