雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

World Good Riders Association

2014-09-30 06:39:09 | NPO The Good Times

World Good Riders Association が検討され、その披露イベントなどもありましたが、ようやく具体的に動きだしました。

それは一体どのようなコンセプトで、どのような活動をするのか?

NPO も5年も経過して、二輪関連のプロジェクトが主流を占め、さらに広がりを見せるような動向になってきたので、NPOの中で二輪関連を纏める部門を創るべきかなと思いだしたのが1年も前の話です。

NPO法人の中でもいろいろな経緯を経て、このプロジェクトの発起人の渡部達也NPO副理事長がこのように纏めました。

 

WGRA(ワールド グッドライダーズ協会)の設立について        発起人 渡部達也

<はじめに>
『単車』『バイク』『オートバイ』『モーターサイクル』などと呼ばれているこの乗り物は、ファンにとっては年齢・性別を問わず自在に操縦する喜びや制御する満足感、自分の世界が広がる魅力的な遊びの道具として、ごく身近な憧れの的であります。
一方で、二輪という構造上の特性やユーザーの心ない使い方などにより、反感や嫌悪感ともいえるアンチバイク派を生んできたことも忘れてはならない事実であると考えています。

その結果、世論や社会的評価はあまり芳しくないイメージも既に定着しています。 概ね、『危ない』『うるさい』『怖い』といったものが二輪車に対する代表的なイメージだと言えるでしょう。
世界に冠たる日本のモーターサイクルが、その生産国において、必ずしも好ましい評価を受けているわけではない現状は、ファンや愛好家にとって不本意であり、憂慮すべきことだと考えています。
バイクファンとしては、趣味としての楽しさをもたらしてくれるこの乗り物を、社会から正当な評価を受けるべく行動することが重要であり、好ましからざるイメージを払しょくし、世論を再構築していく旗手になる必要があると考えています。
又、WGRAが国内にとどまらず、思いを同じくするファンが海外にまで広がり、『公益』を旨として『自らはどのような行動をとればよいのか』を考え、実践することを大いなるテーマにしてまいりたいと考えています。


<設立趣旨>
WGRAは、NPO法人The Good Times(以下TGTと言うhttp://www.thegoodtimes.jp/)の趣旨に賛同し、志を同じくする二輪車ファンと共に、それぞれの立場で二輪車のあり方を考え、二輪車側からの視点でなく、広く一般社会からの好感度認知を広げていくことを目的として以下のとおり設立いたしました。

1、名称  WGRA(ダブリュウ・ジー・アール・エイ)   日本名:ワールド グッドライダーズ協会、
  英 名:World Good Riders Association

 

このようなコンセプトのもとに、共感して参加される二輪グループの活動を支援する種々の仕組みシステムを創造し、それぞれの参加グループの活動を支援しようとするものです。

NPO The Good Times も、WGRA も、仕組み、システムであり、それ自体がイベントを主催するようなことはありません

あくまでも参加グループの活動の支援の仕組み創りに徹するものです。

 

その参加グループとしては現時点では

二輪文化を伝える会』や『KAWASAKI Z1 FAN ClUB』などの独自の会員カードを持つグループがあり、これらは500人~1000人の独自会員を集めて,

非常に高質な活動を展開しています。

加えて、そんなに大きくない100名以下の小グループが数多く存在するのが実情なので、そんなグループのためにWGRA自体が独自のカードを創り

『そのカードの使用を希望する100名以下のグループに希望する枚数をお渡して行こうという仕組みを創りました。』

      

    

 

We Like Mortorcycles! というグループが既に参加されており、このカードを使用して左下のスペースに We Like Mortorcycles! のシールを貼って対応されようとしています。  この方式により10人単位のグループでも容易に参加出来る仕組みになりました

但し、WGRA に参加申請を出せる条件としては、NPO The Good Times の団体会員に参加していることが条件で、その上でのWGRAへの参加申請が必要です。

 

     

 

 これはごく最近、独自カードを創って参加されたKAWASAKI Lime Green Fan Club ですが、二輪関係はそのネーミングの前に地球マークのWGRAが表示されており、WGRAはこのような300名以上500名、1000名の大きなグループと、10~100名の小グループも同時に、その活動を支援していくことといたします。

 

★現時点では、 ブログ と Facebook ページ だけですが、近々そのホームページが完成します。

そのような具体的な動きについては、スズキのバイクで世界60カ国を回り、」世界の二輪事情に通じている佐藤繁さんが事務局長として対応頂くことが決定しました。

今後、具体的にどんどんオモシロイことが続くと思いますが、元来二輪はそんな楽しいノリものです。

末端の二輪ユーザーのいろいろな活動を支援する仕組みがどのように出来あがっていくのか?

是非ご注目頂きたいし、共感される方は是非ご参加頂きたいと思っています。

 

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アランを日本のサーキットで走らせよう

2014-09-29 06:50:27 | NPO The Good Times

 ★NPO The Good Times では、創立以来5年を経過し、新しい展開に入ろうとしています。

幾つもの新しい展開が動き始めていますが、

その一つがWorld Good Riders Association と言う二輪のプロジェクトを統括して、世界のGood Riderたちを纏めて行こうというプロジェクトです。

二輪分野に関しては、『二輪文化を伝える会』 や  『KAWASAKI Z1 FAN CLUB 』がこの2年間目に見える活動を続けてきましたか、ごく最近『We Like Mortorcycles!』 や 『KAWASAKI Lime Green Fan Club』も立ち上がって非常にオモシロく動き始めています。

これらはみんなFacebook で繋がっていて、毎日手に取るようにその活動の細部がお互いに解るようになってきました。

WGRAの基本骨格やコンセプトはすでに出来あがっているのですが、世界から、、国内のあらゆるところから寄せられる情報を、具体的に繋いでいくためには、具体的に動いてくれる事務局長役が必要ですが、その役割を、

世界60カ国をスズキのバイクで走破し、世界の二輪事情を熟知し、且つ日本の二輪文化の向上に高い関心を持っている佐藤繁くんが正式に引き受けてくれることになり、昨日のNPOの理事会で正式に承認されました。

今後、WGRAは、視野を世界に向けて、文字通り世界のGood Riderを網羅する組織を目指して、後退することなく前進を続けることでしょう。

従来、どちらかと言えば、二輪関連に関しては、カワサキ色が強いという印象もあったのですが、そんな銘柄などには関係なく、今後の活動は展開します。 

メーカーでは出来ないような、新しい二輪文化の創造を目指して世界のGood Rider たちがその核となるべく、頑張っていきたいと思っています。

 

★そんな事務局長役の佐藤繁くんが、個人として是非日本で実現させたいと思っているプロジェクトが、

オーストラリアの片手、片足のライダー、アランさんを日本に招待して日本のサーキットで走らせたいというプロジェクトです。

アランさんについては、すでにLeft Side Story という動画で世界60万人の方がご覧になり、その日本語版も16万人がご覧になっているので、ご存じの方も多いと思いますが、事故で右手右足を失いながらも、レース参加を諦めずにチャレンジしてきたアランさんの心意気は、素晴らしい感動物語だと思います。

 

そんな佐藤さんや、現地オーストラリアでアランさんとともにこの実現を目指している谷田さんとも、Facebook では繋がっていて、

昨日FBでひょっとしたら11月にもアランさんのサーキット走行が実現するかも知れないと、アップしたら、直ぐそのコメントで、アランさんの近々の情報を写真とともに送ってくれました。

 

 

 

オーストラリアの地元のレースでは優勝もしたことのあるアランさんですが、最近はさらに腕を上げて1分53秒の自己記録を更新したようです。

 

 

 

 こんな写真を送ってくれました。

 

★この休みには、三重でのZミーテングが開催されたようです

 数ある Zのミーテングの中でも、21年の歴史を重ねた有名クラブで、WGRAの会員さんも沢山参加されていますが、

 そのクラブが、いち早くアランさんの『サーキット走行の実現』を耳にして、アランさん招聘の支援金を集めて下さいました

 

佐藤さんや谷口さんが主体で進めるプロジェクトですが、WGRAは協賛することは勿論ですし、NPO The Good Times のトータルシステムをさらに進化させて応援したいと思っています。

10月中にはその具体的な案の概要が固まると思いますが、その進行状況に応じて、情報開示していきたいと思っています。

 

      

 

★最近のネットシステムをベースに、有力なユーザーたちとの協働は、そのスピード感、対応の早さを実感しますし、発信すれば直ぐその反応が現れます。

昨日の朝、発信したら即オーストラリアの谷口さんから写真とコメントが届きましたし、島崎さんもそれ以前に反応されています。

指示命令で動くのではなくて、『やりたい人』が自然に動く、この末端の動きのよさは、ちょっとメーカーなどの大きな組織ではあり得ない新鮮なものです。

 

昨日の午後はこんなメンバーが、佐藤さんを交えて、いろんな話になりました。

   

      

 

 これは、このGood Times Plazaのオーナー登山道夫さんが写してくれたものですが、

間違いなく、このプロジェクトでも力になってくれるはずです。

 

左から元自衛隊、元川重二輪、今三菱重工業の兎に角バイクに詳しい美樹さん、松下電器の現役と言うよりコレも無茶苦茶バイク好きの小崎さん、私の横が、世界60カ国を回った佐藤さん、若いけど今は保険会社の自営オーナー、そしてカワ販第1期生のタッチャんこと渡部達也さん、NPO The Good Times の副理事長そしてKAWASAKI Z1 FAN CLUB の代表です。

こんな人たちと協働出来ることが、私の気持ちを若返らしてくれますし、元気の源になっています。

その事務局長を佐藤繁くん、(確か30歳ぐらいつい先日セイロンに新婚旅行でした)が引き受けたことで、あと30年は十分大丈夫です

 

二輪文化を伝える会』の松島裕さんは、30年掛けて纏めると言っていますし、WGRAも30年先を目指した活動が可能になりました。

海の向こうのアメリカでは、日本の風呂の文化をアメリカにと言う Ui プロジェクトが動きだします。

NPO The Good Times も実質ぐっと若返りが出来つつあります

5年で世界に1万人以上の会員さんになりました。

これから5年先、10年先の目標は10万人、100万人を目指すことが可能な体制になりつつあります。

システムそのものが進歩はあっても後退はない仕組みに既に完成していますので、これからの動きこそがオモシロイと思っています。

 

 

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V3達成。原監督の名将度

2014-09-28 07:01:52 | 発想$感想

 

巨人がリーグ優勝を果たした

最近は特にプロ野球に関心もなく、ヨコから眺めていただけなのだが、以前のように金にあかして有名選手を集めて圧倒的な力で勝つ巨人ではなくて、

いろんな選手がそれぞれに活躍する、そんな場面を演出した原監督がよかったのかなと素人でもそんな風に感じた。

 

逆に阪神は、和田監督で優勝を逃したような気がしてならない。

チームを引っ張る迫力みたいなものが、全然感じられなかった。 

 

V3達成。脱・巨人スタイルを確立した原監督の名将度 という特集が組まれていた。

 

    

 

これはその特集記事の冒頭の書き出しだが、

その数字などから見ると、これはやはり原監督の力が大きかったと言わざるを得ないだろう。

解説者がどのように言っているかは、リンクをクリックされると出てくるが、みんな原監督の采配にいい印象を持っている。

この実績を見れば、名将と言っていいと思う。

 

 

これは別の記事からだが、あの長嶋さんも、『原采配が光ったシーズン』と評価している。

サッカーを見るようになって、どうしても野球のおっとりとしたところが気になって、迫力もオモシロさも感じないようになってしまったのだが、

サッカーに比べて、監督の評価もまた、『のんびり』し過ぎているように思う。

和田監督など、サッカーなら、とっくの昔にクビになっていると思う。

試合の性格から言っても、サッカー以上に監督のゲームの結果に対する影響度は高いと思う。

選手起用も、作戦も、投手の交代も、みんな監督の一存で、はっきりと動かすことが出来るのだから、

プロ野球はもう少し監督に厳しくていいのではなかろうか?

 

阪神も、あの負けても負けても球場に駆け付けるファンが、阪神を弱くしているような気もする。

ぐうたらな試合をしたら、あの甲子園を空にしたら少しは監督も選手もピリ―っとするのかもしれない。

 

いずれにしても今シーズンは巨人が優勝、おめでとうだった。

今から、昔と違った付録みたいな日本シリーズが始まる。

もし仮に3位の阪神が優勝したとしても、それはオープン戦の優勝のような気がする。

100試合以上を戦ったリーグ戦の優勝こそホントに価値あるものである。

 

アメリカのワールドシリーズとは、その基本的なシステムが違うのだから、『サルまね』のようなことはやらぬ方がいい。

 

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謝る対象を間違ってる朝日新聞

2014-09-27 06:34:49 | 発想$感想

★昨日、こんな折り込みが、粗品とともに我が家の新聞受けに入っていた。

 

ご愛読者のみなさまへ』という 朝日新聞木村社長からの これは『わび状なのか、言い訳なのか

この書状を出した意図は、何なのか?

 

何度も読んでみたが、今回の問題に対し、

社内に信頼回復と再生のための委員会』を立ちあげて従来の姿勢の総点検をして、報道姿勢の再構築をするので、

朝日新聞の購読を続けて欲しい』というお願い文なのだろう。

 

 

 

 

★こんな文章を社長名で出さなければならぬほど、朝日新聞の部数が激減しているのだろうか?

今回の特に『慰安婦問題』は、単なる誤報ではなくて、明確な朝日新聞の意思の下に、長年に亘って、『記事の捏造』を続けてきたことは明らかなのである

その結果、『河野談話』が語られ、世界に日本の名誉を傷つける結果となり、『慰安婦像』などが世界各地に建てられようとしているのである。

 

朝日新聞は謝る対象を明らかに間違えている

迷惑をかけたのは、読者ではなくて、世界の人たちに対してであり日本の国、日本の国民に対してだから、謝罪をするとすれば、迷惑をかけた人達に対してであって当然である。

それは、社内に最もらしい委員会など創らなくても、

木村伊量社長が自ら判断して

自分の意思で、自分の言葉で、今回の問題を分析したうえで、『今後の朝日新聞の目指す姿勢』を明確にして、『従来の記事は捏造』であったことも認め、『世界中に慰安婦の間違った認識を与えた事実』に対してお詫びをすべきなのである。

沖縄のサンゴ礁の捏造記事が謝れたのに、慰安婦問題の捏造記事は、なぜ謝ることが出来ないのか?

この問題は、一朝日新聞の部数が減少すると言った次元とは異なる国家の尊厳に対する大問題なのである。

 

★朝日新聞が左よりであることなど、全然問題はないと思っている。

前回も書いたが、私個人は朝日新聞の購読を止めるような積りは、全くない

読売は、何となく巨人のようなイメージだし、

産経は自分の思想、意見には近いが、明らかに産業界よりだし、別に新聞を取らなくてもネットでその内容は十分わかっている。

地方紙は取り上げる問題が、当然のことながら地元に偏っているし、朝日新聞が一番取り上げている範囲が広いのかな? と思っているのである。

然し、新聞の情報発信は、正しい取材に基づいた事実の上に立って、新聞が目指す思想を記述することは、当然許されていいと思うが、

事実でない創作』は、小説ではないのだから、『捏造』と言われても仕方がないのである。

 

こんな、態度を続けるのなら、私も朝日新聞を止めるかも知れない。

このネット社会では、別に新聞など読まなくても、ニュースなど幾らでも、新聞より早く知ることが出来る。

それなのに、新聞を取っているのは、何十年も続いている『朝の習慣』みたいなものである

20日間ほど、アメリカにいて『テレビも新聞もない生活』を経験したが、何の問題もなく、日本の世間の流れにツイテ行けたし、日本の仲間たちの動きも把握出来た。

今は、そんな時代になりつつある。

 

朝日新聞が確りしないと、新聞全体の危機に繋がるのではなかろうか?

 

 

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年寄りの健康 雑感

2014-09-26 06:15:25 | 私の生き方、考え方&意見

★ 81歳まで生きることが出来た

若い時に思っていた自分の人生の年齢をはるかに超えている。

現在はいたって健康と言うか元気である。

昨日もゴルフだったが、スコアはともかく、ショットは満足出来るのが殆どで、特にドライバーが220ヤードを超えて飛んだので、

350ヤード以上のミドルをドライバーとアイアンで何度もツーオン出来たのが気分良かった。

これは足腰の筋肉が結構しっかりしているのと、身体の柔軟性によるものでる。

ドライバーは多分ゴルフを始めて今が一番飛んでいるし、球筋が確りしている。

 

★昨日、時間もあったので『皮膚科の専門医』のところに行った。人気の医院で9時に行ったのに1時間20分ほど待たされた。

その間、時間いっぱいだったので、医院に置いてあったNHKの健康雑誌を読んでいた。

そこに書いてあったのは、

幾つになっても筋肉は強化出来る。筋肉と骨とを鍛えたら100歳になってもちゃんと歩ける。 と書いてあった。

 

まさに我が意を得た記事であった。

70前の頃、膝を痛めて整形外科に通っていたのだが、そこの先生曰く、

『ここにきて電気治療などやってても根本的には治りませんよ。筋肉は幾つになっても付きますから、骨の周りの筋肉をつけストレッチでもされた方がいい。』

それから一念発起して、毎日40分以上のストレッチを10年以上欠かさず続けている。

お陰さまで、柔軟性は20歳という評価で、体力年齢も40歳台が維持出来ている

 

   

 

これは3年前のものだが、2年前は44.4歳だった。 今年は9月1日はアメリカにいたので検査をしていないが、決して体力は落ちていないと思う。

ちなみに、ゴルフを始めたのはちょうど42歳ごろだったので、そのころの体力が維持出来ているということだろうか?

雑誌を読んでると、『大股で、早く歩けるか?』などの質問がある。

私の目標は『背筋を伸ばして、綺麗に歩くこと』で、それは大丈夫出来ている。

筋肉を鍛えるためには、家に器具も持っているし、運動と言えば5~60メートルのダッシュをしている。

どうもウオーキングやジョギングなどはどうもやる気になれないのである。

 

こんなことで、80歳を超えているが、体力は十分大丈夫なレベルにある。

NHKの雑誌に同じような考え方が書いてあって気分をよくして、もう一冊読んでみた。

 

★そこには、『胃腸は大丈夫か?』 とある。

その大丈夫加減の質問が20も並んでいて、NOが4つ以下なら大丈夫とあったが、殆どNOがないのである

昨年だったか胃腸は病院で診て貰ったから、コレも大丈夫なのである。

人間でも、動物でも、『食べてる間』は大丈夫だと思う。

昨年102歳で亡くなった母を見ていても、100歳ぐらいまでは、殆ど何でも食べていた。

 

みんな、肥っていることを気にするが、今の82キロはちょっと肥え過ぎで身体が重い感じだが、78キロぐらいになれば、それ以上は体重など落とす積りはない

山陽病院の雑誌にも、このNHKの雑誌にも、歳をとったら痩せたらダメだというようなことが書いてあって、大いに我が意を得たのである。

 

★私自身は、人の運命など決まっていて、その運命の赴くままに自然に生きているのがいいと思っている。

いいと思うことはやるが、あまり神経質になることない。

あまりくよくよせずに、おおらかに生きたいと思っている。

いつまで生きれるかは解らないが、直ぐ死ぬとも思わないのだが、

周囲の方を見ていると、元気だったのに突然、いろいろ問題を起こす方が多いので、やはり気をつけねばいけないのかも知れない。

 

いずれにしても、極力長く生きても20年だろう。10年かも知れない。

然し、振り返ってみると、60歳からの20年はホントにいろいろ出来たし、70歳からの10年はそれ以上に充実してオモシロかった。

そう言う意味では、今からの5年が人生の仕上げかな?と思っている。

いろんなことがあるが、そのベースは健康なのである。

 

私の健康維持の目標は、

● ストレッチと筋力強化を毎日続けること

● 痩せないように確りいろんなものを食べること

今までもそうだったが、昨日 NHK の雑誌を見て、さらに確信みたいなものに変わった。

 

 

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カワサキZ1会ゴルフコンペの懇親会

2014-09-25 07:02:06 | カワサキワールド

★昨日はカワサキZ1会のゴルフコンペだった。

台風16号の接近で、絶対に雨は降らないというZ1会のジンクスも、今回で記録は切れると思っていたのに、雨が降り出したのは全員がホールアウトした後で、今回もまた記録更新したのである。

それも曇り空ではあったが、一滴の雨も降らなかったから不思議である。

このコンペの楽しさは、プレーの後の懇親会である。

全員が一言づつ喋ることにはなっているが、その雰囲気がまさにカワサキなのである。

 

集まっているメンバーは、元」川重の常務だとか、歴代の事業本部本部長など結構エライさんもいるし、工場のメンバーも、販売店も、レース関係者も、ライダーも、販売会社のメンバーなど、さらには最近は『Zが好き』と手を挙げて参加されている一般のユーザーなどもいて、まさに種々雑多なのだが、

元会社の職位など全然関係ないヨコイッセンのフランクな関係がいい

こんなOBの会合は、他の川重の事業部にもないだろうし、他社さんも含めて、こんな雰囲気の懇親パーティ―はこのZ1会だけかもしれない

そんな雰囲気の懇親会の様子を動画に撮ってきた

平均年齢は多分65を超えるのだろうが、雰囲気は30代の若さを保っている。

少なくとも、おじんじみたところなど、カケラもない。

ちょっと、時間は長いが、見飽きないないオモシロさがある

騙されたと思って覗いてみてください

 

 

この動画も直ぐFacebook にアップしたら、東京の西郷さんからこんなコメントがありました。

 

   

 

★この雰囲気は、今の現役に望んでも、ちょっと無理かな? と言う話も出た。

ここに集まっている連中からすれば、みんな若いころの仲間なのだが、今の現役の生い立ちを見ると、どうも仲間と言うよりは上下関係のはっきりした普通一般の組織になってしまっている。

われわれが二輪の世界に入った時は、カワサキの中に、この事業の先輩などいなくて、みんな素人

そんなレベルから四苦八苦しながら『カワサキ』を創っていった、そんな時期だった。

素人だったが、全員がそれぞれの職場でプロになろうと頑張ったし、販売網も従業員からの独立を募った『のれん分け制度』で築きあげて行った。

キヨさんも、いっちゃんも、メ―ちゃんも、みんな元かカワサキの創成期時代の仲間なのである。

 

小林茂くんが、コレも何枚かの写真をFacebook にアップしてくれた。

 

  

 

 

★肝心のゴルフの成績は、World Good Riders Association代表の柏原 久くんが 6アンダ―で優勝、私も2アンダーと頑張ったが4位だった。

次回は11月5日だから、次回はホントに優勝を目指して頑張ってみたい。

 

 

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台風16号は? 雨は?

2014-09-24 05:49:34 | 日常生活、園芸、バラ

★台風16号が日本に近づいてくる。

9月24日はカワサキのZ1会の今年3回目のゴルフなのである。

このZ1会ゴルフコンペは年4回きっちりと行われていて、もう10年にもなるのだが、『雨に降られたことがナイ』と言う記録を更新中なのである。

どうも24日あたりが一番危ないなと思っていたら、何を思ったのか中国大陸の方に寄り道して、日本に近づくにしても1日ぐらい遅れそうである。

 

今、発表されている台風の進路図はこのように発表されている。

 

 

 

このように発表されているが、なぜこんなに向きを変えるのだろう。そのまま北上してくれたらいいのにと思うが向きを変えて日本にやって来るらしい。

でも台風そのものは、24日のゴルフはまた大丈夫のようなのだが、西日本は大雨の予報。

朝現在、そんなに降ってはいないが、雨のゴルフはオモシロくない。

雨雲の状態、この頃は、何でも解るから余計にイヤなところもある。

 

  

 

24日の兵庫の天気予報は『曇りのち雨』なのである。

 

 

何とか、ゴルフをやってる間は大丈夫かもしれない。

大雨にならないことを祈るばかりである。

 

 

★今年あたりは、年5回ぐらいしかしないゴルフなのだから、ぜひ天気になって欲しいのである。

今回もゴルフはあることを確信して昨日は午後からちょっと打ちっぱなしに行ってきた。

昨秋あたりから素振りは続けているので、実際のボ―ルの感触と、アイアンの飛距離だけ確めてきた。

80%ぐらいの力で打って、大体の飛距離は、

サンド/60ヤード、アプローチ/80、ピッチング/95、 9/110, 8/0125, 7/140 とこのあたりまでは間違いないのだが6番あたりからどうしても力が入って、飛距離がバラついてしまうのである。

100球ほど打ってきたが、最後に1球ずつ、ドライバーから打ってみて、本人は結構納得して開眼した積りで帰宅した。

力を入れずにヘッドだけ走らせることが飛ぶ秘訣だが、開眼したかと思うと直ぐ目をつぶってしまうのも、解っていてもそれがなかなかできないのが、ゴルフである。

 

何はともあれ、9月24日はひどい雨にならないことを祈っている。

 

 

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丸亀製麺 雑感

2014-09-23 07:35:34 | 発想$感想

★私は麺類はそばもラーメンもスパゲッテイでも、何でも好きなのだが、敢えて言えば『うどん』が一番いい。

それも腰のあるものがいい。

うどんと言えば四国、『丸亀製麺』はその名前からも四国だと思い込んでいた

 

うどんもいいし、天婦羅も旨いし安いので、よく食いに行くのだが、18日から来月いっぱいは独身生活なので、『丸亀製麺』にはお世話になろうと思っているし、昨日の昼も『ぶっかけうどん』と『かき揚げ』で昼食を済ませた。

店の中の様子を動画に撮って、Facebook にアップしたら沢山の『いいね』とコメントを頂いた。

 

 

 

コメントは池田さんの『よく行ってましたね』に始まって・・・・

スタートは丸亀ではなしに、三木の隣の加古川だと言うのである。

池澤さんに至っては、『社長の栗田さんは1年上で生徒会長だったとか…』

 

   

 

★ホントに沢山の情報を頂いたので、私なりにちょっと調べてみた。 

つい先日、テレビでも丸亀製麺を特集していて、社長のユニークさや熱心さなど伝えていたが、こんなことならもっとちゃんと見ておくのだった。

ネットで調べてみると、その沿革は確かに加古川で最初は焼き鳥居酒屋からのスタートなのである。

うどん屋、丸亀製麺は、平成12年からである

 

 

 

 そのホームページの内容も非常に確りと纏っている

興味、ご関心のある方はクリックして、ご覧になればいい。

私は結構な時間を潰した。

 

既に海外展開も東南アジアを中心に進んでいる。

先日、アメリカにいた時に、『うどんが不味い』と言っていたから、日本の本場のうどんを伝えるためにも、ぜひ進出して貰いたいと思った。

動画で撮ろうかなと思いつつも遠慮した、調理場がすべてオープンなのがいいと 私は思っている。

ラーメン屋や、鮨屋などより徹底して、調理の段階がオープンなのがオモシロイ。並んで待っていても退屈させない。

そこで働く人たちの動きが活発で、元気を貰える。

なにか演劇でも見ている感じなのである。

うどんを食うまでの待ち時間がナイ感じなのである。

 

 

ホームページの中にあった栗田社長のご挨拶と、

河田さんのコメントが印象に残ったのでご紹介しおておきたい。

 

   

 

      

 

 

★元々はこんな動画をふと撮ったことから、沢山の方とまた繋がりました

グッドタイムを共有することが出来ました

 

 

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朝日新聞慰安婦問題

2014-09-22 06:41:45 | 発想$感想

★昨日の 『たかじんのそこまで言って委員会』 は、慰安婦問題を中心とする朝日新聞の特集だった。

その中味はなかなか強烈で、朝日新聞の体質そのものについて、非常に厳しい意見が披露された。

 

 

 

 桜井よし子さんや出席メンバーはいずれも本件に対しては、単なる誤報ではなく、ねつ造だと決めつけていて、朝日新聞の論調は『日本を落しめることが正義』と言う姿勢もあり、現実に日本が世界から批判される端緒になったので、単に朝日新聞の読者に謝って貰って事足りる問題ではないと言う厳しいものであった。

週刊誌なども、このような取り上げ方で、朝日の部数も減り、広告も減っているような現状だと言う。

 

 

★現役の頃から、マスコミの記者さんたちと何度も対応したのだが、イベントなどの取材はともかく、ちょっとテーマのある問題などについては、取材をされる前におおまかな枠組みみたいなものがあって、それに合致するところは取材内容を強調して書かれるが、枠組みから外れるところは、簡略化されたり省略されてしまうことが多かった。

そんなことを何度も経験すると、新聞記事は表面だけの意外に『いい加減なもの』という印象を私自身はずっと持っていた。然し、新聞報道は本来そこにある事実を取材して、それに基づいた記事を書くことが当然のことだと思う。

この慰安婦問題や、原発問題、或いはずっと以前の沖縄のサンゴ礁の自作自演の報道などを見ると、『左より』と言うか、日本の新聞なのに、常に時の政府などに対しては、かたくなに反発的な動きであったことは間違いない。それが記事以前の朝日新聞のベースの姿勢であり、そのための誤報が誤報を生んだと言えるのだろう。

ただ、この慰安婦問題は、誤報が続いた期間が長すぎたし、このまちがった報道をベースに国連などにも取り上げられて『世界の常識』になってしまった感がある。そんな状況の中で、朝日が今とっている態度がは、もう一つはっきりしないので、このままでは収まらないのではなかろうか?

国も、いろんな外交問題のムツカシイところも多いのだろうが、この際『河野談話』を修正するぐらいの毅然とした対応が要ると思うし。朝日新聞は政府がそういう行動を取り易いように、自ら率先して動くべきだと思う。この問題について産経新聞が取り続けてきた態度は立派だと思うのだが、世界の認識が変わらぬ限りこの問題が解決したことにはならないのだと思う。

 

私は、もう50年以上も朝日新聞の読者である。こんな問題を起こした朝日新聞はダメだとは思うが、『その購読を止めよう』などとは全然思っていない。

世の中の事柄は、大きな巾の中で動いていて、いろんな考え方があるのは当然で、朝日が左よりが悪いとは決して思わないのだが誤報や捏造はダメだと思うし、それによって一国の名誉が大きく傷つけられたのが問題だと言っているのである。

ホントに朝日が読者に迷惑をかけたと思うのなら、世界に向かって、今回の誤報報道を真っ正面から報道して、新聞自体の信頼を取り戻してほしいのである。そう言う態度で読者に対する口だけのお詫びでない行動をとることが、日本を代表する大新聞としての行動だと思う。

今の朝日新聞の社長さんは、慰安婦問題について誤報を続けた時の社長さんではないのだから、素直に謝り易いはずである。ぜひ、もう一度、そんな態度ではっきりされることを切に朝日新聞の読者の一人としてお願いしたい。

でないと『お前は朝日みたいな』新聞を読んでいるのか? と言われそうである。たかじんのそこまで言って委員会に朝日新聞の社長さんに出席をお願いしたようだが、『業務多忙で不可』だったらしいが、今朝日が直面している一番大きな問題は、コレだと思うのだが・・・・・・・

 

テレビでは欠席のためこんな風に、言われっぱなしであった。

 

 

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男の鱧なべ

2014-09-21 06:54:32 | 日常生活、園芸、バラ

★独りの生活が始まって3日目である。

時差ボケも殆どなく、平常の生活に戻りかけている。

秋の彼岸で、墓参りに行くことにした。

朝、JAみらい にお墓の花を買いに行ったら明石からトラックで生きた魚を売りに来ていた。

いろんな魚もあったのだが、その中では一番値段の高かった、鱧を1匹、500円で買ってきた。

500円が高いのか、安いのか解らなかったが、骨抜きはしてあるし、アタマも骨も付いて500円は安いはずだと勝手に決めて買ってきたのである。

 

そのあと明石の長寿院まで、墓参りに行き、戻って来てから、

さて鱧をどのようにして料理し、どのように食うべきか?

最近は世の中便利に出来ていて、ネットで検索すれば、料理のレシピなど幾らでもでてくるのである。

いろんなレシピの中から、やはり面倒ではないのは、なべと思って、『鱧なべ』に決めた。

 

 

このほかにも、なべだけでもいっぱい出てきたので、大体のことをカンで掴んで、夕方コープにその材料を買いに行った。

そこからは私流の独壇場で、まず素人がいろいろ出しを創るよりは、出しを買った方が無難なので昆布だしの出来あがりを1本買ってきた

具は、私が好きな白ネギと、玉ねぎに決めてそのほかには刻み葱と豆腐とにして、

鱧のほかに10cmぐらいのイカをそのまま入れようと買ってきてまず材料は揃った。

 

なべと言えば土鍋だが、土鍋にすると大き過ぎるし、部屋まで運ぶのが面倒なので、台所のガスコンロの前で普通の小さな鍋で、そこに椅子を持ってきてそのまま食えるようにした。

3食の内、朝食はいつもこのスタイルである。パンも目の前でやけるし、フライパンで目玉焼きなどすればそのまま食える。後片付けなど至って簡単である。

 

★料理はまずアタマと骨を焼いて出しに加えた。

あとは鱧を適当に切ったら材料は出来あがった

鱧1匹と、イカ3匹 を独りで食うのは贅沢だが、値段にすると鱧が500円、イカは6時半ごろ行ったので既に値下げ札が貼ってあり180円だから結構安いのである。

 

鱧1匹、を独りで食うのは初めてだが、

 

    

 

こんな風に盛り付けて、何杯食ったのか解らぬほど食った。

正直、めちゃ旨かった。

こんな鱧鍋がハラいっぱい食えたのは幸いである。

ビールも旨かったし、飯は炊かずにこれだけで夕食を終えた。

今まで、食った鍋で最高と言っていい。 

鱧1匹を」独りで食ったという満足感、こんあのは味わったことはない。

鱧が500円、イカが180円、野菜などぜんぶ入れても1000円ちょっとだろう。

 

 

 

 未だ、こんなに残っている。

今日の昼飯にでも、おじやでも創ろうかと思っている。

まず間違いなく、旨いおじやが出来るはずである。

 

なかなか、満足できた『男の料理』であった。

家内がアメリカで、留守中だから出来るのである。

戻ってきたら、台所には入れて貰えない、そこは『女の城』のようなところである

 

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スコットランド独立否決ほか・・雑感

2014-09-20 06:55:59 | 発想$感想

★ 昨日は幾つか大きなニュースが流れたが、何と言ってもスコットランド独立問題だろう。

 

スコットランド独立否決、英国に残留

 

     

 

と言う結論にはなったが、なぜ、こんな独立問題が起こったのか?

ヨーロッパの国々の歴史や生い立ちはなかなかムツカシイ。

 

 イギリスと言えば、こんな地図を思い出すのだが、正確には左側の殆どはアイルランドなのである。

でも、何となくアイルランドを含めて、イギリスと思っているようなところが私にはあった。

 

    

 

 

 

イギリスに限らず、その歴史や生い立ちはいろいろある

日本が単純すぎるのかも知れない。

アメリカは、いろんな国からやってきた人たちがみんなで一つの国を創っているので、かえって独立問題などは起こらないのかも知れない。

 

人間は、なぜか同種で固まると言うか同種で群れる習性があるように思う。

その主権、利権などを争うのでいろいろと問題が生じる。

その一番大きな問題が『独立』なのかも知れない。

世界には、今独立問題は沢山、あり過ぎるようだから、今回の問題は分裂せずに収まったことでよかったのかなと思っている

 

異種、異質、異地域が協働する方が、『いいとこどり』でウマく行くはずと思って、

NPO The Good Times なるトータルシステムを創って、人を繋いでいる。 

その中の一番のベースはある意味同種かなとは思うが・・・・・

 

問題の大きさは、比較は出来ないが、その本質は同じだと思ったりする。

 

イギリスとスコットランド。  異種が協働する方向で決まってよかったなと思う。

 

 

★ 日本の株価が大きく値上がりしたようだ。

円安効果もあって、輸出関連企業などが大幅に値上がりしたようである。

コレもスコットランド問題が絡んでいると報じている。

 

 

川重の株価も400円を超える水準になった。

個人的な関連で、敢えて言うなら、

川重の株はちょっと持っているが、売り買いなどする気は全くないので、関係のないことだが気分的にはいい

孫の一人が、日本の大学にいるので、アメリカにいる娘の家庭ではドル高は助かるのかも知れない。

遊びにアメリカを毎年訪れる家内にとっては、70円台だった頃が懐かしいらしい。

 

然し、ホントに日本にとって、どれくらいの水準がいいのかよく解らぬが、『日本円の価値が安くなっていい』というのはおかしい と思う。

円の価値は、上がったほうがいいはずで、それは世界の相対的な日本の評価のはずである。

急激な変動はともかく、そんな状況でもやっていけるそんな力を企業はつければいいのだと思う。

かっては365円の時代もあったが、今は日本も立派になったと思うべきだろう。

 

 

★もう一つ、こんなニュースもあった。

 

 

21日に田中将大が復帰登板するそうだが、もう今年はヤンキースの優勝はないので、復帰に反対が大勢だと言う。

田中にとってみてもあせって、もう一度肩をこわすことなどしないようにすべきだと思うが、

アメリカのプロ野球のあの登板間隔の短さがどうも腑に落ちない

肩の酷使などと言って100球しか投げさせなくて登板間隔を短くするよりも、十分な間隔をとって、肩よりも身体全体を休めるような方がいいのではと思う。

大リーグなどのレベルになると、先発出来るピッチャーなどどのチームにも沢山いるはずだから、

登板間隔を延ばして完投させる方が本来の野球のように思ったりする。

 

まあ兎に角、昨日は大きなニュースがあったが、私の勝手な感想である

 

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日本での生活

2014-09-19 07:05:44 | 日常生活、園芸、バラ

★日本の生活が始まった。

今、2日目の朝6時、昨日は7時ごろに寝て、2時過ぎに一度目が覚めたが、それから5時少し前までよく眠れた。

約40分のストレッチをして、起きてきて金曜日の家のごみを捨ててきてパソコンに向かったところである。

 

私が異常なのか? どんな環境にも直ぐ適応して、自然に生きることが出来る。

アメリカの生活もそうだったし、極端に言うと窮屈なエコノミーでの飛行機の中も、その窮屈さを十分楽しむことが出来た。

羽田から、初めて乗った神戸空港行きは、3座席の窓側を独りで占拠して、ファーストクラスに乗ったような気分になった。

 

★家の戻ったのが、9時過ぎ。

郵便局の郵便は止めていたのでなかったのだが、それ以外の郵便物がいっぱいだったこと、まずその整理からスタートした。

郵便局に戻ったことの連絡、アメリカへの連絡は帰りのバスの中でLineでやり取りして、バスが緑が丘に入って次に降りるときに『次,降ります』と連絡したので、まずは着いたことは、確認出来ていると思ったのでこちらからはしなかった。

9時10分に家に戻ってきて、最初にやったのは、『パソコンを開いた』ことである。

息子に帰ってきた報告と今回飛行機ではすべて世話になったのでお礼をメールする。

パソコンはアメリカにいる間、ずっと娘宅の1台のパソコンを占拠していたような状態だったが、その時もツイッターが2回ほど止められた。

今回も、日本に戻ってみるとfacebook が止められた状況になっていたし、ツイッターもダメになっていた。

どうも本人確認を確りするためのシステムらしい。いずれも新しいパスワードを登録すると、簡単に再開できたので、FBには帰国報告みたいなものを簡単にアップした。

沢山の『いいね』と『お帰りコメント』を頂いた。

 

明石のお寺のお坊さんが、彼岸のお参りに家に来られることになっていて、ホントは17日帰国の予定が延びたので、『帰ってきました』と連絡したら、昼前にお見えになった。

何の茶菓子もなかったので、アメリカのスーパーで買ったチョコレートを差し上げたりしてた。うちが予定外で最後だったのだろう、30分ほどアメリカの話など雑談してたら、『寺の檀家総代』の話をされて『お願をしたい』などと仰る。 あまりこんな役職は好きではないし、そんなややこしさから逃れて三木に避難してきたようなところがあるのだが、何となくゴマカシテその場は過ごしたが、この話2度目である。今は、檀家総代が何人か必要で、本山に登録しないとイケナイことになっているらしい。NPO法人の10人の正規会員みたいなものもようである。どうなるか解らないが、もう一度言われたら断れないような気もする。

そのあと、郵便局の配達員の方が留守中の郵便を届けてくれて、それの整理をする。

慶應大学から、保証人になっているアメリカの孫の1学期の成績が送られ来ていた。これはまた丁寧なことである。本人には未だ送っていないらしくて、できれば本人に伝えて欲しいとあったので、それを孫が居候をさせて貰っている鎌倉の息子宅に送るように手紙を書く。

アメリカ育ちの孫は『大学は勉強するところ』そして選んだ学部も『そこに入りたい』と言う本人の希望が強烈だっただけに、送られてきた成績は、私などが見るとビックリするような好成績である。

 

★大体、ここまでを昼ちょっと過ぎまでに片づけた。

やることをやってしまわぬと、どうも放っておけない性格なのである

そのあと、うどんを食いに車で出かけた。うどんも食いたかったのだが、ガレージになってる池に太陽の光を当てたかったのである。

20日間、光が当たらなかったのでスイレンがしおれていた。メダカや金魚は大丈夫元気だった。

庭は、水が大丈夫かと心配していた鉢植えも薔薇も大丈夫で、雑草が伸びてきたなくなっていたが、コレの整理は未だ出来ていない。昨日は取りあえず水やるだけはやった。

 

午後は、スーパーに買い物に行って取りあえず牛乳やパンなど、当面生活出来るものを買ってきた。

夕食は面倒だったので、簡単なすしを買ってきて、ビールを飲んだら眠くなってしまって、7時ごろから布団に横になったら直ぐ寝てしまった。

 

★そして、今から10月末、家内が戻ってくるまで、独りの生活が始まる。

コレもなかなかいいものである。

2日目の朝は、今パソコンの前にいて、ブログをアップしているところから始まっている。

これを発信したら、朝飯を食うことにしている。

いよいよ、日本での2日目が始まろうとしている。

 

 

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日本に戻ってきた

2014-09-18 15:32:04 | 発想$感想

★今朝5時ちょっと前に、羽田の国際線のターミナルに到着した。

そこで通関をすまし、国内線のターミナルの方に場内の循環バスで移動し、羽田―神戸空港の6時20分のフライトに初めて乗った。

なかなか快適である。雲が多くてどこをどのように飛んだのかは、よく解らなかったが、最後は山の方角から姫路の手前を左旋回し、明石海峡の真ん中を飛んで神戸空港に着陸した。

そこからポートライナーに乗って三ノ宮へ、そこからは三木行きの快速バスに乗ったら、家には9時10分に到着した。

 

 

 

 

こんな上空を飛んできたのだが、そこがどこなのかよく解らない。

3枚目の写真は間違いなく、姫路の手前、加古川の上空である。

このあたりから左旋回して明石海峡を飛び、どんどん海の上で高度を下げてゆく。

 

 

 

これが明石海峡のど真ん中、下に見えるのが淡路、明石連絡橋、その向こうは淡路島である。

神戸空港のすぐ北は、神戸の街で、こんな距離である。

 

 

右の橋を渡れば、そこは神戸の街、これは非常に便利がいい。

このフライトに乗ってたお客さんの90%は上着を着たサラリーマン、7時半神戸到着だから9時の会議には十分間にあう。

三ノ宮まで行くポートライナーから眺めた明石海峡、このど真ん中を降下してきたのである。

 

 

朝から、その飛行コースが気分良かったし、三ノ宮から三木への快速バスに乗れば約50分。

東京に6時ごろはウロウロしてたのに、9時には家に着いた。

関東にお住みの人より早く着いたようにも思ったりする。

 

★ 昨日の晩ロスにいたとはとても思えない。

 

広いけど、キタナイとしか言いようがなかったロスの空港は2年の間に見ごとに変身した。

 

 

広さは元から広いので綺麗になると素晴らしい。

 

 

★今回の20日間のアメリカ滞在、

娘婿のところで孫たちのサッカーを見ながら気楽に過ごしたので、非常に沢山の想い出いっぱいの旅だった。

 

息子が、ANA の飛行機の関係は、みんな面倒を見てくれたし、滞在期間中は娘婿と娘に任し切りで、家内が幾らか何とかしているのだとは思うが、

私は至って金のことにはのんびりしていて、今回の外遊に一応現金もカードも用意はして行ったのだが、使ったのは神戸空港から三ノ宮までのポートライナー代330円が今回の外遊の総出費なのである。

期間中に『敬老の日』もあったことだから、そんな敬老の旅行だったということにしておこう。

 

 

 

 

帰り際に、孫と写真を撮ると言ったら、

娘婿も、娘も、私もと言って入ってきた。

まあ、この写真の感じを見ても、そんなに嫌われた滞在ではなかったと思う。

 

金のことなど一切気を使ったりはしないのが、私の流儀なのかもしれない。

 

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日本のニュース

2014-09-16 09:15:32 | 発想$感想

★20日間ほどアメリカにいて、日本をある程度忘れていたのだが、今日の夜遅くアメリカを発つので、明日の朝早く羽田に到着し、午前中には家に戻ることになる。

20日間留守にした日本の状況がどうかなと思って、ネットをいろいろ調べてみた。

 

●まず日本の天気である。

気になっていたのが雨で、鉢植えや薔薇がどうなったかが、1番の心配事だったのである。

途中Facebook で’確かめたり下のだが、適当に雨は降ってるということなのだが、記録で見るとこんな感じである。気温はこちらの方が高そうである。

 

 

● 別に、熱烈な阪神ファンでもないのだが、こちらに来る前は、ひょっとするとひょっとするかの様な状況だったのに、これでは今シーズンも巨人かなと思う。

 

 

●天皇杯の準々決勝の組み合わせが出ていた。

日本のサッカーも大したものだと思う。

J2との差が年々なくなってきている。準決勝にも1つは必ず残ることになる。底辺が強くなると言うのはホンモノだと思う。

 

 

● 朝日新聞問題は、こちらに来てからも、気になっていたが、慰安婦問題は朝日の社長が謝ったようだが、読者に対しての感がある。 この問題は日本をおかしくしてしまったのだから、国民全体に謝り、世界を騙した結果になったのだから、世界に対しても謝る姿勢が要るのだと思う。

池上さんももう少しはっきり時分の意見を述べればいい。

ご自身のことが絡むと、こんな具合になる様ではダメだなと思ったりする。

 

 

● 安倍内閣の改造が行われた。上手に対応されたと思う。

その結果の支持率回復だが、慰安婦問題不十分と言う世論は、当たっている。

 

 

●このニュースは、ちょっとビックリした。なぜ高速道路PAなのか? 一般家庭の周辺や、どこにも広がってはいないのか?  西日本と言うから、そんなに遠いところの話ではない。

どこから来たのか?  世界も狭くなったものである。

 

● 最期に、こちらのパソコンの『お気に入り』に入っている『Yahoo News』には、こんなニュースが並んでいた。

 

★最近のニュースは、私などあまり関心がない読むこともないニュースが、このように並んだりする。

アメリカにいても、日本の様子を知ろうと思えば、いくらでも知ることの出来る時代になった。

明日からは、そんな日本にまた戻ることになる。

 

アメリカの20日間、なかなかよかったと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回のアメリカ滞在

2014-09-15 08:49:50 | 発想$感想

★今回のアメリカ滞在も あと2日です。

約20日間のアメリカでしたが、娘婿宅を拠点にいろんなところにも行けましたし、いろんなものも食べれることが出来ました。

特に、食事については、Kadono 家は特別だと言ってもいいでしょう。

お父さんのTad Kadono がめちゃめちゃ食いますし、男ばかりの3人兄弟の食い方も親父譲りで半端ではありません。

その食いっぷりは見事と言うほかはありません。

 

20日間、滞在してみて、娘が料理好きで、なかなか上手だったのは見直しました。

その料理振りも豪快で作る量も、一般家庭のレべルではなくて作るなべなど見てもまさに飲食店の大きさです

そんな食いっぷりから大きくなったのか、3人兄弟の末弟は中学2年生なのに180cmに近くサッカーではキーパーをしています。

生活の中で食事に占める比率をエンゲル係数とかいうのでしょうが、そんなお金の問題よりも、食事に関する関心度も、現実の生活での買い出しにかける比率も大変なものです。

私に似たのか、あまり細かいことにこだわらない娘でよかったと思います。

 

★そんなKadono 一家ですが、昨日は私ももう日本に帰るので、『私の送別会』とか言う名目で、一家で焼肉食い放題のお店に行きました。

韓国の方の経営の人気店で、いつも店の前は、順番待ちのお客さんでいっぱいです。そこのお店に予約をして行きました。 その予約も電話ではダメで、一度店に行って頼まぬとダメなのです。家の近くなので5時半に行って、頼んだら6時45分になりました。

3人兄弟の長男はすでに日本の大学に戻ってしまったので、Kadono家4人と私たち夫婦の6人で出かけました。

 

こんな韓国の本場の料理を次から次に、絶えることなく注文しました。

この場を仕切ったのは次男です。真ん中に座ってご満悦です。

 

 

新しく替えた鉄板は、これが3枚目です。

 

 

孫二人とお父さん、それに私も結構頂きました。

孫の真ん中が、注文も焼き方も引き受けて、末弟はもっぱら食い専門、でもみんな満足です。

 

 

1人20ドル、ですから間違いなく元は取っています。

写真ではとても其の豪快さがわかりませんので、動画に編集しました

4分を越える動画になったのは、それだけ食ったと言うことです。

まあ、一度動画ご覧になってみてください。その場の雰囲気がよくわかると思います

 

 

この人気の焼肉店のお店はこちらです。

 

★こんな食う事が主役みたいな、今回のアメリカ滞在も、今日が最後で、明日は夜遅くですがアメリカを発つことになります。

一緒に来た家内は、10月末までの滞在ですから、日本に戻ると1ヵ月半の単身生活が待っています。

もう、毎年の事で慣れているのですが、それはそれでまたいろいろと楽しいものです。

 

今日か、昨日か、日本は、『敬老の日』ですが、不思議なほど自分では老けたと言う感覚がありません

しかし、アメリカに来る機会も、もうそんなにはないのかも知れません。

最後の1日は、4ヶ月前にKadono 家の一員となったコビー(神戸)とライス(お米)を連れて、

Huntington Beach のドッグヤードにでも行こうかと言っています。

いい1日になると想います。

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