雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

rippleroom  と ストリートダンス

2018-06-21 05:59:43 | 発想$感想

★ 孫・古谷仁 が代表を務めるTeem ripple が 

 ごく最近『rippleroom』なる 日本の著名ストリートダンサーとのインタビュー記事を纏めた冊子を出版・販売する運びになった。

 

        

     

ストリートダンスとは文字通り『路上で踊られるダンスで、特に、1980年代にニューヨークの若者の間で起こったブレークダンスなどを指す』ようである。

 『・・・・あまり知られていないが、日本のストリートダンスのレベルは世界でもTOPクラス。もしオリンピックの種目でストリートダンスの団体戦があったならば、アメリカ、フランスと並んで日本も有力な金メダル候補の一角になるだろう。』というのである。

 『そんなストリートダンスがなぜ一般のメディアにあまり取り上げられないかといえば、ひとえにメディアの無知と勉強不足だとは思うのだが、確かに一般の人向けに噛み砕いて解説している体系化されたストリートダンスの情報ってほぼ皆無だったりする。』

などと記されていて、そういう意味で言うと、今回発刊されたrippleroomは『日本全国のストリートダンサーを網羅』していて、大袈裟に言えば日本で初めての『体系化されたストリートダンスの情報』だと言えないこともないのかなと思ったりするのである。

 そんな地道な活動が評価されてか、文部省・厚生労働省・スポーツ庁が後援する一般社団法人『ダンス教育振興連盟』JDACが、このrippleroomの活動に共感して ご支援を頂いているようで、社会的にも認められた『一人前の活動』だと言えるのかも知れない。

 

    

  

日本の『ストリートダンスの現状』は、平成20年に文部科学省の発表した新学習指導要領により小学校・中学校・高校において「現代的なリズムのダンス」と称してHIP HOPダンスやLOCKダンスが体育に導入されているというのである。

 

 

★ 昨年6月に立ち上げたという Team ripplle は、ストリートダンスイベントに加え、rippleroom と題するこんな本の発刊に取り組んできたのである。

日本全国に散在するストリートダンサーとのインタニューを行い、それを纏めて今回発刊の運びとなったのである。

既にこんなホームページが創られていて、

 

   

  https://www.rippleroom.jp/

 

そこには東京の本屋さんや、直接申し込みもできる『申し込み方法』などが紹介されているので、ご興味をお持ちの方は、是非クリックなさってみてください。

  

アーティストの表現やこだわりに着目し、市場の価値に止まらない価値を探る team ripple が運営するブックストア。

ストリートダンサーの表現と生き様(時間性)を題材にしたインタビューアートブック"ripple room"初刊を発売中。

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書店でも絶賛販売中
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●代官山 蔦屋書店
 http://real.tsite.jp/daikanyama/
 東京都渋谷区猿楽町17-5 / 代官山駅から徒歩3分

●中目黒 蔦屋書店
 http://real.tsite.jp/nakameguro/
 東京都目黒区上目黒1−22−10 / 中目黒駅から徒歩1分

●HADEN BOOKS
 http://www.hadenbooks.com/
 東京都港区南青山4-25-10 南青山グリーンランドビル / 東京メトロ 表参道駅 A4 出口より徒歩7分

●ROUTE BOOKS
 http://route-books.com/
 東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG.4F / 上野駅から徒歩3~5分

●本屋 B & B
 http://bookandbeer.com/
 東京都世田谷区北沢2-12-4 2F


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編集者・代表
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古谷 仁(ふるや じん)
https://camp-fire.jp/projects/view/37072

 

  

               

 

 

rippleroom には、Old School Style と Hiphop House Style とダンスの種類ごとに分かれていて、

夫々2700円と結構高価だが、その内容はオールカラーで、なかなかの高質な内容になっている。

そんなページの一部である。

 

       7

 

                              

 

        

 

                                             

 

 

        

 

                                              

 

★24歳の若さで、後輩たちと一緒に、こんな本の発刊が可能なのも、『クラウドファンデイング』などの新しい資金集めの仕組みやこのデジタル社会なるが故だとは思うが、自分のやりたいことができる『いい時代』に孫・古谷仁も生まれて来たものだと、ちょっとうらやましく思っている。

     https://twitter.com/ripple_room

2000冊 印刷して既にクラウドファンデイング関係で500冊近くは捌けているようだが、是非『ストリートダンス界』の中でも『いい評価』が頂けたらいいなと思っているのである。

    

      https://twitter.com/hashtag/rippleroom?src=hash

 

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W-Cup コロンビア戦 日本快勝!

2018-06-20 06:52:42 | スポーツ

★誰もが予想した劣勢を跳ね返して、ワールドカップスタートのコロンビア戦、『西野ジャパン』は2-1と快勝した。

 試合開始からテレビの画面の写真を撮りながらの観戦だった。

 撮った写真からこの一戦を振り返ってみたい。

 

 

 スタジアムはその7割がコロンビアの黄色で埋まった。

 南米の熱烈なサッカー熱が窺える。

   

 

  そんな中に、熱心な日本のファンたちもいた。

    

 

 

    

 

   コロンビアの国歌斉唱 スタンドも含めて元気いっぱいだった。

   

 

『開始後15分の入りの部分が大事』と言われていた緒戦の4分に、ゴール前の攻防でペナルテイーキックを得て、選手は退場処分となりコロンビアは10人で戦うことになってしまった。

 これがこのゲームの最大の勝因となったかもしれない。

 ペナルテイーキックは香川が

    

 

    冷静に決めて1-0とした。

    

 

 その後、セットプレーから1点を返されて1-1となったが、後半香川に代えて本田を投入、その本田が蹴ったコーナーキックを大迫が決めて2-1と再びリードした。

    

   

   

   

   ロスタイム5分をしのぎ切って2-1と勝利。

 

    

 

   決勝点を決めMan of the Match となった大迫勇也

    

 

 

   試合後のスタジアム、

    

 

西野朗監督のインタビュー。 

ずっと昔、確かオリンピックでブラジルにも勝ったことがある西野監督、この人には『そんな幸運』が付いているのかも知れない。

 

    

 

★W-Cupで南米のチームに勝てたのは初めてだとか、前回のブラジル大会では4-1と敗れたコロンビアに勝てて、本当によかった.

 コロンビアはこんなところにある国である。

 こんな遠い国からロシアまでこんなに大勢のファンたちがやってきているのである。ワールドカップ期間ロシアに滞在するのだろうか?

 

  

 

  ごく最近、コロンビア大統領選のニュースが流れた。『平和合意に暗雲』などとあるが、50年間内戦が続いているというのである。

 世界にはいろんな国があるものだ。

  

 

  西野ジャパン、第2戦も是非頑張って欲しい。

 

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大阪地震

2018-06-19 09:01:57 | 発想$感想

★三木も大きく揺れたが、その後は平常通りに戻ったし、8時半からいつもの通りジムに行った。

 ジムから戻って、ニュースなどで、大阪などの状況を見てびっくりした。

 阪神大震災の時もそうだった。テレビを観るまでは全くどれくらいのことか解らなかったのである。

 

 遠い人の方が心配なさるのだろう、息子の嫁からも電話があったし、仙台の服部カワサキさんからもメールを頂いたりした。

 

     

 

  こんな状況だったようで、三木は薄い黄色の一番端あたりに位置するのだが、幸いなことに全く被害はなかったのではなかろうか。

 

  テレビニュースなどでもいろいろ流れているが、『大阪地震被害』と画像検索すると、こんな写真がいっぱいなのである。

  流石、ネット社会で何でもよく解る世の中である。

 

 

   

 

 

   

 

 

   

 

 

   

 

 

   

 

  ホントに、こんな大地震だとは、全く解らなかったのである。

   大きな余震が来ないことを祈るばかりである。

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トランプ流は 従来の政治の常識とはちょっと違うが・・・スゴイ

2018-06-19 07:48:35 | トランプさん

★別に私は政治も外交も専門家ではないので、そんなにちゃんと解っている訳ではないのだが、この1年トランプさんのやり方を見ていて、『トランプ流はスゴイな』と思っているのである。

世の専門家・評論家と称する人たちは、従来の政治や外交の常識に拘らない『トランプ流』をいろいろと反対の立場で論評される方が多いのだが、1年前のアメリカ大統領選挙の結果を『完全に読み間違えた』ように、北朝鮮問題も評論家のヨミとは違って『トランプさんの思う方向』に動いていくはずだと私は思っているのである。

 

 北朝鮮問題が1年前『どんな状況だったのか』思い出してみて欲しい。

 いつアメリカの北朝鮮攻撃が始まるのか? 北朝鮮制裁は始まったばかりで、北朝鮮はミサイル開発に躍起だったのである。

 この1年の経済制裁には『よほど北朝鮮も困ったのか』今年の春あたりから一転そのスタンスを変えて、今回の『米中首脳会談は実現』したのだが、1年前に『こうなる』と予想し論評した評論家など皆無だったと思う。

然し『こうなること』は、トランプさんにとっては『ご自身の仮説通りの、予想通りの進行』で、あと1年先には、ひょっとしたらもっと早く、北朝鮮は自らの意志で『完全な非核化への道』を歩みだすはずである。

非核化』を急いでいるのはアメリカではなく、北朝鮮なのである

 

★現在の評論家の論調のベースは、従来の『約束しても騙し続けた北朝鮮』のイメージで語られているのだが、今回は米朝のというよりは『トランプ・金正恩』のトップ同志の約束なのである。

ミサイル開発』により目指した『アメリカとの対談』が実現したとも言えるのだが、それが実現した今はもう金のかかる『ミサイル開発』は用済みで、いつまでも『ミサイル』に頼っていたのでは、未だ30歳前半の金正恩さんにとってみると、今後の見通しが立たないのは自明の理で、今後の北朝鮮の目指すところは『経済発展』が第一の目標なのだろう。

完全な非核化』に向かえば、経済発展に必要な資金が入ってきて且つ『体制が保証』されるのであれば、その方向に行こうと思うのは、人の発想として当然だと思う。北朝鮮の場合は、金正恩さんが『そう思えば』100%その方向に動く独裁体制なので、トランプさんの目標は、『金正恩さんの心』をどう掌握するかの1点に集中してるはずである。

今回のシンガポール会談で、トランプさんの思惑は120%達成できたと思う。

二人の人間関係が築けたかどうか』が焦点で、『トランプさんの思惑通りの成果』だったので、トランプさんご本人は大満足なのである。

 

★それにしても、トランプさん『人の心』を掴むのは上手である。 

いろいろな『トランプ流』が用意されたのだと思うが、

金正恩委員長の決断を促すために作ったものとみられる4分30秒のこの動画』は如何にもトランプ流で卓越している。

北朝鮮の未来を示す南北が同じように明るく輝く朝鮮半島の夜景の画像』は、

 核を放棄し改革開放措置を取った場合の北朝鮮経済の発展の様子を象徴的に具体的に表現ている。

 

  

 

金正恩さんが、『今一番やりたいこと』は、『こんな北朝鮮の姿の実現』なのである。

シンガポールでの『会談前夜の金正恩さんの行動』を見てもそれは明白なのである。

トランプさんは、非核化への手段は具体的には示さなかったが、金正恩さんの心に突き刺さる『具体的な提案』をこんな形でさりげなく誘っているのである。

そして金正恩さんにとっては、多額の資金を使った従来の『核への投資』がそれを放棄することで、『何倍もの経済支援金』に変わるのなら、『核の放棄』は最も簡単で、確実な北朝鮮の資金調達の手段であり、従来の核への投資が無駄にはならないのである。

体制の保証』が北朝鮮にとってのMUST条件だが、それはトランプさんの決心次第で、朝鮮半島の平和が見込めるなら、金のかかる米韓軍事演習など行う必要などないのである。

 

これは2014年1月30日、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士が撮影した朝鮮半島の夜の写真で、非常に注目され、その年ロイターで「今年の写真」に選ばれたとか。

特に、対比される他のは南北双方の首都ソウルと平壌なのである。

 
 

 

★今後の北朝鮮問題も、間違いなく『トランプさんの描く仮説通りの進展』を見せることだろう。

それにしても『この夜景の写真は秀逸』で、さりげなく4分半の動画に纏めて、金正恩さんにプレゼントした『金正恩さんの心の中』を見通したようなトランプ戦略なのだろう。

従来の政治交渉とは全く差別化されていて、『トランプさん、見事‼』 と言っておきたいのである。

 

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消費カロリー と体力維持

2018-06-18 07:27:40 | 発想$感想

★『体重を減らす』というのは、一般的な目標だが、どうすれば体重が減るのかは意外に解っていないのではないかと思う。

 かくいう私も、82キロもある体重を減らすべく、昨年の11月から三木市に新しく出来た『ジム』に通っているのだが、81キロになったが、それ以上はなかなか体重は減らないのである。

 

    

 ただ、半年以上も『ジム』に通って、真面目にトレーニングをやってると、身体は確りしたし体脂肪率は30%近くあったものが今は25%、日によっては24%台も記録するようになったのである。 それだけ筋肉量が増えたので、『脂肪は減っても筋肉の方が重い』ので体重の減少には繋がっていないのだと思う。

 自分の身体についての関心度も大いに上がって、体力に関することなどもネットで調べるようになったのだが、そこで『消費カロリー』に関する記事に出会ったのである。

 

       

人間の消費エネルギーの内訳は?

人間の一日当たりの総エネルギー消費量は、次の3つで構成されているというのである。

1.基礎代謝(約60~70%)
2.生活活動代謝(約20~30%)
3.食事誘発性熱産生(約10%)

 

これを見る限り、『基礎代謝』が60~70%と断然多くて、基礎代謝は、一日中寝ていても消費される、生命維持のためのエネルギー消費のことで、呼吸、心臓の拍動、体温維持、内臓の働きなど、人それぞれ異なり、年齢や性別、体表面積によって大きく変わるというのである。

従って『基礎代謝』が大きいと、自然に消費エネルギーも大きくなるから、筋トレやトレーニングで体作りを行い、筋肉量を増やす,筋肉をつけて少しでも基礎代謝を上げること が体重を増やさないためのベースになるし、運動をして一日の総エネルギー量を増やし、蓄積された体脂肪を燃焼(脂肪燃焼)させるということダイエットの近道 だというのである。

ということは『ジムでの運動』は筋力アップにもなるし、運動をしているので総エネルギの消費量のアップに繋がっているということなのである。

       

★『基礎代謝』などその言葉も知らなかったが、ジムで基礎代謝を測ってみると『1700Kcal』ぐらいと出て、家の体重計に乗っても、今まで解らなかったが、同じような数値が表示されるのである。

体重(kg)×30=一日の消費カロリーだというから、私の場合は、81kg×30=2430 kcal 以上カロリーを摂取すれば太るし、それ以下だったら痩せるということのようである。

肥満の基準は体重の多い少ないではなく『体脂肪率で決まる』ので、25%の体脂肪率は、別に肥満でもないのである。

 

基礎代謝量は、年を取ると一般に減るというので調べてみると、80歳ではこんな値が標準であるらしい

 私の場合は身長170cm・体重80kだから、1468kcal が標準だが、筋肉量が多いので1700kcal もあるということになる。

 

   

 

 では1700kcal は、何歳ぐらいのレベルかとチェックしてみたら、

 

    

 
1700lcalは、40歳代の170cmで、80kgの人のレベルだから、この数年ダッシュなどで筋力をつけてきたのと、この半年の『ジムのトレーニング』が体力維持に大いに効いているということなのだろう。
 
柔軟性もいいので、市役所の体力測定では44.5歳と出るのだが『基礎代謝』から言っても『40歳代』が確保されているのである。
 
 
★それは兎も角、ホントに最近は体が『さらにシャンとして』身体は軽くなったし、歩いていても体力の充実が実感されるのである。
 
 自分の実感としては、70歳の頃と殆ど変わらぬし、走らせたりしたら今の方が遙かに『早くスムース』に走れる自信があって、大いに気を良くしているのだが、なかなかすべてが『上手くいく』ことはムツカシクて、半月ほど前に医者に『心房細動』だと言われて、明日は市民病院でMRIを撮ることになっている。
 
 『心房細動』とは不整脈みたいなもので、『脳梗塞』などになる危険性があると脅かされているのである。
 
 運動は別に問題ないと言われているので続けているのだが、MRIの結果を見て『治療剤など決める』と医者は仰るのである。 まあ85歳にもなっているので、どこも悪いところがないというほうが普通でないので、一つぐらい悪いところがあっても『人並』かなと思っている。
 
 幸い運動は大丈夫だというので、ジム通いは続けて、何時までも『しゃんと歩ける』ことを目標に生きたいと思っている。
 
 
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rippleroom

2018-06-17 06:00:42 | 発想$感想

 ★孫 古谷仁が昨年6月に立ち上げた『rippleroom』が ダンスメデイアサイトのDews にこのように紹介されている。

 

Publish / 2018.01.14

90名以上のダンサーの生き様が詰まったブックレットをリリース。新生団体「team ripple」とは?

  

 神奈川県の湘南エリアで定期的に開催されている、ダンスイベント「SEASIDE JACK」などのイベント企画を手がける古谷仁が代表を務める団体「team ripple」が全国各地のストリートを代表する約90人のダンサーの「生き様」を綴ったブックレット『ripple room』をリリースする。
 
味、匂い、バイブスといった言葉では説明できないアート表現の本質を探りたい」そんな熱い想いから始まった本作品では、北は北海道、南は沖縄まで、彼らが実際に現地へ出向きインタビューを敢行。ジャンル問わず色とりどりのダンサー達の生き様が詰まった大作となっている。

——-ますはじめに自己紹介をお願いします。——-
初めまして、「team ripple」です。
私たちは、アーティストの表現の源を探るべく、彼らのライフスタイルや生き様にフォーカスするようなダンスイベントを企画したり、アートブックの制作であったりを活動の軸としている学生主体の団体です。

——-現在は、どのような活動をしているのですか?——-
現在、私たちは上述したような組織の軸に基づいて、一冊のアートブックを制作しております。アートブックのタイトルは『ripple room』。ストリートダンサーをアーティストとして捉え、彼らの表現を支えている生き様を感じるために、インタビューを行いました。

——-この本の魅力はなんですか?——-
インタビューに協力して頂いたダンサーは、ジャンルを問わず、大御所の方々から今勢いのある学生ダンサーまで、90人以上です。私たちは、北は北海道、南は沖縄まで全てのダンサーの方々に直接インタビューに出向きました。インターネットが普及する世の中で、直接インタビューを行うことで、自身の肌でダンサーの方々の濃度を感じることができたのは私たちのこだわりであり、強みです。
 

 

★こんな『rippleroom』を主宰する孫・古谷仁について、今年の初め『孫・古谷仁の大仕事 rippleroom』        https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/577fb4130244dafaf33e57fedaadb695  

 と題して、シリーズでその内容を紹介したのだが、やっとその本が完成して、我が家にも送られてきたのである。

 

         

   

 孫・古谷仁は、何故か私のことを『お爺ちゃん』とは言わずに『パパ』と呼ぶ。

 本と一緒にこんな「添え書き」があった。

 慶応大学を卒業したのに、就職などせずに、こんなripple team を後輩たちと一緒に立ち上げて、『自分のやりたいこと』をやっているのだが、その本の完成が遅れていたのでホントに心配していたのだが、めでたく完成してホッとしているのである。

 

      

 

#rippleroom と検索すると、既に結構なサイトが並らぶのだが、このブログもその仲間入りをするように、『#rippleroom』とネーミングしてアップしようとしているのである。

 https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=bIEkW5XjAYm_0gToppJI&q=%23rippleroom&oq=%23rippleroom&gs_l=psy-ab.12...2420.2420.0.5037.3.2.0.0.0.0.83.83.1.2.0....0...1.1.64.psy-ab..1.0.0.0...68.wdLQiiTvPvY

 アップしたら即1ページ目に表示されたのである。

 

     

 

★今回発刊した本はこんな2種類で、読むというより『さらーっと見てみた』が、これはなかなかの労作である。

 

  

   

  そこには90人の直接インタビューした『ストリートダンサーたちの人生』が描かれている。

  全国を飛び歩いて、直接会って聞いてきた『生の話』がそこにある。

 

  

 

   

 

 

★ 孫・古谷仁は、私と違っていろいろなものに『なりたい』という願望が強いのである。

 高校生の頃サッカー部にいたころは『サッカーの国際審判員が夢だった』『小説家になりたい』と言ったこともある。

 それが大学で『ストリートダンス』に出会って、その後は『ストリートダンス一筋』に生きているようだ。

 大学の卒論は、1年掛けて実際に世界を回わり『ME ON THE LAND 地続きな世界と踊る旅』と題して纏めたりしたのである。

 

    

 

『Malt's Brothers 』というダンスチームを作って活動しだしたのは、学生時代だった6年前なのだが、

 昨年6月に突如、新生団体 team ripple を立ち上げて、イベントなどと同時にこんな本を作る活動を始めたのである。

何かやりかけると『ハマってしまって一途になる』そんな性格は私に似たところはあるのだが、『いい加減なところ』が全くないのが私との相違点である。

 『なんだストリートダンスか?』と思っていたが、日本のストリートダンスのレベルは世界でもトップクラスで、若しオリンピックでもあれば、間違いなくメダルが狙えるレベルであるらしい。

文部省・厚生労働省・スポーツ庁が後援する一般社団法人『ダンス教育振興連盟』JDACが、このrippleroomの活動に共感して ご支援を頂いているようで、そいう意味では社会的にも認められた『一人前の活動』なのである。

 

       

 

 

★この本の表紙には、ロゴ化された 『rippleroom』の下に『DIG THE SOUL』と書かれている。

 

     

 

辞書を引くとこんな意味がある。

rippleとは 〔水面{すいめん}などが〕さざ波が立つ〔物が〕さざ波を進む[流れる]〔流れなどが〕ピチャピチャ[サラサラ]と音を立てる〔人の間に声などが〕波紋{はもん}のように広がる Digとは (道具・手などを使って)掘る、掘り起こす、(…を)捜し出す、発見する、探求する、調べ出す

と孫に聞いてみたら、こんな答えが戻ってきた。

 
rippleそうです。小さな波です。人の生きてきた様やこだわりのように発見しにくいけど、価値がある存在という意味と、自分が湘南を代表しているから『海』に関連したワードを選びました。 digもそうです!ストリートの世界では、レコードを掘る、音楽を掘るとよく言います。 そんなストリートダンスへのリスペクトも込めて・・・
 
 
 
それがなぜ DIG THE SOUL 魂への尊敬なのか? と思ったらその答えは本の『あとがき』の中に書かれていた。
 
 
この本を作るきっかけになったのは、『昨年6月7日に急死した飼い犬アン』との突如の別れだったようである。
多くの行を使ってその想いが語られているが、
 
 『・・・魂は愛するものに宿り感じるものだと思います。アンは生きることを考えさせてくれました。相変わらずな反省の毎日ですが、アンに失礼のないように・・・愛深き「魂」を堅持し、感じながら、生き抜きたいと思っています。』 と結んでいるのである。
 
 本の副題を DIG THE SOUL とした 仁の想いがそこにあったようである。
 
 
         
 
 
 
 
★そして巻頭の書き出しは、このような文章で始まっている。
   
『・・・・人々は嘘ではなく、信じぬける温かい感動を求めている。どうか社会が変わろうと、心が震え共感し、感動し続けれる人でいたい。少なくともぼくは、そんな感動(ワクワクドキドキ)にちゃんとリスペクトを払って、生きていければいいなと思う。そんな24歳での挑戦だった』
 
 と『2017年6月に始まったこのrippleroomのプロジェクト』について述べている。
 
 
 
孫・古谷仁が、今後どのような道を歩くのか? をずっと見ている訳にもいかないのだが、少なくとも 『今後10年は、rippleroom と共に過ごす』とその決意を語っている。
 
 24歳にして『自分のやりたかったことが一つ実現した』 これはなかなか経験できない『大仕事』だと思う。
 
 
・・・読者の皆さんが・・・SNSなどを通して、新たな発見を共有してもらえるととても嬉しい。 繁栄するデジタル社会を歓迎するために、さらに人間界を更新するために、このrippleroomがなにかのきっかけになりますように。 
                                             teamripple代表 古谷仁』 
 
と巻頭の挨拶は結ばれているのである。
 
背伸びしているところはいっぱいだが、それも若さだろう。
私も、幾らかでもSNSの世界で『お手伝い』が出来ればいいと思っているのである。
 
 
 
 
 
★今は未だこんな程度だが、「team ripple」がデジタル社会の中に上手く溶け込んでいけばいいなと思っている。
 
 
 
 
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子午線の通るまち 雑感

2018-06-16 05:10:32 | 発想$感想

★東経135度 日本の標準時間、『子午線の通るまち 明石』に生まれて、今は『子午線の通るまち 三木』に住んでいる。

 子午線の通るまちは、兵庫県にはいっぱいある。

      

  

★ 『子午線』には、何となくご縁があって、大学の受験科目の社会の問題の中に『世界地図を描き以下のものを入れよ』という問題が出題されて、その項目にジブラルタル海峡とか『子午線』があったのである。 

 明石だということはすぐ解って、あとはカンでオーストラリアを通るように描いたが、この正解で大学に通ったのかも知れないのである。

 

             

 

   

そんなことをなぜ突然思い出したのかというと、

三木市に新しくこんな『子午線塔』が建てられて、市に寄付をされたというニュースが先週流れたのである。

 

   三木市に「子午線塔時計台」寄贈 会社社長「子午線のまちPRを」

         
 
兵庫県三木市に「子午線の通るまち」として観光につなげてもらおうと、礒野曉男さんが、日本標準時子午線上に高さ約12メートルの木造の「子午線塔時計台」を建て、市に寄贈した。三木市などによると、日本では緯度や経度を日本独自の基準で表示してきたが、平成14年に世界共通の国際基準に変わり、日本標準時子午線も約250メートル東にずれたという
 三木市内には7カ所に子午線関連の標識やモニュメントがあるが、いずれも日本測地系に基づくものだった。

従って 国際基準にあったものは、三木市に新しくできたこの『子午線塔』が唯一のものかも知れない

 

          

 

 

★ちなみに、その規模で言えば圧倒的に 明石の天文科学館の時計台だろう。

   

     

        町の中にもこのように表示されている。

       

 

   

  これは明石城主松平家の菩提寺 長寿院だが、天文科学館のすぐ下にあり我が家の墓はここにある。

   

 

  いつか私もお世話になるであろうから、

  子午線のあるまち明石で生まれ育ち、

  子午線塔のあるまち三木で暮らし、

  子午線のすぐ下の 長寿院で長く眠ることになるのだろう。

 

  ホントにご縁のある子午線なのである。

 

 

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Skype が繋がった

2018-06-15 05:26:11 | ネット、Twitter & Facebook、Instagram

★長らく繋がらなかったSkype がひょんなことから治った。

lineは画面が小さいが、Skypeは パソコンの画面いっぱいに映るので、大きくていい。こんなキッチンの画面やこんなパソコンの前の手が写ったので誰かなと思ったら、娘婿だった。Skypeは パソコンの画面いっぱいに映るので、大きくていい。

 

 こんなキッチンの画面や

 

 

 こんなパソコンの前の手が写ったので誰かなと思ったら、娘婿だった。

 

 

これはSkypeに映し出される画面を、Snipping Tool で画面を切り取ったのだが、こんなことは毎日やっているので、ちゃんと出来るのである。

 

 犬も写せと言ったら、コビーとライスという名の犬が画面に映って、名前を呼ぶ声は聞こえるはずなのに、何の反応もしないのは『匂い』がないからかも知れない。

 

   

 

 

   

 

 

★ 来月初めから、娘と既に夏休みになっている、一番下の孫の哲也が三木に遊びにやってくる。

 

    

 

 末弟は日本ではトモダチはいないので、私が相手をしてやらぬといけないのだが、サッカーのキーパーをしてるので、2年前に来た時は未だ中学生だったが、ヴィッセル神戸の練習に参加させてもらったのである。

 

   

石末さんは、息子のかってのチームメイトなので頼んだようだが、今回もヴィッセル神戸の練習には参加出来るようになるのかも知れない。 今回はアメリカの大学の推薦も既に決まったようだし、『プロを目指す』と言ってるのでこういうチャンスもいい経験になると思う。

三木のサッカーメンバーたちとフットサルなど出来るような段取りは私がやってやらぬとダメなので、米田和彦さんにFacebook でお願いしたら、『即OK』のご返事を頂いたのである。

孫の日本旅行はサッカーのほかは、日本の焼き肉を食い、温泉に入ることぐらいなので、ほぼ1ヶ月近い日本滞在なのだが、7月は私も忙しくなりそうである。

娘の方はいつもの通りで、自分の学生時代のトモダチとの旧交を温めることで『羽を伸ばす』ホントの休暇を楽しむはずである。

 

★それにしても『ネット社会』は素晴らしい。

 アメリカと長電話していても、一切お金はかからぬし、最近のメッセージは私の場合、アメリカも日本もすべてFacebook のメッセージを使っている。メールよりも簡単だし、記録がずっと残っているのがいい。

 ひょんなことから、長らく使わななかったSkypeが元通りになってよかった。

 

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Z1会のゴルフ いろいろ

2018-06-13 19:38:40 | 発想$感想

★ 今日は Z1会のゴルフコンペだった。

  

 梅雨だが天気は大丈夫、Z1会はもう何年続いているか解らないほど、続いているのだが『雨に降られたことがない』のが自慢である。

 

 今日は24名参加のコンペだったが、スタート前、

左から梁明・私・大槻幸雄・小林茂・吉田純一・山本信行さん、二輪業界では結構有名人なので、ご存じの方も多いかも知れない。

 大槻さんと山本さんが前の組で、あとの3人がパートナーだった。

 ちなみにシャッターを切ってくれたのは、渡部達也、たっちゃんなのである。

 

 

かっての著名ライダー梁明くん、二輪業界で幾つもの全国会長を務める吉田純一さん、KMJの広報関係を長く務めた小林茂さん、かっての『カワ販グループ』の旧友たちとのパーテイーで、『独特の昔話』も楽しい1日だった。

   

  この写真、小林さんが送ってくれた。

 

 

  これは私だが、今日はよく飛んで、ここではドラコンが取れたので、梁明くんが記念写真を撮ってくれたのである。

  梁明くんは、めちゃめちゃ飛ぶのだが、私は前のテイーから打たせてもらっているので、『ドラコン』もとれるのである。

  素人ゴルフは、スコアもさることながら、ドライバーが飛ぶのはそれなりに気分がいいモノである。

 バックテイーから後ろの白旗が230ヤードだが、それを優に超えている。前から打たせて貰ってはいるが、よく飛んだな。

 

   

 

  最近は年に5.6回のゴルフだからスコアの方は、なかなかまとまらない。いい加減なゴルフで、アウトもインも出だしのホールを8も叩いてそれだけで16だったのだが、何とか100が切れたので、あとはそこそこのゴルフだったのである。

 毎回終わってから、次回はちょっと頑張ろうと思うのだが、それがなかなかそうは行かないのもゴルフなのである。7月・8月は暑いのでゴルフはお休みだから、次回は9月になるだろう。

 

★コンペ後のパーテイーでは、大槻会長から『副会長の稲村暁一さんがゴルフがちょっと無理になったので、名誉副会長に』というお話があり、その副会長には丹波晨一さんが就任されることに決まったのである。

 だんだんとみなさん年も取られてゴルフがムツカシクなるのも仕方がないのだが、このZ1会も若手と言っても結構年だが、吉田純一さんなどの新加入もあって、毎回30名近い賑やかなコンペになるのは、このコンペの持つ『楽しい雰囲気』がそうさせるのだと思う。

 

   

 

  大槻さんも丹波さんも、川崎重工業の元常務取締役という肩書をお持ちなのだが、そんな肩書など全く関係なく『大槻さん・丹波さん』で通っているところが、このZ1会の良さだろう。

 

 ゴルフを離れると、大槻さんは今でも、日本の『ガスタービン学会』の名誉会員で、こんな本も出版されている、工学博士なのである。

 

    

 

  私はなぜか、大槻さんとは若い頃からいろいろ関係があったものだから、今朝もこんな資料を頂いたりしたのである。

 

     

  写真の本を出版されたのは、もうずっと以前のことなのだが、この書類を見ると、今年になっても『日本ガスタービン学会誌』に投稿されているようで、88歳にしてゴルフも現役だが、この学会でも現役でご活躍のようである。

 実は、大槻さんから稲村さんも引退だというし、自分も88歳になったので『あとの会長を引き受けるよう』私に打診があったのだが、Z1会の会長は、大槻幸雄さんでなければ『おさまりが付かない』と思うので、固辞させて頂いたのだが、今回『大槻ー丹波新コンビ』で再スタートすることになって、本当によかったと思っているのである。

その今年米寿を迎えられた大槻さん、今日も100を切られて回られたお元気さで、まだまだ大丈夫なのである。

 

そんなZ1会のゴルフコンペも、春の2回は無事終わったので、今年も次回は9月・11月のコンペと12月の総会と続いて行くのである。

   

 

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米朝首脳会談 雑感

2018-06-13 06:50:54 | トランプさん

★昨日は『米朝首脳会談』をずっとテレビで観ていた。

 

  こんなことから始まって、

  

  こんな共同声明の署名で終わったのである。

 

★この『首脳会談』について、私は流石トランプさんだと満点の評価なのだが、テレビの評論家の評価などは、具体的なことが何も決まらなかったと『厳しい評価』が殆どなのである。

評価をなさる評論家や専門家はいろいろ仰るが、『物事を実現した経験』などはお持ちでない方たちばかりで『実業の経験は皆無』なのだから、それも仕方がないのかな? と思ったりもするのである。

考えてみれば、『物事を実現する機会』などは評論家・専門家も一般の人にはなかなか『出会えない経験』で、殆どの方は『仕事をしている』と言っても毎日『同じこと、同じ作業』を繰り返している人たちばかりなのである。

その点トランプさんは、実業の世界に生きてきて『自分のやりたいこと』を実現してきた『実業家』だから、どのようにすれば『自らの想いが実現するか』ということがよくお解りなのである。

私もちょっと変わっていて、大企業のサラリーマンはしていたが、30歳の若い頃からずっと、その仕事は『初めての創業』『販社の経営』や『経営再建』など『想いの実現』プロジェクトばかりを担当して現役を卒業したので、どのようにすれば『その想いは実現するか』ということはよく解っているのである。

 

★Yahooの意識調査などでは、殆どの人が『非核化は実現できない』としていたが・・・・

 

  

  

 

私はこれは『早期に実現できる』と思ったのは、金正恩が相手にするのは『トランプさん』だと言うのが その理由なのである。  

トランプさんが『金正恩氏と話がしてみたい』と初めて言ったのは、未だ大統領選挙中の2016年5月のことで、北朝鮮問題はトランプさんが大統領になる前から取り組んでみたい課題だったのである。

そんな自らの『実現したい課題』だから、当時からどのようにすればそれが実現するかという『トランプ流の仮説』をお持ちのはずだから、『実現するだろう』と思っただけなのである。

  

 

物事を実現する』ために一番必要なことは、それに対する『自らの仮説』を持つことで、従来の政治の常識などには拘らない『トランプ流の仮説』をちゃんとお持ちで、その通りに進めているのである。

今の時点で一番必要なのは、細かい具体的な問題ではなくて、『大きな枠組み』であり『相手にする人との信頼関係構築』なのである。昨日の会談でその『大きな枠組み』は出来たし、『金正恩との信頼関係』も間違いなく築けたのである。

私は先日このブログで『正直・誠実・勤勉 信頼・互譲・協力』という川崎航空機工業の社是と執務態度に触れたのだが、これは『物事を実現』するためには基本的なMUST条件だと思っている。

トランプさんはちょっと変わっていて、いろんなことを仰るが、それは『自分に正直』なのである。昨日の5時からの記者会見なども、質問にはちゃんと答えて、1時間以上続いても誠実に対応されているし、ある意味勤勉なのである。

そしてその執務態度というか、金正恩さんとの交渉のスタンスは、まさに信頼・互譲・協力そのものである。

 

★この南北朝鮮問題は、私にとっては中学1年生まで育った『故郷』ともいえる朝鮮の問題だから、南北に分断されている朝鮮の不幸が何とか『いい方向』で解決しないかと心から思っている。

そして『私なりのトランプさん動きの仮説』を持っていて、トランプさんなら『早期に解決する』と思っているのである。トランプさんが『会談中止』を言った1か月前も、それが『物事をより早く進めるための正解』だと思ったし、そのヨミの通りになっているのである。

少なくとも昨日までは『その仮説通りの進行』になっているから『早期の非核化実現』の方向だと思っているのである。

早期の非核化実現=北朝鮮への経済援助スタート』とするなら、それを望んでいるのはアメリカよりもむしろ『北朝鮮の方』の方ではなかろうか?

そして、人は自分を信頼してくれる人に対しては、間違いなく『信頼』するのである。トランプさんは昨日1日で、金正恩を信頼しそれを口に出して表現しているし、ツイッターでも発信するだろう。こんなことでトランプー金正恩のトップの信頼関係構築はスタートしたと言っていい。

 

この問題は、私なりの興味で私なりに追っかけている。

 関連するブログも今後も続くかも知れないが、以下は今までこの問題をベースにアップしたブログである。

 

 5月4日   北朝鮮は早期に核を放棄する

    https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/c0bd0adf59e3c9ea6761dbdec7aa53ec 

5月27日  仮説を立てることが出来ない人と出来る人

  https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/eabc55cdff819cea38f7ea8d09bc3ac3 

5月31日 トランプさんと橋下さん

  https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/1a34ddc21f3768263ca582990cd9c647

6月7日  米朝会談はこんなホテルで

  https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/633e87dc76a6c7786760387322ee5778

6月8日  正直・誠実・勤勉 信頼・互譲・協力

  https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/a732f5ea1248ec470aba3c47d1a9ed3f

6月10日  業界の常識 政治の常識 ???

  https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/64c239cbbf40696bb69061a7b873326e

 

 この問題、『私の仮説の正当性』を確かめたいので今後も追っかけ続てみようと思っている。

 

金正恩さん、実兄を殺めたり、周囲を処刑をしたり、信頼できるのか?と思っていたのだが、最初に述べた感想の中に『今までやりたくてもやれなかった諸般の状況があって、すべてを克服してやっとここまで来た』という一言があったが、北朝鮮という独特の独裁体制の中で、30代前半の若さで一国を纏めなければならぬムツカシさがいろいろあったのかも知れない。

昨日の朝一番の緊張感と午後からの笑顔の差に、案外の『正直さ』が現われていて、トランプさんそれを『信頼』したのかも知れないのである。

私は昨日の『米韓首脳会談』は100点満点の評価なのである。

 

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杉沼浩さんのこと

2018-06-12 07:03:18 | カワサキワールド

★カワサキの創生期、アメリカKMCを支えられた 杉沼浩さんが先月お亡くなりになったと、二輪車新聞の衛藤さんにお聞きした。

  

 Facebookでも繋がっていて、この秋関西の方にも出かけたいと言われていたのにホントに残念なことである。

  

杉沼浩さん、旧くトーハツのアメリカ市場担当だった。

トーハツが二輪事業から撤退し、カワサキがアメリカ市場進出を決めた時、カワサキのKMCにジョインされた。

あまり知られてはいないが、勿論『7人の侍』のそれも中心的な役割を果たされた方である。

当時のカワサキには、英語を話せる人も、ましてやアメリカの二輪市場が解る人など皆無という時代だったのである。

 英語が喋れて、アメリカ市場に詳しかったのは杉沼浩さんだけだったのである。

 

  

 初代KMC社長の川崎航空機岩城良三常務・KMCを作ったと言っていい浜脇洋二さんと一緒の杉沼浩(一番左)さんである。

 

明石工場から一番最初にサービス員として、アメリカに渡った田崎雅元さん、彼がシカゴに創った部品会社がKMCのスタートでもある。 その頃の写真である。

    

 

 その後、明石に戻られてからは、営業部門や企画部門で、何故か私とはいろんなことで繋がったのである。

私が番頭役を務めた大庭浩本部長時代は、海外市場を走り回られた大庭さんの横にはずっと杉沼さんがいて『通訳』の役割を果たされたのである。

      

 

   杉沼浩さんは晩年、MFJの常務理事を務められたのだが、『MFJも世界を舞台に活動する時代だから、英語がちゃんと話せる方がいい』と推薦をしたのは、実は私なのである。

平井稔男さんなどと海外サーキットを造るなどいろいろと積極的な活動をされたのである。

 

 (ここまでの旧い写真は、田崎さんに送って頂いたものである。)

     

 

そんな杉沼さんと、これが最後になってしまった。

昨年、東京であったカワサキのOB会の時の写真だが、懐かしい方いっぱいである。

 

  

 

  杉沼さんが、アメリカで活躍されたころは、もう60年も前のことなのである。

  お互い、年を取るはずである。

 

   杉沼浩さんのご冥福を心からお祈り申しあげます。

  杉沼さん、ホントにいろいろお世話になりました。

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検索してたらアメリカの孫の動画に出会った

2018-06-12 05:36:09 | 発想$感想

★ブログにたどり着く読者の方は、その大半が『GoogleやYahooなどからの検索だ』というものだから、いろんなことを検索していたら、アメリカの孫のサッカーの動画に出会ったのである。

 アメリカにいる孫の下の2人はサッカーをしている。

Berkeley Shinya Kadono 』と検索したら、こんなページが現われて、

 https://www.google.co.jp/search?ei=gJYcW6zhNYSi8QWP452IAw&q=Berkeley+Shinya+Kadono&oq=Berkeley+Shinya+Kadono&gs_l=psy-ab.12...32382.45711.0.49203.39.39.0.0.0.0.132.3333.36j3.39.0....0...1c.1.64.psy-ab..0.1.126...0i19k1.0.lAeeZdVfTeg

 

 こんな写真や動画が現われたのである。

 

 

 1分半のこんなインタビュー動画、孫の真也がインタビューに答えている。もちろん英語だが孫のこんな英語をはじめて聞いた。これは日本人の英語のレベルを超えている。この試合の決勝点を挙げたそのインタビュ―なのである。

アメリカの大学リーグは全てテレビ放映されるという、ちょっと日本では考えられない環境なのである

  https://www.youtube.com/watch?v=VERE_b-QDdo  

  是非、クリックしてみてやってください。

 

 

その動画の画面からです。

   

 

    

 

 

★末弟の門野哲也の方も

U.S. Soccer Development Academy Tetsuya Kadono』と検索したら

https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=aYccW7nwMIGr0ATeoLjQDg&q=U.S.+Soccer+Development+Academy+Tetsuya+Kadono&oq=U.S.+Soccer+Development+Academy+Tetsuya+Kadono&gs_l=psy-ab.12...1795.15112.0.18754.18.17.0.0.0.0.120.1587.9j7.17.0....0...1c.1j4.64.psy-ab..1.7.721.0..0i19k1j0i30i19k1j0i30k1j0i8i30k1j0i8i4i30k1j33i21k1.68.HBHMBXnJqrk

 こちらもこんな画面が現れて、そこにも動画が載っているので関心のおありの方はご覧ください。

 まだ彼はこんな高校生だが、キーパーをしていて、本田佳祐と並んでも背だけは負けていない。

    

  

 アメリカ公認チーム US Soccer Developmnt Academy  の選手たちの試合は中学生の世代からすべて撮影されているので、こんな動画の編集も簡単に出来るようになっているのである。 

  http://strk.ussoccerda.com/sam/teams/index.php?team=3948600&player=271316180

そんな自分の『いい場面』ばかりの動画を編集して、大学に送って推薦を貰うような、日本では考えられない環境なのである。

 

これは、門野真也の高校時代の動画で、

 https://www.youtube.com/watch?v=ylCzETf-ZAE

こちらは、末弟のものである。

https://www.hudl.com/video/3/8411197/5b18b5720661850cc87b704b

多分、大学推薦用に自分で纏めたものだから、すべていいシーンばかりで、これだけ見てると無茶苦茶上手いように見えるが、本人たちはプロを目指しているようである。

 

 

★孫たちが住んでいるIrvineの近くには、アメリカ代表の練習グランドがあって、しょっちゅう有名プレイヤ―が来るし、次男の門野真也のチームには 元アメリカ代表監督のクリンスマンさんの息子さんがいて、StrikersでもBerkeleyでもチームメートだったが、昨年大学を中退して、既にドイツのプロチームに入っている。

そんなクリンスマンさんの関係もあって、サッカーの有名選手も集まってくるのだろう。

 

 

 未だ小学生の頃の次男。

 

 こちらは末弟、未だ小学生の頃である。

 いずれにしても、サッカーをするには『いい環境』なのである。

 

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「金谷秀夫との想い出」 というblogの写真から

2018-06-11 12:03:31 | カワサキワールド

★私のブログの中に、『金谷秀夫との想い出』というblogがある。

https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/28c358a435339b279eeb0aa88c593737

 世に金谷秀夫は『ヤマハのライダー』で通っているが、『彼の生まれ故郷はカワサキ』なのである。

 そんな生まれ故郷に戻ってきて カワサキZ1会のゴルフコンペにも、殆ど皆勤で出席していたのである。

 

私が付き合った数多いライダーたちの中で、山本隆と星野一義は特別の関係なのだが、金谷秀夫はそれ以上だったかも知れない。

未だ、ヤマハの現役時代に『SPA直入のオープン』にも来てくれたし、彼の師匠片山義美さんの引退パーテーにも、神戸木の実の最後の会合にも私を招んでくれたのである。

マウンテンライダースの会合 が彼との最後になった。 

そんな金谷との思い出を込めた写真を改めてアップしたのでご覧ください。

 

 山本隆くんのブログからである。

 写真は後述する『カワサキワールド』に行った後の食事会の時である。

 

 

 

 カワサキファクトリーOB会、カワサキとは契約のなかったが、カワサキとは密接に繋がっていた片山義美さんの顔も見える。

 義美さんのお母さんに頼まれて、義美さんの義弟 従野孝司くんをカワサキにいれたのは私なのである。

  

 

 

  

 

 平井稔男さんが主宰した『カワサキの想い出、そして未来

  

 

  

 

   

 

   この会合には、カワサキだけでなく、ホンダ・ヤマハ・スズキ・BSの有名ライダー・レース関係者が出席されたのである。

   私のレース関係の繋がりの象徴みたいなものだから、FBの表紙にしているのである。

    

 

 年4回開催される『カワサキZ1会コンペ』 金谷は殆ど皆勤だった。

 

   

   

 

 

 この日、突然平井稔男さんが、カワサキワールドに金谷を誘って行こうとわざわざ金谷の店まで迎えに出向いたのである。

    

   そして、カワサキワールドの事務所で・・

     

 

     

     こんなメンバーもやってきたし、中野真矢にも出会った。

     

 

     

    

   そのあとの食事会、冒頭の山本隆さんの写真の会場である。

     

 

   https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/28c358a435339b279eeb0aa88c593737

   ブログには、金谷の喋りも、私のスピーチも動画に収めてあるので、ご関心のある方はどうぞ、声を聞いてやってください。

 

 

  そしてこの日が、金谷との最後になった。

  マウンテンライダースの50周年記念パーテーに招待されて、これは三宮駅である。

   

 

   スズキからだけでなく、ヤマハの忠さんもやってきた。

    

 

  こんな盛大なパーテイーだったが、吉村太一ちゃんが気を遣ってくれて、金谷は『カワサキの席』にセットしてくれた。

    

     こんな世界チャンピオンにも会えたし、

    

 

   たまたま3月2日は、私の80歳の誕生日だったので、小島松久さんから、壇上で突然こんな花束を頂いたのである。

    

 

 

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ブログの読者を増やすには・・・・

2018-06-11 05:48:48 | ネット、Twitter & Facebook、Instagram

ブログを始めたのは2006年の9月だから、もう10年以上も続いている

特に最初の頃はアクセス数が気になって、その数に『一喜一憂』したものだが、1日のアクセスが500を超えてからは、そんなに気にもならないようになっていたのだが、この1週間何故か1000を超えるアクセスが続いてみると、それはそれなりに『なぜ?』と気になるのである。

この1週間のアクセス数はほぼ毎日 1000人、読まれたページ数が4000~5000ページなのである。

         

 

 

★ちょっと気になったものだから、このgooブログのアクセス解析』の中にある こんなサイトを読んでみた。

       https://blog.goo.ne.jp/gooblog_column

 

    

 

突然ですが、みなさんのブログ、読まれていますか?

ブログは自分の体験や考えなどを自由に発信できる場所ですから、「ブログ記事を書いているだけで楽しい!」という方も数多くいらっしゃると思います。しかし、せっかく書いたあなたの記事を より多くの方に見てもらいたい!と思ったことはないでしょうか?

 

という書き出しで、こんな目次からなっている。

    

 

まずは『読者が増えるとチャンスが生まれる』とある。

ブログを始めていなければ出会わなかった人や出来事が起こるという意味では人生の選択肢が増えると言えるでしょう』と指摘しているし『継続は力なり』と言っている。

これは納得である。ブログを始めて10年、その間に『ブログで出会った人』は数えきれない。定年後の私の人生は、ブログがその支えになっていることは間違いない。

継続は力なり』とあるが、10年続いたから『継続している』と言っていいだろう。

 

 このブログにたどり着く読者の方は、『どんな経路でこのブログにたどり着くのか?』

 その経路を知り、その対策を立てることだと言っている。

 

 

gooブログ全体のアクセス元を知ろう!

 




約57%の訪問者が検索エンジン経由で訪れ、TwitterやFacebookなどのSNSからの訪問者は約12%』とその大半が『GoogleやYahoo!Japanなどからのアクセス』なのである。

そしてこのような分析なのである。

そしてその

検索からあなたのブログに訪問する人はどんなことを求めているのか?

1つは「自分の興味ある分野」に関する情報で、『もし、あなたがそのような経験や知恵があるのであれば』情報を詳しくブログに書いてあげるだけでよろこぶ人も必ずいるというのである。

自分にとっては当たり前のことでも、『他人から見たら初めての情報』ということもよくある。

自分の得意分野の情報を載せた記事を数多く投稿することもいい。人の興味や悩みは千差万別だから、きっとあなたの情報を求めている読者はどこかにいるはずだというのである。

 

 

ブログのタイトルは、ブログの本文以上に大事?!

 
検索エンジンで一番目立って表示されるのは『記事のタイトル部分』で、『その次に本文の冒頭100文字程度の部分』で検索したユーザーは記事タイトルを見て、「おっ!この記事面白そうだな。」とか、「これが、自分の探している情報だ!」と思ってブログに訪れるのである。

各記事のタイトルは、第3者から見て、記事全体を表現しているタイトルか?』というのが Key だという。

 

古い記事をメンテナンスしよう


『これはどうしようかな』と一迷っているのだが、昔に公開した記事は、だんだんと読まれづらくなってくる。半年前、1年前の自分の記事は自分の文章スキル面で修正することで、記事のレベルを向上させることもできるというのである。

 

 見やすさ、分かりやすさというのはブログを作るうえで一番重要な要素だという。では「見やすさ・わかりやすさ」とは何でしょうか?

1.文字の大きさをチェックしよう 

2.記事の中でも段落を分けよう

3.誰でも理解できる言葉で

4.一記事あたりの文字量を調整しよう

5.写真や動画を活用しよう

 

百聞は一見に如かずという諺があるが、写真や動画などはとてもよろこばれるという。

文字だけで伝えようとすると長い文章になってしまったり、読みづらくなってしまったりするが、画像や動画を挿入することで簡単に満足度を上げることが可能だというのである。

 

そして最後に、アクセスを増やすための秘訣 が纏めてあった。

「自分が楽しんで、ブログを書き続ける」と不思議と楽しさが、文面から伝わってくる。嫌々書いている文章と、ワクワクしながら書いている文章では、勢いや熱量の伝わり方がまったく違う。自分の得意なこと、好きなことをみんなに知ってもらいたいという気持ちがあれば、自然と楽しさが感じられる文章になるというのである。
そして、書き続けるということ。誰でも書き始めることはできるが、長い間書き続けられる人は決して多くはない。

でもアクセスをたくさん集めたい、いろいろな人と交流を図りたいのであれば、継続はとっても大切なポイントになるので、『自分の好きなことを発信しょう』というのである。

 

★なるほどと思った点も多かった。

このブログ自体、ある意味『自分のために纏めた』のだが、お読みになって幾らかでも参考になったと言って頂けたら満足なのである。

 

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業界の常識・政治の常識 ???

2018-06-10 06:02:35 | 私の生き方、考え方&意見

★私自身がちょっと変わっていると思うし、世の中の『ちょっと変わっている人』の方がまともな人よりは好きである。

業界でも、政治の世界でも『業界の常識』というか、『その世界の仕来り』みたいなものがあるのだが、その殆どは『自らに都合よくできている』ものが殆どで、『利権』などと言われるものがその結果なのだと思っている。

現役時代のカワサキの二輪事業部には、そんな『ちょっと変わった人たち』がいっぱいだったから、『カワサキ独特のブランドイメージ』が出来上がったのだと思うのである。

奇人・変人の勧め』と持論を展開された樋渡啓祐さんや、大阪維新の会を立ち上げた橋下徹さんなどもその典型だと思うが、昨年1月に出会ったトランプさんは、ちょっとどころか、従来の『政治の常識』を根底からひっくり返した『独自路線』を展開しているので、私はずっと好意的にフォローしているのである。

実現しようとする目標』が明確で、全く『政治の常識・慣例』などには拘らずに『ひとえに物事の実現』に向けて進んでいるところがいい。

 

★私自身も、トランプさんとはそのスケールは全然違うが、現役時代40年は『業界の常識』などには全く捉われない『業界で初めて』のことばかりをやってきた。

『レース運営』『特約店制度』『部品発送システム』『開発途上国対策』『新しいユーザーが走れるサーキット』『ソフト会社』『ユーザークラブKAZE』などなど、引退してからのNPO The Good Times なども『ネットを利用した経費ゼロの法人』などもその延長なのである。

そして、それを『短期に実現する』ところに意味があると思っている。

          

★そういう意味で、『ドナルド・トランプ』さんは、全くの『変人・奇人』だが、来週にはシンガポールで米朝首脳会談を実現により、今まで歴代大統領が何十年もかかってもできなかった『北朝鮮の非核化=世界の平和』が実現するかも知れないのである。

 未だに世の中の『常識的な評論家や知識人』はいろいろ言ってる人もいるが、今まで誰も出来なかったことを、たった1年半の短い間に、『実現するかも知れない』ところまで来たのだから、なぜ、『変な論評』などせずに素直に拍手応援するスタンスにならないのだろう?

従来の『外交常識』から言うと、全然違った人選ややり方なので、特に専門家を自認する『外交専門家』の評価がおかしいように思えてならないのである。今までの『外交の常識外』のやり方をやったから、ここまで来たのだろう。オバマさんでは出来なかったのが、現実なのである。

私は勝手に、『北朝鮮の非核化・世界の平和』は早期に実現するという『私なりの仮説』を持っているのだが、その理由は。これを推進しているのは、『変人・ドナルド・トランプ』さんだからそう思っているのである。

 

果たして12日は、どんなことになるのか、楽しみである。

 

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