雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

庭の様子

2014-04-30 05:39:52 | 日常生活、園芸、バラ

 

★今の時期、庭の様子が1日で変わったりする。

それくらい成長が早いと言うことだろうか?

 

このハーブ一晩で花を咲かせた。

この花を観て、他の写真も撮る気になった。

 

     

 

 

       

 

 これらはハーブだが、名前は覚えようとしないから、サッパリ解らない。

 ハーブは、このほかにもいっぱいある。

ハーブは苗を買うときには、一鉢が結構高いのだが、一端植えてしまうと幾らでも増えてくれる。

勝手に種が落ちて、一面その種類のハーブになったりもする。

 

 

     

 

クレマチスや小さなつる性の花も、手入れが簡単だからいい。

殆ど放っておいても大丈夫である。

今年は、こちらも順調である。

 

 

 

     

 

 放っておいても大丈夫な、こんな水草の類もいい。

右左、アヤメ、菖蒲、カキツバタ? どれがどれだか解ってはいないが、ちょっとだけ咲く時期も違うし、花の種類も違うようである。

今年あたりは、ちょっと増え過ぎているので、間引きをして捨てねばならない。

それがなかなか出来ないから、植木鉢が壊れそうになるまで増えてしまうのである。

 

 

     

 

             

 

薔薇だけは、そうはいかない。

放っておいても、花は咲くのだろうが、手入れの程度が、花に正直に現れる

今の時期までは、未だその違いがよく解らない。

 

今からなのである。

今年は、ここまでは満足出来るレベルで来ているのだが、今からである。

薔薇も、この一両日、いっぱいの蕾を付けだした。

 

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武雄市の図書館 雑感

2014-04-29 07:00:37 | 発想$感想

★昨日の武雄市長物語

 【紹介】沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ (角川oneテーマ21) だった。

        

  樋渡さんが、本をお出しになるらしい。

なぜか、めちゃ話題になって、日本人は話題になると兎に角観に行こうというスタンスなので、

こんなに繁盛するのは、これに反対する人達が、騒ぎ過ぎて、それを樋渡さんに上手に利用されているのではないかと思ったりする。

 

★私自体は、そんなに読書家でもないし、図書館で本を借りた経験もないので、図書館に対する意見や感想を求められても、正直自分の意見は持ち合せていないのだが、これだけ世の中でいろいろ言われていることなので、どんな論争になっているのか?そのあたりが、非常に興味深かったのである

そんなマーケッテングみたいなことで、昨日の午後は結構沢山の『図書館』並びに、『武雄図書館論争』などを読ませて頂いた。このようなスタンスでは、結構読むのだが、それは生の言葉などがいっぱいあってオモシロいのである。同じことでも、それが本になってしまうと、ちゃんと纏り過ぎていてどうももう一つだと思ってしまうのである。

まず思ったのが、武雄の新図書館には100万人の人が訪れて、その4割が外からだと言うのだから、本を借りに図書館に来たのではなく、『武雄の図書館とはどんなものなのか』と言う興味で来ているのだから、来館者の割に本を借りる率が少ない、などと言ってみてもそれは図書館の本質とは違うのではないかと思っている。

本を借りるのが目的なら、別に武雄まで足を延ばす必要などまったくないので、他市の議員さんなどの来訪などは、調査であって、読書とは一切関係はないのだろう。

 

            

 こんな資料があった。 図書館の利用率は東京が圧倒的で、地方に行くと図書館はだんだんと無縁の存在になるようだ。

九州で一番利用率の高いのは、福岡ではなくて佐賀県だが、 これは武雄の図書館の出来る前のデータだから、本件とは直接関係はない。

その中の記述の一部である。

文科省の社会教育調査から図書館利用者数ランキング。利用者とは同調査の帯出者数のことで、1年間に本を借りた述べ人数を表している。

全国の図書館の利用者は延べ1億7061万人で、人口100人あたり133.53人。1人あたり年間1.3回図書館を利用していることになる。

最も利用者が多いのは東京都人口100人あたり年間234.99人が利用しており、1人あたり2.3回となる。次に多いのは滋賀県で173.43人。滋賀県は図書館蔵書数が1位、図書館利用者数は2位、図書館貸出冊数は1位となっていて、図書館が最も充実した県と言えそうだ。
一方、最も利用者が少ないのは和歌山県で人口100人あたり66.02人。これは東京の28%にあたる。

図書館数との相関係数は-0.0077。つまり図書館の多さと利用者数には相関がなく、図書館は利用状況と無関係に建てられていると言えそうだ。
所得や家賃が高く、農業就業者が少ないところほど図書館利用者が多いことを意味しており、図書館は都市部で頻繁に利用されていると言えそうだ。

 

 

            

 

 図書館に望むことの項目の中に『レストラン、カフェなどの飲食サービス』なども2位に入っているし、

上位に並んでいる項目は、『図書館には行かない人』がそんなサービスがあれば図書館にも行ってみたいと思っているのではなかろうか?

 

 

           

 

  電子図書館の利用についても、肯定的に受け止めている人は、多分今はあまり図書館に関心がないのではと思ったりする。

 

 

 

★そのあと、検索で『武雄の図書館に批判的な意見』を検索してみると、それがまたいっぱい並んだのである。

  慶応大学 糸賀雅児教授の武雄市図書館に関する発言を振り返る

と 糸賀教授の発言が時系列に並べられていて、

2013年10月には、2013年10月30日 第15回 図書館総合展のフォーラム “武雄市図書館”を検証する が行われたようである。

      

 これについて武雄の樋渡市長はそのブログで、このように述べておられる

 シンポそのものは、糸賀慶應大学教授が概ね良いことは仰るんだけど、ディテールがひどくて、というか、嘘ばっかりで、僕と口論になったり、コーディネーターの湯浅立命大学教授から、「糸賀さん、どっちなんですか?筋が通っていないのではないか」といった趣旨のことまで言われる始末。

ただ、会場からのご指摘に関しては、なるほど!って思うことが多々あり、収穫になりました。それと、面白いなあって思ったのは、会場入りする前から、僕に対して、「市長、頑張ってください」から「嘘ばっかり言うな!」とかまあ、図書館論争、盛り上がる、盛り上がる(笑)。

僕からは再三、「武雄市図書館は、提供者目線ではなく、来館者目線に立って、どんどんご意見を取り入れ、修正していく。そして、武雄市民、来館者にとって、良い図書館にしていく。」と答えました。

 

 そのシンポジュ―ムの様子も調べてみたら出てきたので、ご紹介しておこう。

● “武雄市図書館の検証”についてのバトルを通して浮かび上がった課題

 

●  図書館総合展「"武雄市図書館"を検証する」    全文(樋渡啓祐市長、糸賀雅児教授、CCC高橋聡さん、湯浅俊彦教授)

    激論、武雄市図書館の今後とCCC図書館の全国展開

 

なかなか長文なので、お読みになるのは大変だとは思うが、

率直な感想を言わして頂くと、 大学の先生のご意見は、如何にも学者の意見で、正直よく解らない

武雄に新しい形の図書館が出来たことを批判や反対して見ても、樋渡さんがそれをひっこめたりするわけはないので、

今ある形をよりよいものにするためにどうするかと言うような建設的な意見であって欲しいと思う。

 

今まで図書館などに、興味関心を示さなかった人たちが、武雄を訪れたりすることは間違いなく街の活性化に繋がっているのである

図書館本来の使命などと、ムツカシイことを言ってみても、大衆の半分以上は図書館などと無関係に生きてきているのである

もし、本来の図書館の機能はこうあるべきだと言うのなら、活性化し過ぎている東京の街に、その本来あるべき姿の図書館を創ればいい

武雄にしても、ほかの町でも、そんなに図書館自体には一部の人を除いて関心などナイのが普通だから、アンケートにあるような、一般の人たちの意見を取り入れて、まず図書館に関心を持ってもらうのが先なのではなかろうか

学者先生などの専門家の意見の支持者は、やはり市民の中でも図書館専門家の部類に属する人たちが多いのではなかろうか? 

よく解ってはいないが、そんな感じがする。

 

現状の図書館の形態なら、少なくとも私は、どんな立派な本を揃えられても、多分行くことはないだろう。

昨日の午後は、本ではないが、少なくとも本1冊分ぐらいの、文字は読んだのだが、これは読書とは言わないのだろう。

 

 

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我が家の庭、 池今昔

2014-04-28 06:29:21 | 日常生活、園芸、バラ

 ★ゴールデンウイーク2日目である。

天気もいいし、日本国中、観光地など人がいっぱいで賑わっているのだろう。

ずっと昔のことだが、ヨーロッパのバカンスの様子を垣間見たことがある。

イギリスでも、南仏のあの海岸線も人は沢山いたが、そこでの生活は非常に静かで、ベンチに座って、或いは海岸などで何もせずに延々と本を読んでいたり、

ただ何もせずに時間を過ごしている人達ばかりなのに驚いたことがある。

ヨーロッパの休みは、何もせずにじっとしているのがバカンスで、

日本のように朝はどこ、午後のスケジュールはと次々に予定が組まれているような、そんなものではなかったような気がする。

 

年金生活者になって、やっとヨーロッパのバカンス並みの生活が出来るようになったのかなと思ったりしている。

そう言う意味では、今が一番豊かな生活なのかも知れない。

 

 

★昨日も何もしなかったし、今日も特にスケジュールがナイ。

どこに行っても混んでいるだろうから、外出する気にもならない。

朝から、池の横に座り込んで、メダカや金魚の動きを1時間以上も眺めていた

子どもの頃から、魚が好きで、若いころからずっと身の周りいには、魚がいた生活をしていたのだが、この5年間ほどは、魚とご無沙汰の生活になっていたのである。

 

今年の8月にアメリカの孫がやってくる

もう高校2年生だが、子どものころは魚や昆虫が好きだったし、一緒に川に魚とりに行ったものである。

その孫のために、つい2週間ほど前から、メダカを買い、金魚を買って、さらに小さな鯉も2匹買ったりした。

小さな池にそれを離して、毎日餌をやる生活が戻ってきた。

最近は池の横で座ってメダカを眺めている時間は、延べ2時間ぐらいになっているかも知れない。

 

座っているだけでなく、先日は動画にも撮ったのだが、カメラならメダカも写るかな? と撮ってみた。

 

  

 

確りご覧になれば解るように、メダカもちゃんと写っている。

ひメダカは写っているが、流石に黒メダカもいるのだがこれは解らない。

そのほかにコエビはいっぱいいるのだが、これは写真には写らない。

 

    

 

 これは池と言うよりガレージなのである。

40年前家を建てた時に、一番先に池が造りたくて、ガレージの下に池を造ってもガレージの機能は大丈夫だと、この形は私の発案なのである。

多分、日本に一つしかない池だろう。

最初は、鯉などもいっぱいいたのだが、流石に鯉をいっぱいは無理だったが、フナや金魚なら大丈夫なのである。

 

 

      

 

最初は、こんな石組などもない単なるT字型の池だったのだが、だんだん経済的にも幾らかましになって、今のような石組になっていった。

そして、子どもたちも大きくなって、家の月賦にも目途がつくころに、どうしても鯉が飼いたいと、小さな庭に小さいが深さ1メートルの池をつくって、ポンプなども備えた本格的な池を造ったのである。

 

       

 

             

 

       

 

 

★この写真に写っている鯉は、立派に見えるだろうが、そんなに大した鯉ではなくて、みんな5cmぐらいの小さな鯉から育てたものである。

5年も経つとこれくらいには育つのである。

生きものだからちゃんと世話をしないと死んでしまう。

現役のころは、結構立派な鯉を飼っていたのだが、2年間札幌に単身赴任してる間に殆ど死んでしまって、写真の鯉は札幌から戻ってからのものだから、1匹何万円もするのはいない。

現役のころは一番金を使ったのは鯉だったかも知れない

 

それが、5年ほど前にあるところから、ちょっといい鯉を買ってきたら、『鯉ヘルペス』に罹ってしまって、全滅してしまったのである

この池には孫や息子と獲ってきた大きなナマズなどもいたのだが、それも含めての全滅だったし、

流石にがっくり来て、もう一度一から飼う元気も消え失せて、こんな形に池を埋めてしまったのである

 

       

 

それがよかったのかどうかはよく解らない。

生きものは犬でも、魚でも、植木でも、兎に角『成長するもの』はみんな好きなのだが、どれも全部世話が要る。

80歳も過ぎてみると、毎日世話をするのも大変だし、メダカや金魚ぐらいが分にあっているのかも知れない

 

      

 

 今、池の跡は、こんな形になっている

 池を埋め戻すのは、なかなか大変で勿論プロに頼んだのだが、そこから現在までの姿には、コツコツと自分でやってるし、

 庭木の手入れや、ばらなど庭関連は、全て私の担当なのである。

 

 お陰さまでこのゴールデンウイークも、家で何もせずにじっとしていても、メダカや金魚を眺めていれば和むのである

         

 

  今からは、いよいよ本格的な薔薇のシーズンが始まる

 ヨーロッパ並みの豊かな生活だということにしておこう。

 

 

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ゴールデンウイーク第1日

2014-04-27 05:46:10 | 日常生活、園芸、バラ

★今年のゴールデンウイークが始まった。

一番長く休みを取ると、11連休になるらしい。

毎日仕事の方にとってはまさにゴールデンウイークだが、毎日が休みの私などにとっては、いつもの毎日の1日なのである。

 

最近はネット関係、特にFacebook と付き合っている時間が長いのだが、

昨日もこんな写真のアップから始まった

      

         

 

● 海の向こうのアメリカで、Ui と合併したAT HOUSE、『日本のお風呂文化をアメリカに!』という壮大でオモシロいプロジェクトをスタートさせたので、まずはその紹介からスタートした。

AT HOUSENPO The Good Times 団体会員さんに参加されたので、その広報応援なのである。

 

 

          

 

● 季節は新緑の候、 家のさんしょに新芽とともに花が咲いた。 多分初めてのことである。

花が咲くと実がなるはずである。確か何年か前に『実さんしょ』と言うことで買ったと思うのだが、ホントにさんしょの実が取れるだろうか?

 

 

 

     

 

● 午後からはGood Times Plaza が開いているという情報だったので、遊びに行った。

行ったときは一人だったのに、次々にいろんな方が現れて、この写真は四国高松の横山さんがFacebook にアップされたのをお借りした。

真ん中は登山さん、後ろ姿は尾崎さんである。

 

       

 

 横山さん、高松に向けて出発、 カワサキだけでなくハ―レ―もやってくる。

 

 

★家に戻ったら、タイガースの試合をやっていた。

今年の阪神は、ホントによく打つ、昨日はそれに 岩田が9回を1点に抑えての完投、7-1、横浜戦を3連勝で飾った

 

そのテレビの画面から動画を編集した。

     

 

このブログをアップする前に既に140回以上もも見られている

 

 

● 夜、飯を食ってから、ツイッターを見ていたら、

こんなツイートのサイトを見つけた

お薦めのアカウント紹介に選ばれている。

 

 

いい悪いは別にして、猪瀬さんや有名カメラマンと並んでいて、我ながらビックリした。

 

特に、どうということもないのだが、私のゴールデンウイーク第1日である。

 

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テラモータース と 神戸市の新観光戦略

2014-04-26 05:57:56 | 発想$感想

 

★いろんな一日があるのだが、昨日は、間違いなく有意義な一日となったと思う。

 ひょっとしたら、 私の生涯の中で一番大きな仕事になるかも知れない そんなプロジェクトが、どんどんその可能性を広めているような気がするのである。

川重での仲間、野田浩志さんと一緒にテラモーターズの大石航平くんと神戸市役所の1階の喫茶店で昼まで話し込んだ。

 

野田浩志さんとは、現役時代から何となく繋がっていて、

私の非常に大きな仕事であった『カワサキの特約店制の導入』は、その原点の発想は野田さんなのである

彼が、その理論構成を発想して、当時だれもリスクを恐れて具体的に手を染めなかったものを、私が大阪でスタートさせた、そんな経緯なのである。

そんなノンちゃんと、一緒に聞いたテラモータースとの今後の展開は、結構オモシロくなるかも知れないのである。

アップルを抜く企業になる』 

こんな目標を掲げているテラモータースの徳重徹さんは、最近はいろんなところに登場する。

今後、具体的にどんな展開になるのかは解らぬが、そんなに小さなプロジェクトでないことだけは確かなのである。

テラモータースはすでに、NPO The Good Times の団体会員さんになって頂いているので、その会員さんの申し出には きっちりと対応したいと思っているのである。

 

10時から、神戸市役所の1階の喫茶店で、じっくりといい話が出来た。

大石航平くん、弱冠24歳、と75歳を過ぎた『おじんたち』との対話であったが、その中味は、どなたにも負けぬほど若々しかったのである

 

 

昼食を24階のレストランでともにしたのだが、、

その時川重の本社ビルも真正面に見えたのでiPhone5で写真を撮ろうとしたのだが、なぜか容量不足で撮ることができないという破目になったりした。

どのように対応したらいいのか?さっぱり見当もつかずちょっと困ってしまった。

 ちょっと時間があったので、三ノ宮でこんな薔薇の写真を写すまでは、大丈夫だったのである。

 

 

★午後、野田さんとZ1会会長の大槻さんから頼まれている懇親会の内容などの打ち合わせをしたのち、

たまたま、神戸市役所だったので、

つい先日、『神戸市の新観光戦略を推進する藤田修司さん』にノ―アポイントだったのだが、受付から、連絡して貰ったら、

今会議中ですがちょっと待って頂いたら」と言われて20分ほど待っていたら、会議を打ちきって出てきてくれたのである。

 

ビッグデータ―を駆使して、『インバウンドマーケッテングの手法』という民間企業顔負けのネットベースの先端システムで神戸市の観光戦略を展開しようというもので、

私にとっても非常に興味、関心があるし、、藤田修司さんがNPO The Good Times の個人会員さんの中でも最右翼の人と言う位置づけだけに、このプロジェクトも進展次第では、いろいろとオモシロくなる可能性を秘めている。

藤田修司さんは、朝話していたテラモータースについても、すでによく知っておられていろんな意見交換もしたし、神戸市の新観光戦略についても、雑談だがいろいろ話が出来たのである。

 

 

         

 

 

★そんな話もオモシロかったのだが、

iPhone5の容量が限界になってしまって、写真も動画も撮れなくなってしまった と言ったら、センター街にアップルのサービスセンターがあるからと、

わざわざ連れて行ってくれて、そこで見てもらたら、中に溜まっている動画などをごみ箱に捨ててくれて、めでたく『動画が写せるようになった』のである。

 

昨日はいろんないいことがあったのだが、実質的にはこれが一番助かった

それでなくとも、技術オンチで、何にも解らないので『どうしようか』と思っていたのだが、まさに『胸なでおろす』出来ごとだったのである

そのやり方は、

『写真をクリック―出てきた動画や写真をクリック―右下のごみ箱をクリック―動画を削除をクリック』と教えて貰えば簡単なのだが、自分独りではどう仕様もないのである。

 

いい話もできたし、トラブルも藤田修司さんのお陰で解決した。

1年の中にはいろんな日がある。

4月25日は、ひょっとすると記念すべき日になるかもしれない。

 

        

 

  これはたまたまだが、朝あまり空が綺麗なので『雲ひとつない青空』と題してFacebook にアップした写真なのである。

 4月25日は、こんな青空のような気分いい一日となったのである。

 

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韓国の今回の事故の感想

2014-04-25 06:04:35 | 発想$感想

 

★韓国で起きた今回の沈没事故については、どなたもビックリされたとは思うが、

あまりにも大きな事故だし、未だに救助中のことでもあって、感想なども述べにくい状況にあるように思う。

大西宏さんが、そのブログで非常に詳しくこの事故のことを分析されている

 

非常に詳細で、リンクされた諸資料など膨大なのだが、じっくりと読んでみた。

 

最後にこのように纏められている。

 

韓国は、経済成長を遂げたことで、1997年に世界銀行から「開発途上国」リストから外されのですが、今回の事故の背景にあった安全性の軽視、船長を始めとした乗組員の無責任さ、また政府の対応のずさんさなどは、各紙の社説が悔しさを滲ませるように、韓国が未だに「開発途上国」の体質を克服できていない現実を示したことに他なりません。

韓国が行わなければならないのは、慰安婦問題など、日本を貶めるキャンペーンを展開することではなく、自国を先進国にふさわしい、洗練された社会に成熟させていくことだったはずです。

ビジネスの世界では、ライバルと張り合うのではなく、顧客により高い価値を提供するために自らの課題に集中し、改善や改革にチャレンジすることの大切さへの認識が高まってきていますが、国家も同じではないでしょうか。隣国と張り合い、隣国を貶めることではなく、自国の持つ課題に集中し、それを克服する力を見せてこそ、世界から尊敬されるポジションを得ることもできます。

セウォル号に残された人たちが無事救出されることを願うばかりですが、今回の事故を顧みて、韓国の国民の人たちに、自国がほんとうに取り組まなければならないことがなにかに気がついてほしいものです。

日本も、食品偽装問題、ノバルティスファーマの研究不正、福島第一原発事故処理の遅れや事故の多発、さらにヘイトスピーチの横行など、信頼を劣化させるような流れが生まれてきているように感じます。「他山の石以て玉を攻むべし」といいますが、隣国で起こった事故と考えず、日本もかけがえのない社会資産としての「信頼」をつねに求める努力が欠かせないことを感じさせられます。

 

          

 

★ 韓国は、昭和20年、終戦の年まで、中学1年生まで育った私の故郷のような国である。

特に近年日本との間がぎくしゃくしているが、韓国だけは、もう少し友好的な関係にならぬものかとずっと念じている。

感情が直ぐ表に出てしまうのは、民族性なのかも知れぬが、先進国の仲間入りをするためには、感情を抑えて冷静に客観的に物事を見る目の養成が不可欠なのだろう。

今回の韓国の犠牲者の家族たちや、韓国のマスコミや、政府の対応どれを観ても、、理性や冷静さよりは、『強い感情』が表面に出過ぎていると思った。

 

日本も独特の文化や発想を持っていて、それが世界の常識とはちょっと差があるところもあるのだが、それを修正して行こうという『知恵』みたいなものは、幾らかでも感じられるのである。

日本の葬儀はしめやかに行われるが、韓国のそれは『泣き女』を先頭に『悲しみを鳴き声の合唱』であらわすようなところがあって、子どものころも不思議な光景を観るような感じで眺めていたものだが、今回の事故の対応も、全てがそんな感じなのである。

今回は、マスコミを始め、いろんな人がいろんな反省をされたと思う。

 

こんな事件を機に、韓国が一歩前進するいい機会にして欲しいと思うし、同じような事故を起こしても、一人の事故死者もなく、船長以下乗組員は最後に船を離れたそんな実績を持つ日本のそんな対応を紹介した朝鮮日報の記事は、幾らかでも隣国の安全対策やそのノウハウなどを紹介し学ぼうとする姿勢が見えるような気がする。

日本も今後隣国のこのような問題に対しての協力支援に、いろんないざこざは別にして、真っ正面から取り組む姿勢を示して欲しいなと思っている。

たまたま、オバマさんも日本にも韓国にも訪問されるし、隣国同士がずっと昔の歴史問題などでぎくしゃくするのではなく、今この世に生きている人たちや将来に向かって新しい何かを築くきっかけになって欲しいものである。

 

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神戸市の新観光戦略を推進する藤田修司さん

2014-04-24 06:26:48 | 発想$感想

 

★ NHK で神戸市の新観光戦略が紹介された。

 

昨日の午後、神戸市の藤田修司さんからFBでこんなメッセージを頂いた。

突然ですが、本日の夕方6時のNHKにいま取り組んでいる仕事の関係で出ます。 

都市のマーケッテングとインバウンドです。古谷さんにはぜひ見てもらいたいと思ってます。お時間ありましたらご覧ください。』

 

     

藤田修司さんとは 、もう何年か前、藤田さんが神戸フルーツフラワーパークに出向されていたころから、『ミニSL』で繋がって、

いろんなことで意気投合して、

神戸フルーツフラワーパークは、NPO The Good Times の早くからの団体会員さんにもなって貰っている。

神戸市の職員さんだが、ハ―レ―にも乗るナイスガイで、

神戸市に戻られて観光客誘致のプロジェクトの担当をされてからも、いろんなところでお会いしたりしている仲なのである。

 

    

 

樋渡啓祐武雄市長が講演で神戸にお見えになった時の写真だが、お二人ともお役人なのだが、ネットの世界で繋がっていて、まさにオトモダチと言っていい。

私のネットのオトモダチの中でも、最右翼のお二人なのである。

そして、お二人ともNPO The Good Times の会員さんなのである

お二人に共通するところは、いろんな発想の原点が『ソフト』であり、『その質の高さ』だろう。

そして、基本的に『ネットベース』など、発想の新鮮さがいいと思っている。

 

藤田修司さんが神戸市の観光の仕事に携わってからも、常にITやネットの世界には関心を持ち続けられて、

FBの関西元気プロジェクト なども、藤田修司さんの仕掛けなのである。

 

      

 

 

ちょっと普通の市の職員さんの発想からは飛び抜けていて、

昨今は、東南アジア諸国を飛び歩いておられることは知っていたのだが、

昨日、NHK で紹介された  

『ビッグデータ―を駆使した神戸市の新観光戦略』は、日本でも初めてという画期的なものである

紹介された内容を、5分程度の動画に編集してあるので、ぜひご覧になってみてください。

 

       

 

 

インバウンドマーケッテング  正直初めて耳にする言葉だったが

 

    

  それがこう言うことなら、

NPO The Good Times のシステムそのものが、インバウンドマーケッテングと同じかなと思ったりした。

兎に角、ビッグデータ―をベースに

神戸市にとっての新しい観光客の創造にチャレンジしようというのである。

それを今回は神戸のアシックスと組んで、具体的に仕組みを構築しようとなさっている。

これはなかなかオモシロそうである。

アシックスとは、現役のころジェットスキー関連でいろいろ一緒にプロジェクト推進したこともあるので、こんな新しいことに取り組む相手としては最高だと思う。

 

テレビでの紹介は

        

        

        

         関西の選択 という番組で取り上げられた。

        IT で変わる  神戸の観光  という新しい切り口

         それはビッグデータ―をベースに  観光戦略の立案をしようと言うユニークな藤田さんらしい発想

 

 

              

        タイの現地での、こんなお客の一言が

 

              

        

        身近なところに眠っている資源の発見とな   

       

 地元企業のアシックスと連携して、観光客誘致を試みるという新しい発想!

       

 

   

★藤田さんには、ぜひデータ―に立脚したいい仕組みに仕上げて欲しいなと思っている、

どんどん繋いでいけばいい

アシックスはスポーツシューズが原点だが、

それに関連するものとして、神戸にはサッカーもある。 東南アジアの人達のサッカー熱も相当だが、元々神戸はサッカーは日本の原点であったそんな歴史もある。

何でも繋いでそこから人をつないでいけばいい。

六甲山でも、温泉でも、或いは中国向けには、孫文記念館でも、要は取り上げ方が新しくユニークでさえあれば、何でも大丈夫だと思う。

藤田さんがよくご存じの、神戸フルーツフラワーパークも、発想を変えて見なおすとまたオモシロいいのかも知れない。

今まで、見向きもされなかった田舎の高台のお城に人が押し寄せたりするのである

 

いろんな仕掛け、仕組みさえあれば大丈夫だと思うし、

もう一つのキ―は『リピート客』なのではないかなと思う。

インバウンドマーケッテング   のPromoter=リピート客=オピニオンリーダー などを創る仕掛けなのだと思う。

 

こんなソフトの発想は、何人も要らない。  武雄は樋渡啓祐さん独りの発想がベースである。

神戸市は藤田修司さん独りで引っ張れば大丈夫だと思ったりもする。

NPO The Good Times のシステムは、十分使えると思うのだが・・・・・・・・

 

またいつかお会いして、話の続きをしてみたい。

 

 

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集団的自衛権 特定秘密保護法 TPPなどなどと、 原発

2014-04-23 06:16:18 | 発想$感想

 

★このところ 集団的自衛権 特定秘密保護法 TPP などなどムツカシイ問題が安倍政権の大きな課題になっている。

今回のオバマさんの来日時にも、これらに関連することが議題になるのだろう。

 

新聞や、ニュースなどでもいろいろ取り上げられて、末端の意識調査なども行われて、『賛成、反対』などが言われているのだが、

みんなこんなに難しくややこしい話を、ホントに解っているのだろうか? と思っている。

正直、私などまさに 『何となく』しか解っていないのである

 

なにしろ内容が難しく、複雑すぎて、ちゃんと理解できないのである。

 

 集団的自衛権

集団的自衛権(right of collective self-defense)とは、他の国家が武力攻撃受けた場合に直接に攻撃を受けていない第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利である。その本質は、直接に攻撃を受けている他国を援助し、これと共同で武力攻撃に対処するというところにある。

集団的自衛権は、1945年に署名・発効した国連憲章の第51条において初めて明文化された権利である。

憲章第51条とは

この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。

 

● 特定秘密の保護に関する法律

特定秘密の保護に関する法律は、日本の安全保障に関する情報のうち「特に秘匿することが必要であるもの」を「特定秘密」として指定し、取扱者の適正評価の実施や漏洩した場合の罰則などを定めた法律である。通称は特定秘密保護法。秘密保護法、秘密法などとも。

2013年10月25日、第2次安倍内閣はこの法案を安全保障会議の了承を経たうえで閣議決定して第185回国会に提出し、同年12月6日に成立、同年12月13日に公布された。公布から1年以内に施行されることになっている(同法附則第1条)。

 

● TPP

環太平洋戦略的経済連携協定: (Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement または単に Trans-Pacific Partnership、略称TPP、環太平洋経済協定、環太平洋連携協定、環太平洋経済連携協定、環太平洋パートナーシップ協定)は、環太平洋地域の国々による経済の自由化を目的とした多角的な経済連携協定(EPA) である。

 

★調べてみると、上記のような文章が並ぶ。

読めば、解ったような気にはなるが、ホントのところはサッパリ解らない。

解らないから『反対か?』 と聞かれたら、3つとも、概ね『賛成』 である。

 

集団的自衛権 は、例えばアメリカの艦船が他国に攻撃を受けた時、黙って見ているのかどうか? と言うことなのだろうが、

それは普通に考えて、黙っている方がおかしいと思うし、

 

特定秘密の保護に関する法律 は、これは一般の人達ではなく外国のスパイなどに対して、国家公務員などが秘密を漏らしてはイケナイと言うことなのだろうと思っている。

 

TPP については、 農産物などの問題もあるのだろうが、元来『自由貿易』の方がいいに決まっていると単純に考えているのである。

 

こんな事を言うと、これに反対する識者や、マスコミは100の反対理由を並べたてるのだろうが、そんなこと言われても解らないのである。

もっと単純に、言えば『安倍さんが賛成』だから、『賛成』なのである。

そのために、選挙があって、国会議員に、このあたりのムツカシイことは任しているのだと思う。

 

 

★こんな問題に対して、もう一つ『原子力発電』の問題がある。

これは、私は安倍さんが賛成でも、『原発は反対』である。

3年前の東日本大震災の原発問題が、3年経った今でも、解決の方向なども決まらない。

幾ら電力が必要といっても、一端事故を起こすと、こんな事になる危険なものは、使うべきではナイ。

 

こんな危険なものは、『ゼロにする』という方向だけは直ぐ決めるべきだと思っている。

『ゼロにする』と決めたところで、原子力発電所が直ぐ消滅してしまったりはしないのである。

こんな物騒なものは、『ただちに止める』という決定をしたうえで、代替エネルギーの研究、確保体制を1日も早く進めるべきだと思う。

 

本件は、小泉さんの言うことが一番解り易いと思っている

一番問題は、推進を賛成しているのは、『利権まみれの傲慢な人達』ばかりのような気がしてならない。

 

 

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出世しそうな人の条件と・・・

2014-04-22 06:11:33 | 私の生き方、考え方&意見

 

めちゃオモシロイ こんな記事を見つけた

 

出世しそうな特徴ランキング

 

あなたの周りにも、きっと1人や2人は「この人、出世しそうだな…」と思わせる同期がいるのでは? 

そこで今回はみなさんに「出世しそうな同期の特徴」を聞いてみたところ、2位以下に大きく差をつけて《地頭が良く、頭の回転が速い》が1位に入りました。
 
1位:地頭が良く、頭の回転が速い
2位:年上からかわいがられるキャラクター
3位:違う部署の人とも積極的に交流しており、顔が広い
4位:上司や先輩、同期などをよく観察している
5位:聞き上手で情報を集めるのが得意


「地頭が良い」とは、教育によって得た知識が多いことではなく、その人本来の頭のよさを示す言葉。
一般的には「コミュニケーション能力」や「論理的思考力」などを意味するようですが、頭の回転が速ければ、常にその場の状況に応じた立ち回りができるのでしょう
 
2位は《年上からかわいがられるキャラクター》。年功序列が崩れ始めているとはいえ、本人を評価する先輩・上司はやはり年上が中心。いくら仕事ができようと、「年上社員に嫌われては出世できない!」と考えてしまうのも無理はありませんね。
 
3位は《違う部署の人とも積極的に交流しており、顔が広い》がランク・イン。人脈が広がれば広がるほど、何かあった時に助けてくれたり、バックアップしてくれたりする人も増えるはず。
 
ビジネスパーソンの学ぶ場「opnlab」を主催する小林利恵子氏は、
 
出世している人は、社外にさまざまなネットワークを持っている」としたうえで、「他の業界や企業の人の知恵やスキルとのコラボレーションは、創造的な仕事を生み出す資産になる」と述べています。

マイナビが行った「出世する人と仕事ができる人の特徴は同じ、あるいは共通項があると思いますか?」というアンケートでは、
 
なんと「いいえ」と答えた人が過半数を占める結果に。
 

 

非常に興味深く読まして頂いたのでその感想を・・・・・・・・

 

もう80歳を超えて、今更出世しようとも思わぬが、現役のころも、全然出世欲がなかったと言えばウソになるのだろうが、そんなに役職に拘ったことはない と言い切れる。

運がよかったのか、そんな巡り合わせになったのか、私自身は、係長や主任と呼ばれた経験はなく、ぺいぺいのままで出向先でいきなり30歳で課長と呼ばれた。

出向が多かったことから、川重の課長になる前に部長と呼ばれていたし、部長になる前に常務の肩書があったり、社長の肩書もいっぱいあったので、職位にはあまりこだわらなくなってしまったのかも知れない。

この課長や部長や社長が出世と言えるかどうかは、極めて疑問なのだが、課長や常務や社長と呼ばれてみると、それはそれで気持ちがいいし、

何よりも、自分のグループと言うか、部下と称する仲間と一緒に『何かにチャレンジ出来る』ことが何よりなのである

 

組織の大小は別にして、学生時代の野球部の主将、監督時代から、人生の殆どをその部門のトップで過ごせたは運がよかったと言えるだろう

社長なども確かにトップではあるが、世の中には、社長と呼ばれる人は万といるし、そんなに大したものではナイ。ちょっと大きい部門の長、なのである。

役職などは、たまたまその時についてきた単なる呼び名にすぎないような気がする。

 

80歳の年金生活者になってしまうと、現役時代の役職など、社長でも課長でも、あまり変わりはないような気がする。

役職は役に立たないが、身に付けた経験や、ノウハウ、ソフトは結構役に立つような気もする

あと半月ほどNPO法人の理事長と言う役職にあるが、別に役職で仕事が出来ているわけでもないので、5月から、その役職がなくなってからの方が、より自由にオモシロイ大きな仕事が出来るのではないかと、今そう思っている。

 

 
★それはともかく、この記事の分析の
 最後の出世をする人と、仕事の出来る人は違う というのは当たっている
 
大企業などで出世をするには、あまりリスクを取らずに、仕事などしない人の方がその率としては多いのだろう。
だから、東京電力の社長さんも、あんな事故が起きると全く対応が出来ない単なるエリートなのである。
 

『地頭がいい』 と言うのはいい。

大体、人間は生まれてきたときに、『地頭のよさ』や『運動神経のよさ』は決まっていて、そこから努力で伸びる範囲は大したことはないのではないかと思っている。

自分自身を振り返って言うなら、学校の成績が良かったのは、中学2年生までで、それ以降は勉強など少なくとも学校ではしたことがナイ。

会社の面接での第1声が『君は成績悪いねえ』で始まったのである。それに対して『会社の仕事などでは、他の人に負けたりはしないと思います』と答えたものだから、最後まで、その言葉のために頑張ったと思うし、『他人には負けなかった』と自負している。

 

結構オモシロイ人生が歩めたのは、間違いなく何ごともいい方向で受け止めるネアカな性格と『運が良かった』からだと思っている。

これが何にもまして一番で、『運がいい』のは81歳の今もなお続いている

身の周りに起こるいろんなことが、『最高にいい状態で、廻っていく』のは不思議なほどである。

いい運勢を持っている』などと言うが、運は自分についているのではなくて、

その運の良さは、周囲の付き合ってくれた人たちが、自然に与えてくれるものなので、そんな運を持ってきてくれる人を選んで付き合うことである

それは誰か? 初対面であっても、それを見抜く確かな目は持たねばならない。

地頭のよさや運動神経のよさは、生まれながらのモノだが、『運』はある意味呼び込むものだと思っている。

 

★仕事が出来る などと言うが、自分独りで仕事など出来るわけはないので、仕事が出来る仲間を選んで自分の周りに持っておけば、運も成功も自然にそうなっていくような気がする。

私の周りには、私が持っていないものを持っている人達が年齢や、性別などに関係なく、集まっていると言っていい

やろうとする仕事』に対して、それに一番適切な人達を集めさえすれば、大体物事は成功し、目標は実現する。

 根っからの太平楽で、ちょっと悪いと思われることでも、そう受け取らずに『いいように解釈』するから余計にウマくいくのだと思っている。

 

それをちゃんとした言葉に纏めると、

小林利恵子さんの言われるように

出世している人は、社外にさまざまなネットワークを持っている」としたうえで、
他の業界や企業の人の知恵やスキルとのコラボレーションは、創造的な仕事を生み出す資産になる

と言うことになるのだろう。

 

          

 

『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』と言うNPO The Good Times の基本コンセプト通りに動かれたら、間違いなく、想いや夢は実現する。  

何となく、異種な異地域の人と繋がるから、運も成功も呼び込めるとそんな確信みたいなものを持っている。

逆に、同種の人達が、同じ地域で群れてみても、なかなか物事の真の目標が実現できないのが現実なのではなかろうか?

 


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日曜日の1日

2014-04-21 05:43:42 | 日常生活、園芸、バラ

久しぶりに家でゆっくりと過ごした日曜日でした。

 

★10年ほど前、ホントに小さな苗木で買ってきたアメリカハナミズキ、毎年ちゃんとした花が咲かなくて、がっかりしていたのですが、

今年は、なぜか初めて綺麗に咲きました

FBにアルバムでアップしたら、いっぱい『いいね』も頂きました。

 

    

 

   咲いてみると、花の色もちょっと変わっている感じでなかなかいい。

こんな花木は、大きくなっても特に問題はないと思うので、大きく育ってほしいと思っています。

剪定を要する植木は、高くなり過ぎると梯子に登らねばならぬので、2,3年前からわざわざテンを切って低くしてもう一度テンをつくり直しているのです。

元気ですが、80歳を過ぎて梯子から落ちたりするとイケナイので・・・・

 

 

 

★久しぶりに 、日曜日の午後ゆっくり出来て、

たかじんのそこまで言って委員会』などテレビを観てました

 

  『安倍さんならきっと答えてくれるでSHOW 』 と題して

  30問のあらかじめ用意した質問に、○ × 方式で安倍さんが答え、その補足説明や、

 

 レギュラーメンバーからの厳しい質問にも、安倍さん、上手に答えて、なかなか見応えがありました

 一般の新聞記者の記者会見よりも、オモシロかったような気がしました。

 ご自身も言われてましたが、2度目の総理がよかったのかも知れません

 

 

         

 

 

 

         

 

 

         

 

 

  安倍さんがスタジオに出演してた時は、話がオモシロくて写真など撮るのを忘れてしまっていたのですが、

大阪の街に出た時の様子が最後に出てきたので、そのあたりからの、写真です。

 

          

 

 こんなメンバーと一緒に!

 安倍さん、なかなか何をやらしてもサマになります。

 

         

 

橋下さんとのツーショットも一瞬あったのですが、シャッターを切れませんでした。

番組の中で『大阪都構想』に対しては、賛成○ だったのはよかったです。

 

             

 

 

 

        

 

 

 

★続いて同じチャンネルで、女子ゴルフの中継をやっていました。

   

    

 

アマチュアの15歳、史上最年少のチャンピオンが生まれるかも と言うのでテレビの画面の動画を撮っていました。

18番ホール、乗せれば簡単と言う状況の中から まさかのバンカー

 

    

 

 アマチュアとは言え大したものです

 ここから2メートルちょっとに寄せて、それを沈めて優勝!

 

    

 

   この最高の笑顔です

 

  こちらがその動画、編集をしてそのまま放っておいたら、7時ごろには70回以上どなたかが観ていました

  我ながら、上手く編集出来てると思ってます。

 今朝起きてみたら、370回を超えていた。ビックリである。

 

 

  ネットの世界は、ホントにオモシロイと思います。

 

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1966年、レース担当最後の年のこと

2014-04-20 06:28:17 | 自分史

 

★昨日、古澤幸二さんから、Facebook にこんな投稿があった

 

 

  

懐かしくて、この投稿にコメントしようかとも思ったが、

1966年は私にとって忘れることのできない1年なのである

折角の機会だからと、旧い日記を引っ張りだして、読み直してみた。

 

この年が私にとって、広告宣伝もファクトリーレース担当も最後の年だったのである。

そして、カワサキのレースにとっては、モトクロスではF21Mが世に出て、山本、歳森、梅津、岡部、星野と最高のメンバーを揃えその地位は盤石のものとなった。

ロードレースでは、ジュニア、GPレースとも本格的な参戦の初年度であり、カワサキが初めてGPライダーとの契約をした年で、MFJ の運営委員などその担当を私がやっていたのである。

国内にW1,A1 が発表 発売され、実用車のカワサキからスポーツの中大型への脱皮の兆しが見えたそんな年だったのである。

 

折角、日記を開いてみたので、時系列にレースなど関係のあった事実を並べてみる。

 

 

 

★以下、その日になにがあったのか?  

ご覧頂ければ、大変な忘れられない1年であったことがお解り頂けると思う。

 

1月5日   初出の日にスズキの藤井敏雄君がカワサキとの契約の件でやってきて幕が開けた。

1月17日  FISCO の第1コーナーが危険と言うのでMFJ運営委員のメンバーが4輪で実地検証することになり走行、FISCOを誰よりも先に経験した。

2月27日  鈴鹿でGP125CCのテスト走行、三橋、藤井、金谷で、2分50秒が切れない

2月27日  山本隆君の結婚式、32歳の若さで仲人を務める。 頼む方も頼む方だが、引き受ける方も引き受ける方である。でも、よかった、今でも付き合えている。

4月3日   第3回MFJ 全日本モトクロスGP  ノ―ビス125ccで木村夏也優勝、セニアは2位、3位になるも優勝果たせず。

4月10日   第4回スポニチ主催加古川モトクロス MX 優勝しても記事にならないので、カワサキがスポニチ主催に仕掛けたら大きく記事になった。 

4月18日  金谷秀夫突然神戸葺合署にずっと以前の事件の関係で拘留される。この件大変だった。片山義美さんに何とか走れるようにと頼まれて、・・

4月27日  当時の監督安藤佶朗さんと神戸地検に検事さんを訪ねた。『君等ははどこに来て、誰にナニを言っているのか解ってるのか』と厳しく怒られたが、帰り際に一言『嘆願書を出せ』

今思うと、無鉄砲で非常識極まりないのだが、若くて一途だったのだと思う。

5月9日   金谷保釈、それでレースは走れるようになった

その裁判は11月8日神戸地方裁判所で、カワサキの塚本事業本部長以下100名の連名嘆願書を出して、証人で出廷、その結果、執行猶予となった。ただ、執行期間中は海外レースへの出場が出来なかったのである。

6月23日  MFJ 運営委員会でホンダ、FISCOの第1コーナーが危険と、日本GP不参加声明

7月     レースなどには関係ないが、ビートルズが日本にやってきてたのはこの時期なのである。

7月24日  青森岩木山でのMCFAJ 全日本モトクロスで、カワサキF21M がデビュー。圧倒的な強さを見せる。その後も連戦連勝。

8月27日  マン島のプラクティスで、藤井敏雄転倒死亡、マン島で遺体を発送して頂いたのは、ドイツ留学中の大槻幸雄さん(Z1開発責任者)日本側は私担当。

9月6日   日本GPへのカワサキの体制決定、総責任者山田熙明(後川重副社長)総監督中村治道 GP監督大槻幸雄、ジュニア監督安藤佶朗、マネージャー古谷

9月10日  ホンダの前川さんに外人ライダ―との契約の仕方を教えて貰いに鈴鹿まで走る。外人ライダ―との契約など初めてで、その術が社内では解らない

9月18日  東日本ロードレースで、カワサキ初めてロードレースで優勝。 90cc村上、歳森、金谷、三橋と4位まで、250cc金谷、三橋と最高のでき。

9月19日  日本GP体制  谷口尚巳さんと契約

9月27日  日本GP体制  デグナ―と契約。  9月27日はデグナ―の歓迎会

9月28日  日本GP体制  シモンズ来日、羽田空港に出迎え。

9月29日  デグナ―FISCO 走行中に転倒、ヘルメット割れるがそのまま現地で入院、

大丈夫と言うので明石病院まで連れて帰ったが、何日か後、容態急変、当時は明石病院に脳外科専門医居らず、対処が出来ない。急遽県立医大に転医その間ドイツ語しか喋らず、医者も解らず大槻さんが通訳。10月27日デグナ―無事退院。残念ながらカワサキのデグナ―は実現しなかった

 

★10月14日からFISCOでのプラクティスがあり、10月16日の本番でガリーニクソンー金谷の壮絶な戦いが行われたのである

 この時のことを含めて、金谷秀夫のことをこんなブログに纏めている

その中の記述の中に、このレースのことについては

66年10月FISCOでの日本GPのジュニア250でヤマハのG,ニクソンとの勝負は、私の脳裏に焼き付いている

先日、記録を調べてみたら、3位の三室とは37秒、4位和田とは1分14秒差で、6位以下を一周遅れにしている。
最高ラップを2分14秒27で金谷、G、ニクソンが同タイムで取っている。
その日の350ccの最高ラップが2分18秒56であることからも、如何に二人が飛びぬけて早かったことが窺がえる。 

 

そんな想い出いっぱいの日本GPだったのだが、このレースが終わって、明石に戻ったら、

10月18日  来年から仙台に事務所を創って東北6県を担当するようにとの異動指令が出たのである

未だ、事務所など影も形もないし、何をするのかも決まっていない。

兎に角行って新しい体制を創ってくれないか?と言う相談のような形ではあったが、

私は、それを指示と受け止めて、それ以降は11月末までに広告とレースの仕事のまとめと引き継ぎの準備をし、

12月から1ヶ月は新しい仕事の準備に入ったのである。

 

10月21日  デグナ―無事退院。 然し契約の仕方が間違っていて、円で契約していたものだから、当時は円を渡しても国外には持ち出せないのである

日銀の神戸支店に頼みこんで、顛末書を書いてやっと何とかなったのである。『知りませんでした』といったら『君は知っていなくても、川崎航空機が知らなかったとは言えないよ」などと言われたりしたが、何とかなったのである。

11月に入って、翌年度のライダー契約だけは何とか済ませておいた。

モトクロス関連は、   山本隆、歳森康師、梅津次郎、岡部能夫、星野一義

ロードレース関連は、 安良岡健、金谷秀夫、村上力

 

余談だが、村上力君の名前がどうしても思い出せなくて、Google で 『神戸木の実  村上』で検索したら、

こんなブログが現れたのである

そこにこんな写真も、村上力さんも、ちゃんと載っていたのである。 ネットの世界は素晴らしいし、ちゃんと纏めてくれている仲間も素晴らしい。

      

 

 

今日は、古澤幸二さんのお陰で、懐かしい想い出の数々をちゃんと纏めることができてよかったと思ってます。

古澤さん、どうも有難うございました

 

 

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NPO TGT雑感-2  日本のお風呂の文化をアメリカに

2014-04-19 07:17:58 | NPO The Good Times

★アメリカは世界のトップを走る先進国だけど、

お風呂や、給湯器やトイレなどは、正直日本の方がいい。

毎年、2ヶ月近くアメリカの娘のところに遊びに行く家内は、結構アメリカがお気に入りなのだが、『お風呂とトイレは断然日本』が口癖なのである。

 

今NPO The Good Times 関連で、 『日本のお風呂の文化をアメリカに』というプロジェクトが静かに進行している。

 

              

 

 

 そんな『日本のお風呂文化をアメリカに!』というAT HOUSE というベンチャー企業が現れた。

アメリカカリフォルニアのベンチャー企業だが、ご存じ、日本のノーリツの給湯器に加えて、『日本のお風呂そのもの』を日本から輸入して、

アメリカの希望者に販売するという、『初めての試みにチャレンジ』するらしい。

 

   

 

      

 

 

 

 ★実はこの話、オモシロそうなので、2年ほど前から、NPO The Good Times のトータルシステムで応援していたのである

従来は、ノーリツの給湯器だけを Ui America という会社を立ち上げて、

カリフォルニアのこの地域に絞って販売を続けてきて、2年の間に300戸ほどの実績を上げてきたのだが、

 

  

 

 

    

 

 今回、AT HOUSE と合併して、『日本式のお風呂』も加えて、日本から輸入し全米に販売するというのである。

今までも販売戦略や末端の顧客管理、広報面など『ソフト分野』は、 NPO The Good Times のトータルシステムで応援してきたのだが、

今後、AT HOUSE と合併しても、そんなソフト分野については、従来通り動いて行くことに決定したようである。

 

 

★『日本の風呂文化をアメリカへ』というテーマは壮大でオモシロイ。

 

   

 

 ガス温水器ですら、未だこんな状態だから、 『日本のお風呂』など白紙の上に絵を描くようなものである。

そんなお手伝いを、主としてソフト面で、末端ユーザーとのダイレクトコミユニケーションを大事にしながら、新しいシステムを組み上げていきたいと思っている。

 

 

★5年前、『ボランタリー活動を行うNPO法人』としてネットをベースにシステム展開を目標に立ちあげたのだが、

NPO The Good Times 本体の仕組みシステムはほぼ100%完成した

今後は、このプロジェクトを含め、より現場に近いところでの『新しい仕組み構築』が目標である。

『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』

こんな基本コンセプトは、日本でもアメリカでも、ネットがベースだから、世界展開が容易に可能なのである。

 

日本では、World  Good Riders Association がいよいよ5月に産声を上げることになっている。

その設立趣意書の冒頭にはこのように書かれている。


単車』『バイク』『オートバイ』『モーターサイクル』などと呼ばれているこの乗り物は、ファンにとっては年齢・性別を問わず自在に操縦する喜びや制御する満足感、自分の世界が広がる魅力的な遊びの道具として、ごく身近な憧れの的であります。
一方で、二輪という構造上の特性やユーザーの心ない使い方などにより、反感や嫌悪感ともいえるアンチバイク派を生んできたことも忘れてはならない事実であると考えています。 その結果、世論や社会的評価はあまり芳しくないイメージも既に定着しています。 概ね、『危ない』『うるさい』『怖い』といったものが二輪車に対する代表的なイメージだと言えるでしょう。

世界に冠たる日本のモーターサイクルが、その生産国において、必ずしも好ましい評価を受けているわけではない現状は、ファンや愛好家にとって不本意であり、憂慮すべきことだと考えています。
バイクファンとしては、趣味としての楽しさをもたらしてくれるこの乗り物を、社会から正当な評価を受けるべく行動することが重要であり、好ましからざるイメージを払しょくし、世論を再構築していく旗手になる必要があると考えています。
又、World Good Riders Assopciation が国内にとどまらず、思いを同じくするファンが海外にまで広がり、『公益』を旨として『自らはどのような行動をとればよいのか』を考え、実践することを大いなるテーマにしてまいりたいと考えています

NPO The Good Times の第2期は

● 日本のお風呂の文化をアメリカに

● World Good Riders Assopciation 

こんな二つのプロジェクトでそのスタートを切ることになりそうである。

 

 

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署名活動実施中です

2014-04-18 06:13:24 | 発想$感想

★一昨日の夜、

日本二輪普及安全協会』から1通のメールが届いた。

署名運動の協力依頼で、大要以下のような内容なのである。

 

 
 

趣旨  二輪車の軽自動車税(2015年4月~)

政府は2014年度(平成26年度)税制改正大綱に基づき、「地方税法改正案」を2月7日の閣議で正式決定しました。
軽自動車税の引き上げは、現行の1.5倍となりましたが、二輪車については「2,000円未満の税率を2,000円に引き上げる」となったため、90cc以下の原動機付自転車では1.5倍を超える増税となります。

自家用四輪軽自動車の場合、2015年(平成27年)4月以降に購入する新車のみ増税対象となりますが、二輪車は新車・旧車問わず増税の対象となります。
また、自家用四輪軽自動車の場合、2016年度(平成28年度)の納税分からが対象になりますが、二輪車の場合、2015年度(平成27年度)の納税分からが対象になります。

そこで、二輪車も自家用四輪軽自動車と同様になるように見直しを求めます。 

 
 
★勿論、直ぐ署名はしたのだが、 その時の署名数が、4376名だったのである
 
ちょっと、少ないな と言うのが率直な感想だったし、ネットでの署名が出来るシステムに、仕上がっているので、
私の周りの人達にも、Facebook やツイッターで、お願してみようかと、ふと思ったのである。
 
夜の8時ごろだったと思うが、
Facebook にこんなサイトでアップして、あちこちの二輪グループに1万人を狙いましょう と呼びかけたら、その日の内に5000人になり、
翌朝には、6000人に達していたのである。
 
 
 
           
 
 

 

いろんな仲間がシェアしてくれたし、ツイッターにも呟いてくれて、それを『リツイート』したら、さらに共感して頂いた人々が、100を超す『リツイート』に協力して頂いたのである。

     

      

 

 

★昨夜からの署名の急激な増加が、全てこれらの影響ではないだろうが、

相当数の署名の獲得は、こんなネット展開の仕掛けと、それに協力してくれた末端の人達の協力の結果であることは明らかなのである。

日が変わって、Facebook での協力『いいね』はいっぱいだったし、 『署名しました』と言うコメントもいっぱい頂いた。

朝のスタート時には、6000人になり、11時には7000人、15時には8000人、18時には9000人になったので、

二輪車は省資源、省エネ、道路の占有面積も少ないいい乗り物です。日本二輪普及安全協会から、税金引き上げに関する署名要請が来ています。 … … 今日中に1万人に達しそうな勢いです。ご協力のほどお願いいたします。

とさらにツイートして9時過ぎにはついに1万人を達成したのである。

 

 

 

勿論、いろんなところからの協力があってのことなのだが、間違いなく追い風になったことは間違いない。

『署名をする』と言う行動までには行かなくても、こんな署名運動が行われているという、情報は間違いなく40万人に向けて何回も発信されたことだけは事実なのである。

 

 

       

 

★この署名活動は、5月まで続くそうだが、果たして何人の署名が集まるのだろうか?

この1日、幾らかでもお手伝いが出来てよかったと思っている。

 

 

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NPO TGT 雑感-1  ボランタリー活動のNPO法人

2014-04-16 10:12:54 | NPO The Good Times

★5月11日(日)が 今年のNPO The Good Times の総会である。

2009年にこのNPO法人を創って以来、5年間 初代の理事長を務めてきた。

このNPO法人はネットをベースにした、『システムそのものなのである。第1段階の本体のシステムはほぼ100%完成したので、理事長を降りて、今後はより現場に近いレベルでの『仕組み構築のお手伝い』をより自由な立場で、やってみたいなと思っているのである。

 あと1カ月を切った私の理事長の最後の仕事として、このNPO法人のことについて、シリーズで纏めておきたい。

 

★その第1回は、 なぜこんな NPO法人を創る気になったのか?

『ボランタリー活動とは?』

 2009年1月27日に『新しい世界に』というテーマでこんなブログをアップしている。

そのなかにいろいろ纏めているのだが、

ボランテイァ活動と ボランタリー活動の違い など、ご存じですか?

 

昨日は年末に、市役所のミキスケさんに頼まれて役所が主催する夢塾『NPO』の講義に出席した。

 『兵庫ボランタリープラザ』の先生の講義だったのだが『ボランタリー活動』って何?

 『ボランタリー活動』に近い概念として、「ボランテイア活動」「市民活動」「NPO活動」「地域活動」「セルフヘルプ活動」などの言葉があります。これらすべてを包含する総称が『ボランタリー活動』です。

講義のあとの質問で4っ質問しました

1.まちづくり活動、情報化社会の発展、こどもの健全育成、スポーツ振興、環境保全など17もある活動分野を全てやれるNPOは出来ますか?

2.NPOのネーミングは自由ですか?

3.NPOの会員は行政の人、官の人も入れますか?

4.NPOを作るか作らないか解らぬ段階でも相談に乗ってくれますか?

すべて答えは YES でしたので、俄然興味が沸きました

 とっさに思いました。

『ボランテイアー活動のNPOでなくて、ボランタリー活動のNPOは出来ないのか?』

 講義をされた先生が、神戸の川重本社ビルに事務所のある『ひょうごボランタリープラザ』の大原先生だったのも何かのご縁である。

元来がせっかちなので土曜日の講義だったが、昨日月曜日に訪ねていろいろ教えて頂いたのである。

 



ネーミングだけは既に決めている。
 NPO 『The Good Times』 である。

Kawasaki、 Let the good times roll 』 の 『Good Times』 である。

めざすネットワークは 『共感ネットワーキング
そして、永年お世話になったカワサキの『Good Time Concept』の精神を忘れずに、と思っている。

丁度20年も前に、遊びのソフト会社『ケイスポーツシステム』を立ち上げたときと同じ心境である。 

矢は放たれた。 前進あるのみである。

 

★人に勧められて受けた金曜日のNPOの講習会の会場で、NPO法人を立ち上げようととっさに決めて、週明けの月曜日には川重の神戸本社ビルの中にある『兵庫ボランタリー活動プラザ』を訪ねている。

そして6月に、NPO法人 The Good Times はスタートしたのである。

ネーミングだけは既に決めている。NPO 『The Good Times』 である。

 『Kawasaki、 Let the good times roll 』 の 『Good Times』 である。

 めざすネットワークは 『共感ネットワーキング』そして、永年お世話になったカワサキの『Good Time Concept』の精神を忘れずに、と思っている。

 丁度20年も前に、遊びのソフト会社『ケイスポーツシステム』を立ち上げたときと同じ心境である

 

当時活発に動いていた、「SNSひょこむ」の『カワサキワールド』というグループの中に、NPO 『The Good Times』を考える会 をつくったらthirai(平井)、大和屋嘉平(村島)60おじさん(山本隆)といった何十年来の付き合いで気心の解った連中が初日にジョインしてくれた。

 こんな方たちに混じって、三木市行政の中枢の『滝に瀬』さんからは、こんな素晴らしいコメントを頂いたのである。

 『モザイクタイルを張り合わせて名画を描く   滝の瀬

兵庫県が21世紀の少子高齢化社会を「モザイク社会」と言ったことがあります。確かに、近年、個人の生活も、いろんな団体の活動も、それぞれが好きなことだけを断片的に行う傾向が強くなってきているように思います。そして、これをつなごうとする力が弱くなってきています。そのようなことから家族や地域コミュニティの弱体化進んでいるのでしょうね。このNPOの活動はモザイクタイルを貼り合わせ一枚の名画を創作するように個々が持つすばらしい素材がつなぎあわせ、21世紀のモナリザが描けるといいなあと思います。 』

 

★ホントにやる気になっていた。

ネットベースだから、会議など開いたりはしていない。当時の母体『ひょこむ』に40人を超える人達が自然に集まってくれて、それをベースに、『私独りで』  兵庫ボランタリー活動プラザの戒田先生の指導を受けながら設立作業を進めて行った。

滝の瀬さん』に頂いた言葉は、NPO The Good Times の設立趣意書の中に使わせて頂いている。

 

ここまでが、思いついてスタートした、たった1週間の動きだった

今思い出しても、懐かしい。こんなスタートだったのである。

 

English Version です

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★人に勧められて受けた金曜日のNPOの講習会の会場で、NPO法人を立ち上げようととっさに決めて、週明けの月曜日には川重の神戸本社ビルの中にある『兵庫ボランタリー活動プラザ』を訪ねている。

そして6月に、NPO法人 The Good Times はスタートしたのである。

 

当時活発に動いていた、「SNSひょこむ」の中に、NPO 『The Good Times』を考える会をつくったらthirai(平井)、大和屋嘉平(村島)60おじさん(山本隆)といった何十年来の付き合いで気心の解った連中が初日にジョインしてくれた。

 こんな方たちに混じって、三木市行政の中枢の『滝に瀬』さんからは、こんな素晴らしいコメントを頂いたのである。

 

 

『モザイクタイルを張り合わせて名画を描く   滝の瀬

 兵庫県が21世紀の少子高齢化社会を「モザイク社会」と言ったことがあります。確かに、近年、個人の生活も、いろんな団体の活動も、それぞれが好きなことだけを断片的に行う傾向が強くなってきているように思います。そして、これをつなごうとする力が弱くなってきています。

そのようなことから家族や地域コミュニティの弱体化進んでいるのでしょうね。

 

このNPOの活動はモザイクタイルを貼り合わせ一枚の名画を創作するように個々が持つすばらしい素材がつなぎあわせ、21世紀のモナリザが描けるといいなあと思います。 』

 

 

 

 

 

★ホントにやる気になっていた。

当時のネットの母体『ひょこむ』に40人を超える人達が自然に集まってくれて、それをベースに、『私独りで』 兵庫ボランタリー活動プラザの戒田先生の指導を受けながら設立作業を進めて行った。

滝の瀬さん』に頂いた言葉は、NPO The Good Times の設立趣意書の中に使わせて頂いている。

 

ここまでが、思いついてスタートした、たった1週間の動きだった

今思い出しても、懐かしい。

こんなスタートだったのである。

 

 





 

 






 

 

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イチロー 雑感

2014-04-16 06:20:16 | 発想$感想

 

 ★イチローも40才になった

彼のプレーぶりや、体形などからは40才を全然感じさせない。

然し、イチローに対して最近は、こんなトレード話なども、聞かれるようになった。

 

そんなイチローも去就に対して、Yahooの意識調査では、『大リーグでの移籍を』という声が圧倒的だった。

どうあるべきか? ここでの判断はなかなかムツカシイ。

率ではなく、ヒットの本数をメインに考え続けているイチローにとっては、試合に出場できることが必須の条件になるのだろうが、

これは『イチロー自身』がどう考えるのか?と言うことに尽きるだろう。

 

        

 

 

ベンチで何を感じ、プレーで何を見せてくれるか

 これまですべての試合に出続けることを日常にしてきた選手が、ベンチからゲームを眺めるだけで、その日を終える。イチロー選手にとって、それはこれまでに経験したことがない立場だろうが、その中で彼は何を感じ、それを選手としてどう表現していくのか。歓喜と喝采に沸く田中投手の活躍の陰で、イチロー選手が見せるプレーにこそ、トップ選手としてのリアルな戦いと誇りがあるはずだ。

「それをしない僕は僕ではないですから」数々の栄光につつまれながら40歳になったイチローが、選手としてこの局面でどう戦っていくのかベンチにいるイチロー選手が、何をしているのか。あるいは、短いプレータイムの中で、彼が何を見せてくれるのか

 こうしたことを見届けるのが、今のイチロー選手への興味と味わい方だ。 

おそらく、イチロー選手はこのまま黙っていないはずだ。きっと、胸のすくような逆襲を仕掛けてくることだろう……。

 

こんな論調も見られた矢先、

イチローは守備で、こんなイチローらしい守備を披露した。

 

 イチロー、これで“第5の外野手”か 超美技に敵方からも「金払う」

 

               

 

米大リーグ、ヤンキースで“第5の外野手”とも言われたイチローの評価が急上昇している。本拠地ヤンキースタジアムに宿敵レッドソックスを迎えた13日の試合。途中から代走で出場し、右翼の守備に就いたイチローは、3-2の1点リードの八回、主砲オルティスの右中間の大飛球を背走、ジャンプ一番、フェンスに激突しながらキャッチした。

 「捕れなくても二塁打なので、いきやすい場面ではあった。三塁打が嫌だったけど、オルティスだからね。ケガのリスクは僕にはあまりないからね」とニヤリと解説した。

 地元ファンからも大歓声を受けたばかりか、敵の番記者からも「イチローのプレーを見るためにお金を払う」とツイッターされたイチロー。「ちょっとジーンと、僕の気持ちもさすがに動く」と照れくさそうだったが、周囲の見る目は確実に変わってきた。

 攻守とも好調を持続するイチローに対し、ジラルディ監督も「驚きに値する捕球だね。彼が外野にいるときは、とてもいい仕事をしてくれる」と賛辞を贈った。この日、イチローが右翼の守備に入ったとき、ベルトランが人生初めて一塁に回った。ニューヨーク・タイムズ紙は「シフトの移動がヤンキースに利益をもたらした」と伝えた。

 ア・リーグ東地区で首位を走るヤンキースにとって、イチローの力が不可欠になってきた

 

 

★ たった一つプレーで、こんなに評価も変わるのもイチローらしい。

果たしてどうなるかはよく分からぬが、今後のイチローの活躍を見守りたい。

 

 

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