先日
「川幅うどん」と「桜川幅うどん」をいただき
今日試食してみました。
上記写真のように「幅広のうどん」です。
ゆで時間は8分と長いですが、
おいしくいただきました。
鴻巣の鷲屋製麺所さんが作られました。
この地方は
昔から小麦が作られていた土地ですので
うどんが食されてきたようですので
うどん屋さんも地元の粉での手打ちのお店も多いようです。
先日
「川幅うどん」と「桜川幅うどん」をいただき
今日試食してみました。
上記写真のように「幅広のうどん」です。
ゆで時間は8分と長いですが、
おいしくいただきました。
鴻巣の鷲屋製麺所さんが作られました。
この地方は
昔から小麦が作られていた土地ですので
うどんが食されてきたようですので
うどん屋さんも地元の粉での手打ちのお店も多いようです。
埼玉県比企郡吉見町にあります
国指定遺蹟「吉見百穴」遺蹟を観てきました。
すごい遺蹟です。
小学生の遠足にも利用され
歴史を学ぶ教育的価値もある貴重な遺跡でした。
戦争中に軍事工場用にかなりの遺跡の部分は破壊されました。
硬い岩盤です。
入口にあります
樹の化石です。
戦争時期に掘られました。
頂上から見た街の風景です。
遺蹟の概要が書かれています。
ここに書かれていますように
当時の有力者の家族の遺跡と考えられているようです。
戦争中の軍需工場
・・・飛行機のエンジン製造をおこないために掘られました。
今公開されているのは10分の1くらいといわれますので
ずいぶん巨大に掘られたようです。
昔の写真によりますと
この様な風景です。
ずいぶんと穴があったようです。
先日
埼玉県比企郡吉見町にあります
国指定遺蹟「吉見百穴」遺蹟を観てきました。
すごい遺蹟でした。
小学生の遠足にも利用され
歴史を学ぶ教育的価値もある貴重な遺跡でした。
小さい時期にこうした遺跡を触れることによる体験は
非常に大事なことだと痛感しました。
いわきにも
平窪にあります横山遺跡(?)なども
この時期なのかなを思いを寄せ遺蹟を見学してきました。
吉見遺跡は
古墳時代の後期(6世紀末から7世紀末)に造られた横穴墓で
大正12年に国指定遺蹟になりました。
横穴墓は
丘陵や大地の側面を掘削してお墓としたもので
この時期の横穴式石室と同じ構造になっているといわれています。
この吉見百穴一帯は
凝灰質砂岩と呼ばれて掘削に適されている岩盤といわれているそうです。
横穴の壁面には10cmから20cmほどの段が作られ、
死者を安置した部分といわれ、
一の穴に2つの段があるということは
複数の人が葬られたことを示していると。
今も息づく古代の香りを見学して
今に続く祖先の原点を感じる見学となりました。