さんたろう日記

 91歳、会津坂下町に住む「山太郎」さんたろうです。コンデジ持って残りの日々を楽しもうと思っている爺いです。

3日から7日にかけて大雪の恐れ

2018-02-03 | 日記
昨日の天気予報はそう報じていました。今朝の気温は零下8度厳しい寒さでした。部屋のストーブとエアコンとコタツをフルにして爺とばばちゃん二人で朝のテレビ小説「花子とアン」と「わろてんか」を楽しみました。二人で一緒に朝の仕事をして二人一緒に朝のテレビ小説を見るのが二人一緒の一番の幸せなんですよ。もちろん食事のあと片付けは一緒です。あとはは二人別々に別のことを別な場所で楽しみます。ばばちゃんは茶の間で韓国テレビに友人との電話、読書、デーサービス。爺いは二階でPCに読書に散歩それに1時間ほどの昼ね。私は老いたら二人はあまり一緒しないほうが平和に過ごせると思っているんです。余計は恥を書きました。ごめんなさい。

10時頃から霧がはれて陽の光がさしてどんどん気温が上がって温かくなってきました。午後1時ころ散歩に出ると隣の集落和泉川原の空は澄みきっていて空いっぱいの青空でした。



ゆっくり散歩を楽しみながら国道49号線の街通りに出る頃には少し雲も出てきましたけど明るい春の街通りになっていました。除雪された歩道の雪もすっかり消えて足取りも軽くルンルン歩くことができました。




高いアンテナの塔の空も爽やかにきれいでした。




4日前除雪されたばかりの歩道の雪は腰の高さほどありましたのに土に汚れた雪は陽の光を受けてどんどん解けて膝くらいの高さになっていました。



でも帰り道午後3時頃になると急に気温が下がって空が暗くなりました。




そして家につく頃はパラパラと小雨が降ってきたのです。やっぱり明日から厳しい寒波がやってきて大雪になるんでしょうか。気を引き締めて庭の凍った雪を片付けて除雪しやすいようにして除雪機にガソリンを満タンにしました。

厳しい冬の荒神さんはまだまだこの老いぼれ爺いを試すつもりでいらっしゃるようです。でも爺いも負けませんよ、私は少しぐらい吹雪いたって平気で楽しんで散歩する爺いなんですから。

今日の散歩=7217歩
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