雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

Kawasaki の ロゴ 雑感

2015-10-31 06:15:23 | カワサキワールド

★先日来、オリンピックのロゴ問題から、ロゴがいろいろ話題に上がる。

ラグビーのワールドカップのロゴも創られたらしい。Yahooの意識調査で取り上げられていた。

 

      

 

これに対する、評価がこちらである。

     

 

90%近い方が『いい』と仰っている。先日の日本代表の活躍もあって、いま日本での『ラグビーのイメージ』は最高にいいのだと思う。

大体、ロゴ自体は、どのようなものでも、みんなデザイナーが創るのだから、そんなにおかしなものではない。

要は、そのブランドイメージの結果が『ロゴの評価』にも繋がるのだろう。

 

     

 

コカ・コーラは、いつごろから日本にやってきたのだろう。

私が初めて『コカ・コーラ』を知ったのは、昭和38年(1963)年ごろレースのライダーたちが、しきりにコーラを口にしていた時からである。

ペプシコーラもあったが、何故か『コカ・コーラ』だったのである。

みんな横文字で、こんな感じだったが、字の読めない子供でも『コカ・コーラ』だと解るほどその広告宣伝はすごかった。

 

ロゴとは、そんなものなのだろう。

 

★長くKawasaki の二輪にも関係したのだが、カワサキの場合は、こんなロゴなどには会社中枢はあまり関心がなかったのか、結構自由にいろいろと変遷していった

二輪メーカーのロゴの変遷というサイトがあって、そこの中からの記述である。

 http://bike-lineage.jpn.org/etc/bike-trivia/maker_rogo.html

 

 

 

このタンクマークが使われたころは、広告宣伝課を担当していたのだが、正直誰がどのように創ったのか? よく知らない。多田憲正さんあたりがご存じかも知れない。

A1やC2SS時代まではこのタンクマークでKAWASAKI の字体も今とは違う。

タンクマークが無くなったのは、マッハⅢからである。

当時のカワサキは、デザインにかけては先進的で、メッキタンクを塗装にしたのも、タンクマークを無くしたのも二―グリップを無くしたのもシートの後ろにカバーを付けたのも、すべてカワサキが最初で、各メーカーがそれに追随したのである。

 

     

 

ロゴもそうだが、当時はカワサキ中枢にそんな関心はなく、これらスタイル・コンセプトを先導したのは、アメリカのKMCのバイクに詳しいアメリカ人だったのだろうと私は思っている。

こんなKマークも、当初はアメリカのKMCだけで使われていたもので、本社決裁などがあったわけではない。

  

    

 

   

 

このKMCが勝手に創って使っていた『フライングK』が川崎重工業で使われるようになった経緯は、多分その後、川重の二輪以外の部門が世界に乗り出していったとき、『Kawasaki=二輪車』のイメージが強く、『Kawasakiは船や飛行機なども造ってるのか?』などと言われたからだと思う。

 

カワサキの場合は、このように結構自由で、この『Let the good timesroll.』は1970年代にKMCで使われていたが、その後20年も眠っていたものを、1990年代に、国内で復活し、当時の高橋鉄郎本部長世界展開をされたので、その後20年間ずっと使われてきたのである。

 

   

 

いま、NPO The Good Times を展開しているのは、Good Times roll.! このカワサキの基本コンセプトの精神を受け継いでいるのである。

スタートさせたのは私だし、高橋鉄郎さんにはスタート時点から相談役として参加頂いているのである。 

        http://www.thegoodtimes.jp/about/

        

 

 

 ★『カワサキのロゴ』と検索したら、こんなサイトが現れた。

 

  

 

見事に、グリーンなのである。

カワサキのコーポレートカラーは赤で、当初は『赤タンクのカワサキ』などと言われていたのだが、ロードレースに進出するとホンダのタンクが赤だったので、急遽、アメリカでグリーンに塗り直して出場したのが『グリーンの始まり』なのである。

少なくとも今は、カワサキの二輪のイメージは『グリーン』なのだが・・・ロゴや、コーポレートカラーなどは、それ自体の『良し悪し』よりは、その『活動内容』が『ブランドイメージ』を創っていくのであろう。

ただ、日本に比べて、欧米などでのロゴや、マークは数段厳しく管理されているように思う。

BMWや、ベンツは、マークもさることながら、車のデザイン自体に特徴をだし『ブランドイメージの差別化』に熱心なのである。

 

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情報発信力の伴ったイベントでないと・・・・

2015-10-30 10:37:33 | 私の生き方、考え方&意見

★世の中には、いろんなイベントなどいっぱいだが、その目指すホントの目標が浸透しないのは、ひとことで言えば『情報発信力』が伴わないからである。

 今年から、地域活性化のプロジェクト燦々SunSunを立ち上げて、いろんな活動を展開していて、別に、そんなに大したことをやっているわけではないのだが『何かいろいろやってる』と目に映るらしい。

それは『情報発信力の賜物』で、創り上げてきた『独特の情報発信の仕組み』の上での展開だから、世の中のいろんなシステムが自然に応援してくれるのである。

 

★一つの例を挙げるなら、6月から毎週やっている緑が丘のさんさん広場での『水曜マルシェ』、6月時点で『水曜マルシェ』と検索したら、『函館水曜マルシェ』を先頭に、いろんなマルシェが並んでいたが・・・

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7

いま、同じように『水曜マルシェ』と検索すると、こんな順序に圧倒的に三木緑が丘の『水曜マルシェ』が並ぶのである。いまは『水曜マルシェ』と言えば「三木のマルシェ」のことになったと言ってもいい。

 

      

 

 その一つ一つが、どのような『情報発信内容』なのか?並べてみるので、ご覧になってみれば、すぐ解ることである。

●これは、NPO The Good Times のホームページからである。http://www.thegoodtimes.jp/2015/06/2154/

●これは神戸新聞三木版に結構大きく取り上げられた「水曜マルシェ」http://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201507/0008188289.shtml

●こちらは、You Tube  燦々SunSun 展開のキーパーソン、殿界寿子さん編集の動画である。https://www.youtube.com/watch?v=EE2oE_KKNcg

●神戸電鉄のこんなサイトにのブログにも、取り上げられている。これを発信してくれてるのも、燦々SunSun メンバーの上野信哉さんである。http://www.aosen-kasseika.jp/ekichoblog-9/00_%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93/blog400.html

 

★日本で、いまこんなことが、自然に出来てるのは『三木市緑が丘』だけだと言っていい。これらのニュースは、三木市広報が主宰するSNS、『みっきい情報ミュージアム』にもアップされるし、そこに載ると、三木市広報の公式ツイッターでも、自動的に紹介されて全国に発信されるのである。

 

ついでに、もう一つ、オモシロそうなのが『仮面舞踏会MIKI』である。

   

   

11月からはNPO The Good Times の団体会員としての対応になるので、さらにそのテンポは上がるだろう。

これも神戸新聞三木版が取り上げてくれて、『三木さんさんまつり』に出たら、ラジオ関西から、さらにテレビのJ-Com からの取材申し入れ、今またもう一つテレビ局からお呼びがかかっている。

こんな衣装を着て『三木のまちを元気にしよう』という地域活性化がその目標だから、みんなで応援しようとしているのである。

いろんなイベントも、そこに『情報発信力』が伴うことで具体的に機能するので、単なるイベントだけでは、それがどんなに大きくても、1日だけの『イベントだけに終わってしまう』のである。

    

 

 

ネットの画像検索で、こんなに沢山の写真が現れるということは、それだけ沢山『情報発信』されているということなのである。

 

でも、イベントをやることは、意外に簡単に誰でも出来るのだが、『その情報発信力を身に付ける』のは、そんなに簡単ではなくて、そこに必要なのが『仕組み』なのである。

NPO The Good Times では、6年掛かってその『仕組みを完成』させた財産だが、これは『ソフトの分野=プロの領域』だと思っている。

 

 

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燦々SunSun  1周年

2015-10-30 07:36:26 |  燦々 Sun Sun

 

★ 燦々SunSun の中核となってこの1年引っ張ってきてくれた殿界寿子さんに出会ったのは、昨年10月のことである。

   

それから、ちょうど1年経った

昨年、殿界さんに出会っていなかったら、私は『燦々SunSun』など立ち上げてはいない。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/12edf903525e985865d699158388213a

殿界寿子さん」と題してこんなブログをアップしている。

 

それからほぼ1年、燦々SunSun は予期以上に順調に推移して、特に三木緑が丘での『SunSun水曜マルシェ』などの活動は周囲の方たちにも認められて、「三木さんさんまつり」や、三木市主催の『マルシェ』などでもお声が掛かって、協働したり、燦々メンバーたちがその主力で活動を期待されるまでになってきた。

殿界寿子さんに加えて、今回の緑ヶ丘マルシェの実行委員長を務める向山信吾くんも、中枢メンバーになってくれてるし、近々では神戸新聞、ラジオ関西、さらにはテレビ取材が続いている『仮面舞踏会』も、燦々SunSunの仕組みの中での活動が約束されている。

 

 

 

昨日の『水曜マルシェ』では、たまたまだがこんなメンバーが顔を揃えた。

後ろにいるキッズ・サポートの新井謙次さんは、NPO The Good Times スタート以来の理事さんだし、前列に車いすで座っている池田賢一さんは、旧い旧い個人会員さんで、その後いろんな人たちを繋いでくれて、この『水曜マルシェ』にも川西市から毎週出席なのである。

今後もこの写真に写っているメンバーは、燦々SunSun の中枢メンバーであることには間違いないのである。

 

★昨日、始まったばかりの時に来られた一人の方が、熱心に燦々SunSun のシステムについて質問され、団体会員に入会されるというのである。

樋口博さんである

  

 

私の人の評価は独特で、『カンで即断する』 それがそんなに狂ったことはない

殿界寿子さんがそうだし、向山信吾くんがそうである。

  

明けて、今日樋口さんは、燦々SunSunの事務局を訪ねて来られて、即燦々SunSunへの団体会員入会されて、そのネーミングを『グリーンFAN CLUB』と決められたのである。

殿界さんは、即 燦々SunSun の『プロジェクトリーダー』に推薦された。

燦々SunSun のホームページのハブリーダーのページには既に樋口博さんが載っている。

https://www.facebook.com/notes/577161705761948

 

 

燦々SunSun 2年目は、まず、新井謙次さんが、緑が丘のまちおこしに戻ってきてくれた。

そして、樋口博さんが新たに中枢として動いてくれると、私は思っている。

 

そんなカンが当たるか?   

まず、間違いなく当たる

 

現役時代を含めて、50年、そんなに狂ったことはない。

自信がなければ、こんなブログなどに、名前を挙げて残したりはしない。

1年前は、殿界寿子さんの名前を挙げている。そして、1年経って樋口博さん、樋口さんは私の期待に応えて頂けると思っている。

 

5月には、向山信吾くんに会った。

  

 

そして、6月には、神戸新聞の大島光貴さんにも会えた。

  

 

仮面舞踏会のお二人もいいと思っている。

     

 

物事実現の要素は、いろいろあるが、その中枢になるのは核になって頂ける『人』なのである。

文字通り、個性豊かな、異種、異質の人たちが集って、それぞれのいいところを『十分に発揮してくれてる』から、それを『仕組みで繋げば』間違いなく『目指す目標は達成できる』と信じている。

燦々SunSun をスタートして以来、そんな人には、めちゃめちゃツイている。

6年来の関西国際大学の松本茂樹先生とも現実に密接に繋がったし、タハラ文具の田原さんにもいろんな形で具体的に応援頂いている。

これくらい『いいメンバー』が揃えば、物事はどんどん進む

 

そんな暗示を、勝手に自分に懸けている。

2年目も頑張りたい。

 

 

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ひと足早い、緑が丘の子供たちのハロイン

2015-10-29 08:14:32 | 発想$感想

 

 ★昨日は恒例の「緑が丘さんさん広場」での 『SunSun 水曜マルシェ』だったのですが、

後半の3時からは、緑が丘町が展開した町ぐるみの「ひと足はやい ハロイン」に

コラボして、仮面舞踏会のお姉さん方も、こんな姿で子供たちの来るのを待ちました。

 

 

 

キッズ・サポート ファンクラブの新井謙次さんも  https://www.facebook.com/profile.php?id=100009374016726&fref=ts

いつものメンバーたちも一緒です。

 

3時過ぎから、最初は一人、二人でしたが、どんどん増えて、こんなにいっぱいになりました。

 

 

 

その間の動きを You Tubeに纏めています。

キッズ・サポート ファンクラブの主宰者新井謙次さんが現れると、子供たちは俄然元気になります。

新井さん、NPO The Good Times のスタート以来の理事さんで、今はキッズ・サポートを主宰されています。

 

なかなか、いい雰囲気です。

 

 ここ、緑が丘では10月31日には、ホンチャンの ハロインが行われます。

今年も、3000人を超える子供たちで賑わうのでしょう。

是非、お越しください。

 

  

 

ところで、ハロインの時に、子供たちが言ってる呪文は『Trick or Treat』 なのです。

どんな意味なのか? 調べてみました。

この様な解説文がありました。

 

トリックオアトリートとは、ハロウィンで用いられる決まり文句。 アルファベットで書くと「Trick or Treat」となり、直訳すると「悪戯されるかおもてなしするか」。 子供に対するもてなしというと、お菓子をだすことにあたるため意訳すると「お菓子をくれないといたずらをするぞ」という意味になる。 のだそうです。

 

 

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神戸ベンチャー研究会と3人の先生方

2015-10-28 07:25:08 | 発想$感想

 丁度1年前、神戸ベンチャー会で、講演をする機会を頂いた。

小西先生から大阪ベンチャー研究会でもと言われて、大阪でもお話をする機会を得たのである。

1年前にFacebook にアップした 私の記事の概略と、それに寄せられた小西先生のコメントを、ご紹介する。

それは、私にとって大いに自信になったのである。

    

 

小西一彦先生と服部吉伸先生

 ★神戸ベンチャー研究会にスピーカーとして招かれて1時間ほどお話をさせて頂いた。敢えてマイクもプロジェクターも使わずに、白板を使ってお話しすることにした。
 
       
 
 

冒頭、もう20年以上も前の『これからの流通業』服部吉伸著から拾った言葉

システムとは手続き通りに仕事を進めてゆけば、意図した目的が実現できる仕組みでなければならない という言葉のご紹介からスタートした。

神戸ベンチャー研究会は10年も経っているのに、10年前とおやりになっていることは、同じことの繰り返しで、ただ回数が重ねられただけなのである。世の中では、『仕組み』や『システム』という言葉はよく使われるのだが、『意図した目標が実現』しているのは、あまり見たことがナイ。これは何も『神戸ベンチャー研究会』だけではなくて、そこらの大企業や行政でも殆ど同じレベルで、まず『仕組みを創る』=『組織や人事を決める』ぐらいにしか思っていないのが現状なのである。 

仕組みを造るのは、非常に高度な仕事である。(殆どの方が自分でおやりになった経験がナイ)

仕組みを造らずに放たらかしの形にして、創意工夫してやりなさいというのは酷である。損なやり方である。(こんなやり方が普通である)

システムとは手続き通りに仕事を進めてゆけば、意図した目的が実現できる仕組みでなければならない。 (仕組みを創らないから何年経っても同じである)

現在のシステムは単なるデーターのアウトプット体系に過ぎない。

 

もう一つ、汎用的な言葉だが、殆どの方が正確には理解していない『広報』について、広報とは英語で何と訳すのですか? PR と答えられる方がまず少ない。PRが Public Relation 社会におけるいい人間関係創り 関係創りだから双方向でナイとチラシをまくだけではダメなのである。

このコンセプトを持ちこんだのは、戦後、マッカ―サ―なのだが、それをなぜか『広報』と訳したばっかりに、解ったような気になって正確に認識されなかったのである。

この二つのことに付いて会場の反応を見て、私なりにあとの時間の話の内容を組み立てることにした。みなさん、多分初めて聞かれる話のように、私は受け止めたのである。

 

広報活動社会におけるいい人間関係創りNPO The Good Times の活動

そしてNPO The Good Times は、Facebook やツイッターなどと全く同じ『仕組みシステムそのもの』だから、あとの細かいことよりもこんな基本の部分を是非理解してほしいなと思ったのである。

★私の現在の活動の基盤は、1990年代に国内市場を担当した時のソフトノウハウを基盤に、昨今のインターネットを駆使して、当時と同じ発想で展開しているのである。

これからの流通業』と言う服部吉伸さんの本の中の言葉の数々に共感したのは、自分がやってる、或いは思っていたことを非常に『的確に表現』されていたからで、自分のやっていることに確信を持ったのである

すぐ服部さんの自宅に電話して、お会いしてそれからいろいろな服部さんとのお付き合いが始まったりしたのである。そのあと服部吉伸さんは立命館大学の教授などもおやりになって、いまはFBで繋がっている。

この講演会のあと懇親会もあったのだが、その間ずっと二人で話をしてたのが、小西一彦さんである。帰宅して名刺を改めて見ると兵庫県立大学名誉教授とあった。

 

★こんな私のFacebook の記事に、小西先生から丁重なコメントを頂いたのである。

大学の先生や、企業のトップの方たちを前に、いつもの本音トークは失礼かとも思ったのだが、大学の名誉教授の小西先生から、コメントを頂いてホントに嬉しかったし、自信にもなったのである。

この様に記されていたのである。

 

            

      https://www.facebook.com/kazuhiko.konishi.50

 

一昨日開催の神戸ベンチャー研究会では、素晴らしいご講演を、どうも有難うございました。

講演して下さった内容は、まったくFBで書かれている通りでして、私にとっては、多分、ベンチャー研究会の関係者にとっても、非常に有益なお話であったと思います。

神戸ベンチャー研究会は、開設して今月で第166回、大阪ベンチャー研究会も、先月で105回、北摂ベンチャー研究会は19回、京都ベンチャー研究会は3回になります。これら4つのベンチャー研究会を合計すると計293回に達します。報告者は600人以上、参加者もその10倍の6000人以上には達するかと思います。

このように回数を重ね研究会の数も増えましたが、振り返って、これらベンチャー研究会は、果たして、「会則」で掲げた「目的(理念)」や「目標」を、現在、どの程度、実現したのだろうか、また、今後、どの程度、実現できるのだろうか、を考えたとき、課題も問題も多々あると言わねばならないようです。

その理由こそが、まさしく、「仕組み」の欠如であったと気づきました。「設計図」が書かれてなかったのではないか。また、言葉の正しい意味における「広報」(PR)への無理解があったかもしれません。

講演された内容は私にとっては間違いなく耳の痛い話ではありました。しかし、研究会の問題の本質を正しく突かれていましたので、つい、その後の懇親会の席では、他の参加者を無視して、また、古谷様にとっては貴重な時間だったはずですが、独占して話しこんでしまい、済みませんでした。

もちろん、私にとっては、非常に有意義な価値の高い時間でした。さっそく「NPO The Good Times」に入会させて頂きました。また、4つのベンチャー研究会の世話人の皆様とで合同で始めている関西のベンチャー研究会の活動の見直しと今後の方向に向けてのご教示をお願いした次第です。ご指導を宜しくお願い致します。有難うございました。

小西一彦

 

あれから丁度1年が経過した。その間、神戸ベンチャー研究会にも、入れて頂いた。

松本茂樹先生には、今年初めから地域活性化プロジェクトの燦々SunSun の世話人代表もお願いしている。

 

     

    https://www.facebook.com/shigeki.m.matsumoto

 

1年経って、神戸ベンチャー研究会を主宰される松本茂樹先生が、NPO The Good Times の理事として手伝って頂ける方向になりそうなのである。

果たして、今後どんな展開になっていくのだろうか?

 

 

★燦々Sun Sun です。

 

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民主党を離党する意向を表明した松本剛明元外相

2015-10-27 18:46:10 | 政治

 

民主党を離党する意向を表明した松本剛明元外相の一問一答が載っていた。

私も一時、民主党を支持した時期がある。その民主政権を見て、やはり『ダメだな』と感じた。今回、民主党を離党したという 松本剛明さんの『離党の弁』を見て、『その通りだ』と思った。

最近の民主党には、『いい加減な人』ばかりかと思ったが、ちゃんとまともに考えている人もいるのである。

 

別に、自民党を応援しているわけではなくて、間違いなく『無党派層』だが、いまの『安倍政権は支持している

理由は、一言で云えば『一生懸命よく動いている』からだと思う。

その政策の『安保法案』にしても、自分自身確りと『解っている』わけではないが、対応の仕方が『一生懸命』なのがいい。世界を股にかけての外遊にしても、これだけ動いた総理はいない。取り組む姿勢が『一生懸命』なのが伝わってくる。

『政治判断』や『政治姿勢』、ましてや『政治の具体的な基本方針』などは、政治家だけが持っている多くの客観情報の中での判断なのだから、そんな情報を持たない素人がちゃんとした判断など出来るわけがないと、思っている。

従って、信頼をする政治家というか、信頼した政治家、その人の判断に従うべきだと、私は思っている。

 

 

 

       

 

 その会見談話、そのまま転記してみる。


衆院選2014 当選の松本剛明さんが抱負「国政全体への責任果たす」
 -決断した理由は。

 

「下野してから、再び政権を目指すために何をすべきか考えてきた。政権を取ったときのことを考えて行動する政党であり続けたいと思ったし、そのためにも、政権を下ろされたことを謙虚に受け止めて出直すべきだと主張してきた。しかし、残念ながら徹底的な野党路線に変わってしまった。共産党との連携を進めるという話まで出てきた。私自身が描く政権、考える政権への道と民主党が進む道はもう重ならない。国政を預かる議員としては、自分の道を探さないといけないと思った」

 -現在の民主党について。

 「政権当時に自ら進めていた政策まで、『安倍(政権)だから』と反対してしまう。政権を目指す党として、本当に国民が信頼してくれるのか。信頼は地まで落ちている。それを回復させるために生まれ変わって、苦しくても政権を担ったときのことを考え、方針を示さなければならなかった。安倍政権をただ批判しても国民の気持ちは帰ってこない」

 -今後の活動については。

 「民主党はこの3年間、何もできなかった。力不足だった。非常に残念だ。今後については何も決まっていないが、自分がどういう形で国のために、地元のために働けるのか、ゆっくり考えたい。15年間所属してきた民主でやれることはやった。ただ、最後は理想に届かなかった。そうした中で、次のステップに進みたいと思った。日本、姫路のために働ける場所を探すため、一度原点に返って、無所属でやっていく」

 -離党にこの時期を選んだ理由は。

 「先の国会を通し、党と自分の考えの違いがどんどん積み上がっていた。次の国会では一緒にできないと思い、その前には結論を出そうと思った」

 

★松本剛明さん、知らなかったが兵庫県からの議員である。

ちょっと調べてみたら、

高祖父は初代内閣総理大臣の伊藤博文。

父は防衛庁長官や衆議院議員を務めた松本十郎。

なるほどと思った。

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KAZE

2015-10-27 08:41:02 | 発想$感想

いまもKAZEの会員だから、KAZEの情報誌が送られてくる。

      

 

KAZEとは、Kawasaki Amuzing Zone for Everybody の頭文字を繋いで、バイクで感じる『風』を連想させているネーミングなのである。

当時あった熱烈なカワサキファンクラブKGRC(カワサキグッドライダースクラブ)を解散して新たに創った。

私が3回目の国内担当した時である。

7万台の目標を与えられて、それを達成するには『カワサキの熱烈なユーザー』だけではムツカシク、対象をより広くしなければと思った。

KAZEのネーミングの採用で一番のキーは for Everybody なのである。

そして、その時上市された車がZEPHRE.車体にKawasaki の字体は確か1か所ぐらいしかない。 タンクマークがなぜKawasaki でないのか?とオコラレタりした。...
でも、無茶苦茶売れて、2年後、7万台は達成されたのである。

そんな想い出のあるKAZEだから、いまだに現役会員なのである。

 

  

 モーターショーである。

 ずっと以前は晴海だった。

 一時、千葉県に行ってたが、ビックサイトに戻ってきたようである。

出品されるのは、多分 男カワサキ に似合うマシンが中心になるのだろう。

 

  

 

KAZEの機関誌の中には、 Ladies Meeting 2015 in 河口湖 なる記事もあった。

男カワサキかと思ったら、昨今は女性ファンも増えたらしい。

コンセプトは、for Everybodyなのである

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大阪のW選挙 橋下さんサイドの勝利に期待

2015-10-27 07:09:47 | 発想$感想

★直接関係はないのだが、大阪のW選挙には、大いに関心がある。

この選挙には、橋下徹さんは立候補はしていないのだが、選挙の対立軸の一方は間違いなく『橋下徹』さんであり争点は『都構想』なのだと思う。

それに対抗するのが、前代未聞の『自民党+公明党+民主党+共産党』の共闘なのである。

公明党も乗るのだろうか?

あれだけボロカスに云ってた『安保法案反対』『安倍政権反対』の政党たちが、自民党と共闘したりするから、政治は『いい加減』だと思われるのである。

なりふり構わず『共闘しないと勝てない』ほど、やはり『橋下人気』はスゴイのかも知れない。

 

  

 

維新の会は『都構想』などと言ってるが、要は『現状の政治の仕組みの打破』なのである。

それに引き換え、大阪自民党は、まさに旧態依然とした『昔の大阪』というより本人たちの『議員=保身』以外の何物でもないのだろう。

 

  

 

成長戦略』などと 安倍さんと同じスローガンを掲げている。

この何年間かで、間違いなく大阪が政治の表舞台に立てるようになった。

これは何と言おうが、橋下さんの功績である。

今まで見向きもされなかった『大阪の政治』が、毎日のようにマスコミを賑わしている。

 

大阪の人たちは、今回の選挙にどんな反応を示すのであろうか?

橋下徹さんの側にいるのかな?と思うのは安倍さん以下官邸側で自民、公明、民主、共産党などのほかに、朝日、毎日などの新聞や、民放テレビなどのマスコミの動きもどちらかと言えば、反橋下のように見えるのである。

でも、もしこのW選挙、万が一にも橋下さん側が敗れるようなことになれば、折角関西に向いていた全国の目も、昔に戻ってしまうだろう。

 

★ 肝心の大阪の人たちは『どうかな?』と思っていたが、今朝の朝日新聞の世論調査では

  

 

  こんな結果で、大阪の人たちもバカではなかったと正直そう思った。

 

橋下さんには、いつも厳しい朝日新聞だが、次のように解説記事を書いている。

 朝日新聞社と朝日放送は、大阪府民を対象に電話による世論調査を実施した。大阪市を廃止し、「大阪都構想」については、「賛成」が47%で、「反対」の33%を上回った。11月の府知事、大阪市長のダブル選で「最大の争点」と答える人がほぼ半数に上った。

都構想は5月に大阪市であった住民投票で反対が賛成を上回り、廃案になった。

ダブル選は、大阪維新と自民の全面対決の構図となる見通しだ。大阪維新は都構想を再び掲げる方針で、このことに「納得できる」は48%、「納得できない」は37%だった。

 「納得できる」と答えた人に理由を三つの選択肢から一つ選んでもらうと、「大阪府と大阪市の話し合いでは二重行政の問題は解決できないから」が51%を占めた。

自民が都構想の対案として提唱し設置された大阪府・市、堺市の首長と議員でつくる「大阪戦略調整会議の紛糾が影響している可能性がある。

 橋下市長の支持率48%、不支持率は33%だった。大阪市民に限れば、支持率が50%、不支持率が37%で、今年5月の市民調査から持ち直した。

 

★大阪のW選挙は、ぜひ『おおさか維新の会』が勝利して、大阪の政治の改革を、ひいては日本の政治のあり方までも『変えるきっかけ』にして欲しいと願っている。

 

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日本一美しいまちをめざす三木

2015-10-26 07:24:38 | 発想$感想

★神戸新聞三木版編集長の大島光貴さんが、Facebookにこのようにアップしている。

こんなことがアップされること自体が、多分どこにも行われていないことで、これに対して沢山の方たちから『いいね』が寄せられている。

 

         

 

ここ10年でお感じになっている街の変化などあれば、どんどん寄せて下さい』とある。

ここ10年の街の変化』というよりも『わたし自身の生き方の変化』は、極端に言うと『吉川との合併』が齎したことなのかも知れないのである。

 

 

★吉川との合併を決めたのは、今の薮本さんの前の市長さんの時代で、その頃の私は『三木の市政』など一切関心などなくて、市長さんの名前も知らなかったのである。

この合併のあと市長選挙があって、薮本吉秀さんが三木市長に当選したのである。

その選挙も投票などしていないのだが、選挙戦で田んぼの横の道端にズラーっと並べてあった、確か『20年は長すぎる』と書かれた小さな看板の列だけは印象に残っていた。

その新市長の薮本さんが、最初に発表した市政の目標が3項目あって

1.財政の健全化

2.市民協働

3.三木のイメージの向上

だったのである。1番2番は、普通どこにでもあるもので何の関心も持たなかったのだが、3つ目の『三木のイメージの向上』が私を動かしたのである。

 

★ なぜ?

『イメージ』とは他人の評価で、これは非常に高度な目標なのである。

私自身は、『二輪のイメージの向上』に現役時代30年以上取り組んできたのだが、『それが実現したかどうか』は、自分では決して言えない、非常にムツカシイ課題であった。

カワサキのブランドイメージそれなりの評価は、熱烈なカワサキファンからは頂いてはいるのだが、それが一般市民の人たちから、どのように捉えられているのかは、なかなか解らないのである。

カワサキファンからのブランドイメージは、ある意味身内の評価で、一般的な『二輪のイメージ』とはまた違ったものなのである。三木市民が勝手に『三木はこうだ』と言っているのとよく似ている。

イメージ』とは、そんな漠然としたものなのだろう。

金物のまち』などと言う、三木の旧いまちのイメージはあったとしても、新興住宅地の緑ヶ丘や、新しく合併した『吉川』を含んだ『新しい三木のイメージの創造』は非常にムツカシイ課題だし、そんなムツカシイ高度な目標を掲げる新市長さんを『応援しよう』と思ったのが、私が『三木』を意識し『市政』を意識したきっかけなのである

 

★『三木のイメージの高質化』に対して『応援しよう』と思って以来、私の生活の『スタイル』が一変した。

それまで、世の中に対して投書をしたり、自分の意見を言ったりしたことは皆無であったが、三木市長に対しては、それ以降1年間の間に150通もの『市長メール』を発信したし、『行政の実態』を知るために全国の市の『ホームページ』なども片っ端から見て、三木市に対しても『ホームページ』を担当する広報課への提言を真っ先にしたりしたのである。

当時の高槻のホームページに記載されていた市長公室長樋渡啓祐さんの発想を三木市に紹介したり、そのあと武雄市の市長になられていた樋渡さんと三木市を繋いだりしたのである。

そして以来10年、いま薮本市長は、当初の目標をどのように思っておられるかは知らぬが、私の生き方の基本ベースに『三木のイメージの高質化』は厳然と存在し続けている

 

ブログをスタートしたのも、樋渡啓祐さんがブログを始められたその影響だし、三木市の広報が結構確りと機能し、今では全国でも珍しい独自のSNS,『みっきい情報ミュージアム』などを主宰しているのも、当時の動きと関係なしとは言えないのである。

 NPO The Good Times http://www.thegoodtimes.jp/ を立ち上げて7年になるのだが、これが立ち上がったきっかけも、吉川とは非常に関係が深いのである

NPO法人の発起人にも、三木市の広報にも吉川の方がおられたし、県へのNPO立ち上げ申請書に書いた文章の原案は、三木市の吉川出身の職員の方がわざわざ『当時のひょこむ』に提言頂いた文章から引用しているのである。

はじめての公開だが、NPO The Good Times の兵庫県意に提出した『設立趣意書』の文章である。その最初の出だしと締めくくりの部分が、三木市の吉川出身の職員の方から寄せられた文章なのである。

 

★そんな時代から10年の年月が流れて、昨年秋から『地域活性化のプロジェクト』燦々SunSun http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/  が具体的に動き出している。

1年経って、三木記者クラブの大島さんと『市民協働』出来るようないわゆる『新しい公共』が具体的に動き出すようなところまで来ている。  https://www.facebook.com/groups/1053687644641479/

みっきい情報ミュージアム』という三木市独特のSNSと、NPO法人の地域活性化プロジェクト燦々SunSunのメンバーたちとの協働が、いまどのような形で展開されだしたか、『一番ご存じの方』は大島光貴さんご自身なのである。  http://miki-museum.jp/

 

 ★『日本一美しいまちをめざす三木』『三木のイメージの高質化』は、NPO The Good Times 設立の契機にもなったし、私自身の10年間、変わらぬ目標であり続けている。

いま、三木市長の薮本吉秀さんは、市長就任時点で言われた『三木のイメージの向上』をどのように、思っておられるのであろうか?

 『美しい』を辞書でひくと単なる『きれい』とは違う。

色・形・音などの調和がとれていて快く感じられるさま。人の心や態度の好ましく理想的であるさまにもいう。「美しい」は、「日本の美しい自然」「美しい心」などのように、心を打つ内面的な好ましさについて用いることが多く、感情や、人と人との間柄の美しさなどを表して用いられる。

「日本一美しいまちをめざす三木」の市政は、『美しい市政』であって欲しい。

ちなみに、兵庫県の目指す目標は、『美しい兵庫』なのである。

      

 

 このあとの続きは、もう少し詳しく、具体的に大島光貴さんにお話をしてみたいと思っている。

 

 

 

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しまなみ海道 自治会バス旅行

2015-10-25 06:38:58 | 発想$感想

 ★ 朝8時、バスは『しまなみ海道』に向けて出発です。

     

 2台のバスに分乗して、約80人の参加でした。

 

スタートから、戻るまで約4分の動画にまとめています。

どんな旅行だったのか?

『しまなみ海道』とはどんなところなのか?

その雰囲気だけは、お解り頂けると思います。

 

 

     

 

   

 

   

 

  

 

『しまなみ海道』はこんな島々が連なっています。

 

 

 

   

 

大山祗神社も素晴らしかったし、樹齢2600年の楠にはびっくりしました。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 昼の食事です。

 

 

 

 

 

 『伯方の塩』の塩の工場もみましたし、

 『万田酵素』の植物の育ち方にもびっくりでした。

 

  

 

  薔薇の芽の育ち方も素晴らしかったです。

 

  

 

  

 

 植物が健康に育つという『万田肥料のアミノアルファ』を買ってきました。

 

 秋の日の1日のバス旅行、近隣の方との親睦にもなりましたし、よかったです。

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神戸電鉄唱歌 DVD発売

2015-10-24 07:20:05 | 発想$感想

 ★Facebook にこんな記事がアップされました。

 

   

 

神戸電鉄唱歌、とうとうDVDになりました。

神戸電鉄唱歌 結構有名です。

検索すると、ずらっと現れます。

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E7%A5%9E%E6%88%B8%E9%9B%BB%E9%89%84%E5%94%B1%E6%AD%8C

 

そのトップにはこんな写真です。

 

 

 

 これが最初ですが、私も後列の一番端に写っています。

 

今回のDVDは、関西国際大学の松本茂樹先生や、学生さん、神戸新聞の三木版編集長大島光貴さんなどとの協働で完成したものです。

 

 

 

 

 

 今回はほんとに本格的になりました。

こんなところにもアップされています。

 

http://www.aosen-kasseika.jp/ekichoblog-9/00_%e3%81%8b%e3%81%ab%e3%82%83%e3%82%93/blog669.html

 

 

鉄道ファンは見逃してはダメですよ。

一番早く、手に入れたい方は、今日明日開催される

関西国際大学の こんな学園祭でお求めください!

 

   

 

 

★燦々Sun Sun です。

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巨人の次期監督は 高橋由伸 で決まり

2015-10-24 06:05:58 | 発想$感想

★『巨人の次期監督』と検索するとこんな形で現れる。

周囲でどうこう言っても、既に『高橋由伸』で決まってるのだろうか?

と思ってたら、夕方『次期監督 高橋由伸』で決まったというニュースが流れた。

 

  

 

 既に、決まっているものを周囲からいろいろ言ってみても無駄だとは思うが、

Yahoo の意識調査では改めて

 

  

 

 こんな調査を実施中で、その結果、高橋由伸 はこんな位置づけなのである。

 

   

 

 ★プロ野球の監督が、いかに世代交代の時代に入ったとはいえ、江川卓以下、並み居る先輩候補を飛び越して、高橋由伸 は世間一般の人から見たら、『時期尚早』と思うのは、普通の考え方では、なかろうか?

原監督は、それなりに任期中の成績は、『結果を残した』と言っていい。

然し、その『原野球を継承』していくだけでは面白くないと思うのも人情である。

 

然し、高橋由伸で決まったのだが、巨人首脳陣は、どんな判断から、高橋由伸としたのだろう。いろんな考え方が、そこにはあるのだろうが、敢えて私見を言わして貰えば、プロ野球はスポーツとはいえ興業であり、そこに来る観客に楽しみや夢を与えるリーダーが、どうしても必要なのである。

川上も、藤田も、長嶋も、王も、原もそれなりに『華』があったのだが、高橋由伸 にはスターではあるが『華』と言えるものがもう一つ少ないなと思う。

首脳陣は、いろんなタレントを集めて構成できるので、そのトップはリーダーらしい人がいい。

阪神の和田監督の、真面目で能力はあるのかも知れぬが、ファンに訴える』『華のなさ』が高橋由伸に重なってしまうのである。

まあ、部外者が何を言っても、大したことにはならないが、巨人というチームがまじめで優等生になるかも知れぬが、ファンにとって面白さが減退したのは間違いない。

巨人も、『普通のチーム』になってしまった感じである。

 

 

 

 

 

  

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続 橋下徹がオモシロい

2015-10-23 07:32:34 | 発想$感想

 

 ★橋下さんの『維新の党に対するツイッター攻撃』は、今日も未だ続いている。

産経新聞が、次のような記事を出した。

 

維新の党の分裂騒動が過熱する一方だ。離党した橋下徹大阪市長が22日午前、党執行部が21日に公表した「意見書」に対し、ツイッターで痛烈な反撃に打って出たのだ。これを受け残留組の柿沢未途前幹事長がさっそく反論を開始するなど、攻防は泥沼化の一途をたどっている

「僕が弁護士名を使って正式な意見書として反論するまでもないほど、維新の党の意見書には重大な欠陥があるので、まあツイッターでの反論で十分かな」

 午前8時半ごろ、こうツイートした橋下氏は、その後約1時間で計22通もの投稿を連発し、痛烈な執行部批判を繰り広げた。

 執行部側の意見書は、4年前の大阪府知事選で「非維新」勢力が擁立を模索した郷原信郎弁護士らが作成したもので、橋下氏が目指す「解党」を議決するための臨時党大会を、無効だと指摘する内容だった。

 執行部側が、橋下氏の“天敵”を担ぎ出して新党組を牽制(けんせい)したというわけだが、橋下氏はまず、この点に矛先を向けた。

 「維新の党の国会議員は、ほんとダメ集団だな。外形的公正性という理屈も分かっていないんだね。大阪維新の会に対抗して知事選に出馬しようとした弁護士に頼んじゃった」

 その上で橋下氏は、意見書の内容を「規約の読み込み不足」と断じ、「法理論が破たんしているだけでなく、一般常識にも全く欠ける。党の重大方針を決めるのは議決権を有する党員。執行部は重大事項について疑義のあることは党大会に諮らなければならない」と持論を展開した。

 さらに、「今、維新の党は政党の体をなしていません」「まずは維新の党が税金を使えないようにする解党に力を尽くします」と宣言し、解党を目指す意向を改めて強調した。

 一方、橋下氏の投稿の直後、柿沢氏はツイッターで「橋下氏、語るに落ちる」と切り出し、こう続けた。

 「『法律講座』を得々と開陳しながら、複数の法律家に自説の違法性を理路整然と指摘されると、今度は法律論と関係ない全くデタラメな言いがかりをつけてその法律家を貶(おとし)めるレッテル貼りを喚(わめ)いている

 泥仕合はどこまで続くのか…。

 

 

法律論争というような形になっていて、どちらの言い分が正しいのか解らぬが、何となく橋下さんの言い分のほうに、説得性があるような気がする。

政治に対する姿勢として、橋下徹さんのやってきた『政治の改革』のほうが従来の『前例踏襲』の姿勢よりは、『数段いい』と思うので、橋下さんに勝って欲しいのだが、この『泥仕合』は一体どのような結末になるのだろうか?

 

以下が、橋下さんの生のツイッターである。

いまから3時間前に発信された(現在22日13時)22通のツイターである。

ここで述べてるように、頼んだ弁護士が、松井知事の対抗馬で出馬しようとした人ということで、外形的公正性 がないと指摘している。確かに常識的にそうだなと思ってしまう。

 

時間のおありの方は、読んでみて欲しい。

橋下さんの『いいところ』は、消えてしまう『言葉』ではなしに、ツイッターとはいえ、『ちゃんとした文章』で発信し、自分の意見を明確な形で残すところが潔い。

文章で残すことは、ごまかしようがないのである。

 

 

維新の党から弁護士の意見書が出た。僕が弁護士名を使って正式な意見書として反論するまでもないほど、維新の党の意見書には重大な欠陥があるので、まあツイッターでの反論で十分かな。まず維新の党の意見書を作った弁護士だけど、4年前の大阪ダブル選挙の際、松井知事の対抗馬として出馬を検討した人

維新の党の意見書を作成した弁護士は、大阪維新の会に対抗すべく、松井知事の対抗馬として出馬を検討し、最後は諸般の事情で出馬を止めたらしい。立候補の検討は本人の自由だから、この弁護士に何か問題があるわけではない。全く駄目なのは維新の党だよね。ほんと統治能力なし。

今のような騒動のときに弁護士の意見を求めるなら、誰に求めるか慎重に判断しなければならない。こんなの当然のこと。ところが維新の党の国会議員は、ほんとダメ集団だな。外形的公正性という理屈も分かっていないんだね。大阪維新の会に対抗して知事選に出馬しようとした弁護士に頼んじゃった。はーー

それでも意見書の中身について一応反論するけど、この弁護士は国会議員の両院議員総会が物凄いエライ総会だとそもそも勘違いしている。維新の党では大阪府議団、市議団と何ら変わりない集団であることの認識が全くない。これは規約の読み込み不足。規約4条3項、6条5項が維新の党の最大の特色。

維新の党は国会議員も地方議員も全く対等の関係。これは他の政党と全く異なる特色。維新の党の意見書を出した弁護士にはこの認識が全くないからあのような頓珍漢な意見書になったんだろう。維新の党の意見書にはいきなり両院議員総会で代表を選出することは正当だと言い切っているが完全に間違い。

それと政党と一般的な社団を完全に同一視している。これも間違い。最判昭和55年2月8日を引用して民法56条の類推適用により仮理事を裁判所によって選任すべしと意見書は言っている。とんでもない。憲法論で政党の自律権について学ばなかったのかな?

最判昭和63年12月20日によって政党の内部問題について裁判所が介入することは抑制的だ。要するに選挙で選ばれた国会議員や政治家の集団なんだから、自分たちで自律的に解決しろよ、というのが裁判所の姿勢。だから裁判所による仮理事ではなく、議決権のある者で仮理事を選ぶの筋。

政治の世界では多数決で物事を決めるのが筋。党の重大事項については国会議員や執行部が決めるのではなく議決権を有する党員が決めるのも当然の法理(規約6条2項)。だから民法56条の類推ではなく、議決権を有する党員が仮理事を決めるべきだ。政党なんだから裁判所に頼らず自分たちでやれよ。

そして維新の党の意見書の最大の欠陥は、政党が権力機構そのものであることを見落とし、普通の社団と同じ扱いをしていること。政党における最高議決機関と執行部との関係について全く理解がない。そもそも受任者自らが受任期間を延長できるという一般的法理論は聞いたことがないけど。

この辺りの一般的法理論に対する見識が不十分なので、結局規約附則4条と規約6条2項の解釈がとんでもない解釈になってしまった。代表選出行為が党の重大事項であることは間違いない。そうであれば規約6条2項で党大会で決めることになっている。もはや規約附則4条の出番はない。

維新の党の意見書も、党大会が重要事項を決めることは認めている。ただ代表が招集した党大会で決めるべきだと。それなら維新の党の意見書は色々述べているけど、代表任期の延長についても、代表は党大会に諮るべきだ。結局維新の党の意見書は党大会を完全に無視していいとの意見書。

維新の党の意見書は1、国会議員を頂点と考えている、2、政党の自律権の法理を全く認識していない、3、政党が権力機構であり一般の社団違うことを認識していない、3、党大会の重要性を認識していない。政党は高度な自律権が保障された団体。最後は議決権を有する党員による党大会で決するしかない。

また僕が過去に代表任期の延長を認めたとか、大阪組の国会議員が今執行部を名乗っている者を執行部だと認めたとか色々言って、禁反言の法理やなんやらを持ち出している。これも一部の者だけで全てを決めよう、党員は無視という維新の党の独裁体制の表れ。

僕が何を言おうが、大阪組の国会議員が何を言おうが、議決権を有する党員は全く関係ない。今回の臨時党大会には当然僕は参加できない。あくまでも党員の自律的判断だ。そりゃ僕が党員だったら、他の党員をまとめにかかったが、今それをやる必要はない。

また代表・執行部の不存在を主張していなかった東参議院議員が今度は代表・執行部の不存在を主張する大会委員長に就任したことをおかしいと言っているが、これも職務というものを分かっていない。東委員長は党員に求められて委員長になったに過ぎない。弁護士だって依頼者の主張によって立場が変わる。

東委員長は代表・執行部が不存在という異常事態の中、議決権のある党員からの求めで委員長に就任した。そこまで。あとは党大会で議決権のある党員が自律的に党の重大方針について決定すれば良い。議決権のある党員の過半数による方針に背いて30名ばかりの国会議員がちょろちょろやれるわけがない。

維新の党の意見書は、法理論が破たんしているだけでなく、一般常識にも全く欠ける。党の重大方針を決めるのは議決権を有する党員。執行部は重大事項について疑義のあることは党大会に諮らなければならない。こんなの当たり前だ。そして過半数の議決権を有する党員の方針が党の方針だ。

維新の党の意見書は、やたら緊急事態だから執行役員会がやったことは正当化されると言っている。緊急事態の対処であればあとからきちんと最高議決機関の党大会の承認を得なければならない。代表選出、代表任期の延長ということであれば当然だ。維新の党の意見書は、党大会の存在を全く無視している。

そして維新の党のなんとも情けないのが、急に金にこだわっていない、と言い出したり、国庫に返納しても他党に回るだけだと言ったり・・・維新の党が使うより、他党に回った方がよっぽどましだ。金にこだわっていないのであれば、一度解党しましょうよ。それから新党をそれぞれ作ったらいいじゃないか!

前回の衆院選で維新の党に票を入れて頂いた有権者の皆さん、本当にすみません。今、維新の党は政党の体をなしていません。こんな状況で国民の皆さんの税金を頂戴するわけにはいきません。たとえ他党に回ろうとも、まずは維新の党が税金を使えないようにする。解党に力を尽くします。

今維新の党の国会議員は、党を存続させることに必死です。カネと維新の党という看板です。維新の党の国会議員は世間を全く分かっていません。次回の選挙で、まだ維新の党に票が入ると思っているのですから。もしかすると次回は落選するが、それまでの間今の贅沢な暮らしを続けたいと思っているのか。

 

 

ここまでが、3時間前に書かれたもので、

ここからは、いまから1時間前からまた始まっている。

 

★普通の感覚なら、もう維新の党に次はないと判断するのでしょうが、維新の党の国会議員にはその感覚がないようです。いったん解党。国民の皆様から批判を受けるでしょうが、出直しです。24日、臨時党大会で何とか解党決議まで持っていきたいと思います。本当にすみません。

維新の党の国会議員を批判し続けてきたけど、個人名を出しての批判はしなかった。ところが柿沢という日本で一番判断能力のない国会議員が僕を名指して批判してきたので、柿沢氏を批判します。維新の党がなぜ存続してはいけないか。能力のない国会議員の集団だから。

国会議員は国家が崩壊するかどうかの瀬戸際の防衛出動の判断を迫られる。やらなければやられる、しかしやっても自分たちに甚大な被害が出る。究極の判断なんだよね。だからそうならないような判断をしていくのが国会議員に求められる一番の能力。

8月中旬から下旬にかけて柿沢氏が幹事長職を辞めるかどうかの判断を迫られた。彼は辞めないと判断した。にもかかわらず1か月も経たないうちに幹事長更迭。柿沢氏や維新の党は何やってんだか。どうせ辞めさせるなら、しょせんその程度の人材なら、8月中に辞めさせておけばよかったんだ。

政治家というのは判断が全て。それこそその判断次第で国家を崩壊させることにも繋がりかねない。勉強ばかりしてきたお坊ちゃんはこういう判断は苦手なんだよね。9月に辞めるんなら、8月に辞めておけばよかったんだよ。そうすればこんな事態にもならなかった。柿沢氏にはそれすら見えていなんいんだね

維新の党も柿沢氏についてどうせ9月に幹事長を辞めさせるくらいの人材だという評価なら、8月中に辞めさせればよかったんだ。全ては読みが甘いし判断のロジカルツリーが構築できていない。国会議員の多くは反対したらしいけど僕の仲裁案に乗っておけば今の事態にはならなかった。維新の党はほんとダメ

政党がこんな事態に陥ったのであれば政治家としてリセットするのが筋。にもかかわらず維新の党の国会議員は、カネと看板にこだわる。ここまでの分裂状態になったんだから、いったんリセットしてやり直したらいいだけ。もちろん有権者に支持されるかは不明。でもリセットしかない

 

24日に、臨時党大会があるらしいが、もう明日のことである。

   

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廣野の JGAゴルフミュージアム

2015-10-22 06:40:28 | 発想$感想

 ★こんな神戸新聞の三木版の記事が17日に流れた。

 

  

 

 

私は、この廣野ゴルフ倶楽部のすぐ前の三木市緑が丘に住んでいる。

家からクルマでなら3,4分の距離である。

 

    

 

廣野ゴルフ倶楽部には、いろいろと関心があって、ブログにも何度もアップしてるのだが、これはその中の一つである。

以前に散歩ついでに写してきた、廣野の表や裏のことをこんなブログにアップしたりしている。

 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/f19116d9c7751a4d4c0079cfbcddbe05

 

   こちらは廣野の裏側、田舎町だがこちらは神戸市なのである。

 

    

    この池の向う側は、廣野のフェアウエイなのである。

    

 

 そして表側は 県道神戸・三木線に面している。

  ここは神戸との境、三木市緑が丘駅前

 

  

 

 そして次の駅が神戸電鉄、廣野ゴルフ場駅前 である。

 

  

 

  その50メートル先、反対側がこちらである。

 

  

 

  そして、わが町緑が丘に降りる坂道

 

  

 

  廣野とわが町、緑が丘との位置関係はこんなに近いのである。

この写真の廣野のコースと、その上と右は三木市、下が神戸市なのである。 

我が家はこの写真の中にある。

 

  

 

 

 ★それはともかく、記事の続きには、『どなたでも気軽にお越しください』とあったので『ほんとかな』と訪ねてみた。

廣野には、現役のころはご縁があって何度もプレーもさせて頂いたのだが、この博物館には行ったことがなかったのである。

フロントで『見せて頂けますか?』と言ったら『200円頂きますが』とだけでホントに簡単に見せて頂くことになったのである。

 

★2階建ての建物で 1982年に開館したという『JGAゴルフミュージアム』 鍵が掛かっていたが係の方の案内で、名前を記帳するだけで見せて頂いた。

中に展示陳列してあるものは、ホントに貴重なものばかりである。

●アイゼンハアー大統領寄贈のゴルフセット

●中村寅吉が優勝した カナダカップ優勝杯

●珍しいTeeの歴史や現物

●昔のクラブやボール

●宮本留吉の宮本ゴルフ製作所の道具の数々

●赤星四郎、六郎、陳清波、中村銀次郎、島田幸作などの懐かしい名前はその寄贈品

などなど、ゴルフに関心のある方は一見の価値がある。

 

 

  以下の写真は、みんなネットの中にあったものを見つけてきた

こんな貴重なものが展示されている。

 

  

 

 

  

 

 

 

      

 

 

        

 

  ゴルフとどんな関係があったのか、吉川英治さんの書である

 

         

 

  こんな雰囲気である。

  

 

ゴルフに関心のある方は、一見の価値ありである。

日本一のゴルフ倶楽部と定評のある廣野だが、何かぐっとその距離が近づいたような感じがした。

 

  

★燦々Sun Sun です。

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樹齢500年のオリーブの木

2015-10-21 05:41:55 | 発想$感想

 

★ つい先日、我が家の五葉の松は 『樹齢100年』ではないかと威張ってみたりしたが、

近所の、片岡自転車店にあるオリーブの木は、『樹齢500年』と言われているが、これは500年以上のように思う。

片岡さんは、私の住んでいる緑が丘町西2丁目の自治会長さんをもう何年も務めておられるのだが、このオリーブは、息子さんが何かのお祝いにプレゼントされたようである。

何年か前までは、大きな植木鉢のようなものの中にあったのだが、今はそれが除かれて、自然に生えているような形になっている。

上の枝は毎年伸びるので剪定されているようである。

 

     

 

 木の根っこの部分である。

    

 

   木の根っこの部分を上から覗くとこんな空洞になっている。

 

     

 

 植物というか、生き物は強いものである。

もう、根もちゃんとついていると思われるので、そのうちに緑が丘の名物記念樹になるかも知れない。

 ところで、この木どれくらいの値段だと思います?

オリーブの木』というと、このあたりのお宅にも、あちこち見られるのだが、ホントに小さな木でも、結構高くて何万円もするのである。

これくらいの木になると、骨董品と同じで、『どんな値段』になるのか想像もつかない。

お店の奥さんとひとしきりそんな雑談をしていたのだが・・・・

その時、話題に上がったのが、神戸国際会館の屋上ガーデンにあるオリーブの木のことである。

私が、その木のこと知っていたので、びっくりなさったようだったが、知っているだけでなく、ずっと以前、『名前の解らない花』というこんなブログをアップしていて、そのブログの中にオリーブの木のことにも触れていて、写真までもアップしているのである。

 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/f725af28b617d6c21046ef2a3ccb275b

輸入成功の第1号だという表示』があったりした、などと書いている。

 

片岡さんの『オリーブの木』は一体何号目なのだろう?

大きさにかけては、甲乙つけがたいと思った。

 

 

 こちらは、片岡さんのところの何年か前のように、植木鉢風なのである。

然しながら、こんな大きな木がこれくらいの土の量で生存しているというのは、まさに日本の盆栽みたいな感じである。

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