雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

昨日のGood Times Plaza

2014-06-30 06:09:05 | NPO The Good Times

 ★昨日は月に一度のNPO The Good Times の理事会だったのだが、WGRA (World Good Riders Association )の細かい点の検討などもあって、

朝8時半から午後4時半まで、熱心な討議や雑談が弾んだのである

 

勿論、主は理事会なのだが、いつもの通り沢山のメンバーが訪れたし、NPO の会員であれば理事会へのオブザーバーとしての参加はOK なので、

先日入会されたばかりの菊地さんも、今回は検討議題の一つでもある『朝来市のまちおこしプロジェクト』 応援のための竹田城祉へのツーリング検討のため

朝来市から吉原、藤原さんも参加されたし、長時間にわたっての楽しい時間が過ぎて行ったのである。

 肝心の理事会の中の議論はいつも以上の熱気で、ホンネ討議が続いたので、初めての方はビックリされたかも知れない

その理事会の議論は省略しているが、

8時半にやってきたマイスターの森ちゃんとの『百姓談義』に始まって、ご覧になればお解りのように、いろんな方たちがひっきりなしに訪れて大賑わいだったのである。 

 

こちらは朝来市から来られた朝来市の『地域まちおこし協力隊』の吉原剛史さんのFacebookにアップされたページである。

 

       

 

       

  その日の内にFBにアップされて、初めて参加された菊地さんの感想も載っています。

   

 

 

 

    

 

 美樹さんがアップされてますが、午後からか山本隆理事長、タイヤ交換レクチャー

 

   

 

  参加されたみなさんの感想です。

 

 

★今回の」メインテーマであった『朝来市竹田城址をめざしての集合ツーリング』の内容についての具体的な討議検討は

朝来市から吉原、藤原さんのお二人の参加で、非常にオモシロい内容で実行されることになって、すでに参加が決まっている20数名に加えて若干名の一般l公募も募るべくこんな内容でFacebook のイベントとして一般公開をすることが出来た。

 

既にFacebook のイベント告知に発表されています。

 

   



■主催:World Good Riders Association

日時:7月19日(土曜日)~7月20日(日曜日)
    雨天決行(四輪車での参加OKです)

参加募集人数 40名 (定員になり次第締め切ります

集合場所:山東カントリークラブ(山荘)
 http://www.santocc-golf.2-d.jp/newpage1hotel.html
    

参加料(一泊朝食付き)+前夜懇親会費
1:アルコール飲む方=7,000円
2:アルコールを飲まない方&女性=6,500円

 尚、地元朝来市には「地域まちおこし協力隊」スタッフとしてまちおこしに専念されている世界65カ国をバイクで回った吉原剛史さんが「二輪文化の創造」に共感して、ぜひ協働したいとの想いを持っておられます。

 

 

★5月半ばに開催した 『全国お茶会in 浜松』 はこの動画をご覧になればお解りのように大成功だった。

 

 

今回もこれに負けない楽しい実のあるイベントになるはずである。

単なるバイクのツーリングだけではなくて、朝来市のまちおこしのお手伝いが出来るようなそんな内容になればいいと思っている。

ひょっとすると朝来市長さんがご挨拶にお越し頂けるかも知れないのである

 

7月19、20日までまだまだ日数もあるので、計画の内容については当日までどんどん進化していくはずである。

そんな計画のコンセプトだけは お互いきっちりと確認できた、昨日はそんな1日であった。

 

 

 English Version です

★NPO  The Good Times のホ―ムページです。

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神戸電鉄粟生線問題と板東聖悟さんと私

2014-06-29 05:29:39 | 発想$感想

神戸電鉄粟生線問題で三木市の市会議員の板東聖悟さんが議会での質問と市長の回答などに付いて、ご自身のブログで纏められている

 

今回の議会での薮本市長の答弁などから、『上下分離方式』などに対する見解も見られて ようやく具体的な対策へ一歩を踏み出したかなと思っている

板東さんのブログの要約

 

神戸電鉄粟生線について

①神戸電鉄との今後の協議の予定と今後の方向性について

藪本市長

 ・・・・・私の推測だが、神戸電鉄から、粟生線の資産保有コストの超過による赤字体質そのものの抜本的な見直し案、粟生線の上下分離による関係自治体への資産譲渡の話が出てくると考えている。・・・・・

上下分離方式による資産譲渡は、・・・・市財政への影響を考えた場合、断腸の思いだが、市として受け入れできないと現時点で考えている。・・・・

 

板東

市長から、大変心強いお話いただいた。ただ、上下分離の問題については、一自治体で全てを持つのは大変なことだと思う。国も含めて問題を解決していかないといけないと思う。・・・・・・今すぐではないが、視野に入れて、国にも呼びかけながら考えていただきたい。

藪本市長

国は、・・・神戸電鉄粟生線だけの問題ではなく、これから人口が減少していく中で・・・一単体の自治体だけで対応できないので、国を挙げて、どのように対応していただけるのか、全国市長会なども通じて要請し、関係の国会議員にも話をしたい


上下分離方式について、1回目の答弁では「、・・・市財政への影響を考えた場合、断腸の思いだが、市として受け入れできないと現時点で考えている。」としながらも、2回目の答弁で「一単体の自治体だけで対応できないので、・・・全国市長会なども通じて要請し、関係の国会議員にも話をしたい。」ということで国への働きかけについて答弁がありました。

 

粟生線問題については、もう何年も前からいろいろとお手伝いしているのだが、そのきっかけは板東聖悟さんに誘われたからである

 『粟生線の未来を考える市民の会』 という市民グループが活動しているが、この会のスタートは2011年11月のことで、

その会議に出席した感想をこんなブログに纏めている

いま読み返してみても全くその考えは変わっていない

その要約を

 

神戸電鉄『粟生線の未来を考える市民の会』スタート

★神戸電鉄粟生線問題では・・・そのような環境の中で、神戸電鉄『粟生線の未来を考える市民の会』が昨日スタートしました。

 




・・・・・私がこの会合に出席しているのは、神戸電鉄には殆ど乗ったこともありませんが、鉄道は残さねばならないと思っているからです

『三木鉄道の時』もそう思って、あの時は薮本市長に市長メールも、市長デスクでも直接お話ししました。
・・・・・ただ補助金を出すだけで、直接鉄道を守ろうとする動きが皆無であったことに原因・・・・そう言う意味で、今回『市民が動く』ことは大きな意味があると思っています。

この運動の音頭をとっておられるのは、板東聖悟さん

小野の議員さん河島三奈さんも、e-音楽@みきの小巻さんもみつけてみきのかいの松盛さんも
それに、三木鉄道の存続問題で、初めてお会いして意気投合した井上章二さんも、出席されていました。
 
みんなNPO The Good Times の会員さんなのです
そんなことで、この問題にはNPO The Good Times としても、ヨコからお手伝いしようかなと思っています。・・・・

署名をすることから一歩進めて、『粟生線の未来を考える』方向に一人でも多くの方が動かれたらいいなと思っています。

単にこの沿線の方たちだけでなく、関係のある、関心のある方は全国にいっぱいおられるはずです。
そんな方向に『大きな輪』が広がればいいなと思っています。
行政も、議員さんたちもそれこそ超党派で集まればいいなと思います。・・・・・・
 
 



 ★千葉県袖ヶ浦で開催された二輪の3時間耐久レースにも、NPO The Good Times チームのメンバーとして、出場され今は奥さんとなられた板東さんペア。

板東さんは日本共産党に所属されているのだが、 こんなバイク仲間としてのお付き合いなのである。

 昨年7月7日に、グリーンピア三木で開かれたKAWASAKI Z1 FAN CLUB 主催のKAWASAKI LEGENDS & FUTURE にもペアで参加されて、こんな賞品をゲットされている。

 

 

 

神戸電鉄粟生線問題は、全国各地の過疎地鉄道でで見られる少子高齢化による日本の構造問題がその根本原因なのだから、

『上下分離方式』のような構造対策がベースにない限り、市民運動や経営改善対策だけでは解決しないと思っている。

そういう意味で、

三木市の議会で『上下分離方式』と言う言葉が出たことだけでも大きな進展だと思う。

 

板東聖悟さんに誘われてアタマを突っ込んだ神戸電鉄粟生線問題なのだが、

本当に解決する『仕組みの構築とは』と言う課題 を考える時期が来ているのではないかなと思っている。

 

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ザックジャパン 頑張ったと思います

2014-06-28 06:17:13 | 発想$感想

 ★ワールドカップでの敗退で

『ザックジャパン』への風当たりも何かと強いようですが

この4年間『ザックジャパンはよく頑張った』と思います。

より多くの人たちにサッカーの興味、関心を惹きつけたと思います。

 

 

以下にご紹介するのは、浦中宏己くんのツイッターからです。

浦中宏己くんは三木の関西国際大学の学生さんで、年初のイベントでご一緒しました。

サッカーを愛するなかなかの好青年です。

 

 

●まず、ご自身の感想です。

私もサッカーはいいスポーツだと思っています。

自分自身は野球をやってたのですが、今はサッカーの方が断然好きになりました。

 

 

 

● いろいろと批判もあるようですが、4年間を通じて、ザックの日本サッカーへの功績は顕著だと思います。

 その初戦、アルゼンチンを1-0で破ったのにはビックリしました。

 何よりも『世界が日本のサッカーを認めた』ことは、間違いありません。

 

 

 

● この4年間、キャプテンでチームを支えた長谷部、 よかったと思います。

 

 

 

 ● 確かに、なぜ日本のマスコミはこんな風潮を助長する方向に引っ張るのでしょうか?

何もいわなくても、当事者はちゃんと反省するものだと思います。

 

 ● 全般を通じて呟きを『お気に入り』にする人、

『リツイート』した人たちがこんなに多かったのが、何よりもよかったと思っています。

 

 

 

★ こんなツイッターを纏めてリツイートしてくれた  浦中宏己くん に感謝です

 

   

 

 

English Version です

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NPO The Good Times の今後は?

2014-06-27 06:45:53 | NPO The Good Times

★昨日は、Good Times Plazaで佐藤繁さんと何時間も話していた。

32歳なかなかの好青年である。

Facebook の二輪文化を語る会に参加されて、ちょっとしたメッセージを頂いて、Good Times Plaza に遊びに来られたのが、4月の初めのことだったから、未だ3ヶ月も経っていないのだが、いろんなことがあったような気がするし、本当にいろいろ起こっているのである。

今後もなかなかオモシロそうである。

 

   

 

 そのあとすぐこんなメッセージが届いて、

翌月半ばのKAWASAKI Z1 FAN CLUB 主催の『全国お茶会in浜松』に吉原くんは参加して初めてお会いしたのである

 

    

 

 

5月半ばにあった全国お茶会in浜松とは、こんなイベントだった

 

   

  

このイベントも素晴らしかったが、それを纏めたその向笠さんの報告もホントに素晴らしかったのである。

特にNHKにお勤めの田中さんが纏めた動画は秀逸なのである。

これくらいちゃんと纏めたレポートは、上場企業と同等もしくはそれを上回るものだと思う。

それが指示命令されたわけではなくて、自主的に自然に纏るところがいい。

 

 

★これらはみんなFacebook の画面からなのだが、その後吉原さんのお勤めの朝来市には佐藤繁さんと訪れたりした

 

   

 

そして、昨日のFBには吉原くんのこんな侍姿が流れたりした。

 

   

 

 

今度の日曜日は、NPO The Good Times の理事会である。

その理事会に、吉原くんは朝来からやってくる。

 

来月月19、、20日には、KAWASAKI Z1 FAN CLUB のメンバーが中心にこんな計画が進んでいる。

  

 天空の城、竹田城の朝来市集合ツーリング計画について

新しい二輪文化の創造を目指してNPO The Good Times の特別プロジェクトWorld Good Riders Associationを立ち上げました。

初めての記念イベントとして次の一泊ツーリングを計画しております。

World Good Riders Associationとは?

http://blog.goo.ne.jp/wgra

■内容概略 朝来市の地元の皆様と親交を深め、今人気の竹田城址をめざしての集合ツーリング を計画しております。  二輪車が魅力的な乗り物である事を、地域の皆様に共感して頂く事が目的のひ  とつでもあります。

主催:World Good Riders Association

■日時:7月19日(土曜日)~7月20日(日曜日)    雨天決行(四輪車での参加OKです)

■集合場所:山東カントリークラブ(山荘) http://www.santocc-golf.2-d.jp/newpage1hotel.html

尚、地元朝来市には「地域まちおこし協力隊」スタッフとしてまちおこしに専念されている世界75カ国をバイクで回った吉原剛史さんが「二輪文化の創造」に共感して、ぜひ協働したいとの想いを持っておられます。

 

未だ、一般公開はされていないが、すでに25名ほどのメンバーは確定していて、今度の日曜日に吉原くんと細部打ち合わせの上、一般募集も検討することになるのだろう。

今後どんな進展になるのかは解らないが、佐藤くんも、吉原くんも世界70カ国をバイクで回ってきたメンバーなので、行動派だしなかなかオモシロいのである。

 

 

★最近、私の周りはめちゃオモシロいことが次々に起こっている。

みんな自分たちがやりたいことなので、放っておいてもどんどん進む。

そのお手伝いをネットをベースに展開するNPO The Good Times のトータルシステムがしているだけなのである。

 

   

 

コレご存じの方は未だ殆どおられないと思うが、『二輪文化を伝える会』の松島裕さんが、スタートされている『二輪文化ラジオ』なのである。

もうすでに何回もやられていて、毎回その内容は進歩する。

ネットがベースだから、大袈裟に言えば世界放送なのである

メーカーも専門雑誌社などもやれなかったことに、チャレンジされている

前回はテストで、山本隆くんと私がSkypeで、ちょっとだけ参加したのである。

 

   

二輪文化を伝える会もNPO The Good Times の特別プロジェクトで未だ2年だが、その内容は素晴らしくちゃんと纏ってきている。

 

 

★この5年間NPO The Good Times の基本システムの構築に努めてきた。
 
そしてその骨格はほぼ100%完成した。
 
NPO The Good Times 自体は 月間経費0円が実現した。絶対に倒産しない法人なのである。
 
NPO The Good Times は、Facebook やツイッターと同じ『仕組み、システム』そのものだから、基本的には何にもしない。
 
参加される『想いを持った会員』さんが、これを利用して動かれると、その想いは実現する方向に動くのである。
 
 
今後は、そんな想いを持ったプロジェクト、例えば、『World Good Riders Association
 
アメリカでのお湯、お風呂の文化をアメリカに!』などのUi International  などの新しいプロジェクトレベルでの具体的な『仕組み構築』がスタートする。
 
この週末の理事会が、6年目を迎えて新しいスタートを切ることになるだろう。
 
 
前進はあっても後退はない そんな仕組みの構築が一歩一歩進んで、それが繋がって さらに相乗効果を生むことになる。
 
想いのある方の参加を期待したいと思います。
 
 
 
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アメリカのサッカー全国大会に!

2014-06-26 07:25:41 | 発想$感想

 ★昨日はこんな写真で紹介した孫の真也だが、

と書いたのだが、アメリカの娘からSkypeで電話、『これは真也ではなく哲也です』 末弟だそうである。

最近は、ホントによく似ていて解らなくなってしまった。

 

 

インディアナで開催されるPlay Off, 日本で言えばサッカーの全国大会に出場するらしい。

Tad KadonoがFacebookでこんな風に書いている。

 

昨年9月から10ヶ月間続いたWest Conference/Southwest Divのリーグ戦が終わり、無事Playoffに向け、LAXからIndianaに出発した次男 真也。

これは日本でいう全国大会です。
近所の中岡ショーン君とチームメートとして参加。

真也はセンスないし、太っているし本人がしたいように」と思っていました。
本人もかなり努力していましたが、正直びっくり!
また、ショーンは下のチームから這い上がってきて、Academyメンバー勝ち取り、チームでは小柄ながら今ではスタメン獲得!
今まで上手な子がどんどん落とされ、このチームに入るのは本当に大変

同じチームに日本人が二人、おまけにPlayoff出場!
アメリカでがんばっている自慢の日本人高校生二人。 Playoffもがんばれ!

 

 

 Strikersというこのチーム、毎年セレクションがが行われて、所属すること自体がムツカシイ名門チームである。

小学生の頃、真也も受けたが、『デブはダメ』と落とされて、減量して何回目かにやっとチームの一員に成れたのである。

大してセンスがあるとも思えなかったが、このチームの選手育成方法が素晴らしいことと真也の努力でどんどん上達して、今は全米でも得点争いで上位に名前を連ねている。

 このチームのキーパーは、アメリカ代表監督のクリンスマンの息子さんで、すでにU18の代表選手なのである。

真也と仲良しで、大学はUCバークレイで、また一緒にプレーすることが決まっている。

 

 

 

最初はバックをしていたのだが、ハーフがやりたくて、アメリカに遊びに行ってた息子にいろいろ教えて貰って目覚めたのか?

2年前私がたまたま観てた試合で、ハットトリックして、それから得点のオモシロさが解ったのか?

 それ以来、ずっとチームの得点王で通して、さらに全米での得点王争いにも名前が出るようになったようである。

今シーズンの全得点18点の得点シーンを集めた動画である。

得点したシーンばかりだから、上手くて当然だが、なかなかやるものである。

 

Play Off 第1報が入ってきた1-0で勝利したとか。

        

 第2報が入ってきました。

         

 

★その孫の真也、

今はインディアナに行ってPlay Offを戦い、そのあと、直ぐにアイルランドでの世界大会のような規模の大会に出場し、8月6日には、三木に遊びにやってくる。

その行動範囲は、昔では考えられない文字通り世界を股に、飛び回っている。

三木では、日本の回転ずしが食いたいなどと言っているのだが、昔のように川に魚とりや、協同学苑にカブトムシを獲りに行こうとはもう言わないのだろうか?

生きもの好きの真也のために、メダカや金魚を買ってきて池に離したのだが、昨日みたらメダカがなぜか1匹だけ子どもを産んでいた。

果たして、子どもの頃のそんな生きもの好きの真也が、いるのだろうか?

 多分カブトムシだけは、獲りに行こうとは言わなくても、協同学苑には行くに違いないのである。

 

 

 

 カブトムシに夢中のころは、下の二人、見事なデブぶりなのだが

今は二人とも、名門Strikersのメンバーで、ちょっとだけアメリカでも目立つ存在なのである。

 

    

 末弟、哲也のお気に入りのTシャツなのである。

海を渡ったがばいばあちゃん 夢は大きい方がいい。 

 

 

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犬との生活

2014-06-25 06:20:03 | 日常生活、園芸、バラ

★子供のころから、生きものが好きだった。

鯉や金魚など魚も好きだったが、犬はホントに好きだったのだと思う。

今は、犬と無縁の生活なのだが、子どもの頃から家にはずっと犬がいたように思う。

小学校のころには『シロ』と言う名の日本犬がいた。

可愛いと言うよりは毅然とした犬であまり人に媚びたりはしなかったが、終戦間際に死んでしまったのだと思う。

引き揚げてくるとき犬を残してきたなどという覚えはない。

旧い話は、ホントに忘れてしまうものである。引き揚げてきて中学高校のころは、ウサギなどは飼っていたのだが、犬もいたような記憶もあるが、ホントに覚えていない。

 

ずっと後、会社に入って仙台に赴任した時に貰って来た柴犬にはシロと名付けた。

仙台―高槻ー三木と移り住んだが、ずっと一緒に連れてきた

このころまでは、犬は飼ってはいたが散歩などには殆ど連れては行かない、そんな飼い方だったし、写真なども写さなかったので写真も残ってはいない。

そう言う意味では、可哀そうだった。

   

    

 

かろうじて写真があるのは、このころからである。

92年と言うから、22年前、娘が勤め出した頃、娘の借りていた駐車場に捨てられていたのを二人で拾ってきて育てた『コロ』である

何年生きたのだろう?

コロからは毎朝散歩にも連れて行った。

阪神大震災のあった1995年の朝も、地震のあとも出社前に、コロと散歩したのをよく覚えている。

そのコロは突然車に轢かれて死んでしまったのである

突然のことでビックリもしたし、丁重に葬った。

ちゃんと犬専用のお墓にも入れて何度も墓参りもしたそんな想い出のコロである。

 

そして、娘の長男が生まれた年に、血統証の付いた柴犬Tom & Love を買って、これは15年も長生きしたし、3匹の仔犬も産んだ。

 

     

 

  

 

これがTom & Love である。

 

この時、一緒に写真に写っている孫の真也、これは昨日娘がFacebook にアップした写真。

 

    

 

真也も大きくなってこんなになったが、 

新しく、アメリカで飼い始めた2匹の仔犬の名は『お米』と『神戸』から連想して、こんな名前にしたらしい。

 

    

 

 

鎌倉の息子のところにも、アンと言う犬がいる

早いものでもう7歳だと言う。

 

      

 

  先日鎌倉に行った時もよく覚えていてくれて、じゃれついてきた。

 確かに、洋犬も可愛いのだが、やはり日本犬が、いいようにも思う。

 何よりも、自分の家で飼い、育てるから、可愛いのだと思う。

 犬は、一切裏切ったりはしない。

 そんなところが可愛いのだと思う。

 もう一度、飼いたいとは思うのだが、あと15年もこちらが生きる自信もないし、昔のように散歩もさせずに飼っておくのは犬にとっても可哀そうだと思うのである。

 

 ずっと犬といろいろあった人生だったが、息子や娘のところの犬も、やはり『ヨソの犬』であることは間違いない

 飼い主と同じように『可愛い』と思うことは、無理なような気がする

 

 

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イ.サンビの2打罰と竹谷佳孝初優勝

2014-06-24 06:40:11 | 発想$感想

★スポーツにはそれぞれルールがある。

ゴルフのルールもイギリスで生まれたものなので非常に厳しいものがある。

 

勝負どころの17、18番で連続ボギー

竹谷は一時は2位に4打差をつけたが、李に並ばれた。「気持ちを切り替えて、やるしかない」。プレーオフに向け練習グリーンで準備に余念がなかった。

11番で李が指の背側でパットの線上を押さえるしぐさをしたとして、ビデオで確認後に正式に2罰打が科された

例年以上に難しいセッティングにもかかわらず、4日間で17アンダー

この日も2番(パー5)で8メートルをねじ込むと「ピンに絡めるショットなんて無理。僕には得意なパターがある」と、7メートル前後も含め9番から5連続バーディーを決めた。

と記事にあるように

そのパットは、素晴らしかったし、李のパットも同じように素晴らしかった。

プロのパットのすごさを二人が見せつけてくれたそんな試合であった。

 

1時は4打差あったのを18番で追いつかれて、プレーオフだとみんなが思ったのに、

11番で李がパットの線上を抑えたとみられた仕草がルールに抵触して2打罰、竹谷佳孝のメジャー初優勝となったのである。

 

 これがその判定を下された11番でのパットとその審議の状況である。

NHKが非常に詳しくテレビで流した中からの動画である。

 

 

     

 

 パット線上のこの動作が『2打差のペナルティ―』となったのである。

18番まで、スゴイ試合だった。

竹谷の5連続バーディ―もすごかったが、4打差を追い上げた李のパットも素晴らしかった。

どんな経過だったかは、下の動画に纏めてある。

ちょっと長いけど時間のある方はご覧ください。

 

 

★それにしてもネットの世界はオモシロイ。

この動画を編集してYou Tube に登録しただけで放っておいても500人を超す人達がご覧になっているのである。

 

この動画は、驚くなかれ4000人を超す人達が見ているのである

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政治の世界の本音の言葉

2014-06-23 06:37:28 | 発想$感想

★政治の世界での言葉は、どうも本音で話されていなくて、どうもすっきりしないとは常々思っている。

然し、ホンネで喋ってしまって、失敗する政治家も多いのもまた事実である。

世の中の咎め方にも、もう一つ納得できないのもまた『本音の感想』なのである

 

ごく最近あった二つの政治の事件。

 

   

 

『最後は、金目でしょ』 は、政治の世界の解決の常套手段で、殆どすべての政治課題が、お金で処理されていることは、当たり前のことになっている。

これは、渡す方も、受け取る方も当然解っているのだろうが、あからさまにそれを言うと『失言』になり、今回のような事態になるのである。

それを表には出さずに、ちらちらさせながら交渉をするのが、政治的な解決の方法なのだろう。

何度も失言をするということは=人間が正直なのかも知れない

 

そんな人は、今の政治家には向いていないのではと思うのだが、本音で常に喋っていると思われるのは、大阪の橋下徹市長である。

アレくらいはっきりとホンネで通しきると気持ちがいい。

それは『言葉の専門家』弁護士であるからアレだけいろいろと言えるのかも知れない。

『慰安婦問題』では問題となったが、アレも半分はマスコミが創り上げた作り話で、そんなニュースばかりを追っかけるマスコミも、

それを問題にする社会一般の風潮も、どうも好きにはなれないのである。

 

石原慎太郎さんのDNAを受け継いでいるのだろうが、お父さんの方はいつもズケズケ本音トークなのだが、不思議なほど失言問題が起こらない。

本音トークのプロなのかも知れない。

 

 

   

 

もう一つは、都議会のヤジの話

議会で『やじる』こと自体が、普通一般の世間の常識外のことのように思うのだが・・・

国会などでのヤジを聞いていても、そんなに品のいいヤジなどあまりないように思うので、

この種のヤジも、確かにダメだと言えばダメだが、『野次を飛ばす議員そのもの』がまずダメだなと思ってしまう。

 

それが、これだけ大きくなっているのに、『誰が言ったのかも解らない』 これは不思議なことである。

野次を飛ばした人は、『私だと』言えばいいのにと思ったりする。

隠していても解る人には解っているのだし、どうせバレル話なのである。

 

この問題、『塩村さんのこんなツイッター』から始まったらしい。

 

     

 非常にちゃんと、仰っている。 

セクハラなどとは一言も言っていないが、『悩んでいる女性に対して言っていいとは思えないのです。』と言うご自身の主張は尤もだと思う。

それがセクハラ問題になってしまうところが、昨今の風潮で、もう一つだなと思っている

『セクハラ』も、『個人情報』も、少々大袈裟に言われ過ぎな今の世の中、もう少し人間の常識の範囲でやっていけないのかなと思ってしまう。

 それにしても、7950人の方が『お気に入り』に登録し、

31083人がリツイートしたので、一挙にニュースになったのだと思う。

 

 

★石原さんも、塩村さんも、喋ったり、ツイッターで呟いた時には、

まさかこんな大問題になるとはご本人達は、思ってはいなかったのだと思う。

それが、こんなに大きくなる。

みんなで大きくするのか?

 

ホントにそれが、大問題なのか?

と思っている人も、決して少なくはないのかも知れない。

 

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人の出会いと繋がり

2014-06-22 06:50:12 | NPO The Good Times

人の出会いはさまざまである

株)こう 代表取締役 Kazuo Kikuchiさん とは全く偶然に今月4日、明石であった慶睦会のあと、平井稔男さんと明石のBMWのサービス工場に立ち寄った時に、

偶然、先方から『古谷さんですね』と声を掛けられたのである。

Facebook をやっておられて、私をネットの世界でご存じだったようである。

ちょっと雑談をしてるうちに、仲良くなって、NPO The Good Times などの話などしてたら、会員になると仰るのである。

そんなことで、NPOの個人会員に参加されたのである

 

頂いた名刺には『株 こう 代表取締役 菊地一雄』とあったが、どんな会社かなどは詳しく聞きはしなかったのだが、

一度三木のGood Times Plazaにも行ってみたいなどとは言われていたが、そんなに気にも留めなかったのである。

 

★家に戻って、Facebook でチェックしてみたら、ちゃんと記事もアップされていてその内容もちゃんとしているし、

『株式会社 こう』を検索すると、東北に関係ある会社が載っていたりして、そこと関係があるのかと電話して聞いてみたのである。

社名は一緒だが、そことは関係はないそうで、ホントに三木に来られるようなので、

それなら理事会の時ではなくて、21日あたりがいいのではと言うことになったのである。

 

同時に、NPO The Good Times の会員にもなられたので、私のトモダチの中から、選んでトモダチ紹介したら既に40名ぐらいが、繋がっているのである

 

  

 

これが今現在の、Kazuo Kikuchi さんのFacebook ページである。

 

 

★昨日は、ホントに三木まで遊びに来られて、平井さんもわざわざ来てくれたし、ちょっと、ご商売の話も伺ったのである。

 

それは、自動車やバイクのエンジンなどのオイルなどが床にこぼれた時に掃除をする液や剤料などの販売だそうで、

どれくらいオイルが床にこぼれた時など、綺麗にふきとれるのか?

そんな実験をした動画なのである。

 

 

これは、不思議なほど簡単に綺麗になる。 アメリカからの輸入品だそうである。

4輪業界には、すでに使われているところも多いようだが、二輪関係は未だ殆ど知られていないそうなのである。

早速平井さんが兵庫県の二輪協働組合などに紹介をしてあげたりしたので、今からお手伝いが出来るかも知れない。

 

Facebook のトモダチには、すでに40名ほどが、繋がっているのだが、

 

   

 

 

なかなかオモシロそうなので、二輪関連をもう少し紹介して上げようかと思っている。

こんな商売の他の一般の雑談もいっぱいした。

Kazuo Kikuchi さん、流石オーナー経営者だから、サラリーマン経営者などとはちょっと違った、資金繰りやバランスシートの話などちゃんとお解りになっている

こう言えばなんだが、大企業のエリート経営者でもこのあたりの実務のレベルは、お解りになっていない方が結構多いのである。

そう言う意味で、結構トーンがあったので、これからどんなことになるのかはよく解らぬが、オモシロそうなのである。

でも、まあ、ちょっと変わっていると言った方がいい

 

BMWの事務所で突然、声を掛けられるのも普通ではないし、さらに会員になって三木のGood Times Plaza まで遊びに来られるのも普通ではないのである

樋渡啓祐さんや、箕面の倉田社長の名前を出すと直ぐお解りだったのも、なかなか興味深かったのである。

樋渡さんの奇人、変人のすすめ』でもないが、人間、ちょっと変わっている人の方が、断然オモシロいのである

 

★このところNPO The Good Times 関係は、まさに『異種、異質、異地域』の人達との繋がりが盛んなのだが、

具体的にどんな展開になっていくのか?

そのベースは、『人と人の繋がり』が基本なのである。

 

       

 

来週は、いよいよ朝来から、吉原くんがやってくる

吉原くんとも、今回で3回目、先月の5月17日、浜松が初対面だったのだが、何となくもう半年以上もお付き合いがあるような感じなのである。

 

  

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ワールドカップ  日本は・・・

2014-06-21 06:37:06 | スポーツ

★ワールドカップの日本第2戦、ギリシャとの戦いは、優勢にゲームを進めはしたが、結果は1点が取れずに引き分けとなった。

この結果、決勝トーナメントに自力で進出することは出来なくなってしまった。

 

日本が決勝トーナメントに進出する条件はかなり厳しい。

まず、日本は最終戦でコロンビアに勝たなければ1次リーグ突破の可能性はない。引き分け以下では敗退だ。コロンビアを破り、勝ち点を4とした場合に、ギリシャ-コートジボワールの結果次第となる。

コートジボワールが勝てば勝ち点は6となり、日本は1次リーグ敗退となる。引き分ければ勝ち点4で並ぶため、日本が2点差以上の勝利であれば総得失点差で上回る。1点差の勝利で総ゴール数の争いとなり、同じ場合には直接対決で敗れたために敗退が決まる。

ギリシャが勝っても勝ち点で並んで総得失点差、総ゴール数の勝負となり、全て同じ場合には抽選で決勝トーナメント進出の可否が決まる。

 

一分の望みはあるものの、決勝進出はないものと思って、コロンビア戦を見ることにしたい。

 

★ギリシャ戦は、70%もボールを持っていたし、後半は相手が1人退場で、11:10人で戦っていたのに1点が取れなかったのは、なぜなのだろう。

本当にサッカーは1点がムツカシイスポーツなのである。

世界一だと言われてきたスペインですら、点が取れなかったのである。

今度のコロンビア戦は、最後になるのだろうから、ぜひ2点差以上を付けて勝って欲しいものである。

日本が強くなったのは認めるが、試合を勝ちきる得点力がナイのはなぜなんだろう。

 

もう失うものはないのだから、超攻撃的な布陣で、柿谷なども使って頑張ってほしいと思うのである。

ひょっとするとひょっとするかも知れない。

 

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昨日は

2014-06-20 06:11:08 | 日常生活、園芸、バラ

★梅雨の合間、今日は天気もよかったし、ちょうど予定もなかったので、家の用事を幾つかこなした。

最近は、ネットでパソコンに向かっているか、ネットで碁を打ってるか、庭の手入れ、ゴルフの素振りなどが多いのだが、特に今日これをしなければいけないというようなものはない。

勝手に気の向いたまま、気の向いたことをやっているのだが、昨日は珍しく これをしなければイケナイ。

或いは コレをしよう ということがいろいろ出てきて、それに取り組んでいたのである。

 

●まず昨日新神戸駅で接触した車の保険手続きで、朝から東京海上から電話があって、保険手続きを完了させた。

車の修理は、明石のBMWに頼むのだが、代車の手配がなかなか日が合わなくて、来月2日からの修理手配とした。

傷が付いているだけで、走行には問題がないので、修理の日は、いつでもいいのである。

 

●バラの最盛期が終わって、返り咲きが今から始まるのだが、今年は久しぶりにバラの挿し木をしようと思いたって、園芸店に挿し木の土と、発根促進剤を買ってきた。

 

    

 

    

 

 

木薔薇ばかりを8鉢、ウマく行けばあと1カ月ぐらいで発根してくれるはずである。

今庭にある薔薇も、10本以上が挿し木から育てたものである。

つる薔薇や、イングリッシュローズなどは、意外に挿し木に向いているように思う。

園芸店で買ってくるのもいいが、挿し木から育てると、ウマく育ってくれるといいものである。

 

折角、土も買ってきたのだから、もう10鉢ほど、育てようかと思っている。

 

 

★そんなことをしていたら、午後風呂から繋がっている土管が詰まってしまって、水が流れなくなってしまって溢れていた。

毎年やっている土管の掃除を今年の冬はやらなかったので、こんなことになったのだと思う。

家に土管を掃除する道具はあったので、それを取り出して掃除をしたら、水は直ぐ流れるようにはなったのである

 

ただ、繋いでいる一番先が、どうしたことか1メートルほど外れてしまって、その先とともに管の中に残ってしまったのである

水は流れるので『いいか』とも思ったが、

どうも気になるので、毎年来てくれるところに電話をしてみたが、毎年恒例でやっているのは1日に何件もやるので特別料金で安いのだが、今やると正規の料金なので、3倍ほど掛ると言うのである

 

それで、いろいろ探して近くの何でも屋さんみたいな便利屋さんに夕方から来て貰って、1時間ほどかかって何とか、土管の中に残っていた先を取り出すことが出来たのである。

その手間賃が二人来て7000円也、まあ順当なところかと思う、

いつまでも土管の中に残っていると思うと気分も悪い。

何とか、昨日中に片づいてホッとしたのである。

 

★後は明日朝のサッカーギリシャ戦である。

これに負けたら、今回のワールドカップも終わりだから、どうしても勝って貰わぬとイケナイのである。

ただの勝ち負けではなくてお金も掛っているのである。

 

順位による賞金は

●優勝国には3500万ドル(約35億6000万円)

●準優勝国には2500万ドル(約25億5000万円)

●3位には2200万ドル(約22億4000万円)4位には2000万ドル(約20億4000万円)

●8強には1400万ドル(約14億3000万円)

●16強には900万ドル(約9億1000万円)

●グループステージで敗退した場合でも800万ドル(約8億1000万円)

という賞金が用意されていると言うのである。

 

ちなみに日本のサッカー-協会は、ベスト8に入るものとして今年の予算を組んでいるのだとか

是非とも勝って貰わぬとお金の面でも大変なことになるのである。

なお、賞金とは別に、同大会に出場する32カ国には準備金として150万ドル(約1億5000万円)が支給される。

 

流石、ワールドカップで、名誉だけでなくお金の面でも大変な額なのである。

 

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昨日は、悪いこともあったがいいこともあった

2014-06-19 06:19:08 | NPO The Good Times

★昨日は、東京から わざわざ三木のGood Times Plazaまで お客様が二人お見えになった。

登山さんがFacebook に、『すごく有名な方』と書かれていて、

コメントの最後に、『古谷さんのブログまちですね・・』などと書かれているので。

私もブログで何となく書かねばならないことになった

 

  

      

 

 登山さんがこのようにFacebook にアップされている。

確かに、有名と言えば有名だが、ネットでお名前を出したりするのは、差し控えた方がいいと思う。

何カ月か前に、神戸でお会いした時に、NPO The Good Times の個人会員になられて

そんなことから、一度事務局のある三木のGood Times Plaza にもお伺いしたい とは仰っていたのだが、

まさかホントにお見えになるとは思わなかったのである

関心を持って頂いて、大いに気をよくしているのである。何も関心がなければお忙しい方が東京からわざわざお見えになったりはしないのである。

世の中が見える方には、何となくオモシロいと思って頂いているのだと思う。

 

先日お会いした時に同席した監事の小川優さんと二人で対応して、昼食を共にして、

廣野ゴルフクラブや、三木綜合防災公園のビーンズドームなどもご案内して、2時に新神戸までお送りしたのである

 

昨日は、具体的な話は一切なかったが、

多分、NPO The Good Times にも、Good Times Plaza にも、登山さんのハ―レ―やカワサキにも、

三木にも好印象を持たれた1日になったに違いないのである

 

廣野のクラブハウスや、神戸電鉄の廣野ゴルフ駅にはビックリされたようで、、

今度もし廣野でゴルフが出来る機会があれば、『ぜひご一緒に』と言って頂いたので、もしそんなことになればいいなあと思ったりしている。 

ひょっとしたら、ひょっとするかも知れない。 そんな可能性は大いにお持ちの方なのである。

      

          

 

 

★そこで終わりなら、いいことばかりだったのだが、

お見送りして、新神戸駅をスタートしようとしたら、1メートルも動かないうちに、車と接触事故を起こしてしまったのである。

ちょっと車の右前が、入ってきた車の後部左に少しだけ接触したのだが、お互い傷が付いたのは間違いなく、修理をしないとイケナイ破目になってしまった。

警察の立ち会いや、事故状況の説明などして、特にどうということはなかったのだが・・・

 

BMWを最初に買った時のセールスだった大上裕之さんが、30年も経つと、この4月に三ノ宮の店長さんに出世されたと聞いていたので、

事故の対応も聞きたかったし、ちょっと立ち寄ってみたのである。

 

  

 

私がBMWを乗りついでいるのは、かってカワサキにおられてアメリカ市場を担当、KMCやR&D 、さらにはリンカーン工場なども造られた、

浜脇洋二さんが、BMW JAPAN の社長をされたからなのである

もう30年も前の話だが、そのころの明石のセールスをしていたのが大上さんなのである。

 

大上さんにはホントに久しぶりにお会いした。 

浜脇さんや種子島さんの話も出て、

昨年、『カワサキZの源流と軌跡』と言う本を当時の人達10人ほどで書いたと言うと、早速その本を買うと仰るし、

話も弾んで、NPO The Good Times のことを話すと、その会員にもなると言われるのである。

 

  

 

右端にカードが見えているがNO.545 のカードで、大上さんの住所など書いて頂いたところなのである。

先日、明石のBMWに寄った時は、ヨコにおられたお客さんに『古谷さんですね』と話しかけられて、会員になって頂いたし、多分この週末にはGood Times Plazaにお見えになるのだろうと思う。

大上さんも、非常に興味を持たれて、BMWで団体会員に入り、プロジェクトのファンクラブなどにも興味をお持ちになったようである。

このところNPOはいろんなところから話が入ってくる

日本の風呂の文化をアメリカに も具体的に動きそうだし、朝来市の 天空の城 竹田城址プロジェクトもオモシロい。

 

どうなるかは解らぬが、BMW は私の30年来の愛車でもあるし、大上さんとも間違いなくいい関係なのである。

今アメリカにいる娘のこともよく覚えていてくれた。 そう言えば娘がアメリカに行く時に、乗っていたBMの処分は大上さんに確かお願いしたのだった。

接触事故で、気分が悪かったのだが、

久しぶりにエラクなった大上さんに会って、エラクなかったころと同じように親しく話が出来て、接触事故の憂鬱など吹き飛んでルンルン気分で三木まで戻ってきたのである。

 

まあ、悪いことも、いいこともあったが、総じて昨日は『いい1日』だったと思っている。

 

 

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ブラジルワールドカップ情報

2014-06-18 06:23:33 | スポーツ

★連日ブラジルワールドカップの情報が流れている。

日本は第1戦を落として残念だったが、今度は6月20日ギリシャ戦、これに勝てば未だ先があるが、負けるとまず決勝トーナメントには進めない。

この2014ブラジルワールドカップの、いろんな情報を自分のために整理してみた。

 

 

 

ブラジルは、日本の裏側などとよく言われるが、確かに日本からは遠いが、ヨーロッパなどからは意外に近いし、アフリカのワールドカップ出場国からは、すぐ隣の近い距離にある。

大きな国であることは間違いない。

 

 

そんなブラジルで開催されるワールドカップのいろいろな情報を

ネットでいろいろ検索してみたが、この情報が一番纏って且つ多彩である

 

   

             

大会期間は、6月12日の開幕戦から7月13日の決勝戦まで、ちょうど1ヶ月行われるが、決勝トーナメントは6月29日からである。

このベスト16に、果たして日本は残っているのだろうか?

 

       

        

 

 6月20日の対ギリシャ戦にすべてが掛っている。

 

 

 ★ブラジル国内12の都市で開催されるのだが、開幕戦がサンパウロ、決勝戦がリオ・デ・ジャネイロ

 

 

        

 

 ブラジルだから競技場は全て大きいのかと思ったが、

 最大の競技場はリオデジャネイロの7万人だが地方に行くと4万人以下の規模のモノもある。

 

          

            

 

 ★大会参加国は32カ国、大体の国は解ったが、どこにあるのか一番解り難かったのはアフリカ。

  調べてみたら、ナイジェリア周辺に固まっていた。 たまたまだがナイジェリアは行ったことがあるので、どんな様子かは想像出来た。

 

            

 

   

 

 

★最後に、こんな注意書きが載っていた。

ブラジルは、日本との関係も深く、陽気で明るい国だとは思うのだが、 治安はあまり良いとは言えないようである。

安全な国、日本に住んでいて幸せである。

 

 

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粟生線問題を考える

2014-06-17 06:49:04 | 私の生き方、考え方&意見

★ 昨日に続いて『粟生線問題』を考えてみたいと思います。

 

粟生線問題が大きな話題になったのは、3年ほど前のことでした。

今よりもより具体的に粟生線の廃線問題が取り上げられて、『粟生線の未来を考える市民の会』が発足したのです。

私自身は、そんな最初のミーテングからご縁があってずっと、この動きを眺めてきましたし、いろんな形で寄り添っています。

 

この『粟生線の未来を考える市民の会』の総会も、一昨日が第3回目でした。

第1回の総会には、RACDAの岡さんが出席されて基調講演をしてくださいました。

その岡さんはそれ以前に神戸電鉄と三木市が主催したシンポジュ―ムのパネラーとして出席されて、『上下分離方式』について話をされたのです。

私にとっては、初めて聞く話しでしたが、

非常に共感して、その日の内に岡さんにFacebook でご連絡して

そんな繋がりから第1回の総会のパネラーにもお越しいただき、NPO The Good Times の団体会員にも、RACDAで、ご参加頂いたのです。

           

 

この粟生線問題は、構造問題ですから、少子高齢化が進み、日本全国どこも人口の減少が進む中で、鉄道会社の経営努力だけでは、限界があって

『上下分離方式』などの構造対策を行政側も自分のこととして、明確に意識し対策しない限り、根本的な対策にはなり得ないと思っています。

そんな環境の中で、一昨日のシンポジュ―ムでは、当事者の神戸電鉄の粟生線担当の企画部長さんが出席され、本音に近いお話しをされました

いろんなパネラーがいろんなことを仰いましたが、粟生線問題の存続の可否はは神戸電鉄が最終判断するもので、神戸電鉄側が存続を決断すれば存続が決まりますし、

そのためには神戸電鉄が受け入れられるような、構造対策を行政を含めて、関係するすべての人達の英知で解決すべきだと思っています

 

 

★パネラーのお一人の吉田さんはそのブログでこのように書かれています

 

シンポジウムでは、神戸電鉄の松本鉄道事業部長が「阪急からの出向者という冷静な立場から」

粟生線建設の経緯、設備投資の増大による経営圧迫、それの要因となる沿線の宅地開発や神戸市の都市開発の状況などをわかりやすく説明し、市民の協力が不可欠なことを訴えます。

聞けば、こういう事業者側のお話を聞いていただこうと会合を開くのだが、集まるのは10人ほど。今回のように会場がいっぱいになるほどの人にアピールできるのは非常に意義がある、とのこと。

鉄道の維持問題については、とかく悪者にされがちな事業者。こういうシンポに出席すること自体が決断でしょうし、その上できちんと説明し市民に協力を働きかけるというのはなかなかできることではありません。

いろんな面で、他にないレベルの高いシンポジウムになっていたな、と感じました。

粟生線は、公共交通活性化に新たな道筋をつくるかもしれません。期待大です。

 

と言われていますし、

主催者の『粟生線の未来を考える市民の会』の事務局長でもあり、三木市の議員さんでもある板東さんは、次のように言われています。

 

里山と粟生線を生かしたまちづくりシンポジウム』が三木市立市民活動センターで行われました。206名の方が来られました。

里山資本主義で有名な藻谷浩介氏を始め、公共交通の再生で活躍している全国の著名人が集まったシンポジウムとなりました。

神戸電鉄の運行経費と運賃収入だけをみると赤字ではない。ただ、それ以外の経費がかかる中で赤字になっていることも出されました。

質量ともに大成功であったと思っています

 

 

★私自身は昨日のブログにも、Facebookにも書きましたように、今回のシンポジュ―ムで一番印象に残ったのは、

神戸電鉄の松本さんでした

非常に明確に事情の説明もされましたし、シンポジュ―ム後の立ち話でも、非常にユニークで粟生線に懸ける想いのようなものが感じられたのです。

 

この粟生線問題については、3年前にこの問題に関係するときに、

私なりに小野市にも、三木市の担当部長さんにも、当時の神戸電鉄の責任者の方にも直接お会いしたりして、私なりのマーケッテングはやりましたが、いろんなことは言われましたが、『想いが前面に出た』のは今回の松本さんが初めてした

このシンポジュ―ムに出席された方が、何となく『何かが始まる可能性』みたいなものを感じられたのではないかと思います。

 

 

これは松本さんがシンポジュ―ムで説明された資料の一部ですが、このあたりのことを開示せずに幾ら検討をしていても、本質的な解決には繋がらないと思います。

なかなか、ズケズケと指摘されていますが、その通りであり、

このような事柄を解決するための具体的な手段として『上下分離方式』は非常に有効だと思いますし、神戸電鉄側もそれは言われてはいるのですが、

当事者の神戸電鉄側がいうのではなくて、鉄道問題専門家や、学識経験者、できれば地域活性化を目指す行政側からの提案であって欲しいと

私自身はずっとそう思っています。

 

シンポジュ―ムのコ―ディネ―ターもなさった関西大学の宇都宮先生にもそんな話をちょっとしましたが、よく解っておられたようでした。

物事は、実現の可能性のある方向で、構造問題には抜本的な構造対策のトータルシステムで進まない限り、ホントの解決にはならないと思っています。

 

行政も含めて、関係各位は、真の意味の『仕組み』とはどんなものなのか?

この際、よく勉強されたらいいと思います。

そのベースの上に、展開する市民活動でないと、努力だけではムツカシイなと思っていたのですが・・・

 

新しいスタートが切れるのかも知れません。

このシンポジュ―ムのお膳立てをしたゆいみのりさんも、このように言っています。

 

    

 

 

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里山と粟生線を活かしたまちづくりシンポジュ―ム

2014-06-16 05:57:05 | 発想$感想

★昨日は 『里山と粟生線を活かしたまちづくりシンポジュ―ム』があって出席した。

この手のシンポジュ―ムはいろいろあるのだろうが、

これは『粟生線の未来を考える市民の会』が主宰して出席者の講師になって頂いた先生方を始め出席者のみなさんも、

準備に当たったスタッフも みんなボランテイァというちょっと珍しい運営方式だが、

 

こんな著名な先生方も出席されたし、当事者の神戸電鉄からの出席もあったり、

それでいて、定員200名の自主的な出席者が会場を埋めた大成功のシンポジュ―ムになったと思っている。

 

    

 

 聴衆も最後まで非常に熱心に議論を聞かれたし、

一般の市民の方が殆どなのだが、みなさんそれぞれに自主的な参加なのだが、

市会議員の方もおられたし、三木市役所の職員の方もおられて、非常によかったと思っている。

 

こんな自主的な市民の集まりにこそ、三木市長の薮本さんなど市民の一人として参加されたら動員で集めるシンポジュ―ムとの質的な違いなどよく解るのにと思っリした。

 

 

  

 

 ネットなどで事前申し込みが190人もあったし、当日参加の方を入れると優に200人を超す大盛況のシンポジュ―ムになったのである。

パネリストには、世の著名な先生方と並んで、『粟生線の未来を考える市民の会』の世話人代表の山本篤先生(山本先生はお医者さんなので先生と言っているのだが・・)自称粟生線活性化コ―ディネ―タ―のゆいみのりさん という熱烈な粟生線愛好家のお嬢さん(世話人の一人)も壇上に並んで熱弁をふるったのである。

そして、この有名な先生方を、この場に呼んできたのは、『ゆいみどりさん独りの力』で、 それ以降の段取りや準備は周囲の人達が協働して創り上げたのである。

 

★少し別の観点から私見を言わせて頂くと、

この粟生線問題は、少子高齢化による日本の人口減少と言う構造問題や、

鉄道そのものが背負っているずっと以前の大きな投資額負担経営を圧迫しているものなので、

単なる努力の継続などの積み上げではなかなか解決できない構造問題なのである。

 

   

 

昭和40年代から急激な乗客増に対応して投じた大きな設備投資額の負担が、平成に入ってから減り続ける乗客減にも関わらず、負担が減っていない現実がこのような赤字体質を招いていて、神戸電鉄内の人員減、給与カット対策などが既に限界になっているのだと思われるのである。

神戸電鉄からは、このような資料も公開されて、なかなか言われない本音に近い議論になったのがよかったと思っている。

 

   

 

★単純に言えば鉄道も道路も、人の移動のためにある公共対策なのだが、

道路にはその維持費も含めて毎年膨大な予算が投じられているのだが、道路については無料で『赤字問題』などは指摘されない。

然し、鉄道に関しては、その経営会社があるために、世の中の状況が変わっても全て会社負担になってしまっているのである。

 

どんどん人口も増える時代なら、乗客数が維持できる時代ならそれも成り立ったのだが、構造的に乗客が減り続ける地方鉄道に於いては

『上下分離方式』などと言われている、鉄道部分を道路のように行政や国が一部負担するような構造的な対策を打たない限り

今後の日本の地方鉄道の維持はムツカシイのではないかと思っている。

 

それを電鉄会社から言いだすのはなかなか難しいので、

地方の活性化やまちづくりの観点から、この問題の専門家や、地方の行政が自らの問題として考え、協働する姿勢がいるのかなと思うのである。

 

こんなムツカシイ構造対策を政治家が逃げてしまう、そんな姿勢が一番問題なのである。

 

昨日帰ってから直ぐFacebook にこんな記事をアップしました

FBが見れない方のために、

 

 

 

神戸電鉄の部長さんは非常に微妙な立場なのに、社内の資料なども公開されてよかったと思うし、

関西大学の先生もなかなか核心をついた指摘もされていたと思った。

 

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