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ヨーロッパの鉄道(刻印)

2013-01-27 09:58:53 | ヨーロッパ鉄道の刻印

個人旅行が多いので、移動手段は事前に調べます。

路線バス、地下鉄、電車、トラム(路面電車)などを利用。

チケットも、回数券や時間限定券(例えば48時間有効)や、外国人だけが使えるレールパスなど、いろいろあります。

 

そこで注意しなければならないのが、刻印です!

日本のように改札がないので、券売機でチケットを買ったら、乗る前に必ず「刻印機」に通して、日付を刻印!!

刻印機は、乗る前に必ず人が立ち寄るのでわかります。

 

初めてウィーンに行った時、日本人観光客に声を掛けられました。

その時「ウィーンって、タダで地下鉄に乗れるんですよね~」とのんきな事を話していました。

改札がないから、そのような事を言っていたのかもしれませんし、それまでそれで何の問題もなかったからなのかも…。

しかし!! 私服の検札員が車内に、いるんです!!※検札員の人数を考えると、全車両とは限りません。

 

見つかって、連れて行かれる姿を2度ほど目撃。

不正乗車(チケットを持っていない、持っていても刻印されていない、日付が古い等)すると、罰金が科せられます。

 

パリ(東駅)からブリュッセル(中央駅)に行く時も、乗る前に「刻印機」で日付を刻印♪

オランダ=スペインを運行する長距離列車だったので、当然日本のように検札に回って来ます。

 

地下鉄、電車、列車、トラム

 

 

 

 

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