雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

五葉の松が枯れたので・・・・・・

2019-05-31 06:18:19 | 発想$感想

★庭の正面に出入りしていた庭師の藤本さん頂いた『五葉の松』を植えていた。

 こんな盆栽風の立派な松だった。

 家に来た時も、同じような大きさで、それ以来40年も経つので、樹齢100年はあるのかも知れない。

 

     

 

 去年あたりから元気がなくなっていたのだが、今年になって枯れてしまった。

     

 

  仕方がないので、抜いてその根を放っておいたのだが、昨日山本隆さんが『立派な根だから、皮をむいて置物にでもしたら』というので、その気になって朝からその皮をむきだしていま途中である。

 

     

 

  確かに、綺麗にしたら、置物にでもなるかも知れない。

 

     

 

 

 皮をむきだして、枯れた原因を発見した。

 『白アリ』なのである。 この近くの樹も『白アリ』で1本枯れた。

 どうしようもない。

 

    

 

  それにしても、どうも防ぎようもない。

 『運が悪い』としか言いようがない。

白アリ』で家は大丈夫か?と思われるかも知れぬが、我が家はダイワの旧い鉄骨構造だから、『家が倒れる』ことは無いと思っているのだが・・・

 

  松の木の根の皮むきは、未だ途中だが、『ちょっと変わった記念の置物』になるかも知れない。

  時間つぶしには『いい作業』だと思っている。

 

 

 

 朝から一生懸命松の皮をむいたのだが、なかなか時間は掛かりそうである。

 今日のところは、こんな程度にはなっている。

 置き方にもよるが、なんだか『アヒル』のようである。

 

    

 

  全部仕上げるには、あと1週間ぐらい掛かるかも知れない。

    

 

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車検制度 と  自己責任

2019-05-30 09:23:20 | 発想$感想

★2年に一度の車の車検の時期が来た。

 最近は近場を走っていて昔の様に長距離ドライブが少ないから走行距離は上がっていないので、車検は受けなくても大丈夫だと思うのだが、法律で決められているので、やらざるを得ない。

 世界ではどんなことかとちょっと調べてみたら、『車検に厳しい国』でこんな国が挙げられていたが、どこも費用が安いのがいい。日本は無茶苦茶高いが、それは税金が含まれているからだろう。

 

   

 

  自動車王国と言われているアメリカは『車検制度』がない。

 車をどのように整備するかは、それぞれの判断で、所謂『自己責任』なのである。

    

   日本では当たり前となっている車検だが、諸外国では車検制度ある国のほうが少数派のようである。

  日本の車検制度ができたのは今から50年以上前の1951年で、その後、59回の改正が行われ現在の車検になっているようである。

 日本の場合は、末端のユーザーを守っているようだが、本音は整備業界を守っているのではなかろうか?

 日本の整備業界がいうように、『安全に走るためには車検は絶対必要』という理論はチト違うんじゃないの、という識者ももいるようである。

 

★登校途中の子供の殺傷事件が起きた。

 いろんなニュースで取り上げられているが、世界の各国での『こどもの安全』もいろいろあって、日本では集団登校出それをどのように守るかなどが言われているが、これも各国の実情を見ると、自己責任で特にアメリカの場合は、徹底して『親が守る』ことが義務づけられている。

 これなども『自己責任』という観点からで、『自己責任』を厳しくすることで、不要な税金は納めない仕組みが徹底されている。

 日本は子供の育児所に始まって、いろんな方法が取られているが、国や社会がそんな仕組みを創るので、結局税金に跳ね返ってきているように思う。

 市長や議員の歳費も無茶苦茶高いが、アメリカのカリフォルニア州の市長の給料は5万円ぐらいで、市長職はボランテイアのようなものだそうである。

 半面、『自己責任』が徹底していて、自分のことは自分で考え行動する社会になっている。

 一長一短あるのは解るが、どうも日本はやり過ぎの様に思えてならないのである。

 

 車もどんどん進化して、よくなっているのだから、車検制度ももっと簡単にすればいい。

 それにしても、クルマを持っていると『税金が高い』ので大変である。そこらあたりも『クルマ離れ』の一因なのだろう。

 そんなに乗らなくても『掛かるものは掛かる』そんな仕組みなのである。

 

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花が咲かぬと実はならない

2019-05-29 07:23:50 | 日常生活、園芸、バラ

★全くの素人なのだが、庭で園芸らしきことはいろいろやっている。

 昨今は実のなる木も幾つかはある。

 みかん・柚子・さくらんぼ・実さんしょなどがそうだが、これらは放っておいても何とか実をつけたりした。

 3年前に葡萄の苗を買ってきた。植える場所も限られているので庭木の根元に植えているのだが、今年は3年目で枝だけは5メートルにもなって植木の間からあちこちに葉を伸ばしている最中である。

 

 葉は、こんなに立派に大きくなっているし、

    

 

 枝はどんどん伸びて、あちこちに新しい葉を出しているのだが、肝心の『葡萄の花』が見られないのである。

 ホントに小さな苗から育てて3年目なのだが、今年も『葡萄の実』は見られないのかな?

 

    

 

  葡萄と言えば我が家には、ブラックベリーがあって、毎年いっぱい実をつける。

 昨年あたり枝が伸びすぎて、あまりにも大きくなったので、どんどん枝を切ったのだが、また新しい枝を伸ばしていま花盛りなのである。

 

    

 

   昨年は思い切って枝をいっぱい切ったのに、またこのように一面葡萄の枝である。

  今年もいっぱい実をつけることだろう。

 

    

 

 あまり期待をしていないと、昨年あたりも みかんとすだちは勝手に沢山の実をつけた。

 この3年、葡萄は春になるたびに期待しているのだが、『花が咲かぬと実は付けない』のは自然の理屈で、今のままだと今年も『葡萄』は見られないのかも知れない。

 期待していたのに、残念である。

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 それとも『今から』未だ花をつけたりするのだろうか?

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安倍さんとトランプさん

2019-05-28 06:11:51 | 発想$感想

★日米関係は日本にとって一番大事な関係であることは間違いない。

夫々の国において、それぞれの主張があるのは解るが、基本的に『安倍さんとトランプさん』の『信頼関係』が最高の状態にあるので、そんなにおかしなことにはならないのは間違いない。

 戦後の日米関係は、この70年間、日米安保条約の下にずっといい関係を維持してきたのだが、いまの『安倍ートランプ』の関係が群を抜いていると思う。

 政治や外交のムツカシイことはよく解らないが、今のトップ同士の関係が続く限り、個別案件の問題は兎も角『日本の国益』が損なわれることはないはずである。

 

★私はトランプさんも、安倍さんも大好きである。 

好き嫌いだから、感性で『好き』と感じていてそんなに理由はないのだが、強いて言えば『従来の政治家』とちょっと違っているのがいい。

 トランプさんは、その出身母体が元々政治家ではなくて実業家だから、言うことやる事が今までと全然違う。安倍さんも確かに政治家一門の出身だが、今までの自民党の政治家とはちょっと違っているところがいい。

 その二人の仲がすごくいいので、今の日米関係も最高にいいと言っていい。

 

昨日は宮中晩さん会だった。

 令和の初めての国賓として招かれ、令和初めての晩餐会だったが、天皇・皇后とトランプ夫妻との会話や対応も『非常に自然』で、新しい時代になったなと感じられた。

 天皇・皇后お二人とも海外の経験がおありだし英語を話されるところがいい。

  

 

★トランプさんについては、どうもマスコミや評論家たちは斜めから見る人も多いのだが、今回のマスコミの報道を見るとそうでもないような気がした。

 未だ1日予定を残しているが、こんな日程で、日本を楽しまれたようである。

 

    

 

 一番の課題の『日米首脳外交』も、お二人の関係だから、スムースに行ったことだろう。

 こんな関係はなかなか生まれない。

 

    

 

 アメリカの大統領は2期8年と決められているが、日本の総理大臣の任期に規定はないのだから、日本の国益を考えるなら、トランプさんが大統領の間は、安倍さんが総理大臣を務めたらいいと思う。

いろいろ問題もあるかも知れぬが、『日本の国益』を考えるなら、それが一番いいと思う。

 いま世界のリーダーたちの中で『安倍晋三』の位置は最高の状態にあると思う。かって総理の名前を世界の人たちに覚えて貰えないほど短期で、自民党の順送り総理大臣というおかしなシステムの中で推移してきたのである。

 今回のトランプ大統領の訪日を観てそんなことを思っている。

 大相撲観戦での観衆の歓迎ぶりを見ると『日本人のトランプ観』もちょっと変わたのかなと思っている。

 『拉致問題』に対する対応なども、如何にも『トランプさんらしい』のである。

 今日は、どんなことになるのだろう。

 

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いろいろあった日曜日

2019-05-26 19:27:47 | 発想$感想

★昨日の日曜日はいろいろありました。

 朝10時からは NPO The Good Times の理事会と今年度の総会でした。

 今回は、三木市会議員にめでたく当選された理事の新井謙次さんも出席されて、今後活動の中心としようとされている『キッズサポート』の活動方針なども説明されたりしました。

 

  

 

 これは新井さんの名刺の一部ですが、既にキッズサポートは燦々の団体会員として参加されているのですが、今後はいろんなイベントに使われる『のぼり旗』などを新調して、今年度よりさらに積極的な活動をされるようです。

 その他定例議題もスムースに問題なく可決されました。

  総会を終わっての昼食会です。

 事務局長の登山さんがこんな写真をFacebook にアップされています。

 

   

 

★昨日からアメリカ・トランプ大統領が国賓として来日されています。

 昨日は朝から千葉県で安倍総理との親善ゴルフ、夕方日本語は大相撲観戦で、ニュースはトランプ大統領で賑わいました。

 

   

 

世界の首脳の中で安倍さんとトランプさんの親密ぶりは群を抜いていて、これは『日本の国益』に大きな影響をもたらしていると思います。

 ゴルフには青木功さんも参加されていて、三人が大いにいい時間を過ごされたようです。

 

 夕方からは大相撲の千秋楽を観戦され

 

   

 

   優勝力士 朝の山に 自ら大統領杯を授与されました。

 

   

 

  トランプさん、アメリカ大統領という激務なのに、ホントにお元気だなとびっくりです。

 時差もあるのに、翌日からゴルフに相撲観戦、あと2日間のスケジュールもぎっしりなのです。

 安倍さんもそうだが、一国のトップはタフでないととても務まらないと思います。

 

 そんないろいろあった日曜日でした。

 

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Facebook に投稿できない??

2019-05-26 07:02:06 | 発想$感想

★昨日から、どうもFacebookがおかしい。

 投稿が出来ないのである。ネットの先生登山さんに電話して昨夜は何とかなったのだが、今朝はまたおかしくなってしまった。

 写真も投稿できないし、文章も入らない。

 技術オンチはこんな時は困ってしまう。

  

 

  

 

 これはgooのブログの投稿機能から投稿したもので、下の記事も同じようにgooのブログからである。

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新しい車の機能  雑感

2019-05-26 06:05:22 | 発想$感想

★ 車に限らず世の中の製品はどんどん進化するのだが、ホント使う人にとって有益なのだろうか?

 私のような技術オンチは、いろんな製品についている機能のほんの一部しか使っていないのが現状なのである。

 私は、毎日車には乗っているが、ただ目的地まで走っているだけで、それ以上にあまり多くは求めていない。

 

 ごく最近、クルマの修理に持って行って代車を頼んだら、何を思ったのかBMW5シリーズの5000キロも乗っていない新車を貸してくれたのである。

 ところが、鍵は持っているだけ、クルマに付けなくてもいい。サイドブレーキは今までのようなものとは違う。エンジンはボタンを押せば掛かり、ボタンを押せば切れるのだが、ホントに切れたのかどうかがよく解らない。

 最初、家に戻った時は、どうもエンジンが切れていなかったのだと思う。ドアが上手く閉まらなくて、鍵で閉めようとすると警告音のような大きなホーンが鳴るのである。

 困ってしまってBMに電話していろいろやってたら何とかなったのである。

   

 

  その時写したクルマの写真だが、今見ると確かに『エンジンが切れていない』のかライトの周りが明るくなっている。

 

  ハンドル周りはこんな感じである。

 

    

 

 もう少し拡大すると左側はこんな感じ、

 

    

 

  右側はこんなマークが並んでいるが、

 

    

 

  どれも全く、『何のことか』解らないし、2日間借りていた間一切触ったりしなかったので、私にとっては『不要な機能』だったのかも知れないのである。

 

★新しくなった新車の乗り味は、一言で言うとすべてが『軽くなって』BMらしさがなくなって国内のトヨタなどに近くなったと言っていい。

 何となくBMを4台も乗り継いできたのだが、私が気に入っていたのは『ドアの開閉』に始まって、ハンドルもアクセルも何となく『重たい感じ』の重厚性だったのだが、それが全く感じられずに『スムース』極まりないのである。

 多分、世の中の好みがその方向なのかも知れぬが、メーカーの持つ個性などがどうも失われていく感じなのである。

 どんどん増える『新機能』なのだが、ホントにそれがいいのかどうかは、その車に長く乗ってみないと、たった2日間では解らないかも知れないのだが、昨今の製品、クルマに限らず機能が多すぎるように思えてならないのである。

 そんなに機能を増やさずに、『安く』すればいいと思うが、それではメーカーが成り立たないのかも知れない。

 

 自分の『乗りなれた車』が戻ってきて、何となくホッとしているのである。

 

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いい運持ってる 門野真也

2019-05-25 06:03:49 | 発想$感想

★人それぞれ『運を持って』生きている。

 孫・門野真也は何となくそんな『いい運』を持っているように思う。

 元々、日本にいた時もサッカーはやっていたが、それほど熱心でもなかったし、若し日本にいたらサッカーはやってたかも知れぬが、普通の選手で終わっていただろうと思う。

 ところがアメリカに移住したお蔭で、大学までは徹底的に『個人を伸ばす』アメリカの仕組みの中で育って、どんどん成長していったのである。

 アメリカの優秀選手を育てるシステム US Soccer Development Accademy に属した名門Strikers FCに入れて貰おうと思っても、はじめは『デブはダメ』と言われて、2年間減量してやっと14歳の時に入れたのだが、そこから努力して17歳の頃にはチームのキャプテンを務め、Berkeley 大学にはサッカーの推薦選手で入学できたのである。

 Berkeley の4回生の時は、日本人ながらキャプテンを務め、リーグの得点王にもなったので、プロへの推薦もあって今春ワシントンにあるD.C.Unitedに入れて、今はその2軍チームの Loudoun United FC背番号10番を貰ってリーグ戦を戦っているのである。

 

★実は今週の水曜日に上のチームのD.C.United がスペインのReal Betis と親善試合をするというので、真也は下のチームから呼んでもらって、後半30分ほど出場の機会があったようである。

 D.C.United では公式戦ではなくて練習試合しか出ることは出来ないのだが、今年の練習試合の第1戦では足を痛めたルーニーに代わって出場し、チームの今年初めての得点を門野真也が記録したりしているのである。そんなのも『いい運』を持っているから、そんなことになったりするのだと思っている。

 今回のスペイン・チームとの親善試合も呼んで貰えただけでも好運だし、出場の機会もあって、『あわや1点』というボレーシュートを打っているのである。

そんな動画の画面を娘が送ってくれたので、これはそれをスマホで写した動画なのである。

 

 

   https://www.nicovideo.jp/watch/sm35167257

 

      

 

シュート場面だけを写しているので、たった20秒、ちょっとカッコイイ左足のシュートを観てやってください。

 

  そして、肩を組んで写っているのは、相手チーム Real Betis の名選手元スペイン代表のマルク・バルトラなのだが、この写真は相手チームの Real Betis の公式ツイッターで流されたもので、こんな写真の中の1枚なのである。

 

   

 

  そしてそのツイッターには、スペイン語だからよく解らぬがこのように書かれていて、『Two of the most humble footballers・・・・』と書かれていて、 @s.Kadono  @MarcBartra  と二人の名前が並んでいるのである。

 

   

 

 D.C. United のレギュラー選手は沢山いるのに、なぜ門野真也が写真を撮られているのだろう?

 多分、試合が終わって真也は、相手チームの選手といろいろ話したのだと思う。

 彼はスペインに憧れて、高校でスペイン語を習い、その後もスペイン語は勉強しているようで、今のチームにもスペイン語を話す選手がいるので、今年プロになってからスペイン語はさらに上達したとか言っていた、普通の会話ぐらいは大丈夫なレベルなのである。

 『Two of the most humble footballers‥』の humble とはどんな意味かと思ったら、「謙虚な」とか「つまらぬ」というような意味もあるようなのだが、ここではどんなニューアンスで使われているのだろうか?

 

 ★娘が言ってるように、スペインでツイッターは流れたので、S.Kadonoもスペインの人には幾らかでも覚えて貰えるかも知れない。

 でも、D.C. United にはいろんな有名選手がいるのになぜ門野真也かな?

 まさか『最もツマラヌ選手』ということではないだろう。

 いずれにしても、このツイッターは世界に流れているし、スペインの人は沢山見るだろう。

 そんな『いい運』を大事にして門野真也も頑張って欲しい。

 私の86年の人生も『最高のいい運に恵まれて』どんどん『いい運』がやってきた。

 『いい運だ』と信じたほうがいい、そうすれば『運は拓ける』ものだと私は信じているのである。

 

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野球とサッカー&スポーツ 雑感

2019-05-24 06:39:18 | 発想$感想

★私は野球をしていたし、息子や孫たちはサッカーだった。

私の若い頃は、日本国中が野球に熱中していて殆どの子供たちが野球をしていたし、私も中学・高校・大学と野球部にいた。当時は巨人軍が明石球場で毎年キャンプを張っていて、長嶋・王などが入団した時を知っている。

 阪神の吉田義男は同級で長嶋は2年下なのだが、プロに入団するこんなトップクラスの人たちは別にして、一般的に野球は盛んだったが、そのレベルは今とは比較にならぬほど低かった。

 息子は小学校の低学年の頃は、野球とサッカーをしていたが、4年生頃からはサッカーに熱中して学生時代をサッカーに熱中して卒業したと言っていい。

 未だ世の中はサッカーよりは野球のほうが一般的だったのかも知れぬが、三木市がサッカーが盛んで小学校でサッカーチームがあったし、三木市選抜のオール三木が兵庫県で優勝したりしていた。ただ、サッカーの一般のレベルは野球以上に低くて、『これが運動部か?』と思ったりしたのである。

 それが、年々レベルが上がって、Jリーグがスタートしてからは、サッカーの普及も素晴らしかったし、そのレベルもどんどん上がっていたのである。

 

★ 今の日本のスポーツ界を観ていると、どんなスポーツでも『世界で通用する』レベルになってるのはビックリである。

 先日は400メートルリレーで『世界一』になったりしていたが、これなど昔はとても考えられなかったことである。

 野球もサッカーも、今では間違いなく『世界レベル』と言っていい。

 なぜ、そうなったのか? 

 いろいろあると思うが、『基礎体力・練習方法・コーチのレベル』が全然昔とは違っているように思う。

 たまたま、アメリカで育った孫の真ん中がプロになったし、末弟もプロを目指して今年から大学だが、その『基礎体力の鍛え方』も『チームの練習方法』も、『指導者のレベル』も全然違っていて、こんな環境なら選手も伸びると思うのである。

 日本では、運動部の体罰などが問題になったりするが、アメリカの練習など見ていると、そんなことは微塵も考えられないように思うのである。少なくとも大学まではチームの勝敗も目標だが、それ以上に『個人を育てる』ことに徹底しているように思う。

 

★スポーツは『やるものか?』『観るものか?』

私なりの感想を言うと『野球はやる』ほうがおもしろいが、『観るならサッカー』かなと思ったりする。

サッカーは、観ていても面白いのだが、野球はじっと見ているとテンポが遅くて『かったるい』ような気がする。

それなのに、特に日本ではどの球場も野球場が満杯になるのは、野球を観ることもあるのだろうが『熱狂的なファン』が応援をしているのである。

 これは日本の野球・サッカーとヨーロッパのサッカーに見られる風潮で、何故かアメリカの大リーグなども、その観戦の仕方は、日本と違って『野球を観ること』で楽しんでいるように思えてならない。

 たまたまエンゼルスの試合を観に行ったが、まさに『野球を楽しんでいて』主役は自分なのである。

 

 私は性格的に『熱狂的なファン』にはなれないように思うのだが、あの甲子園での『阪神ファン』の熱狂ぶりを見ると、あのように熱烈なファンになれる人は、一体全体の何%ぐらいなのだろう?

 そういう私でも、何となく贔屓チームはある。

 関西(兵庫・大阪)、仙台・札幌に住んでいたことがあるので基本的に野球で言えば阪神・オリックス・楽天・日ハムのファンだし、サッカーなら、神戸・ガ大阪・セレッソ・仙台・札幌を応援している。

 『熱烈なファン』ではなくてテレビを観て何となく応援する、そんなレベルなのである。

 

★ところで、今年のプロ野球はどうなるのだろう?

 広島は立ち上がり最下位にいたのに流石である。

 金にあかして選手を集める巨人とソフトバンクはどうも好きになれないのだが、毎年巨人、ソフトバンクは強い。

 

 

    

 

 サッカーもテレビではよく見るが、期待の神戸はどうなってしまったのだろう。

 あれだけの選手を集めても『勝てない』のはなぜかな?と思う。

 

     

 

    

 

 サッカーの入れ替え制はなかなかイイ。

 野球も2リーグ制などではなくてもう4つほどチームを増やして、8球団ずつの1・2部制ぐらいにしたほうがいいのではと思ったりしている。

 何となく、こんな感じで野球とサッカーを観ているのだが、最近はこれに加えて陸上競技・水泳・相撲などのスポーツ放送を楽しんでいる。どうも、テニスや卓球などは強くても同じことの繰り返しなので、見慣れたらオモシロいのかも知れないが、今は未だ見る気がしないのである。

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母の7回忌供養

2019-05-23 05:30:22 | 発想$感想

★昨日は、母の7回忌供養の法事であった。

私は、正直言ってこのような『世の中の仕来り』などにはあまり拘らないのだが、妹たちが集まる機会にもなるということで、『妹たちの意見』でやることになったのである。

 

   

 

 長寿院は明石松平藩の菩提寺という由緒あるお寺なのである。 

伯父が戦前戦後の時期に長く檀家総代などしていたものだから、先々代のご住職のところには私はまだ小学校の低学年の子どもの頃からよく伯父に連れていかれて、ご住職の説教などを聞かされたので、もう80年のお付き合いである。

その次のご住職がご養子で跡を継がれたし、今のご住職は3代目だが、戦前・戦後の長寿院のことなどは私の方が詳しかったりするのである。

伯父の後の檀家総代をされた辻勝一さんが戦後京都の宇治から明石に来られた経緯なども知っていているし、明石の旧い話は詳しいのだが、どうも私は仏事のような伝統の仕来りには『疎い』し、あまり関心がないほうなのである。

 ただそんなご縁もあって、父の葬儀も、母の3回忌も、今回の7回忌も立派な長寿院の本堂でのものだった。

 

    

     

 

 ちょうど私が座った位置の真上の天井には、この本堂の建て替えの時に幾らかのご寄付をしたのだが、気を遣って頂いてほぼ中央の位置に『施主古谷錬太郎と書かれているこんな絵』が収められている。

 

   

 

今日のご住職のお話では、今後新しく本堂を建て直しても、『この辺りの天井の絵はそのまま使う』などと言われていたので、結構長く名前が残るのかも知れないのである。

 

   

   

 今回は母の7回忌だったのだが、多分これで終わりだろう。

父は52歳で他界し、母は103歳まで長生きして、母は私と違って仏事などはきっちりとやる方だったので、『父の50回忌法要』をやったりして、流石にお寺さんもビックリされていたのである。

 世の中に『50回忌』などは殆どないのだそうである。

今後は世の中も変わって、息子などは明石という土地にもご縁がなく生きているので、どんなことになっていくのだろうか?

 

★ 法事の後は、妹の紹介で『浦正鮨』の明石本店で、結構な明石の魚を使った寿司を食ってきた。

 

 

  流石に明石の『昼網』の魚はちょっと違うな と久々に『旨い』と言える鮨を食って戻ってきた。

  

 

http://www.urazushi.com/

 

これは 浦正鮨のホームページからだが、こんな写真が載っていて    

 『明石浦の天然魚(前モン)は他漁場の天然魚とは形は同じですが、身の締りや旨味は全く違う魚と言っても過言ではありません。』 

と書かれているが、確かにいつもとは『違う魚』を食ってきた感じだったのである。

  

 

  母の7回忌のお蔭で『旨い寿司』が食えてよかった。

 

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孫 Tetsuya Kadono 高校最後のプロム

2019-05-22 07:27:27 | 発想$感想

★ Facebook に娘が『末っ子、ハイスクール最後のプロム』とこんな写真をアップしていた。

 

  

 

 

 アメリカの高校は6月で卒業式のはずなので、卒業式かな?と思ったら、

プロム』とは『カップルで行く、ダンスパーテイー』のようである。

 

 こんなFacebook も、アップされていて、パートナーはいつもFacebook に出てくる幼馴染のお嬢さんである。

 

   

  

  トモダチたちもなかなかかっこいい。

 日本の高校生の制服姿とは、ちょっと違う。

 

    

 

  9月からは、もう大学生で、 サンデイエゴ大学への入学が決まっている。

 

    

 

  いつもは、サッカーのユニフォーム姿なので、こんな哲也を見ると、別人のように見える。

 

未だ小学生の頃、三木に遊びに来てた頃の写真だが、息子はわざわざ鎌倉からやってきてサッカーを教えたりしてたのである。 今は二人とも、お師匠さんのレベルを越えたかも知れない。

 こんな兄弟次男と三男だったのに、ホントに早いものである。

 NO.7が哲也、次男・真也はこの時は結構スマートになってるが、今は念願のプロ選手になった。

 

   

 

 ワシントン近郊に住まれてる日本人の子どもたちが、いっぱい試合を観に来てくれて、

 『ファンの会』が出来てるようである。

 

  

 

 

このペアも、なかなかイイ。

昨年は、このペアで三木に遊びにきたのだが、ひょっとしたら今年は哲也だけで、三木に来るかも知れないとか言っていた。

 

   

 

  日本に来ても、トモダチなどいないのだが、日本のうどんや焼き肉が食いたいようである。

 英語は、まさにペラペラだが、これくらいの日本語なら大丈夫だと思う。

 たまには、私のFacebook に哲也から『いいね』が届くのだが、読めたのではなくただ『いいね』を推しただけかも知れないのである。

 

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株・忍者の伊藤彰さんから水茄子が

2019-05-21 05:45:29 | 発想$感想

★群馬から信濃の旅でも、いろんな懐かしい方にお会いできたのだが、戻った翌朝ホッとしていると、

 堺の株・忍者 伊藤彰さんから、こんな手紙と一緒に、水茄子が送られてきた。

 

   

 

 元気ですね と書かれているが、今回群馬まで出かけたこと、多分ブログでお読みになったのだと思う。

 

      

 

 

そんなことで、突然思い出されて、突然『泉州の名物 水茄子』を贈って下さったのだと思う。

 伊藤さん、いつも『突然』なのである。

 前回お会いしたのは、大阪のカワサキ・プラザのオープンの時だったのだが、先日大阪の『株・船場』にお伺いした時にも伊藤さんの話題になったりしたのである。

昔々からのお付き合いのある二輪の関係者は、レース関係者も、販売店関係者とも懇意の方が多いのだが、そんな旧い方たちとの昔話は特別なのである。

 

 先日久しぶりに 株・船場で『船場モータース』時代の岡田博さんや当時の方たちとのお話もよかったし、

今回の『自動二輪交友会』でも、その前の吉田純一さんの叙勲授賞記念パーティ―でも大久保力さんにお会いできたのである。

      

大久保力さん、今では超有名人なのだが、私がお会いしてた50年も前は、モーターサイクリストのロードインプレッションを担当されていた大久保力さんで、当時の関係のままで今でもお会いできるのが最高なのである。

 

今回、シルバーストーンでケン・鈴木さんにお会いできて、見せて頂いたこの写真は、片山義美さんを偲ぶ会 がこのシルバーストーンで開催された時に集まったライダーたちの写真なのである。

 山本隆さん、吉田純一さんとレースの世界に詳しい人たちといろんなお話をしたのだが、

   

 

 

 この写真、4メーカーのこんなライダーたちが集まっていて、私にとっても懐かしい人たちばかりなのである。

5人の方を除いては面識があるし、いろんな想い出を共有している仲間たちなのである。

    

 

★ 私も既に86歳になってしまった。

 世界の名ライダー片山義美さんとも『私と彼だけの共通の想い出』があったりするのだが、その愛弟子・金谷秀夫ももういない。

 このブログの『伊藤彰』さんも何故か吉村太一ちゃんとはめちゃ仲がいいし、金谷秀夫とも繋がっていて金谷の店で飲んでるときに私に電話を掛けてきたこともあるのである。

古谷さん、元気ですね』と言われるだけではなくて、いろんな方たちからお声を掛けて頂ける間が最高なのである。

 伊藤さんも、世間で言うともう結構なお年だが、未だにバイクで走られているようである。

 一度三木にもバイクで と仰ってるようなので、またお会いできるのを楽しみにしたいと思っている。

 私自身は『想い出を共有する人たち=仲間』だと思っている。

 昔の想い出を共有するのも楽しいのだが『新しい共有できる想い出』を創ることは、それ以上に楽しいのである。

 

 

 お礼状代わりのブログだが、多分間違いなくお読み頂けると思っているのである。

伊藤さん、いつもお心遣いありがとうございます。 水茄子ありがとうございました

 

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5月20日の我が家のバラ

2019-05-20 17:38:47 | 日常生活、園芸、バラ

★この週末、3日ほど家を空けた。

5月20日、我が家のバラも盛期に入った。

 

   

 

  この辺りは、写真よりは人の目のほうがいい。

 

   

 

 左右の広がりも、人の目のほうがいい。

 

   

 

  つる薔薇、アンクルウオルタは、一応咲き終えて今から二度目の花をつける。

 

    

 

  アンジェラが咲きだしている。

    

    

 

    

 

 ピエールド・ロンサール

 

    

 

 名前は忘れたが、紫のばらもいい。

 

     

 

  裏側から逆に見ると、こんな感じ。

 

     

 

 

     

 

   黄色の蔓バラは、一番目の花は、もう終わ今から、2度目の蕾をつける。

   花柄をいっぱい切った。

 

     

 

 

   代わって木ばらが咲き出した。

 

     

 

  アンジェラも近くで見ると、見事である。

 

     

 

  妹に貰ってきた、ちょっと風変わりなあじさい、これが咲き始めると季節も6月なのである。

 

     

 

 

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信州・群馬への2泊3日の旅

2019-05-20 09:21:56 | World Good Riders Association

★この週末は『信州・群馬への2泊3日の旅』でした。

最高の仲間たちと一緒の楽しい旅でしたが、ムツカシク言うとNPO The Good Timesとしての公式行事の一環だったので、山本隆理事長も登山道夫事務局長も参加されましたし、私も参加することになったのです。

 安中市の交通安全週間の行事に参加して、警察署長さんからこんな感謝状を頂いたりしました。

 

    

 

 全国二輪文化協会吉田純一会長も参加されましたし、一連のイベントの主催者は金井紫朗さんです。

 

    

 

 茂木英子安中市長も参加され、サイドカーに乗られての市内パレードにも参加されたのです。

    

    

 

 私もそのパレードにはカワサキのサイドカーに乗せて頂いての参加だったのです。

 

    

 

 

    

 

 『自動二輪交友会』の方たちのいろんなバイクに加えてKGRA(KAWASAKI  GOOD RIDERS ASSOCIATION) のこんなメンバーたちが、この安中市の行事に参加したので、感謝状を頂いたりしたのです。

 いろいろとご配慮いただいてバイクの先頭を走ったのがカワサキでしたし、その一番前を全国二輪文化協会でもご活躍の川崎由美子さんが走られたのです。

 

    

 

 そしてこの一連の行事の主催者の金井紫朗さんがNPO The Good Times の二輪関連部門 WGRAの団体会員に参加されて,この行事に参加された500名に近いメンバーを『浅間GOOD RIDERS CLUB』会員として認定されたのです。

 

 これは私に頂いた会員カードです。

 

    

 

 今回の行事をスタートとして、今後どのような展開になるのかが楽しみです。

 

★ 5月17日の朝9時に三木のGOOD TIMES PLAZAをレンタカーでスタートしてこんなルートで軽井沢まで。

 

  

 

   途中三好礼子さんのお店に寄ったりして、

 

    

 

 1日目は軽井沢のケン鈴木ご夫妻経営のシルバーストーンで本当に楽しい一夜を過ごせました。

 

    

 

 ケン鈴木さん、トーハツをスタートに、BS でもレースチームに関係されて、最後はカワサキのヨーロッパでのGPチーム運営を担当されました。

 当時カワサキでUKやレースを担当されたのは、メグロからカワサキに来られた故内田道夫さんです。私は特に内田さんとは親しかったし、密接な関係もありましたので、ケン鈴木さんとはそんな昔話に華が咲いたりしました。

 

 ケン・鈴木さんとも、今回の主催者のイベントの主催者の金井紫朗さんと、今回参加のメンバーたちが初めてお会いしたのは、2011年3月に明石で開催された『カワサキの想い出そして未来』なのです。

 このイベントを主宰された平井稔男さんは今回は参加されなかったのですが、そんなイベントがきっかけで、いろいろと発展するものだとホントに感慨もひとしおです。

 私がいまFacebook  のトップページに使っているこの写真がその『カワサキの想い出そして未来』の中で撮ったものです。

 

   

 

この写真のメンバーたちは、カワサキに関係があった方たちの他、ホンダ・スズキ・ヤマハ・ブリジストンなどメーカーを越えた集まりになっていて、田中隆三さんはこの会でBS当時関係のあったケン・鈴木ご夫妻とも会われているのです。

 この会に今回の主催者、金井紫朗さんも来られていたとは、実は今回の旅で初めて知ったのです。

 NPO The Good Times の基本コンセプト『異種・異質・異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』の通りの展開となっています。

 

 今回の2泊3日の旅の詳細は、また別途纏めますが、こんなことで私もこんな公式行事もあるイベントに参加できて本当に喜んでいるのです。

 金井紫朗さん、本当にありがとうございました。

 

 

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その歴史 雑感

2019-05-17 05:34:19 | 発想$感想

 ★群馬の金井紫朗さんがFacebook に私がアップした『カワサキの歴史』を纏めてこんなホームページを作ってくれている。

https://www.facebook.com/%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2-662464933798991/?ref=nf

 

 Google 検索で『その歴史 Facebook』と検索するとそのトップに現れるのである。

 

 

 

 その金井紫朗さんが主催されるこんなイベントに参加するために今朝車で出発する。

 その場所は、二輪レースの聖地『浅間』のすぐヨコ安中市で開催されるのである。

 

      

 

 どんな催しになるのか、今回からNPO The Good Times の中に『浅間GOOD RIDERS CLUB』という団体を創っての開催なのである。

 

      

 

 新しい日本の二輪文化の幕開けになればいいなと思っている。

 全国二輪文化協会の吉田純一会長も、http://www.amac.or.jp/ 女子部の川崎由美子さんもご参加だし NPO The Good Times からは山本隆理事長も、登山道夫事務局長も、かってのカワサキのファクトリーライダー多田喜代一さんも参加なのである。

 

★振り返ってみると私自身はカワサキの二輪事業のスタートの昭和35年(1960)当時から60年もの間、カワサキの二輪に関係して来て、未だにこんなイベントにも『お誘い』掛かったりするのである。

 カワサキの中でも今では一番長く二輪業界に関係したことになったし、レースの世界でも、二輪業界にもいろいろお世話になったののである。

幸いに周囲にはいいメンバーがいっぱいだし、こんな催しを機会に『日本独特の二輪文化の創造』などが出来ればいいなと思っているのである。

新しい時代『令和』になったし、『令和大会』と称されている今回のイベントがそんな機会になるかも知れないのである。

 金井紫朗さんが『その歴史』を自らスタートされたらいい。

 どんなイベントだったのかは、また戻ってからご報告をしたい。 

 

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