雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

城北ライダース 60周年おめでとう

2018-06-25 07:21:08 | カワサキ単車の昔話

 ★昨日は 『城北ライダース60周年記念パーティー

   こんなに沢山の出席者で、ご盛会だったようで何よりである。

 

城北ライダース現会長久保亨さんとはFBで繋がっていて、昨日のパーティーには、実は私もご招待を受けていたのだが、どうしても出席できずに残念だったのだが『ご招待された』こと自体が大いに光栄だと思っているのである。

 

 Facebook から拾ってきた写真だが

 

   

  真ん中、久保和夫さんである。

 

  星野一義の顔も見える。

   

 

  

★カワサキがモトクロスの世界に初めて参入した昭和38年当時(1963)城北ライダース久保和夫・鈴木誠一・矢島金次郎・菅家安智などなど超一流選手を揃えた文字通り日本でトップのクラブだったのである。

城北ライダース』はスズキのファクトリーのような形だったし、カワサキも『カワサキコンバット』や『神戸木の実クラブ』と密接に繋がっていた時代だった。

私はスズキやヤマハのライダーの方たちなどとも親しくさせて頂いていたのだが、城北ライダースのエースライダーであった久保和夫さんとは、何故か特に親しくさせて頂いていて、懐かしいいろんな想い出があるので、そんな昔話をちょっと。

 

  

 

城北ライダースのホームページを飾っている久保和夫さん、125・250クラスでは、誰もが認める第一人者で、スズキの久保和夫、ヤマハの荒井市次の両巨頭がモトクロス界に君臨していた時代だった。

 

★これはごく最近と言ってもいい。

2012年7月2日に、東京であった『酒井文人& クラブマンレースを語る会』に出席している。

 

  

 会場に到着するなり、久保和夫さんに会った。 一番会いたかった人でもある。

カワサキのマシンでマン島のプラクティスで亡くなった藤井敏雄くんを紹介してくれたのも久保さんである。

 

久保に勝って初めてカワサキは、モトクロスの世界で認められたのである。

 

 

東京オリンピックの開会式の当日、伊豆丸の山高原で開催されたMCFAJ全日本で山本隆君は久保、荒井の両雄を抑えて、真ん中に立ったのである。一番右は亡くなった梅津次郎である。

 

 

 そんな想いの交錯する城北の菅家安智を交えたショットである。

 当時の雰囲気をそのまま、今でも持っている。

 

40年振りに城北ライダースの久保さんや菅家さんにも会えたのだが、このパーテイーには、村島邦彦さんと『二輪文化を伝える会』の松島裕さんを一緒にお連れしたのだが、松島さんの活動はこの会を機会に大きく羽ばたいたとも言えるのである。

 

★ちょうど1年後の2013年7月、 全日本MX Legend Riders 記念パ―ティー が東京品川で開催されたのである。

  https://www.facebook.com/rfuruya1/media_set?set=a.640038466006791.1073742118.100000019311141&type=1

 

二輪文化を伝える会がお手伝いをして、久保和夫、山本隆、吉村太一、鈴木忠雄、小嶋松久と言う超有名ライダーが発起人で、まさに全日本の日本を代表するモトクロスライダーたちが集なったのである。

 それは久保和夫さんの開会の挨拶で始まった。

 

 

 

        

        

 

★これも同じ年の3月、こちらは西の名門マウンテンライダースの50周年パーテイー

 この時も久保さんとご一緒した。

 

   

 

  

 

 一緒に参加していた山本隆くんと、久保ご兄弟、シャッターを押したのは私である。

 

★ライダーたちとの出会いは、『私の人生を豊かなもの』にしてくれたと思っている。

夫々『世界の・・』とか『日本の・・』と呼ばれる人たちに成長して、そんな人たちと『昔の儘の関係でお付き合いできる幸せ』を感じているのである。

 既に先に逝ってしまわれた方も多いのだが・・・そんなライダーたちの写真を紹介してみる。

 有名人ばかりだから、敢えてお名前は付さないが・・・

 

  

 

   

 

   

 

    

 

    

 

 

   

 

 

  これは荒井市次さんの生涯最後のレースになったのだと思うが、その場におれてよかった。

 荒井さんとも何となく『繋がっていた』のである。

    

 

   

 ★そして最後に、

 城北ライダース60周年記念パーティー   にこのカワサキの3人で『お祝いのメッセージ』を動画に纏めてお送りしたのだが、

カワサキらしさも幾らか出てるかなと思うので、クリックしてご覧になってみてください。

 

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm33256081

 

    

 

 

城北ライダース60周年おめでとう

モトクロスの創生期、名門中の名門 『城北ライダースの60周年記念』にカワサキ関係のレースOBがお祝いのメッセージを贈っています。
全日本モトクロスチャンピオンの山本隆、カワサキチームグリーンの創始者平井稔男、カワサキの当時のレースマネージメントを担当した古谷錬太郎、そして故堀ひろ子と共に女性で初めて鈴鹿を走り、アフリカのラリーにも一緒に挑戦した腰山峰子さんからもお祝いの言葉を。

 

  

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6月の風景 こんなところに住んでます

2018-06-24 07:35:47 | 日常生活、園芸、バラ

★ 6月 田植えの季節です。

 既に田植えが終わったばかりのこんな風景は、日本独特でいいものです。

   

   今朝ジムに行った帰りに撮ってきました。

   

 

 『田舎だな』と思われるかも知れませんが、そうでもないのです。

 

 

 ★ 以下は自分で撮った写真ではなくて、Google マップから『切り取った映像』です。

 カメラで撮った写真とほぼ同じ場所です。

東西にこんな立派な道が走っていますので、ジムにもこの道を通って行くことにしています。

  

  

 

こちらはそのバイパスから分かれた道で、この道の先に我が家のある『三木市緑が丘』はあるのです。

ここから車で3分ほどのところです。

     

 

 道を上ると、突然山から町に一変するのです。昔は全て山というか丘とういうか丘陵地帯だったようです。

さらに、その先に見えるゴルフ場は、日本一と言われる『廣野ゴルフ倶楽部』で、もう70年以上の歴史あるゴルフクラブです。

   

 

   その廣野ゴルフ場のすぐ前が神戸電鉄『緑が丘駅』で、

    

 

   そこから400メートルほど先に、コープがあります。

         

 

   我が家は、コープから歩いて5分ぐらいのところです。

       元はこの一帯すべて山だったようですが、今は約3万人ぐらいの人が住んでいる住宅地になってます。 

  ここに移ってきてもう40年以上になるのですが、自然もいっぱい残っていて、結構気に入っているのです。

  『住めば都』とはうまく言ったものだと思います。

 

 

 ★ちなみに三木市は、延々と神戸市と境を接している『神戸の隣まち』です。

 面積は結構広いのですが、丘陵地ばかりで、ゴルフ場が25もあるのです。

灰色の線』が神戸電鉄なのですが、その電鉄の横の『丘陵地』を開拓してできたのが『緑が丘』なのです。

 

     

 

     

 

 

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ワールドカップ 2018 いろいろ

2018-06-23 06:27:48 | スポーツ

 ★ツイッター観ていたら、トモダチのぼっけもん修さん がこんなツイートをリツイートしていたので読んでみた。

     https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/20/clean-up-seats-by-supporters_a_23464243/

 

     

 

これはなかなか『いい話』である。

 世界に『日本発のスタジアムの掃除』が始まっている。

 こんな記事である。

 

コロンビアが負けてもゴミ拾いする姿に感動広がる。“日本発”サポーターの掃除がワールドカップを変えた

「凄いと心から思いました」

 
Twitter
 

ワールドカップの試合後、サポーターが客席に散乱したごみを片付ける「日本発」の活動が各国に広がっている。今回のロシア大会でも複数の国のサポーターたちが取り組み始め、海外メディアも改めて注目している。・・・・サッカー熱が高いことで知られる南米ウルグアイ。試合後、サポーターがみせたのは、狂喜乱舞する姿だけではなかった。一部の人たちが客席の下に落ちているごみを拾い集めた。

この様子を、地元メディアがTwitterで紹介。サイトでも「学ぶ ウルグアイのファンらもスタンドをきれいに」などとする動画付きの記事を公開した。

 

    

 

   

  

★いろんな話題のワールドカップだが、『コロンビヤ戦の日本の勝利』には世界中がびっくりしたようで、

『西野ジャパンはグループHを2位で通過するうえ、優勝の可能性を示す数値がイングランドやクロアチア、スイスなどを上回った』というこんな記事も流れた。

 

   

 

 

 ホントかなと思うが、日本の評価が上がることは、嬉しいことである。

 まだまだ続くワールドカップ2018だが、次のセネガル戦は25日ポーランド戦は28日、是非頑張って頂いて、

 7月3日か、7月4日には、是非『西野ジャパンの登場』をぜひぜひ期待したいと思っている。

 

      

 

西野朗監督は、96年アトランタ・オリンピックでブラジルを破る「マイアミの奇跡」など『いい運』もお持ちなので、「サランスクの小さな奇跡」 などと言われているが、『大きな奇跡』となって欲しいものである。 

 ひょっとしたら、ひょっとするかもと思っているのだが・・・・  

 

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私の性格診断結果

2018-06-22 13:28:11 | 発想$感想

★『ネアカ 大陸的 太平楽 超楽観的に生きてきた』などというblogを勝手にアップしたものだから、『性格診断』してみたらどんな答えが出るのか、閑に任せてやってみた。

 https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=FGosW9WoBcXP0gSRlJPQCg&q=%E6%80%A7%E6%A0%BC%E8%A8%BA%E6%96%AD&oq=seikaku&gs_l=psy-ab.1.0.0i4k1l8.1565.3098.0.7475.9.8.0.0.0.0.125.818.0j7.8.0....0...1.1j4.64.psy-ab..1.7.815.0...74.F_f3272gny8

性格診断』と検索すると、こんなサイトが現われて、片っ端からやってみたが、当然かも知れぬが同じような答えが戻ってくる。どんな答えなのか並べてみた。

赤く表示したところは、自分でも特に納得する『隠れた性格かも』知れません。

 

       

 

 ● rfuruyaさんの深層性格

rfuruyaさんは、一切の迷いなく情に流されずに極めて合理的で冷静な判断ができる人である、フットワークが非常に軽くアクションが素早い人である、新しい物事やチャレンジに前向きな人であるといった印象を与える性格です。比較的マイルドで刺激的ではない性格なので、多くの人から受け入れられ易い性格といえます。

もし、性格面が短所として現れると、物事の情緒に疎く非常に冷たい人である、思慮が浅くつまらないミスをする、興味が勝り細かなことへの注意力が散漫になることがあるという印象を与えることもあります。

対人コミュニケーションの観点では、抽象的な事柄や概念的な本質を感覚的に捉える能力に優れ、コミュニケーション等で場の機微や空気を読んだり、抽象的な事柄を知覚・認識することを得意とします。閃き、勘の良さと呼ばれる能力を発揮する可能性があります。一方、相手の理解が追いつかないときや、相手が自分と同じように物事を捉えない時にイライラしたり不満を感じる傾向があります。また、話題が飛躍したり、興味の対象が次々変わってしまう感じられてしまうこともあるので注意しましょう。

 

         

 

●人あたりがよく、情熱的で、盛んに物事に関わり、様々な事を一手に引き受け処理する能力を持つマルチタスク型、興味が起きればどのような事にでも参加します。

計画に縛られるのは苦手で、気分が乗ってくるとひたすらに熱中し限界までやります。常に何かをしていたいタイプで、一見自分勝手のようだが、周囲の感情を汲み取るのが得意なので、とても頼りになる存在です。

愛想がよくサービス精神が旺盛で、積極的に人と関わる外向型、人を喜ばせたい感情型の為、人のために一肌脱ぎ、知人同士を紹介したり、橋渡し役となったりします。話し上手で、相手の求めていることを察知する能力があり、相手を納得させることも得意である。

柔軟な要素も持ち合わせているため、どんなタイプの人間とでも対話ができ、自分を相手に合わせることのできる多面的な性格です。
しかし自分の気持ちが傷ついている時は閉鎖的になるのですが、周りに相談するのが苦手な為、個人的に感情を処理しようとします。
 
 
 
 
 

●性格診断結果 しっかり者

あなたは物事をはっきりと言える、しっかり者のようです。たとえ、回りに反対されようと、自分がいいと思った事は押し通す、意志の強い人。

また、一途なところがあり、ひとつの事に集中すると、回りが見えなくなることも。決断力や、行動力に自信があり、決めた事は必ずと言っていいほど実行するタイプ。その反面、あまり深く考えずに行動するところがあります。

人が言いづらい事をはっきりと口にしてしまい、知らず知らずのうちに人を傷つけてしまうこともあります。
逆に本人が気づいていない美点を指摘する、本質を見抜く力もあります。勝気な性格でいつも強がりに似た自信に溢れています。

しっかりものを客観視するとこんな感じです

自分の意見をしっかりともち、それを口にすることをはばからないしっかりもののあなたはリーダーシップもあり、なにかと人に頼られることが多いです。ものの言い方を間違えると人を気づつけたり、相手を委縮させたりすることがあります。たちが悪いのはそんな物の言い方をしているのに悪いことをしているという気持ちを微塵も持っていないところがあります。だって本当のことだもん、と思っていたりしませんか。

        

 それにしても『結構当たってるな』と思っている。

 現役の時、会社で性格テストをした時も、全般的には『いい性格だ』と褒められたのだが、突出してダメだったのが『反省が足りない』だったのである。そんな性格をよく『言い当てている』と思っている。

 これらのテストはコンピューター分析で即時に出るのだが、当たり前かも知れぬが、どれも同じような答えが出てくるものである。

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ネアカ 大陸的 太平楽 超楽観的に生きてきた

2018-06-22 05:54:33 | 私の生き方、考え方&意見

 ★85年生きてきたが、結構オモシロい人生だったと思っている。

一貫して『ネアカに、大陸的に、太平楽に、超楽観的に』生きてきた。一言で言えば『いい加減』に生きてきたのかなとも思っているが、反面結構『真面目に生きてきた』とも言えるのかも知れない。

世の中の人たちの発想は、当然『まともな人』の方が多いのだが、どうも物事の見方が『悲観的だな』と思ってしまうのである。

大企業のエリートとか、評論家タイプの方は殆どが悲観的に『ムツカシイ』とその理由を並べて、そのほうが『賢そうには』見えるのだが、理屈ばかりで『物事の実現』への視点が抜け落ちている。

そういう意味では、私はいつも『ネアカ』で、現役時代も『大変だ』と思ったことも、言ったこともないのである。

常に『大丈夫』が口癖だから、どちらかというとまともな家内からは、『何が大丈夫なのかよく解らない』としょっちゅう言われてしまうのである。

 

★世の中の基準から言えば『少数派』になるのかも知れないが、世の中のまともな方たちの意見は、すぐ大勢に流されて変わってしまうのが特徴なのである。

早い話が、『W-CUPのコロンビア戦』は80%の人が日本は負けると思っていたし、殆どの人が予選は突破できないと思っていたのだが、私は日本のサッカーもそこそこだし『ひょっとしたらひょっとする』と楽観的に考えてしまうのである。

あれだけ『悲観的だった』世論が、ちょっとコロンビアに勝つと、予選を突破するのは『日本とセネガル』が30%を超えてトップに来るから不思議である。

 

    

 

こんなにクルクル変わる世の中の意見は、誠に頼りないもので、それなら一貫して『楽観的』なほうがいいのではと思ったりする。

ネアカ・大陸的・太平楽・・・』などいろんないい方があるが、間違いなく子供の頃は朝鮮という大陸で育ったので、『島国根性』とはご縁が薄かったのかも知れない。

私が好きになる人は、どうも大陸的なネアカな人が多くて有名人で言えば橋下徹さん・安倍晋三さん、その最右翼はトランプさんである。

この人たちの発想はネアカで、当初は『少数意見』かも知れぬが、殆ど『変わらない』ところがいい。

 

★今週は、『細胞心房』だと言われて、北播磨総合医療センターでMRIを撮ってきた。

脳梗塞になる可能性がある』などと医者には脅かされているのだが、『可能性がある』ということは、そうならないこともあるからそれは運次第、私は今までも運がよかったから『大丈夫だ』と思ってしまうのである。

 

   

 

★世の中でこのような楽観的な発想はどのように評価されるのかな? と思ってチェックしてみたら、こんな記事に出会ったのである。 

この記事はなかなか『楽観的』に好意的で、『本質的なこと』をオモシロく読みやすく『前向きに』語っているので、お読みになることをお勧めする。

悲観的な人は外界の影響を受けやすい』と私と全く同意見なのである。

 

このブログではそのままクリックできるので、是非ご一読を。

 Facebook の方はこちらからどうぞ。

    https://www.career-rise.info/blog/optimistic/#i

 

 

目次だけでもオモシロいから、是非目を通してください。

 

 

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rippleroom  と ストリートダンス

2018-06-21 05:59:43 | 発想$感想

★ 孫・古谷仁 が代表を務めるTeem ripple が 

 ごく最近『rippleroom』なる 日本の著名ストリートダンサーとのインタビュー記事を纏めた冊子を出版・販売する運びになった。

 

        

     

ストリートダンスとは文字通り『路上で踊られるダンスで、特に、1980年代にニューヨークの若者の間で起こったブレークダンスなどを指す』ようである。

 『・・・・あまり知られていないが、日本のストリートダンスのレベルは世界でもTOPクラス。もしオリンピックの種目でストリートダンスの団体戦があったならば、アメリカ、フランスと並んで日本も有力な金メダル候補の一角になるだろう。』というのである。

 『そんなストリートダンスがなぜ一般のメディアにあまり取り上げられないかといえば、ひとえにメディアの無知と勉強不足だとは思うのだが、確かに一般の人向けに噛み砕いて解説している体系化されたストリートダンスの情報ってほぼ皆無だったりする。』

などと記されていて、そういう意味で言うと、今回発刊されたrippleroomは『日本全国のストリートダンサーを網羅』していて、大袈裟に言えば日本で初めての『体系化されたストリートダンスの情報』だと言えないこともないのかなと思ったりするのである。

 そんな地道な活動が評価されてか、文部省・厚生労働省・スポーツ庁が後援する一般社団法人『ダンス教育振興連盟』JDACが、このrippleroomの活動に共感して ご支援を頂いているようで、社会的にも認められた『一人前の活動』だと言えるのかも知れない。

 

    

  

日本の『ストリートダンスの現状』は、平成20年に文部科学省の発表した新学習指導要領により小学校・中学校・高校において「現代的なリズムのダンス」と称してHIP HOPダンスやLOCKダンスが体育に導入されているというのである。

 

 

★ 昨年6月に立ち上げたという Team ripplle は、ストリートダンスイベントに加え、rippleroom と題するこんな本の発刊に取り組んできたのである。

日本全国に散在するストリートダンサーとのインタニューを行い、それを纏めて今回発刊の運びとなったのである。

既にこんなホームページが創られていて、

 

   

  https://www.rippleroom.jp/

 

そこには東京の本屋さんや、直接申し込みもできる『申し込み方法』などが紹介されているので、ご興味をお持ちの方は、是非クリックなさってみてください。

  

アーティストの表現やこだわりに着目し、市場の価値に止まらない価値を探る team ripple が運営するブックストア。

ストリートダンサーの表現と生き様(時間性)を題材にしたインタビューアートブック"ripple room"初刊を発売中。

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書店でも絶賛販売中
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●代官山 蔦屋書店
 http://real.tsite.jp/daikanyama/
 東京都渋谷区猿楽町17-5 / 代官山駅から徒歩3分

●中目黒 蔦屋書店
 http://real.tsite.jp/nakameguro/
 東京都目黒区上目黒1−22−10 / 中目黒駅から徒歩1分

●HADEN BOOKS
 http://www.hadenbooks.com/
 東京都港区南青山4-25-10 南青山グリーンランドビル / 東京メトロ 表参道駅 A4 出口より徒歩7分

●ROUTE BOOKS
 http://route-books.com/
 東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG.4F / 上野駅から徒歩3~5分

●本屋 B & B
 http://bookandbeer.com/
 東京都世田谷区北沢2-12-4 2F


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編集者・代表
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古谷 仁(ふるや じん)
https://camp-fire.jp/projects/view/37072

 

  

               

 

 

rippleroom には、Old School Style と Hiphop House Style とダンスの種類ごとに分かれていて、

夫々2700円と結構高価だが、その内容はオールカラーで、なかなかの高質な内容になっている。

そんなページの一部である。

 

       7

 

                              

 

        

 

                                             

 

 

        

 

                                              

 

★24歳の若さで、後輩たちと一緒に、こんな本の発刊が可能なのも、『クラウドファンデイング』などの新しい資金集めの仕組みやこのデジタル社会なるが故だとは思うが、自分のやりたいことができる『いい時代』に孫・古谷仁も生まれて来たものだと、ちょっとうらやましく思っている。

     https://twitter.com/ripple_room

2000冊 印刷して既にクラウドファンデイング関係で500冊近くは捌けているようだが、是非『ストリートダンス界』の中でも『いい評価』が頂けたらいいなと思っているのである。

    

      https://twitter.com/hashtag/rippleroom?src=hash

 

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W-Cup コロンビア戦 日本快勝!

2018-06-20 06:52:42 | スポーツ

★誰もが予想した劣勢を跳ね返して、ワールドカップスタートのコロンビア戦、『西野ジャパン』は2-1と快勝した。

 試合開始からテレビの画面の写真を撮りながらの観戦だった。

 撮った写真からこの一戦を振り返ってみたい。

 

 

 スタジアムはその7割がコロンビアの黄色で埋まった。

 南米の熱烈なサッカー熱が窺える。

   

 

  そんな中に、熱心な日本のファンたちもいた。

    

 

 

    

 

   コロンビアの国歌斉唱 スタンドも含めて元気いっぱいだった。

   

 

『開始後15分の入りの部分が大事』と言われていた緒戦の4分に、ゴール前の攻防でペナルテイーキックを得て、選手は退場処分となりコロンビアは10人で戦うことになってしまった。

 これがこのゲームの最大の勝因となったかもしれない。

 ペナルテイーキックは香川が

    

 

    冷静に決めて1-0とした。

    

 

 その後、セットプレーから1点を返されて1-1となったが、後半香川に代えて本田を投入、その本田が蹴ったコーナーキックを大迫が決めて2-1と再びリードした。

    

   

   

   

   ロスタイム5分をしのぎ切って2-1と勝利。

 

    

 

   決勝点を決めMan of the Match となった大迫勇也

    

 

 

   試合後のスタジアム、

    

 

西野朗監督のインタビュー。 

ずっと昔、確かオリンピックでブラジルにも勝ったことがある西野監督、この人には『そんな幸運』が付いているのかも知れない。

 

    

 

★W-Cupで南米のチームに勝てたのは初めてだとか、前回のブラジル大会では4-1と敗れたコロンビアに勝てて、本当によかった.

 コロンビアはこんなところにある国である。

 こんな遠い国からロシアまでこんなに大勢のファンたちがやってきているのである。ワールドカップ期間ロシアに滞在するのだろうか?

 

  

 

  ごく最近、コロンビア大統領選のニュースが流れた。『平和合意に暗雲』などとあるが、50年間内戦が続いているというのである。

 世界にはいろんな国があるものだ。

  

 

  西野ジャパン、第2戦も是非頑張って欲しい。

 

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大阪地震

2018-06-19 09:01:57 | 発想$感想

★三木も大きく揺れたが、その後は平常通りに戻ったし、8時半からいつもの通りジムに行った。

 ジムから戻って、ニュースなどで、大阪などの状況を見てびっくりした。

 阪神大震災の時もそうだった。テレビを観るまでは全くどれくらいのことか解らなかったのである。

 

 遠い人の方が心配なさるのだろう、息子の嫁からも電話があったし、仙台の服部カワサキさんからもメールを頂いたりした。

 

     

 

  こんな状況だったようで、三木は薄い黄色の一番端あたりに位置するのだが、幸いなことに全く被害はなかったのではなかろうか。

 

  テレビニュースなどでもいろいろ流れているが、『大阪地震被害』と画像検索すると、こんな写真がいっぱいなのである。

  流石、ネット社会で何でもよく解る世の中である。

 

 

   

 

 

   

 

 

   

 

 

   

 

 

   

 

  ホントに、こんな大地震だとは、全く解らなかったのである。

   大きな余震が来ないことを祈るばかりである。

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トランプ流は 従来の政治の常識とはちょっと違うが・・・スゴイ

2018-06-19 07:48:35 | トランプさん

★別に私は政治も外交も専門家ではないので、そんなにちゃんと解っている訳ではないのだが、この1年トランプさんのやり方を見ていて、『トランプ流はスゴイな』と思っているのである。

世の専門家・評論家と称する人たちは、従来の政治や外交の常識に拘らない『トランプ流』をいろいろと反対の立場で論評される方が多いのだが、1年前のアメリカ大統領選挙の結果を『完全に読み間違えた』ように、北朝鮮問題も評論家のヨミとは違って『トランプさんの思う方向』に動いていくはずだと私は思っているのである。

 

 北朝鮮問題が1年前『どんな状況だったのか』思い出してみて欲しい。

 いつアメリカの北朝鮮攻撃が始まるのか? 北朝鮮制裁は始まったばかりで、北朝鮮はミサイル開発に躍起だったのである。

 この1年の経済制裁には『よほど北朝鮮も困ったのか』今年の春あたりから一転そのスタンスを変えて、今回の『米中首脳会談は実現』したのだが、1年前に『こうなる』と予想し論評した評論家など皆無だったと思う。

然し『こうなること』は、トランプさんにとっては『ご自身の仮説通りの、予想通りの進行』で、あと1年先には、ひょっとしたらもっと早く、北朝鮮は自らの意志で『完全な非核化への道』を歩みだすはずである。

非核化』を急いでいるのはアメリカではなく、北朝鮮なのである

 

★現在の評論家の論調のベースは、従来の『約束しても騙し続けた北朝鮮』のイメージで語られているのだが、今回は米朝のというよりは『トランプ・金正恩』のトップ同志の約束なのである。

ミサイル開発』により目指した『アメリカとの対談』が実現したとも言えるのだが、それが実現した今はもう金のかかる『ミサイル開発』は用済みで、いつまでも『ミサイル』に頼っていたのでは、未だ30歳前半の金正恩さんにとってみると、今後の見通しが立たないのは自明の理で、今後の北朝鮮の目指すところは『経済発展』が第一の目標なのだろう。

完全な非核化』に向かえば、経済発展に必要な資金が入ってきて且つ『体制が保証』されるのであれば、その方向に行こうと思うのは、人の発想として当然だと思う。北朝鮮の場合は、金正恩さんが『そう思えば』100%その方向に動く独裁体制なので、トランプさんの目標は、『金正恩さんの心』をどう掌握するかの1点に集中してるはずである。

今回のシンガポール会談で、トランプさんの思惑は120%達成できたと思う。

二人の人間関係が築けたかどうか』が焦点で、『トランプさんの思惑通りの成果』だったので、トランプさんご本人は大満足なのである。

 

★それにしても、トランプさん『人の心』を掴むのは上手である。 

いろいろな『トランプ流』が用意されたのだと思うが、

金正恩委員長の決断を促すために作ったものとみられる4分30秒のこの動画』は如何にもトランプ流で卓越している。

北朝鮮の未来を示す南北が同じように明るく輝く朝鮮半島の夜景の画像』は、

 核を放棄し改革開放措置を取った場合の北朝鮮経済の発展の様子を象徴的に具体的に表現ている。

 

  

 

金正恩さんが、『今一番やりたいこと』は、『こんな北朝鮮の姿の実現』なのである。

シンガポールでの『会談前夜の金正恩さんの行動』を見てもそれは明白なのである。

トランプさんは、非核化への手段は具体的には示さなかったが、金正恩さんの心に突き刺さる『具体的な提案』をこんな形でさりげなく誘っているのである。

そして金正恩さんにとっては、多額の資金を使った従来の『核への投資』がそれを放棄することで、『何倍もの経済支援金』に変わるのなら、『核の放棄』は最も簡単で、確実な北朝鮮の資金調達の手段であり、従来の核への投資が無駄にはならないのである。

体制の保証』が北朝鮮にとってのMUST条件だが、それはトランプさんの決心次第で、朝鮮半島の平和が見込めるなら、金のかかる米韓軍事演習など行う必要などないのである。

 

これは2014年1月30日、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士が撮影した朝鮮半島の夜の写真で、非常に注目され、その年ロイターで「今年の写真」に選ばれたとか。

特に、対比される他のは南北双方の首都ソウルと平壌なのである。

 
 

 

★今後の北朝鮮問題も、間違いなく『トランプさんの描く仮説通りの進展』を見せることだろう。

それにしても『この夜景の写真は秀逸』で、さりげなく4分半の動画に纏めて、金正恩さんにプレゼントした『金正恩さんの心の中』を見通したようなトランプ戦略なのだろう。

従来の政治交渉とは全く差別化されていて、『トランプさん、見事‼』 と言っておきたいのである。

 

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消費カロリー と体力維持

2018-06-18 07:27:40 | 発想$感想

★『体重を減らす』というのは、一般的な目標だが、どうすれば体重が減るのかは意外に解っていないのではないかと思う。

 かくいう私も、82キロもある体重を減らすべく、昨年の11月から三木市に新しく出来た『ジム』に通っているのだが、81キロになったが、それ以上はなかなか体重は減らないのである。

 

    

 ただ、半年以上も『ジム』に通って、真面目にトレーニングをやってると、身体は確りしたし体脂肪率は30%近くあったものが今は25%、日によっては24%台も記録するようになったのである。 それだけ筋肉量が増えたので、『脂肪は減っても筋肉の方が重い』ので体重の減少には繋がっていないのだと思う。

 自分の身体についての関心度も大いに上がって、体力に関することなどもネットで調べるようになったのだが、そこで『消費カロリー』に関する記事に出会ったのである。

 

       

人間の消費エネルギーの内訳は?

人間の一日当たりの総エネルギー消費量は、次の3つで構成されているというのである。

1.基礎代謝(約60~70%)
2.生活活動代謝(約20~30%)
3.食事誘発性熱産生(約10%)

 

これを見る限り、『基礎代謝』が60~70%と断然多くて、基礎代謝は、一日中寝ていても消費される、生命維持のためのエネルギー消費のことで、呼吸、心臓の拍動、体温維持、内臓の働きなど、人それぞれ異なり、年齢や性別、体表面積によって大きく変わるというのである。

従って『基礎代謝』が大きいと、自然に消費エネルギーも大きくなるから、筋トレやトレーニングで体作りを行い、筋肉量を増やす,筋肉をつけて少しでも基礎代謝を上げること が体重を増やさないためのベースになるし、運動をして一日の総エネルギー量を増やし、蓄積された体脂肪を燃焼(脂肪燃焼)させるということダイエットの近道 だというのである。

ということは『ジムでの運動』は筋力アップにもなるし、運動をしているので総エネルギの消費量のアップに繋がっているということなのである。

       

★『基礎代謝』などその言葉も知らなかったが、ジムで基礎代謝を測ってみると『1700Kcal』ぐらいと出て、家の体重計に乗っても、今まで解らなかったが、同じような数値が表示されるのである。

体重(kg)×30=一日の消費カロリーだというから、私の場合は、81kg×30=2430 kcal 以上カロリーを摂取すれば太るし、それ以下だったら痩せるということのようである。

肥満の基準は体重の多い少ないではなく『体脂肪率で決まる』ので、25%の体脂肪率は、別に肥満でもないのである。

 

基礎代謝量は、年を取ると一般に減るというので調べてみると、80歳ではこんな値が標準であるらしい

 私の場合は身長170cm・体重80kだから、1468kcal が標準だが、筋肉量が多いので1700kcal もあるということになる。

 

   

 

 では1700kcal は、何歳ぐらいのレベルかとチェックしてみたら、

 

    

 
1700lcalは、40歳代の170cmで、80kgの人のレベルだから、この数年ダッシュなどで筋力をつけてきたのと、この半年の『ジムのトレーニング』が体力維持に大いに効いているということなのだろう。
 
柔軟性もいいので、市役所の体力測定では44.5歳と出るのだが『基礎代謝』から言っても『40歳代』が確保されているのである。
 
 
★それは兎も角、ホントに最近は体が『さらにシャンとして』身体は軽くなったし、歩いていても体力の充実が実感されるのである。
 
 自分の実感としては、70歳の頃と殆ど変わらぬし、走らせたりしたら今の方が遙かに『早くスムース』に走れる自信があって、大いに気を良くしているのだが、なかなかすべてが『上手くいく』ことはムツカシクて、半月ほど前に医者に『心房細動』だと言われて、明日は市民病院でMRIを撮ることになっている。
 
 『心房細動』とは不整脈みたいなもので、『脳梗塞』などになる危険性があると脅かされているのである。
 
 運動は別に問題ないと言われているので続けているのだが、MRIの結果を見て『治療剤など決める』と医者は仰るのである。 まあ85歳にもなっているので、どこも悪いところがないというほうが普通でないので、一つぐらい悪いところがあっても『人並』かなと思っている。
 
 幸い運動は大丈夫だというので、ジム通いは続けて、何時までも『しゃんと歩ける』ことを目標に生きたいと思っている。
 
 
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rippleroom

2018-06-17 06:00:42 | 発想$感想

 ★孫 古谷仁が昨年6月に立ち上げた『rippleroom』が ダンスメデイアサイトのDews にこのように紹介されている。

 

Publish / 2018.01.14

90名以上のダンサーの生き様が詰まったブックレットをリリース。新生団体「team ripple」とは?

  

 神奈川県の湘南エリアで定期的に開催されている、ダンスイベント「SEASIDE JACK」などのイベント企画を手がける古谷仁が代表を務める団体「team ripple」が全国各地のストリートを代表する約90人のダンサーの「生き様」を綴ったブックレット『ripple room』をリリースする。
 
味、匂い、バイブスといった言葉では説明できないアート表現の本質を探りたい」そんな熱い想いから始まった本作品では、北は北海道、南は沖縄まで、彼らが実際に現地へ出向きインタビューを敢行。ジャンル問わず色とりどりのダンサー達の生き様が詰まった大作となっている。

——-ますはじめに自己紹介をお願いします。——-
初めまして、「team ripple」です。
私たちは、アーティストの表現の源を探るべく、彼らのライフスタイルや生き様にフォーカスするようなダンスイベントを企画したり、アートブックの制作であったりを活動の軸としている学生主体の団体です。

——-現在は、どのような活動をしているのですか?——-
現在、私たちは上述したような組織の軸に基づいて、一冊のアートブックを制作しております。アートブックのタイトルは『ripple room』。ストリートダンサーをアーティストとして捉え、彼らの表現を支えている生き様を感じるために、インタビューを行いました。

——-この本の魅力はなんですか?——-
インタビューに協力して頂いたダンサーは、ジャンルを問わず、大御所の方々から今勢いのある学生ダンサーまで、90人以上です。私たちは、北は北海道、南は沖縄まで全てのダンサーの方々に直接インタビューに出向きました。インターネットが普及する世の中で、直接インタビューを行うことで、自身の肌でダンサーの方々の濃度を感じることができたのは私たちのこだわりであり、強みです。
 

 

★こんな『rippleroom』を主宰する孫・古谷仁について、今年の初め『孫・古谷仁の大仕事 rippleroom』        https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/577fb4130244dafaf33e57fedaadb695  

 と題して、シリーズでその内容を紹介したのだが、やっとその本が完成して、我が家にも送られてきたのである。

 

         

   

 孫・古谷仁は、何故か私のことを『お爺ちゃん』とは言わずに『パパ』と呼ぶ。

 本と一緒にこんな「添え書き」があった。

 慶応大学を卒業したのに、就職などせずに、こんなripple team を後輩たちと一緒に立ち上げて、『自分のやりたいこと』をやっているのだが、その本の完成が遅れていたのでホントに心配していたのだが、めでたく完成してホッとしているのである。

 

      

 

#rippleroom と検索すると、既に結構なサイトが並らぶのだが、このブログもその仲間入りをするように、『#rippleroom』とネーミングしてアップしようとしているのである。

 https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=bIEkW5XjAYm_0gToppJI&q=%23rippleroom&oq=%23rippleroom&gs_l=psy-ab.12...2420.2420.0.5037.3.2.0.0.0.0.83.83.1.2.0....0...1.1.64.psy-ab..1.0.0.0...68.wdLQiiTvPvY

 アップしたら即1ページ目に表示されたのである。

 

     

 

★今回発刊した本はこんな2種類で、読むというより『さらーっと見てみた』が、これはなかなかの労作である。

 

  

   

  そこには90人の直接インタビューした『ストリートダンサーたちの人生』が描かれている。

  全国を飛び歩いて、直接会って聞いてきた『生の話』がそこにある。

 

  

 

   

 

 

★ 孫・古谷仁は、私と違っていろいろなものに『なりたい』という願望が強いのである。

 高校生の頃サッカー部にいたころは『サッカーの国際審判員が夢だった』『小説家になりたい』と言ったこともある。

 それが大学で『ストリートダンス』に出会って、その後は『ストリートダンス一筋』に生きているようだ。

 大学の卒論は、1年掛けて実際に世界を回わり『ME ON THE LAND 地続きな世界と踊る旅』と題して纏めたりしたのである。

 

    

 

『Malt's Brothers 』というダンスチームを作って活動しだしたのは、学生時代だった6年前なのだが、

 昨年6月に突如、新生団体 team ripple を立ち上げて、イベントなどと同時にこんな本を作る活動を始めたのである。

何かやりかけると『ハマってしまって一途になる』そんな性格は私に似たところはあるのだが、『いい加減なところ』が全くないのが私との相違点である。

 『なんだストリートダンスか?』と思っていたが、日本のストリートダンスのレベルは世界でもトップクラスで、若しオリンピックでもあれば、間違いなくメダルが狙えるレベルであるらしい。

文部省・厚生労働省・スポーツ庁が後援する一般社団法人『ダンス教育振興連盟』JDACが、このrippleroomの活動に共感して ご支援を頂いているようで、そいう意味では社会的にも認められた『一人前の活動』なのである。

 

       

 

 

★この本の表紙には、ロゴ化された 『rippleroom』の下に『DIG THE SOUL』と書かれている。

 

     

 

辞書を引くとこんな意味がある。

rippleとは 〔水面{すいめん}などが〕さざ波が立つ〔物が〕さざ波を進む[流れる]〔流れなどが〕ピチャピチャ[サラサラ]と音を立てる〔人の間に声などが〕波紋{はもん}のように広がる Digとは (道具・手などを使って)掘る、掘り起こす、(…を)捜し出す、発見する、探求する、調べ出す

と孫に聞いてみたら、こんな答えが戻ってきた。

 
rippleそうです。小さな波です。人の生きてきた様やこだわりのように発見しにくいけど、価値がある存在という意味と、自分が湘南を代表しているから『海』に関連したワードを選びました。 digもそうです!ストリートの世界では、レコードを掘る、音楽を掘るとよく言います。 そんなストリートダンスへのリスペクトも込めて・・・
 
 
 
それがなぜ DIG THE SOUL 魂への尊敬なのか? と思ったらその答えは本の『あとがき』の中に書かれていた。
 
 
この本を作るきっかけになったのは、『昨年6月7日に急死した飼い犬アン』との突如の別れだったようである。
多くの行を使ってその想いが語られているが、
 
 『・・・魂は愛するものに宿り感じるものだと思います。アンは生きることを考えさせてくれました。相変わらずな反省の毎日ですが、アンに失礼のないように・・・愛深き「魂」を堅持し、感じながら、生き抜きたいと思っています。』 と結んでいるのである。
 
 本の副題を DIG THE SOUL とした 仁の想いがそこにあったようである。
 
 
         
 
 
 
 
★そして巻頭の書き出しは、このような文章で始まっている。
   
『・・・・人々は嘘ではなく、信じぬける温かい感動を求めている。どうか社会が変わろうと、心が震え共感し、感動し続けれる人でいたい。少なくともぼくは、そんな感動(ワクワクドキドキ)にちゃんとリスペクトを払って、生きていければいいなと思う。そんな24歳での挑戦だった』
 
 と『2017年6月に始まったこのrippleroomのプロジェクト』について述べている。
 
 
 
孫・古谷仁が、今後どのような道を歩くのか? をずっと見ている訳にもいかないのだが、少なくとも 『今後10年は、rippleroom と共に過ごす』とその決意を語っている。
 
 24歳にして『自分のやりたかったことが一つ実現した』 これはなかなか経験できない『大仕事』だと思う。
 
 
・・・読者の皆さんが・・・SNSなどを通して、新たな発見を共有してもらえるととても嬉しい。 繁栄するデジタル社会を歓迎するために、さらに人間界を更新するために、このrippleroomがなにかのきっかけになりますように。 
                                             teamripple代表 古谷仁』 
 
と巻頭の挨拶は結ばれているのである。
 
背伸びしているところはいっぱいだが、それも若さだろう。
私も、幾らかでもSNSの世界で『お手伝い』が出来ればいいと思っているのである。
 
 
 
 
 
★今は未だこんな程度だが、「team ripple」がデジタル社会の中に上手く溶け込んでいけばいいなと思っている。
 
 
 
 
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子午線の通るまち 雑感

2018-06-16 05:10:32 | 発想$感想

★東経135度 日本の標準時間、『子午線の通るまち 明石』に生まれて、今は『子午線の通るまち 三木』に住んでいる。

 子午線の通るまちは、兵庫県にはいっぱいある。

      

  

★ 『子午線』には、何となくご縁があって、大学の受験科目の社会の問題の中に『世界地図を描き以下のものを入れよ』という問題が出題されて、その項目にジブラルタル海峡とか『子午線』があったのである。 

 明石だということはすぐ解って、あとはカンでオーストラリアを通るように描いたが、この正解で大学に通ったのかも知れないのである。

 

             

 

   

そんなことをなぜ突然思い出したのかというと、

三木市に新しくこんな『子午線塔』が建てられて、市に寄付をされたというニュースが先週流れたのである。

 

   三木市に「子午線塔時計台」寄贈 会社社長「子午線のまちPRを」

         
 
兵庫県三木市に「子午線の通るまち」として観光につなげてもらおうと、礒野曉男さんが、日本標準時子午線上に高さ約12メートルの木造の「子午線塔時計台」を建て、市に寄贈した。三木市などによると、日本では緯度や経度を日本独自の基準で表示してきたが、平成14年に世界共通の国際基準に変わり、日本標準時子午線も約250メートル東にずれたという
 三木市内には7カ所に子午線関連の標識やモニュメントがあるが、いずれも日本測地系に基づくものだった。

従って 国際基準にあったものは、三木市に新しくできたこの『子午線塔』が唯一のものかも知れない

 

          

 

 

★ちなみに、その規模で言えば圧倒的に 明石の天文科学館の時計台だろう。

   

     

        町の中にもこのように表示されている。

       

 

   

  これは明石城主松平家の菩提寺 長寿院だが、天文科学館のすぐ下にあり我が家の墓はここにある。

   

 

  いつか私もお世話になるであろうから、

  子午線のあるまち明石で生まれ育ち、

  子午線塔のあるまち三木で暮らし、

  子午線のすぐ下の 長寿院で長く眠ることになるのだろう。

 

  ホントにご縁のある子午線なのである。

 

 

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Skype が繋がった

2018-06-15 05:26:11 | ネット、Twitter & Facebook、Instagram

★長らく繋がらなかったSkype がひょんなことから治った。

lineは画面が小さいが、Skypeは パソコンの画面いっぱいに映るので、大きくていい。こんなキッチンの画面やこんなパソコンの前の手が写ったので誰かなと思ったら、娘婿だった。Skypeは パソコンの画面いっぱいに映るので、大きくていい。

 

 こんなキッチンの画面や

 

 

 こんなパソコンの前の手が写ったので誰かなと思ったら、娘婿だった。

 

 

これはSkypeに映し出される画面を、Snipping Tool で画面を切り取ったのだが、こんなことは毎日やっているので、ちゃんと出来るのである。

 

 犬も写せと言ったら、コビーとライスという名の犬が画面に映って、名前を呼ぶ声は聞こえるはずなのに、何の反応もしないのは『匂い』がないからかも知れない。

 

   

 

 

   

 

 

★ 来月初めから、娘と既に夏休みになっている、一番下の孫の哲也が三木に遊びにやってくる。

 

    

 

 末弟は日本ではトモダチはいないので、私が相手をしてやらぬといけないのだが、サッカーのキーパーをしてるので、2年前に来た時は未だ中学生だったが、ヴィッセル神戸の練習に参加させてもらったのである。

 

   

石末さんは、息子のかってのチームメイトなので頼んだようだが、今回もヴィッセル神戸の練習には参加出来るようになるのかも知れない。 今回はアメリカの大学の推薦も既に決まったようだし、『プロを目指す』と言ってるのでこういうチャンスもいい経験になると思う。

三木のサッカーメンバーたちとフットサルなど出来るような段取りは私がやってやらぬとダメなので、米田和彦さんにFacebook でお願いしたら、『即OK』のご返事を頂いたのである。

孫の日本旅行はサッカーのほかは、日本の焼き肉を食い、温泉に入ることぐらいなので、ほぼ1ヶ月近い日本滞在なのだが、7月は私も忙しくなりそうである。

娘の方はいつもの通りで、自分の学生時代のトモダチとの旧交を温めることで『羽を伸ばす』ホントの休暇を楽しむはずである。

 

★それにしても『ネット社会』は素晴らしい。

 アメリカと長電話していても、一切お金はかからぬし、最近のメッセージは私の場合、アメリカも日本もすべてFacebook のメッセージを使っている。メールよりも簡単だし、記録がずっと残っているのがいい。

 ひょんなことから、長らく使わななかったSkypeが元通りになってよかった。

 

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Z1会のゴルフ いろいろ

2018-06-13 19:38:40 | 発想$感想

★ 今日は Z1会のゴルフコンペだった。

  

 梅雨だが天気は大丈夫、Z1会はもう何年続いているか解らないほど、続いているのだが『雨に降られたことがない』のが自慢である。

 

 今日は24名参加のコンペだったが、スタート前、

左から梁明・私・大槻幸雄・小林茂・吉田純一・山本信行さん、二輪業界では結構有名人なので、ご存じの方も多いかも知れない。

 大槻さんと山本さんが前の組で、あとの3人がパートナーだった。

 ちなみにシャッターを切ってくれたのは、渡部達也、たっちゃんなのである。

 

 

かっての著名ライダー梁明くん、二輪業界で幾つもの全国会長を務める吉田純一さん、KMJの広報関係を長く務めた小林茂さん、かっての『カワ販グループ』の旧友たちとのパーテイーで、『独特の昔話』も楽しい1日だった。

   

  この写真、小林さんが送ってくれた。

 

 

  これは私だが、今日はよく飛んで、ここではドラコンが取れたので、梁明くんが記念写真を撮ってくれたのである。

  梁明くんは、めちゃめちゃ飛ぶのだが、私は前のテイーから打たせてもらっているので、『ドラコン』もとれるのである。

  素人ゴルフは、スコアもさることながら、ドライバーが飛ぶのはそれなりに気分がいいモノである。

 バックテイーから後ろの白旗が230ヤードだが、それを優に超えている。前から打たせて貰ってはいるが、よく飛んだな。

 

   

 

  最近は年に5.6回のゴルフだからスコアの方は、なかなかまとまらない。いい加減なゴルフで、アウトもインも出だしのホールを8も叩いてそれだけで16だったのだが、何とか100が切れたので、あとはそこそこのゴルフだったのである。

 毎回終わってから、次回はちょっと頑張ろうと思うのだが、それがなかなかそうは行かないのもゴルフなのである。7月・8月は暑いのでゴルフはお休みだから、次回は9月になるだろう。

 

★コンペ後のパーテイーでは、大槻会長から『副会長の稲村暁一さんがゴルフがちょっと無理になったので、名誉副会長に』というお話があり、その副会長には丹波晨一さんが就任されることに決まったのである。

 だんだんとみなさん年も取られてゴルフがムツカシクなるのも仕方がないのだが、このZ1会も若手と言っても結構年だが、吉田純一さんなどの新加入もあって、毎回30名近い賑やかなコンペになるのは、このコンペの持つ『楽しい雰囲気』がそうさせるのだと思う。

 

   

 

  大槻さんも丹波さんも、川崎重工業の元常務取締役という肩書をお持ちなのだが、そんな肩書など全く関係なく『大槻さん・丹波さん』で通っているところが、このZ1会の良さだろう。

 

 ゴルフを離れると、大槻さんは今でも、日本の『ガスタービン学会』の名誉会員で、こんな本も出版されている、工学博士なのである。

 

    

 

  私はなぜか、大槻さんとは若い頃からいろいろ関係があったものだから、今朝もこんな資料を頂いたりしたのである。

 

     

  写真の本を出版されたのは、もうずっと以前のことなのだが、この書類を見ると、今年になっても『日本ガスタービン学会誌』に投稿されているようで、88歳にしてゴルフも現役だが、この学会でも現役でご活躍のようである。

 実は、大槻さんから稲村さんも引退だというし、自分も88歳になったので『あとの会長を引き受けるよう』私に打診があったのだが、Z1会の会長は、大槻幸雄さんでなければ『おさまりが付かない』と思うので、固辞させて頂いたのだが、今回『大槻ー丹波新コンビ』で再スタートすることになって、本当によかったと思っているのである。

その今年米寿を迎えられた大槻さん、今日も100を切られて回られたお元気さで、まだまだ大丈夫なのである。

 

そんなZ1会のゴルフコンペも、春の2回は無事終わったので、今年も次回は9月・11月のコンペと12月の総会と続いて行くのである。

   

 

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米朝首脳会談 雑感

2018-06-13 06:50:54 | トランプさん

★昨日は『米朝首脳会談』をずっとテレビで観ていた。

 

  こんなことから始まって、

  

  こんな共同声明の署名で終わったのである。

 

★この『首脳会談』について、私は流石トランプさんだと満点の評価なのだが、テレビの評論家の評価などは、具体的なことが何も決まらなかったと『厳しい評価』が殆どなのである。

評価をなさる評論家や専門家はいろいろ仰るが、『物事を実現した経験』などはお持ちでない方たちばかりで『実業の経験は皆無』なのだから、それも仕方がないのかな? と思ったりもするのである。

考えてみれば、『物事を実現する機会』などは評論家・専門家も一般の人にはなかなか『出会えない経験』で、殆どの方は『仕事をしている』と言っても毎日『同じこと、同じ作業』を繰り返している人たちばかりなのである。

その点トランプさんは、実業の世界に生きてきて『自分のやりたいこと』を実現してきた『実業家』だから、どのようにすれば『自らの想いが実現するか』ということがよくお解りなのである。

私もちょっと変わっていて、大企業のサラリーマンはしていたが、30歳の若い頃からずっと、その仕事は『初めての創業』『販社の経営』や『経営再建』など『想いの実現』プロジェクトばかりを担当して現役を卒業したので、どのようにすれば『その想いは実現するか』ということはよく解っているのである。

 

★Yahooの意識調査などでは、殆どの人が『非核化は実現できない』としていたが・・・・

 

  

  

 

私はこれは『早期に実現できる』と思ったのは、金正恩が相手にするのは『トランプさん』だと言うのが その理由なのである。  

トランプさんが『金正恩氏と話がしてみたい』と初めて言ったのは、未だ大統領選挙中の2016年5月のことで、北朝鮮問題はトランプさんが大統領になる前から取り組んでみたい課題だったのである。

そんな自らの『実現したい課題』だから、当時からどのようにすればそれが実現するかという『トランプ流の仮説』をお持ちのはずだから、『実現するだろう』と思っただけなのである。

  

 

物事を実現する』ために一番必要なことは、それに対する『自らの仮説』を持つことで、従来の政治の常識などには拘らない『トランプ流の仮説』をちゃんとお持ちで、その通りに進めているのである。

今の時点で一番必要なのは、細かい具体的な問題ではなくて、『大きな枠組み』であり『相手にする人との信頼関係構築』なのである。昨日の会談でその『大きな枠組み』は出来たし、『金正恩との信頼関係』も間違いなく築けたのである。

私は先日このブログで『正直・誠実・勤勉 信頼・互譲・協力』という川崎航空機工業の社是と執務態度に触れたのだが、これは『物事を実現』するためには基本的なMUST条件だと思っている。

トランプさんはちょっと変わっていて、いろんなことを仰るが、それは『自分に正直』なのである。昨日の5時からの記者会見なども、質問にはちゃんと答えて、1時間以上続いても誠実に対応されているし、ある意味勤勉なのである。

そしてその執務態度というか、金正恩さんとの交渉のスタンスは、まさに信頼・互譲・協力そのものである。

 

★この南北朝鮮問題は、私にとっては中学1年生まで育った『故郷』ともいえる朝鮮の問題だから、南北に分断されている朝鮮の不幸が何とか『いい方向』で解決しないかと心から思っている。

そして『私なりのトランプさん動きの仮説』を持っていて、トランプさんなら『早期に解決する』と思っているのである。トランプさんが『会談中止』を言った1か月前も、それが『物事をより早く進めるための正解』だと思ったし、そのヨミの通りになっているのである。

少なくとも昨日までは『その仮説通りの進行』になっているから『早期の非核化実現』の方向だと思っているのである。

早期の非核化実現=北朝鮮への経済援助スタート』とするなら、それを望んでいるのはアメリカよりもむしろ『北朝鮮の方』の方ではなかろうか?

そして、人は自分を信頼してくれる人に対しては、間違いなく『信頼』するのである。トランプさんは昨日1日で、金正恩を信頼しそれを口に出して表現しているし、ツイッターでも発信するだろう。こんなことでトランプー金正恩のトップの信頼関係構築はスタートしたと言っていい。

 

この問題は、私なりの興味で私なりに追っかけている。

 関連するブログも今後も続くかも知れないが、以下は今までこの問題をベースにアップしたブログである。

 

 5月4日   北朝鮮は早期に核を放棄する

    https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/c0bd0adf59e3c9ea6761dbdec7aa53ec 

5月27日  仮説を立てることが出来ない人と出来る人

  https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/eabc55cdff819cea38f7ea8d09bc3ac3 

5月31日 トランプさんと橋下さん

  https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/1a34ddc21f3768263ca582990cd9c647

6月7日  米朝会談はこんなホテルで

  https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/633e87dc76a6c7786760387322ee5778

6月8日  正直・誠実・勤勉 信頼・互譲・協力

  https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/a732f5ea1248ec470aba3c47d1a9ed3f

6月10日  業界の常識 政治の常識 ???

  https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/64c239cbbf40696bb69061a7b873326e

 

 この問題、『私の仮説の正当性』を確かめたいので今後も追っかけ続てみようと思っている。

 

金正恩さん、実兄を殺めたり、周囲を処刑をしたり、信頼できるのか?と思っていたのだが、最初に述べた感想の中に『今までやりたくてもやれなかった諸般の状況があって、すべてを克服してやっとここまで来た』という一言があったが、北朝鮮という独特の独裁体制の中で、30代前半の若さで一国を纏めなければならぬムツカシさがいろいろあったのかも知れない。

昨日の朝一番の緊張感と午後からの笑顔の差に、案外の『正直さ』が現われていて、トランプさんそれを『信頼』したのかも知れないのである。

私は昨日の『米韓首脳会談』は100点満点の評価なのである。

 

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