雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

『カワサキの想い出、そして未来』 総集編

2011-03-31 11:47:50 | NPO The Good Times

★『カワサキの想い出、そして未来』兵庫メグロファンクラブの主催で行われたこの催し、

今月3,4日の2日間でしたが、、取材も兼ねて出席された、NPO The Good Times のメンバー衛藤誠さんの二輪車新聞の記事をご紹介します。

衛藤さんとはもう50年以上のお付き合いで、故小野助治さんの時代からのカワサキの歴史を今に至るまで、一番ご存じなのは衛藤さんかも知れません。

いつもながらの大きく立派な記事です。

雑誌社からの取材も幾つも入っていますので、それが出たら、この記事に加えて総集編を完成していきたいと思います。

 

 

★カワサキバイクマガジンが送られてきました。(2011-3-31)

 

カラ―2ページで、結構ちゃんと取り上げて頂きました。 有難うございました。

 

当日の写真、いっぱいです。ビッグネームも、ぜひご覧ください

。 

『夕方からのミーテイングの模様は「MOTO Pod」で、全世界に配信され、オーククションの応札もあった。』と記事にもあるが、

このUstream が予想以上にオモシロかったし、1253人もの人に見て頂いたのはちょっと驚きでした。

 (  )内の数字は今現在このUst見た人の数ですが、今現在でも、1283人と、どんどん増えています。このブログをアップして、ツイッターで紹介したら、また増えると思います。

一番オモシロイ平井さんのチャリテイ―オークションが編集が一番最後だったので、一番ご覧になられた人が少なくなっています。

 是非ご覧ください。

 

1.最初の挨拶から、出席者のトークなど  (666-676-739人)

『2011年3月4日に兵庫県明石市で行われたカワサキの歴史を語るイベント 。ライムグリーンの歴史を彩った重鎮たちが一堂に会し、思い出話…だけにとど まらない、爆笑連続の一夜となりました。まずは懇親会の模様から』  と紹介されています。

 高橋さんも、田崎さんも、金谷秀夫君も、雷神マッハさんも、出てきます。め―ちゃんの熱弁も、記事に出ていた吉田純ちゃんのご挨拶も。

 

2.左嵜啓史さんのライブ。元チームグリーンの平井監督による爆笑オークション (250-261-328人)

これは必見です。

鈴鹿8耐で8年もライブを続けている左嵜啓史さんは流石にプロですね。

平井さんは、アマですが、  オークションで1時間も時間持つの?   30万円以上もオークションで売上予定して大丈夫か?  

 などの心配をよそに、38万円もの売り上げもあって、その中から5万円を東日本大地震の義援金として三木市社会福祉協議会に届けることになっています。

有名ライダーから、どんな品物が提供されたのか? 37万円もで買われたのですよ。 モノに値打ちがあったのか、セリが上手かったのか?

ツイッターと連動して、会場外の一般ユーザーの方も参加されています。

 

3.ハンドルネーム大和屋嘉平さんの中締めの様子 (337-346-379人)

 『中締め後も、名残惜しさからなかなか盛り上がりは引きません。  』

中締めはNPOの関東統括、大和屋嘉平さん、

平井さんに愛弟子ねこさんから花束、私には、カバン屋」さんも手伝ってのバースデイケーキ、を頂きました。 みんな優しい方ばかりです。

 

とにかく、みんなにとって『グッドタイム』ないい時間が流れました。  終わってからもなお、bunCさんが纏めてくれています

 

●今週24日、神戸で打ち上げをやるそうです。楽しみにしています。

 

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三木の行政、三木の議会、政治いろいろ

2011-03-31 05:41:25 | みっきぃふるさとふれあい公園

★昨日は、三木市議会の3月の最後の議会を傍聴した。

今の議員さんは、4月には市会議員選挙で、再びこの議場に戻れるかどうかは、選挙の結果次第なのである。

ずっと市会議員さんなどは遠い存在であったのだが、この数年いろんなことで三木にも関係が出来て市会議員さんも、何かトモダチの様な身近な存在になったのである。現役の議員さんの中にも既に3人の議員さんが、NPO The Good Times の会員さんだし、今回立候補された人を加えると6人の方が、選挙に出られるのである。

『異種、異質の』繋がりだから、みんな同じ派などではない。それはそれぞれの想いで、別行動の方が望ましいと思っている。

 

★地方行政と雖も、政治の世界だからいろいろと事情はあるのだろう。

今回の選挙は市会議員の選挙で、現役市長さんは関係ないはずなのに、何故か三木では『8人の侍』とかで、市長と一緒に戦おうと言うのか、市長が持っている後援会の票の分け前に預かろうとするのか、やたらと二人連れの看板が街中にあふれている。

今日の議会では、その薮本市長さんの提出された幾つかの議案が通らなかった。 こんな状態になるのが不満で、なんでも市長の言う通りのことが全て通るようにと、8人のYesマン議員を作ろうとするのなら、それはちょっと間違っていると思う。

世のなかには、賛成、反対、いろんな意見があるのが普通で、全て同じ意見にならぬとダメと言うのでは、北朝鮮と変わらなくなってしまう。三木の市会議員の人たちも、ちゃんと良識はあって、市の提案される議案は殆どが通過しているはずである。通らない方が例外なのである。

 

★昨日、通らなかった議案の一つに、『副市長の設置』があった。

これは、薮本さんは、副市長を置かないことをウリにして今まできたのだが、この数年で部長も成長したので、副市長を置いてある程度定例事項は任していこうと言うのである。

その考え方は、むしろそのほうがいいと思うのだが、何故通らなかったのだろう?

多分、その理由は、副市長の人選を間違ったのだと思う。薮本さんの問題点は、自分の意見に少しでも反対する人は『切って捨てる』と言う評判が定着してしまっている。瞬間湯沸かし器のようにすぐ怒るものだから、下の職員もなかなか市長と少しでも違う意見は言い出せないのだと思う。

そんな状況だから、副市長は、ちょっと骨のある市長を支えるが、いきすぎには反対もする常識のある方ならいいのだろうが、なんでもYesと言うような副市長さんでは、職員ならずとも議員さんでも、困ってしまうのだろうと思う。

 

★さらに、昨日は、『市長の差別発言』を取り上げて、その内容を調査してきた『百条委員会の報告』がなされ、

そのあとで議員から『市長に猛省を促す』という提案が出され、多数決で採案された。

これは問題であったのは間違いのない事実である。猛省を促されるまでもなく、『謝る』のが普通だと思う。

薮本市長は、これをどのように『猛省』されるのか、見ものである。

来月の『広報みき』や、最近何故か急激にアクセスの増加した三木市のホームページにどのように対応されるのであろうか?

 

それと、この『猛省を促す案』に反対された、市長派チルドレンと言われている議員さんは、『反省の必要なく正しい』とでも思っておられるのであろうか?

そんなことだから『チルドレン、まだこども』と大の大人が言われてしまうのである。

薮本さんを『アタマのいい子供がそのまま大人になったような人』 と称した方がおられたので、市長もチルドレンの一人、『こどもグループ』なのかも知れない。

そして、こんなことがあるから、政治の世界とは、常識外の世界だから近づかないでおこうと思ってしまうのである。

 

『みき』には、非常に関心があって、ぜひ『いいみき』になるように、いろいろとお手伝いをしていこうと思っている。

 

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全国オートバイ協同組合連合会 現地支援情報-2

2011-03-30 17:27:34 | 発想$感想

 現地に行っている全国オートバイ協同組合連合会の吉田会長から、簡単なメールと写真が届いた。

現地では、バイクの身軽さが認められて重宝して頂いているので、

バイクを寄贈されたようである。

多分、写真のこのバイクであろう。

 

災害ならずとも、大都市などでも、

省資源、省エネルギー、省スペースのバイクは、今の時代に大いに見直されていい『乗り物』だと思うのだが・・・・

 

 

 こちらは、改めて『修理班』を編成したようである。

いろんな機能を分担しながら、地域支援に頑張って欲しい。

 

 

一緒に送られてきた、現地の写真、お墓のヨコに電車が同居している、ビックリするような光景である。

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新しい人との出会い

2011-03-30 07:11:18 | 日常生活、園芸、バラ

★いろんな人との出会いがある。

何かのご縁で人は繋がって、またそこから何かが始まる。

ひょんなことで、人の出会いなどあるものだが、この数日いろいろあって、そして昨日はホントに面白くなるのではと思う出会いであった。

昨日は朝から、さるとるさんのブログにこんな写真が載った。

武雄の樋渡市長にNPO The Good Times の会員カードを九州旅行のついで届けて頂いた時の写真である。

樋渡さんの持っておられるのが、hiwa1118 と同じナンバーの NO.1118 番なのである。 約2年前のNPOスタート時点から、何時の日にか樋渡さんにと手元に残しておいた想いのこもったカードなのである。収まるところに収まって朝から、ホッとして、1日が始まった。

ネットの上のことなのだが、高槻の市長公室長の樋渡さんに出会って、ブログを始めてその数か月後に、ブログのコメントで樋渡さんに初めて出会ったのである。

三木市役所にいたさるとるさんに出会ったのはその数カ月後なのである。 それ以来もう4年以上の月日が流れているが、こんな写真に一緒に収まるようなご縁になっているのである。

ホントに不思議だなと思う。ネットというモノがなかったら、お互い絶対に会わなかったご縁なのに。 みんないい笑顔です。

 

★サラリーマンには、年度替りは異動のシーズンである。

さるとるさんのブログを見たら、どこかに異動と書いてある。 昨年吉川に異動した時ちょっとがっかりしていたのだが、この1年無茶苦茶がんばった。さるとるさんが吉川を変えたと言ったら言い過ぎかも知れぬが、がんばって吉川を盛りたてていたのに、また異動である。

ブログを見ても、ちょっとがっかりしたところがあるが、樋渡さんに会って気を取り直したようである。

朝電話で異動先を聞いたので、どんな所か、見に行ってきた。そこであった人がまた、ビックリするような人だった。。

三木市長の差別発言問題で『百条委員会』ひらかれているのだが、ここの課長さんはその問題の告訴をしたその人だったのである。勿論お会いするのも話をするのもはじめてだったが、間違いなくいい人である。いろんな話で2時間以上話しこんだ。別れ際に楽しかったと言って頂いた。三木市役所の中にまた一人仲間が増えたと思った。

この課長さんも4月は異動するようだが、この部署は、NPO The Good Timesの団体会員さんである三木市社会福祉協議会ともいろいろ関係のあるところなので、またみんなでオモシロイ展開が考えられるだろう。

 

★昨日の昼からは、三木山森林公園に新しく出来た『森の風美術館』で、この美術館の運営などに非常に深い関連のある、絵画グループの方にいろいろ相談を受けたのである。

今月の3月6日に、こんな講演会が開催された

私が講師と言うことになっていたのだが、NPOのみんなが繋いで援けてくれた。

その時、話を聞かれた方が、NPO The Good Times に興味を持たれて、より詳しく話を聞きたいと、グループの人たちを集めた会合だったのである。

『森の風美術館のファングループ』を造ってこの美術館を盛り上げたいという趣旨なのである。

 

これは、このNPOのシステムにぴったりだし、上手くいくと思う。

三木山森林公園は、このNPOを造るきっかけにもなった『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』でお世話になった場所である。

そんなことで、ここの所長さんにも、お話を伺ったが、美術館誕生の経緯などもなかなか面白くて、三木山森林公園自体も大いに乗り気なのである。

 

★二つの場所で、新しくお会いした人たち、いい出会いであった。

多分また、新しい物語の始まりになるだろう。 そんな昨日は1日であった。

 

 

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全国オートバイ協同組合連合会 現地支援情報-1

2011-03-29 12:12:25 | 発想$感想

全国オートバイ協同組合連合会は、今回の地震災害現地支援を宮城県からの要請を受けて直ちに動き出している。

『もういらんと言われるまで』続けるそうなので、NPO法人The Good Times も、そのトータルシステムを駆使し、腰を据えて広報することにする。

新たに『地震関連』と言うカテゴリーを新設した。

 

★出発の様子などを、MBS 毎日放送が放映し、吉田純一会長がコメントしている

支援に向かった先は、宮城県石巻市なのだが、

石巻と言っても、牡鹿半島(おしかはんとう/おじかはんとう)までの広範囲な地域である。
牡鹿半島は、宮城県北東部にあって、太平洋に向かって南東に突きだした半島で、
半島全域に渡って山地で、海岸はリアス式海岸、半島先端にある鮎川地区が中心と言う、バイクの機動性が生きる立地なのである。

ビックリしたのは
今回の東北地方太平洋沖地震で、地震前に比べて半島が東南東に約5.3m移動し、約1.2m沈下したとか。 

全国各地から参加しているのですが、大阪からは吉田会長以下8名、
兵庫県からはガリバーテクノ の高田さんが兵庫県の二輪協同組合を代表して、参加している。

 

 

★第1報で、写真が送られてきた。




4地区4班編成で、

石巻地区 8名、 雄勝地区 3名、 女川地区 2名、牡鹿地区 2名、 事務局 1名の18名で、

活動の基本は医薬品などの物資の搬送ト現地情報収集である。

 

スタートしたばかりだが、吉田会長以下、がんばってください。

 

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勝間和代さんと 白いNinja250

2011-03-29 05:28:45 | 発想$感想

★久しぶりに、気分よくいい気持ちでブログ書いています。

『勝間和代さんと 白いNinjya250』 の話です。

昨日、「カワサキ1番」のこんなツイッターを何となく『リツイート』したことから始まりました。

 カワサキイチバン

kawasaki1ban  もうすぐ、Ninja 250Rがやってきます~250ccバイクのオーナーになるまでの、ひょんな道のり http://t.co/KqfOIdX via @kazuyo_k
古谷錬太郎さかいゆきと

 ★ 最初は何のことかよく解らなかったのですが、

『もうすぐ、Ninja 250Rがやってきます~250ccバイクのオーナーになるまでの、ひょんな道のり』 というのは、勝間和代さんの書かれたブログの標題だとは、http://t.co/KqfOIdX  をクリックしてみて、初めて解りました。

こんな白い Ninja250R の写真とともに、

なぜバイクを乗ることになったのか、

どのようにして免許を取ったのか、

なぜカワサキNinja250R なのか、なぜ白なのか、

オートバイの業界が減ってしまった驚きなども、

そして、ツイッターなどで、コメントを寄せてくれる、バイクの仲間たちの『つぶやき』などなど

 

私は、非常に興味深く、きっちりと読ませて貰いました。

★ 昨日まで、正直私は、勝間和代さんをあまりよく知りませんでした。

Wikipedia で検索してみて、これは才女なんだと、改めて知りました。

勝間和代オフィシャルサイト を見てさらにビックリしました。

 

そして極めつけは、ツイッターです。

こんなサイトのTOP20の、フォロワー 423000人で 勝間和代さん 第8位に出ています

(このサイトを気に入っているのは、ちょっと数字はおかしいと思っているのですが、フォロー数 TOP20 の第6位に私の名前が、鳩山由紀夫さんと並んで出ています。少々おかしくても、全国第6位は気分がいいですし、この調子では多分鳩山さんの上に遠からず行くだろうと思っています。)

勝間和代さんのツイッターは、バイクの話題いっぱいです。

 Facebook 勿論やっておられます。

 

 

★ いろんな人たちが、バイクの魅力に好感を持って頂くのですが、

勝間和代さんなどに、『バイクはいい』 と言って頂くと最高です、

さらに、選んで頂いたバイクが、 カワサキNinja250R とは、これまた、最高に気分のいいできごとです。

なぜ、カワサキNinja250R になったのか… こんな風に、ブログに書いておられます。

 

少しはしょっていますが、延々と、バイクを語っておられます。 全部読みたい人はhttp://t.co/KqfOIdX こちらのブログをお読みください。

 

 

 

『さて、ここからは二つ目のトピック、買うバイクを決めるまで、です。

せっかく免許が取れたので、何を買おうか、ということを、卒検の寸前くらいから悩みはじめました。

もともとは電動を買う予定で、車種も決めて見積もりも取っていたのですが、どうも、持続可能走行距離がまだ、40-50キロのようです。

新しい電動バイクも、片道20-25キロが限界になると、ちょっとこれは実用としてきつい。

せっかくマニュアル車の運転を覚えたのだから、こけるかもしれないけれども、マニュアル車を運転しよう。自転車系に比べるとCO2が多いけれども、自動車よりも遥かに少ないから、そうか、これまでだったら自動車で行っていたような場所に、バイクでいくようにしてみようか、と思ったわけです。

なんせ、にわかライダーですから、オンロードとオフロードの区別もよくわからないし、カタログ見ても、????状態。ひとつだけよくわかったのは、私にとって一番大事なのは

「シートまでの高さ」

でした。なんせ、身長が158センチしかありませんから、「足つき」が悪い車は致命的です。だいたい、シートの高さが、教習車が75.5センチでつらかったのに、市販のバイクはほとんど、78~82センチくらい。

とにかくまたがってみないとわからないから、とアドバイスを受けて、バイクショップに行くことにしました。そうしたら、これがまた一苦労。なぜなら、検索しても、検索しても、なかなか、自分ちの近くにそこそこ品揃えのありそうなバイクショップが出てこない。

うちの近所、スポーツ自転車のお店がこんなにいろいろあるのに、バイクの店、ほんとうにこんなに少ないんだ、これは教習所に続いての衝撃でした。ようやく、大きなチェーン店の支店をうちから2キロくらいのところに見つけることができたので、そこに出かけることにしました。

飛び込みで行ったのですが、たいへんよく対応していただいて、いっしょに、2時間ほど、うんうんと店の中で悩みました。

まず、排気量は、125、250、400の三択。取り回しのしやすさ、パワー、重さから考えると、250ccを選択

次、どの車種にすればいいのか。250ccで女性だと、カワサキのエストレアかHONDAのVTRが多いそうです。

エストレアは73センチちょっとですから、いちばん足つきがいい。VTRが75センチちょっとなので、これもなんとか、という感じです。どちらもいいバイクなのですが、私が自転車を買うときに、マドンを見て、心がぎゅーーーっとつかまれて、ずっとずっと悩んで、結局、買ってしまった、あの感覚がなかったんです。

実はこれまで、カタログをみて、心を奪われていたのは、Ninjaでした。でも、Ninjaは400しかないと思っていたし、大きいからあきらめていたのですが、お店の方に

「Ninja、250もありますよ。中古あるから、乗ってみますか?」

と言われて、びっくり。とりあえずまたがらせてもらって、シートの高さ77センチのNinjaでは、つま先がちょこんとつくくらい。さすがにちょっとこれでは辛いなぁ、やはり、エストレアかVTRにしないとだめかなぁ、と悶々と悩んでいたら、その様子を見て、お店の方がなんと、すばらしいアドバイス。

「Ninjaの純正のローダウンリンクありますから、これ使いますか? 2センチは下がりますよ」

私は「ローダウンリンク」という部品が何かも知らず、初めて聞いてびっくり。なんでも、車高を下げる部品で、私のような背の低い人の足つきをよくするものらしいです。

おーーーー、それだったら、私にもNinjaが乗れる!! お店には青の中古と、あと、Ninjaの特徴的な色であるライムグリーンの中古があったのですが、なんとなく、色にピンとこなくて、カタログをみせてもらったら、あの注文した白があったのです。

私、白と、グレー、赤の組み合わせ、なんか、好きなんです。そして、今回のNinja 250Rはどんぴしゃでした。

もともと、Facebookの方でも、カワサキに乗っている方も、カワサキで作っている方も、みなさん自信を持って自分たちのバイクをお薦めしていたので、なんとなく、メーカーもカワサキがいいなぁ、というのがありましたし。

けっこう、250では物足りなくなって400とか、大型に乗り換える人も多いということなのですが、、しばらくは白Ninjaくんと仲良くしようかなぁ、と思っています。

あと、Ninjaくんは、スポーツ系の自転車と同じく、ほとんど収納部分がありません。なので、背中にノートパソコンをくくりつけて走る生活は、まだまだ続きそうです。

そして、安全運転を心がけます。

ライダーのみなさま、これからの仲間入り、どうかよろしくお願いします。』

 

★そんなことで、結構気分よく、昨日の午後は過ごせました。

kawasaki1ban  さん、いい情報を有難うございました。

 

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原発に代わる可能性のある潮流、海流発電

2011-03-28 05:51:05 | 潮流、海流発電

★連日、原発問題がニュースに流れる。 

今回の事故で、これは地震、津波という自然災害から起こったものであることは認めるが、原発それ自体が、非常に危険なものであることも、また実証された。

日本の電力需給を賄う上で、原発に代わるものを太陽光や風力に求めることは、やはり難しいのだろうと言うことは、何となくだが解る気がする。

 

私は、NPO法人The Good Times の団体会員として参加された、ベンチャー企業ノヴァエネルギーの『潮流、海流発電』、

海の流れと言う自然エネルギーを利用したこのプロジェクトに共感して、2年ほど前から特にその広報分野で、いろいろと関わってきた。

 このブログでも『潮流、海流発電』というカテゴリーを造って25回にわたっていろいろと書いてきたのである。

基本コンセプトとして、特に『海流発電』は、原発に替わり得る自然エネルギーとして、世の中に認められるべきだと思っていた。

マスコミの取材やテレビ放映などもあって、昨年あたりからは、『潮流発電』という名前も、何となく世に通じるレベルにはなったのである。

昨年の3月、国はこのプロジェクトに250百万の補助金をつけることとなり、以降はノヴァエネルギーの現実の事業展開になることから、NPO The Good Timesとしての援助フォローの限界を感じて、

昨年8月からは、ただ、ヨコから見ているだけの立場をとっているのである。

そう詳しく、聞いているわけではないが、淡路島で展開している『潮流発電』の事業化は端的に言って、『そんなに上手く行っていない』のが現実のようである。

 

ここにきて原発問題が、今後大きな問題になるであろうことから、日本のエネルギー問題は、『国家が考えねばならない大きな問題』 になったと思うのである。

そのコンセプトを見ても、私などの様な事務屋にとっては、原発に替わり得る『潜在能力』を有している『海流発電』は、この際、国の総力を挙げて、その可能性を検討するに値するものと思っている。

少し長くなるかも知れぬが、思うところを纏めてみたい。

 

★ このまま、ノヴァエネルギーが一企業として実験研究を続けても、そんなに上手く展開しないのではないか。 問題は大きく二つある。

● ノヴァエネルギーの様なベンチャー企業が、独自で進めるには、資金の限度があってまず不可能なのである。昨年のちょうど今頃、国からの開発補助金250百万円の認可が下りた。これで資金問題は、ある程度解決するものだと思ったが、そうではないのである。

今の補助金の仕組みは、先に金をくれるのではなくて、ベンチャーが使った金を後から国が補填すると言うシステムなのである。現実に250百万円の補助金が出ても、銀行は1000万円ぐらいしか融資はしないのである。現実に補助金は認可されても、250百万円の金をベンチャーが持っていない、あるいは資金手当出来ない限り、ナイのと同じことなのである。

今の補助金のシステムは大企業の様な資金に問題のないところには機能するが、金のないベンチャーにとっては、そんなに有難いシステムではないのである。

● もう一つは、『潮流、海流発電』の『基本的なシステムのアイデア』は、まさに鈴木清美さんの頭の中で生み出されたものであり、私などの素人にも説得力のあるものに仕上がっているのだが、鈴木清美さんも技術的にはそれなりの知識も当然お持ちで、その発電システムまでの発想の過程は、完璧に近いと思うのだが、

今、問題となっている、発電をする回転体『マグロ』の本体の結合部門の強度などは、まさに、実験分野や生産技術の問題で、これらの分野の専門家のノウハウが要るのだろうと思う。そうなれば、それをどのような企業と共同での開発となるのかと言う問題で、海の中の問題だから造船工業などが一番いいと思うのだが、大企業といえども、何時事業に貢献できるのか解らない分野に、手を出すリスクの覚悟を決めきれないのは理解できる。

これは、大企業といえども、一企業単独ではやりきれない国家レベルの事業なのである。

 

● この二つの問題を、解決して実験開発を続けられるのは、『国が国家事業として旗を振れば』、簡単に解決するのではなかろうか?

1.そのためには、『海流発電』が原発に代わりうるシステムなのかどうか? 原発の発電量に匹敵する電力を発生できるのか?

2.その自然エネルギー海流を利用した発電方法は安全か?  

私の様な素人は、その二つとも、その答えは『Yes』 なのである。

 

 

★ 私は、技術的に全く素人なのだが、『海流発電』の鈴木清美さんの発想がオモシロイと思うのは、次のような諸点からである。

原発が大変ななことになっている時期だから、技術屋さんたちも、あれがダメ、これがダメと仰らずに、『こうすれば上手くいくのでは』と言う前向きのスタンスで、素人の意見も聞いて見て欲しいと思うのである。

技術的には、ノヴァエネルギーは、こんなホームページも持っていてるので、ご覧になってください。

お国も250百万円もの補助金を認可するほどだから、「ガサネタ」でないことだけは確かだと思っているのだが。

以下、私が『イケル』のではないかと思う点を、順不同に並べてみる。

 

● この発電のエネルギーは、一定の方向に24時間止まるまるところを知らず流れ続ける海流なのである。 半分は夜、風が吹かねばダメと言う、太陽光や風力に比べて圧倒的に有利なのである。

● 黒潮の幅は100キロ、幾ら広く大きく使っても、土地代などは一切発生しない。原発や、風力などの様な地元との交渉など発生しないし、保証などどこにも払う必要はない。国が場所を決めれば、それでOKなのである。

● 物体が回転すれば電気は発生するのか? この答えがもし『NO』ならダメだが、『Yes』なら、発生する電力の効率など、幾らでも改善できるはずである。風力でも回転すれば電気は発生するのだから、発生するはずである。その発電量が多い少ないなどは、これから幾らでも改良できるはずである。

● これは、ある意味『量産事業』なのである。 量産事業においては、1台の発生電力など幾らでも、電力が発生さえすれば数多く造れば、原発の発生電力を簡単に凌駕できるのである。私のいた川崎重工業で圧倒的に売上高の多いのは、何百億円もする航空機や造船事業ではなくて、バイクを量産販売している二輪事業なのである。

● 量産事業のコスト低減は、同じ形のものを数多く造ることで、飛躍的に低減するのである。 どれくらいの大きさが一番電力発生に効率的か?と言う技術分野の問題もあるが、同時にどれくらいのものが一番安く、効率的に造れるかと言う問題も検討しなければならない。

● 電気をどのように運ぶのか? などなど、技術的な問題などは、いろいろあるのだろうが別途よく考えてほしい。

● 鈴木清美さんのアイデアのこういう、碇方式は船長さんらしい発想でオモシロイが、これがいいのかどうかなども、むしろ衆知を集めて検討すればいい。

● 海上基地構想は、その下に眠る海底資源開発の基地にも繋がるはずである。 日本の面積は、日本が使える海の面積で考えると世界有数の大国なのである。

 

 

★この『海流発電構想』を果たして、菅さんはご存じなのであろうか?

是非とも、この『海流発電』という名前だけでも、届いて欲しいと思うのである。

今回、原子力発電所事故対応担当に指名された、馬淵澄夫さんは、間違いなく『潮流、海流発電』をご存じなのである。確か鈴木清美さんは、奈良の馬淵さんの事務所を訪ねられたこともあるはずである。 今回の任務は、特に原子力発電所の対応だとは思うが、より大きな視点で原発問題に対応してほしいものである。

この『潮流、海流発電』に一番理解を示しているのは公明党である。

そして自民党時代は、『原発一色』で、『潮流、海流発電』など持ち込むと、それこそ『原発利権』でイヤな顔をされたと言うようなことだったらしい。

 

そんな時代もあったのだろうが、今回の原発事故で今後の原発政策は難しいのだろうから、それに代わる『可能性』もある『海流発電』について、ぜひみなさんのご意見を聞きたくて、このブログをアップした。

この際、『国がそれなりの規模の予算を組んで、担当業界を決めてその可能性を検討すべきだと思っている。』

韓国人だが東大出の方がいろいろ援助されて、ここまで来ているので、技術的にはそんなにおかしなものではないと思っている。

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バイク組合、宮城県石巻で災害支援「もういらんと言われるまで」

2011-03-27 06:56:10 | NPO The Good Times

★『バイク組合、宮城県石巻で災害支援「もういらんと言われるまで」』と言う見出しで、

Yahoo ニュースや、Livedoorなどのニュースで流れた。

 先日速報でニュースを流した時点では、まだ内容も固まっておらず、『とにかくGO』の状況だったのだが、

その後、宮城県知事からも正式要請などがあって、NPO The Good Times のホームページや、ツイッターでその情報は、既に流れていたのだが、

昨日の午後には、Yahoo ヤ Livedoor などでも、大きく取り上げられたのである。

 

★阪神大震災では自分の店が被害にあった、吉田純一会長は、災害支援のスタートの28日午前8時には、自ら現地に乗り込むそうである。

『もういらんと言われるまで』やるそうだから、長期戦になることは間違いない。

NPO The Good Times としても、広報支援を頼まれてスタートしたのだから、それこそ『もういらん』と言われるまで、お付き合いをしたいと思っている。

 

既にツイッターでは

 古谷錬太郎rfuruya1

全国オートバイ協同組合連合会は、バイクによる被災地支援活動を、宮城県知事の要請で開始する。http://www.thegoodtimes.jp/2011/03/995/第1陣は石巻市28日朝8より、吉田純一会長自らが参加して開始。 #npotgt がその広報活動を支援する。

ViveLaBibendumもんももんが山下剛 Yamashita.T仁部 智成小林ゆきまっしま@pineslandyukiねこmayukoうさみみゆきよしだこうぞう姫路カワサキУΛКu2iH・Kゴブリン戦士

 と流したりしているが、18人もの人たちがリツイートするなど、至って関心は高いのである。

NPO The Good Times の公式ツイッターとして有している134000人のフォロワーはなかなかの『情報発信力』となっている。

発信量もさることながら、発信時期は上記のYahoo や Livedoor よりも、2日も前の発信だから、そのニュース性は抜群なのである。

このあたりは、全国オートバイ協同組合とダイレクトコミユニケーションがとれているのが強みである。

 

★この件では、民主党の、災害のボランテイァグループの担当でもある高橋昭一衆議院議員とも既に電話連絡がとれており、今後密接に連絡を取って進めることになるだろうと思う。

高橋昭一さんは、NPO The Good Times 個人会員さんなので、そんな関係なのである。多分スタートの28日は現地に入られるのではないかと思っている。

『異種、異質、異地域をみんな繋いで』と言うコンセプトは、こういうときはぴったりと機能する。

4月からは、三木市社会福祉協議会とコラボの『新しい義援金募集システム』も、スタートさせるので、これとの連携も考えられるのではと思っている。

三木社会福祉協議会は、既にNPO The Good Times の団体会員なのだが、

ちょっと落ちついたら全国オートバイ協同組合連合会にも団体会員としての参加をお勧めしたいと思っている。より高度でシステマチックな活動が間違いなく展開できるはずである。

 

もうホームページだけではもう時代遅れの時代になった。Facebook や ツイッター、Tumblr、などと幾らでも連携出来て、いろんな動きに対応できるのである。

NPO The Good Times のホームページもそんな機能を持っているので、『今の会員さんの動き』が掴めているのである。そしてその情報発信力134000人を会員さんは上手にお使いになっているのである。

ホンダがすでにFacebook を始めたり、佐賀県武雄市が『つながる部』を4月からスタートさせたり、最近は先進的な企業や行政のネット進出が目立っている。

ちなみに、武雄市の樋渡啓祐市長もNPO The Good Times の個人会員さんである。その会員番号は、hiwa1118 から、『NO.1118』を差し上げたのである。

 

小さなNPO でも、横一線に、どことでも繋がることが出来るのが、ネットの良さなのである。 

KMC の Facebook のファンページに繋がっているユーザーが227000人もいることを、カワサキの方ご存じなのだろうか? 

今度は、どこと繋がるであろうか?

 

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一昨日の雑談

2011-03-26 05:23:58 | カワサキワールド

★一昨日は、ずっと神戸にいました。

灘の福寿の酒心館 で昼間から上手い生酒を飲んでの雑談でした。

何ヶ月かに1回の会合です。

一昨日は、先日は元気に『カワサキの想い出、そして未来』にも出席して頂いてご挨拶も頂いた高橋鉄郎さんがちょっと具合が悪くて欠席だったのですが、

こんなメンバーが集まって、3時過ぎまで、尽きぬ雑談でした。

左から、桑畑さん、田崎さん、北村さん、野田さん。

いずれも、カワサキの二輪事業の創成期を支えたメンバーです。

私を含めて、明石では、企画、開発、生産、品証、営業、部品、を担当の経験がありますし、

明石を離れた世界の市場では、国内、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなどを実際に担当しましたし、

時期的には昭和35年、まだ二輪をやるかやらぬかの時代から、田崎さんなどはごく最近に至るまで、カワサキの二輪の歴史を背負ってきました。

いろんな時期、いい時期、わるい時期のことも、本当によく解ったメンバーであることは間違いありません。

特に、全員が企画部門の経験があって、その時期、時期のトップや本社の裏話なども解っていて、雑談しているだけでも楽しい想いでいっぱいでした。

 

★そんな連中が、集まると専ら、昔話になるのですが、

実は今、私の手元には、今年の2月に書かれているのですが、

アメリカの市場を桑畑さん、田崎さんなどと一緒に開拓したアメリカ人マセックの手記があります。(なぜそんなものがとお思いでしょうが、あるのです。カバン屋さんから頂きました)

当時の日本人とともにアメリカ人の名前が沢山出てきます。

私自身も第1線を経験した営業経験もあるのですが、ずっと思っているのは、ホントにカワサキで末端の販売をやってくれたのは、メーカー出身の人ではなくて、

国内ではメイハツ、メグロの人たち、アメリカではアメリカ人、イギリスではイギリス人であったことが、もっと端的に言えば『メーカーの人が直接販売をやらなかったから』、三菱やト―ハツや富士重が止めてしまったのに、同じ重工業の「カワサキだけ」が残れた理由だと思っています。

ホンダ、スズキ、ヤマハと言う競争企業の体質と重工業の体質の差、動きの差、発想の差は歴然でした。

そんな歴史の中で、アメリカ市場でその時期浜脇さんの片腕として旗を振ったマセックの手記は非常に興味があって、今公表してもいいか、ご本人に聞いてもらっています。

 

★今まで、カワサキのこの時期の話は、開発やアメリカを中心に本などに書かれたり、雑誌の記事になったりしていますが、より広い範囲での客観的なカワサキの二輪の歴史を、ちゃんと纏める必要があるなと思ったりもします。

 つい先日も、カワサキバイクマガジンの昭和35年から数年間の二輪の歴史について取材を受けたのですが、確かに担当はしていましたが、私なども若い時期でほんの小さな範囲を担当していただけで、なかなかちゃんとした実態はわからないものです。

ただ、取材を受けて、それが記事になったり、本になったりすると、それが独り歩きして、それが全てだと思われてしまうようなところがあります。

昭和35年と言えば、このメンバーでも二輪に関係したのは、桑畑さんと私だけですし、みんなが本格的に二輪事業に参加してきたのは、昭和37、38年以降なのです。

そんなことで、先日の取材には、それ以前に近畿メイハツにいた平井さんに手伝って貰ったりしたのでした。

 

一昨日の雑談も、35,6年の生産部門の話など、私も初めて聞くようなことが多かったのですが、そのころのことは兎も角、38年ごろからのアメリカ市場開発などからの歴史は、より客観的な事実を積み上げたものにしないといけないな、と言うのが、みんなのご意見だったのですが、なかなかそんなことには今なっていません。

業界雑誌もカワサキのことを書いておけば、『本が売れる』とその視点で取材をするものですから、少し誇張された歴史になってしまうのだと思います。

先日、私自身が受けた取材の原稿は見せてもらいましたが、なかなか難しいところです。 いろいろ言いだすと、自分が記事を書かなければ納得できないことになってしまいます。

 

★このあたりが、雑誌の記事や、本と歴史の纏めの相違点だと思いますし、『社史』として年表は結構ちゃんと出来ていますが、その中身についてもどうにかならんかなと言うようなことで、延々の雑談でした。

こんな、話をしていると、初めて聞く話もいっぱい出てきますし、こんな雑談でもないと座談会などでは、こんな本音の話にはならないのかも知れません。

昔話は、何となく誇張されて、オモシロく語られるものですが、独りではなくこれくらいの人数で話を回せば意外にいいところで落ち着くものだなと思いました。

 

★夜は、『カワサキの想い出、そして未来』の打ち上げ会で、主催者の平井さんに中華料理をごちそうになりました。

ここでもいろんな雑談に花が咲きましたが、先日の催しで司会役を務めてくれた、はっぴいえんどの森田さんとねこさんが、二人とも、1973年のマキノのジャンボリーに参加たと言うことで、

これにはびっくりしました。

もう40年近くも前の話ですが、これもまた当時では話題の大きなイベントで、他の地区では200人ぐらいのものでしたが、その10倍の2000人を集めて、大々的に行ったイベントでした。

一昨日はそれを企画し仕切ったた『八太夫さん』も、当時神戸の平井さんも、それに参加したお二人も同じ席でした。

名古屋の鍋島君も一緒に参加した想い出いっぱいの大イベントでした。

いろいろとご縁は繋がっているものです。

 

『カワサキの想い出、そして未来』  今度何をやろうか? 勿論そんな話も。

できれば、『新しい二輪文化の創造』に繋がる、少し次元の高いものが出来たらいいな、と思っています。

 

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春はもうそこに

2011-03-25 06:28:35 | 日常生活、園芸、バラ

★昨日は終日神戸にいました。

最近は、神戸の街に出る機会も少なくなりましたが、三木に比べて当然ながら神戸は大都会です。

すっかり田舎に慣れてしまって、沢山の人に酔ってしまうような感じもします。

★そんな中で、三宮の駅前にある小さなバラ園。

いつも思うのですが神戸は三木に比べて、10日ほど季節が早いのかなと思います。

もう、確りと蕾が見られます。

薔薇の花も綺麗なのですが、葉の色もいろいろあって、今からが一番葉の綺麗な時期に入ります。

春はもうすぐそこです。

家の薔薇も、もう10日もすれば、こんな風になるのでしょう。

 

★昨日は昼は、灘の福寿で、カワサキの仲間たちと、夜は元町の一貫楼で、『カワサキの想い出、そして未来』の仲間たちとの打ち上げ会でした。

帰宅が遅くなりましたので、珍しくこのブログ、今朝書いています。

そんなことでまずこんなところで、発信します。

 

 

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全国オートバイ協同組合連合会 バイクでの支援活動開始か(速報)

2011-03-23 17:10:54 | NPO The Good Times

★まだ詳しくは、解っていないのですが、速報、ニュースとしてお読みください。詳細解り次第、お知らせします。

 

昨日、全国オートバイ協同組合連合会の吉田純一会長から、直接電話がありました。

つい先日の『カワサキの想い出、そして未来』には、忙しい中駆け付けてくれて、ご挨拶も頂いた『吉田純ちゃん』です。

元カワサキオートバイ販売(現KMJ)OBの仲間です。

最初は、兵庫メグロファンクラブの平井さんを通じての話だったのですが、もうひとつ良く解らなくて、直接電話を貰いました。

 

★ 『地震災害のお手伝いを仙台の現地で、バイクを使ってやりたい』 と言うことのようです。

そのバイクなどは、関西で集めて運ぼうと言うことのようですが、現地でバイクに乗って手伝ってくれるボランテイァの人たちの募集とか、その他いろいろ

全国オートバイ協同組合連合会の組織で動こうとしているのです。

NPO 法人The The Good Timesの広報システム』で手伝って欲しいということなので、喜んでお手伝いをすることにしました。

 

間違った内容ではいけませんので、具体的な詳細については、別途メールで送って頂くことにしましたが、

電話で話した内容と、現在解る範囲での概要を速報としてお知らせします。

 

★仙台出身の議員さん岡崎トミ子さん、にちょっと頼まれたようですが、すぐ動くところが、純ちゃんらしくていいところです。

まだ、はっきりと計画も出来ていないところで、動きながら固めていこうと言うものです。

彼のお店オールカワサキ南大阪の  ツイッターからブログなどチェックしてみたら、こんなことがサイトに書かれていました。

まだ細部までは、決まっていないようですが、大要はこんなことなのだと思います。

私が電話で、直接聞いた話もこんな事でした。

 

東日本大震災物資輸送ボランティアの募集のお知らせ

大阪オートバイ協同組合(オールカワサキ南大阪も加盟している組合です)で物資輸送ボランティアの募集を行います。
今のところ決まっていて連絡を受けたことをお知らせします。

①物資輸送に使用するオートバイは各自で用意すること
②被災地までのオートバイ、並びに人員はトラックにより組合が輸送します。
③現地での燃料確保も組合が行います。
④3~4日程度、現地に滞在できる方。
などです。

詳しいことは、宮城県消防、並びに仙台市と調整中だそうです。

有志の方はひとまず当店までご連絡下さい。

 

★第一報として、お読みください。 詳細な情報入り次第、お知らせします。

バイクも、バイクライダーたちも、有志の方ぜひご参加下さい。

 

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昭和46年(1961)38才 初めての第1戦営業

2011-03-23 05:32:37 | 自分史

★前年末に赴任した大阪管内の営業担当の職務は、管内の各営業所とともに、大阪営業所を直接所長として担当することであった。

所謂第1線と言われる営業は初めての経験で、大阪は大市場ではあるがカワサキにとっては日本で最も弱いと言われていた市場であった。販売台数も京都営業所に負けたりするような実績だったのである。

販売網の整備こそが急務であった。1月に勝浦で行われた販売店会議では『カワサキ会』を造ろうと宣言し、2月に入ってからは二輪車新聞の一面にでかでかとカワサキの大阪での販売店政策をぶち上げたのである。その後も、大阪の販売政策については、二輪車新聞の衛藤さんの取材に対応して、核心部分までも公表に踏み切ったのである。本社筋からは大阪は外部に細部まで発表し過ぎるなどの雑音も入ったが、公表することで自らの退路を断ったのである。

それくらいの覚悟で臨まねば、全くの他人でしかない販売店は動かせないと思ったのである。

 

★当時の業界の販売店は、数は沢山あったのだが、ほとんどが自転車屋さとの兼業で、50ccのモペットを数多く消化するためのネットワークと考えていて、販売店の育成強化などは殆ど念頭にはなかったのである。

中大型スポーツ車が主体のカワサキの販売網は、その数は少なくても、技術力も資金力もあるより差別化された独自のものに育てる必要があったのである。

育てるためには、当然どこを育てるのかという選別と、お互いの信頼感、そして厳しさが要るのは当然で、台数的にはよちよち歩きだったが、その想いは高らかに販売店をリードしたのである。

このような考え方に共感する販売店を当時の店の大きさなどには関係なく人物本位で厳選し、5月末には『カワサキ共栄会』の発会にこぎつけたのである。店数は500店とも言われた取引販売店の中から手を上げてくれた20数店だったのである。

会長には船場モータ―スの岡田博さんにお願いして、以来岡田さんとは数年にわたって大阪のみならず全国各地での特約店整備を手伝って頂いたのである。

共感して頂いた人たちは、非常に熱心で、この年の初めに、取引を開始した堺の伊藤モータース、今の(株)忍者の伊藤さんなども熱心だった。口は悪かったが私自身も本音以外は言えない性格なのでズケズケものを言ったりしたので、当時の役員会は営業所で夜7時から夜中まで延々と行ったりした。秋口ちょっと出足が悪かった時などは、販売店の方が心配して『共栄会のセール』などを立案してくれたりしたのである。

東京から当時日本一の販売実績を誇っていた北多摩モータース、城東カワサキを招いての会合とし、延々4時間議論をしたりしている。これがのちのカワサキ特約店制度への第一歩となって、この年の後半になるころには、業界でも『カワサキ共栄会』は大きな関心を呼んだのである。

販売面でも、W1Sなどの新車の発売もあったりして、元々が売れていなかったので、ちょっと頑張れば業績は躍進して6月には250cc以上ではヤマハを抜いて2位になったり、管内全体では東京を抜いてカワサキ内でトップになったりもしたのである。

 

★当時のカワサキの方針が台数よりも経営的な営業所の損益重視であったこと、社内手形などの発行など資金的な観点での施策もあって、東北で経験した代理店管理の営業経験は、非常に役に立ったのである。 

セールスの管理も、販売店との取引も全て台数ではなしに売上金額とし、セールスの目標も総利益に変更していたので、販売店の意識も単なる台数から、店の経営と言うところに関心も移って、第一線での営業経験は乏しかったのだが、店の経営に関するノウハウについてはどの店の店主と対応しても当方が1枚上で、この点だけは認めて貰ったのである。

間違いなく、販売店各店の経営改善には、大いに貢献できたと自負している。東京地区の販売店政策はその市場の大きさからカワサキオンリー店を志向したのに対して、大阪は他メーカーの車でもいい、この20数店で大阪の250cc以上のシェアを50%以上とる方向を目指し、ほぼその方向で推移したのである。個々の店が儲からない限り、いい販売網にはならないと信じていた。

同時に、利益と言うことについては、元々販売店は関心があったので、至って真剣に勉強する様になって行ったのである。これらの方針は、弱小な小さな店ばかりが普通の二輪の販売店が、その後大型化していくそんな端緒になったのだと思っている。

 

★覚えていないことも多いのだが、日記を見ていると、ライダーたちとも、この年も付き合っている。

3月8日には営業所に金谷秀夫君がキットパーツを取り扱いたいという小島松久さんと一緒に来たりしている。その後この年に、二度ほど京都の小島エンジニアリングを訪ねたりしている。

これは全く覚えていないのだが、5月28日に片山義美さんに神戸でキャバレーに招待されたりしている。多分金谷も一緒だったのだろうが、全く記憶にないのは不思議である。

この年で、山本隆君が引退して、12月には明石の二松荘で慰労会をやっている。高橋鉄郎さんや北村さん、故岩崎茂樹さんも出席して、当時の山田事業部長から金一封が贈られたりしているのを見ても、山本隆君はカワサキにとっては特別のライダーだったのだろう。

 

★個人的には、川崎重工業の課長職に任用されているが、販社の方では部長扱いで、全国カワサキ会では副会長、経営委員会委員長などをやらされて、そんな関係で、

高松宮様ご出席の本田宗一郎さんが歓迎委員長を務められた、自動車工業会のお歴々や勿論川重の専務以下多数ご出席の、世界のBPICMのパ―ティ―に夫婦同伴で招かれたりしたりした。一応は業界団体としての招待客なので、お歴々が1列に並んでのお迎え頂けるその前を歩いたのは、流石にビビったものである。

この年企画した10周年記念の販売店招待アメリカ旅行ではその団長役見たいなものも仰せつかって、翌年1月、多分業界としても初めてのアメリカ旅行なども経験した1年であった。

半ば公務みたいなものだったが、京都の天野所長が郷里の山梨に帰って、後任に藤田孝明所長になるのだが、その引き継ぎの一つに、京都営業所の藤田みーちゃんの仲人を天野さんが引き受けていて、その引き継ぎがあったのである。

二度目の仲人だったのだが、滋賀の田舎の仕来たりで、仲人は新婦の家まで出迎えて口上を述べ、村の人総出で並んでいる中を手を引いて式場まで連れてくるという大役だったのである。結婚式は立派な神社で、披露宴は新郎新婦はほったらかしで飲めや歌えのどんちゃん騒ぎと言う昔さながらの仲人を経験したりした。新婚旅行の列車の時間が迫っても、だれもお構いなし。途中で新郎新婦と抜け出して、米原の駅まで行ったのを思い出す。 仲人を経験された方は多いと思うが、こんなことは多分なかったのではなかろうか。

 

高槻の芥川のすぐ横に住んでいたのだが、息子は小学校2年生、魚釣りに目覚めて、芥川や淀川などその辺の野池で釣り歩いている。娘は幼稚園、これも覚えていないが、生まれて初めて、参観日に出席したと書いている。多分これが最初で最後の父親参観日であったのだと思う。

忘れてしまっていることもあるが、1年を通して見ると、いろんなことを昨日のようによく覚えている印象に残る1年であった。

これから数年、国内の販売網から、東南アジアの新市場開拓へと『販売網の構築』に集中することになって行ったのである。一番レースから遠ざかった時期がスタートするのである。

 

 

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原発事故についての一つの情報、一つの意見

2011-03-22 05:44:33 | 発想$感想

★連日、テレビで流れる福島原発の情報。

時間の関係もあるのだろうが、質問をする人も、解説をする専門家も、どうももうひとつ良く解らなくて、 危ないのか?危なくないのか?一般の人たちはどうすればいいのか?

素人は単純に聞きたいのだが、なかなかそんな単純にも応えられないのだろう、と思っていたら、

大丈夫、全然心配などすることはない』 とちょっと長文だが、こんなブログを書いた人がいる。

 

私が見つけてきたわけではなくて、

NPO The Good Times の坊主さん、ツイッターのハンドルネームは、takuo550さん、Z1000を駆る海南の人、先日の『カワサキの想い出そして未来』でもお会いした。

リツイートしたら37人もさらにリツイートされた。

 『takuo550 非常に分かりやすい。ちょっとじっくり読んでみて。 「福島原発で起きていること」 http://amba.to/g9oxra

 

ホントに長文だが、がさネタでないことは、文章を読めばわかる。    私のブログよりは、こちらを読まれて、ご自身で判断なさることをお勧めする。

私は、難しい内容が理解できたわけではないが、安心できました。

 

 

★もう一つは、朝日新聞に載った飯島勲、元小泉首相主席秘書官の

官邸は大局見据えビジョンを』 『現場視察慎め、細部は専門家に』というコラムの主張である。

検索したら、ずらりとブログがならんだ。

 

確かに、その立場にある人は、自分の立場を心得て、対応することが肝要である。総理大臣が現場を見ても、、それに対する具体的な判断は出来ないだろう。

総理が、ホントに一人で秘かに動くのならともかく、総理がちょっと動けば周りの人がどれくらい動かなければならぬのだろうか?

その辺が読めていない。

でも、突如総理の昨日の現地視察は中止になったとか。 この意見を聞かれたのだろうか?

 

自分は、今一番なにをなすべきなのだろうか?

総理でなくても一般国民も、今自分が一番にやるべきことは何なのか?よく考えるべきだろう。

私に、出来ることは何?  私にしかできないことは何?

よく考えてみたい。考えても答えが出ないかもしれぬが、何も考えないよりは much better である。

 

 

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とてつもないような話ですがーーー

2011-03-20 06:07:36 | NPO The Good Times

 

昨日は、このブログに1441人の方がアクセスして頂きました。 有難うございました。

 

★連日、東日本大震災のこと考えています。

東北仙台に若いころ4年いました。

仙台の荒浜のすぐ近くのバイパス沿いに事務所がありましたので、今回の地震は他人ごととは思えません。

津波の被害のことばかりが言われていますが、陸上でも地震の被害は大きかったようです。

仙台の服部カワサキも被害に遭ったようですが営業も再開されたようでなによりです。

復興には何年もかかると思います。いろんな物資の支援もありますが、長期的には義援金が一番いいのではと思っています。

 

★今は、被災者の受け入れが一番現実的な対応だと思いますが、兵庫県など関西連合の大規模な受け入れが言われていますが、

本当は武雄の樋渡さんが言われている様な1000人2000人ぐらいまでの規模での多種多様な受け入れ態勢の方がいいと思っています。

被害にあわれた方は、東北の三陸海岸などの地方の方ですから、都会よりは少し自然がある場所の方が、心も和むのではと思いますし、いろんな選択肢の中から自主的に選ベる様なメニューを造って、その中から選べる方が東北の方にはあっているように思います。

避難所ごとに一括受け入れとか、大都会の市営住宅も、数を裁くにはいいのでしょうが、もう少し小さな市町村が、自ら『知恵を絞って、いろんな手だてを用意する』そんな心のこもった温かい施策があればと思っています。

そのためには、樋渡さんが最初から言われている様な、全国各地での市町村が、その土地の特性を生かした取り組みをされたらいいなと思っています。

永住されるわけではないのでしょうから、そこに避難されていた生活そのものが、和やかで温かいものであって欲しいと願うものです。

 今回の地震で、世界は日本を見直しています。無縁社会などと言われたりする今の日本で、人の生き方の本当の美しさを、日本人に思いだして欲しいと思ったりもしています。

 

★全然、変わった観点ですが、私は現役のころカワサキの二輪車の事業の主として企画とマーケッテングの分野に長くいました。

2輪のユーザーも、2輪の販売方法も、4輪と同じ工業会には属していますが、4輪とは全く異なる世界です。

戦後、新しく出来た産業で、一時は世界の90%近くのシェアを日本が持っていました。ダントツの世界一の商品だったのですが、4輪と違ってどちらかと言うと小さな販売店が数多くネットワークされていて、セールスが売るのではなく販売店に売って貰うシステムなのです。

テレビや冷蔵庫などと違って、文字通りユーザーが多様な目的で使用するものですから、そんなユーザーたちの想いに対応するトータルの仕組みを造ることが、仕事でした。

これらはみんな白紙に絵を描くような仕事です。

そんなことで、全く新しいこと、世のなかで初めての対応策などを考えるのは好きですし、それを考えることは私にとっては、非常に楽しい時間なのです。

 

★ 今、私は NPO The Good Times というNPOを主宰しています。

上の写真は今三木で新しくファンクラブを立ち上げようとしている e-音楽@みき の会員カードのデザインをやっている最中です。

このNPO法人も、日本で初めて、世界でただ一つのシステムなのですが、結構上手く出来上がっています。

 

地震の義援金対策に使えると思って、いま具体的に考えています

三木市社会福祉協議会は、既にこのNPOの団体会員さんなのですが、

今、地震の義援金の募集を始めましたが、このままでは募金をなさる方は、募金されたらそれでお終いです。

三木市社会福祉協議会が、このNPOの仕組みを上手に使われて、募金をされた方にその後も、NPOの会員と同等の特典が得られるように、、NPOと協働でいい取り組みをと検討に入ったのです。

 

●粗っぽく言うと、1100円募金された方には、会員カードを差し上げて、100円だけカード代として頂いて、1000円は社協から義援金として現地に贈ります。

このNPOはまだスタートして1年半ですが、既にこんな仕組みに仕上がっています

 

NPOの入会金は通常1000円ですが、募金期間に限り入会金を100円にしてNPOは募金に協力しようというのです。

このNPOは、ネットシステムのブログツイッターTumblrFacebookと最新のシステムを駆使していますが、

すべて無料ですから、経費は発生しないのです。人件費も発生しないのがNPOの特長です。

 

もし、三木市社会福祉協議会のように、どこかの市や、グループがやってみようと手を挙げられたら、勿論同じ条件で応援します。

100人で10万円です。1000人で100万円です。1万人で1000万円です。10万人で1億円です。 後は止めておきましょう。

ただ単に、募金をするだけではなしに募金に参加した人には、今後一生、グッドタイムが残ります。それも今後どんどん大きくなります

入会金だけで年会費は、頂きませんので、一生1000円で、OKなのですが、今回の募金に限り100円でOKです。

特典をつけてくれる法人会員を募り連携したら、その町の商店街の活性化にも繋がります。

仕組みを上手に考えて、お使いになるのは『あなた』です。 NPO は、その『仕組みの提供者』なのです。

●ご関心があれば仰ってください。詳しくご説明いたします。 お金など一切掛りません。 

 

 

★今日ははこれくらいにしておきます。 トータルシステム、仕組みづくりについては、理事さんたちは専門家です。

先日行った、NPO The Good Times 後援の 『カワサキの想い出、そして未来』のオークションで集まった中から、

兵庫メグロのファンクラブは5万円を三木社会福祉協議会の義援金として拠出してくれることになりました。

こんな波が、全国に広がればいいなと思っています。

この地震の復興は、長い時間がかかると思いますので、いい仕組みシステムは非常に上手く機能するはずです。

 

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地震から1週間、 これからは新たな発想でーー

2011-03-19 05:51:11 | 発想$感想

★未曾有の地震と津波の災害が起こって1週間が経過した。

今は急を要する支援物資などの災害地などへの搬送などが急がれるのだろうが、同時に今後長期間にわたる総合的な対策構想を早急に練らねばならない。

 

阪神大震災のときには、民間の地域の知恵が生かされて、その後のSNSの地域活動などにも具体的に結びついていったのである。

どんな方向が正しいのか?

従来の画一的な対策が必ずしも当たっているとは思えない。

今回の災害は、1000年に一度、初めての経験なのだから、その対策も新しい発想でないと間違ってしまうのではないかと思うのである。

 

★今回の地震対策の一つに、大阪の橋下さんや、武雄の樋渡さんが提唱している『タウンステイ構想』や言葉は旧いが『集団疎開』などは、現実の対策として非常に有効であると思う。

既に、宮城県知事なども

全員受け入れは困難』として、被災者の集団移転などを言及 している。

その骨子は。

『東日本大震災で避難所に生活する被災者について、他県への一時集団移転を検討する対策チームを発足させる。他県から既に多くの受け入れの申し出がある。
 記者会見で「避難者は22万人おり、県内で全て受け入れるのは困難だ」と話した。
 「いつまでも窮屈な所にいるわけにはいかない。安心してお任せできる所に移っていただきたい」と述べた。
 県は対策チームをつくり、受け入れ可能な都道府県と調整する。「県から離れた場所の方が安心できるのではないか」。

原発汚染で非常に危険にさらされている南相馬市でも

18日から希望する住民を新潟県と群馬県に避難させている。すでに自主的に避難している住民もいるが、今後は必要な物資が入らず、市民の安全を確保できないとして、希望するすべての市民をバスで避難させることを決めた。バスで避難する住民は、1,000人を超えるとみられていて、18日朝から移動を始めている。』

  

三陸海岸の町などは、全滅に近い状況で、幾らかでも被災を免れた地域の残った阪神大震災とは状況が全然異なっている。

地域の零からの復興に加え、被災者のその地での支援などを行うことは、かえって復興そのものの遅れに繋がるのではないかと思う。

支援を要するその数と、地域的な広がりが、過去に例のない規模だから、出来る限りの一時避難は、当を得た施策であろう。

然し、被災者の選択の自由も当然必要であり、それが多種多様なことが予想されるので、選択の幅を持たすためにも、全国至る所に多様な受け入れ場所や受け入れ方法ががあることが必要だろう。

全国の各市町村が自主的に手を上げて、独自の『受け入れ体制』を明示することガ一番いい方法だろう。これには大都市よりもその周辺の小都市の方が、さまざまな特殊性があり小回りが効いていいはずである。

 

★1000名の受け入れを宣言した翌日に市民から500人を超す申し入れがあった佐賀県武雄市は、、樋渡市長は1600名の受け入れも大丈夫と自信を示しているのである。初めてのことだから、幾ら考えていても想定した数字が当たったりはしないのである。

どんどん変化して当然なのだから、リーダーが受け入れることを宣言さえすれば、その詳細など現状に合わせて修正していけばいいのである。少子高齢化で人口減少の続く小都市はそれでなくとも人口増加対策を講じているのだろうから、500人や1000人などの受け入れはさほど難しくはないはずである。

いまこの時期に、被災者受け入れも宣言出来ないような首長は即刻辞任して、やれる人に替わって貰うべきである。

被災者は40万人とも言われているが全国の志のある首長が手を上げれば、一気に片づく問題なのかも知れない。

受け入れ体制さえできれば、後は被災者が自由にその場所を選択すればいいのだと思う。

 

昨日、わが町三木は、被災者への支援体制としての案を纏めているが、

これは従来のどこでもやる物資などの支援で、役には立つであろうが、この手の支援は大企業や関東周辺の地域からの支援の方が、あるいは船での輸送の方が圧倒的に有利なのである。

支援しようという気持ちはわかるが、1000キロ先までトラックで運ぶなどは、ガソリンも要る、渋滞にもなる、『かえって邪魔になる』と言ってしまえば言い過ぎかも知れぬが、実際はかえって渋滞や混乱を起こす原因を造っている様なものである。 そのために直ぐ市内に物資の集積地ビーンズドームがあるのだと思う。トラックの帰りの燃料はどこで入れる積りなのだろう。

この際、遠隔地の特に何の影響も受けなかった西日本は、最悪の1週間は過ぎたのだから、今後は物資の支援などは止めて、『被災者受け入れと、義援金募集』に絞るほうがいいのではないかと思う。

各市のホームページを見たが、ほとんどが同じ横並びの支援対策にしかなっていないのである。

そして、地震発生直後なら兎も角、10日も経てば、1週間前の情報が必ずしも当たっているとも言えないはずである。

 

★マスコミも、どこもここも同じようなニュースを流しているのは止めて、橋下さんの提案している様な、西日本の受け入れ態勢支援案の流れを造るようにすることがマスコミの使命ではなかろうか。

日本は何事も横並び発想である。災害援助も普通の1か所の災害とは根本的に違うのである。

みんなが同じことを、力を合わせてやっても、解決しない未曾有の状況なのである。

 政府は、遠距離からの物資陸送は、政府が決めた燃料など品目を定めたものだけにして、その他は直ちに禁止するか、船便に絞るなどの対策を打つべきである。

こういう新しい状況での判断や発想は、前例などにはこだわらず『常識で考えるのが一番いい』 のである。

 

★地震発生から、1週間たって、大体の状況は解ったのだから、

ここからは『新しいことが得意な人』 『新しいことをやった実績のある人』、橋下さんや樋渡さんなどの言うことを素直に受け入れるべきである。

前例や横並びの対策ばかりしか発想できない行政のお役人の考えは、決して役に立つ状況ではないのである。 

それが得意な人、橋下さんや、樋渡さんみたいな人が中央で旗を振ればいい。 もしそんな人がいないのなら、極端に言えば橋下さんの言うとおりにすればいい。

『従来通りの同じことをみんなが力を合わせて』、と言う『タテ型発想方式』が通用しないことだけは明確である。

 

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