雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

丹生山    雑感

2020-05-21 04:59:40 | みっきぃふるさとふれあい公園

★ 長く生きてはきたが、登山もしないし山とは直接の関係などもなかったのだが、

 コロナウイルス問題が起こって、それまで毎日行ってたジムから、
 トレーニングの場所を三木総合防災公園に変えたこともあって、
 3月以降は、『丹生山』と毎日対面していたのである。


 ちょうど車を止める駐車場の前の芝生の広場から、
 このように真正面に『丹生山』は見える位置にある。

 眺めているのは三木からだが、丹生山は神戸なのである。
 方角で言えば右の山すその向うに六甲山脈があり、その右手が神戸の街である。

  




 何となく格好のいい山で、三木のあちこちから眺めることが出来る。
 
 こんな風にも見えるし、
 

  



 これはもう10年も前、 孫・古谷仁 と一緒に拝んだ

 丹生山に登る 『初日の出』なのである。

  



 こんな写真があるということは、何となく『丹生山』は心の中にある山なのだろう。



★ 実は、昨日の朝は、濃い霧に覆われていて、

 いつもの広場から見える『丹生山』が全く見えないのである。

 いつもある山がないと、何となく気になって、
 霧の晴れるのを、辛抱強く待とうとしたのだが、

 
  
 

 30分ぐらい待って、これくらいまでにはなったのだが、
 また、霧がかかってしまって、諦めて戻ってきたのである。

 


 
 今朝の『丹生山』である。
 
 あるところに『』があって、何となくホッとした。






 今までも、何となく意識してた山なのだが、こんなに意識したの初めてである。

 改めて、こんな写真を撮ってきた。

 なかなか、『いい山』だと思われませんか?


  


 


 見えないけど、このすそ野を高速道路が走っていて、
 明石海峡大橋を渡る 『淡路島から四国徳島への道』 なのである。


 今まで住んだことのある町、明石にも山はなかったし、
 三木にも高い山などはないのだが、

 神戸は六甲山丹生山など、いい山があるから魅力的なのかも知れない。
 
 そういう意味では、三木からも『見える山=丹生山』を改めて意識させてくれた、
 一昨日の『霧』だった。

 こんなこと思うようになると、やはり歳なのかなとも思ったりする。
 『丹生山 雑感』 である。



 

  
 
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さつきの季節

2020-05-05 05:00:35 | みっきぃふるさとふれあい公園

★ 毎年、5月の連休と言えば『さつきの花の盛り』という感じの三木市である。

 三木市の花は『さつき』がシンボルとされていて、
 街中『さつきの花』 が溢れるように咲いている。
 

  



 昨日は雨上がりの朝、三木総合防災公園でスロージョギングをしながら、
 『さつきの花』の写真を撮ってきた。

 公園の東の方の外周道路にはこんなにいっぱいの『さつき』なのである。


 東側の入口を入ったところの下り坂、まだちょっと咲いていない。

  



 野球場を右手に見た下り阪、
 



 

 そしてさらにこんな感じに繋がっている。

 
 

 
 サッカー場の右手の道路、この辺りが毎年綺麗に咲く。
 





 この150段ほどある階段の両側のさつきは見事である。

 



 雨に濡れた花弁が綺麗。





 
サッカー場を見下ろす位置である。






 もう一度、外周路に戻って、この辺りは、満開である。






 同じ場所から、来た道を振り返るとこんな感じ。




 

 そしてこの辺りから緩やかな登り坂になる。

 走り出してから、 約30分。

 


 

のぼり詰めた、最終コース辺り。





 これは公園の橋の上から、 道の両側がさつきなのだが、まだ咲きが悪い。




 西門の入口あたりは、白いさつきが植えられている。





 先ほどの橋の上から見た大きな道路を通って、
 西に曲がり、関西国際大学への道にも、さつきがいっぱい。




★ そしてこれは私の住んでるまちのメイン道路だが、
  『ここのさつきは見事』である。

  毎年、写真を写しに来るが、毎年綺麗である。

  










★ 7時半に家を出て、三木防災公園で約5キロを走り、
  帰り道に『街のさつき』を撮って、
  家に戻ったら9時半だった。

 
  5月4日は、娘の誕生日なのである。
  アメリカは時差の関係で、日本時間5月5日の今日なので、
  誕生日祝いに、三木のさつきを贈りたい。
  
  『誕生日、おめでとう
  


 
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三木山森林公園の森の若返り

2020-04-08 07:06:22 | みっきぃふるさとふれあい公園

★神戸新聞の三木版に『三木山森林公園の森の若返り』という
 
 大橋凛太郎記者のこんな記事が出ていた。




  

大橋凛太郎さん、昨年だったか孫のアメリカサッカー・プロ入りの記事を取材してくれた記者さんで、面識がある。
確か三木市のご出身で、『三木山森林公園』に興味・関心がおありなのか、
何回か記事にされていて、今回は『森の若返り』だったのである。

記事は大要このように書かれていた。

四季折々の自然が楽しめる三木山森林公園で、木々が切られ、地面がむき出しになった区画がある。
あくまで森林管理の一環で、70年以上の長期計画で森の若返りを目指すという。
1993年に開園した同公園は、「人と森林との共生」をテーマに運営している。
2009年には昭和30年代の里山環境を復元しようと職員らが立ち上がり、外来種の駆除や在来植物の植栽などに着手。ニホンアカガエルといった多様な生物が定着した。
一方森林そのものに手を加えることはほとんどなかったため、開園後約25年で、勢いが衰えた樹木も多い。18年度から若返りへの取り組みが始まった。
まず取りかかったのがイロハモミジが群生する「もみじ谷」で、日が当たらず紅葉しない木があったため、区画を限定して伐採した。
19年度には「もみじ谷」の別の区画を皆伐。
人通りの多い芝生広場沿いの一部でも、ほぼ全ての木を切った。
20年度には一般公開していない区画の木を切る。計画は75年後の達成を目指し、5年ごとに見直す。



★『三木山森林公園』は私の好きな公園なので、昨日は現地を見に行ってきた。

 新聞の写真に使われている場所である。

  



 その上の方から芝生の広場を見下ろしたところである。




こんな説明板が立てられていた。
「森林の若返り」を進めますとある。




 そのあと『もみじ谷』を下から上に登って一周してきた。

 若葉のもみじもキラキラ輝いてまたいいものである。


  




森の中には、細いがこんな道が整備されている。






 これが『もみじ谷』に陽がさすように斜面の樹を切ったところなのである。

 
 

 「もみじ谷」にもこんな説明看板が立てられていた。

 



★本当に、自然がそのままに残った珍しい公園なのである。

 もみじ谷を上まで登ったら、すっかり汗をかいた。

 なかなか『キツイ上り坂』で、普通の87歳ではとても無理だと思う。
 
 朝は、防災公園で走ってきたので、『歩数は1万歩』を越えたし、
 『ちょっときつい運動=アクテイブ・タイム』は71分、1時間をオーバーした。

 

★ 『三木山森林公園』は、
  三木総合体育館のある『三木山総合公園』と隣接したこんな立地なのである。


 



昨日は,こんな森の中を歩いてきたのである。
斜線を引いたところが『樹を伐採した』ところ。





ちょっと、普通のまちにはない『珍しい公園』だということ、お解り頂けると思う。

 なかなか壮大な取り組みだが、
 残念ながら、再生した新しい森を見るのはムツカシイのだろう。



 

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桜の時期     雑感

2020-04-05 07:57:59 | みっきぃふるさとふれあい公園

★この辺りは桜の時期も東京などに比べると例年1週間ほど遅いのだが、
 今年も桜の時期になった。

神社などに行くと大きな立派な桜もあるのだが、この辺りの新興住宅地域や、公園などはいずれも、この40年間の間に新しく開拓されたものだけに、桜の年数は兎も角、その本数だけは、数えきれないほど沢山植えられているので、毎年この時期はいろんな所の桜を楽しむことにしている。

昨日は金曜日で天気も良かったので、三木の桜の植えられた場所を1日かけて、回ってきた。
金曜日だったからか、コロナ問題からか、殆ど人影はなかった。



★ まずは家の周りの緑が丘・青山地区の桜だが、
 この辺りだけで多分2000本はあるのではないか? 
 もっとあるかも知れない。

 ここは協同学苑の桜並木 250本の桜が植えられていて、
 公園全体では300本を超すだろう。
 例年はお花見客も多いのだが、今年は『コロナ』でどうかな?






 


こちらは家からすぐ近くの公園の一つ、広大な丘を開拓して出来た町だから、
このレベルの公園は計画的に創られていて、桜が何本も植えられている。


 



そしてそのすぐ横の桜並木、ここの桜は結構立派である。





その右の学校にも沢山の桜が植えられてるし、
緑が丘・青山地区は至る所『さくらいっぱい』なのである。


★こちらは毎日走りに行っている防災公園の桜である。
この公園は広すぎて桜も沢山植えられているのだが、それがそんなに目立たないほど広いのである。





ゴルフ場が3つ入るほどの広さだから、これは公園のほんの一画だけなのだが、
それでも400本はあるのだろう。
防災公園の桜が目立つのは、この時期だけなのである。
このほかにもあちこちにばらばらとだが100本ぐらいはあるかも知れない。


  


  



★1ヶ月ぶりに、三木市の体育館のある『三木山総合公園』に、
 昨日はジムではなしに、桜を観に行ってきた。
   

 

 体育館もプールも『コロナウイルス』のために閉館中なのである。


この公園も新しく開発された場所だけに樹はそんなに大きくはないが本数だけは
何本あるのか解らぬほど周囲一帯が桜で埋まっている。

 


 







   



プールの裏山の山つつじも綺麗に咲いていた。







★そのあと、その名も『チェリーヒルズカントリー』の入口の桜並木を見てきた。

 これ以上中に入れないのが残念である。

 


 
桜の時期に、一度だけプレーをしたことがあるのだが、
普段は気が付かないが、『桜の季節はそれは見事』というほかはない。

何本あるのですか?』と聞いてみたら。
枯れたのもあるかも知れませんが、4000本を植えました。数種類の桜です。』
という答えだったのである。


★私が『三木は日本一桜の本数が多いのでは』といつも言ってるのは、

 日本一桜の本数が多いのはあの吉野山で、その数3万本なのである。 

 
 ひょっとしたら、チェリーヒルズの4000本に加えて、
25もあるゴルフ場だけで『1万本以上』あるのではないかと思うし、


 三木市のホームページの『MIKI SAKURA MAP』には
 こんなに沢山の桜名所が載っていて、『2万本以上』あるのではと思ったりする。


  
 

 
★中でも吉川町の『北谷川の桜堤』は、
 3kmに亘って川の両岸に桜が植えられている。

 昨日は久しぶりに桜に時期に行って写真を撮ってきた。

 


 こんな感じで、それは見事なのである。

 パノラマ写真を撮っては来たが、これはそのほんの一部なのである。
 
  
 一体何本の桜があるのだろう。


 そんなことで昨日の金曜日は、1日かけて三木の桜の一部を観てきたのだが、
 やはり『桜はいつ見てもいいな』と思う。





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三木のブランド化    雑感    

2020-04-04 05:44:45 | みっきぃふるさとふれあい公園

★ 人は一生のうち何度ぐらい生活の場所を変えるのだろう?
私自身は1933年に生まれて87年間
明石ー京城(ソウル)ー明石ー仙台ー高槻ー三木ー札幌ー三木 と移り住んだが、
その年数では圧倒的に三木が長くもう50年近くになるのだが、
その知名度では三木が一番低いのかも知れない。


住めば都』とはよく言うが、だんだんと三木に愛着を持つようになって、
このブログでも『みっきぃふるさとふれあい公園』というカテゴリーで、
300回近くアップしている。

『金物のまち』だとか『酒米・山田錦』では日本一と言われているのだが、
神戸の隣町でありながら、
何となく『田舎まち』のイメージが定着しているように思う。



★4月になって新しい年度に入ったが、『三木創成ネクストステージ』として、
市長就任3年目に入る仲田市長さんが重要視点7つの取り組みを提言され、
その第一番が『まちのブランド化』なのである。

 
これはなかなかいいと思う。
その対象として西日本最多の25もあるゴルフ場をベースに
ゴルフのまち三木の一層のブランド化』を図ろうというのである。

旧い田舎まち』からの脱皮としては、ゴルフはなかなかいいなと思っている。



★ ただ、私自身は、三木にはほかにも、もっともっといいものがいっぱいあって、
 金物や山田錦は『日本一』と言われているが、
 ゴルフ場も西日本一なのだが、
 そのほかにも、
 日本でも世界でも一番』というものはいっぱいあるように思うのである。

 
 
例えば、三木総合防災公園にある『ビーンズ・ドーム』という屋内テニスコートも、


 
  

大型構造物の震動破壊実験を行う『Eディフェンス』も、

『世界一』であることは間違いないので、
このような未だ知られていないいろいろなものを含めて
三木のまちのブランド化』を進められたら、
三木市のイメージは一新するだろうと思っている。

 
   


 私が勝手に思っている『三木市の日本一』は、 このほかにも
 
 ● 幾つもある公園の広さ
 ● 無料駐車場の広さ
 ● 桜の木の本数
 
 なども、
 多分間違いなく断トツで『日本一』だと思っている。

 これらは、三木市が持っている『自然環境の豊かさ』から来ていて、
 神戸市に隣接する、こんな立地なのである。
 
 一見しても、自然の多いまちだということがお解り頂けると思う。
 
 神戸市も六甲山系があって、同じような環境だが、人が住んでいる場所より、
 自然の方が圧倒的に多いのである。

  
  

 そんな三木市には西日本一の25ものゴルフ場があるのだが、
 ご覧の通りの『ゴルフのまち』なのである。
 
 私は、『青い印』をつけた緑が丘に住んでいるのだが、
 そこは、『日本一の廣野ゴルフ倶楽部』の真ん前という環境だし、
 周辺の公園も、ゴルフ場以上に広大で、ホントにいい環境なのである。

   




 ★そんないい環境にある『三木市』なので、
もう10年以上も前の、前市長薮本さん時代に、

日本一美しいまちをめざそう』と提言したのだが、
現市長の仲田さんに代わったが、そのまま残っているのである。


  


美しい』という言葉は、あまり知られてはいないのだが、

兵庫県はもう何十年も『美しい兵庫』というスローガンを掲げていて、
前市長の薮本さんは兵庫県庁にお勤めだったので、
こんな提言をしたのだが、
現市長の仲田さんは、県会議員から、市長になられたので、
兵庫県のことはよくご存じなのだと思う。


美しい』は単なる綺麗とは違った、人の心・態度など、
なかなか奥深い意味を持っていて、
私自身、兵庫に生まれ、兵庫で育ち、今は三木にお世話になっているのだが、
美しい』と言える人生を送りたいと思っているのである。


そういう意味も込めて、今年度から三木市が『まちのブランド化』を第一目標に掲げて活動されるということなので、その広報面でのお手伝いが出来たらと、
久しぶりに『みっきいふるさとふれあい公園』というカテゴリーで、
299回目のアップとなった次第なのである。


★そんな三木ですから、機会があれば、是非遊びにいらしてください。
ゴルフ場もいいですが、
三木山森林公園も、三木総合公園も、協同学苑も、私が毎日行っている
三木総合防災公園もなかなか広大でいいところです。

全て入場料は無料ですし、『駐車場も無料』です。
まさに『日本一広大な無料駐車場』のある三木市なのです。






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I 💛 Miki のマグカップ  雑感

2019-12-19 06:39:54 | みっきぃふるさとふれあい公園

★我が家には 『I 💛 Miki のマグカップ』が
 このところどんどん貯まることになっている。

  



Enjoy Sports』 とあるように、三木総合体育館のスポーツジム・ランニングギャラリー・プールに行けば,
こんな日本列島の地図に一個づつ印を押してくれて、
いっぱいになると『マグカップ』が頂けるシステムになっている。

 北海道も4地区に分かれているし、兵庫県も3つに分かれているので、達成するには77回掛かることになるのだが、
1日に3か所利用することもあるし、1週間に4日は通っているので、
今回頂いたカップは6個目なのである。
 
また用紙が、新しくなったので、7個目にチャレンジである。

 



今回頂いたカップは、アメリカから遊びに来ている孫に、
記念にやる』と言ったら
サインをして』と言われて、写真を撮ってくれた。

昨年は、一番下の孫に上げたので、コレで二つのカップが、海を渡ってアメリカに行くことになる。

   



★ ジムに行きだして、もう3年目に入っているのだが、
このシステムが始まったのは確か2年程前からだが、1週間のうち何もなければ、月・火・水・金と四日は行ってるし、月・水・金はジム・ランニング・水泳のフルコースなので、77回と言っても2ヶ月ほどでマグカップ1個を頂けているので、これが6個目になっているのである。

この調子ではどんどん貯まりそうだから、年末にかけては息子も、娘の方の孫の長男もやって来るというので、『あと2つ』貰ってもらうことにしようと思っている。

いつの日にか、
あの頃は、おじんも(おやじも)元気だった』と想いだしてくれるかも知れない。


★ ホントに、何歳になっても運動を続けることは『いいこと』である。
 不思議なことに『どんどん元気になって、体力がつく』のを実感できている。

  今月、孫がアメリカからやってきてから、fitbit を身に付けていたら、
 いろんな健康データーが取れて

     


例えば、1日の中で『アクテイブ』に動く運動の時間を目標30分としているのだが、
こんな調子で、目標達成なのである。

 
 

別に何もしなくても、
時計のように『腕に巻いている』だけでいいので、気が楽である。  
いろんなデーターが、パソコンの画面に現れるのがいい。
みんな孫がやってくれたのを、私は見るだけだからできるので、なかなかセットするのは自分ではムツカシイ。

運動をよくするからか、ごく最近は、昼寝を入れてだが『8時間』を越える睡眠時間になっているので、疲れが残ったりはしていなくて、すこぶる健康的な毎日なのである。
   


こんな『睡眠時間の データー』も出るし、  いろんな目標値もセットできるのがいい。 

 三木には広くて大きな公園がいっぱいで、木・土・日と走りに行く
 『三木総合防災公園』はこんなイメージだし、


  

 月・火・水・金に行ってる『三木山総合公園の体育館』はこんな感じで、



 『Enjoy Sports』だし、  三木のまちは気に入ってるし、
 まさに、『I 💛 Miki』 なのである。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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11月になった

2019-11-02 06:39:14 | みっきぃふるさとふれあい公園

★早いもので、今年ももう11月になった。
 
  11月は例年 『三木金物まつり』でその幕が明けるのだが、
そのメイン会場が、今年から従来の市役所の駐車場から
三木山総合公園』に移転したようで、
いつも行っている総合体育館もその会場の一部になるようだ。

  

     


三木山総合公園も、総合体育館が出来て駐車場も舗装されたから、
そこも会場に使えるし、
陸上競技場や、総合体育館を使って、
金物まつり』もさらに立派に開催されることになるのだろう。

 こんな内容で進められるようである。
これは11月1日に送られてくる『広報みき』からの情報だが、
三木以外から来られるお客さんも多いと思われるので、
特別の新情報』としてお送りしているのである。

 
是非、三木市民以外の方もいらしてください。
神戸電鉄 恵比寿駅・三木上ノ丸駅・三木駅・志染駅から、
夫々無料の巡回バスが出るようです。

駐車場は周辺を含めていっぱい用意されると思いますが、すべて無料で止められると思いますし、そこからも巡回バスが出ています。


   

 

今年は初日の土曜日に観に行くことにしようと思っている。 
市役所の担当部門の方に電話でいろいろ聞いたので、
駐車場などの情報は『バッチリ』なのである。


★そんな『三木金物まつり』のメイン会場の一部に、
いつも行っている総合体育館も使われるので、
この1週間 『ジムはお休み』 なのである。

 
そんなことで、三木総合防災公園に朝から走りに行ってきた。
サッカー場の周りを2周したあと、芝生広場でダッシュなどして汗を流したら、
 『約5キロ・7000歩』になった。

   
     

 
 
つい先日までは、夏のような暑さだったのに、やはり11月である。

 
サッカー場の周りの樹々たちも、秋の風情なのである。



 既に散ってしまった樹もあったが、紅葉が美しい季節である。






 走って汗を流すのが『気持ちのいい』11月になった。

 明日の朝は、ちょっと早く行って、『三木金物まつり』の会場周辺を走ってみようかと思っている。



 
 

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三木防災公園で、今日出会った方

2019-10-26 12:13:01 | みっきぃふるさとふれあい公園
★ 雨も上がったので三木総合防災公園に走りに行った。

何か、大きな催し物があるようで、いつもとはちょっと様子が違うのだが、いつもの通り
サッカー場の周りを一周して戻ってくると、芝生広場にはいっぱいテントが並んで、いろいろとやっている。

  


 歩いていたら、『稲田三郎』さんにお会いした。
しばらくぶりである。 ちょうど開会式があったところでそれに出席されていたようである。
今回、三木商工会議所の会頭になられるとか。
久しぶりだったので、5分ほど立ち話をしてお別れした。





 兵庫県が主催する 『北播磨 農と食 の祭典』という催し物なのである。

 駐車場のほうに歩いていたら、『三木金物』の旗があったので、2枚ほどシャッターを切ったのがこの写真である。




 
 これが2枚目、カメラを持っている私に向かって、こんな笑顔、



 『ご無沙汰しています』と声を掛けられて、一瞬、どなたかと思った。
 
三木市長の仲田一彦さんである。  
市長選挙の時に一度お会いしただけだが、ちゃんと覚えておられるのは流石である。

お元気そうですね。 お孫さんはアメリカでご活躍とか?』 と言って頂いた。
今年の春に、孫・門野真也のこと神戸新聞に載ったので、ご存じなのだろう。

稲田さんからも『古谷さんも、お孫さんも元気だ』と言って頂いて、稲田さんは多分私のこのブログずっとお読みだから、ご存じなのだと思う。

 お二人とも社会のエライさんなのだが、普通の方と同じように喋ることが出来るのは、『私の特技』みたいなものである。

 86歳になってるが、20代や30代の若い人たちとも結構上手く喋れる。
 因みに、稲田さんは私より20歳お若いし、三木市長の仲田さんは、ちょっと調べてみたら、まだ46歳、私より40歳もお若いのである。


★ この催し、防災公園では今日・明日もあるようなので、
 ご関心のある方は、一度ご覧になってみてください。

 入場料・駐車料も無料です。
 


 
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曲がっている鉄橋ほか  三木雑感

2019-09-24 07:52:01 | みっきぃふるさとふれあい公園
★全国の鉄橋はみんな直線で曲がっていないようである。

曲がっている鉄橋』は、
全国で一つだけ、神戸電鉄の美嚢川に掛かっている鉄橋』だけだというが、

調べてみたら、そうでもないようだが
珍しい』ことには変わりはないようである。

 


 こちらは車内からの映像だが確かに曲がっている。



 
カメラマンにも人気があるようで、
特に三木城址から見るとこんな映像になるらしい。

  
 



★曲がった鉄橋もいいのだが、『三木城址そのもの』もなかなかよくて、
Google Mapからの位置状況はこんな感じになるのである。




 
以下は私がずっと以前に撮った三木城址の写真』からである。









なかなか風情があって、なかなかイイ。
 


★本題に戻って全国の曲がっている鉄橋の写真から

 確かに、こんな鉄橋もあるのだが、




  


『曲がっている鉄橋』は珍しいことには違いないようである。



★『三木城址』も兼ねて、まだご覧になっていない方は、
三木にも遊びに来られたらいい。


 三木は旧いまちでその通りなのだが、

 新しいものでは、こんな『みっきっこランド』も出来ていて、

 


それは私がジムに通っている、『総合体育館の横』なのだが、
昨日は朝8時半にはこの広い駐車場が『クルマで満杯』だったのである。



そんな方たちにとっては、やはり『三木の新しいもの』に魅力を感じるのかも知れない。
昨日は体育館で全国の剣道大会が行われて、1000名ほどの子供たちが集まったようである。


入場料・駐車料が無料というのが『三木の魅力』でもある。
この駐車場がいっぱいになっても、
周辺には幾らでも無料駐車場がある、普通では考えられない環境なのである。
 
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三木山森林公園の四季  ミズヒキ

2019-09-02 06:37:21 | みっきぃふるさとふれあい公園
★昨日の神戸新聞に『三木山森林公園の四季(2)ミズヒキ』と題して、
 こんな写真と記事が載っていた。



    
    



昭和30年代の里山環境を復元しようと職員らが立ち上がった三木山森林公園。
外来種を駆除し、芝生広場をかつての草原に戻す取り組みなどが奏功し、カヤネズミやニホンアカガエルといった多様な生物が定着した。
ミズヒキ その名は飾りひもから
 木漏れ日が差す「もみじ谷」に、卵形の赤い花が40センチほどの茎に連なる。
ミズヒキという名はそのまま贈答品や正月飾りに付ける飾りひも「水引」に由来する。
三木山森林公園で見られるのは例年8月ごろで、万緑に鮮やかな赤色が目を引く。
開園前から自生していたと見られ、水路の周辺に群落を成している。

     
     

 というのである。
 三木山森林公園は、私が『一番好きな公園』である。
 かっては、犬の散歩にもよく来たし、
  孫たちがまだ小さい頃に、一緒によく来た公園である。

 自然がそのまま残っていて、その周回路なども自然のままである。
 こんな芝生の広場もあるのだが、それを自然の草原に戻そうとしているらしい。
 久しぶりに行ってみたら、草が生えるまま放置されていた。

     
 

    
★『ミズヒキ』という名前も初めて聞くし、公園に行けば必ず歩くと言ってもいいお気に入りの『もみじ谷』にその花は群生していると書いてあるので、
これはこの目で見ておかなくてはと、早速行ってみたのである。

 気を付けて見ないと、見過ごしてしまうような『小さな赤い花』である。
 ホントにカメラを近づけて撮らないと写真には写らないくらいなのである。




 

普通に写すとこんな感じで、確かに赤い花は見られるのだが、多分殆どの人が見過ごしてしまうだろう。




 
 記事にある『水路の周りに群生』とあるのは、多分このことだろう。
 時期が過ぎたのか、この群生地では『わずかな花』しか見ることができなかった。





★私の大好きな『もみじ谷の入口』である。
 坂道をどんどんと登っていくと、ゆっくり歩いて30分ほどかかるし、
 スマホでは『7階の階段を上がった』と記録されていた。


 

 
 こんな登り道が続いている。





 下れば簡単だが、この道登り切るのは結構な運動になる。
 犬の散歩にしょっちゅう来てた頃は下っていたのだが、最近は折角来たのだからといつも登り道を歩いている。


 
 これが最後の急坂である。

 そしてこんな下り道を歩いて降りてくると、普通の公園の様相が広がっている。
 



この辺りには子ども連れの方も多いし、その景観も公園らしい様相なのである。



 
 池には睡蓮がいっぱいだった。





★こちらが『三木山森林公園のホームページ』である。
これをご覧になると、そんなに変わった公園でもないと思われるだろう。






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三木市のこと  いろいろ

2019-07-03 06:27:50 | みっきぃふるさとふれあい公園

★ 三木市に移り住んでから、もう45年にもなる。
 
    兵庫県明石で生まれ、それ以降の86年間を 
 朝鮮太田市ー朝鮮京城府ー明石市―仙台市ー高槻市―三木市
 と移り住んだのだが、いまでは三木が一番長くなった。

 その三木市は今年で市政65周年だそうである。

 



 兵庫県の中で三木はこんな位置にある。
 学生時代は、明石に住んでいたが、
 三木はずっと奥の北の方にあるまちだと思っていた。


   


まさか『そこに住む』ことになるとは思ってもいなかったのである。


★昨日は『大雨情報のこと』で、いま住んでいる『三木緑が丘は大丈夫』と書いたりしたのだが、
三木のことを Wikipedia ではどのように書かれてあるのか調べてみた。

Wikipediaについてちょっと一言。
私自身が Wikipedia に初めて出会たっのは、娘家族がアメリカに移住した15年も前のことだが、アメリカに行った娘がアメリカでの孫たちの小学校の宿題を『Wikipedia』で調べるというので知っていたのである。
 
 その頃、当時の三木市の広報の人たちに『Wikipedia』を訊ねたら、どなたもご存じなかったのだが、一般の市では、Wikipediaの記述が殆どなかったそんな時代に、『三木市』は仙台市と並んでその記述内容は日本でもトップクラスだったのである。
その『三木市の記述』に三木市のある職員の方が絡んでいて、びっくりしたのを思い出すのである。

 そんなことで、久しぶりに見た『三木市のWikipedia』の内容は当然のことながら立派になっている筈なので、その中から抜粋してみたのがこれである。


兵庫県の中南部、神戸市の北西に位置し東経135度線日本標準時子午線上に位置する都市で、市の南部に人口が集中している。 
2018年4月30日現在の人口は78,141人。 

美嚢川沿いに設置された三木城を中心に城下町が形成されていた。
戦国時代には三木合戦の戦地、江戸時代からは三木地区を中心に金物の本格的な生産が開始され、金物を主な産業としており、それによって発展してきた。

1970年代以降には京阪神のニュータウン開発が開始され、志染町広野の神戸電鉄粟生線の北側の山林を中心に住宅地開発がなされて人口が急増した。緑が丘町・青山・自由が丘は、一戸建てが並ぶ閑静な住宅街になっている。
旧市街地は市の南西部の美嚢川に沿って広がっており、ひめじ道や湯の山街道などの歴史的な街並みが現存しており、旧市街地と造成された新興住宅地に住む2つの住民層に分けられる。

交通の結節点であり、市内に高速道路が4路線、国道が2路線通っている。
多数のゴルフ場、公園都市であり、やレジャー施設や志染の石室・伽耶院などの史跡が多数あり、観光資源に恵まれている。

市の由来
神功皇后が君が峰で休憩時に地元から壷に入れた酒を献上したことから、御酒(みき)→三木(みき)、美壷(みつぼ)→美嚢(みのう)となったと伝えられている。

六甲山地の西側・中国山地の南側の播磨平野に含まれ、市域を東から西に美嚢川が流れる。平野部を囲むように河岸段丘となだらかな丘陵が広がる。内陸部であるため降水量は比較的少なく、ため池が多い。
美嚢川沿いに旧市街があり、南東部の神戸市との境付近に新興住宅地がある。

三木市内は瀬戸内海式気候のために温暖な気候であり、平均気温が毎年15度前後である。晴天日が多く、年間降水量が1000ミリメートル未満の雨天日が少ない気候のためため池が多く立地しているので山田錦の栽培に適している。
自然災害に見舞われることは少ない地域である。


★昨日は、こんなことが書かれていることは知らなかったが、『三木市は雨が少なく自然災害がない安全な町』と書いたのだが、それは当たっていたようである。

 でも一般に三木のまちのイメージは『日本一の金物のまち』だが『田舎まち』という印象が強いのだが、三木市ももっと積極的に『独特のブランドイメージ戦略』を取ればいいのにと思っている。

 何度もネットではアップしているが、順不同に並べてみる。
 私は次のように思っている。


● 三木はアメリカのような広く住みやすいまちである。

● 高速道路網が縦横に走っているし,一般道も広くて渋滞がない。

     


● ゴルフ場は市内に25か所もあるし、日本一の廣野ゴルフ倶楽部もある。

   



● 『世界一・日本一』がいっぱいのまちである。
 
 金物も、山田錦も日本一だが、公園の広さも、テニスコートの数も、桜の木の数も、
 無料駐車場の広さも 多分日本一だろう。
  




● 屋内テニスコートのビーンズドームや
 


● Eーディフェンス は多分世界一だと言っていい。

   

   



●『日本一美しいまちをめざす三木』でもある。

     


● 開拓された住宅街の広さも、格別で、隣接する『廣野ゴルフ倶楽部』が小さく見えるし、アメリカの住宅地と同じく高層マンションなど建っていない。
 

 

 
 
三木市はこんなに緑も、ゴルフ場もいっぱいで、
私は『アメリカのようなまち』と言っているのだが、

幾らか『三木のイメージ』変わりましたでしょうか?

   

 
 
 

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久しぶりに三木市のこと

2019-05-11 06:16:52 | みっきぃふるさとふれあい公園

★もうずっと以前のことだが、私がネットを始めて、このブログなどスタートさせたのは2006年のことである。

 その頃は、三木市政や三木市役所の方たちとも結構密接に関係があって、そんなことからNPO The Good Times なども立ち上げることになったりしたのである。

 最近は、市役所にも殆ど行ったこともないのだが、ひょっとするとまたひょっとするかも知れないのである。

 今回の市会議員選挙で、私は新人の新井謙次さんをネットを使って応援し、新井さんはめでたく当選されたのである。

選挙期間中にもブログにアップしているが、新井さんを応援したのは、NPO The Good Times の理事さんだったことと、ただ一人の新人だったので、三木市政に『新しい風』が吹けばいいなと思ったからなのである。

 新井謙次さん、議員になられたらどんな活動をなさるのかな?

と思っていたのだが、ちょっとお聞きすると『なかなかオモシロそう』なのである。

 新井さんは従来から緑が丘の『こども会』の活動などもされていたのだが、今後は従来から独自に展開されていた『キッズサポート』というNPO The Good Times の団体会員に絞っての活動をされるということのようである。

 

    

 

そのご説明と、従来の名刺に代わって新住所での活動をしたいからと、『新しい名刺』の製作依頼でお越しになったのである。

 

    

 

 新井さんは従来から、町の第1線で『子どもたちの育成』をテーマに具体的な活動を展開してこられたのだが、今後議員さんになられても、そのスタイルはそのまま踏襲して『より活発な活動』を展開されようとしているのである。

 従来の議員さんなどの活動は、どうしても選挙を意識した『得票が見込める大人それも高齢者』を対象の活動が一般的であったのだが、今回大阪で維新が圧倒的に勝ったのは、従来からの『子どもに目線』をあてた教育費無償化などを続けてきた活動が、有権者に理解された結果だと言われているのである。

将来の日本を担う子どもたちが立派に育つように、そんな選挙権のない子どもたちを対象にした『美しい活動』なら『日本一美しいまちをめざす三木市』にもピッタリだし、『異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』というNPO The Good Times の基本コンセプトにも合致するので、私もその情報活動にはお手伝いをしようかなと思っているのである。

 

       

 

                  

 

 従来の市会議員の活動とは、ちょっと『差別化された新井謙次さんらしい』活動になって欲しいなと思っているのである。

 

 

       

 

★話しはガラッと変わるのだが、昨日は久しぶりに三木市役所の『消費者相談センター』を訪ねて、こんな方といろいろお話をさせて頂いたのである。

 

     

  

一昨日だっか、私のInstagram が『乗っ取り』にあったというblogをアップしたのだが、その時ご相談したドコモの担当者の方が、『消費者相談センターに一報しておかれたら・・』と言われたので、電話をしたらいろいろと的確な対応指示があったので、昨日はジムの帰りに、お寄りしてみたのである。

 いろんな話になったのだが、久しぶりにいい時間が過ごせたし、伊藤さん曰く、『私は神戸に住んでいるが、三木の人は好きだし、「日本一美しいまちをめさす」には感激した』と仰るのである。そんなことで話が合って、約1時間ほどお話をさせて頂いたのだが、『消費者相談センター』を一人で担当されているのである。

 私の話は兎も角、毎月広報みきで、寄せられたこんな相談の対応をされているようである。

 

    

 

     

      

 世の中、いい人ばかりではなく、こんな人たちもいるのだが、なかなかその対応は大変なようなのである。

 久しぶりに、市役所に行って以前から知っている方たちのご様子も聞いてきたが、10年も経つとみなそれぞれ立派になられて、三木市の中枢に座っておられるようなのである。

 市会議員新人の新井謙次さんには、是非こんな方々とも上手に繋がって頂いて『明るくいいまち三木』『美しいまち三木』の実現に頑張って欲しいなと思っているのである。

 どんなことになるのかは解らぬが、私はフォローしてついていきたいと思っているのである。

 

 ずっと昔を思い出して『みっきいふるさとふれあい公園』というカテゴリーの中に入れることにした。

   https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/c/30239573c635cb61e2584cd30aba9db9

  これが292件目の投稿になる。

 

    

 

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三木緑が丘 里山公園

2019-04-30 07:00:38 | みっきぃふるさとふれあい公園

★三木緑が丘 というと私が住んでいるまちである。

そこに『里山公園』と名付けられた公園があるのだが、多分ご存じの方は限られているだろう。私も昨日初めて知ったのである。

ジムに行くとき八重桜が見えたので、帰りに寄ってみたのである。

公園と名付けられてはいるが、三木市から土地を借りて、高齢のご夫婦が10数年掛けてお二人で創り上げたというのである。

 そのご夫婦にいろいろ伺って、『広報しておきますから』とお約束したものだから、ちょっとご紹介しようと思っている。

 多分、このブログに『三木緑が丘 里山公園』でアップしておけば、検索すれば、今後は現れるはずなのである。

 

 まず場所は、この『里山』と表示されたところで、

 

  

 

 『りんどうの里』に向かって下っていく、こんな坂道の左側である。

    

 

 さりげなくこんな小さな看板があり

 

    

 

 『八重桜 見頃です』と書かれている。

  確かに、いま見ごろで、50本ほどの八重桜が綺麗に咲いている。

 黄色い花は山吹で、もう少し経つと『あじさい』の季節になるという。

 

    

 

 

    

 

 

    

 

 

    

 

 

    

 

  お二人の高齢の方の姿があって、手入れをしておられるようなので、声を掛けてみた。

  『ご夫婦お二人で』この公園を創り上げているという。 この八重桜も植えて15年ぐらい経つというのである。

お二人だけでですか?』というと『そうだ』と仰る。 

ご主人が主役のようだが、ちょっと話掛けた時は『気難しい方』だなというのはすぐ解った。然し『気難しい方』とすぐ仲良くなるのは私の特技である。

 話をしているうちに、打ち解けていろいろ聞いてきた。

 『仲間を集めると、なかなか話が合わないので、独りで好きなようにやっている』と仰るのである。

何人かが集まると必ず違う意見が出るから』と言われていた。

 ホントにご自身が好きなようにおやりになっているようである。

 

  道具もこんなにいっぱい揃えておられるし、

 

   

 

 水も自然からこのように 上手に調達されている。

 

   

 

 はじめは話しかけても、そっぽを向いておられたが、

 

   

 

  そのうちに、ご夫婦でカメラにも収まって、

 

   

 

 緑が丘の西4丁目の『田中義孝』ですと、ちゃんと名前を教えて頂いて、この道沿いにある『松の木』のこともよろしくと言われたのである。

 確かに高齢ではあるのだが、私よりは10歳ほどお若いのである。

 緑が丘から下っていく道の両側には、『松の木』が植えられていて、それが全て見事に剪定されているのである。

 世の中には、立派な方もいるものである。

 その松も、この八重桜も、あじさいもその他いろいろみんなご自身で苗から育てていると仰るのである。

 土地は、三木市役所が無料で貸与してくれているようだが、年々立派な公園に育っていくだろう。

 

 八重桜は、50本もあるだろうか。

 ホントに今、見ごろなのである。

 

    ちょっと動画を撮ってきた。1分に纏めてあるのでご覧になればいい。

   https://www.nicovideo.jp/watch/sm35043784

 

    

 

 

  この10日間の連休のうちが、ホントに見ごろだと思う。

 山吹も綺麗だし、テントや椅子などもある、ホントに手作りの小さな公園なのである。

  

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三木山総合防災公園  雑感

2019-03-20 07:06:58 | みっきぃふるさとふれあい公園

★三木に住んで、45年にもなるので生涯で一番長く暮らしたまちになった。

 三木市は隣町の神戸と一番長く境界線で接している、神戸の隣町なのだが、神戸の知名度に比べると、何故か『田舎町』というイメージが強すぎるのである。

 実際はそうではなくて、私自身は『アメリカのような新しい街』だと独り勝手に思っていて、その理由は?と聞かれたら

  ● ゴルフ場が25もあって、自然が豊かで、兎に角広々としている。

  ● 広いからだと思うが、駐車場は殆ど全て無料である。

  ● 高速道路が二本も走っていて1時間も走れば京都・大阪・神戸は勿論、徳島・岡山・日本海にも行ける立地の良さ

  ● 廣野ゴルフ倶楽部・ビーンズドーム・酒米「山田錦」と世界一・日本一がいっぱい

  ● そして三木総合防災公園・三木山森林公園・三木山総合公園と、ゴルフ場よりも広い公園や施設がいっぱい

  ● 旧い三木の歴史の中に、新興住宅地がいっぱいできて、アメリカのような移民のまち?でもある

などと幾つも列挙できるのだが、三木の人たちはそんな意識は全くなくて『田舎町』だと思っているのである。

 

★そんな三木のまちの『三木山総合公園』にこんなのぼり旗が立ったのである。

 

     

 

     

 

東京オリンピックでは、『フランスチーム』が、パラリンピックでは『ネパールチーム』がそれぞれ合宿地に三木を選んだようである。

 三木は『スポーツ施設』は非常に充実していて、三木総合防災公園にもサッカーコートが5つもあるし、陸上競技場も、野球場も、テニスコートも、ゴルフ場も、多分間違いなく『日本一』かも知れないのである。

 三木にスポーツで訪れるゴルフ・ファンも多いのだが、一番多く訪れるスポーツ客はテニス・ファンなのである。

それくらい三木には立派な世界一のテニスことや、国体のテニス会場にもなった吉川のテニスコートなどがいっぱいなのだが、こんなことをちゃんと知ってるのは、ひょっとしたら『私だけ』かも知れないのである。

 

★ 兎に角、もう少し、三木市の広報は戦略的な広報活動を行えばいいのにと、いつも思ってしまうのである。

 この『のぼり旗』が立てられた『三木山総合公園』には最近は訪問客も多く、広大な無料駐車場が休日には満車になるぐらいの人気なので、もっと『三木市』が広報すればいいのにとおもっている。

 『一度、どこかにアップした』『のぼり旗』を作ったぐらいの単発活動で満足してしまうから、ダメなのである。

 『三木のブランド・イメージ創造』のためには、テレビコマーシャルのように『しつこく・何べんも広範囲に、戦略的に』他人のアタマに焼き付くまでやらないと『ブランドイメージの創造』など出来ないのである。

 『ブランド』とは自らの評価ではなく『他人の評価』なのである。

 『カワサキブランド』を創り上げるために、どれだけ長い年月と広報活動がそこにあったのか? それは単に一機種が売れたりしただけではダメなのである。

レース活動・販売・販売網対策・営業活動・広報活動・ファン対策、施設対策、安全運転活動』これらの総合活動トップが意識して継続して行わない限り、簡単に生まれたりはしないのである。

 

★一昨年の末以来、私は三木山総合公園の『三木総合体育館』のジムや、体育館や、プールを使わして貰っている。

 この施設も、その運営内容も、これは間違いなく『日本でトップレベル』のものであることは間違いないのだが、『三木市自体がそれに気付いていない』のである。

 

   

 フランスチームが合宿する競技場はこんないい環境の中にある。

  ネパールのテコンドウチームは多分こんな体育館のどこかの施設でやるのだろう。

   

 

 そんな中にあるジムは『アシックス』がその運営を担当しているのだが、今週こんなチラシを創られたので、ご紹介しておこう。

   

      

 1ヶ月何回使っても1000円は安い。

 私などは『ジムと体育館とプール』の三つの施設を総合して、1ヶ月何回使っても『3000円』という格安高齢者割を利用しているのである。こんな価格体系はおそらく日本でも珍しいと思う。

 

    

 

       

 

  そのプールのレベルもこのように広く綺麗で、広大な庭園付きなのである。

  そして、この三木総合体育館の施設が、三木市民以外のにも開放されているのがいい。

  三木市以外からも、他府県からも訪れる方が多いので『三木市のブランド』を意識づけるには最高の環境なのである。

 

 少し前の記事だが、『フランス陸上競技連盟の関係者が現地視察し、事前合宿地に決まった。選手やスタッフら約100人が来県を予定している。同競技場は日本陸上競技連盟の第1種公認競技場で、全日本高校女子サッカー選手権などでも使用されている。フランス陸上競技連盟からは「自然豊かで落ち着いた環境。リラックスして調整できる」「施設や器具の管理状況が良い」などと高評価を得たという。』

 などと、いい評価を頂いているのである。

 

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史跡 志染の石室・金水 に行ってきた

2019-02-03 10:07:59 | みっきぃふるさとふれあい公園

★最近はずっとジムなどに行ってるのだが、昨日は天気がよかったので三木総合防災公園に行ってきた。

 先月末に『スマホ』を買ったのだが、その中のアプリに『ヘルスケア』というアプリがあって毎日の歩数とか距離などが記録されていてこれはなかなかイイ。

31日が 4.3キロ・5990歩 1日が 6.6キロ 9418歩 と出ていて昨日は防災公園に行ってきた時点で 4.8キロ 6233歩と出ているのである。 昨日・一昨日は平地に近いところを歩いたので『上った階数』は1階だったのだが、昨日は志染の石室のある谷底まで降りたからだろう『上った階数』は7階と記録されているのである。

 スマホでこんな記録が出るなどとは知らなかったが、これは動く励みになりそうである。

 

約40分こんなところを歩いてきて、約1分に纏めた動画である。

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm34566514

     

       

 

 写真も撮ってきた。

 

   

 

    

  この水が金色に輝くことがあるので『金水』とも言われているのである。

  史跡 として残っているのは、こんな謂われヶあるらしい。

 

     

 

  そんな志染の石室のすぐ横に、三木綜合防災公園はある。

  公園だけではなくて、世界一の屋内テニスコートがある『ビーンズ・ドーム』もある。

 

    

 

 昨日は、上の動画を撮ってきて、その時には3600歩ほどだったのだが、それからサッカー場の周りをスロージョッギングで1周したので、6000歩を超えたのである。

 

★私が三木に移り住んで、もう40年以上になり、人生で一番長く住んだまちになっているのだが、非常に『三木を気に入っている』のである。 

三木は「金物のまち」の田舎町だと思っている人が殆どなのだが、私は三木は自然豊かで歴史もある、そして『アメリカのようなまち』だとホントにそう思っているのである。

 『アメリカのようなまち』というのはいろいろ私なりの理由があるのだが、

 ●かってに先住民がいた旧い街の高台を開拓して、アメリカのように多くの人たちが移り住んで今の三木がある。

 ●その新興住宅地のトップを走ったのが、我が町『緑が丘』なのである。

 ●アメリカほどではないが、兎に角広い。 道もいい。 高速の入口が3つもあって、クルマ社会になっている。

 ●ゴルフ場は25か所もある。

 ●公園の広さは、日本離れしている。 普通の都市の公園の何十倍もある公園ばかりで、入場料も駐車料も無料である。

 ●無料駐車場ばかりで、『有料駐車場』がない。

 などなど、ホントにアメリカみたいな町なのに、市民はそれに気付いていない。

私は、アメリカ大好きなのだが、アメリカには残念ながらない『旧い歴史』が三木にはいっぱいある。

そんな史跡のひとつが、『志染の石室・金水』なのである。

それが超近代的な『三木綜合防災公園』の中にある『立地』がいいと思っているのである。

 

★ そんな三木なのに、『情報発信戦略』が全然ダメなのである。 

 もう少し、何とかしたらいいのにとずっと思っている。

 このブログのカテゴリーは『みっきいふるさとふれあい公園』で今回は289回目の発信なのである。

     https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/c/30239573c635cb61e2584cd30aba9db9

 もう少し、何とかならないのかな?と思ってしまうのである。

 ちょっと、問題は起こしたが、私の生まれ故郷明石の方が、市長などの動きは much better だと思っている。

 こんな人口減少時代に明石市の人口は増えている。これは市の政策が当たっているという事なのだろう。

 

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