相模原麻溝公園の「センター広場スロープ」斜面に今、「金宝樹」がやっと赤い花穂というか花糸をつけだした。オーストラリア原産のフトモモ科カリステモン属の常緑中木で、別名を花の形がいかにもボトルを洗う時に使用する円筒のブラシに似ていることから和名で「ブラシノキ」、英名でも「Bottle Brush」と呼ばれている花木である。その他の別名は「カリステモン」、ギリシャ語で「美しい雄しべ」の意味をもつ。この赤い花が一斉に咲き満開となると一寸異様ではあるが、他の花とは違ったそれは言葉にならない美しさとなる。まだ蕾も残っているので今月いっぱいは鑑賞できそうである。(2005)




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