愛猫とシエスタ(午睡)

猫ブログ(時々)から備忘録ブログへ

惜別2006年9月30日 ありがとうYS-11

2006-09-30 08:51:00 | 日記
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唯一の国産旅客機のYS-11型機が、本日9月30日をもって完全退役をします。
残念ながら、搭乗の機会を逃してしまいました。

エンジンは、ロールスロイスだったのですね。プロペラ機で64人乗り。
http://www.jac.co.jp/entertainment/ys-11/

なんだか、寂しい気がします。

(写真:日本エアコミューター JAC)






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幸運なインボラ体験

2006-09-29 00:12:00 | 日記
(写真 :日本航空HP ビジネスクラス シェルフラットシート)
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インボラとは、「インボランタリーアップグレード(Involuntary Upgrade)」の略で、航空会社の機材変更や予想していた乗客数が多くなり、座席が足りなくなった場合(オーバーブッキング)に搭乗の際、搭乗予定だったクラスよりも上の座席に案内されることをいいます。

インボラには、2回ほど遭遇しました{%kirakira1_a%}
しかも、長距離路線のヨーロッパ路線と北米路線です。

チェックインカウンターで「本日、満席となっておりますので、ビジネスクラスをご用意させていただきました」と言われました。
「うぉぉぉ~、ラッキー☆」と心の中で叫びつつ、平静を装い「はい」と答えると、ブルーのボーディングパス(搭乗券)を渡されました。

この時、同行者が2名いたのですが、残念ながらインボラはしてもらえませんでした{%orz_a%}
ところが、搭乗口で待っていた時に、突然アナウンスで同行者2人の名前が呼ばれました。
カウンターへ行くと「ビジネスクラスにお移りいただけませんか?」との申し出でした{%exmark2%}
結局、3人ともY(悟空運賃で購入)から、Cへのインボラをしてもらえました{%hurrah_a%}
こんなラッキーなことがあるとは{%komaru%}

しかも、インボラにもかかわらず、機内では男性のCAさんが「○○さま、本日はご搭乗ありがとうございます」と名前で挨拶してくれました{%kirakira2_a%}
そして、「ビジネスクラスだけのワインとなっております{%cocktail%}」といろいろと気を遣っていただきました{%tohoho_a%}

そういえば、「ダラス⇒ロサンゼルス(AA:アメリカン航空)」に搭乗の時のことです。
席に座っていたら、「えっ?ここ私の席ですが」と白人男性がやって来ました。

私がボーディングパスを見せると、ダブルブッキング(二重予約)を確認して、「わぉっ!ラッキー」と言う顔をして、「イッツOK!」と笑顔で、CAさんのところへ行ってしまいました。

アメリカ国内(何しろ広大なので)では、ファーストクラス、ビジネスクラス等の設定があるようです。
ヨーロッパ圏内でもありますが、搭乗経験のある人の話(ドイツ→イタリア)だと「席は、普通(エコノミー)と全く変わらない気がした{%ikari%}」と言っていました。

実はこの時、UA(ユナイテッド航空)に乗るはずでしたが、ちょっとしたトラブルのため、AAに変更していたので、ダブルブッキングが発生したのではないかと思います。
たぶん、インボラ出来たのでしょう。前に行ったっきり、戻って来ませんでした。

本来のインボラとは、違いますが、席だけビジネス(サービスはエコノミー)も北米路線で1度体験しました。
この時は、事前予約を入れた席が変わっていたのをネットで確認して、「変だなぁ~?」と思いつつ、当日チェックインカウンターで聞いたところ「機材変更により、ビジネスクラス席の仕様となっています」と言われました。
当然グリーンのボーディングパスです。
上着も預かってくれませんし、食事もエコノミーと同じです。
「なんちゃってビジネスクラス」「ビジネスクラス開放席」とか呼ばれているようです。

帰りの便では、機材変更などもなく、予約通りの普通のエコノミークラスでした。

そう言えば、V6の長野くんが、インボラ体験を熱く語っていたのをTVで見ました。
彼の場合、C(ビジネス)からF(ファースト)でしたが(^^;

インボラは、あくまで期待せずに偶然がもたらした幸運ですから、まぁ、懸賞や宝くじに当たったようなラッキーな出来事です{%gift%}

インボラの基準(エコノミー→ビジネス)は、運賃の額で優先順位があると聞きました。
普通運賃>PEX運賃>航空会社PEX(悟空など)運賃>団体包括(ツアー)運賃
その他、一人だと優先順位が上がるとか、航空会社の上級会員が優先されるとか、いろいろとあるそうです。
私の場合は、やはり運だったような?!

インボラは、チェックインカウンターで遭遇すると、専用ラウンジも利用できます{%cocktail%}
自動ドアを入ると、すぐに受付があるので、そこでボーディングパス(搭乗券)を出してチェックします。


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行方不明?

2006-09-28 13:42:00 | 日記
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蘭丸の姿が見えません。「ん~?」
すると、ソファーカバーが変に盛り上がっています(=^・^=)

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やっぱり!こんな中に隠れていました。(バレバレです)
一匹で飼っているので、遊んであげないとスネてしまって大変です。

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パソコンを始めると、プリンターの上に乗っての抗議が日常化してしまいました。
これも、蘭丸なりに考えた作戦(?)のようです。
パソコンをしていない時は、絶対に乗りません(^^;
やっぱり、一枚上手です。完全に見透かされています。




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旅の失敗 幸運で救われる

2006-09-28 08:23:57 | 日記
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観光やショッピングも楽しいのですが、疲れたら「お茶休憩」が必要です。
前回のウィーンで、ウィーンっ子に失笑された事がありました。

海外では、荷物は目と手が届く所に置かないと、目を離したスキに置き引きにあうので要注意!」という事は、常識となっています。

ウィーンの中心を歩き回って、ちょっと疲れたので、近くのマックに入ってお茶することにしました。
「マック(ソファー席)だし、その重そうなバッグ肩からはずして、休めば?」と言ったのが、間違いの元でした。
お茶しながら、話に夢中になっていました。休憩したので、元気を取り戻し「さぁ、じゃあ、そろそろ出ようか」と言い、2人で、マックを出ました。

少し歩いて同行者が「!!バッグ!!」とものすごい驚きようです。「えっ?」と見ると、バッグを掛けていないじゃないですか!
他に荷物を持っていたので、はずしたバッグのことをすっかり忘れていました(-。-;

ちょっと青ざめながら、マックへ走りながら戻りました。
その間、数分でしたが、数秒でも置き引きに遭うのに、頭の中は、悪い方向の事が浮かびました。

すると、なんと!座っていた席には誰もいません。そして、そこには、バッグが寂しそうにポツ~ンとあるじゃないですか!
うぉ~、やったぁ~、あったぁ~!」と感動の言葉とともに、同行者はバッグを手にしました。

その一部始終を見ていた周りのウィーンっ子達が「クスクス」と笑っています。相当ドジな日本人だと呆れていたのではないでしょうか?
でも、悪い人がいなくてよかったと思います。

その後、カフェに入ることがありましたが、苦い経験が教訓となり、何事もありませんでした。
ウィーンのカフェは、とてもいい雰囲気です。もちろん、コーヒーも美味しいです。何時間いても、何もとがめられません(笑)

しかし、強運&幸運の持ち主か?中も全く変わりなく、無事に戻ってきました。
ちょっとした気の緩みと置き忘れには、ご用心です。

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海外旅行傷害保険の勧め

2006-09-26 08:34:00 | 日記
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海外旅行で必要なものと言えば、「海外旅行傷害保険」があげられます。
出発空港(例:成田空港)でも、自動販売機やカウンターがあるので、申し込みは出来ますが、出来れば事前に申し込みされることをお勧めします。
と言うのも、自宅⇒空港間の補償もしてくれるからです。(出発空港申し込みだとこの区間の補償はありません)

私の場合、JALプラザ保険デスクに申し込んでいます。(マイルも積算されます)
旅行もそうですが、保険もフリープランを選んでいます(^O^)
セットプラン(契約タイプ)にもフリープランにも長所、短所があります。

【(例) 8日までの保険料】
セットプランだと、保険金額(契約金額)に応じて保険料が4,420円~13,350円と7種類(東京海上日動)の保険タイプから選ぶことができます。
セットされているので、「この保険金額は多すぎるからもう少し減らしたい」という事は出来ません。

フリープランだと、自分が必要と思う補償項目を選べます。
フリープランは、いくつかの条件(最低保険料1,000円、傷害死亡・傷害後遺障害・傷害治療費用のうち1つ以上は選ぶこと等)があります。
トラベルプロテクトなどの利用もフリープランでは出来ません。
補償項目「治療・救援費用」「入院一時金」「偶然事故対応費用」「航空機寄託手荷物」「航空機遅延」をセットすることは出来ません。

前回、傷害死亡2000万円・傷害後遺障害2000万円・傷害治療費用300万円・疾病死亡1000万円・賠償責任5000万円・携行品損害10万円・救援者費用300万円のフリープランで保険料は、3,600円でした。

ふと思い出したのですが、クレジットカードにも自動付帯で海外旅行傷害保険が付いています。自分のカードの補償額が気になったので、カード会社のHPからログインして確認しました。

すると、傷害死亡(最高)5000万円・傷害後遺障害(最高)5000万円・傷害治療費用(1事故の限度額)150万円限度・疾病費用(1疾病の限度額)150万円限度等です。救援者費用(年間限度額)も150万円限度で自動付帯されていました。

クレジットカードの自動付帯の海外旅行傷害保険と照らし合わせながら、フリープランで申し込みの手続きを行いました。

http://www.jal.co.jp/ti/  
JALの海外旅行傷害保険のページです。5社から選べます。個人とファミリープランのセットまたはフリープランの保険の種類があります。
JMB会員番号を申し込み時に伝えておくと、マイルも積算されます。

ファミリープラン:被保険者は、旅程を同じくする本人または配偶者と生計を共にする同居の親族、もしくは、生計を共にする別居の未婚の子供となっています。
条件が合えば、家族個々で掛けるより、保険料がとてもお得になります。
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おまけ8月31日のブログより)

海外旅行傷害保険は、ぜひ入ることをお勧めします。一度だけですが、パリで扁桃腺を腫らし受診した時に利用しました。キャッシュレスだったので、受診後の支払いはありませんでしたし、何しろ体もそうですが、精神的にも楽になり「入っていて、良かった!」と痛感しました。




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とても残念に思った事

2006-09-25 09:26:00 | 日記
新聞を読んでいて、「えっ!」と思う記事を見て、とても残念だったことがありました。
「日テレ(日本テレビ)のFアナがセクハラ」「・・・」

直接お会いしたことはありませんが、我が家とはちょっとした関係で知っていました。

基本的に東京キー局の番組しか見ない私ですが、そのキー局の局アナが、系列局の女子アナにセクハラだなんて、本当に人としてやってはいけないことだと思います。

系列局だから、下に見ていたのでしょうか
もし、自分に置き換えてみれば、すぐにわかることだと思いますが、「四十にして惑わず(不惑の年)」も過ぎて、どうしてこのようなことをしてしまったのでしょうか。

キー局の局アナの方と食事をしたことがあります。
華やかな印象を受けますが、精神的には大変じゃないのかと感じました。
だからと言って、社会的ルールを無視していいなんてことはありえません。
もちろん、局アナと呼ばれる人のほとんどが、普通の会社員として普通に仕事をこなしていると思います。

男性アナでは、日テレのアナウンサーが(私個人の観点で)好感度No1だっただけに、残念でなりません。
「社会の木鐸になれ」とは言いませんが、モラルをわきまえた社会人としての自覚を持って欲しいと願うばかりです。



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クリスマスマーケット ウィーン

2006-09-24 09:04:00 | 日記
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クリスマスマーケットと言えば、ドイツが有名ですが、ウィーンも有名です。
何箇所かで開かれますが、市庁舎前のマーケット(写真)へ出かける予定です。ウィーンの冬の楽しみと言えば、オペラ、コンサートなどですが、もちろんクリスマスマーケットもそのひとつです。

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上記のイラストは、ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケットの地図ですが、とっても可愛いです。魔法がかかった市庁舎公園の様子です。  
http://www.christkindlmarkt.at/ → (上・中)verzauberter Rathauspark → 下(左) で開けてみることが出来ますが、まるでディズニーランドのようです。ドイツ語と英語のみの表記になりますが、何となくわかると思います。

路面電車が市庁舎を取り囲むように描かれていますが、車両は、あのポルシェのデザインです。低床車で、車道との段差がほとんどないので、歩道からもスムーズに乗り降りすることができます。これぞ、ユニバーサルデザイン☆

ヨーロッパの冬の寒さは、結構堪えます。
数年前クリスマスマーケットの季節に、デュッセルドルフに出張していた我が家の世帯主が「寒い、寒いよ、寒すぎる~」とわけの分からない電話をしてきたことがあります(^^; 
その時の写真は、9月2日のブログに掲載してあります。
9月2日(上記色文字)をクリックすると記事に飛びます(^^)

しかし、そんな寒さ対策のためか(?)、寒い時期にはもってこいの飲み物があります。日本で言えば、卵酒か生姜湯か?という感じでしょうか?
グリューヴァイン=ホットワインです。赤ワインに香辛料(シナモン等)を加えた温かいワインを飲めば、体が温まるのは間違いないと思います。
クリスマスマーケットとともに現れ、消えていく(?)、欠かせない飲み物です。
(リンクしている【空・こま・ける】の管理人ぐりゅさんの名前の由来はここから?)
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今年のクリスマスマーケットは、11月18日~12月24日まで開催されます。
☆(^O^)/ わ~い☆着いた次の日からだなんて、日ごろの行いが良いからでしょうか?
とても楽しみです。

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(写真 : http://www.christkindlmarkt.at/ )


追記{%leaves%}:行ってきました{%xmas%}クリスマスマーケット{%santa%}人人人で大混雑{%cocktail%}飲んで、食べて「ひゃっ~、すごかったです」{%diacritic_a%}

自宅で、グリューヴァインを作って、飲んでみました{%warai_a%}

*色文字をクリックすると、リンクします{%rainbow_a%}




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旅の無事祈願

2006-09-23 08:27:00 | 日記
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旅行に出かける前には、決まって母と東京の祖父母のお墓参りに出かけていました。(今は、私が東京を離れた関係で遠のいていますが 「I shall return~!!」)
旅行に出かけることを報告して、「無事を見守ってください」とお参りをしました。
(お墓参りと言うよりも、願掛けですか~?)

叔父夫妻が檀家であるこの寺の階段は、写真で見るより急で結構きついです。春には見事な枝垂れ桜を見ることができます。
法事はこのお寺内で行います。その時に、叔父から「この寺の山門は、黒澤明監督の映画『羅生門』と関係あるんだよ」と教えてもらいましたが、たしかにそんな感じです。
あっ、調子のいい事を言いましたが、映画『羅生門』を観たことがありませんm(--)m

ちょっと行くと、「東京オリンピックマラソン折り返し地点」があります。
マラソンの折り返し地点と言えば、平和島だと思っていたら、東京オリンピックは調布だったんですね。

品川に住んでいた頃、よくマラソンや箱根駅伝の応援で沿道観戦してました(^O^)/
でも、いつも家の近くを通る頃にCMが入り、TVには映らなかったです(笑)

「海外かぶれ」と父から陰口をたたかれていた私ですが、ふと身近なところでいろいろな発見をする原点も、海外かぶれからきているのだと思います(^^;

そんな父が、がんで亡くなってから、3年が過ぎました。

銀座で働く社長のblog」 
藤田氏と全く同じがん(ボールマン?型)で、偶然にも病院(「有明」に越す前の「大塚」)も同じ。胃壁の肥厚硬化を認めます。粘膜の変化が少ないために早期発見することが難しく、治療が困難な難治がんです。

2ヶ月もブログの更新がありません。同じ病気の進行を知っているだけに、辛い気持ちです。


(写真 : Copyright 2001-2006 nobish)



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六つ子の末っ子

2006-09-20 08:09:00 | 日記
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可愛い~☆蘭丸の生後まもなくの姿です。(背中の「天使の翼」もばっちり)

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同じ柄のお姉さん(右)と一緒に (当初、お姉さんの方にしようか迷いました)
お姉さんは、デンマークへ渡りましたが、残念ながら一歳目前で亡くなってしまいました(合掌)
http://www.bobtail.dk/engelsk/index.htm  
デンマークのブリーダーさんのHPには、元気だった頃の姿が載っています。

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可愛さ爆発!危険すぎ! 「ええ~い、ひかえぃ~、この可愛さが目に入らぬかぁ~(^^;」

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泣き虫の蘭丸、今でも変わっていません(笑)
昼寝をしていると、「にゃお~ん!(起きろぉ~!)」と鳴きます。

蘭丸は、2005年4月生まれの一歳です。六つ子の末っ子として生まれ、生後3ヶ月の時、2回目のワクチン接種を終えてから我が家にやって来ました。

前にも少しお話しましたが、蘭丸は、JBT(ジャパニーズ・ボブ・テイル)です。
血統書はCFAとTICAのふたつ持っています。(でも、血統書はあってもなくても、大切な家族の一員です)
http://www.cfa.org/   
http://www.tica-asia.org/
ちなみに、ハウスホールド(飼い猫なら血統書なしでも)なら、ショーに出ることができます。
「部門 : ハウスホールド」 
人見知りせず、怖がりの猫でなければ、記念に参加してみてはいかがでしょうか?
蘭丸は、超が付くほど人見知りの怖がりです(=^・^=)





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天使の「家出願望」

2006-09-16 00:14:00 | 日記
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蘭丸にリードをつけて、庭に出しました。(背中の「天使の羽(模様)」わかりますか?)

室内飼いですが、普段は家の中を猫とは思えないような(例えるなら馬?)走り方で爆走しています(^^; 暴走猫?
甘えん坊で、怖がりで好奇心旺盛。そんなわけで、最初は、庭もこわごわと観察していますが、そのうち、爆走が始まります。しかも、羽がついているから(?)、飛びまくっています。
なかなか掴まえられず、仕方なくリードをつけて監視下におくことにしました(笑)このリードの長さは、5メートルです。
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     ↑野生に満ち溢れた顔です(笑)「ふにゃ!ロックオンだにゃ!」

以前、外に出たがり、玄関の開け方を蘭丸なりにするどく観察
このことが、重大事件(?)の幕開けでした。
庭の雑草をとり終えて、玄関を開けようと思ったら、ドアガード(チェーンのような)がかかって、入れない!「・・・」「???」「!」
蘭丸が、玄関の内側から、ジャンプしてかけてしまったのでした(涙) 
「逆だよぉ~、蘭丸、鍵開けるんじゃなくて、鍵かけてるよぉ~!」(怒)

その後、「鍵屋さんを呼ぼうか、ドアのメーカーに来てもらおうか、警察でドアガードを切ってもらおうか」それはもう頭の中はパニックでした。
しかし、腰窓が開いているのに気が付き、自分の家にも関わらず、泥棒のような格好で家に入ったのでした(泣)

猫って、器用なので、ご用心(^^;






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