雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

メガベンチャーの社員食堂 雑感

2016-02-29 07:08:28 | 発想$感想

 ★ 今月の神戸ベンチャー研究会はオモシロかった。

今春楽天への入社が決まってる小崎洵くんが

   企業はなぜ社員食堂に力を入れるのか

     ~メガベンチャーを中心に~

 

 というテーマで、発表をした。 

 

実際にシリコンバレーのGoogle や Yahoo などの社員食堂などにも行った体験に基づいているのがオモシロかったし、ご自身この春楽天への就職が決まっているのに、ずっと楽天に勤める気など毛頭なくて、

目標は『自分で起業することだ』と言い切るのである。

 

 

彼が発表に使った『シリコンバレーの福利厚生』の資料である。

社員食堂』だけではなくて、まさに至れり尽くせりなのである。

ものを造りだす労働者ではなくて、『アタマを使うソフト産業』ならではの対策かも知れない。

社員が最高の状態にすることのほうが効率がいいという発想なのだろう。

 

 

 

 

 

 

こんな発想なのだろう。

確かに、1日のうち8時間も過ごす職場が楽しくないようでは、『充実した人生』とは言えないのだろう。

会社のために、などと言うよりは主体はあくまでも自分なのである。

このような発想のできる社会になってきたことは、やはり我々が育った時代に比べると『ゆたか』なのだと思う。

さらに『ソフト』の価値には、単価があってないようなもので、そのあたりが『モノのコスト』とか『売値』と違った価値があるのかも知れない。

 

 

 

 

★日本の会社の『社員食堂』もちょっと覗いてみたが、こんなサイトもあった

    http://www.shashoku.com/

 

  

 

★ 我が家にも今年慶応を卒業する孫がいる。

2月初めに遊びに来たころは、未だ就職は決めていなかった。

何か、自分でやりたいことはいっぱいあるようなことを言っている。

大企業に入って、安定した生活などは望んではいないのだろうか?

大企業もシャープのような例もあるし、安定とは思えないのかも知れない。

 

この孫を筆頭にに、男の子ばかり『4人の孫』がいるが、どうも大企業の『サラリーマン希望』はいないのかも知れない。2番目も慶応に行っているし、3番目はアメリカの超一流のUC Berkeley にいて、昔流に言えば大学までは、世間の水準以上であることは間違いないのだが、そこから先は、自分の夢みたいなものをそれぞれが持っていてその進路は決まっていない。

男の子のことだし、自分の進路は自分で決めればいい とは思っているのだが、息子の時は全く関与せずに放っておいたのだが、孫は何となく気になるのである。

小崎洵くんに出会ってその発表を聞いていろいろ思った感想である 

 

 

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関西国際大学経営学科長 松本茂樹先生

2016-02-28 07:43:46 | 発想$感想

 ★ 関西国際大学経営学科長 松本茂樹先生 とはもう6年も前からのお付き合いなのだが、一昨年先生が主宰される神戸ベンチャー研究会でスピーカーを務めさせて頂いてから、一気にその距離は縮じまったのである。

地域活性化のプロジェクト燦々SunSun の世話人代表もお願いしたし、

昨年末からはNPO The Good Times の理事もお願いしたりして、今年はいろんな分野での協働が期待できるのである。

何となくお互いが認めあえるような『性の合う』ところがあって、今年は三木緑が丘の『まちの活性化』を関西国際大学の学生さんの授業の一環として協働しようということになっているので、その距離はまた一段と近くなるのだろう。

 

間違いなく大学の先生なのだが、50歳までは銀行におられて、実業の世界の経験も豊富だし、何よりもその顔の広さと行動力が魅力なのである。神戸商科大学のご出身なので、神戸商科大学野球部卒業の私を『先輩、先輩』と立てて下さっているのである。

 

昨日は、松本先生が主宰される神戸ベンチャー研究会で、昨年神戸市主催で現地にまで日本の学生諸君を引き連れてのシリコンバレーとの交流行事の団長役を務められたことなどを踏まえての『シリコンバレー報告』がなされたのである。

 

スピーチの内容は、大学の講義のような非常に興味深いものだった。

 

 

   

 

 マーケッテング やインターネットなど興味のある方、起業を考えられる方、現在モノづくりを日本流におやりになっているメーカーの方たちも、今後のモノづくりの方向として、是非ご覧になることをお勧めである。

 1時間半に亘る、熱弁だったのだが、約7分のYou Tube にサワリの部分を纏めているが、今の世の中の『最先端』をいっている話なのである。

 

 

 

シリコンバレーの強みは、端的に云えば、日本の企業が不得意な 『ネットワーク構築や 大きな仕組み展開』なのだと思う。

個別最適値を幾ら積み上げてみても 決して全体最適値にはならないことを 日本の社会は認識すべきだと思う。

 

   

 

 インターネットやソフト分野では、日本は中国やインドにも大きく引き離されている現実を

 日本の大企業は解っているのだろうか?

 この表の左がアメリカ、真ん中が中国、右下がインド そして右上が日本なのである。

 

   

  

  こんなことも言われている。 

 就業時間中Facebook も見れないような鎖国状況の大企業や行政 ではどうしようもないのかも知れない。

 経営者が、起業家ではなく サラリーマン経営者であることが問題なのかも知れない。

 

 

 

   

 

  4輪の世界では 自動運転のクルマが走っている。

 

 

  

 

こんなことも言われている。

私事で恐縮だが、 83歳になろうとしている『おじん』でも、何とかお付き合いが出来ているのは『終身信頼関係』の上に成り立っているように思うのである。

松本茂樹先生とは当分お付き合いが続きそうだから、NPO The Good Times も 燦々SunSun も何とかオモシロい展開が続きそうである。

 

 

   

 

 

神戸ベンチャー研究会は、神戸市とも、鄭剣豪グループとも協働関係にあるし、その一つ核に『松本茂樹先生』がいるようにも思う。

若い学生さんから年寄りまで、なかなかオモシロい人脈なのである。

 

 

     

 

 来月の神戸ベンチャー研究会は、ひょっとしたら、ITあわじ会議 と一緒になるのかも知れないとか?

医療関連では確か川重も関係があったのでは思うのだが・・

神戸を日本の『シリコンバレーに!』 これはなかなか壮大な夢だと思っている。

 

 

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アメリカ大統領選挙 トランプ

2016-02-27 08:40:39 | トランプさん

★ 『アメリカ大統領選挙 トランプ』と検索するとこんなページが現れる。

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E9%81%B8%E6%8C%99+%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97

 

暇に任せて、いろんなページを読んでみた。

アメリカ大統領選挙は、現実に行われている段階である。

そんな中で『トランプ氏』の発言や行動は、まさに異質極まりなくて、よく解らないアメリカ大統領の選挙制度だが、現実に三連勝中で、ごく最近では

現実味を帯びてきた、大統領選「ヒラリー対トランプ」』などと言われている。

 

   

 

トランプさんのWikipedia なども読んでみたが、確かに変わってはいるのだが、結構逆境にも強い運みたいなものも持っているので、『ひょっとすると、ひょっとするのかな』と思ったりしている。

 

★何といっても、アメリカの大統領だから、それによって世界は変わるのだろう。

アメリカの選挙なんだから、横から見ておくしか手立てはないのだが、今年中には結論は出るのである。

中国に対しても、日本に対しても厳しいし、中東に対する見方も独特である。

 

それにしても、『アメリカはスゴイな』と思う。

こんな候補者が出ること自体が驚きだし、『それを支持する』人たちもいることが現実なのである。

いずれにしても、今の『オバマ』さんのアメリカからは『一変したアメリカ』が出現しそうな雰囲気になってきた。

それがいいのか?悪いのか?

そのあたりについては、全く解らないのである。

 

 

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西山秀一さんのこと

2016-02-26 08:30:11 | カワサキ単車の昔話

★ 二輪文化を伝える会 のツイッターに今朝アップされていた。

西山秀一さん、カワサキにとってというか、私にとって懐かしく、本当にお世話になった方である。

 

 

      

 

カワサキがレースをスタートされたころ、昭和36年(1961)年当時は、川崎航空機の中でレース界のことなど解る人は殆どいなかった。

兵庫メグロの西海社長が、子飼いの松尾勇さんを川崎航空機の製造部に放り込んで、当時のカワサキのレーサーはすべて松尾勇さんの手で仕上げられたと言っていい。

当時の川崎航空機にはエンジンの専門家はいっぱいだったのだが、バイクの専門家はいなかったというのが現実だったのである。

当時のレース界は、未だMCFAJ のクラマンレースの全盛期で、MFJはスタートしたばかりだったのである。

二輪雑誌もオートバイ誌とモーターサイクリストの2誌しかなくて、レースはエンジンは技術部マシンは製造部の松尾さんの『レース職場』、ライダー契約やレース運営全般は広告宣伝課という『レース運営委員会』で統括されていた。

 

レース運営』についても解らないことだらけで、そんなカワサキの『レース運営』に熱心に指導頂いたのが西山秀一さんで、明石にもしょっちゅう来られていたのである。

レース』という特殊な世界なので、カワサキと言っても私とレース職場やライダーたちと接触されてただけで、ほかの方はあまりご存じないことだと思う。当時から『トライアル』などのことなどもよく話されていたし、ちょうどB8Mが造られた頃で、まだ高校生だった西山俊樹さんもそのB8M に乗ってたりしたのである。

当時の全日本モトクロスは、殆どがMCFAJ のクラブマンレースで、富士や伊豆丸の山高原など壮大な原野で行われていて、カワサキが初優勝したのも、4種目中3種目に優勝して確固たる基盤を固めたのも、MCFAJのレースだったのである。

そんなことでライダーたちはメーカー契約以前に、カワサキコンバット神戸木の実クラブなどのクラブ員の資格で各レースに出場しており、スズキの城北ライダースマウンテンライダース、ヤマハのスポーツライダースなどのメンバーが日本のモトクロストップライダーであった。

当時2サイクルを持たなかったホンダは、モトクロスには出場していなかった頃である。

そんな時代、レース場に常におられたのが西山秀一さんで特に新入りのカワサキはいろいろとお世話になったのである。

 

  

 

1970年代になってレースから離れてからは、殆どお会いすることもなく過ぎてしまったが、一度是非お会いしたかった方なのである。

2月25日がご命日だとか、こころからご冥福をお祈りしたい。

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今年は心機一転 庭でも頑張る

2016-02-26 07:06:53 | 日常生活、園芸、バラ

 

★ 2月も終わりに近く、何となく指す光も柔らかい。

 

  

 

 クリスマスローズもこの株は花をつけた。

今年は、バラを頑張ってみたい。

バラの新顔も何株かある。 

どんな花を咲かすのか楽しみである。

 

 

  

 こちらは山百合さんに頂いたバラどんな花なのか?

   花の名前すら解っていない。

 2月初めに剪定もしたし、新しい芽が動きかけたから大丈夫である。

 

 

  

 

 こちらも昨秋買ってきた新しいバラ、黄色の大輪とあるが 咲いてみないと解らない。

 

 

  

 こちらは昨年挿し木から育てたバラ、昨年は挿し木をいっぱいしたので、10本以上こんな感じで植わっている。 今年はまだ小さいだろうが秋ごろには一人前になるかも知れない。

 

 

  

 

 これは12月に切った挿し木だが、何とか冬を越しそうなのでほっとしている。

いずれも名花と言われる 真紅のバラ パパメイアン である。

 

 

 

  

 昨年10月から『いちご』を10本ほど株分けして育てている。

 

 

  

 サクランボの苗木をこれも秋に買ってきて植えたのだが、 ホントに実が成ったりするのだろうか?

 

 

  

 これはアスパラガス。 

昨年まで植える場所を間違って邪魔者扱いだったのだが、これも昨秋植えかえたので今年の春は楽しみである。

 

 

  

 

 一日 長い時は10時間もパソコンの前に座っているのだが、戸を開けるとこんな感じで庭が眺められる。

5月になると椅子の向うは 一面バラで覆われる筈 なのである。

そんな光景を楽しみに、庭仕事も頑張ってみたいと思っている

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大西宏さんのブログに

2016-02-25 10:02:09 | 発想$感想

★ 昨日に続いてブログのアクセスが1000を越えた。

何故かな?と調べてみたら、『安倍内閣の支持率はなぜ上がったのか?』というちょっと前の記事へのアクセスがトップなのである。

 

『大西宏のマーケッテング・エッセンス』  http://ohnishi.livedoor.biz/ というブログがあるのだが、

これはマーケッテングに関しては、非常に詳しくて、どうしたらこれくらい広範囲にチェックできるのか?と不思議に思うほどなのである。

 

  

 

 それは何となく こんな感想 を書いているだけなのだが、

  http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/c098913f6dbaac96fc46890c512d1168 

 大西宏さんのブログに取り上げて頂いて、光栄である。

 それにしても、なぜ私のブログなどまでチェックされるのか? 以前にも取り上げて頂いたこともあり、Facebook でも https://www.facebook.com/hronishi トモダチ で繋がったりはしているのだが、こちらのほうは、ただ参加されているだけのようなレベルである。

Twitterのほうもおやりだが、https://twitter.com/hronishi やはりメインはブログのような気がする。

 

   

 

  こんな方である。

 機会があれば一度お目に掛かって話をしてみたいお一人である。

 

 

 

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スポーツのビデオ判定

2016-02-25 07:56:30 | 発想$感想

★ Yahoo の意識調査でサッカーの審判のビデオ判定の可否があった。

サッカーに限らずスポーツの審判の判定は、なかなかムツカシイ微妙な場面は現実にいっぱい起こる。

審判技術の向上なども言われはするが、サッカーの場合は動きが激しいし、すべて正確に判定することは難しいのではないだろうか?

 

 

 結果は85%の人が導入に賛成だが、妥当な結果だと思う。

特にサッカーは、そんなに得点の入り難いゲームだから、得点に即絡む PKの判定などで微妙なものは是非『ビデオ判定』を行うべきだろう。

この設問が出たのも、先日のガンバ―サンフレッチェ戦での顔に当たったのをハンドと誤診されて得点になったシーンがあったが、これが試合の結果を左右するものになったのである。

このシーンについては、審判も誤審を認めているのだが、認めても下した判定は覆らないのである。

 

★スポーツの世界も、時代の進化とともにルールも変わる。

世の中も進歩していくのだから、あらゆるスポーツの世界で『ビデオ判定』は取り入れる方向が妥当なのだろう。

すべてのプレーではなくて、試合の結果を左右するような、野球で言えば『ホームラン』だとかサッカーでは、ペナルティエリアでの販促などに限ればいいと思う。

 

 

 

 

 

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「オオムギのこな」 と まちおこし

2016-02-24 07:52:01 |  燦々 Sun Sun

 

 ★ 『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』 というのが

NPO The Good Times  http://www.thegoodtimes.jp/ の基本コンセプトで、

その具体的な地域活性化のプロジェクトとして

燦々SunSun  http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/   があります。

 

 

昨日は、三木の戸田地区で、11月に種を蒔いたオオムギの麦踏みでした。

遠く西宮や、明石や、加古川から20名近くの方が『三木のこなや』垂井健さんのお宅に集まりました。

 

    

 

そんな集まりがあるということを、Facebook で知ったので、私はその状況を写真や動画に撮っておきたくて、勝手に参加したのです。

 

これは多分、今年の4月から関西国際大学の松本茂樹先生のゼミの学生さんとの協働で『三木の緑ヶ丘のまちの活性化』がスタートすることになるのですが、そのお役にもきっと立つのだろうと想定して、勝手に動いているのです。

そんな仮説が結構当たることが多いので、世の中はオモシロいのです。

かって『ホリエモン』は記者の質問に『想定内です』を連発しましたが、これは仮説を立てない人には言えない言葉なのです。

マーケッテング』とは、『仮説の正当性を問う学問』であり、流通業とは『仮説の正当性を問うビジネス』なのです。

それは理屈ではなくて『マーケッテング・マインド』がある人、『好奇心のある人』だけがそれを追っかけるのだと思っているのです。

 

 

それはともかく『究極の健康食品』であるオオムギのこな ですが、

三木で無農薬のオオムギを栽培し

三木でそれを製粉化し、

三木で商品化して、

三木緑が丘で販売する。

 

『オオムギのこな』は極端に言いきると、特許などもあって、日本で三木でしか作れないのです

この仕掛け人が垂井健さんで

オオムギのこなや』http://www3.hp-ez.com/hp/konaya3/page1

というホームページをご覧になれば、何となくお解り頂けるかも知れません。

 

      

 

          

 

 オオムギ こなや  は 燦々SunSun の第1号団体会員さんです。

 既に、緑が丘の『ふきのとう』でオオムギのこな を販売しておられますし、毎週の水曜マルシェの日には、『オオムギのお好み焼き』が販売されています。

今年は、それらをさらにいろいろと発展させて、来年、再来年に繋ごうとしているのです。

それを NPO The Good Times の理事さんで、燦々SunSun の世話人代表で、関西国際大学の経営学科長、松本茂樹先生の学生さんと協働で『まちの活性化』を大学の授業の一環として、『オオムギのこな』も繋げるなというのが『私の仮説』のおぼろげな現段階なのです。

 

こちらが、三木市の戸田地区の『オオムギ』が植えられている現場での『麦踏み』の状況です

 

まだまだ、休耕田はありますし、垂井健さんは別にも田んぼを借りられたとか。

このプロジェクトは、未だスタートしたばかりです。

 

    

 

  遠くから来られた方が、こんなに楽しみながらの麦踏みです。

 

   

 

 昨日のFacebook にすぐこんな写真がアップされました。

自分がやりたいこと』が出来たら、それは グッドタイム なのだと思っています。

 私自身は、別に『まちの活性化』が目標ではなくて、それを目指す人、健康食品『オオムギのこな』を世に出したい人たちの『お手伝いが出来る』ことが グッドタイム だと思っているので、勝手にお手伝いをしているだけです。

 

 今年はいろんな意味で、『また一段とオモシロく』なればいいと思っています。

 昨日は、『そんな可能性』 が感じられた1日でした。

 また、沢山の方と繋がりました。

 

 

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戦前の朝鮮について 雑感

2016-02-23 06:01:20 | 発想$感想

 

★昨日は、何も予定がなかったので、じっくり家で過ごしたが、

Facebook に

 前衆議院銀中山成彬さんの朝鮮問題に関する国会質疑のYou Tube が掲載されていたので聞いてみた

 その感想である。

 20分ほどだが時間のある方はお聞きになればいい。

 

 

★私は終戦の年が中学校1年生で、その年の12月に日本に引き上げるまで、朝鮮京城 今のソウルにいた。

そういう意味では、朝鮮は故郷であり、韓国は基本的に好きなのだが、『戦前の日本の統治』について誤解があり過ぎるように思えてならないのである。

中山成彬さんが言っていることのほうが普通で、当時の朝鮮の姿であったように思う。

当時は、すべてが日本人でみんな日本語を話すので、私は朝鮮語など殆ど知らないで育ったのだが、確かに日本人と朝鮮人の人との間で生活環境に差があったりしたのは事実だが、全般的に日本は朝鮮のために、いろんなことで貢献していたのは間違いのない事実なのである。

小学校4年生のころまでは、夏冬日本に帰省していたので、戦前の日本の神戸などもよく知っているが、当時日本一と言われていた神戸の市電よりも京城の市電のほうがよかったし、日本の国鉄の特急列車よりは、朝鮮の特急のほうが広かったし、神戸の三越よりも京城の三越のほうが立派で大きかったのである。

祖父が電力会社を創立したこともあって、伯父は南鮮合同電力の経営に携わって、日本でも有数の電力会社であったはずである。

いろんな面で当時の日本を内地と言っていた外地の朝鮮のほうが、生活水準自体も進んでいたと思うのである。

 

★中山成彬さんは、こんなパネルを使って説明していたが、

 

  

 

  右下は、確か京城駅である。 

朝鮮のすべての公的な建物や建造物は内地のそれよりも立派だったし、小学校は鉄筋でどこにもプールがあったし、暖房はストーブなどではなくてスチームが設置されていた。

 

 

 

 創氏改名については、確かに日本名にした人もいたが、殆どの人は朝鮮名のままだった

調べてみたらこんな記述があった。

 

氏の届出は、1940年2月11日から8月10日までの6ヶ月であったが、1940年4月の道知事会議で「きたる7月20日迄に全戸数の氏届出を完了する様特段の配慮相成りたし」などの訓示があり、行政側が推進することとなった。以後、2月0.4% 3月1.5% 4月4% 5月12% 6月27% 7月53% 8月80%と、4月を境に急上昇に転じている。そして、最終的に朝鮮の全戸の約8割が氏を届け出、設定創氏を行った。一方、日本内地に在住していた朝鮮人で設定創氏をした者の割合は14.2%にとどまった。

一方「法定創氏」とは、上記期間内に自発的に届出をしなかった残余の者につき、従来の姓をそのまま氏としたものである。これにより、創氏政策は本人の意向に関わりなく、全ての朝鮮人民に適用された。創氏で夫婦同氏制が導入されたため、法定創氏でも既婚女性は本人の意思に関わらず個人名が変更された(例:戸主の朴○○の妻である金××は、創氏後は朴××となった)。

創氏改名」は法的な強制力があったが、朝鮮の民族名から日本風の氏への変更は、法的な強制はなく、「法定創氏」により来の姓名と同一の氏名を名乗り続けた朝鮮人も少なからず存在した実際に「従来の金や李をそのまま氏としたいものは(設定創氏の)届出をしないで放って置けばよい」(総督府法務局『氏制度の解説』昭和15年2月)と総督府は説明していた。

 

1940年といえば、私は小学校1年生だが、確かに『加藤清正』と名乗った朝鮮人がいるなどと言う話を聞いたことはあるが、そんな日本名を名乗っている朝鮮人に少なくとも出くわしたことはなかったように思う。

 

 

 

 

 

 最も言われている、慰安婦問題は勿論当時は遊郭もあったのだが、20万人もの婦女子を強行連行するなどはなかったというほうが普通の常識なのだろう。

確かに労働者として内地に送られた人もいたのだろうが、『内地に行きたい』と言っていた人も何人かは知っている。

 

★確かに、朝鮮人の中には日本の統治に反対の人もいたのだろう。

昭和20年8月15日、終戦の日私は中学校の校庭で天皇陛下の玉音放送を直立不動の姿勢で聞いたのだが、その数時間後帰宅しようと思ったら、京城の市電は朝鮮の旗を持った朝鮮人ばかりで、日本人は乗せて貰えずに家まで歩いて帰ったのである。

その後12月まで朝鮮にいたのだが、何の不安もなかったし朝鮮市場に行っても問題もなかったのである。

むしろ、日本に引き上げてきてからの、闇市などでの朝鮮人のほうが極めて悪質だったように思うのである。

 

先日、安倍さんが訪韓されて、一応の解決を見たのは喜ばしいと思っている。

歴史問題は、いろいろな考えがあるのだろうが、真実はそんなにひどいものではないのではなかろうか?

 

どこの国にも、先鋭的なことを言う人たちはいる。

国会周辺のデモの発言が過激だ。安倍はバカ、死ね・・雰囲気に煽られて、言葉がエスカレートする。大学教授や音楽家などお里が知れるとはこういうことか。日頃ヘイトスピーチを批判するマスコミが好意的なのが可笑しい。軽いノリで登壇する若者達、天安門広場で戦車の前に立ちふさがる覚悟があるか。』

 

これは中山成彬さんのツイッターだが、これは日本の一部の若者たちや左翼的な人たちである

韓国だけを責めるわけにもいかないのである。

 

 

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『カワサキを愛するライダーたち』

2016-02-22 06:43:03 | カワサキワールド

 

★カワサキワールドの今年の春のイベント 『カワサキを愛するライダーたち』に行ってきた。

最終日の日曜日であったこと Ninja900に乗る『ちぱる』さんのトークショーもあって、会場は大盛況だった。

 

 

 

『ちぱる』さん、こんな方である。 http://ameblo.jp/chiparu125/

 

 

      

 

    

 

 

 毎年、カワサキワールドの春のイベントには、Z40周年以来カワサキのファンたちと一緒に小さな催しなどもしていたのだが、今年は特に何もなくて、登山さんと二人で出かけたのだが、会場ではいろんな方にお会いすることが出来た。

 

  

 

東京の森隆之さん、Facebook には、神戸に行くと書いてはいたが、まさかここに来てるとは知らなかった。Ninja900 のオーナーさんである。

カワサキの仲間の古橋賢一さんともお会いできた。弟さんは東京のでちょっと有名なバイク屋さんで、そのお店からのバイクが2台展示されていて、そんな話を動画の中で聞いている。斎藤昇司さんとも毎年ここでお会いしている気がする。

 

  

ほかにも何人かの方とお会いすることが出来た。

 

    

 最近は、鉄道ファンの方ともいろいろお付き合いもあって、改めてカワサキワールドを紹介すべく、動画を撮ってきた。

 

 

 

 

★確か カワサキワールドは 今年は開館10周年である。

これを創った田崎雅元さんが当時の想いを 『相信』にこのように寄稿していたので・・・

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/09271f06ded1da2a5eee2106af647c09

 

カワサキワールドといえば『ミニトレイン鉄道フェスタ』も定着した。

これを実現するために神戸市に私と一緒に頼みに行ってくれたのも田崎雅元さんである。

そして、レールの制作など実質動いてくれたのが古橋賢一さんや吉田高広さんなのである。

今年の ミニ鉄道フェスタには 久しぶりに行ってみようかな と思っている。

 

 

 

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もうすぐ 春

2016-02-21 07:03:49 | 発想$感想

2月も20日を過ぎた。

3月ももうすぐそこである。

立春は既に過ぎて、早春と言っていいのだろうか?

 

春を告げる一番手は、福寿草かも知れない。

 

  

 

 我が家の福寿草は、今年も芽を覗かせ始めた。

 

そして、春雨。 『なたね梅雨』とも言われるようによく雨が降る。

昨日も、終日雨だった。

そんな雨に打たれて、1日ごとにバラの芽は大きくなる。

 

 

 

 そして、こちらはボケの蕾。

 

 

 

こんな優しい自然だが、この時期スポーツも始まる。

 

 

昨日は、サンフレッチェ広島ガンバ大阪の  Jリーグチャンピオン と 天皇杯王者の対戦も雨の中行われた。

 

  

 

プロ野球のオープン戦も始まったようである。

今年の新人 オコエ選手が連日新聞を賑わす活躍である。

星野さんが、高校生の新人では『立浪以上』と高い評価である。

昨日は、藤波から先制打だとか・・

 

  

 

 スターになる何かを持っているように思える。

そんな週末をのんびりと家で過ごした。

 

今日は、カワサキワールドに、登山さんたちと行くことになっている。

 

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82歳もあと10日になった

2016-02-20 06:58:07 | 発想$感想

 2月もあと10日ほどである。

3月を迎えると83歳になる。

そういう意味では82歳もあと10日ほどである

 

自分で言うのもおかしいのだが、この数年結構調子がよくて、体力の衰えなど一切感じずに生きている

足腰や膝が痛くて、整形外科に通っていたのはちょうど10年ほど前の70歳のころである。

電気治療などして貰っていたのだが、

 

先生に

こんなことしていても治らないよ。時間が出来たのだから、筋肉をつけるなりストレッチでもしたほうがいい。筋肉は何歳になっても付きますよ。』

と言われて、ストレッチをやり始めたのが転機になったと思う。

 

 

★あまりムツカシクはないことを『続ける』ことには自信がある。

20歳のころ日記を書きだして62年間続いている。

ツイッターのフォロワーも、毎日フォローしてそのフォロー返しで50万人になった。

ストレッチ』も毎朝約1時間近く寝床でやって約10年以上になる。

 

ジムなどに行ったりするのは、面倒なのである。家で朝起きるときに出来るから続いているのだと思う。

間違いなく柔軟性は毎年よくなって、3年前は出来なかった また割が今は出来るようになっている。

3年ほど前の体力年齢が『44.4歳』だったが、ひょっとしたら今のほうが若返っているかも知れない。なぜそんな年齢になるのかというと『柔軟性』が20歳と出るので全体を引き下げるのである。柔軟性は今が一番柔らかいのである。

ゴルフのドライバーの飛距離だけなら、今が一番飛んでいるのかも知れない。これは道具やボールの進歩もあるのだろうが・・

 

 

★兎に角、昨年、一昨年に比べて『衰えた』という感じが一切ないのである。

走るのはどうかと思うが、『歩く』のは、年々『綺麗に歩ける』ようになっている。

背筋を伸ばして『綺麗に歩ける』ことが目標なのである。と言って散歩などはほとんどしないが、毎朝の筋力トレーニングの賜物である。

歩くのが速い』と言われるが、先日どこかに書いてあったが、『歩くのが速い』人は長生きするとか・・

 

目も5年ほど前に、白内障の手術はしたが、今でも眼鏡なしに新聞も読めないこともない。

視力も裸眼で1.2ぐらいである。

体重は、今は78キロぐらいになったので、これ以上落とす気は毛頭ない。

歳を取って『痩せている』のは『貧祖』に見えていけない。

血圧も 血の検査も、悪いところは何もない。

食欲もあるし、何でも結構量も食える。

 

 

  

 

これは 2011年3月、『カワサキの想い出、そして未来

ホンダ、スズキ、ヤマハ、BS、とカワサキのレース関係者たちと一緒に、

東日本大震災の年で78歳のころである。

金谷秀夫、いいやつだったのに、いなくなってしまった。

 

 

   

 

 そして、今までFacebook に使っていた80歳のころの写真、Z40周年の年アメリカに行った。

 その帰り、ロスの空港で孫が写してくれた。

 

  

 

 これは昨年初め81歳のころ、三木のロータリークラブのスピーカーに招かれて

 

   

 

 これが今年1月82歳、神戸ベンチャー研究会の15周年記念例会に招かれた時のものである。

 

こうして並べてみると、

やはり『老けたかな』という感じはするのだが、気分的には一切そのようには感じないのである。

 

83歳まで生きるなどとは思ってもいなかったので『いつ死んでも悔いはない』のだが、『死ぬ』と思わないから不思議である。

そのあたりの感覚も、60代の頃と同じで、今年1年元気で生きたいと思っている。

83歳を迎える直前ズケズケと勝手なことを書いているが、『あんなことを言ってたのに・・』と言われるかも知れない。

人間の運命など『解らない』モノなのである。

 

 

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ツイッターのフォロワー

2016-02-19 07:09:04 | ネット、Twitter & Facebook、Instagram

★ツイッターのフォロワーは50万人を超えて今は51万人になっている。

全国のフォロワーの順位を表しているサイトがあって、それによると全国の200位以内にいる。

Twilog によると 2009年12月からのスタートだが、実際にフォロワーの数を増やし始めたのは2010年5月ぐらいからだと思う。

当時、海洋発電のノヴァエネルギーを応援していて、この情報を広めたいと思ったのが直接のきっかけなのである。毎日フォローできる限界の約1000人をフォローすると半分の500人ぐらいのフォロー返しがあるので1ヶ月で1万人、1年で10万人ぐらいのペースで進んで、今50万人に到達したのである。

今でも毎日、約1時間かけて限界までフォローを続けているので、増え続けているのだが、これくらいの人数になるとフォロー離れする人も1日に200人くらいはいるようなので、放っておくと減少する傾向にあるので増えるスピードは鈍っている。

 

   

 

 

こんな風に並んでいるのだが、194位のWeb浜松 以外の方はみんな有名人で、何もしなくてもフォロワーは集まってくるのである。

 

 

 

私などは、別に有名人でもないので、一生懸命フォローしてそのフォロー返しで、50万人になっているのである。

そう言う意味では Web浜松 さんも同じだと思うが、そんな努力の積み重ねで多くのフォロワーを集めているTopは、兵庫県の だからこそ@神戸 さんで100万人のフォロワーを集めている。

 

 

 

 

有名人を除くそんな人たちばかりの部類では、全国順位25位以内にいるので、相当なものだと自分では思っている。

 

 https://twitter.com/rfuruya1

こんなサイトだが、NPO The Good Times の公式ツイッター という位置づけなので、会員さんのツイートも『リツイート』するとその方のフォロワーには関係なく、51万人に向かって情報発信されているのである。

 

 

 

それがどの程度役に立っているかどうかは、定かではないが、半分自己満足みたいなところもあって毎日1時間ぐらいは最低、ツイッターのフォローに費やしているのである。

ひょっとしたら、いつかは100万人になる可能性もあるのだが、このあたりは『実効性』よりも『自己満足』の分野であることは間違いない。

 

 ちなみに ベスト5 はこんな方たちなのである。

 

  

 

 

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橋下徹さん 国会議員などに成ったりはしないー2

2016-02-18 07:02:12 | 大阪維新の会、橋下徹氏

 

★ こんなニュースが流れた

 

 

 

 世の評論家たちは、殆どの人が大阪市長を辞めたら国会に出るなどと言っていた。

私はこのブログでも、何度も『そんなことはない』と思うと言い続けてきた。

みんな『賢そうな評論家』だが、『橋下徹が解っていない』と思う。

 

前回、アップしたブログである。http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/5d4ac45fea9f9c6cd8cf48028c939df4

 

大体その通りになりそうである。

 

 

★ 私は、ずっと『橋下徹は国会議員に成ったりはしない』と思っている

そういう意味では、世の中の解説者先生は、『橋下徹』が解っていないと思っている。

私の予想など、当たっても外れてもどうということはないのだが、

昨日、かって橋下徹さんの『ブレーン』を務めた堺屋太一さんが、

『橋下氏に国会議員になって欲しくない』という意見を述べていた

 

   

 http://dot.asahi.com/wa/2015120200101.html

 

間違いなく、橋下さんは国会議員を目指したりはしないし、そんなことで、橋下さんの夢の実現など出来るとは思っていないだろう。

橋下さんは、自分の夢が実現する方向に一路邁進するだろうが、それが国会議員であったり、自分が『何になりたい』などコレっポチも思ってはいないはずである

 

堺屋さんは、大要次のように語っている。

流石、『ブレーン』を務めただけのことはある。



*  *  *
 私は、橋下さんには国会議員になってほしくない来年の参院選にも、次の衆院選にも出ない方がいい。・・・・・それよりも大阪都構想が実現した時に、初代の大阪都知事になって徹底的に大阪を改革してほしい。

・・・・・・・・・・・

 大阪都構想の実現には、国政レベルでの協力も不可欠です。今後、橋下さんが、安倍さんや菅さんに都構想への理解と協力を求めることもあると思う。

 今の日本の政治は、与野党の対立ではなく、利権を守ろうとする「オール守旧派」と「無利権改革層」の戦いです。官僚、業界団体、労働組合はそれぞれに利権がある。橋下さんは、既得権益を守ろうとする人のなかで嫌われるのを恐れず、突破力を発揮してきた。

市長職は退くことになりましたが、今後は大阪都をつくるために、「おおさか維新の会」の運営に深く関わってほしい。・・・・・大阪都が実現すれば、府と市の二重行政が消えます。役人の天下りも利権も減ります。
・・・・現状を打破して大阪都が誕生すれば、大きなうねりとなって、他の地方自治体にもいい影響を与えるはずです。

 そして橋下さんは関西州のトップになればいい。その後に大改革の実績を引っ下げて総理大臣になり、日本を立て直す。橋下さんはそれくらいの夢をやり遂げられる人物です。(談)

   

    

当たっていると思う。この通りになるかどうかは別にして、橋下徹さんの夢は、『大きな新しい仕組みの創造』が目的なのだと思う。

確りとした『仕組み』さえできれば、その職責はそれに一番見合う人がやればいい。

大阪都構想が完成し、道州制が出来たなら、いまの利権政治の幾らかは消え失せてしまうのだろう。

橋下さんは、いまの政治体制の打破を狙っているのに、国会議員などになったのでは、何もできなくなってしまうことなど、私でも解っているので、ましてや橋下さんが、『一国会議員』になるなど、私には到底考えられないのである

評論家や解説者の誰も言わなかったことを堺屋太一さんは語った

やはり、世の中にはちゃんと解っている人もいるのである

 

 

 

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家内の退院祝い という名目で

2016-02-18 06:38:06 | 日常生活、園芸、バラ

★足の骨折で2ヶ月ちょっと入院していた家内の『退院祝い』という名目で、息子と孫がやってきた

息子は2日いたのだが大学4回生の孫のほうは忙しくて、昨日4時に伊丹にやってきて、今日10時のフライトで羽田に帰るという。

たった一晩で、あっという間だが、そんな忙しい時間をぬって来てくれたことでいいとすべきなのかも知れない。

一昨日は息子を、昨日は孫を伊丹まで迎えに行った。

その時の動画である。

 

 

 動画の中からの写真だが、もう20歳はとっくに過ぎているのに、まだおぼこい。

   

 

いろんなことに興味があるようで、文具が好きだなどと言う。

そんなことで、関西にしかないという『ロルバーンのノート』などを取り寄せたりしていた。

こちらはその動画である。

 

 

 

そして これがそのノートである。

 

  

 

絵などにも、興味があるというので、父の描いたたった1枚の絵が残っていたのだが、それをやることにした。

父は、書は橋本海関に 絵は橋本関雪に習ったというのが自慢で、号を素雪 と称していた。私が子供の頃は、家でよく絵を描いていた。 結構大きな絵も描いたりして、展示会などにも出展していたが、みんな朝鮮に置いてきたので、いまは何もない。 

1枚の色紙の絵が、日本の親戚にあったのを妹が貰い受けて、その絵を母が貰い受けていたのだが、誰もあまり興味を示さないので、『仁にやる』と言ってら至極喜んでいた。

父は、ヴァヨリンなども弾いたりしていたし、そんなDNAを受け継いでいるのだろうか?

 

★ 息子と孫と『家内の退院祝い』を名目に酒も飲めたし鍋も食えた。

日本にいるのだが、なかなかそんな機会もないのである。

 

  

 

 こんな写真が撮れたのもよかった。

 動画の中の写真は、表情が自然でいい。

 今回は、バタバタしたので、またゆっくり来ると言っていたが、『そのまた』がなかなかなのである。

 今度はいつになるのか。

 いま、就活中などと、のんびりしたことを言っていたが、まあ何とか自分で生きていくのだろう。

  息子の時も、周囲はみんな就職先が決まっているのに、独りだけのんびりしていたのだが・・・

 その時も、私は一切口にも出さなかったが、そんなのが似ているのか、息子は一切知らぬ顔である。

 私のほうが、むしろ気になるのだが、敢えて聞かないうちに関東に戻ってしまう。

 でも、いい時間が過ごせた

 

 

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