相模原市麻溝台近くの「相模が丘病院」と「虹の家」の一画に50mほどの小道に数百輪の赤、ピンクの可愛らしい「ポピー」の花が咲いている。色とりどりの花を咲かせる「ポピー」はヨーロッパ原産、ケシ科の一年草、日本へは江戸時代に渡来。ポピーには約150種の品種がありその中でも「シャーレーポピー(ヒナゲシ)」(雛罌粟/ 雛芥子)、「ナガミヒナゲシ」、「モンツキヒナゲシ」、「オリエンタルポピー」、「アイスランドポピー」が代表的である。薄紙のような繊細な花びらで茎が細く、か弱そうですがなかなり丈夫。一重咲き、八重咲きもあり、色合いもとても豊富な一年草である。一重や八重の花をすっと空を向いて咲いている花姿はなんとも可愛らしく時折吹く風にゆらゆらと揺らめいている。ポピーは「なぐさめ」とか「いたわり」、「思いやり」、「恋の予感」、「陽気でやさしい」、「想像力」が花言葉である。何とも可愛らしく咲き続ける「ポピー」の花姿を見ているとコロナ禍にあって少しだけ心が癒される。(2105)




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