愛猫とシエスタ(午睡)

猫ブログ(時々)から備忘録ブログへ

庭のブルーベリー(もうすぐ収穫)

2007-05-31 09:19:00 | 日記
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1年前にホームセンターで買ってきたブルーベリーの苗ですが、春先に白くかわいい花をつけていました。
かなり大きくなってきています{%diacritic_a%}青く色づけば収穫です{%warai_a%}
ブルーベリーは、意外と手が掛かりません。
(ただ土は酸性にすることと、日当たりの良い場所が適しています)
ほったらかしにしていても、虫や病気にもやられないし、無農薬ですくすくと育っています{%kirakira1_a%}

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異なる種類を植えないと実のつき具合が悪いということで、2種類(3本)を植えました。
アントシアニンが豊富で目にいいことは有名です。
パソコン等で目が疲れているので、収穫して食べるのが楽しみです{%kirakira2_a%}
(続けないとダメなので、このくらいの量じゃ気休めかも{%tohoho_a%})

旅行先では、市場やスーパーには必ずと言っていいほど立ち寄ります。
ブルーベリーを見かける(北米&欧州)と買って食べています。
日本よりもお手軽な値段で買えます。

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ラベンダーの花も咲きました{%warai_a%}
しかし、以前にも書きましたが(「我が家のラベンダー」)、想像を超えて巨大化し、ちょっと手を焼いています{%tohoho_a%}
インプレスパープルの花は地味めなので、紫色というよりは葉の緑色が目立ちます。



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ニュース記者の非常識?(仮通夜の服装)

2007-05-29 14:13:00 | 日記
昨夜(5月28日)のニュースのトップは、「松岡農相自殺」でした。
そのニュースの中で、仮通夜が行われたと伝えていました。

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「突然のことで、弔問客に喪服姿は見られません」との記者の発言に「{%exquesmark%}」思わず驚きました。
この記者は、葬儀の服装のマナーを知らないで発言しているとしか考えられません。

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訃報を聞いて取りあえず仮通夜に弔問に行く時は平服のままでも構わないでしょう。
むしろその方が自然です。

慌ただしく仕事先から駆けつけてきたのに喪服を着ているというのはかえっておかしいですし、不幸を予期していたようで失礼ということもあります。

暑い時分で上着を着ていないシーズンもありますが、そんなときは亡くなった方とのお付き合いの程度で、どうしてもその晩すぐにでも顔を出したいと思ったら先方でその旨説明すればいいでしょう。 (以上「Best Funeral」より)
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間違いは誰にでもあるので、責めるつもりは毛頭ありませんが、キー局の報道局に勤めているのであれば、それなりの常識は身につけて欲しいと思います。

TVでミスをすぐに訂正するのは、汐留と渋谷のTV局が多いように思います。
生番組で時間がないこともあるのでしょうが、訂正せずに終わることをよく目にします。
最近は、「昨日の放送で」と前置きしてから、おわびと訂正することを見かけることがあります。
昨夜のTV局は、別の局です。どことは言いませんが、むか~し、猫{%黒猫hdeco%}が結構敷地内に住んでいたらしいです。


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「五月祭」

2007-05-28 10:00:00 | 日記
今週で5月も終わり、梅雨の季節の到来の6月に突入です{%rain_a%}
東大の学園祭「五月祭」も26日、27日と開催されていました。
通常学祭といえば、秋が定番なのですが、東大(本郷)は、なぜか5月です。
詳細は、「五月祭ホームページ」

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東大とは、縁もゆかりもありませんが、五月祭には、高校生(相当昔{%saiaku%})の時に行ったことがあります。
父が東大生に講演を依頼されていたので、一緒に五月祭へ出かけました。

しかし、父の講演を聞くでもなく、ひとり東大のキャンパスをウロウロしていました{%tohoho_a%}
赤門や三四郎池、安田講堂と散歩しました。

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案の定、迷子になってしまいましたが、待ち合わせ場所になんとかたどりつき、父と会うことができました{%tohoho_a%}
父は、一緒に講演した東大の教授といました。
ただでさえ、人見知りするのに、「東大教授{%sweat%}まずい、なにを話せばいいのだろうかぁ~{%komaru%}」と心の叫び{%sweat%}

その後東大近くで、パフェをご馳走になり「高校生は大変だね~」というねぎらいの言葉{%quesmark%}をかけてもらいました{%tohoho_a%}

今も昔も毎日ぼっ~とした生活を送っていますが、こんなことでも思い出として心に残るのですね{%kirakira1_a%}
「モノより想い出{%heart1_a%}」とCMのコピーではありませんが、本当にそう思います。
父が亡くなり、ふと五月祭のことを思い出しました。
五月祭に行ったのは、あれが最初でそれ以来は行ったことがありません。



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日本人宿泊客は好感度No.1

2007-05-27 10:38:00 | 日記
ヨーロッパのホテルの「世界の観光客の評判アンケート」で、日本人が最良の評価だったことがわかりました。

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欧州のホテル経営者15,000人を対象にした調査で、日本人は35%の支持票を獲得、礼儀正しく、きれい好きな点が特に共感を呼んだといういうことです。

2位は米国人、3位はスイス人。
スイス人は落ち着きと思いやりがあるところが評価されました。
調査は旅行のウェブサイトが実施しました。

英国人は、粗野な振る舞い、騒々しい、チップを惜しむなどの点で、下から5番目となりました。
ただ、全般的な出費ではおうようなところが評価され、お金の使いっぷりの良さでは米国人、ロシア人に次いで3位となりました。

評判の悪い観光客は、フランス人、インド人、中国人、ロシア人の順でした。

以上、CNN .co.jpより←リンク切れです{%一言・ペコhdeco%}
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「礼儀正しく、きれい好き」と評価されたことは、喜ばしいことです。
3位のスイス人の「落ち着きとおもいやりがある」というのは、学ばなければなりません{%tohoho_a%}

「旅の恥はかき捨て」なんてならないように、宿泊先や観光、ショッピングではきちんとマナーを守りたいと思います。
マナーを守れば、それなりの対応をしてくれる気がします。

ウィーンのプチポワン工房(Vilma frankl-Mihalek)は、普通の住宅街のアパートの2階にありました。
呼び鈴を押すと、のぞき窓から私たちを確認後、扉を開けてくれました。
すでに、職人の女性の人たちが作業をしていました。

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奥にプチポワン商品を販売する部屋がありました。
宮家の方もご見学されたようで、パネルが飾ってありました。

工房直売なので、多少お求め安くなっている上に、TAXFREEの手続きの書類も作成してくれました。

対応してくれた女性がとても親切で、笑顔がすてきでした{%warai_a%}
マナーをきちんと守って、礼儀正しい行動を心がけなければ{%kirakira1_a%}と実感しました{%cat%}

プチポワンについては、こちら。




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