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相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!

☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「相模原沈殿池」は今、「冬の使者」が半減、旅立ちか?!!

2025-03-01 07:25:29 | 沈殿池・貯水池
相模原下溝に昭和29年(1954)に築造された相模川系横浜水道局の沈殿処理に使われている「相模原沈殿池」がある。その貯水量は横浜市民が一日に使用する水量の70%(88万㎡)でにあたる。池に突き出た「着水井」は直径10m、高さ6.2m。柵越しの光景はまるで「湖」を見ているかのような美しい景色である。この沈殿池は「かながわの探鳥地50選」にも選ばれており人気のバードウォッチングスポットである。「カワウ」、「カルガモ」、「カモ」、オナガガモ、コサギ、カワラヒラ、カイツブリ、など数十種類の野鳥の休息場、捕食エリアとなっている。二週間前に訪れた時は沈殿池の「取水口」近くの張り巡らされた「オイルフェンス」の上と周りの池では「留鳥」のほかに飛来してきた「渡鳥」のマガモ併せて目測で百羽以上が集まって休息&捕食中であった。この池に数千キロの旅をしてきた「渡鳥」は3、4月頃まで滞在してくれるはずであるが、今日はもう50羽くらい大分少なくなっていた。今日だけなのかも知れない。(2502)
 
 
 
 
 
 
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相武台GPの「雨水池」に「カモ」が5羽やってきた!!

2025-02-20 16:10:07 | 沈殿池・貯水池
相模原市南区新磯野に大規模集合住宅「相武台GPマンション」はある。敷地内に降った雨水を貯蓄する広さは400㎡ほど「雨水池」がある。通常雨水が引いた半分は広場&グランドとして使用されている。半分は雨水池として冬場に時折「カルガモ」が数十羽やってきて雛を孵している。今月初めに3羽の「カモ」を見ることができたが今日は5羽やってきていた。「コガモ」のようである。忙しなく池の中に頭を突っ込み盛んに捕食の動きである。これぞ正しく一鳥一会。「カモ」は渡り鳥でありもう間もなく「シベリア」「カムチャッカ半島」などへ帰ってしまうかと思うと心淋しくなる。(2502)
 
 
 
 
 
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「開成水辺のフォレストスプリングス FS Diner」の美しい景色!!

2025-02-13 07:26:48 | 沈殿池・貯水池
小田急線の新松田駅~開成駅のほぼ中間に広々とした湖と湖上に浮かんだアメリカンカントリー風の「レストハウス」は欧州のどこかの別荘かホテルのような景色が見えてくる。ここは国内最古参の養魚場の「林養魚場」(福島)は昭和10年(1935)創業以来、サケやマス、魚類の養殖に携わり、これまで培ってきた経験と技術開発に努めてきた「林養魚場」を運営母体とする「開成水辺フォレストスプリングスFS Diner」である。ここは自然一体型ルアー&フライパークと銘打った首都圏最大級の広さを誇る管理釣り場=フィシングパークである。3.1万㎡という広大な敷地に濃緑と白の2階半建ての「アメリカンカントリー風レストハウス」とその周りは植栽された美しい木々の囲まれた敷地には開成町の清涼な地下水を利用した「ファーストポンド」(水深1.5~1.8m)、「セカンドポンド」(水深1.3~1.6m)、「サードポンド」(水深1.2~2.0m)の3つの釣り池=ポンドが配置されている。そのスケールは首都圏最大級といわれている。「フォレストスプリングス」はここ「開成」以外に「那須白河」、「蔵王」、「裏磐梯」にもある。ここ水辺のカジュアルレストランは自慢の自家製「トラウト」(ニジマス)サーモンを使用したオリジナル料理、地元の足柄牛を使ったメニューはグルメ通が押し寄せる人気店である。その3つの釣り池の周りの丘や池の石の上には何十羽もの「アオサギ」や「オオバン」、「カワセミ」が休息したり池に入って捕食している。ここは美味しい食事と広く美しい釣り場が融合した癒しスポットである。(2502)
 
 
 
 
 
 
 
 
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相武台グリーンパークの「雨水池」に「カモ」が三羽やってきた!!

2025-02-07 15:40:48 | 沈殿池・貯水池
相模原市南区新磯野に大規模集合住宅「相武台GPマンション」はある。敷地内に降った雨水を貯蓄する広さは400㎡ほど「雨水池」がある。通常雨水が引いた半分は広場&グランドとして使用されている。半分は雨水池として冬場に時折「カルガモ」が数十羽やってきて雛を孵している。ここ数ヶ月「カモ」を見ることはなかったが今日、そばを通ると三羽の「カモ」が雨水池にやってきていた。「コガモ」のようである。忙しなく池の水中に頭を突っ込み餌があったのか捕食の動きである。撮影機会のチャンスとばかり早速愛機を取り出しフォーカスしてみた。これぞ一鳥一会、旬撮。(2402)
 
 
 
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「相模原沈殿池」は今、「冬の使者」が続々集結!!

2025-01-17 10:47:11 | 沈殿池・貯水池
相模原下溝に昭和29年(1954)に築造された相模川系横浜水道局の沈殿処理に使われている「相模原沈殿池」がある。その貯水量は横浜市民が一日に使用する水量の70%(88万㎡)でにあたる。池に突き出た「着水井」は直径10m、高さ6.2m。柵越し光景は湖を見ているかのような美しい景色である。この沈殿池は「かながわの探鳥地50選」にも選ばれており人気のバードウォッチングスポットである。「カワウ」、「カルガモ」、「カモ」、オナガガモ、コサギ、カワラヒラ、カイツブリ、など数十種類の野鳥の休息場、捕食エリアとなっている。二週間前に訪れた時は沈殿池の「取水口」近くの張り巡らされた「オイルフェンス」の上と周りの池では数十数羽の「カワウ」と「カルガモ」が休息&捕食中であった。今日はもう「留鳥」のほかに飛来してきた「渡鳥」のマガモ併せて目測で百羽以上が合流、集結した。この池に数千キロの旅をしてきた「渡鳥」は3、4月頃まで滞在してくれる。(2501)
 
 
 
 
 
 
 

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