雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

庭  雑感  その11  庭再生計画

2022-05-23 06:16:14 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

庭再生計画」というと仰々しいが、今そんな計画を策定し実行中である。
 今年の1月にふとしたことから、庭に苔を植えたのがそのきっかけなのである。

 苔を植えてから、苔を育てるために水をやりだしたのだが、
 水の力は大したもので、庭全体の樹々が生き生きとしだしたし、
 特に顕著なのは薔薇で、健康に育っているという「シュート」がいっぱいなのである。

  

 
 シュートが出るということは、特につる薔薇は来年格段と大きくなり、
 立派な花を咲かせるということなのである。

 


  薔薇をやりかけて、20年以上にもなるが、
 こんなにシュートが発生したのは初めてと言ってもいい。

 我が家には10本以上の「つる薔薇」があるのだが、
つる薔薇」は枝さえ伸びれば、、どのようにでも「絵が描ける」のである。


 これは今年の「アンジェラ」だが、2年かけて空間を渡すことに成功している。

 



★そんなことで、来年は「つる薔薇」を中心に「庭再生計画」を実行中なのである。
 「苔庭」にしたので、苔が見えるように樹を小さくして
 根元に陽が当たるように殆どの樹を半分ぐらいに切ってしまったのである。


 この辺りの樹も半分ぐらいに切ってしまったのだが、
 その分「つる薔薇」を大きくすることが可能なのである。

 


 お解り難いとは思うが、
 来年の5月には、この辺り一面が薔薇で埋まるようになると思っている。
 1年後の計画だが、今から「スタート」しないと間に合わないのである。
 




 今までは樹中心に、その間に薔薇を育てていたのだが、
 それを逆にしようという計画なので「再生計画」と呼んでいる。


 この辺りの樹も、半分ぐらいに思い切って小さくしてしまった。
 来年は多分「3種類のつる薔薇」で埋まるだろうと思っている。

 
  

 要は枝が伸びたら、そこは薔薇の花になるので、
 今から秋にかけて「枝を延ばす」ことに集中し、その枝に日が当たるように、
 樹の枝を切ってしまったのである。

 果たして「庭再生計画」上手く実現するだろうか?
 来年の5月のために、このブログをアップしている。
 
 この写真同じ場所の風景が変わっている筈である。


 

 


 
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「どくだみ」がコンクリートを壊した

2022-05-22 06:15:07 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★「ドクダミ」は原産地が東アジアのドクダミ科での多年草で、
  独特な匂いでコンクリートの割れ目からも生えてくるくらい強く
 抜いても抜いても生えてくると言われたりするハーブ 
 などとの紹介があるのだが、

    


 確かにその通りで、我が家の庭の裏手の溝にいっぱい生えていたのだが、
 とうとうホントにコンクリとを壊してしまったので、
 昨日はその後始末に大変だったのである。


 庭の裏手にはこんな細い溝があって、
 そこに生えていた「どくだみ」がコンクリートの細い壁を押しつぶしてしまったのである。





 そこには隙間から「どくだみ」がいっぱい生えていて、
 抜きようもなくて困っていたのだが、この左側の白いのがその根で、
 右側に引き揚げている薄いコンクリートの壁を倒してしまったのである。





 今はこんなに綺麗になったが、
 ここまで仕上げるのには大変だったのである。




 まだ泥が湿っているので、乾いてからまだ残っているどくだみの根
 コンクリートの残骸の後始末などしようと思っている。


★ 庭木の剪定や草抜きなどは、そんなに労力も要らないのだが、
 こんな力仕事は89歳の高齢者には大変なのである。
 今は溝は綺麗になって何にもないのだが、そこには枯葉や泥などいっぱいだったのである。

 それを全部こんな道具で引き揚げてから、
 溝に水を流したので、こんなに綺麗にはなったのである。
 使い勝手がよく、簡単に泥を引き上げることが出来る。
 三木の金物で、その名も「まかせて泥あげ」とあってなかなか重宝しているのである。

 

 
 
 薄いコンクリートの板4枚分が壊れたのだが、
 壊れても特に機能上は問題もないようだから、
 コンクリートの壁を壊してくれて、むしろホットしているのである。

 2,3日してこの辺りが乾いたら、またその後始末をしようと思っているのだが、
 一番気になっているのは「どくだみ」がまた息を吹き返さないかということなのである。
 「残っている根」をどのようにしてとるかが問題なのである。


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マスク    雑感

2022-05-21 05:24:22 | 発想$感想
コロナももう3年目に入った。
 コロナ対策=マスク と思うぐらいきっちりと「マスクをする」ことが守られてきた日本だが、
突然、国は「マスクをしなくていい」との見解を発表した。

   
    
 

政府見解によると、屋外では、周囲と2メートル以上の距離が確保できなくても、会話をほとんど行わない場合はマスクの着用は必要ないとした。具体的な事例として、徒歩での通勤など、屋外で他人とすれ違うような場合を挙げている。

 そんな見解が出たのだが、これだけ徹底された習慣のようになっているものが、
 街中でも「マスクなし」で歩くようなことにホントになるのだろうか?

 「自分だけマスク外すわけには」というこんな記事も流れた。


 



私自身のことを言うと、この3年間殆どマスクをしたことがない。
人にも会わない」からだとは思うが、 
 マスクをつけるのは、医者に行くときと買い物に行くときぐらいで、
 毎朝行っている公園での「スロー・ジョッギング」にはマスクはしていない。
 
 広い公園で、人も少ないからだとは思うが、
 今までも半分以上の人が「マスクをしていない」状況だった。
 あんなに広い公園で、人も少ないのにそれでも「マスクをしている」人もいるのだが、
 政府のこんな見解が出たら、公園での「マスク姿」は見られなくなるかも知れない。

 国が「言っている」ので、買い物に行くときも「会話などしない」ので、
 今後は「マスクなし」で通そうと思うのだが、
 果たして、周囲の人はどんな反応をするのだろうか?

 もう暑くなるし、マスクなどしていたら息苦しいので、
 「私ははずすことにした

 今日から実行する。


 

 
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古谷 仁 のこと

2022-05-20 09:56:08 | 発想$感想

★ 古谷 仁は息子の長男だが、一人っ子だから、古谷の跡継ぎは孫・古谷だけである。

 その仁が突然、関西に出張なので三木に3日間ほど来るというメッセージが届いた。
 昨夜それも12時近くにやって来て、
 明日朝9時過ぎには帰るというので、実質は1日いただけである。

 世の中の孫と爺の関係はどんなことなのかよく解らぬが、
 私は息子のほうに古谷仁、娘の方には男ばかり3人、4人の孫たちがいるのだが、
 先方がどう思っているかは別にして、結構「トモダチ」のような関係である。
 今回も仁は何しにわざわざ三木まで来たのかよく解らないが、
 何となく顔を見に「遊びに来た」ようなところもある。

 ただ、実際は何をしてたかというと、
 いま流行りの「リモートワーク」なるものを朝から夕方まで結構熱心にやっていた。
 そんな「リモートワーク」を初めてみたのだが、
 私の机を使ってパソコンとアイパッドを並べて

 

 
 
会社の連中とのミーテングなどをやっていた。

 



 これがそのスケジュールのメモだが、
 ほんとに時間通りに夕方までやっていて、
 昼も30分しか時間がなくて、外食に行くこともできなかった。
 「リモートワーク」もなかなか大変である。




★ 仁は一応は慶応の湘南キャンパスを卒業したのだが、
 すぐには就職もせずに好きなダンスなどに凝っていて、
 そんなダンスの本なども自主出版などして、
 好きなように遊んでいて、どうするのかなと思っていたら、
 4年後ぐらいに突然 RECRUITに就職が決まったのである。

 何をやってるのか名刺を貰ったら「ソリューション推進室」で制作をやっているらしい。

 RECRUITでも、それなりにちゃんとやれてると自分でそう言っていたが、
 その傍ら「発酵」についての研究している「小倉ヒラク」さんのところを手伝って、

 


 こんなラジオ番組を創っているという。




 何を想ったのか、このプロジェクトはRECRUITに就職する前から続いているのである。
 そういう意味では「自分のやりたいようにやる」というところは、
 おじんの性格を受け継いでいるのかも知れない。


 リモートワークの合間に、庭におりて写真を撮っていたが、




 こんな写真を撮っていたようである。





そして Twitter にこのように投稿していた。


  

 
 今年1月から苔を植えた庭「綺麗になった」と褒めてくれた。
 孫にでも褒めてもらえると「嬉しい」ものである。

 今回は大阪への出張なので、
 いつものように伊丹からの飛行機ではなく
 新大阪からの新幹線で鎌倉に戻るとか。

 今回はホントにずっと「リモートワーク」で、
 外食などする時間もなかったのだが、
 孫が会社の仕事をする姿などが見れてよかったなと思っている。

 ミーテングで話している内容までは解らなかったが、
 相手も若い人ばかりで楽しそうだった。
 それにしても「会社での働き方」も変わったものである。


 ほんの短い滞在だったが、





  今度はいつやってくるのだろう。




 
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体重70k台になるだろうか?

2022-05-19 06:27:15 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★ 今年の正月には私は昨年11月にひざを痛めて、朝のジョッギングも止めていたこともあって、
 1月4日の日記を見ると体重は85.6kgも記録しているのである。
 そんな85.6kgの体重は如何にも重すぎるし、
 スロージョッギングを再開しようかなどと思ったのである。
 
 なぜそんなことを思いだしたのかというと、
 孫・古谷仁が昨日突然、「会社の出張で関西に行くのだが3日ほど泊めて頂けるか」とメッセージが届いたのである。
 今年の正月に三木に来ていたことをすっかり忘れていて、
 前回はいつ来たのかなと調べたら、今年の元旦は三木にいたのである。
 古谷仁だけではなくて、娘のほうの長男・門野力也もいて、
 そんなこともあったので、食い過ぎたのかも知れない。
 昨今は何でも忘れてしまうものである

 いま夜の7時だが、10時ごろやって来るらしい。


★ それは兎も角、1月以来スロージョッギンは昨年度の7000歩から1万歩にアップした効果が出て
実は1昨日は79.9kgを記録したのだが、それは1日だけで今日は80.5kgに戻ってはいる。
 5か月経って、その間毎月1kgの減量が出来たことになる。

 そんなトレンドだから、何とか70k台を目指してみたい
 若しそれが実現したら20年ぶりのことなのである。

 孫・古谷仁とは直接何の関係もないのだが、
 新春に減量しようと思ったときにもたまたまいたし、
 今回も「70k台を目指そう」と目標を立てる時に横にいることになる。

 何事も「理屈をつけてやる」ほうが実現性があるのかも知れない。
 そんな訳の分からぬことを思いながら、このブログを書いている。


  今日も1万歩を越えて12000歩ほどの実績だし、

  


  この10日間ほどの実績を見ても12000歩に近いので、
  何とかこのペースを続けたら、自然に体重70k台は実現するのではなかろうか?


  
 


  こんな実績が続いているのは
  毎朝スロージョッギングする三木総合防災公園の環境が雄大で、
  そんないい環境の中だから、気持ちよく走れているのだと思う。

  


 この次、孫・古谷仁に会うのはいつになるのか解らぬが、
 その時までには「70k台」を間違いなく実現しておきたいと思っている。



 
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庭  雑感  その10   苔と草

2022-05-18 06:37:52 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★ このところ毎日庭仕事が忙しい。
 一つは薔薇の季節で花柄積みや枝の整枝、水遣り等々、
 もう一つが今年になって植えた苔の管理というか草抜きである。

 庭の殆ど全部に苔を植えたのだが、
 草が生えたのでは、苔の値打ちもないので草抜きを心掛けてはいるのだが、
 苔を植えた場所のすべての草を抜くことは至難である。

 そんなことで特に庭の3か所だけは何とか苔の上に草が生えないように、
 毎日草抜きを欠かしていない。

 この2か所はまず草がないように、抜いているのだが、
 それでも毎日草は芽を出すので、双葉のうちに抜いている

   
  

 こんな状態で、まず草は目立たない。

 



 こちらの方も、何とか草が生えていない状況が保てている。








 もう1か所が入り口のガレージの横で、
 こんな長細い立地だが、石積みの上なので、
 立ったまま草が抜けるのである。


 




 そんなことで、ここも毎日草抜きをしているので
 全くとはいわぬが、殆ど草は生えていない、


★ 草抜きをしてみて、初めて解ったのだが、草は毎日新しい双葉の芽を出すのである。
 そんな双葉が結構な数で、ガレージの横の細長い立地で毎日午前と午後に、
 50本づつ抜くことにしていて、
 これでやっと草が生えていない状況が保てているのである。

 「草抜き」というつまらぬ作業だが、
 やりかけてみると結構オモシロイ。
 それは「草をはやさない」という目標があるからだと思う。
 毎日「草と勝負」しているようなところがあって、
 そのうち、今地中にある種も尽きるだろうから、
 「草との勝負」に勝てると勝手に思っているのである。

 何でもやりかけると興味が湧くから不思議である。
 ほんとに地中の種が尽きるという「私の仮説」は当たっているのだろうか?

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クローバー  雑感

2022-05-17 06:01:41 | 発想$感想

★ 毎朝スロー・ジョッギングに行く三木総合防災公園は芝生の広場がいっぱいなのだが、この数年芝生にクローバーが生えだした。
 その繁殖力は旺盛で林間広場などはこの1.2年で
 芝生広場がクローバーで埋め尽くされてしまった。

 こんな状況なのである。
 


 反対側もクローバーで芝生の面影はなくなってしまった。





 まさに密集状態で





 根は繋がってしまっているから、抜きようがない。






★ 広大な公園だが、毎日数人の方が手入れをされている。
  今日も別の広場の草刈りをやっていたが、
  ここも一部はクローバーが生えているから放っておくとどんどん広がる。
  「クローバー対策」をどのように考えておられるのだろうか?

  


 
 この広場はまだクローバはほんの一部だが
 林間広場のようになってしまうと「どうしようもなくなってしまう
 林間広場もほんとにこの2年ほどで一変してしまったのである。
 




 今後クローバー対策をどうされるのか?
 ほんとに心配なのである。

 ネットで調べてみるとこのような記述があった。

 「クローバーはかわいらしい見た目をしていますが、繁殖力が強い雑草です。この雑草をそのままにしておくと、あっという間に芝生を覆ってしまいます。刈っても抜いてもすぐ伸びてくるこの雑草に、手をわずらわせてしまっている方も多いのではないでしょうか。」

 対策としては「除草剤」があるらしいが、
 果たして県の公園が「除草剤」を使うことが出来るのだろうか?

★「要らぬ心配」のようにも思うのだが、
 最近庭の「草抜き」をやりかけて、一番問題なのがクローバーなのである。

 先日来一生懸命抜いてやっと今は少なくなったが、
 放っておくと直ぐ増えそうである。

 我が家の場合はまだこんな状態で、まだそんなに密集はしていない。




 
 抜いてもこれくらいだから、何とかなりそうだが、
 
 
 

 防災の公園のように密集しないように気を付けたいと思っているのである。


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5月の我が家の花たち

2022-05-16 06:17:55 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★ 花などに興味を持ち出したのは、
 定年後薔薇を育てだしてからだと思うが、
 四季折々ずっと花が絶えないのは不思議と言えば不思議である。

 我が家の場合は薔薇が中心になっているので、
 やはり5月が一番華やかだと言っていい。

 薔薇の中でも一段と華やかな「ピエールドロンサール」これは見事と言っていい。
 一輪だけでも存在感がある。
 つる薔薇だが親株は枯れてしまって、今ある2本はいずれも挿し木から育てたものである。


 


 
 アンジェラも咲きだした。

 


 昨年から池の上を横断し始めたのだが、
 今年は渡りきることが出来た様である。
 つる薔薇はこんな仕掛けが出来るところがオモシロイ。



 


 この辺り、池のカラーもアヤメも咲きだして華やかである。
 カラーは鉢植えにして、そのまま池に沈めているのだが、
 陸上で育てる2倍くらい大きな花を咲かせるのである。


 


  姫スイレンも咲きだした。




 いつもは水連に押されてしまって、「姫スイレン」の花は咲かないのだが、
 今年は水連の葉を少なくして「姫スイレン」に陽が当たるようにしたら、
 やはりお日様の威力で、花開いた」のである。

 



★ 「京鹿の子」もまだこんな蕾だが、
 これが一斉に咲きだす頃が一番華やかな時期かも知れない。

  


 
 一番最初に咲きだしたつる薔薇だが、
 もう2度目のつぼみの時期になったので、
 今の花たちは切ってしまうことになるだろう。
 


 
 
 結構な本数なので、5月は毎日「花柄積み」で忙しく過ごしている。
 

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大相撲夏場所 誰が優勝するのだろう?

2022-05-15 05:48:17 | 発想$感想

★大相撲に関心が無かったわけではないのだが、
 よく見だしたのは「コロナ時代」になってからだという気がする。
 まだ横綱白鵬の時代だった。

 以来毎場所テレビで大相撲を観るようになった。
 そんなに熱烈に応援している力士もいないのだが、好きな力士はいっぱいいる。
 海外出身の力士も日本に国籍を移した人も多いようだが、
 モンゴルの力士たちも、如何にも外国出身とわかる栃ノ心碧山など、
 日本人以上に応援しているようなところがある。

 こんな海外出身の力士たちが大相撲を面白くしているように思うからである。
 

★ 5月場所なのに「夏場所」といい、真夏に行われる7月場所は「古屋場所」というのはなぜだろう?

 その「夏場所」も全勝力士はいなくなって、
 誰が優勝するのか解らなくなってきた。

 応援しているというよりも「好きな力士」は沢山いて
 
 「栃ノ心」も好きだし、「碧山」も好きである。

 「栃ノ心」はあの体格が魅力的だし、

  

 
 「碧山」は何となく人が好さそうである。
 全勝で来ていたのに負けてしまった。

 


 「好きな力士」はほかにもいっぱいいて、
 「阿炎」もあの四股が綺麗で好きな力士である。

  

 この夏場所も明日が中日だが、
 全勝はいなくて1敗が碧山・佐田の海の2人、
 2敗が照ノ富士を含めて6人もいる混戦だから、
 誰が優勝するのか解らない。

 「優勝して欲しい」という熱烈な贔屓力士はいないのだが、
  この力士たちはみんな好きである。
  3敗力士もまだまだ優勝圏内だと思うので、
 「誰が優勝するのか」非常に面白い後半戦になったので、
  夕方の相撲のテレビを観るのが楽しみである。

  大相撲夏場所 誰が優勝するのだろう?
 

  

 
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パパメイアン と ベビーロマンティカ

2022-05-14 06:29:21 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★「我が家で一番最初に植えた薔薇・パパメイアンはもう20年にもなるのだが、どうやら今年あたりで枯れてしまうかも知れない。
何年か前からちょっと元気がないのである。」
とこんな写真をつけてブログにアップしたのは5月9日のことなのだが、
5月11日にやはり枯れてしまったのである。
これが最後の写真になってしまった。





 
ゴマダラカミキリに根元を空洞にされてしまうのだが、なかなか対策がムツカシイ。
 我が家の『パパメイアン』も根は半分空洞になってしまったのが、
2016年6月のことで、それから6年も経つのである。

  
 
 
これは『いつかは枯れる』と思ったものだから、
パパメイアンの挿し木を育てたので、
パパメイアン』が我が家から消えることだけは避けられてはいる。
 

★薔薇を始めたのは現役を引退した2000年なのだが、
 初めて薔薇を買ったのが4月22日のことで、
 その時は「パパメイアン」という名前も、これが名花であることも知らなかったのだが、
 薔薇と出会った最初の花なのである。

 何でもやりかけると「凝る」ものだから、
 1か月後には薔薇を5本も買ってきて、前庭に植わっていた柘植をぬいて、
 全部薔薇にしてしまったのである。
 その一番手前に植わっていたのが「パパメイアン」なのである。


 ブログにも何度かアップしているのだが、
 花もいいが、その香りが素晴らしいのである。
 
 
    
 
 薔薇は1年中世話をすることがあって、
 ちゃんと世話をするとその努力に報いるようないい花が咲く。
 一時は本当に一生懸命薔薇に熱中していたのだが、
 最近は慣れと経験でごまかしてしまっているようなところがある。
 薔薇も何本も枯らしたのだが、一番最初に買った薔薇「パパメイアン」が枯れてしまったので、
 もう一度初心に帰って「薔薇の世話」をしてみようかと思っている。

★ そんな思い出の「パパメイアン」の後に
 昨日、こんな薔薇を新しく買ってきて植えてみた。


 


 名前は難しいが「ベビーロマンティカ



 

 まだ少し小さいが、何年か経つといっぱい花をつけそうである。
 



 ちょうど入り口の正面だから、一番目立つ場所なので確り育ててみたいと思っている。
 パパメイアンと同じように長く大事に育てたいと思っている。





 挿し木で育てた「パパメイアン」はまだ小さいが、正面の庭に3本植わっている。
 親木がとうとう枯れてしまったので、これも大事に育てたいと思っている。


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人の記憶力  雑感

2022-05-12 06:04:30 | 発想$感想

★この頃は記憶力が全然だめで、
 最近になって興味を持った大相撲では力士の名前がなかなか覚えられない。
 
 逆に子供の頃覚えたことは、今もなおよく覚えているから不思議である。
 毎朝のスロージョッギング中には、歌を歌いながら走っていることが多いのだが、
 それは殆ど子供の頃覚えた童謡や軍歌や校歌などだが、
 何となくその歌詞を覚えているから不思議である。

 校歌は小学校も高校の校歌も忘れてしまっているのだが、
 何故か神戸一中の校歌だけは覚えている。
 オンチでも歌いやすいからかも知れないが、歌詞は結構ムツカシイ。

 「ぐんらん色は紫に 金波さ揺らぐ ちぬのうら
  東大野を瞳々と 朝日子昇る曙や
  希望の光輝ける わが世の春に似たるかな

 結婚式の披露宴の時、仲人の方が「何か唄え」と仰るので、
 家内も神戸高校卒であったことから咄嗟に、
 神戸一中校歌の一番を歌ったりした。
 2番までは今でもちゃんと覚えている。


 

 
 子供の頃は戦時中だったのでいろんな軍歌があったのだが、
 軍歌も1番・2番位は覚えているのが多いのである。

 こんな軍歌が沢山あった。
 










  



  これは軍歌ではないのだが、
  何となく覚えているのである。

  


★ 軍歌などは学校で教えてくれたわけではないし、
  どこでどのようにして覚えたのかは記憶がないのだが、
  何となく覚えているのである。
 
  当時はテレビはないし、ラジオはあったがそんなに聞いた記憶もないし、
  レコードはあったが、こんな軍歌などは家にはなかったと思う。
  それなのに覚えているのが不思議である


  童謡などは母が教えてくれたのかも知れない。

  「青い目をしたお人形」や

 


  「七つの子」や「夕焼け小焼け
  「どんぐりころころ」などなど幾つも覚えているのである。


 


  この頃はネットで検索すると
  このように軍歌でも昔の童謡でも出てくるので、
  その歌詞を確かめてみるのだが、結構ちゃんと覚えているのである。


★ 然し、昭和一桁生まれは、軍歌や童謡や演歌までは何とかなるが、
  最近のリズム感のある新しい歌には全然ついていけなくて、
  「覚える気にもならない」から全く最近の歌は解らないので、
  「人の記憶力」の埒外なのである。

  それにしても「人の記憶力」とはどのようにして覚えているのだろうか?
  最近はそんなことを思いながら、歌いかつ走っているのである。



 
 
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1日1万歩目標のスロージョッギング

2022-05-11 06:14:12 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

今年になって何となく「1日1万歩目標」にチャレンジするようになった。
 必ず実現できている訳ではないが、 
 大体こんな結果になっているから「まあまあ」だと言っていいだろう。

   
     


 毎朝「三木総合防災公園」を1万歩になるまでスロージョッギングしているのだが、
 距離にすると約7kmだから、結構な距離である。
 防災公園は兎に角広いから毎日コースを変えながら、1万歩になるまで、
 いろんなコースを組み合わせてやっている。

 これが今朝のコースだが、何回か休みながらだが、10,002歩だった。
 14000歩にもなっているのは、それ以降いろいろ庭など歩いた歩数が出ているのである。
 
 


★同じところを何周も回ったりするのは「飽きてしまう」と思うが、
 これだけ広いから、勝手に自分でコースを創って、
 毎朝チャレンジしているのである。

 今朝のコースをざっと写真を撮って来た。
 まずは駐車場から「林間広場」まで直線と、
 
 


 緩やかな登り、




 林間コースを2周して、




 戻ってくると約4500歩ほどで
 車で給水してちょっと休んで、
 




 今度はグランドゴルフ場の方向にコースを採った。





 日本一広い?のではないかと思うほど広大だが、
 今朝は誰もいなかった。





 そこから広い4車線の公道を渡って
 




 兵庫県立広域防災センターのほうへ回った。
 この施設があるがゆえに「三木総合防災公園」と名付けられている。




 この区域を周って、こんな広い道に出るが、
 



 この道の東西にそれぞれ公園の入り口がある。
 これは東の方の入り口で、遮断機があるが車が寄ると自動で開いて
 無料で入園できる。



 今朝はそちらの方には行かずに、
 逆にこんな下り坂を下って



 こんなサッカー場の横の遊歩道をさらに下って、





 サッカー場が3つほど並んでいるのだが、
 その横を通ってサッカー場の周りを1周したようなコースにした。




 坂を上り切って振り返ると、
 こんな感じだから、結構広いのである。
 ここまでで8500歩ほどだったので、あと1500歩を
 



 適当に選んで、戻ってきたら1万歩になっていた。





 この陸橋を渡った横が駐車場なのである。





★ ざっとこんな感じで、
 いろいろと風景も変わるから、気分転換にもなって、
 気持ちよくジョッギング出来る。

 写真には殆ど人が映ってはいないが、
 ジョッギングされている方は結構いるのだが、写真に写らないようにシャッターを切ってるので、こんな写真になっている。

 毎朝、お会いする方は同じ方が多い。
 みなさん多分私よりは長い距離の最低1万メートルは走られてるのだと思う。

 この写真に映っているのは、毎朝お会いする「江戸さん」だが
 スピードが速いので、「おはようございます」と挨拶したらすぐ
 こんな先を走っておられるのである。

 

 
 走っている方は、結構高齢者も多いのだが、
 年齢では多分私が「一番高齢者」だと思っている。
 果たして、何歳まで続けることが出来るのだろうか?


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メダカの季節も始まった

2022-05-10 06:05:22 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★ 今年のメダカが初めて生まれたのは10日ほど前だったのだが、
 昨日・5月9日には卵から10匹ほどのメダカが孵化した。
 いよいよメダカの季節でもある。

 ホテイ草に産み付けられた卵が孵化したのだ。
 体調は3ミリほど、写真ではかすかに映っているのだが、
 ご覧になれるでしょうか?

 
 


 メダカのこどもを育てだしたのは昨年からだが、
 こんな盥の中に20匹ほどの親メダカが入っていて
 水温が20度を超えるくらいになると、
 腹に卵を抱えているのが見えるから、ホテイ草を入れてやると、そこに卵を産み付けるので、

  
 


ホテイ草に卵が付いたら別の鉢に入れてやると、10日ほどで孵化するのである。





 今は一番最初のホテイ草なのだが、
 メダカは卵を産みだすと毎日産卵するので、
 こんな小さなバケツに5日に一度ぐらいの頻度で
 卵の付いたホテイ草を入れて孵化したら鉢にメダカだけを移すようにしている。

  
 今のところ小さなバケツは2つだけだが、もう少しすると4つぐらい並んだりする。

  
 
 
★ 今年はAmazon で新しいメダカを10匹ほど買ったので、
 また新しいメダカが生まれるだろうと思っている。

 

 
 こんなメダカの産卵用の餌をやっていてどんどん増やしたいと思っている。
 9月ごろまでは毎日生み続けるので、結構な数にはなるのだが、
 少々生まれても小さいが池があるので、そこには幾らでも入れることが出来るのである。

    


★ そんなことで、毎日が一挙に忙しくなってきたが、
 薔薇もメダカも「コロナ時代の日常生活」としてはなかなかいいと思うし、
 朝のジョッギング、昼の庭仕事とともに、頑張っているところである。 

 メダカは始まったばかりだが、今年は「どんなメダ」が生まれるのだろうか?
 我が家のメダカはすべて「雑種」なのだが、
 いろんなメダカが生まれるのが楽しみなのである。



 
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薔薇の季節が始まった

2022-05-09 05:08:30 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★大型連休も終わり「薔薇の季節」の始まりである。
 早咲きの薔薇たちがすでに花開いた。

 



 今年は綺麗に咲く花だけを残して、
 ちょっと生育が悪い花は咲く前に切ってしまった。





 

我が家で一番最初に植えた銘花「パパメイアン」はもう20年にもなるのだが、
 どうやら今年あたりで枯れてしまうかも知れない。
 何年か前からちょっと元気がないのである。




 
あと10日もすれば、こんな薔薇たちが仲間入りするだろう。





 つる薔薇「アンジェラ」を空間に渡したが、
 今年は向こう側まで渡り切ってしまうだろう。
 これは「挿し木」から育てた薔薇、






 ちゃんと育っているという証拠の「シュート





 今年もあちこちに見ることが出来る。





 若葉が紅い薔薇も多い。





 いよいよ毎日が忙しい。
 6月末ごろまで、「春の薔薇の季節」は続く。
 その間、ずっと鋏をもってあちこちの花や枝を切っている。

 何事もそうだが「育てる対象」は明確にしなければならない。
 人間の「入学試験」も同じような発想なのだろう。



 
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最近の日課     雑感

2022-05-08 06:19:04 | 私の生き方、考え方&意見

コロナの時代も3年目に入っている。
 高齢者は罹ると危ないというので、極力人に会わぬように努めて、
 静かに独りで暮らすようになってもう3年目だということである。

 慣れてしまえばそれで特に問題もないようにも思うし、別に退屈するではなく自然に暮らしているのだが、
 毎日の大体のスケジュールは夜中にトイレには立つが、6時起床、10時就寝だから結構睡眠はとれている。

 ●起きるとパソコンの電源を入れ、ブログやFBに投稿する。
 ●7時ごろには朝食をとり7時半ごろには家を出て公園に走りに行く
 ●1万歩、約7kmを走ると、約1時間40分
 ●9時半ごろには家に戻って、10過ぎから庭仕事
 ●昼飯を食う前に、家内の買物に付き合うのが週2回ほど
 ●昼寝をすることもあるが、午後も庭仕事、ブログの原稿アップなど
 ●夕食は結構早くて6時には済ませている。
 ●夕食後から10時まではテレビを観たり、碁を打ったり、ストレッチをしたり、そんなに退屈をするわけではない。
 ●こうして1日が過ぎるのだが、時間があったらパソコンに向かっているので退屈しないのだろうと思う。

★家の中のことは一切と言っていいほどやらない。
 「家内」とはよく言ったもので、家のうちを仕切るのは家内に任せているというか「やらせて貰えない
 この辺は最近の若いご夫婦とは全然違うと思うが、それはそれで「よくできている」と自分では思っている。
 お陰様で家内も、体調が万全であるとは言えないのだが、
 家の中のことは一切任せても出来るので助かっている。


 今日は風呂のこんな簀の子が旧くなったので買いに行ったが、
 そんな判断もすべて家内で、私はただ車の運転をするだけである。

  
 
 
 以前の簀の子は5年ほど前に、アメリカの一番下の孫が日本に遊びに来てた時に買ったのだという。
 その時は「孫が持ってくれた」などと覚えているのである。

 私は家事もやらしてくれたら「結構手際よく上手くやれる」と思うのだが、
 今のところは「やらして貰えない」ので「やらないだけ」だと思っている。

★そんな他愛のないことを言っているが、
 もう人生もお互い間違いなく「末期」に入っているので、
 今後、どのような生活が待っているのだろう?
 
 何はともあれ「健康第一」と思って、トレーニングに結構な時間を割いてはいるのだが、
 人間はいつ何時どうなるかは解らないのである。
 私は今まで2度、突然意識を失ったことがあるのだが、2度とも運よく助かっているのである。
 ちょうどアメリカの孫が遊びに来てた5年ほど前、
 風呂の中で「意識を失って」いたのだが、その時は孫がいたので引き揚げてくれたようである。
 
 救急車が来たときは、意識は正常に戻っていて特に何事も起こらなかったのだが、
 人間何があるか解らないものである。

★最近の日課は前述の通りだが、これから先、どうなるかは全く解らない。
 大体「太平楽」な性格だから、「何とかなる」と思っているのだが、
 「心配してみても、なるようにしかならない」のだろう。
 
 兎に角、「最近の日課」を続けて行こうかなと思っている。


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