雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

いいひとときGood Time  いい雑談だった

2018-10-31 09:51:56 | 発想$感想

★昨夜は 江口(Tasushi Eguchi)さん、 坂井(Kenji Sakai)さんのお二人と娘婿門野との4人で,韓国料理での会食だった。

 昨年に続いての会食だったが、韓国料理も旨かったが、2時間半にも及んだ男の雑談もなかなか良かったのである。

 

                              

 

  お二人は孫たち3人のサッカーの先生だったこともあるのだが、今は毎週のランニングで娘婿はお付き合いのようである。

 めちゃお元気で、今度のロスアンゼルスマラソンにも出場するのだとか、坂井さんの昨年の50歳の誕生日に江口さんと、50マイルの走行にチャレンジしたという、そんな話からスタートだった。

 これは江口さんのFacebook の中で見つけた、坂井さんの投稿の一部である。

  

私の名ケンジのケンの字は「賢い」ではなく「健」の方でして、......名は体を表すと言いますが、この世に生を受けてからの50星霜全く病気はせず、丈夫に産んでくれた両親に今更ながら感謝です。.......Big Birthdayを祝うため10月28日50マイル(80キロメートル)走にチャレンジ! .........朝1:00時に出発して10時間と10分間走り続け無事ゴールまでたどり着けました!ど早朝から走り始め、日中はカリフォルニアの厳しい太陽が照りつける中、ワガママな計画にお付き合い頂きめちゃくちゃ感謝しております。

途中30マイル地点に朝食の炊き出しに来てくれた妻にも大きな感謝。.....これからの半世紀は「ますます元気で活き活きと」をモットーに皆さまにお返しをする人生を歩んで行きます。これからも宜しくお願いします!


 50マイルとは80キロだが、こんな周回コースを10時間も走り続けたようである。


               


 お祝いに友人たちも一緒に走って、娘婿も1周だけは走ったらしいが、それでも結構な距離なのである。

 坂井さん、娘婿と確か同い年で、江口さんが二つ上だとか。いずれにしても50歳前半、人生真っ盛りのいい年ごろなのである。

 私から言えば、ずっと若い息子と同じような年代なのだが、そんな若い方たちとも何の問題もなく気楽に2時間半も話が続くのが「私の特技」の一つといってもいいのだが、昨夜もそんな楽しい会話のひと時だったのである。

 

 スポーツの話、家族の話、脳の活性化、人生の「運」などなど話題はいろいろだったが、坂井さんからなど突然「座右の銘があるとしたら何ですか?」と質問されたのである。

 「座右の銘」と世間でよく言われるような言葉は持ち合わせてはいないのだが、学生時代に朝日新聞で見た緒方竹虎の言葉、

 人の不幸を喜ぶ者は、自らの無力を恥じよ」という言葉が私にとっての「座右の銘」かも知れない。

 競争社会の中で、特にレースやスポーツの世界の中で生きてきて、ともすれば「人の不幸を喜ぶ環境」にはしょっちゅう出くわしたのである。その時々に「人の不幸を」喜びたくなる自分を戒めて生きてきたように思う。

 

 晩年というか1990年代からの30年は、Kawasaki. Let the good times roll ! というKawasaki の基本コンセプトに忠実に生きてきたし、定年後は「私に出会う人たちがいい時を過ごせるように」常に心掛けて生きてきた。

 そういう意味では、昨夜の2時間半も間違いなく「いい時」が過ごせたのである。

 

★昨日の話題の中で、びっくりするような話があった。

 坂井さんが突然、「金谷秀夫」のことを話し出されたのである。1985年ごろの話だが兵庫県の三田の近くにサーキットを作るような話が合って、その時金谷秀夫に会ったと仰るのである。坂井さんはまだ15歳ぐらいのころだったが、その時の金谷の印象がとてもよかったと、ひとしきり金谷の話になったのである。私はそんな話は知らなかったが、レース場のことだし、平井さんか山本隆君などそんな話知らないのかなと思ったりした。

それにしても、人はいろんな形で繋がるものである。

江口さん、坂井さんのお二人も、普通ではお会いできないお二人なのである。

昨年だったか私のブログなどお読みになっていて、一度お会いしたいと初めてお会いして今年が2回目、もし来年アメリカに来ることがあれば4人で9ホールでも回りましょうと握手してお別れしたのだが、そんな元気なスポーツマンのお二人と話ができて「私も大いに元気を頂いた」のである。

 

いま、読んでいる「何歳になっても脳は進化する」林成之 という本には「自分より若い人と話をすることで、脳は進化する」と書かれていたので、昨夜の「2時間半の雑談」で私の脳もまた少し進化したかも知れないのである。

いずれにしても「いいひと時、good time」であったことは間違いないのである。

 

 

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アメリカという国

2018-10-29 14:44:36 | 発想$感想

★アメリカ、めちゃめちゃ金持ちの国であるということは、よく解っている。

Irvine  というこの土地、結構金持ちクラスが多いのだとは思うが、街の中で見かける人たちを見るとそんなに金持ち然としたところはないのだが、今日行ったモールの中に止まっている車を見ると高級車がいっぱいなのである。

 

    

 

 街の中を走っている車も、ベンツやBMが 当たり前のようにいっぱいで、見るからに高級なスポーツカーや めちゃくちゃ大きい綺麗なトラックがいっぱいなのである。

 あのトラックはアメリカの豊かさの象徴かも知れない。 日本なら、まず駐車場に困ってしまうだろう。

 

  そんなアメリカは今、ハロウインのすぐ前で、店の前にはこんなカボチャがいっぱいだし、クリスマスももうすぐなのだろう。

 

      

 

 こんな飾りのための道具一式を揃えている店があった。

 

        

 

 こんな名前のお店で、飾りつけにするものはすべて揃っているのだが、それ以外は何も置いていない専門店である。 こんな種類の店が、こんな規模で成り立つのもアメリカの豊かさの象徴かなと思ったりした。

 

      

 

 

 店に来ているお客さんは、圧倒的に金髪のいわゆる白人の人たちが殆どなのである。

 

 そんなところになぜ?

    家内が近所を散歩して、こんな大きな「松ぼっくり」をたくさん拾ってきているのである。 ネットで「松ぼっくりアート」を検索すると、こんな綺麗な「松ぼっくり」が並ぶので、何とか作れないものかと思っているようである。

 

 

              

 

  その隣には、ちっと高級なスーパーがあった。

 いつも行くスーパーとは、ゆったり感が違うし、売っているものもちょっと高級品のようである。

 それでもアメリカの食料品は安いし、ここで売ってるものですぐ昼食ができるようなスペースも用意されている。

 野菜サラダに、ヨーグルト、おいしそうなパンを買って、ちょっと高級なバターも買って店の横のレストラン風のテーブルで昼食としたが、これは店に行くよりは、よほど安上がりなのである。いわゆるアメリカ人たちがいっぱい食事を楽しんでいた。

 

     

 

 

 その隣に、日本の「ニトリ」が出店していた。

 

      

 

 

  三木の「ニトリ」とは全く違った広々とした雰囲気である。 綺麗に飾ってあったがそんなに高くはなかったように思った。

  日本と同じようにこんな安い小物も売っていた。

 

          

 

  来月の1日から、月末までの間に新居に引っ越すので、何かを観に来たようである。買うのかなと思ったが「ただ見る」だけで、「IKEYA」に行って比較してからとか言っていた。

 

 それはともかく、私は「ニトリ」とは結構関係がある。

 現役最後の1998年から2年間ほど、札幌に勤務したのだが、その時の会社からマンションへの帰り道に洒落た家具屋があって、それが「ニトリ」だったのである。

 当時は札幌以外には店舗はなかった時代だが、結構いろいろと買ったので家にはその当時買った「ニトリの家具」がいろいろある。

 Irvine に来て、娘宅にかかっているこの鏡も、当時札幌で私が買ったものである。

 

 

                

 

 

  いつの間にかIrvine に来ていたが、20年経って「ニトリ」がIrvine にやってくる世の中になったのである。

  20年経つと、世の中も変わるものである。

 

   

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アメリカ最後の1週間

2018-10-29 09:54:34 | 発想$感想

 

 ★この1か月ちょっと、アメリカの娘婿宅に滞在いろいろと楽しく過ごさせていただいている。

この門野家の特徴はよく食うことである、それは半端ではない。 毎日の食卓はびっくりするほどの量の料理が並ぶのだが、その量がどんなに多くてもホントに綺麗になくなってしまうのである。

 昨日は、門野家評判の「たんの焼肉」を私がどうしても食いたくて、捌き手の次男真也をBerkeley から呼び寄せての焼肉パーテイーだったのである。

 

 この写真を見る限りは、非常に上品で一般家庭とも変わらぬと思うのだが、実際はそんな生易しいものではなくて、大量の「たんとトリ肉」が焼き続けられて、それがなくなるまで食い続けられたのである。

 

          

 

 

 まず、用意された肉は牛の舌2枚と、鶏肉の塊がこれも2羽分はあったのだが、それが6人で綺麗になくなってしまったのである。

 

         

 

 

 これを捌いて料理したのは次男だが、それを焼き続けたのはお父さんと末弟で、

 

 

       

 

      末弟は最後まで焼きながらの立ち食いだったが、最後には本命のお父さんも座って、こんな食いっぷりである。

 

 

     

 

 

★ そんな念願の「たんの焼肉」も食えて最後の1週間のスケジュールに入ったのだが、この1週間果たしてどんなことになるのだろうか?

 めちゃめちゃ、盛沢山である。

 29日  今日だけが特に大きなスケジュールは今のところないのだが、ほんとに何にもなく静かに過ごせるだろうか?多分娘がどこかに行こうと言い出すのだろう。

 30日  夜、昨年もご一緒に会食をした娘婿のお友達との会食がある。85歳のおじんと一緒に過ごしたいと言っていただけるだけ幸せである。若い人と一緒にいると脳はボケないのだとか。

 31日  夕方から、息子が日本からやってくる。孫のサッカーをわざわざ観に来るのである。去年も同じようにやってきた。そして日本には一緒に帰ることになっている。

     遠慮もなく毎年やってこれるのは、ひとえに門野一家、特にお父さん、私はずっと「̚カドチン」と呼んでいる門野匡秀くんがめちゃめちゃ「いいやつ」だからだろう。私が世の中で出会った中でも群を抜いて「いいやつ」なのである。

     この日は、本場アメリカのハロウインである。 アメリカのハロウインは日本と違って夜から始まるらしいから、息子がアメリカにやってくる頃から始まるのである。

 1日  この日夕方から、次男真也のBerkeley とUCLA との試合がUCLAであるのでロスまで観に行くのだが、この時からは総勢6人になっているので車2台での移動となる。

    この1日から、新しく転居するアパートメントの契約がスタートするので、この日から泊まろうと思えば泊まれるのである。どうなるかはわからぬが、間違いなく新居に荷物を運んだりするのだろう。

 2日  この日は今のところ予定はないが、息子も来ているしいろいろあるのだろう。昨日から末弟哲也の車の運転実技のトレーニングが夜始まっていて、それも多分毎晩続くのだろう。

 3日 この週末、サッカー試合が忙しい。この日は末弟の試合が Sant Ana であるのでみんなで観に行くことになっている。

    そしてこの日に長男力也が日本からやってくるのだが迎えにはいけないので、Lax からSant Ana の会場までタクシーでやってくるらしい。少々予定が狂ってもこの頃はネットで連絡はすぐ取れるのであまり心配はいらないのである。

 4日 この日も末弟のサッカーの試合があって、それを見てからSan Diego まで次男のサッカー試合を観に行くことになっている。 相手のSan Diego 大学は来年末弟が入学する大学チームなのである。

  5日 こんな過密な1週間のスケジュールが終わって、この日の夜遅くロスを発って日本に戻ってくることになる


こうしてみると、この1週間は大変な過密スケジュールだが、考えてみると大体海外旅行はこれぐらい過密なのは普通で、こんなにのんびりと1か月半を過ごしている方が異常なのかも知れない。

そんなのんびりとした今年のアメリカ滞在もホントに残り1週間だし、この数年お世話になたWoodbridge のこの家とは間違いなくと最後の1週間になるのである。

もしもう一度アメリカに来るようなことがあれば、その時には The Park という新しいアパートメントに来ることになるのだろうが、それもどうなるかはわからないので、この1種間のうちに一晩ぐらい新居の方で寝てみたいと思っている。

3日以降は長男力也もやってくるし、息子もいるのでその方がゆっくりするかも知れないのである。

 いずれにしてもそんな1週間が今から始まる。 今10月29日(月)朝10時である。

 

   

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孫、門野真也

2018-10-27 23:32:22 | 発想$感想

★ 男の子ばかり4人いる孫の中で、子供のころからカブトムシとりや魚とりが無性に好きで、私が一番長く一緒の時間を過ごし遊んでやったのは門野真也なのだが、今はこんなに立派になった。

アメリカの大学チーム名門Berkeley でキャプテンをしているし、今12点を取って得点王独走中である。12月には卒業だが、そのあとはアメリカでサッカーのプロを目指すとか言っている。

 もしホントにそんなことが実現したら、日本人で大学チームのキャプテンをしたのも、得点王になったのも、プロになったのも、たぶん間違いなく史上初の出来事のはずである。

 

 最近はテレビにもしょっちゅう出てインタビューも受けるので、「Shinya Kadono」はなかなかの有名人になっているのである。

 

      

 

 

  子供のころは、三木に遊びに来て、サッカーよりはむしろカブトムシの方が熱心だったかも知れない。

  何事にも熱中する性格でカブトムシもこんなに沢山採っていたのである。

 

 

 

                   

 

  そのころからサッカーはしていたが、そんなに大した選手ではなくリフティングが5回出来たと素直に喜んでいたそんなレベルだったのだが、当時のお師匠さんが息子の大治で、鎌倉からわざわざ三木までやってくるほど熱心に教えていたのである。

 

      

 

  こんな兄弟が今は二人ともアメリカでプロを目指して頑張っているのはホントに不思議なことなのだが、「努力をするひとは報われる」日本とはまた違った独特のアメリカのシステムのお陰かなと思っている。

 

 

★ そんな門野真也は、不思議な特技があって料理がホントにプロ並みに上手くて、今の下宿でも4人の仲間の毎日の食事の世話を引き受けているようである。

そんな料理の特技のひとつ、「たん」を捌いての「たんの焼肉」を私が食いたくて、「戻ってい」と言ったら「往復の飛行機代を出してくれたら」と言うのでちょっと高くついたが、どうやら「たん」がたらふく食えそうなのである。

 

 

 

       

 

 今朝は早速、こんな「たんの塊」を二つ、スーパーで買ってきた。

 午後、それを捌いた時の写真である。 捌きの過程は動画にも撮ったのだが、確かにこれはムツカシイ。

 

 

               

 

   牛の舌の皮をむくのが大変なのである。

 

 

                  

 

  二つの「たん」をここまで捌くのにちょうど40分かかった。

  これを冷凍にして固めて切りやすくして、薄切りにして明日の昼は「たんの焼き肉パーテイー」である。

 

          

 

  明日の午後には真也はBerkeley に戻って、1日にはUCLA 戦である。

  この試合からかってのお師匠さんの息子も試合を観にやってくるので、「このたん」も少し残しておいて食わしてやろうと思っている。

  どんな焼肉パーテイーになるのか?

  その様子は、また明日のブログにでもアップすることにする。

 

    

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ASICS の ランニングシューズ

2018-10-25 16:03:33 | 発想$感想

★いま、履いているランニングシューズは、2年前にアメリカに来た時に、アメリカで買った靴である。

 ちょっと高かったが、ちゃんとしたランニングシューズは、同じASICSでもこんなにも違うのかなとその違いを実感したのである。

 走ってみるとすぐわかるのだが、その走りやすさは別格なのである。

 

 今の靴もまだ大丈夫ではあるのだが、今回来たらもう1足どうしても買いたかったのである。

85歳にもなると『ひょっとしたらこれが最後かな?』と思ってしまうのである。

ランニング」などできるのが、あと何年可能なのかもわからないのだが、走る限りは「いい靴で、気分よく」走りたいものだと思うので、今回も思い切ってこんなお勧めの靴を買ってきたのである。

    

        

 

  

こんな ASICSのショールームは、事務所の裏手にあって紹介がない限り、鍵がかかっていて中にも入ることもできないのだが、

 

      

 

 

 

 

           

      

   孫たちがまだ子供のころ、サッカーを教えていただいたアメリカASICSのTOPメンバーの坂井さんがおられるので、娘一家は今でも懇意にお付き合いいただいているのである。

 坂井さん、昭和時代の\サッカー名門北陽高校のサッカー部ご出身だとか。前回もお世話になったし、今回もお忙しい中わざわざ顔を見せていただいたのである。

 

       

 

 

 ★いい靴が買えたので、日本に戻ったら改めて、ジムにも通いたいしランニングにも精を出したいと思っているのだが、

  こちらにいても、夕方6時半からある孫のサッカー練習には、付き合って約2時間ほど周りを走ったりしているので、今日は早速新しく買った靴を試してみたいと思っている。

  とにかく、なんでもすぐ試さないとあと10日ほど黙って置いておくことのできない性分なのである。

 

  今4時、5時40分には出発である。

 

 

   

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根尾昂 と 吉田輝星

2018-10-25 10:08:09 | 発想$感想

★ 今年の日本のプロ野球のドラフト、遠くアメリカから注目していたが、その中でも関心のあったのは、根尾昂 と 吉田輝星の二人の高校生。

 

根尾昂はだれが見ても問題なく優等生、どこの球団にいくのかなと思っていたが、一番熱心だった地元ともいえる中日で良かったなと思う。

 

       

 

  世の中には、なんでも1番という人もいるものである。

 頭もよくて勉強も一番、どんなスポーツをやらせても1番、野球ではピッチャーもショートも外野も守る、足も速い。

 中日はこのところ、ちょっと地味になって話題がなかったので、松坂と根尾の新旧甲子園球児の活躍で、プロ野球を面白くさせてほしい。

 1年目からレギュラーで1軍で使うべきだと思うが、中日の新監督はどんな使い方をするのだろう。

 

 

 ★夏にはあれだけ騒がれた吉田輝星だが、一巡枠からは外れたらしい。

 でも、名将 栗山監督のいる日ハムは、吉田輝星ににとって最高のチームであったように思う。

 

    

 

人間、運もある。 吉田輝星が栗山監督に巡り合えたのも強い運の持ち主だなと思っている。

まっすぐ』の評価が高いのはいい。

果たして、「あのまっすぐ」がプロの世界で通用するのか?

今年のドラフトの『目玉の二人』  

素人の見解だが、私の入って欲しかった球団に入団して『私なりの夢』がまた膨らんだりしたのである。

 

 

 

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孫Shinya Kadono が捌く牛タンが食いたくて

2018-10-25 08:31:23 | 日常生活、園芸、バラ

★孫のShinya Kadono はBerkeley のサッカー選手なのだが、不思議な特技をもっていて『料理が得意』で趣味みたいなものである。

 一緒に生活しているサッカー部の同僚の食事も毎日真也が作っているそうである。それもなかなか手の込んだものを作っていて、サッカーのプロがダメでも料理人になれるかも知れない。

 そんな真也が今年の5月に、牛タンの塊を買ってきて、ネットでそのさばき方を見ながら、牛タンパーテイーをやったと娘のFacebook に載っていた

   これは日本に来た時、我が家でこんな料理を作ってくれた時の動画。  https://www.nicovideo.jp/watch/sm32472087

 

                       

 

 これがその写真で、如何にも旨そうである。

これを一度食ってみたい』と娘に言ったが『さばき方がむつかしいから,真也がいないとダメだ』というのである。

 

 肉の本場アメリカだから、こんな塊でそんなに高くもなくて売ってはいるのである。

 

             

 

  ネットで『捌き方』を検索すると、いろいろ載っていて、確かにむつかしそうなのである。

 

 

 

            

 

 

 ★食えないとなるとどうしても食いたくて、真也に帰ってこないかというと『往復の飛行機代を出してくれたら』というものだから、サンフランシスコージョンウエイン空港の往復チケットを手配して明後日から2泊3日で帰ってくることになったのである。

 ちょっと高くは付いたが、念願の『牛タン』はどうやら食えそうな状況になってきた。

  今度の日曜日の昼に『牛タンパーテイー』をすることにした。

 この一家の食いっぷりはすさまじいので、牛タン1個で足りるのかどうかはよくわからと思っていたら、やはり毎回二つは買うそうである。

 31日には息子も来るし、来月3日には長男力也も日本から戻ってくるというので、少しだけでも冷凍にして『真也が捌いた牛タン』を食わしてやりたいと思っているのである。

 

 当の本人の Shinya Kadono はサッカーのシーズン中で、1日にはロスで UCLA戦、4日にはサンデイエゴでSan Diego戦と忙しいのだが、今週末だけが空いているので戻ってきてくれることになったのである。

 息子はこの2試合を見るために日本からやってくるし、長男の力也も久しぶりのアメリカで1か月ほど滞在するらしい。

 お陰様で、今週末には本場アメリカでの 牛タンを思い切り食えそうなのである。

 

 

   

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Yumiko A.‏ @azaminotamako さん

2018-10-24 14:22:28 | 発想$感想

 ★昨日、Irvine の北湖のことをブログにアップして、ツイッターでも情報発信したら、こんな方からこんなメッセージを頂いた。

     

返信先: さん

こんにちは。懐かしい地名が出てきて驚いています。もう30年以上前になりますが、まさにIrvineに住み、Woodbridge High Schoolに通っていました。独立記念日には確かその湖周辺で花火が上がっていたような。
大谷選手が住んでいるとは知りませんでした。

 

 

 ツイッターではいろんなメッセージを頂くことも多いのだが、その一つ一つにはご返事することはしていない。

 Yumiko.Aさん、Irvine にお住まいで、孫が通っている Woodbridge High School に30年前に通っておられたと書かれてあるので、ちょっと気になってネット先を拝見したのである。

 フォロー130人、フォロワー83人と厳選されている中のどちらにも私の名前があった。

 帽子屋さん? 帽子のデザイナーさん? いずれにしても中々かっこいい帽子なのである。

 帽子もさることながら、情報発信のやり方もなかなかである。

 そんなことなので、ツイッターのご返事代わりに、アンクア工房のご紹介をしてみたい。

 

 

      ご関心のある方は、ホームページをご覧になれば、非常に詳しく載っている。
      
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Irvine Woodbridge

2018-10-24 07:00:28 | 日常生活、園芸、バラ

★娘家族がアメリカに来てから15年になろうとしている。

いまは、Irvine の Woodbridge という地区に住んでいるのだが、今月末には新しいところに引っ越しすることが決まっている。

この地区には北湖と南湖という人工湖があってそこにかかっている橋が木製であることから Woodbridge と名付けられているのである。

 

 南湖のすぐ近くなので、南湖にはよく行ったのだが、北湖は一周したことはなかったので、今朝は一周して写真を撮ってきた。

 新しいところに移ったらWoodbridge の周りを散歩することもなくなるだろうから、ひょっとすると最後になるかも知れないのである。

 

 

       

 

 

   その 木製の橋の上からの眺めである。

   湖畔の家々が素晴らしい。

 

 

 

         

 

   この湖 人工湖なのだが、魚もいっぱいいるようで周囲にはこんな鳥たちもいっぱいなのである。

  

 

       

 

       

 

 

 

  

そんなWoodbridge にも10年にもなるのだろうが、子供たちも大学を出て独立していくからと、今度はこんな公園もプールもトレーニングジムも併設されている便利なアパートメントに移ることが決まっている。

       

          

 

 

  住めば都 とはよく言ったもので、どこに行ってもそれなりに『いいところ』はいっぱいあるのだろう。

  今回のアメリカ滞在の最後の1週間は、そんな新旧住宅を体験できるのは、ラッキーだったと思っている。

  Irvine は砂漠から人工的に作った街なので、どこに行ってもアメリカ的な綺麗な街に仕上がっているのである。

 

   大谷翔平も今、Irvinrに住んでいる。

 

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こんなアメリカの道に似合うハーレー

2018-10-23 06:42:04 | 発想$感想

  

 

 

  先日、Irvine から Berkeley まで片道600キロの道を走ったとき、休憩所で見かけたハーレー,  アメリカの道はいろいろあるが、やはりハーレーが一番似合うのかなと思った。

 

                 

 

 

  こんな峠道、といっても標高1100メートルの高く大きな山の頂上にこんな大きな道がある。

       

 

        

 

 

 

  こんなどこまでも続く一直線の、平野の道も、

 

 

         

 

 

   こんな市街地も、なかなかの新しいエリカ独特の風情がある。

 

         

            

 

 

 アメリカらしい、フリーウエイでも、バイクはよく見かけるが、何となくアメリカの道はハーレーかなと思う。

 

          

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San Diego への道

2018-10-23 05:43:11 | 発想$感想

★Irvine から San Diego への道、週末から2往復した。 これからもよく通る道になるだろう。

今までは,Berkeleyへの道ばかりだったが、これからはこれに加えて San Diego 行きも増えることだろう。

孫の末弟 門野哲也が San Diego大学に入ることになったので、来年からは彼のサッカー試合を観に、San Diegoへの道を走ることが多くなるはずだ。


同じ5番だが、変化のない一本道のBerkeleyへの道とは違って、140キロ余りと短いが、風景が変わるところがいい。

 

 

 Irvine を出て20分ぐらいはこんな道を走る。

 

 

    

 

   海岸近くになると、めっきり家は少なくなる。

 

    

 

  太平洋を右手に眺めての走行。 広いアメリカだが、海岸線の長さは、日本と同じくらいのはずである。

  従って、『海が見える』ということは、特別なことなのである。

 

    

 

 

 そんな荒野を走りきると、だんだんと家も見えてくる。

 

 

    

 

  もう少し走ると San Diego 郊外といえるような、住宅街になる。

 

 

    

 

  ここが 上下線が一緒に見える一番の景色、もう

 San Diego である。

 

 

    

 

  こんな変化に富んだ道を、順調に走れば1時間とちょっと、渋滞があっても1時間半は掛からない。

 

  ドライブには なかなかいい時間と距離である。

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ACME BREAD COMPANY

2018-10-22 18:44:15 | 発想$感想

★ アメリカの食い物は、大きくて安いがそんなに繊細な旨いものはないものと実は思っていたのだが、アメリカの社会に溶け込んでみると、いろんなところになかなか特徴のある旨いものがいっぱいあるということも解ってきた。

 この『パン屋さん』 ACME BREAD もそんな店屋さんの一つだろう。

 パン屋さんといっても店の展示面積はそんなに大きくなく、店舗には二組のお客しか入れないので、店の前はいつも長蛇の列である。

 

      

 

 

  こんなホームページを見ると、     http://acmebread.com/flour



     


   パン屋さんというよりも、パン工場なのである。


           https://www.facebook.com/rfuruya1


   Berkeley の街にあって、そのパンのおいしさは格別といっていい。

   店舗などには金をかけずに、美味しいパンをつくることに専念しているコンセプトが如何にもアメリカらしい。



   

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Berkeley への600キロの日帰りの旅

2018-10-22 10:52:23 | 発想$感想

★この4年間で、孫のサッカー観戦で訪れた Berkeley への旅、果たして何回同じ道を走ったことか。

最初は、名門Berkerey に入学できたというので、どんな大学なのか観に行ったのが最初だった。

 

2014年9月1日のことだから、もう4年も前のことである。 アメリカの広さにびっくりして、こんなブログをアップしている。

     https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/d61bdd9ba361575bbba9a2d7905c6e45

 

         

 

 

  そんな孫、門野真也もこの12月には卒業である。

 ひょっとしたら、今回がBerkeley も最後かなと思ったりしながら1日を過ごしてきた。

 

5時半に Irvine を出発して、こんな標高1100メートルの山を越えようとするころには、夜も明けて明るくなった。

 

 

      

 

     

 

  山を下りると、こんな平野が延々と300キロも続く広さなのである。

  北海道にもいたことはあるのだが、それとは比較にならない広大さである。

 

 

     目指すBerkeley の町は、サンフランシスコ湾をはさんで、サンフランシスコの対面、こんな学生さんと一目でわかる若い人たちが、学校の周りのにはいっぱいである。

 

 

    

 

 

  今回は、このホームスタジアムでやるサッカーの試合も最終戦ということで、4回生6人のファーミリーの紹介が、試合前に行われたのである。   

  こんな催しがあるのも如何にもアメリカらしい。 

 

       

 

 日本の運動部なら4回生が6人ということは考えられないので、4回生の家族全員の紹介など不可能だが、こちらは強剛チームでも同じ学年は6-7名、チーム全員で25人ぐらい、推薦入学以外はサッカー部に入部も出来ないのである。

そんな人数だから、最後のホームゲームには応援に来たファーミリーに感謝を表す意味で、試合前に紹介のイベントを行うのだとか。

 

 この写真は、Berkelery のサッカー部のホームページに掲載されるようだから、私も写って最後になるかもしれないBerkeley 訪問のいい記念になった。

 次男、門野真也のために両親と末弟と祖父の私、試合前に記念写真を撮ったうえで、一人づつ紹介してくれたのである。

 そのあと、6人の4回生の\家族全員での記念撮影、これがサッカー部の\ホームページや、公式ツイッターで情報発信されているのである。

 

                 

 

 この辺りが如何にもアメリカである。

 私も、毎年来るようになって、このようなアメリカのやり方にも慣れてきた。

 

 大学生の子供の運動部の試合ごとに、そのファミリーが車を飛ばして、一人の場合は飛行機で日帰り応援をするなど、ほんとに日本では考えられないことである。

 

 

 

          

 

 

   『Shinya Kadono 』ただいま12得点中で、リーグの得点王を独走中なので、こんな子供たちに特に人気のようである。

   いつものことだが、子供たちが『Shinya Shinya』と集まってくるのである。

 

 

           

 

 

     試合の後Berkeley で、こんな中華料理をたらふく食って、少し遅くなたが、夜なかの2時にIrvine まで戻ってきた。

  ちょっと、しんどかったがなかなか中身のあるいい1日だった。

       

 

 

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今日はホントにいろいろと

2018-10-20 22:01:32 | 発想$感想

★今日はホントにいろいろと忙しかった。

 

 まずは二匹の犬たちの予防注射に Costa Mesa まで。

 アメリカの獣医さんはホントに丁寧である。 いろんな検査や手入れをして1時間半もかかった。

 

 

 

      

 

 

 この月末、新しいところに転居することになっていて、その契約も完了したのでちょっと観に行った。

 The Park というホントに公園のようなきれいなアパートメント、家賃は結構高くて25万円ぐらいはするようだが、プールもジムもあるし、なかなかの環境なのである。

 

 

         

 

 

         

 

 

   そのあと、孫の末弟のサッカーの試合を見に行った。 健闘むなしく負けてしまったが------

 

 

     

 

 

 今日は孫 門野哲也の18歳の誕生日、ほんとに大人になったお祝いをみんなで一緒に。

 

 

               

 

 

  哲也はそのあと、サッカー部の友達との『焼肉パーテイー』に。

 

  残された私たちは、ちょっと走って、イタリヤン カフェで、ちょっと一杯。

 なかなかの楽しい雰囲気だったし、料理も美味しかった。

 

 

          

 

 

 明日は早起きして、またBerkeley まで、600キロを走っての 次男 真也のサッカー観戦である。

 

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何歳になっても脳は進化する 1

2018-10-19 21:25:49 | 私の生き方、考え方&意見

★今日は隣町のCosta Mesa にある日本食のスーパーまで買い物に行ったのだが、そのすぐ横に日本の古本屋さんが並んである。

 そこで『何歳になっても脳は進化する』という脳神経外科医の林成之さんの本、2,5ドルで売ってたので買ってきた。

 

   

 

 Google で検索すると、こんな紹介がいっぱい並ぶ。

 林成之さんご自身が、私より6歳下でこの本の発行年次が2013年だから、結構お年になってから書かれたものである。

 今日のうちに、一応は読み終えた。

 

 

  ものすごく自信になった。 私のために書いていただいたような本である。

 結論から言うと、『私は何歳になっても、脳は進化するかもしれない』と思ったぐらいである。

 

 『好奇心』があって、『ネアカ』な性格は間違いなく、脳が衰えない条件が揃っているし、運動も碁もいいという。

 

 本の末尾に『進化する脳』を作るリスト というのがあって、36項目並んでいたが、その36項目に全部チェックが入ったから、ほんとに自信になったのである。

 

    

 

  著者は 脳神経外科医で大学の先生だから、学術的な見地からのご意見なのだが、どうもこれは『生まれつきの性格』がほとんどで、そうでない方が努力しておやりになっても、なかなか難しいのかなとは思った。

  逆に言うと、私などは今の生活態度をそのまま続けていけば、この本に書かれていることは殆ど実行可能なのである。

  一番のベースは、「好奇心」かな?と思った。

  『好奇心の塊』とかって現役時代に言われたことがあるし、今でも『Google 検索』という便利なものができて、1日にどれくらいそのお世話になっていることか。

  そんなことをやってると、どんどん脳は進化するのかも知れない。

 

 

    

 

 

  それにしても、2.5ドルは、安かった。

  2.5ドルで、大いに自信になったし、私はそんなにいろいろと本は読まないのだが、気に入った本は結構読み返すのである。

  この先生、曰く『いい本は何度も読み返すと、脳の活性化に繋がる』と言われている。

  だから、『何歳になっても脳は進化する』というのは、努力もあるのかは知れぬが、要は生まれつきの性格だから、それは問題ない。

  やはり問題となるのは『何歳まで生きれるのか?』がベースだから、何よりも健康が大事なのかも知れない。

  とにかく1日は24時間しかないのだから、その時間配分に『体力維持』を一番に持ってくるべきだろうと改めて思った次第である。

 

  今のところ、70歳のころと同じかそれ以上の体力は維持できていると思っているので、いつまでそれが維持できるのか?

  『何歳になっても筋力はつく』とこれは整形外科医の先生が言われた言葉だが、それを信じて頑張っているのである。

 

  

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