雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

国歌、国旗、軍艦の常識

2011-05-31 05:44:28 | 発想$感想

★私は、小学校時代を今の韓国ソウルで過ごした。

まさに大東亜戦争真っ只中で、今でいう軍国主義の一番華やかであった時代である。

それも、空襲も疎開もなく食料事情も全然問題なかったので、逆に軍国主義の教育は、当時内地と言われていた日本本土の人たちよりはもっと徹底して叩きこまれたと言った方がいいだろう。

天皇陛下という言葉を聞いただけで、背筋を伸ばして『気を付け』の姿勢を取ったものである。

国旗掲揚もあり、国家斉唱ももちろんあったが、国旗や国歌に対しては、特別の教育もなかったように思う。

国旗、国歌に気をつけの姿勢で対応するのは、朝は「おはよう」、夜は「こんばんは」、感謝の気持ちは「有難う」というのと同じ常識なのである。

そんな国旗、国歌に理屈を付けていろいろ言うのはどうもピンとこないのである。

だから、普通のこととして国家、国旗が軍国主義や戦争と直接関係があったとは、決して思っていないのである。

 

★国旗や、国歌を意識しだしたのは、戦後特にこれを取り上げて日教組あたりが問題にし出してからである。

こんな事を言いだしたのは、いつ頃からなのだろう?

安保問題などが起こって以来なのだろうか、あまり定かな記憶はない。

確か、私の学生時代まではそんなことを意識したことはんなかったと思う。

そんな左翼思想の先生はいたかも知れぬが、起立しないなど態度で示した先生などいなかった。

 

こんなサイトがあるので読んでみたが、もう一つよく解らない。

世界中で、こんな論争をしている国があるのだろうか?

 

★なんでこんな問題を書いたのかと言うと、

ニュースで最高裁の判決が出たと流れたからである

大阪の橋下さんの問題かと思ったら、他でもあったのである。

大阪の橋下さんも、条例を作って一歩も譲らない構えだが、それも行きすぎのような気もするが、学校の先生になるような人は、自分の主義主張を生徒に強制するのではなくて、もう少し世界の常識で対応して欲しいと思うのである。

国旗に対しては敬礼し、国歌に対しても起立して聞くなどは、世界の常識なのである。

 

★一昨日、放映された『たかじんのそこまで言って委員会』

どちらかと言うと、右翼系の番組ではあるが、右翼というよりは『普通の常識に近い』と思っている。

今回は、中国船問題の一色正春元海上保安官、漁船との衝突事件で無罪判決となった海上自衛隊の後瀉桂太郎、あたごの元航海長などが出演していたが、

自衛官あたごの衝突問題では、いろいろ問題点を言う前に、世界では軍艦に対しては、一般の船は敬意を表して、その前を横切ったりしないのは『常識』だそうである。

 

どうも、日本はそんな世界の常識を、常識として教えないので、いろんなところで要らぬ問題が起こるのではなかろうか。

もう何十年も前のことだが、タイの映画館では上映の最後にはタイ国歌が流がれて観客は起立して敬意を払うことになっているのに、歩いて退場した日本人が逮捕された事件があったりした。

ホテルのロビーで大声で喋ったり、子供が走りまわったりする。日本では許されても世界では通用しないのである。

アメリカでは立ち小便などにはめちゃめちゃ厳しいのである。逮捕されたりするから気をつけたほうがいい。

 

島国の日本で、そこだけで通用する常識は世界では認められないのである。

自らの主義主張は、ちょっと置いておいて、国旗掲揚、国歌の斉唱には自然に起立する常識を持ちあわせて欲しいものである。

こんなのは、右翼や左翼の思想の問題ではなくて、世界の常識の問題なのである。

思想、それは各自、どのようであろうと自由なのは当然である。

 

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コメント (4)

NPO The Good Times について

2011-05-30 05:43:08 | NPO The Good Times

★昨日は、NPO The Good Times の2回目の定時総会が行われた。

大体今頃は、どこでも総会の時期である。

年次総会のイメージとは、どこでも殆ど議論らしきものもなくてシャンシャンと形通りに行われるものだが、

どうもあの『シャンシャン総会』が気に入らないのである。

別に、モメルことを願っているわけではないが、ちゃんと議論して納得したうえで『異議なし』と決まることが、一番いいと思っている。

 

★NPO The Good Times も小なりとはいえ法人だから、『いい加減な』ことで許されるわけにはいかない。

決算書の中味や検討のレベルは、なかなか高度でオモシロイのである。

昨日の収支予算書の検討でもいろいろあったのだが、元々これら書類の形式は、兵庫県の『ボランテイァプラザ』に指導して頂いたもので、

一般のNPO法人として、『このような形式にすれば一番いい』と思われるよなものに出来上がっているのだが、

非常に特殊で、全国でも唯一と思われるこのNPOには、『不要な項目もあるのでは』との指摘が、監事のihoujinさんからあったのである。

ihoujinさんは上場企業の監査役でも十分通用する経歴と知識の持ち主で、この人のお陰で、このNPOもぴりっとしていて、その運営が安心できるのである。

 

具体的に言うと、まず『収入の部の項目』はこんな順序に並んでいる。

1.賛助会員入会金収入 

2.正会員の会費、入会金収入

3.事業収入

4.寄付金収入、

5.補助金、助成金収入

 

確かに、一般のNPOは、寄付金、補助金、助成金収入は大きな収入源だと思う。 これを頼りにNPOを立ち上げているところもある。

ところがこのNPO The Good Times の収入源は、1の『賛助会員入会金収入』が殆どで、『行政からの補助金や助成金』など一般のNPOの主力財源は一切期待していないのである。

『こんな項目は要らないのでは』という議論になって、

極端に言えば、事業収入も寄付金も要らないのだが、今回は『補助金、助成金収入』の項目は抹消することに決まったのである。

 

★今年度の収入は180万円の収入の殆どが一人1000円の個人会員さんの入会金収入だけで、あとは銀行利息の23円だけである。

そして、このうち100万円ちょっとを、プロジェクトを企画申請されている団体会員さんに活動助成費として、差し上げている、『行政のようなNPO』なのである。

 

なぜそんなことが出来るのか?

これは全て、活動の殆どがインターネットを使用しているから、幾ら大きく使っても無料だから可能なのである。

ブログも、フォロワー15万人もいるツイッターもFacebookもタンブラーも、全て無料で、全体を動かしているのは人というよりも、人が考えた『トータルシステム』なのである。

年間、県庁に提出が義務付けられている今回の総会に関する資料以外は、紙は一切ない。

理事会の案内や、議事録なども全て、『ひょこむ』の特別コミユニテイの中に収容されているのである

承認されたメンバー以外は見れないが、既に昨日の総会の議事録は、タッチャんがそこに掲載してくれている。

実質、事務所もないし、電話もない。

 

あるのは、

このNPOの『ホームページ』

この会員カードだけである。

入会金だけで、年会費は頂かなくても大丈夫なのは、毎月の経費が殆ど掛らないからなのである。なにもしなければホームページの管理料5000円だけである。

今年180万円の収入があったと言うことは、この1年間で1800人近い入会者があったと言うことなのである。

 

 ★NPOは幾ら、お金が貯まっても、利益分配などは出来ないので、一生懸命会員を集めて活動する方には、助成金で戻してその活動を支援しようということにして、こんな助成の規定を既に決めて実行している。

その今年の金額が100万円なのである。

活動のプロジェクトを申請されて、NPOの理事会で承認されたら、1000円の入会金のうち、

 申請時募集目標        支援率(入会金×率)    個人会員カード様式  
1 50~100人未満       20%             標準仕様  
2 101~300人未満      30%             標準仕様   
3 300人              40%             提携会員ネーム入り  
4 500人              50%             提携会員ネーム入り  
5 1000人             60%             提携会員ネーム入り  
6 2000人             70%             提携会員ネーム入り   
7 5001人以上          80%             提携会員ネーム入り   
 

5000人以上集めることを目標にされる方には、入会金1000円のうち800円を差し上げようというのである。 

現時点では、60%=1000人目標が普通だが、

もっと大きい団体、例えば、カワサキワールドなどが年間20万人の入場者を対象に展開されたら、

金額は2億円、そのうち1億8000万円は自動的に、支援することが出来るのである。カード代はNPO法人負担だから、カワサキワールドとしては殆どリスクは発生しないシステムに仕上がっている。

 

独自にカードを発行される企業は世の中に多いが、幾ら頑張ってみてもその企業内の特典などしか提供できないし、管理費などの負担のために年会費を取った途端に、総人数が一定以上には増えないのである。(仮に5万人の会員がいたら毎月平均5000人の人の期限が来る。毎月5000人改めて集めないと5万人は維持できないのである。)

NPO The Good Times のシステムは、入会金だけだから、『増えても減ることはない』し、既に特典を供与している団体会員さんの特典は、『全ての会員さんに適用される』ので、特典もどんどん増える一方なのである。

 

カワサキのユーザークラブKAZEを20年前に立ちあげた経験やソフト、ノウハウを知りつくしたメンバーが考えた『システム』なので、全てのシステムが日本のトップレベルの水準である。

会員さんを集める目標は、50人でも、1000人でも、1万人でも、10万人でも、問題なく対応できるようになっている。

要は『システムを上手に使う柔軟な発想』を持っているかどうかにかかっている。

『システム』とは、同じものでも使い方でその効果は違ってくる。 

ツイッターでフォロワーを100人持つ人も、NPO The Good Times の公式ツイッターのように15万人持つ事も、そんなに難しくなく可能なのだが、発揮される効果は天地の差がある。

 

NPO The Good Times は『システムそのもの』なので、

それを理解し上手に使われた方には、大企業でも、行政でも、小さな個人商店でも、グループでも十分機能するように出来上がっている。

全国どこでも、海外でも大丈夫なように基本システムは組まれている。 元々インターネットは全て世界で通用するように造られているのである。

 

★ごく最近、新しく提携カードを造られた

『e-音楽@みき』は、こんなページでその活動をスタートされようとしているのである。 

提携会員ネーム入り   とはちょっと見えにくいが、NOの前に、『e-音楽@みき』の文字の入った独自の会員カードである。

e-音楽@みき、 はなかなか発想も、取り組みの姿勢も高度である。 NPO The Good Times の今年期待のの注目株なのである。


 設立以来、3年目に入ろうとしている。

今年の目標は『新しい公共』として、少し高い目標にチャレンジしようと、目論んでいる。

大小はともかく、『高い理念に燃えた』マネージメント能力のある方なら、どなたでも参加大いに歓迎である。

 

『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しい時を過ごそう』

という基本コンセプトのちょっと差別化された、NPO The Good Times なのである。

 

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情報公開の難しさ 雑感 

2011-05-29 05:48:32 | 発想$感想

★世の中で情報公開がこれほど求められている時代は今までなかったと思う。

確かに、いろいろと情報を知りたがる。 政府も企業も『情報開示』を求められていることは間違いないし、情報開示の責任は常に背負っている。

インターネットの普及や科学の進歩で、現在では、情報も幾らでも細かく取れるようにはなった。

その情報をいつの時点で、どの程度の頻度で、どの程度細かく公表すればいいのか、現実の対応はなかなか難しいものがある。

 

菅さんは世界の首脳が集まるG8で、福島原発の情報について、わざわざ『全ての情報を適宜公開する』様なことを言ったようである。

『適宜、正確に』などという表現が微妙で、どこまでのことを言っているのか、誰も解ってはいないのだろう。

どうもまた、宣言だけが、独り歩きしそうである。

ホントに大丈夫かと思う。

 

★マスコミなども、みんな過剰に反応するのである。 読売新聞の記事にこんなのがあった。

『 東京電力は27日、福島第一原子力発電所内の放射線測定データについて、事故が発生した3月11日から5日間のデータに公表漏れがあったと発表した。』

というのである。

『公表漏れ』とはけしからん、また隠ぺい体質か? と思って中を読んでみると、

『当時、2分間隔でとっていたデータのうち、10分間隔のものしか公表していなかかった』というのである。

 

10分間隔のデータ―公表があれば、十分すぎると思う。 あるデータ―は全て公表せよと言うのだろうか?

そんなことに耐えられる企業などあるのだろうか?

 これはちょっと行き過ぎである。最近のデータ―など、器械の計測だから、10分でも2分でも30秒でもとれるのだろう。

10分の計測値の公表だけで一般には十分だと思うが・・・

 東電も、怪しからんことはいろいろあるが、こんな事まで要求しだしたら、他の大事なことが抜け落ちてしまうだろう。

 

★今まで事故など起こっていなかったのだから、東電も初めての対応をしているのである。

放射能の数値など、あまり頻繁に発表し過ぎるから、逆に『風評被害』などが起こるのではなかろうか?

あまり詳しくいわれても素人には、なかなか判断は難しいのである。

 

政府もこの原発問題を自らの責任で解決しようと言う意志が本当にあるのだろうか?

これは専門問題だから、専門家の東京電力に任そうと言うのだろうか?

 

この問題は、情報開示の問題もあるが、第一に福島の現地の原発の事故処理対応が一番なのである。

そのために、頑張っている現場の所長や職員や、労働者がいて、その人たちが十分に力を発揮できるようにすることが一番で、

情報報告のために現場の力がそがれてしまうようでは、本末転倒である。

国民も、確かに正確な情報は欲しいだろうし、世界各国も原発情報に関心があるのは当然なのだが、みんな一番望んでいるのは現場の安定であることは間違いない。

 

★大地震の復興問題もある。

原発問題もある。

どちらか一つだけでも大変な問題で、これはまさに『戦争』である。

 

だから、戦略、戦術、戦闘の段階を明確にして、

戦略本部に必要な情報は求めるべきだが、2分間隔の情報など現在の戦略本部に必要であるはずがない。

逆に、戦術、戦闘分野については、現場地域や、現場責任者に確りと任すべきである。

 

逆に、国民も全てをお上の判断に頼るのではなくて、、幾らかは『自分の判断』で自らの対応を決める姿勢を持つべきである。

日本人は、どうも、お上に守って貰うことに慣れ過ぎていないかと思うのである。

情報なども、自分が欲しい情報など、結構自分で探せば幾らでも出てくるものである。

『回欄版』など、世界の何処でも、聞いたことはない。

 

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福島原発所長吉田昌郎さん

2011-05-28 05:24:25 | 発想$感想

★福島原発問題の初期、『海水注入』の問題が昨日の新聞には大きく取り上げられた。

朝日新聞は、主観をまじえずに、事実関係をこのように伝えている

(朝日新聞のデジタル版、リンクを貼ってもお金を払ってない人には見れない仕組みとは知りませんでした。それとも、見えてるのですかね?)

 

その大要はこのように述べている。

『東京電力福島第一原発1号機の海水注入問題で、一時中断したと説明してきた海水注入を、実際には中断せずに継続していたと発表した。国会でも追及された問題が根底から百八十度くつがえされた。

「首相の了解が得られていない。議論が行われている」との状況判断で協議し、注入の中断を決めた。

吉田所長は、「事故の進展を防止するためには、原子炉への注水の継続が何よりも重要と判断して継続した」と説明。新聞や国会で問題になっているうえ、国際原子力機関(IAEA)の調査団が来日したこともあり、事実を打ち明ける決意をしたと話しているという。

事故時の注水は発電所長の判断で基本的にできることになっていた。

吉田所長の注入継続の判断について、武藤栄副社長は「現場の安全を考える上で技術的には妥当な判断」と評価した。

だが、その後、長期にわたって事後の報告をしていなかったことから、東電は吉田所長の処分を検討している。 』

というものである。

 

★ 『海水注入』という判断は正しかったが、本社の指示に従わず、報告もなかったので、処分を検討していると言うのである。

直ぐに『海水注入が再開』されたことを見ても、その判断は間違いなく正しかったのである。

この問題は、政府や東電もさることながら、地域住民が直接被害を受けるような問題なのである。

戦略、戦術、戦闘のどの段階であったかと言えば、まさに戦闘の分野であり、専門知識もあり、現場を熟知している現場指揮官の判断が最優先されて然るべきである。

のんびりと東京で、戦略、戦術論を展開している段階で無かったことは事実である。

 

でも、現実の問題としては、東電の処置もなかなか難しい。

処分もせずにいると、必ず『何もしない』『管理統率が出来ていない』と言うに違いない。

 

★同じ新聞だが、産経はちょっと違った取り上げ方をしている

原子力委員会の専門委員で独立総合研究所の青山繁晴社長の話として

『「あの官僚主義から抜けきれない東電にあって、気骨のある人物。現場を知らない本店に口答えをするのは責任感の表れだ」

事故後、現場にとどまって指揮を取り復旧作業を支えてきた。

本店や原子力安全・保安院とをつなぐテレビ会議では、本店側に「やってられねーよ」と発言し物議を醸したことも。』

などと伝えている。

 

●そんな吉田所長の肉声も聞かれる、You Tubeがあったので、興味のある方はお聞きください

 

★ いろんな見方があるのは当然だが、

実際のこの問題を処理するのは、東電としても、難しいだろう。

どのように処置しても、世のマスコミや評論家は、いろいろと理屈をつけて文句を言うのは、目に見えている。

ちゃんとした具体的なリーダーシップも発揮できない政府も、こんなことだけにはもっともらしいコメントを発表する。

 

この際の最善の解決方法は、

菅総理が自ら、

『総理の了解』がないことで、一時中断を指示したのだが、、

『吉田所長がそのまま海水注入を継続したことは、現場所長の判断として最善であった。』

と言えば、みんな解決するのである。

吉田所長を処分してみたところで、現実に何の改善にも、解決にもならないのである。

幾ら議論しても何の役にも立たない、後味の悪さだけが残る解決方法になってしまうのである。

 

★自分の意見や指示を撤回することもまた、リーダーの資質の一つだと思う。

全然、話は違うが、大阪の橋下さんは、『鳥取の6人の議員発言問題』をこんな風に謝って解決している

いつも思うのだが、橋下さんの『謝り方』はいつも爽やかで気持ちがいい。

 

これもリーダーが持たねばならない資質の一つだと思う。

堂々と持論を言うのはいいが、間違っていると思ったら直ぐ謝ればいいのである。

間違ったことを幾ら弁解したり、頑張ったりしていても、ややこしくなるだけで、何の解決、前進にもならないのである。

 

吉田昌郎所長問題、どんな幕引きをするのだろうか?

 

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ツイッターフォロワー15万人達成を機会に

2011-05-27 05:45:26 | ネット、Twitter & Facebook、Instagram

★、昨年5月から続けてきたツイッターのフォロワーが、昨日15万人を超えた。1年で15万人のフォロワーを達成できたと言うことである。 一応は一つの区切りとなった。

twilog のデータ―デはこういうことになっている。

フォロワース推移のグラフを全期間でご覧になると、昨年5月から10万台達成の10月までは1直線、その後はちょっと緩やかになっているが15万台までに経緯がご覧になれる。

 

よくフォロワーを増やす方法などと、紹介されているが、全くの自己流で誰に教えて貰ったわけでもない。単純に毎日フォローをし、フォロー返しの無い方をアンフォローし、またフォローする。

フォロー返しの無い方を区別するために、リストを造ってチェックして、チェックのない方を外していくと言う単純作業を毎日繰り返した結果である。

結構時間は掛ったが、これは年金生活者の有余る時間を持っている人の特権みたいなものである。

1日500人ペースで増やすためには、1000人をフォローする必要がある。

ツイッターは旧い形式の方を使っている。新しい方はどうも使い方がよく解らないのである。

 

★ 15万人。 何となく、一つの目標の区切りみたいなものが出来たのだが、これからどうしようかと、いろいろ考えた。

 

今後の目標の一つに、exciteのブログの方は、ツイッターのように、1日に何回かアップしてみようかなどと思っている。

こちらの方も、やってみるかも知れない。

ツイッターにブログをリンクすると、ほんの1分も経たぬうちに反応が出るので、何回かアップしたらどれくらいのアクセス数になるのか試してみたいと思っている。

そんなことで、昨日は、朝、昼、晩 と 3回ブログをアップしてみた。

 

★まず朝一番は、

なぜそんな目標を立てて、フォロワーを集めたのか?という理由や感想を、昨日exciteのブログの方にアップした。

15万という桁の数字は、よく考えてみると、お金以外には全く関係のない数字であった。

そんな数字が自分の直ぐヨコにあるのだから、大いに利用、活用し、いろんなことを試してみようと思っている。 

 

★朝に続いて昼ごろに

『タテ型の枠の中だけの発想』 と題して、こんなブログをアップした

現役のころ、カワサキの二輪の販売を何度か担当したが、カワサキだけを一生懸命売ろうとしたことは、殆どない。

Z2  FX400  ZEPHRE などをそれぞれ担当したのだが、結果的には商品に恵まれて、台数的にも、シェアでも結構いい時代を過ごさせていただいた。

どちらかと言うと、カワサキオンリー店よりは、幾つかのメーカーを扱う方が、販売店のリスクは少ないと思ったのだが、お店の方がむしろカワサキ一筋でという生き方をされたところも多かった。

 

★そして、夜の7時のニュースで、G8で菅さんが一番最初にスピーチをすると言う。

留守中には、自民党が菅さんの不信任案を出すと言う話も流れている。

ということで、

『菅さんはサミットでどんな説明をするのだろうか?』
というブログをアップした。あまり菅さんは好きではないが、日本の総理大臣なのだから、あまりみっともないスピーチでは、困るのである。

 

 ★この3つのブログをそれぞれツイッターではリンクを貼って、こんな風に呟いた。

 ●  お陰さまで、ちょうど1年、ツイッターのフォロワー15万人になりました。フォローして頂いている方、有難うございました。この機会の『雑感』です。

 ●  日本人独特のタテ型の枠の中だけの発想、横並びの行動。 改善レベルの問題には対応できても構造問題には適応できない。今回の大地震にも、全然対応できていない。大企業東電の体質はその典型的な見本である。

 ●  間もなくG8が始まる。菅さんはどんなスピーチをするのだろうか?その場は日本国内ではない。何事も明快に発言する、世界の首脳が集まっている。恥ずかしくないスピーチであって欲しい。

excite のブログは、いつもはそんなに数も多くはないのだが、こんな事をした結果のアクセスは、いつもの倍近くにUPしていた。

 

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これは故障かな?

2011-05-26 05:52:30 | ネット、Twitter & Facebook、Instagram

★ 昨日は、朝一番から『イライラした』。

毎朝、結構早く起きる。このブログは常に前日に書きあげていて、『発信』をクリックするだけなのだが、

もう一つのブログは、朝起きていろんなブログなどチェックして、その感想などを纏めることにしている。

昨日の朝は、薔薇のシュートのことを写真付きで説明をしたい人がいて、その方のために朝から写真を撮ったのだが、

そのメモリーカードをパソコンに差し込んでも何の反応もしないのである。

 

何度かチャレンジしたが、ピクリともしないのである。

検索で『メモリーカードが反応しない』で検索すると、幾つもの回答は出てくるのだが、それを読んでも書いてあること自体が理解できないのである。

こういう時は、富士通の『お客様相談室』に電話するのが一番いい。

私はいつもお世話になっている。

パソコンを新しく買ってセッテングをするときも、旧いパソコンのデータ―を移動するときも、いつも『お客様相談室』である。

 

★ただ時間が早すぎて、9時まで待たねばならない。

その間、ブログを発信しないわけにも行かなくて、『繋ぎで』こんなブログをアップした

そして、9時になって直ぐ、『お客様相談室』に電話した。

 

何度も電話をしているので、こちらが言わねばならぬことなどよく解っている。

本人確認などしているうちに、先方は当方の履歴や過去どのようなことがあったのかは、多分向こう側はデータ―として持っているはずである。

文句ばかり言っているような人の履歴なども多分解るはずである。

いつも応対がいいのは、過去にクレームなど一度も言ったことがないからかも知れない。

今回の応答も当然録音され残されていると思う。

 

相手のオペレーターは『こんなメモリーカードが反応しない』という件の実績もあるようで、その対策も自信ありげである。

仰る通りにやったら、10分ほどで、解決した。

そんなに難しいことをしたわけではない。

パソコンに繋がっている3本のコードを外して、1分間そのままにして、1分経った後、もう一度、3本のコードを指し直しただけのことである。

それで、完全にいつもの通り機能した。

 

『電気器具にはよくあることです』と言われていたが、

これは単なる現象なのか?  故障なのか?

対策は簡単であったが、素人が思い付いたりはしない。

治るまでは、ホントにイライラした。

 

★人間、自分がやろうと思うことが『出来ないと』、それが大したことでなくても『イライラする』モノである。

写真もそんなに重要なものでもない。

こんなどうでもいいような写真なのである。

 

あちらのブログには、改めてこんな説明つきでアップしておいた。

 

そこで、またひとつ新たな発見、

ブログのアクセス数は、ブログの内容にもよるのだろうが、そればかりではないようである。

excite のブログの方も、そんなに大した内容ではないし、アクセスが増えたりすることはないと思っていたのだが、

1日に 2回j発信することで、2倍にはならぬが、いつものペースよりは多いのである。

つい先日、こちらのブログも、間違って翌日のものを途中で発信してしまっていて、途中で気が付き取り消したのだが、結果的には2度発信した様なことになったのか、アクセスがいつもより増えた経験をした。

 

1日にツイッターのように何度も発信し、それをツイッターにリンクしたりしたら、多分アクセス数は大きく跳ね上がることになるのだろう。

何時か試してみようかと思っている。

 

今朝のパソコンの現象は、『たまに起きること』で、『故障というほどのことではない』のだろう。

こんな経験、お持ちですか?

 

 

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昭和53年(1978)45歳 カワサキ二輪事業転換期、問題山積

2011-05-25 06:08:57 | 自分史

★ 昭和53年(1978年)はカワサキの二輪事業にとってまさしく転換期だったのである。

一番の問題がずっと事業を支えてきたアメリカが転機を迎えたことである。

二輪市場もハーレーからの日本4社に対するダンピング訴訟があって、各メーカーともその対策に追われた。

カワサキの二輪ももう一つ売れ行きは悪かったし、なによりも10年続いたKMCの浜脇―マセック体制が終わり、山田ー高橋(宏)体制となったのである。山田さんは発動機やジェットスキー、スノーモビルなどの開発担当の技術者で、二輪の営業経験がなかったので、何かとぎくしゃくしたのである。

発動機事業本部の企画室から堀川運平さんが本社に戻られて、新たに山本副本部長、酒井企画室長と川重造船部門からトップが来られたりした。

4月には単車事業部がスタートし、高橋鉄郎さんが事業部長になられて、私もその管理部を担当することになったのである。企画を飛び出して、市場開発プロジェクト室で、東南アジアを中心に、新事業を展開してきたが、タイなどとの合弁事業もスタートし実務に入って行ったのである。

国内などでの営業経験などは非常に役に立ったのだが、CKD事業の難しさは『何を造るか?』から始まるのである。部品や生産のことが解っていないと、営業のように適当にでは通用しないのである。資材出身の石井さんや大竹君が現場を担当してくれて、1年ちょっとでまた管理部門に逆戻りとなったのである。

管理部門は、古谷、田崎、野田、坪井というメンバーで、高橋鉄郎さんの親衛隊のようなメンバーだと言われたのである。部長はいなかったが、それぞれ役者ばかりの4人の課長体制となったのだが、年次が一番旧かったので纏め役をやらされた。というよりアタマをさげねばならない面倒な本社担当などを上手にやらされたみたいなものである。

 

★この年の最大の問題は、『アメリカのダンピング問題』であった。 これは初めて降って湧いたような問題で、誰も経験などなかったのである。

それにこれは、国内の価格や、流通経費が現実に問題になる国内問題でもあったのである。

最初は田崎さんが担当した。

アメリカの経費率以上はアメリカは認めないのだが、日本の流通段階は問屋制度などからスタートした独特の多段階方式だし、特にカワサキは国内販社を持っていて流通経費が多大なのである。粗っぽく言えば、一つ余計な組織があってそれを何とかしなければならないのである。

当時のカワ販本社は、川重で言っても役員格や理事といった大物がいっぱいいて、その人たちは元私の上司だったので、『古谷にやらすのは可哀そうだ』と、最初からはずしてくれていたのである。

大筋を田崎さんが描いて、そのあとアメリカに行く前には高橋宏さん、それから野田君、6月に本社常務会を通してからは、発動機事業本部の企画に移って坂口さんと、

担当も次々に代わって9月ごろまで、本社スタッフも入って検討したのだが、当時の単車事業本部に対する本社の信用もなくて『モメにモメてヤマに上ってしまった』のである。

 

★9月になって、突然塚本本部長に呼ばれて、『カワ販問題を纏めるように』との直接指示を頂いたのである。

突然のことだったが、古巣のよく事情の解ったことだし、やはり国内にいた前田祐作君とのコンビで、検討を始めたのである。

こんな書類は、当時の人でも殆ど見たことがないと思うが、当時の本社財務本部の実力者児玉部長が纏められた所謂『児玉メモ』である。

なぜ私の手元に入手出来たのか忘れてしまったが、当時の本社の本件に関する本音の書いてある『丸秘メモ』なのである。

そこに貼られた私自身のメモにもあるように、この『児玉メモ』の分析から、スタートしたのである。

 

 

このメモの組織図にあるのが、6月の常務会も通った国内市場の改組案である。

この案では、国内販社のカワ販が消滅してしまっているのである。

 

★現在のKMJ、カワサキモータースジャパンは、国内販社として独自の採用も続けてきていたし、生い立ちはメイハツ、メグロ、各地域販社などいろいろと複雑なのだが、

その会社が無くなってしまうのでは、400人もいる従業員の故郷がなくなってしまうようなものである。

これは何としても残して『復活させることがMUST』として絵を描き直したのである。

『児玉メモ』の指摘は非常に鋭いモノであったので、その指摘事項に対しては可能な限り対応して纏めた案を、10月初めに発動機事業本部内の了解をとり、10月17日に財務本部の役員で本社に戻られた堀川運平さんに、非公式に説明に上がったのである。

説明を聞かれた後、堀川さんに『古谷君が1ヶ月考えた案なら、私は乗りましょう』といって頂いて、『これで通った』と思った。

翌日の10月18日が財務本部、10月20日大西常務、とそのあと今井副社長、今井副社長からは『6月の常務会の案とは違うが、川重の常務会を何と心得ているのか』と言われたが、

『現実に従業員の故郷もないような案では』と頑張って、堀川さんも応援して頂いて、この案が了承され、10月24日の常務会で正式承認されたのである。

 

★ただ、この案はカワ販を残しはしたが、本社人員10人ほどの小規模なもので、私自身は起案はしたが人事では非常勤の役員で名前が載っていただけであった。

塚本本部長からは川重管理が本務で、国内についてもヨコから面倒をみるようにとは言われていたのである。

最終人事案でも高橋鉄郎さんが大西常務に説明に行かれた時の書類には、私は非常勤の取締役で名前が載っていただけなのに、明石に戻ってこられた時は、常務取締役に変更されていたのである。持っていった案では、非常勤ばかりの役員で、大西常務から『ホントは誰がやるのか?』と質問されて、『古谷です』と高橋さんが応えられたら『それなら常務にしとけ』と言われたようである。

ただ、この時期のカワ販は累損が10億円以上もある赤字会社だったので、私の給与は川重負担の全く変則な『常務取締役』で川重籍のまま、出向扱いにはなっていなかった課長職の常務取締役であったが、翌年1月からは100%カワ販常務として動き出すのである。

このときのカワサキオートバイ販売の社長は塚本本部長、副社長が高橋鉄郎事業部長、そして常務を、当時川重課長の私が務めることになってしまったのである。

この年の9月からの数カ月は、ある意味サラリーマン生活で、一番精魂込めて臨んだ数か月であったと思う。

川重の常務会で承認されていた案件をひっくり返して、財務本部の部長さん以下スタッフを説得できたのは、堀川さんが応援頂いたこともあるが、心底『これしかない』と思って造り上げた案であったからだと思う。

 

★この年の日記帳も1日おきに英文で書いている。

喋るのはともかく、英語とも何とか慣れてきた1年であった。なれた途端に英語の要らない国内市場に逆戻りであった。

10年振りに川重に戻ったのだが、3年でまた国内担当となったのである。 短い期間だったが、東南アジアのCKD事業を何とかスタート出来たのはよかったと思っている。

 

内閣は福田さんから大平さんに代わっている。

ホントにこの当時は、日記を見ても会社のことばかりである。

家のことはと言えば息子は中学3年で、ずっとサッカー漬けである。

ちょうど滝川二高のサッカー部が出来た年で中学の先輩が入部していた。しきりに勧誘されたりして、試合のメンバーに入れられたりしているが、今のような滝二ではなかったのであまり興味はなかったようである。

緑が丘中学はこの年、春も秋も兵庫県で優勝している。当時のサッカーレベルとしては結構強かったのかもしれない。

 

三木の直ぐ近くの播磨カントリーでゴルフの日米対抗があって青木や杉原、アメリカはワトソンなどが出場している。確かワトソンが個人優勝したのだと思うが、青木功が63のコースレコードを出して今でもそれが記録になっている。

後、メンバーコースとなった播磨だが、あのコースで63とはどうすれば出るのか不思議である。

 

 

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神戸電鉄粟生線問題

2011-05-24 05:07:23 | 発想$感想

 

★ 私は三木市に住んでいる。三木には神戸電鉄粟生線が通っていて、神戸の新開地へ繋がっている。

今この神戸電鉄粟生線が毎年20億円もの赤字で、神戸電鉄も経営上大問題でその廃止などが検討されている。

三木市や小野市にとってみれば大問題なのだが、行政としてはその赤字を全て地元市町村負担と言われてもまた困るのだろう。

神戸電鉄粟生線活性化協議会』なる組織が造られて、衆知を集めての検討に入っているようである。

 

★先週末の土曜日、神戸メリケンパークに『ミニ鉄道フェスタ』を観に行った。鉄道マニアや子供連れで大賑わいであった。

『神戸電鉄粟生線問題』を考え始めたのは、その帰り道の車の中からである。

車中での雑談から、『神戸電鉄問題』になった。

 

● そして、一昨日、直ぐこんなブログをアップした。

『神戸電鉄、買い上げて、遊びませんか?』

別に買い上げなくてもいいのだが、行政で赤字補てんをするなどではなしに、買いあげて自ら運営しませんか?

と提案した三木の方のブログが一つのきっかけだったので、そんな風に題をつけたのである。

要は、「遊び心」を持って、周辺の地域住民の乗車を増やすよりは、『鉄道マニア』の関心をひきつけるような仕掛けをして、『新規の需要』や『やわらかな発想』で、

考えない限り、ダメだなと思ったのである。

 

★何か、考え出すと『ハマってしまう』のが悪い癖で、考え出すと『これはイケル』という発想が次々に浮かぶのである。

そして昨日、一昨日に続いて、

こんなブログをアップしたのである。

 だんだん考えているうちに、これはそんなに大したリスクなどなしに、

『1億円ぐらいの金なら簡単に集まるな』という確信に変わってきた。

行政側というか、地域サイドが『その気になって取り組んだら10億円』ぐらいでも可能性があると、ホントにそう思いだしたのである。

 

★そして、昨日までの段階で、こんなことをしている。

後は相手側の反応次第で、『反応がもしあれば、前進する』ことになるだろう。

 

●まず、一昨日のブログをそのままリンクして、ちょっと意見を付けて、三木市長の薮本さんに『市長メール』をした。

●そして昨日、ブログをアップしたのち、いろいろ検索などしていたら、前記の『神戸電鉄粟生線活性化協議会』なるサイトが出てきたのである。

●その事務局が三木市ではなく小野市の綜合政策部だったので、そこの担当者の方に電話をしてみた。10分ほどいろいろ話をしたが、NOではないようなので、直ぐその方宛てにブログやNPOのホームページなどリンクしてメールし、市長さんの耳に入るように頼んでおいたのである。

●さらに、小野市長さん宛て、メールして本件のついての意見を簡単に伝えたのである。

 

★最近は、いろんなシステムがあって、誠に便利である。それらを上手に使えば、土曜日の午後ちょっと思ったことが、2日後にはこの程度のところまでは行く。

相手の反応がどのくらいなのかが問題だが、『小野市長』や『小野市』は、一体どの程度のレベルであろうか?

●小野市長の23年度の基本方針には、

1.「新しいサービス」    「新しいサービス」とはどうあるべきか。 

2.「新しい仕組み」   そのような様々な「新しいサービス」を、どんな「新しい仕組み」で提供するべきなのか。「新しい仕組み」をどう構築していくのか。 

3.「新しい価値観」   新しい形でのコミュニティの創造を始め、市民の意識改革とも併せて、どんな形の「新しい価値観」を生み出していくのか。 

これらのキーワードを念頭に置いて、「新たな創造」への行動を起こしてまいりたいと思っています。

と書かれている。

三木市の行政の動きがどのレベルかは、よく解っているが、隣町の小野市のレベルは? 民間出身がウリの市長さんなのである意味期待しているのだが・・・

 

 

★ここまでは、全て資料やデータ―なしの仮説で進めてきたのだが、

 『神戸電鉄粟生線活性化協議会』 なるサイトが見つかったので、これを今から詳細に見てみたい。

先ほどさらっと目を通したが、資料だけは綺麗に十分に整備されている。

こんなパブリックコメントの中味も掲載されている

この中味も見せて頂いたが、個々の提言は間違ってはいない。

然し、『神戸電鉄問題』はこんな改善策の積み上げで解決するような問題ではない。

これは構造問題なのである。

構造問題は、創造的なトータルシステムをべ-スにした改革的展開がない限り解決しないのである。

 

全く個人的なことで言えば、38年間三木に住んで、神戸電鉄に乗ったのは5回はない。

『廃止されても』全然問題ないのは、『三木鉄道の場合』と同様である。

『三木鉄道の場合』も薮本市長には、『残す方向』で提言したのだが、・・・

その時にも、神戸電鉄を含めての『トータルシステム』で考えた。

 

私の提案、提言は、そのベースになる『トータルシステム』なのである。

その上に展開するのなら、個別の提言や対策も機能するのである。

 もし、ご縁があれば、そして小野市長さんが『その気になれば』 解決の方向に動きだすのかも知れない。

システムのベースは既に出来上がっている。NPO The Good Times のシステムがそのまま使える。 その使い方、『アタマの使い方』だけである。

システムとは、ブログでも、ツイッターでも、それを使う人、使い方で『天地の差』が出るものなのである。

 

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いよいよ我が家も薔薇のシーズン

2011-05-23 05:33:43 | 日常生活、園芸、バラ

 

★日曜日の朝は、雨で明けた。

5月も20日を過ぎて、今年の薔薇は、やはり遅いなと思っていたが、アンジェラも赤い可憐な花をつけた。

まだ蕾の方が多いが、同じ場所の表と裏からの写真である。

バラもいろいろあって、これが同じ薔薇かと思うほど種類も多いが、

その中でアンジェらは

どのように育てても育てやすく、剪定の仕方で大きくも小さくもなり、強健で四季咲き性も強く、赤が何ともいえず綺麗である。

こちらの右上も同じアンジェラなのに、こちらはまだ咲いていない。

薔薇は名前もいろいろカッコイイ。

これは先日、姫路バラ園で仕入れてきた『ブラックテイ』

こちらがジュリアである。

 

花の形から見たら、同じ薔薇という種類かと思う。

ジュリアは、蔓なので大きくなったら、こんな花が幾らでも咲く。

 

★薔薇を観に来られる方も多い、来られた方には薔薇を切って差し上げているが、女の人はホントに薔薇が好きである。

不思議なもので木で咲いているよりは、切って花瓶の薔薇の方が綺麗に見える。

どんどん切ると、今ならそこから芽が出てまた花が咲く。

5枚葉の外芽のところで切ることがMUSTである。

 

手前から ブライダルピンク、 プリンセスドモナコ、 ブラックテイ、 そして アンジェル である。

少し茶色ががった、茎にもうすぐ新しい花が咲く。

こんな枝の根元から出る強い芽を『シュート』といい、これが将来の主枝となる。

元気な『シュート』が出ると言うことは、上手く育っていると言うことである。

 

 

 

今朝の雨で、花が水を含み重たくなって、みんなお辞儀をしている。

こうしてみると、まだ蕾ばかりである。

これらの薔薇たちは、もう5年以上になる。

 

もう4,5日したら、満開の薔薇たちをお見せ出来るだろう。

 

 

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ミニ鉄道フェスタ in メリケンパーク

2011-05-22 05:51:01 | カワサキワールド

 

★昨日は、カワサキワールド主催の『ミニ鉄道フェスタ in メリケンパーク』を観に神戸まで出かけた。

今年でもう4回目の開催になって、毎年の人気行事として定着している。

最初の開催に当たっては、起案者の一人として関わったのだが、2回目からはちゃんと運営組織も出来てスムースに開催しておられるのをみて、昨年は失礼したのだが、

今年は、招待状まで頂いたので、行くなら準備の段階からと、10時前には現地について2時ごろまでじっくり見せて頂いた。

秋、10月2日には『三木さんさんまつり』でも、初めてこのイベントが登場することになっている。

準備段階からの写真を撮ってきたのでご覧下さい。

 

10時ちょっと前の状況である。

お客さんを乗せてスタートするのはちょうど12時、2時間前の状況である。

まず、レールを敷くことから始まる。この責任者がカワサキの二輪の商品開発部長古橋くん。大の鉄道マニアで、この人がレールの軌道も含めての責任者である。

今回は1周約500メートルの軌道である。

走る周回コースだけではなくて、ホンモノと同じく引き込み線が必要なのは言うまでもない。

全国から集まってきた、鉄道マニアたちもそれぞれに、自分の車輛のチェックに余念がない。

ただ、まだのんびりムードである。

向こうに見えるビルの一番右側の一段と高いビルが神戸の川重本社ビルである。

全国各地から、バンに道具一切満載で到着する。

何が入っているのか解らぬがどの車もみんな満載なのである。

そして機関車は、勿論鉄だから、簡単に持てるほどの重さではない。

こんな治具? 治具と呼んでいいのかどうか自信がないが、こんな独特のものに収容されている。

カワサキワールドの屋上から見た会場風景、11時半ごろの風景である。

そして12時、少し前にはこんなお客さんの列が出来ていた。

食事に出かけたホテルから見た会場風景と、モザイクの方向、川重本社ビルも見える神戸らしい眺めである。

そしてこんな風にお客を乗せて、石炭を炊いて、煙を出し汽笛を鳴らして、ホンモノのように走るのである。

大人も童心にかえる一瞬である。

1時を過ぎるころには、順番待ちのこんな長い列が出来ていた。

今年も、大人気だったようで大成功である。

『三木さんさんまつりの』主催者で、NPO The Good Timesの副理事長もされている『まつりおとこ』さんが、10月2日に備えて見学に来ておられたので、帰りの車は話し相手が出来た。

約30分、長田からの高速を使えば、それくらいの時間で三木に戻れる。だんだん世の中便利になるものである。

今日の日曜日もイベントはあるのだが、天気はどうだろうか?

 

★川重広報の元Mさん、結婚して今はOさん、に出会って、いっとき『広報談義』を。

このイベントの当初からの仲間みたいなものである。

2年目は総指揮官で現場を仕切っていたが、今年は後輩にその役を譲ったようである。

NPO The Good Times の会員カードNO. 38番を差し上げている、田崎さんが私に紹介してくれた、才媛である。

 

30番台はカワサキの特別な方に差し上げている。

ちなみに30番が高橋鉄郎さん、31番が元社長の田崎さんで、39番は元広報部長の伴さん、Z1開発の大槻さんや稲村さんも30番台なのである。

 

川崎重工業がプロらしい 『いい広報活動』を展開されることを切に願って、その想いを込めているのである。

 

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切り絵の世界

2011-05-21 05:34:21 | 日常生活、園芸、バラ

 

★ 昨日は、ちょっと時間があって三木の図書館に館長さんを訪ねたのだが、ちょうどお休みだったので、

直ぐ隣にある、『堀光美術館』を覗いてみた。

確か、何か『切り絵の展示』がされていると、 kwakkyさんのブログで読んだのがアタマをよぎったのである。

『成田一徹』という方の切り絵であった。

 

 これは私のスナップだが、

ちゃんとした写真なら、こちらのkwakkyさんのブログの写真をご覧になればいい。

ちゃんと撮ろうと言う心構えが、私のようなスナップとは、全然違うのである。

 

★そのブログの中には、本も並んでいたし、『成田一徹』さんは有名人に違いないと思って、

帰宅していろいろ検索してみた。

こんな、ご本人のホームページにも出会った。

 

『TO THE BAR 東京シェリエット』 ジャズも、切り絵も流れる、カッコいいホームページである。 

是非、3分間立ち寄って見られることをお勧めする。

 

こんなファンの方の 、『成田一徹』 を纏めたサイトもあった

 

★ この二つの切り絵は、成田一徹のものではない。

私の亡くなった義弟の作品である。

生前の彼のこんなサイトを、

いつか機会があれば紹介しようと、『プライベート』の中に保管しておいたものである。

水井 允彦  「切り絵」シリーズ』 の中に纏められている

そして、その文章の中に、こんな一節があった。

 全て我流で先生についた事はないが、強いて言えば 『だれでもできる最新・切り絵教室』(成田一徹著) の一冊が “我が大師匠” である。

 

★そんなご縁があった、『成田一徹』さんを観たので、

切り絵についてはよく解らぬが、義弟のことも紹介出来て、少しでも供養ができてよかったなと思っている。

今日、切り絵 を見なかったら、 多分こんなブログを書いたりしてはいない。

いろんなご縁があるものである。

 

堀光美術館の方に、

『本来は入場料が要るのですが、取材の方ならOKです』 と言って貰って無料で観せて頂いたので、

決して取材ではないのだが、少しはお役に立ちたいとも思っているのである。

 

 

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昭和52年(1977)43歳 世界の開発途上国を飛び回っていた

2011-05-20 05:47:55 | 自分史

 

★ 世の中がどんな年であったのか? 

殆ど覚えていないと言うよりも、全く記憶にないような年であった。

会社の業務が95%ほどの年だったのだと思う。

前年度に、カワサキの二輪事業の新しい市場、小型車の分野の開拓に、東南アジアを中心とした新組織『市場開発プロジェクト室』を提言して、結局自分で企画を飛び出す事になってしまった。。

前年度末に、初めてタイに長期出張して、タイの現地資本との合弁販売会社GKMを立ち上げる目途までは何とかこぎ着けたのだが、

『市場開発プロジェクト室』の担当地域は、広く世界に分散していて、タイだけに関わっているわけにもいかず、この年は年中あちこちと走りまわっていた印象である。

 

★振り返って調べてみたら、

2月から3月末までの2ヶ月は、タイのバンコックを拠点に、『タイプロジェクト』の具体的な進行と同時に、マレーシア、フィリッピンの手伝いにタイから、現地に向かっているし、

8月には再びタイから、ナイジェリアへ出かけているが、その資本元を訪ねて英国マンチェスターにも出かけている。

そして12月には、インドネシアの新しい提携先との協議に、それぞれ解決しなければならぬ命題を持った出張だったので、気の休まることなど殆どなかったのである。

 

そして、7月には、『市場開発プロジェクト室』から、従来の営業部門と一緒になって高橋鉄郎さんが担当されることになり、その管理部門を担当することになったのである。

管理部と言っても、従来のヨーロッパ営業部長は佐野さんが担当されていたので、『市場開発プロジェクト室』は名前は消えたが殆どそのままの機能を引き継ぎ、営業部の管理的な面をお手伝いするような、そんな組織であった。

7月末には36ページからなる長期計画の骨子を策定している。

この標題を見ると、単車事業部となっているので、発動機事業本部の中に、単車事業部が組織されたのだと思う。

翌年春、さらに大きく組織変更されるのである。

 これがその表紙で、基本目標は次の通り書いている。

 35年ほど前の話だが、

今やっている NPO法人 The Good Times の基本コンセプトと殆ど変っていない。 人の考えなど何時まで経ってもそう変わらないものである。

この当時の長高橋鉄郎さんは、理念コンセプトに非常に関心がおありだった、そんな関係で今のNPOの相談役もお願いしているのである。

 

★こんな計画を策定する傍ら世界を飛び回っていたのだが、海外出張も慣れているわけではないし、録に英語も喋れなかったのに、無鉄砲に殆ど単独行動だったのである。

 

● タイのホテルでは着いた当日、チェックの盗難にあい、これは直ぐ再発行してくれたが、そのチェックをまた今度はフィリッピンで紛失して、2度目だということで、再発行が大変だった。

● タイの合弁会社のビジネスプランの文章は当然英文なのだが、自信がないので英語の達者な女性秘書を時間契約して、小池くんと3人で文章を造り上げた。日本で言うアフターサービスをそのまま書いていたら、『Service after sales』と直してくれたのを妙に覚えている。

● タイ廻りでロンドンに入国したら、麻薬でも持ち込んだのかと思われたのか、バックをひっくり返しての1時間余り綿密な検査を受けた。

● ロンドンからナイジェリアに行くのに、ヒースロー空港に行ったら、飛行機の便が見つからない。 ナイジェリアにはガトウイック空港から飛行機は飛ぶのである。ロンドンに二つも空港があるなど思いもしなかったのである。

● ナイジェリアのレゴスの渋滞はものすごかった。 余り込むのでナンバープレートの奇数、偶数で1日ごと分けられているのだが、それでもダメなのである。

●ナイジェリアの休日テニスなどしたら、ボールボーイがついてボールを拾ってくれるのである。一流選手のテニスの光景と同じなのだが、間違いなく私よりボールボーイの運動になったようなテニスであった。 

●ナイジェリアは子供たちであふれていた。『子供は何人?』『二人』と答えると、奇妙な顔をされた。 どうも、『避妊の術』が解らなかったようである。 

●マナリィアの予防注射が要った時代である。 蚊を見ると気持ち悪かったが、そのうち気にならなくなった。

● レゴスの空港には、当時出発便の表示が出ない。 放送だけなのである。日本人はいないし、心細いことこの上なかった。

● インドネシアの夜店で飯を食ったら、スプーンもない、手で食うのである。 へ―と思ったら、『日本人も寿司は手で食うと言われたりした。

 

独り旅は気軽でいいが、いろいろとあるものだ。  でも、一般の海外出張のように案内役がついて、その言う通りにしか行動できないのも、またもう一つだなと思っている。

● 幾らかゆっくりできたのは、英国で当時は故内田社長の時代で、元国内の仲間だからいろいろ面倒見て頂いた。 家にも招んで頂いたし、『シルバーストーンのレース場』でイングランドGPを見せて頂いた。『シルバーストーン』行ったことあるよと言えるのである。  当時ケン鈴木さん既におられたのかどうか?

 

★私だけではなくて、みんなそれぞれ世界を飛び回っていた。

小池くんはタイに駐在することになり、5月には耕守君もタイに、故岩崎くんがイランに、石井さん、久後君などもインドネシアにとそれぞれ展開することになったのである。

当時、イランには工場があって現地には佐伯武彦さん(後川重副社長)が単身赴任していたのである。 藤浦さんもこのグループの技術担当で一緒だった。

こんなグループの後押しをして頂いたのが、企画室長の堀川さん、

田崎さん(後川重社長)は、岩崎くんと一緒にアメリカ市場担当だったのだが、この時期まだ企画だったのか? インドネシア問題や、部品問題など、いろいろと関係は深かった。

多分、この翌年だったと思うが、アメリカのダンピング問題を担当して、営業の方に移ってきて、また一緒に仕事することになるのである。

兎に角、めまぐるしく事業部の組織が動いた時期だったのである。

 

★この年の日記、1日おきに英文と日本文交互に書いている。 何としても英語をモノにしようと思っていた。

でも、結局英語は話せても、『ヒヤリング』が何時まで経ってもダメだった。

 

そんなこともあって、この年の日記、殆ど家のことなど触れていないが、

9月に祖母が亡くなった。102歳、当時では珍しかった。戦災で娘(叔母)をなくし、息子たち(伯父、父)にも先立たれて、独り長生きではあったが、どう思っていたのだろう。多くは、喋らぬ祖母ではあった。

後は息子のサッカーぐらい。 この年も緑が丘中は、兵庫県大会で大久保中を1-0で破って優勝している。 こちらは11月23日の記述である。

 

そんな中で、11月29日の天声人語

『総理も、日本のいろんな種類のトップも、なるのは難しいが、なってしまえば誰にでも出来る』 などと書かれていて

大いに共感したのか、そんなことを記録している。

 

でも、今のような時は、そんなことも言っておられない。ちゃんとしたリーダーシップを発揮して欲しいものである。

 

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姫路バラ園

2011-05-19 05:43:37 | 日常生活、園芸、バラ

★姫路バラ園に行ってきた。

ロケーションがちょっと解り難いけど、バラ園としては最高である。

その種類も、育て方も素晴らしいし、毎年この時期には必ず出かけることにしている

そのホームページもバラに負けず綺麗である

ブログもある

そのブログからの写真をお借りした。

なかなかこのようには育てられない。 素晴らしい。

 

素人写真だが、いっぱい撮ってきたので、ゆっくりご覧ください。

 

ご覧の通り、ちょっと時期が、2,3日早かったかなという感じだが・・・・

家の薔薇も、そんなに遅れてはいないのだと、妙に安心したりした。

姫路とは言っても、街なかからはだいぶ離れた市川沿いに位置していて、

バラの水も市川の川の水を上手に利用しているようである。

少し時期が早いと言っても、園内はバラ一面で熱心に本格的に写真を撮っている方もいっぱいいた。

雲ひとつない青空は気持ちよかった。

 

クレマチスもちょうど見ごろ、バラと絡んで綺麗である。

こんなお土産店もあるし、

鉢の薔薇も売っている。

もう家には、植える場所も少ないのだが、

ブラック、テイ と つるジュリアの二鉢を買ってきた。

 

お近くの方は、ぜひ行かれたらと思う。

一般の薔薇園とは、また違った本格的な趣がそこのある。

 

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孫たちからのコメント と その返事代わりに

2011-05-18 05:49:24 | 日常生活、園芸、バラ

★一昨日だったか、こんな写真をいっぱい貼って、『三木山森林公園』の紹介をしました。

 孫たちが、この写真の子供たちと同じ年ごろのころから、よくお世話になった三木山森林公園なのです。

『そんな孫たちも、上はハイスクール、2番目もこの9月にはハイスクール、末っ子だけがまだ小学生です。

アメリカカリフォルニア、アーヴァインの孫たち、このブログ、見るだろうか?』

 

とそのブログの最後を締めくくったのですが、3人3様にコメントがきました。

長男は今年の夏一人で遊びに来るらしい。 高校生だけにちょっと構えたコメントでした。

● Unknown (R)  2011-05-17 08:11:07

  三木山森林公園懐かしいね
  今年の夏、一時帰国すると思うのでその時はよろしくお願いします

 これが長男のコメントです。 一応ちゃんとしているので、

●待ってます (rfuruya)  2011-05-17 12:56:41

  待ってます。 日程決まったら連絡ください。

 とコメントを返しました。

 

★ 続いて下の二人からもコメントが来ましたが・・・・

● Unknown (T)   2011-05-17 14:09:59

  バイキング食べに行ったところだね。カキ氷も食べたね。

これが、末っ子小学生です。 バイキング食べたかどうかは忘れてしまいましたが、かき氷、これは確かに食べた事覚えています。

● Unknown (Shinya)  2011-05-17 14:16:26

I hope I could visit back japan this year.  I will be looking forward for you and grandma to visit here in the summertime.

次男の真也は、英語でやってきました。 『could visit back Japan』 とこれくらいはすんなり出るのでしょうか?

この公園一番気に入っていたのは真也だったかも知れません。 そのころはまだ、リフテングもままならぬサッカーだったのですが、最近は結構活躍の様子です。

これは、プロの写真家が撮ってくれたと自慢で送ってきてくれた写真です。

確かに恰好だけはチャンとしていますが、ボールもちゃんと行ったのでしょうか?

 

grandmaは今年の夏も、アーヴァインで暑さ知らずに、快適で過ごそうと計画しているのですが、私は今年も行けそうにないのです。

 

★アメリカカリフォルニアのアーヴァインにいるのですが、娘が結構ブログを更新するので、大体どんなことしているかは、解っています。

コメントの返事代わりに、今の我が家の薔薇などの様子を。

ちょうど咲き始めたところです。

 

真也と採ったエビもまだいっぱいいるよ。

ちょうど菖蒲も1輪咲きだした。

 

 

こんなに咲いているのもありますが、

 

 

 

全体は、まだ蕾一斉に花開くのは、2、3日先かな。

 

★ 今日は、プールに独りで泳ぎに行った帰り道、

こんなお店に寄ってきました。 回転すし屋さんの直ぐ近くです。

 

 

こんなこだわりと遊び心いっぱいなお店です

その名前は『かまわぬ』です。

 

ではまた.

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日本の旧い構造 雑感

2011-05-17 09:26:22 | 発想$感想

 

★毎日、東日本大大震災のニュースが続く。

大変なことだが、地震のあと処理などは国やお役所が担当だし、

原発のあと処理は、それこそ想定外の連続で、それを処理する東電は典型的な日本特有の大企業だから、

全ての問題に日本の構造的な欠陥が表に出てしまうのはある意味仕方のないことかも知れない。

 

★構造的なということ=体質になってしまっているということなのだから、直ぐには改めることも難しいし、その対策は大変なのはよく解るが、もう少し何とかならぬものかと思ってしまう。

 国民からも、世界中からも義援金は大金が集まっているのに、現地の被災者にはなかなか届かないのが現実のようである。

お金を出した人たちは、みんな直ぐ被災者に届くと思って拠出しているので、それが夏になるなどとは決して思っていないのである。

少しぐらい不公平があってもいいから、兎に角早くお金が渡って、被災者の喜ぶ顔が見たいのが素直な思いなのだが。

● 義援金を貰うのに、申請が要る。申請書には印鑑が要る。印鑑など家がなくなった人が持っているはずがない。なぜこの際世界的に通用する署名でダメなのか?

● 平時と同じお役所の手続きが要って、今お金が欲しい人に届くのは7月になるのだとか。

● 少々間違ってもいいから、避難所にいる人には、一人10万円づつ渡すなどの粗っぽい渡し方は出来ないのだろうか?

● 集まった金は、法律の手順に従って拠出されたわけではない。街頭募集などで不特定多数の人たちが善意で拠出したものである。

 

★原発そのものは、世界的な発電方式なのだから、それを採用したこと自体間違ってはいなかったのだと思うが、

それが国策となると、電力会社も、担当省庁も、関連する学者先生まで、『それ一筋の利権体質』に陥ってしまって、

安全対策とか過去の地震の大きさなどは、『見えなくなってしまう』というより『見ようとしない』体質になってしまうのである。

その結果が、今回の福島原発事故に直結している。

仮説の立て方が間違っていると言うより、『ややこしい反原発の仮説』など最初から、立てる気など毛頭ないのである。

 国民の安全よりは、業界、学会などが大事な所謂『護送船団方式』の典型が原発利権であったように思えてならない。

 

★先日の日曜日、『そこまで言って委員会』は、地震のためにかすんでしまった日本のその他の大きな構造問題をいろいろ取り上げていた。、

それがみんな日本の旧い体質問題ばかりなのである。

●大阪の元前田検事の特捜という検察組織の問題、これも構造問題だがどうもうやむやになってしまいそうである。

●こんな特捜に調べられて、無理やり実刑になった鈴木ムネオさんやホリエモンは、可哀そうである。法律のことなど詳しく解らぬが、ホリエモンの問題など他の経済問題に比べたら、金額は低いし、個人的に会社の金を使い込んだ証言者の宮内さんは無罪で何のお咎めもないなどと聞くと、特捜の面子のためにこんな結果になったのではと、日本の司法の正義までも疑いたくなってしまうのである。

 

★政治家も、検事も、大企業の経営者も、みんな若いころは優秀で、夢を持って勤勉に励んだのだろうと思う。みんな優秀で悪い子だったわけがない。

然し、『何をやりたい』というよりも、『何になりたい』という想いのほうが強すぎたのだと思う。

理念などよりは、『権力の座』に魅力を感じた人たちの方が、圧倒的に多いのだと思う。

だから、その座に上り詰めるとその権力の座を守る、『既得権を守る』事のみの方向に向かってしまっているのではなかろうか?

 

根底には、教育問題があるのかも知れない。

学校だけではだめで、殆どの子供が塾通い、いい学校いい大学に入るため、それはいい企業、いい職位に着くためと、このあたりから間違っているように思う。

 

このような発想が一般的なので、

全ての対策や、システム造りそのものが日本の『旧い既得権を大事にする』方向ばかりになってしまうのだろう。

政治家は国よりも党が大事だし、なによりもご自身の議席が大事だと思っている節がある。 お役人は国民目線がないし霞が関では省益が、大企業は業界の利益が第1で、消費者目線が完全に欠落してしまっているように思えてならない。

そしてさらに大きい業界や、グループの『護送船団方式』が構造的に定着してしまっているのである。

 

★既得権とか権力の座というのは、よほど坐り心地がいいのものか、民主党が天下を取ったら体質が変わってしまったような感じである。菅さん筆頭に政権維持ばかりなのである。

あれだけおかしかった自民党が野党になったらもっともらしいことを言う。

国会の予算委員会を見ていたが、間違いなく野党の方がまともなのである。

政府の方は質問にもまともに応えないのである。昔の自民党みたいで、まともに答えたら政権が持たないのかも知れない。

この際、ホントに超党派で、この国難に対処したらいいのにと思うが、なかなかそれも難しいようである。

一体、日本はどうなってしまうのだろうか?

 

少しガタガタする方が逆にいいのかも知れないと思ったりしている。

いずれにしても、従来の発想の踏襲だけは、直してゆくべきだと思っている。 

政治も官も民も。

新しい発想の出来る人は、いっぱい見かけるので、そんな人たちが先頭を走る日本になればいい。

 

 

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