相模原麻溝公園の「花の谷」には冬はロウバイ、春はクレマチス、梅雨期にはアジサイと色んな花が四季を彩る。この時季本数は少ないが秋の代表花「彼岸花」が赤い放射線状の花びらを広げ咲き始め一つのアクセントとなっている。別名「曼珠沙華」とか「リコリス」と言われる「彼岸花」は散形花序で6枚の花弁が放射状につく独特の妖艶な美しさもった花姿で魅了する。「情熱」、「独立」「再会」、「あきらめ」、「転生」の花言葉をもつ彼岸花は花が咲いた後に葉っぱが伸び、秋に咲いて春に枯れるという通常の草花とは逆の生態をもっており「葉見ず花見ず」とも呼ばれているなんとも不思議な植物花である。(1609)









秋来たるですね(^-^)
みんなのブログからきました。