雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

ブルボンビーンズドーム

2009-10-31 05:03:04 | みっきぃふるさとふれあい公園
三木総合防災公園の中に、ブルボンビーンズドームはある。

日本一の屋内テニスコートと言っているが、
その規模も立地も環境も、多分『世界一』ではないかと思っている。

『今回、そんなビーンズドームが、日本公園緑地協会主催の都市公園コンクールで、国土交通大臣賞を受賞した。』というのである。
三木おもろいわ』というブログの記事で知ったのである。

国土交通大臣賞というから、どうも1等賞のようである。


防災公園もブルボンビーンズドームも、三木はもっと広報したらいい。
現地を見たらどなたも多分、どちらにもビックリされるに違いない。
その規模も環境も日本離れしているのである。

防災公園は、ゴルフ場が三つは入る規模である。
仙台、札幌にも住んだがこんな大きなの見たことがない。

アメリカみたいな公園である。中の道は国道並だし、スポーツ施設も揃っている。
特にサッカー場は、芝生のコートが5面もある。
このメイン競技場でJ2のサッカー試合が行われたりするが、観客は全員クルマで来ても駐車場は大丈夫、それも無料なのである。

こんな防災公園の一角にブルボンビーンズドームはある。



写真をご覧になるとなんだ小さいなと思われるか知らぬが、そんなことはない。
周囲が、広すぎるのである。

メインコートのほかに8面ものテニスコートがある。
こんなに立派な施設なのに、使用料などはそんなに高くもないのである
(ブログもあった)

この防災公園も、ビーンズドームも、私が住んでいる三木市緑が丘の直ぐ隣である。
クルマなら5分も掛らない。歩いて散歩コースにしている人は多いが、
私は駐車場まで車で行って、そこからどちらに行くか方向を決めて、歩いている。
1周などとても出来ない、ゴルフ場が三つも入る広さなのだから。
『しじ


この防災公園に、毎月第3日曜日カワサキマイスターのユーザーたちがバイクで集まってくるのである。
そして、このビーンズドームのビーンズカフェでお茶など飲むこともあるのだが、
ここの経営は、カワサキもよくお世話になる西明石のキャッスルプラザなのである。

山陽自動車道の三木東のインターからクルマで5分の距離である。
一度機会があれば、是非ご覧になってください。

三木総合防災公園の写真の数々、集めてみました。
また新しく整備されていますから、写真そのうちに揃えておきます。


『ブルボンビーンズドーム』奈良の大仏様よりは大きなスケールである。
なぜ、ブルボンさんが冠になったのだろうか?
ひょっとしたら、ブルボンさんは新潟だから、『地震、防災』に関係付けたのだろうか?

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カワサキ単車の昔話

2009-10-30 04:55:43 | カワサキワールド
一昨日、灘の酒福寿の『酒心館』で、昼から美味しい酒を飲んで、特に目的もない、会って雑談することが目的のような『福寿会』の二度目の会合に出席した。

酒は生酒なかなかのものである。
集まっているのはみんな歳だし、酒さえ上手ければ、料理は特に何でもいいとと言った雰囲気である。

2時間ばかり、いろんな話に華が咲いた。
集まったメンバーは、かってのカワサキの単車事業創業時からのメンバー
年次順に敬称を略して言えば、
高橋、桑畑、古谷、田崎、北村、野田の6人である。
技術屋3名、事務屋3名。
こんなセクションをそれぞれがこんな風に担当経験している。

カワサキ初期のレース部門(4名) 技術部(3名)、 製造部(3名)、 品質保証(1名)、
営業、市場開発部(6名) 国内販売(4名)、アメリカ市場(4名)
と事業部のほとんどすべての部門を担当している。
みんなが共通して結構長く所属したのは、企画部門(6名)だろう。

そういう意味では、カワサキの単車の歴史の中枢のあまり知られていない財務の話も含めて、ほとんど、ホントのところを一番よく知っているメンバーと言えるかも知れない。
単車が一番の存亡の危機と言われた83年当時、
故大庭さんが再建屋と称して事業本部長で来られたときは、高橋、古谷、北村が企画、
田崎、野田がアメリカ、桑さんは品証だった。

そのときも、ホントのところは川重の受注形態の事業部再建を手がけられた大庭さんの再建ノウハウは、ほとんど民需末端ユーザー市場の単車事業には役に立たなかったのである。
ただ、大庭さんは、単車事業そのものに愛着を持たれたし、下の意見を怖い顔をしながらもよく聞いて頂いた。
私が仕えた上司で一番意見を聞いて頂いたのは大庭さんである。


昨日も話題に上ったのが、部品の廃却話で、
事業部の部品在庫は当時は30億円に近かった。
赤字続きで不良部品の廃却が出来ない時期が続いていたからである。
期末に、5億円ほどの部品廃却申請を出した。
『5億円も捨てるのか?』 『はい』
『この部品は使えないのか?』『いいえ、使えます』
『使える部品を捨てるのか?』『そうです』

動きの悪い部品など持っていたら、どんどん倉庫は不良部品で膨れ上がってしまうのである。
PL上は赤字が増えるが、そんなのを隠して置いていても含み損が増えるばかりなのである。
このあたりは、受注事業と全然違うし、バランスシートの不良資産の観念を実戦的に使えないと、みんな根本的に間違ってしまうのである。
サラリーマン経営者が一番多く間違う、判断なのである。

5億円を一括廃却などすると本社稟議になってしまうので、何十枚もの書類に分割して廃却してしまったのである。
大庭さんがなかなか判を押されないので『ちょっと印鑑をお借りします』と
何十枚もの書類に勝手に判を押したのである。
『あの話、面白かったな』とこの話を切り出されたのは、高橋さんである。

こんな、おもしろい昔話は、こんなメンバーが集まると尽きないのである。
『共通の思い出を持つ人たち』それを仲間と呼ぶのだと思っている。

このメンバーは、仲間を超えた同志と呼べるのかも知れない。




いろんな昔話が飛び出したが、
あまり一般に知られていないのが、カワサキの部品政策の先進性である。
当初、カワサキの部品は無茶苦茶に悪かった。

部品の自動無人倉庫を国内で最初に持ったのはカワサキである。
40年経った今も尚現役である。
これを担当したのが、桑畑、田崎その後を引き継いだのが、北村である。
このカワサキの部品倉庫もさることながら、部品番号体系なども、当時では画期的な製品とは関係ない部品の種類が先行する採番方式で、これは米軍直伝のジェットエンジンの部品の番号方式だったのである。

東洋にただ一つしかなかったジェットエンジン工場、昭和30年ごろからIBM室はあったし、コード番号なども日常で使われていた。
初期の単車はそのジェットエンジン事業部から大量に単車に異動があったのである。アメリカ空軍の先進的なノウハウがいろんなところに生かされた。
技術屋さんの高橋、桑畑、田崎さん、みんなジェットエンジン組である。

部品の管理配送も、国内の全営業所、販社から部品在庫を引き上げ明石の倉庫一箇所から宅急便で全国配送を行ったのはカワサキが最初である。
この方式は、ヨーロッパでもオランダに拠点を持って欧州各国の販売店に部品直送システムを持ったのもホントに早い時期からであった。
このシステムには直接起案に関与したが、部品全体を非常に重要な機能として位置づけていた。

カワサキの二輪事業の利益の相当の部分を部品事業がが安定して寄与してきたのである。

そんな部品の昔話がいっぱい出た。
あまりにも先進的で、当時の日本の末端などは、そんなシステムに馴染めずに、納得するまで大変だったのである。


もっともっと、いっぱいあって、帰りの電車の中まで続いた。
昔の仲間だが、田崎さんなど川崎重工のトップにまで上り詰めている。
でも、こんな集まりになると時代は40年も遡って、昔の仲間に戻るので面白いのである。
こんなところで職位が出るようなら、誰も集まったりはしないのである。
それが単車独特の伝統のよさだと思う。

来月はまた、忘年会でもと別れてきた。


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ぼっけもん修さん、YUKKYさん、そしてまっしまさん

2009-10-29 04:03:10 | NPO The Good Times
一昨日は、神戸フルーツフラワーパークに、『ぼっけもん修さん』を訪ねて、
3時間も楽しい雑談で時を過ごした。

ハンドルネームで言っているが、れっきとした神戸市の現役職員さんで、
神戸フルーツフラワーパークの課長さんである。
昨年6月のミニSLフェスタ以来のお付き合いだが、バイクに乗られることもあって、『ひょこむ』にもお誘いしたし、
NPO法人 The Good Times の団体会員でも、個人会員でもお付き合い頂いているのである。

バイクは相当の年期が入っている、
先日は三木の『鉄人28号の弟』のイベントにも、愛車のハーレーと一緒にツーリングがてらに顔を見せて頂いたりした。




NPOとの契約という、仕事でお伺いしたのだが、そんな仕事は10分で済まして、
残りの時間は延々と楽しい雑談で潰したのである。

その雑談の感想を『上下30歳以上の人と付き合う』と題して、
こんなブログにアップして頂いている。
言われてみたら、確かに30歳以上も歳は離れている。
最近は、30代の人と付き合う機会が多くなって、気分が若返った感じである。



NPOのホームページのブログ『私の独り言』で、
三宅島のモーターサイクルフェスタバルのことに触れたのだが、
YUKKY こと小林ゆきさん』から、
『こんにちは、ラヴコール発見しました!
協力できることがあればぜひ!ーーーー』
という書き出しのコメントを頂いたのである。

この辺りが、インターネット、ブログの世界の面白さで、
私は、小林ゆきさんのことは知ってはいるが、お会いしたことは一度もない。
ひょっとすると、NPOの仲間になっていただくことになるかも解らない。



そして、まっしまさん。
何度かご紹介したが、NPOのホームページを担当してもらっている仲間である。
こんなブログや
こんなバイク界のニュース、なども発信している。

ご自身も、鈴鹿8耐を走ったり、今は息子さんたちのレースも応援したりしている。

このNPO は、『仕組み、システム』が命だから、特に私の苦手の技術分野を手伝って貰っているので、頼りにしているのである。
小林ゆきさんともお知り合いとか。


こんな人たち、みんな年は30歳以上離れている。そしてみんなバイクに関係がある。
私自身もバイクの世界に育ったからか?
元々、年齢など気にしないからか、どんな若手と話しても決して違和感などないのである。
ぼっけもん修さんが、『上下30歳以上離れた人と付き合え』と言われているが、
下のほうはともかく、上のほうはなかなか難しい。


こんなお三人は、場所も違うし普通なら繋がることなど決してないのだが、
このNPOの仕組みのお陰で、ひょっとすれば、『バイク』という共通項で繋がることもあるかも解らないのである。
ネット社会の面白さだし、システムが繋ぐご縁なのである。


そんな不思議さを感じながら、『繋がれば面白いのにな』と思いながら、このブログを書いているのである。


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どう判断すべきなのか?

2009-10-28 04:47:22 | 発想$感想
世の中には、どう判断したらいいのかよく解らない事柄があるものだ。

あなたの意見を言えと言われても、自信を持って『こうだ』と、明確な意見を言いにくい事柄が続いた。

○鳩山さんの所信表明演説

直感的には、従来の総理の演説とは差別化出来ていてよかったと思う。
Yahooのアンケートはこんな評価であった
もし、私が点数を入れたら70~80点と高得点に入れるだろう。
各紙の社説は一様に理念はあるが具体性に欠けるという評価である。
確かにそんな面もあるが、具体的な各省庁ごとに話を並べると、新鮮味に乏しいとか、理念がないと言われるのであろう。
以前から総理の所信表明演説は野党がぼろかすにくさすのが相場である。
いろいろあるが、『長すぎる』と言うのはその通りだと思う。
今から幾らでも意見を述べる機会はあるのだから、1時間以内で纏めるべきではなかったか。
0点が20%以上もあったのは、ビックリした。
このような評価をする人たちは、どんな演説をすれば点に結びつくのだろうか?


○大阪のWTC移転

この話もわかりにくい。
今の旧庁舎はもうだめなのだから、基本的に新天地を求めて、WTCに移転すれば新たな展開が開けるとは思うのだが、
ビルは買うけど移転しないのは、判断基準がよく解らない。

反対する人の理由の一番大きいものは何なんだろう。
買うけど移転しないと言うのでは何のために買うのだろうか?
将来は移転するのだが、反対した手前、時間稼ぎをして、府民の反応を見るのか?

府民に聞いてみても、賛成反対を言うデーターも条件みたいなものも、一般府民は判断情報を持ち合わせていないのだろう。
橋下さんが言うのだから『賛成』と言うぐらいが普通ではなかろうか。


○城島、阪神へ

阪神も、段々昔の巨人みたいになってきた。
確かに金はあるのだろうが、大物既成選手を取れば下からの選手がなかなか育たない。
矢野がもう年だから、次の捕手を育てねばならぬのだが、城島が来たら来年のキャッチャーは決まりだろう。
一番がっかりしたのは 狩野に違いない。
プロ野球のキャッチャーは一番育てにくいポジションである。
外野や内野と違ってポジションは一つだから、どうしても育てることも難しいのだと思う。
金本の連続全イニング出場も、チームのためにも金本のためにもいい加減で見切りをつけたらと思う。もう2度とこんあ記録は生まれないだろう。

ベテランと若手、どうすればいいのか、なかなか判断が難しい。
昨年の新井のようなことにならぬようにお願いしたい。
二人とも日本代表の4番を打った選手なのだから。


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繋がれば力になる、『まだまだ夢』をみんなで

2009-10-27 04:29:38 | NPO The Good Times
昨日は、古代の窯跡研究会と三木のちびっこたちの連携の話だった。。
何事も繋がっていけば、力になるし物事は実現すると信じている。

世の中には、評論家と言われる方も居られるが、
私自身は、『とにかく出来てなんぼ』という生き方を貫いてきた。

夢をみて、それが『実現するように動けば』それは『実現する』ものである。
今まで、夢見て実現しなかったのは、唯一『関東の松井田町のサーキット』ぐらいのものである。
逆に言えば、実現できるような小さな夢ばかりだったのかも知れない。


今もなお、NPOを創ったりして、そんな夢みたいなのを追っかけてるのだが、
これは会社の組織と違って、それに共感する人たちが自然に集まって来るので、結構楽しいのである。

今は、『古代の窯で焼くちびっこたちの陶器作り』のほかにも、

潮流、海流発電』というそれこそ壮大な夢のお手伝いもしている。
これが実現したりすると、三木からそれこそ世界への発信になる。
このプロジェクトに関わってくれている人たちも急速に繋がりだしている。NIRO とも繋がったし
先日まで、カワサキにいたタッチャンも本気で手伝ってくれているし、NPOのその他のメンバーも本気なのである。
高橋昭一さんなど衆議院議員さんもいるし、
長田の鉄人28号を作った北海製作所もこのプロジェクトを手伝ってくれている。




昨日は、NPOのホームページのブログに、
三宅島のモーターサイクルフェスチバル』に関連して記述した。
3年前、これは是非やるべしと賛成意見を述べている。
その頃もそうだったが、日本に『新しいバイクの文化』を創るべきだとずっと思っているからである。

不思議なもので、『バイクの森おがの』も『小林ゆき』さんも、ちょっ手を伸ばせば、今繋がる位置にいる。ひょっとしたら本当に繋がるかも知れない。
このNPOのよさは、『異種、異質、異地域』どことでも、誰とでも繋がることである。

明日は、神戸フルーツフラワーパークの課長さん、『ぼっけもん修さん』のところに、NPOとの契約の話で伺うことになっている。
先日、KAZEとは繋がったのだが、NPOとはまた別の角度でいろいろやりたいと思っている。

繋がっていって、それが力になって、物事を実現させるためには、ベースに『仕組みシステム』がなければならない。
NPO The Good Times はまさしく『仕組みシステム』そのものなのである。
だから、権限や金などなくても動くのは、
そこに集まっている『人の力』『人の知恵』なのである。

先日、ちょっとご紹介した、二輪の国内の5つ目のメーカーさん『Ko-zaru』のハンドルネーム『まだゆめ』さんが、今出張中の中国から、『まだまだゆめ』に改名しようかなどと、メールを頂いたりしている。


そんな面白い人たちと繋がっていけば、『まだまだ夢』は見れるのかも知れない。


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三木のちびっこ 古代窯研究 お手伝いPJ

2009-10-26 04:39:37 | NPO The Good Times
『三木のちびっこ 古代窯研究 お手伝いPJ』
mikiANNEX PARK の一角に、1300年もの昔に三田にあった古代の窯を忠実に再現した人たちがいる。

古代の『窯跡研究会』の先生方である。
大学の先生や博物館や考古博物館にお勤めの専門家先生たちである。
この古代の窯を再現した窯に、毎年秋火が入れられる。
実際に陶器を焼いてみるのだという。

中に入れる陶器の作品が少ないので、誰か作品を作ってくれる人はいませんか?
とそんな話をアネックスパークの山田さんから聞いたのがひと月ほど前のことだった。
どんなことになるのか全然自信はなかったのだが、何となく引き受けたような形になったのである。
古代の様式の窯なので、陶器がすべて上手く焼けるとは限らないそうである。
壊れたりしたときに、『めちゃくちゃ怒る様な人はダメですよ』ということだった。


ちびっ子に絵を教えている、『かよちん先生』が『是非やりたいと、引き受けてくれたのである。
かよちん先生の東京や神戸や三木の生徒さんのほかに、緑が丘子ども会のアラケンさんも協力してくれて、
さらには三木市役所のさるとるさんや三木JCの熱血漢丸坊主さん
このプロジェクトのまとめ役をkwakkyさんが応援してくれることになったのである。

みんなNPO The Good Times の役員さんや会員さんである。

昨日までにこんな4箇所のちびっ子たちが協力してくれたのである
小さい記事だが神戸新聞に掲載されたりもした。

今日がその最後の作品作りが、吉川の保育園である。
この陶器に使う土もいろいろあって、有田焼に使う本格的な土も取り寄せたりはしたのだが、
折角三木で、古代の窯で焼くのだからと、三木の吉川の土も、アネックスパークの土も用意した。これらの三木の土たちは、中に混じったごみをとり、水を加えて練り上げて、所謂粘土を作ることから始まるのである。

今日もそうだが、昨日の上の丸の保育園の子供たちは、結構力の要る粘土作りから
スタートした。一緒にやってみたが、汗ばむほどに力が要る。
かよちん先生に『上手だ』と褒めてもらったが、それは粘土作りの力仕事だけで、作品はチャレンジしてみたがさっぱりであった。


その作品作りに、是非挑戦したいご仁が現われた。
60おじさんこと、山本隆君である。
バイクに乗せたら今でも一流だが、陶芸に手を上げるほどの才能があるのかどうか?
アネックスパークの窯で焼くのだから、毎年春秋に行われるON ANY SANDA のときに主催者から振舞われるカレーを入れる皿を作るという彼らしい目標があるようだ。

昨日、私自身が作ってみたときの感触では、ちょっと難しいのでは?と思うがどんなことになるのだろうか。
もし、上手く出来たりしたら、また彼の講釈を延々と聞くことになるのだろう。


結構、面白い取り合わせである。
学者先生方とそれを手伝う各地のちびっ子たち、
それにただ一人大人の元モトクロス全日本チャンピオンが加わるという。
その舞台は、miki ANNEX PARK

今までの写真だけでもこんなになった。まだ、1ヶ月ぐらい楽しめそうである。

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日本郵政社長人事

2009-10-25 04:16:40 | 政治

日本郵政の社長人事が話題である。
社説でも一斉に取上げられ、その殆どが批判的である。
どう考えても、『拍手喝采』という訳にはいかないのは当然である。

民間の会社の社長人事がこれほど政治の世界で取上げられるのは、
実質は民間ではなくて、まだ実質『官』ということなのだろう。

西川社長は、どうも評判はよろしくなかったが、間違いなく『民』ではあった。
今度の斉藤さんは、実力者かも知れぬが、元官の大物である。

お二人がどんな方なのか、よく解っている方はともかく、
何も知らない一般大衆は、『何故、この時期に、官出身の大物を』と思ってしまうのは、至極正直な感想なのだろう。

Yahooの意識調査でも、72%の人が、『納得できない』と言っている。

民主党もこれだけ、官主導からの脱皮を言っている最中に何故こんな経歴の人を選んだのか?
これは民主党人事ではなしに、亀井さんの独断だったのだろうか?


一般論として、
あまり、官や民だと色分けするのはよくないと思っている。
民はすべて所謂民らしい企業や人ばかりではないのである。
官僚にも民以上に民らしい人もいるはずである。
解りやすく、官や民というのはいいとしても、あまりそれにこだわるのもどうかと思う。

もう一つは、『老害?』である。
年寄りがみなダメだとは言わぬが、規模が大きくなれば、必ずその長は役目の終わったような、経験豊かな年寄りが候補に上がるのが一般的である。
むしろ、課題いっぱいの日本郵政などは、『やる気満々の若手実力者』がやればいいと思っている。

今、人気の国交省の前原さんも、大阪の橋下さんも、年寄りにない、『いいもの』を持っている。
日本郵政などという大規模なものは、そんな新鮮な『やる気』よりは、過去の経験や調整力のようなものが必要と思っているのだろうか。


もう、決まってしまったので仕方がないが、
この人事は『今の民主党らしくない』人事であったことは、確かである。
でも、自民党も国会で、こんな話を細かくつつくのだろうか?
従来の野党と同じような追求の仕方は、出来たら止めて欲しい。
新しい野党としての、自民党の追及の仕方であって欲しいと思っている。

世の中は、いろんなことはあるが、間違いなく方向は『新しい時代』へと向かっている。


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今年のモータショーから

2009-10-24 05:05:06 | カワサキ単車の昔話
今年のモータショー、残念ながらカワサキは出展していない。
出展してもしなくても、直接売り上げなどには関係はしないだろうが、
レースは中断したことはあったが、モーターショーには、毎年当然のこととして出展していた。
出展しないという判断は、それなりの理由があるのだろう。
いい悪いは別として、『止める』という判断は何でも難しいものである。

結構金が掛るのは、直接担当していたのでよく解っている。
ハンパな額ではない。コマ1坪の装飾代だけでも、カワサキのレベルで、家1坪の建築費よりは『ちょっと高い』レベルであった。
ちょっとした回転台など何千万円、クルマなどは億に近い単価だったと思う。
各社とも無茶苦茶金をかけた時期があるが、いつの頃からか2年に一度となったり
している。
毎年でなくても大丈夫という判断なのだろうか。
毎年の出費がバブルが弾けて持たないのか。

どこかの評に、ベンツもBMWも海外企業が軒並み出展中止で出展企業は半減した。
国内企業でもカワサキが出展を取りやめて残念と書いてあった。
まあ、確かに残念ではある。




それはともかく、

ランボルギーニとも張り合える、地をはうトカゲのようなローフォルムの3輪自動車「T-Rex」』

GIGAZINEにこんな記事が載っていた。


『自動車は百台あれば百通りの使い方がありますが、その中でも東京モーターショー2009で展示されていた「T-Rex」は運転する楽しみを極限まで追求した三輪自動車。カワサキのモンスターバイク・ZZR1400のハイパワーなエンジンを搭載しており、まさに地面スレスレを飛ぶ感覚を味わえます。』

この記事にあるように、この三輪自動車に使用されているエンジンは、
カワサキのZZR1400』 でこんなリンクまで貼ってある

技術的なことに興味のある方は、GIGAZINE独特の詳しい記事をどうぞ。


もう一つ、モーターショーと言えば、コンパニオンである。
カワサキは、マシンも人気はあったのだが、
マシンに劣らず、『カワサキのコンパニオン』は毎年大人気だったのである。
KAZEやレースで、『遊びの専門会社』が選んでいたこともあるのだが、
カワサキ自体、コンパニオンに人気があったのか、
その選考はなかなか厳しかった。
手を上げれば、間違いなく選考委員になれる立場にいたのだが、一度もなったことはない。
女の子を評価して選ぶということは、誰かを落とすことである。どうも性に合わないのである。

そんな、各社のコンパニオンの特集が、第6弾まで載っている。
カワサキが登場しないのは、まことに残念である。
第6弾だけリンクしますので、もっと見たい人は、GIGAZINE本体の第1弾からどうぞ。


これは、ホントに残念です。
もしカワサキが出ていたらーーーと思うのですが、
出ていませんので、つい先日送られてきたジェットスキーのKAZE広報誌の表紙に載っていた、
KAZEギャルの写真をどうぞ、ご覧下さい。

(T-Rex、今朝の朝日にも、載ってしまいましたがーーー)


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バイクで町おこし、小鹿野町とーー

2009-10-23 04:18:58 | NPO The Good Times
Yahooニュースが報じた『ライダーが集まる町その理由はどこに…?』という記事の反響は大きかったようである。

二輪業界にとっては追い風の記事である。
地方の疲弊が言われる中、バイクで町おこしブームでも起こったら、バイク業界にとっても地方にとってもプラスである。
政府の25%宣言なども大いにプラス要素だと思う。

記事の中には、こんな風に書かれている。

『エコロジーブーム全盛の昨今、自動車よりも排ガスが少ないオートバイが見直されている。新政権が「温室効果ガス25%削減」を表明したことも手伝い、オートバイは今後ますます重宝される交通手段かもしれない。

そんななか、埼玉県小鹿野町では全国で唯一、オートバイによる町おこしに官民一体となって、『オートバイによるまちおこし事業』を立ち上げたのは平成19年度から今年で3年目。
具体的には、ライダー用伝言板の設置や売店・食事処でのライダー限定特典の導入、オートバイ専用駐輪場を整備など、ソフト面からもハード面からもサービスの拡充を進めている。

小鹿野町は、首都圏からの距離が手ごろで、日帰りツーリングに適した位置にあることが挙げられる。さらには日帰り温泉施設や国民宿舎が整備されるなど、ツーリングを楽しむのに十分な環境が揃っていることも大きいだろう。

交通安全の面や騒音、マナーなどの点で、バイクはどちらかと言えば自治体から敬遠されそうなものだが、これを逆に歓迎し、地域の活性化につなげているのが面白い。
年間およそ3万人のライダーが訪れ、わらじカツ丼は年間2万食ほど売れています。
小鹿野町はライダーの憩いの町として、まだまだ発展中だ。』


この記事には、触れられていないが、
今年のゴールデンウイークにオープンした
『バイクの森おがの』の存在も大きいだろう。

このYahooの記事を私にメールで知らせてくれたのは、大阪の船場の岡田康さんである
『三木は格好の立地だから、--』おやりになりませんか?というのである。

NPOの活動も既にあるし、実は小鹿野の『バイクの森おがの』とは既に繋がっているのである

カワサキマイスターの人たちは三木へのツーリングも楽しんでくれているし、道の掃除も手伝ってくれている。

バイクの森のホームページも担当している、まっしまさんは、
『今回Yahooトピックスの反響の凄さを実感しました。うまく繋げていけるよう動きたいと思っています。』と
三木の役所に勤めるさるとるさんは、
『モリチャンが間に入ってくれるならできそうな気がします。』

とお二人とも、まんざらでもないのである。


不思議なくらい、この話、NPO仲間で繋がっているのである。
確か、雷神マッハさんは、バイクの森に展示されているバイクの所有者をご存知だとか?その雷神マッハさんは11月初めにこちらに来られるそうである。

これは、NPOを繋いでいけば何とかなるかも知れない。
アタマの使いどころである。
NPO 会員の拠点を繋ぐ『The Good Times ロード』などバイク以外の会員さんの協力を得ながら、三木にこだわらず、三木近郊を何とかするぐらいなら、スタートできるのではと思ったりしている。

神戸フルーツフラワーパークは、既にKAZEと提携したし、
cafe' かのんもグリーンピア三木もあるし、などと思っている。

さるとるさん
熱血漢丸坊主さんなどの出番である。
あとのフォローは幾らでも出来ると思っている。


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ひょこむのメンバーに、法人はなれますか?

2009-10-22 04:41:39 | 発想$感想
ひょこむのトモダチでもあり、
NPO The Good Timesのアドバイザーもしてくれている
『さるとる』さんが『ひょこむ』の『ひょこむ塾』の中に、
『ひょこむのメンバーに、法人はなれますか? 』と質問を立てたのである。

ひょこむは、SNSだから、『個人』で申し込むのが当然である。
そこに、『法人ではダメですか?』と聞いているのである。

突拍子もない質問で、面白い。


結構話題になって、いろんな意見が飛び交っている。
いろんな意見があって面白いのだが、ひょこむの中の話題なので、お見せできないのが残念である。

私も調子に乗って、
『これ、さるとるさんらしい面白い発想ですね。ブログでも、原則個人ですが、
三木おもろいわ』などは、何人かのグループでの、協働ブログです。
もし、法人OKなら、NPO法人The Good Times は、直ぐ参加しますし、会員の法人も誘えば、参加する人いっぱいいると思います。
法人でブログ発信している人、いっぱいいます。それがそのまま使えるのではないでしょうか。

ひょこむの目指す地域活性化にも、個人よりむしろ寄与するのではないかと思いますね。 』
と書き込んだりしたら、

管理人のこたつねこさんから
『> ひょこむの目指す地域活性化にも、個人よりむしろ寄与するの
> ではないかと思いますね。

とは思いません(笑)。
三木市とか明石市とかいうように、より顔の見える範囲で設置される場合には、人格のない法人の参加もありでしょうが、ひょこむのような広域を対象とするサイトの場合は、「場の信頼(一般的信頼)」を醸成することへの障害になることが想定されます。』
とご返事を頂きました。


この種の話は、雑談で気軽に喋るに限るのだが、どちらかに決めてしまうのには無理があるようにも思う。
なかなか難しいのである。議論になると私のもっとも不得手の分野なのだが、
途方もないさるとるさんの質問や発想は貴重だと思っている。


NPO法人 The Good Times はある意味、SNSだと私は思っている。
それに参加するのに、
団体会員と個人会員がある。
これは、NPO法人の会員登録では一般的なのだが、SNSとどこに違いがあるのかと思ってしまうのである。
既に沢山の法人が団体会員として参加されているが、大企業は今のところ入っていない。法人でもほぼ個人が特定できるようなところばかりである。


さるとるさんのこんな突拍子もない質問のスタートは、
多分このブログであろう』と思う

『ひょこむを何とか利用したい』の一念から出ているのだろうが。
何でも大雑把な性格の私は、まあやってみて問題が起きたら『その時、考えたら』と思ってしまうのである。

仮に法人OKとしても、神戸市やトヨタがひょこむに法人格で入会したりはしないだろう。個人か法人か区別のつきにくい人たちが大部分であろう。
さらに言えば、この手のSNSやブログでも、参加はしても眠っている人たちがほとんどである。この議論に参加した人はさらに一握りである。
そんなの『どちらでもいい』と思っている人が主流なのかも知れない。


いつもそんな風にいい加減に考えて、そんな風にいい加減に処理してきたが、問題など起こったりしないのである。
仮に問題が起こっても、命を取られるようなことにはならないのである。
然し、この問題に寄せられた意見を見ても、結構論理的で、この手の議論が好きな人は多いようである。
さるとるさんにしても、寄せられた細かい意見に、正確に応答されている。
むしろ、そんな応答を楽しんでいる節もある。
とても私には出来ぬ芸当である。
やはり私のような、大雑把なほうが少数派であることは間違いない。


それでも、このやり取り、いろんな人のいろんな考え方が見えて、
面白かった。
結論は、どうなるのだろうか?

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『日ハム と 楽天 』 と 野村監督

2009-10-21 04:52:39 | スポーツ
『日ハム と 楽天』
『札幌 と 仙台 』
 
パシフィックの頂点を争う2球団である。 どちらも応援したい。
仙台に4年、札幌に2年、過ごしたことがある。
どちらもいい町であった。沢山のいい思い出がある。

仙台の球場の直ぐ近くに住んでいた。
札幌は、2000年までいたが、ちょうど球場が完成間じかであった。

どちらにいたときも、プロ野球は年に何度か、来るだけのものだった。
仙台はどうだったか?
札幌は、巨人一辺倒であった。


それが今はどちらも、熱狂的なファンで球場が埋まっている。

普通なら、どちらが勝ってもいいのだが、
野村監督がいるので、あえて言えば楽天という事にしておこう。
そういえば、楽天のサッカーのスポンサーはカワサキである。
楽天の三木谷さんは、高校の後輩である。

今シーズンで最後になる野村さん、
『ボヤキもっと聞きたい』と西村欣也さんがEYEで、いろいろと書いておられる。

このコラムの野村監督のことが面白くて、
『野村克也 Wikipedia』 を検索して読んでみた。
少なくとも、今まで私が見たWikipediaのなかで、最長だと思う。
1時間ほど読んでいたが、全部読めたわけではない。
また、改めて読んでみよう。裏話いっぱいで、結構面白いのである。


野村さんは、私より二つ下である。
長嶋茂雄と同じ年次だと思う、
南海時代の杉浦との黄金バッテリーが印象に残っているくらいで、
選手としての実績も、監督としての評価も大監督ではあったが、
阪神時代も含めて、正直、あまり好きにはなれなかった。
今年、初めの全日本監督問題のときも、原のほうがいいと思った。


然し、今年の楽天の野村は、何となく好きになれた。
何か吹っ切れたところがある。
今は、応援しようと思っている。
もし仮に、ひょっとして日本一になったとしても、
監督は今年で辞めるほうが、野村らしいと思う。
名監督、大監督であることは、もう世間がみんな認めている。


まあ、どうなるか解らぬが、楽天を応援することにしよう。
日本一になることを願っている。

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応援したくなる政治、応援したくなるブログ

2009-10-20 05:16:49 | 発想$感想
民主党政権が発足して、そんなに長くはないのだが、
中央の政治への国民の興味、関心は結構高い。
その支持率も7割を越す水準である。

国民はこの政治スタイルを『応援したい』と思っているのだと思う。
私も、政党を特別応援しようとは思っていないのだが、今の政治を応援しようと思っているのである。



その理由は、
何となく、毎日流れるマスコミの政治の話題が面白いのである。
自民党時代とは様変わりの面白さで、その個別問題の中身は解らなくても、対応の姿勢の新鮮さ自体にニュース性があるように思う。

ダム問題も、日航問題やハブ空港問題も、予算の削減も、天下りや官僚、霞ヶ関問題も、国家戦略局など政治構造の問題も、みんな新鮮で興味深い。


各大臣やそれを支える政治家たちの情報発信も従来型とは完全に差別化されていて、その特徴としては、
初めてテレビなどで出会う政治家たちが、よく勉強しているなと感じるのである。
そして自分の意見を持っている。
「まじめで、真剣」は当然のことだが、不思議にそれが新鮮に写るのである。
政治の世界独特の言葉、表現ではない、普通の人の言葉でその政策は語られる。
言葉の使い方だけで、政治が一歩も二歩も国民に近づいたような実感があるようにも思うのである。

そんなことで、自然に応援したくなるのだろう。



ブログの世界などでも、同じことだと思う。
政治家のブログも沢山あるが、話題が新鮮で、平易で普通の言葉で語られることが、親しみの湧く第一の条件だろう。
そして、書かれてあることが、自分の考えが前面に出るモノがいい。

武雄の樋渡さんや三条の国定さん箕面の倉田さんのブログが、
お気に入りに入っているのも、ずっと後押しして応援しようと思うのも、
そんな条件みたいなものが、自然に満たされているからだと思う。


ごく最近政治家のブログで毎日目を通すようになったものに、
鈴木宗男の『ムネオ日記』や山本一太の『気分はいつも直滑降』などがある。

ムネオ日記』は、従来持っていた印象と違って、書かれていることが正直でウソがないように思える。
文章はぎっしり詰まっていて、読みにくいのだが、何となく毎日期待を持ってアクセスするのは、書かれる内容への期待だろう。

山本一太もうそがない。書かれる頻度は特筆モノである。それだけでも十分差別化できている。
1ヶ月100万アクセスを目標とか。
ブログだけで、当選するのではと思ってしまう。



身近な、と言えるのかどうか。
ごく最近出会って、お話もしたし、何となく応援したいと思っている人、
高橋昭一さんである。

息子と同じ年代、同じ高校。
頭がよくて、よく喋り明るく、素直そうである。
私も応援している『潮流発電』の、ノヴァエネルギーの鈴木さんを応援されている。
NPO法人The Good Times の仲間にもなっていただいた。

政治は特に好きではないが、何か面白そうなのである。
ブログもやられていて、ブログに関してズケズケ申し上げたら、スタンスを変えると直ぐブログの中で宣言された。

でも、まだ更新頻度は毎日ではない。
山本一太さんのようには行かなくても、ブログは政治家にとっては格好のツールだと思う。
1日、万のアクセスも夢ではない。

応援したいブログのひとつである。

高橋さん、頑張って欲しいと思っている。


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週末、出会った仲間たち

2009-10-19 04:48:23 | みっきぃふるさとふれあい公園
この週末、土曜日は若狭への旅、町内のバス旅行、なかなか楽しい旅であった。
日本の道路も本当によくなったものである。日本海、福井の小浜までバスでも2時間で着く。
昨日の朝、書いたブログの題は、
昨日はオバマ、今そして今日は三木』であった。
kwakkyさんは、こんなブログを。


日曜日の朝、6月に自分で植えた黒豆の枝豆の収穫に吉川に向かった。
吉川に住む三木市の広報のJJさんが、迎えてくれて枝豆の収穫を手伝ってくれた。
たった10本の枝豆だが、葉を取るだけでも大変である。
JJさんが手伝ってくれて、こんなに沢山の収穫であった。

こんな袋が3つになった。
昨日の旅行でも、ここから北、篠山のほうは黒豆の産地なので、あちこちに黒豆の枝豆1000円で売っていたが、それから比べるとこれは大変な額である。

そのまま、三木の旧消防署に向かった。
10時過ぎから、『鉄人28号の弟』が描かれているはずである。
それを見に行った。

現場に着いたには、11時を廻っていたが、もうこれくらいまで塗られていた。
このイベント?の音頭を取った井上章二さんも、積極的なサポートのさるとるさんとも現場で出会った。
みんな順調な仕上がりを喜んでいた。
黒豆の枝豆を一袋、お土産において、完成する3時ごろもう一度伺うことにして家に戻った。



3時過ぎ、もう一度現場に戻ったときは、当然のことながら、『鉄人28号の弟』は完成していた。
路行く人たちが足を止めて見ていたし、神戸新聞の記者さんもいた。
この話題を最初にブログに取上げた、kwakkyさんも来ていた。


そんなところへ、突如ハーレーに乗ったライダーが一人、『ぼっけもんの修さん』神戸フルーツフラワーパークの課長さんである。
左から、kwakkyさん、さるとるさん、ぼっけもんの修さんである。
みんな初対面だが、ブログでは出会っているし、NPOの仲間なので違和感は全然ない。
このあたりの感触は不思議である。



kwakkyさんと話しているのは、
昨日の主役、堀尾貞治さんである

そのホームページのプロフールには、
『1939年神戸市生まれ
戦後の前衛美術運動をリードした具体美術協会の元会員 1972年の解散まで参加
年間100近いイベント・展覧会を開催 エネルギッシュうに制作活動を続けている』と書かれている。

神戸の三菱重工にも居られたとか。
有名な先生だが、気楽に話をさせて頂いた。
この気さくさは、関西人のよさである。偉い先生だが、私より6つも若いので、気が楽だった。これが反対だとなかなか、こうは行かない。

イベント、大成功である。
完成された写真や記事は、どなたかかが、立派なのを出されるだろうから、それを頂くことにする。
JJさんも、顔を出したらしいから、いい写真を撮ったに違いない。
明日の朝、リンクを貼れば、いろんな写真や記事が見られるに違いない。
流石に、さるとるさんのブログは、気合に満ちている。
『ずっと現場にいた人』の写真だなと思った。


いろんな意味で、最近の三木は、元気だしみんなが『繋がっている』
明日の三木のブログたちや、神戸新聞記事など、どんなことになっているのか、楽しみである。

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1300年前の古代の窯 と ちびっこたち

2009-10-18 04:17:31 | NPO The Good Times
miki ANNEX PARKは、三木にあるモトクロス場である。
つい先日も、秋のON ANY SANDAが開催されたりした。
NPO法人The Good Times の団体会員さんでもある。

そのmiki ANNEX PARK のパドックの奥に『のぼり窯』がある。
考古学の学者など先生方が7年もかかって、三田市にある『1300年前の古代の窯』を忠実に再現しているのである。

毎年秋に、その窯に火を入れるのだが、
『中に入れる焼き物の数が少ないので、集めてくれませんか?』と
アネックスパークのオーナー山田さんに頼まれたのである。

元モトクロス世界チャンピオンの渡辺明さんのMX教室を見に行った時
山田さんとの雑談のなかで、ふと出た話なのである。
多分、単なる話でこんなに具体的になるとはそのときは思わなかった。


ところが、世の中、面白いもので『是非、協力させて欲しい』と言う方が現われたのである。
こどもたちの絵の教室を開いている『かよちん』さんである
陶芸教室もやっていて、窯がないので野焼きをしていると言うのである。


その後、『1300年前の古代の窯』と題して、
こんなブログをアップしたりしたのは9月23日のことであった。

その頃は、『ちょっとやってみるか?』という程度で、

『今のところ、この話は、かよちんさんやアラケンさん、kwakkyさんなど
NPO The Good Times のメンバーたちの間でスタートしたが、
さるとるさんやJJさんなど、或いは佐賀の武雄で『飛龍窯』の経験のある小田さんなどほかのメンバーにも広げて手伝ってもらおうと思っている。』
とブログに書いている。

その後、さるとるさんと熱血丸坊主さんが具体的に参加してくれた。
さるとるさんは、折角の機会だから、『三木の土を使って焼きたい』と言うのである。熱血漢丸坊主さんとのグループは三木で土を探して焼くことになっている。

一方、アラケンさんのグループは、土は購入するのだが同じ買うなら有田焼の土、武雄の世界一の『飛竜窯』の焼き物に使った同じ土で、焼こうとしている。
『かよちん』先生のグループは、地元の緑が丘だけでなく、東京や神戸の垂水の教室でも陶芸教室を開催すると言う。
どの地区も、教える先生は『かよちん』先生である。

さるとるさんは、何をしても熱心である。
ご自身のブログでも、この話を取上げてくれている
こんなチラシも作ってくれた。

クリックすると大きくなります。
さるとるさんの力作、是非目を通してみてください。
窯の中の写真も出てきます。


来週、4箇所でこどもたちの教室を開き、
作品を乾かして、来月14日にアネックスパークに届けて
来月19日から4,5日窯に火を入れることになる。
1000度以上にもなる窯の温度を自然に下げて、作品が取り出せるのは12月初めになる予定である。

いずれにしても、初めての面白いチャレンジだが、
どんな結果になるのだろうか?

NPO The Good Times のメンバーたちの協力イベントである。
広報関係など、三木市の広報のJJさんも手伝ってくれるはずである。

やりたい人たちが、それぞれやりたいことをやるので、一切予算などは掛からないプロジェクトです。


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『鉄人28号の弟、10月18日に三木に現ワル?』

2009-10-17 05:29:03 | みっきぃふるさとふれあい公園
『鉄人28号の弟、10月18日に三木に現ワル?』

こんなブログが、三木のブログたちの中で一斉に取上げられています。
『鉄人28号』 今神戸の長田で人気を博しているのは、ご存知の方も多いと思います。



これは三木のブログに最初に現われたkwakkyさんのブログからです。
10月3日のことでした。kwakkyさんは、NPO The Good Times の理事さんでもあります。

このブログには、三木のいろいろなイベントも紹介されていますが、
それが、なぜ
消え行く消防庁舎へのオマージュ(敬意)』に繋がるのか?
鉄人28号とどんな関係があるのか?


ホントのところよく解らなかったのですが、いろいろ三木のブログを読んでいて、やっと解りました。




三木のブログたち、
ブログdeみっきぃも(三木市広報のJJさん)

さるとるさんのブログも、
三木おもろいわも

昨日一斉にこの話題を取上げています。
それを読んで解ったことはこんなことです。


○三木市内に旧い消防署がありました。昨年新しい建物が出来て、旧い建物は壊されてしまいます。

○その最後の建物に長年お世話になった『敬意』を表して、その建物に有名な、堀江貞治さんに建物いっぱいの絵を描いて貰い、今までの感謝と別れを惜しもうと言うイベントです。

○旧い建物も結構大きいですから、なかなか大きな絵になることは間違いありません。

○鉄人28号の弟とは、描いてくださる堀尾貞治さんが、旧消防署庁舎を下見に来られたときに、窓が目に見え、植え込みが鼻に見えたそうで、今話題の、新長田駅の「鉄人28号の弟現る」になったんだそうです。

○消防署ですから絵は赤い色で描かれるようです。

○そのイベントが10月18日の10時から3時ごろまでです。


滅多に見られないことですから、是非お近くの方はご覧になってはどうですか、
主催は先日、ナメラアートを大成功に導かれた井上章二さんとわれわれのNPO仲間が応援しています。

私もそんなことで、このブログアップしました。
三木の市民たちは、結構元気です。

三木おもろいわ』という仲間のブログもありますが、
結構、おもろくやっています。

明後日、日曜日の10時からです。


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