新型コロナウィルスについては、
連日、ポツポツと感染者が増えていくことで、
「終わりが見えない」不安が募ります。
かといって、
いつまでも止まったままでは、
動き出そうとしたときに動けるのかという焦りがあります。
4月、5月に大きなイベントを控え、
準備を進めていいのか、
中止や延期という話も出てきて、
迷い、悩むラインやメールが飛び交います。
国から「この1~2週間が山場」と言われた日数は、
先日「あと10日間」と引き伸ばされました。
この間、休校中の子どもたちの家庭訪問を続けてきた先生は、
「もう限界」「思いっきりあそびたい!」という、
おとなと子どもの声を聞き続けていると言います。
2月末から、インターネットへの接続が急増している、というニュースが流れていました。
子どもたちの今後の日常への影響が気になります。
文科省サイトでは、
新型コロナウィルス感染拡大防止のための休校措置への全国自治体の取り組み例を、
さまざま紹介しています。
自宅にいる子どもたちへの対応では、
圧倒的にSNSを利用したサービスが多いのですが、
学校のとりくみとして、
体育館や校庭を開放する動きも紹介されています。
今、何が必要とされているのか、
何ができるのか、
市民が考え、動くことも必要なのではないかと思います。
小さなボランティアですが、
私の事務所の前に「本の巣箱」を置いています。
図書館も自由に利用できない中、
24時間利用できる本のスペースです。
来週は、絵本をもう少し増やしておこうと思います。