雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

安倍さんのアメリカでのスピーチ

2015-04-30 09:41:15 | 発想$感想

★安倍さんがアメリカ議会で演説された。

その全文に一応目を通した。スピーチは英語でなされたようだが、もちろん読んだのは日本文のほうである。

この安倍さんのスピーチに対する、朝日新聞と読売新聞の記事である。

 

  

 

こちらが朝日新聞の記事。

 

 

こちらが産経の記事である。

同じスピーチなのに、なぜこうも違うのか?

全文を読んでの感想を言うなら、朝日新聞の云ってるようなことには、安倍さんはほとんど触れていないし、少なくともスピーチの中ではそんなことは何も言っていないのである。

そう思ったので、もう一度読み返してみた。

 

はじめに

アメリカと私

アメリカ民主主義と日本

第2次大戦メモリアル

かっての敵今日の友

アメリカと戦後日本

TPP

強い日本への改革あるのみ

戦後の平和と日本の選択

地域における同盟のミッション

日本が掲げる新しい旗

未来への希望

 

表題だけ拾うと以上のような内容で、朝日新聞の記事にあるようなことはほとんどないのである。

なぜ、客観的な記事にこのようなことを書くのだろうか? 社説で意見を言うならそれも解る。

記事は、あくまで客観的なものでありたい。

 

★このスピーチで私の受けた印象というか感想は、これはまた全然違った側面なのだが、

「住めば都」という言葉がある。 人生で住んだところ、留まったところはなんとなく懐かしく好きになるものである。

私もソウルー明石ー仙台ー高槻ー三木ー札幌ー三木と住んだ。

幾らかでも滞在したという感覚のところは、タイーオーストラリアーアメリカーある意味東京。

訪れたところは世界各国沢山あるが、ヨーロッパなどは滞在したという感覚はない。

住んだところはすべて「好き」である。 滞在したと感じるところには「好感」を持っている。明らかに訪問だけのところとはちょっと違う。

 

安倍さんのスピーチを読んで、安倍さんは「アメリカ好きなんだな」と思った。

安倍さんのなんでも結構思ったことを率直にいうのは、ある意味アメリカナイズされてるのだと思ったりした。

私自身も、そんなに長くアメリカに滞在したりはしていないのだが、カワサキの二輪市場の主力がアメリカだっただけに、よく接触したし、アメリカに滞在した人ともよく付き合ったし、今は娘の家族がアメリカにいたりして、アメリカは好きな国の一つなのである。

特に、自分の思うことを率直にいうそんなところがいいと思っている。

 

★そんなアメリカが好きな安倍さんも、一国の総理としてスピーチするときは、それなりの配慮があって当然である。

然し、「痛切な反省」とは言っているが、「侵略」という言葉も「慰安婦」などという言葉もどこにも見られない。

これが、「いい」「悪い」の問題ではなくて、あくまでも安倍さんのアメリカ的な発想を見たような気がする。

ベースには「アメリカ好き」 という態度が満ち溢れたスピーチになっていて、アメリカにいたことがない人にはできないスピーチだと思った。

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今後のNPO The Good Times を支える人たち

2015-04-30 06:36:35 | NPO The Good Times

★このところNPO The Good Times 関連のことでいろいろと多忙である。

定年になって5年以上も経って立ち上げたNPO法人なのだが、一言でいえば、Facebook やツイッターやブログなどと同じ、システムそのものだから、上手に利用すれば間違いなく自分のやりたいことが実現する、そんな不思議な仕組みに出来上がっているのである。

 このNPOも設立以来6年を経過し、本体のNPO法人そのもののシステムは100%完成した と云ってもいい。

NPO法人の年間固定費は0円というシステムがすでに完成している。Facebook もツイッターも、ブログも、ネットの世界は全て無料なのである。固定費は何にもない、そんな絶対に倒産などしない法人が実現した。

イベントなどは?  会員さんがイベントを主催するだけで、NPO本体は協賛はしても、主催などは一切しないのである

●それでいて、Facebook や、ブログや、ツイッターや、ホームページなどを駆使して相当な情報発信力なのである。特にツイッターは、そのフォロワーは5年かかって48万人まで増やし続けて年内には50万人になるかも知れない。

●Facebook にイベント情報を掲載するだけで、どのイベントも開催当日までに定員満杯になるのがほとんどなのである。

 

そんなNPO The Good Times だが、昨秋以来より現場に近いところでの活動が展開できる、「新しい仕組み構築の創造」という第2段階に入っているのである。

そんな動きを具体化するためにアメリカ統括のUiと、二輪を統括するWGRAと、今年になって地域活性化をめざす燦々SunSun という3つのプロジェクトを立ち上げて、その先頭を走っているのは、今年の1月18日に立ち上げた燦々SunSun http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/ なのである。

その新しい仕組みの構築は、私自身の担当だが、手伝ってくれているのは、昨日のブログにもアップしたこんな人たちなのである。

  http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/757f24fd737bc5ee214dd494decf354a

この6年間の活動を支えてくれた人たちは、長いお付き合いの理事さんたちだったが、今後の展開の主役は、より現場に近い人たち、プロジェクトリーダーの方たちになるのだろう。それは何人いてもいい、多いほど各分野の活動が活発になる。

 

   

 

   

この方たちは世話人の人が推薦さえすればそれで認定されて、もし6か月何もしなければ自動的にその資格を失う、そんな取り決めになっている。それぞれが、自分でやりたいことを自由にやれる。

自分がやりたいことがやれる=それがその人にとってのグッドタイム」と理解しているのである。

私自身はは毎日5時間は、NPO The Good Times に関することを考えている。報酬などないし、むしろ出費ばかりがかさむが、自分がやりたいことだから、それでハッピーなのである。

 

  

この図は、燦々SunSunの世話人代表の関西国際大学松本茂樹先生からの提供資料なのだが、世の中のネットワークはこのような形で成り立っている。いろんな成り立ち方があるのだが、それはハブ&スポークで成り立っている。

それを燦々SunSunで言えば、世話人とプロジェクトリーダーなのである。

 

★従来、NPO The Good Times を支えてくれた人たちは、私の50年来の仲間がその中心であった。勿論今後も、そんな仲間たちの力も大きいのだろうが、今後のプロジェクトを支える主役は、今から出会う新しいプロジェクトリーダーたちであることは間違いない。

 

                             

 

左から藤本喜子さん、小原隆史さん、そして三原輝紀さん、みんな推薦する前にお会いした回数は2回だったと思う。その方をどう見るか?初対面でもちょっとお話しすると、あとは私のカンである。そんなに間違ったりはしない。人は、こちらが信じたら認めたら間違いなく応えてくれるそんな生き物だと信じている。

 

昨日もそんな新しい将来のプロジェクトリーダー候補立花千栄子さんに出会った。

      

https://www.facebook.com/rfuruya1/videos/989316904412277/?pnref=story

 

こんなことがあるから、世の中オモシロいのである

 

★燦々Sun Sun スタートしました。

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燦々SunSunを動かす人たち

2015-04-29 06:45:37 |  燦々 Sun Sun

★燦々と太陽のように輝く活動をする人たちを繋いで、地域活性化をとNPO The Good Times のプロジェクトとして燦々SunSunを立ち上げたのは、今年の1月18日のことである。

地域活性化だから、まず地元の緑が丘の商店街を中心にスタートしたのだが、3か月経って、こんなにうまく回っていくとは思ってもみなかったのだが、どんどん進んでいく。

その原動力は何だろう?

やはり、人の力が最大の要素でやる気のある人が動くと、どんどんいい方向に波及して、めちゃオモシロくなりそうなのである。

燦々SunSunでは、世話人とプロジェクトリーダーという、ハブや核になる人たちがいる。

3か月経ってそのメンバーはこんな人たちが揃っている。

   https://www.facebook.com/notes/577161705761948

 

 団体会員もこんなに揃った。その中心が三木緑が丘で、まだどんどん増える勢いである。

 

 

 

      

 

★そんな中でも、この人殿界寿子さんである。

そしてこの写真の右後ろにいる関西国際大学の松本茂樹先生の力はやはり大きい。

殿界さんの真似のできないような行動力と松本先生の顔の広さから、こんなメンバーが集まったと云っていい。

 

      

 

  こなやの垂井ご夫婦もそうだし、

 

   

 

 鄭剣豪さんと並んで写っているクローズ現代にも登場した才女、藤本喜子さんと繋がったのもそうである。

このあたりの繋がりが、まさに異種、異質、異地域をみんな繋いでというNPO The Good Times の独壇場で、地域だけに拘ったのではこんなことにはならないのである。

 

ただ、緑が丘の商店街をまず動かそうとしたときに、やはり地元の有力者の力は要る。

それもそれが「やる気」になって貰わぬと単に重たいだけの存在になってしまうのだが、

 

     

 

かっては市会議員も務めた地元サンロード商店街の理事長田原さんが、めちゃ軽いフットワークで動いて頂いているのである。 

日常の組織では殿界さんの直接の上司なのに、燦々SunSun の動きについては、自らのお店タハラブングも団体会員になっていただいて、殿界さんの動きをいろんな形で支えて頂いているのである

商店街の人たちもいろんな関係があって、ムツカシイなどと聞いていたのだが、NPO The Good Times は共感する人たちだけを繋ごうとするので全然問題もなさそうである。

  

       

 

まず、落語の寄席などもおやりになるユニークなお寿司屋さん、宝寿司の山田さんが団体会員で参加いただいてまず核ができたのである。  

       

子供会の新井さん、この人がキッズ・サポートクラブで参画してくれている。

どんなイベントにも、子供は大きな要素になる。

ほかにもいっぱいだが、まさに異種、異質の人たちが異地域から集まっている。

 

 

★そんな動きの中で、さらに大きな動きが二つ、燦々SunSunを後押ししてくれている。

一つは、サンロードの商店街の目玉的存在でもあった「ふきのとう」に対する三木市の家賃支援が3月で切れてしまっていたのを、殿界さんが三木市長にメールしたら、7月から復活すると、わざわざ副市長さんが、その旨を伝えに殿界さんを訪ねたというのである。

そして、もう一つ「三木さんさんまつり」を実行委員として燦々SunSunに協力要請があったのである。以前から「三木さんさんまつり」を1年中やるべきだというのが、私の持論である。緑が丘というこんないい舞台を持ちながら、年に1回などというのは、勿体ない。そんな形になれば、まつりは商店街の活性化に繋がるはずである。

 

ホントにそんなことできるか? そんなのはそんなに難しくはない。「三木さんさんまつり」は仮に年1回でも、「三木燦々まつり」を毎月でも 、毎週でもやるようにすればいい

どんなふうに?ちょっと殿界さんに耳打ちしたら、すぐこんなブログがアップされた。

  http://blog.goo.ne.jp/mikisanro-do0501/e/25d3b8afff56ec5e7df8a6b569c2f00e

 

その帰り、タハラブングによって田原さんにちょっと話したら、30分後にFacebook にこんな記事が・・・

 

     

 

コメントの意味、私と田原さんの間では、その意味は通じるのである。  

こんなスピードで、どんどん動いている。この調子なら第1回燦々まつりはすぐ実現するかもしれない

それが三木さんさんまつりに繋がれば、1年中おまつりがある町緑が丘が実現する

そんな夢を実現させるメンバーたちは既に揃っているのである。

 

 

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めざす目標(初心)は?

2015-04-28 06:42:41 | 私の生き方、考え方&意見

       

         

 

NPO The Good Times のホームページには、こんなメッセージが書かれている。

http://www.thegoodtimes.jp/

NPO The Good Times の基本コンセプトがこれであり、我々の活動はこのコンセプト通りの活動になることを目指している

世の中には、明確なコンセプトを掲げていない団体も多く、基本理念らしきものは掲げていても、一貫してその追求に努めているグループはむしろ少なく、当初の目標を忘れてイベントをすることが目標にすり替わってしまっていることも多いようである。

 

 

遠いところの例ではなくて身近なところで、それを指摘してみると

三木の金物祭りの当初の目標は一体何だったのだろうか? 

私自身はそれを知らぬが、毎年開催されるこの大イベントでそれが明確に語られることはない。11月の初めには金物祭りが開催されることが当然のことになっていて、それに疑問をさしはさむ人は少ない

多分、当初の目標は、「三木金物の振興」であったのだと思うが、確かにそんな面も間違いなくみられるのだが、果たして三木の金物業界は、いま隆々と発展しているのであろうか?

このお祭りに10万人を超す人が集まるというのだが、集まる人たちの目的も種々雑多で、三木金物の振興に関心のない、安い野菜などを買うための目的の人も多いように思う。

毎年この祭りのために幾らの予算が実質使われているのか?

ほんとに真剣に担当部門は検討したりしているのだろうか?

 

●私の町の緑が丘には、「三木さんさんまつり」http://mikisunsun.ldblog.jp/  というお祭りが10年以上続いていて、これも結構大がかりなお祭りになっている。

このお祭りの最初の基本コンセプトは一体どういうことだったのか?これについてもどこにも書かれていないし語られることもない。

これも推測だが、多分最初は緑が丘商店街の振興だったような気がする。

もしそうだとすれば、今のお祭りは迷惑だと思っている商店の方もおられるのではなかろうか?

なぜこんなことを今更云ってるのかというと、この「三木さんさんまつり」の実行委員を NPO The Good Times の特別プロジェクトである地域活性化のプロジェクト燦々SunSunから、出してほしいとの要望を頂いているのである。

燦々SunSunから、もし委員を参加させて頂くとすれば、燦々SunSun の基本コンセプトである地域活性化に資するのか、これは明確に意識しての参画でないといけないと思っている。

 

 

 

燦々SunSun http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/ は、今年の1月18日に、正式発足したばかりのプロジェクトだが、3か月経ってすでに300名の会員の目途がつき、昨日は滋賀県で2020年の東京パラリンピックを障がい者のクルーで参加させようというグループも正式に参加表明されそのスタートを切ることになったし、地元緑が丘でも幾つものグループが参加し、積極的な活動を見せるそんな動きから「三木さんさんまつり」への関与も依頼されているのだと思う。

その方向は大いに賛成だし積極的に応援をしようと思っている

NPO The Good Times というNPO法人ができた直接のきっかけは緑が丘こども会三木さんさんまつりが色濃く関係していて、そんなことから新井謙次さんと草間透さんには、立ち上がり当初から理事をお願いしているし、当初から二つのグループはNPO The Good Times の団体会員さんだから、「三木さんさんまつり」のお手伝いをすることは、当然と云えば当然なのである

特にNPO The Good Times の副理事長をお願いしている草間透さんは「三木さんさんまつり」の責任者を10年の長きに亘って務められ、今回新しく市会議員にも当選されたのである

今の「さんさんまつり」の責任者がどなたなのか存じ上げないが、草間さんが責任者をされていたころ今もまつりに関係されている蔵迫さんのお二人に頼まれて、三木さんさんまつりに「ミニトレイン」を持ち込むお手伝いをしたのは、当時NPO理事長をしていた私なのである

そんないろいろな関係のある「三木さんさんまつり」の応援依頼なのである。

 

 

★NPO The Good Times は自らのコンセプトには、厳しく拘るNPO法人なのである

異種、異質、異地域が繋がって、いい時を過ごせたら何の問題もないのだが

そもそも「三木さんさんまつり」スタート当時どのようなコンセプトでスタートされたのか?

それだけは明確に把握したうえで、お手伝いをしたいと思っている。

今年すぐ従来の形態が突然変わることを100%求めても、それは実現しないかも知れない。然し、その目標に一歩でも二歩でも近づく形態に近づくこと、燦々SunSunは地活性化のプロジェクトなのである。

 

 

★ このブログ、私がぜひ読んで欲しいと思っているのは、結構今私の周りにいる方々なのである

燦々SunSun というネーミングを付けたのは、昨年11月。

私のそのネーミングの中には間違いなく、「三木さんさんまつり」があったのである

是非、当初の基本コンセプトは何だったのか? それだけは明確にしてほしいと思っている。

 

ネーミングは、そのコンセプトを表すものでありたい。

The Good Times も 燦々SunSun も それなりに基本コンセプトを表している。

 

「粟生線の未来を考える市民の会」http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/5bd2fcd5809b1e4773701999ce299e0a

このネーミングもある意味私の作なのだが、

未来を考える市民の会 なのであって、キーワードは「考えるなのである。

決して存続だけを望んで、イベントをやるだけでは、決して大きな輪にはなったりはしないと思っている。

 

 

 

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但馬空港のイベントに参加

2015-04-27 06:11:12 | World Good Riders Association

★昨日は、但馬空港で行われたこんな二輪のイベントに
NPO The Good Times 理事長の山本隆さんと車で参加しました。

三木から約100キロ往復の車中を含めて、山本隆君と久々に楽しい会話を交わせたのがまずよかったと思います。

イベントが行われた但馬空港という舞台がまた最高でした。

こんな舞台でのイベントは、東京や大阪などの都会では夢のまた夢、とても実現はしないでしょう。

 

   

 

 朝から、出石でのそばの昼食で解散まで時系列に動画で追っかけています。

ご覧になれば、ほとんど説明は不要かと思います。

 

 

 

   

 

 こんな集合写真、まさにGood Rider たちがあちこちから集まりました。

 

   

 

 出石名物 皿そばでの昼食も最高でした。

 Facebook には、すでに沢山の写真がアップされています。

 チラシ1枚も作らずに、

Kawasaki Lime Green Fan Club の主宰者 青木隆さんがFacebook  にイベント案内を出しただけなのに、

東京からも、宮崎からも、そして四国からもグッドライダーたちが自然に集まりました。

 

初対面の方もいっぱいでしたが、宮崎から来られた方は、宮崎出身の田崎雅元さんのことを私がブログにアップしたので・・・などと思わぬことも仰ってました。

青木隆さんのブログを見て、とおっしゃてた方もおられました。そんな出会いを大事にしたいと思っています。

三木からは片道100キロちょっとのドライブでしたが、なかなか気分よく運転できるいいコースでした。

但馬空港などこんなイベントがなければ、決して来ることもなかったのだと思います。

お会いできた皆さんに感謝です。

グッドタイムでした。

 

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今月の神戸ベンチャー研究会雑感

2015-04-26 05:53:26 | 発想$感想

★この半年、第3土曜日は神戸ベンチャー研究会に出席することに決めている

ベンチャー研究会」とネーミングしているだけに、毎月の発表者はそれなりにユニークである。

そんな人たちの話は、なかなかオモシロい。

話を聞くだけではそれで終わりなのだが、この話を聞くことが出発点になってより面白い展開になればいいなと思っているのである

 

 

 

これは先月のスピーカー小原隆史さんが話された東京パラリンピックを目指す壮大な夢をお持ちの 「琵琶湖ローイングCLUB」なのだが、このプロジェクトを小原さんと一緒に進めるために応援することにした

大きな舞台はゆっくりと廻す必要がある。しかし立ち止まっていては無為に時間が過ぎるだけである。

ちょうど1か月たって、小原さんプロジェクトは着実に前に向かって歩き出しているのである

 https://www.facebook.com/gomaduki

こんな「GOMADUKI倶楽部」というFacebookページが創られて

NPO The Good Times の特別プロジェクト燦々SunSun のホームページにはちゃんとそのバナーが貼られている。

 

 

GOMADUKI倶楽部とは、小原さんが創られている「琵琶湖ローイングCLUB」を支えている地元の倶楽部なのである。

まずそこから具体的に動き出した。その会員カードもできたし、Facebookページもできて次なる飛躍が見えている。

やる気があれば、1か月でここまでくる。

こんな素晴らしい人との出会いがあるからオモシロいのである。

 

     

Google で 小原隆史 と画像検索すると、私がブログに使ったこんな写真がトップに現れる。

いろんな意味で、1か月の間止まっていたわけではない。

 

 

★そういう意味では、今月のスピーカーもなかなかユニークでオモシロかった。

特に2番目のスピーカーの 川口加奈 さんはまだ24歳なのにおやりになっていることは、壮大でお話もそれなりに面白かった。

  

 

「ホームレス問題」「都会の自転車問題」を具体的に解決しようとすでにいろんな活動を実践されていて、数々の賞なども受賞されている素晴らしい活動の展開なのである。

会場では名刺交換もしたし少しの時間ではあったがお話もさせて頂いた。

 

そして、帰宅後そのホームページや、Facebookページや、ツイッターなど見せて頂いての私なりの感想である

http://www.homedoor.org/  これがそのホームページである。かっこよく内容も濃い。

https://www.facebook.com/Homedoor こちらがそのFacebook ページである。

https://twitter.com/Homudokun そして、これがそのツイッターである。

 

彼女のお話を聞きながら、私なりの仮説を立てた。 

14歳でホームレス問題に出会った時から10年、どんどん有名になり社会も認めてくれて、行政も関心を持ちそれなりに支援の輪が広まってくると、ホームレス問題などを生み出している今の日本の構造問題に逆に侵されているのではないかな?

大阪という地域でできていることが、ほかの大都市でそのまま実現する仕組みになっているのかな?

川口加奈さんが素晴らしいだけに、彼女の云う最初の目標であった「ホームレス状態を生み出さない構造にする為の活動」の仕組み創りがホントに進んでいるのかな? 

仕組みに頼らずに彼女の講演活動やマスコミの広報など、川口さんに頼りすぎていないか?

サポーターシステムも、このままでどこまで広がるのかな?

大阪だけではなくて、日本全体に構造として定着しない限り、最初の目標の「ホームレス状態を生み出さない構造」には近づかないのでは? 

などと思ったりした。

 

そんなこともあって立ち話で、「お手伝いもしますよ」と申し上げておいた。

手伝うとすれば「広報活動=情報発信」などの分野と「サポーター分野」とそのトータルシステムである。

 

ホームページは、かっこよく作られてはいるがGoogleのPageRank評価では0~10点までの10段階評価で0点なのである。Facebook の「いいね」も3000、ツイッターのフォロワーも1200人、これらは全て普通のレベルだからこの辺りは十分にお手伝いできる。

サポーター分野は今のままの仕組みでやれば、どれくらいの金額を狙っておられるのか?

先月の小原さんのプロジェクトの時もそう思ったのだが、東京パラリンピックを目指すなら、集めるサポーターの数その資金もそれに見合うレベルのものを狙わない限り、行政の補助金頼みというようなことになってしまって、日本の各団体はそんな構造の中ではいつかは、当初の目標を忘れてしまって、いろんな団体が税金を取り合う利権団体になってしまっているのが現実なのである。

かって手伝っていた「海流発電」が、国の補助金2億円が認可された途端におかしくなってしまった実績 がどうしてもアタマをよぎるのである。

NPO The Good Timesは、そんな税金などには一切頼らない、行政に頼らずに、そのめざす理念に共感する人たちの浄財だけを活動資金にしようというトータルシステムなのである。

そしてその仕組みはすでにに完成していると自負している。

 

 

★昨日の神戸ベンチャー研究会には、燦々SunSun のプロジェクトリーダー藤本喜子さんもスピーカーを務めた

  

 

藤本喜子さんは、NHKのクローズアップ現代 「輝く女性の時代」につい先日登場したりする才女で、彼女を燦々SunSunのプロジェクトリーダーに推薦したのは私である。

夢は大きく持っているものだから、ブログも書くべしと勧めたら 「しもじも日記」なるブログをアップしている。

http://blog.goo.ne.jp/hayatakayuhi

 その自己紹介には次のように記されている。

3歳と1歳の子供を持つ主婦です。 夢は社長で東証一部上場です。 と、書いていますが肩書も何にもありません。
あるのは元気と行動力。
好きなことにはお金も時間も惜しみません!!

 

まさに最近は、「輝く女性たち」に出会うことが多い。

今日お会いした、川口加奈さん、果たして繋がるだろうか? 

繋がるか、繋がらないか、こんなのをご縁というのだろう。

 

すでに繋がってしまっている藤本喜子さんの、「文字のワルツ 古谷錬太郎さま」というブログを昨日見つけた。

http://blog.goo.ne.jp/hayatakayuhi/e/5e71a4fc9d8ac656dc42cedcdcd0d893

 

 

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三木市 ふきのとう

2015-04-25 06:22:43 | 発想$感想

一人の女性の行動が三木市長を動かした。

そして、二人の女性のブログがこれを応援する。

それに、私も参加した。

みんなの力で、「三木ふきのとう」の復活をめざそう

 

 

 

★ 『三木市 ふきのとう』と検索すると、ずらーっとこんなに並ぶ。

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%80%80%E3%80%80%E4%B8%89%E6%9C%A8%E5%B8%82%E3%80%80%E3%81%B5%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%86&biw=1330&bih=674&source=lnms&sa=X&ei=POI5VdXeIIeJ8QWbsIGwDw&ved=0CAYQ_AUoAA&dpr=1.25

 

    

 

これは三木市の広報のJJさんが書いてる ちょっと有名な 『ブログ de みっきい』 にもこのように紹介されている。

ここに書かれているように、 三木さんさんまつり とも関係があって、結構賑わっていたのだが、

この緑が丘商店街の活性化補助として家賃が2年間免除されたりする制度も、2年の期間が過ぎるとその補助は打ち切られてしまうのである。

そんなこともあって、この『ふきのとう』もこの4月でとうとうなくなってしまったのである

 

★今年になって、NPO The Good Times の特別プロジェクトとして、地域活性化をめざす 燦々SunSun を立ち上げて、この地元商店街の活性化をといろいろな試みをスタートさせたばかりなのである。

これは別に三木に限ったわけではなくて全国的な展開なのだが、まず地元の足元からと

    

いま現在は、そのほとんどが三木緑が丘に関連するお店やグループばかりなのである。

そんな燦々のプロジェクトリーダーの一人、 藤本嘉子さん は尼崎の方で、「女性が輝く時代」というNHKのクローズアップ現代にも登場した才女だが、ごく最近、こんなブログをアップしている

 

三木市「ふきのとう」閉店について思ふこと

2015-04-18 01:23:12 | 日記

今年に入ってから三木市とご縁があります

なんだかんだと月に1度は必ず三木にいっています

気がつけば三木市民でもない私が三木のプロジェクトに関わる世話人をすることになりました



最近商店街というのがなくなってきたなと感じます

うちの近所もほとんどありません

それだけに商店街は貴重で、みていてウキウキするのです

ただ、いつも三木の商店街はスルーしていて、なかなか内容を知ることはなかったです

たまたま今回は約束の時間より早く到着したので商店街を散策することができました

その中で「ふきのとう」さんは普通の商店街とは違う、外に向けての商売をされていう感じです

外に向けて・・・

というのは三木以外から来た人が三木の品を堪能できるアンテナショップみたいな感じです

季節のお野菜もありますが、三木のものが置いてあって・・
例えば三木で作ったハーブなど、ハーブケーキや芳香剤などあって三木ってこんなもの売っているんだ・・・という気分になるわけです。

私自身、神戸出身ですが、三木は遠いところというイメージしかなく・・・

それは電車一本では行けなかったからもあります。

神戸に住んでいるときは「神戸は有名だから大丈夫」という、勝手に神戸=ブランド=大丈夫と決めつけていました。

しかし、神戸をでると実態がわかってくるわけです・・・。

 

もしかすると三木の人の方が危機意識が高いと思います。

全員が全員そういうわけではないのですが、神戸ってそんなブランドなのかしら?今にになってそう思う。

どこでどう思ったのか、勝手に神戸はブランドだと思ったわけです。

 

話それました。

 

三木は面白い街。

危機意識が高いから、人がよく考え、行動する。

人が魅力的だから・・・また行きたいと思う街。

三木以外から来て楽しめる場所

「ふきのとう」さん。

 

閉店するのは非常に惜しいです。

三木市長さんが動いたと聞きました

こういったショップはぜひとも残してほしいです。

そして三木が外にむけてもっと発信し、ブランド化できればもっと嬉しいなと思います。

 

 

 

★もう一人、ブログをアップしている燦々の世話人を務めている女性がいる。 殿界寿子さん である。

こちらのほうは、とにかく行動派である。やることも早い。 思った時には、すでに行動している。

 どうも、 『ふきのとうの閉店を三木市長に直訴』 したようである。

 

 

三木市が動いた!

2015-04-17 15:26:00 | 三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!

 私の住む街

三木市緑が丘町

そこにあるサンロード商店街の小さなお店「ふきのとう」さん

私は心でいつも「小さな道の駅」さんと呼んでいる。

三木市の特産品や地元のお野菜、お花、果物などを販売。

決して大きくはないのだが。

集客力もあるのだが単価が安いのでなかなか儲かるまではいかない。

空き店舗対策で入店されたものの補助が切れたら続かない。

こんなお店は全国でもあると思う。

「ふきのとう」さんの横には三木市が運営するギャラリーがある。

それに並んでのお店。

三木市がすこしでも活性化するように、緑が丘がすこしでも良くなるように、

住民が住みよい街になるように。

そんな想いでそれぞれがオープンしている。

おかげでどちらも好評である。

しかし、「ふきのとう」さんは閉店。

消費者の立場から考えると悲しい。

私に何ができるか。何にも出来ない。

考えて考えて三木市長さんにメールを送った。

どうにもならんな・・・半分以上そう思っていた。

しかし、三木市は早かった。

ちゃんと私のメールを読んでくれた。

今日、副市長さんが私を訪ねて下さった。

市長さんは今、東京に出張とのこと。

しかし、連絡をとって下さった。

一応、4月21日でお店は閉めますが、7月にはオープンできるようにします。

そう言って下さった。

とうぜん、「ふきのとう」のオーナーさんと三木市とのいろんな調整、経営方針など

これから話し合って、どんな方法があるのか考えていくのだろう。

7月の再オープン。

とても楽しみだ。

三木市長さま、副市長さま、関係者さま、つたない市民の声を聞いて下さいまして感謝申し上げます。

やっぱり、私は三木が大好きです☆

 

 

★ この殿界さんのブログが4月17日、その応援で4月18日に藤本さんが応援ブログを発信している。

私は18、19日と東京で知らなかったのだが、東京から帰ると、殿界さんから連絡があった。

三木市長にメールしたら副市長さんが来られて7月に再オープンするようにすると云われたので、そんな決定が変わらないようにブログでアップしましたと報告があった。

緑が丘のことだから多分大丈夫だとは思うが、三木市長さんの決定が覆らないように、私も応援ブログを書いているのである。

 

ご縁があって、『ふきのとう』にも実際に関わっておられる『三木さんさんまつりの蔵迫さん はずっと以前から面識もある。

今回の燦々SunSun プロジェクトでも、お願いに行こうかな思っていたのに、こんなご縁で自然に繋がった。

今年の10月4日の『三木さんさんまつり』の実行委員に、燦々から実行委員をというお申し入れもある

燦々のメンバーたちも、ぜひ手伝うと張り切っている。

こういう、異種、異質、異地域の繋がりこそが現実に物事を動かす原動力なのである。

蔵迫さん、燦々の個人会員になっていただいたようである。 どんどん輪は広がる。

 

      

 

  

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地域活性化プロジェクト燦々SunSun と 三木さんさんまつり

2015-04-24 06:46:44 |  燦々 Sun Sun

NPO The Good Times を創立して丸6年が経過し、今年は7年目に突入する。

やっと今年から『現場に辿り着いた』というそんな感じなのである。

6年間の間に、そのトータルシステムは100%完成して、そのレベルは時代の最先端とは言わぬが少なくともトップ集団の中にいて、その情報発信力もそれなりのものを持っている。

そして何よりもネットをベースに 通常固定経費0円 という絶対に倒産しない法人を実現させたのである。

今年からは現場の第1線での新しい仕組みを構築する、そんな第2期に突入したのである

 

そんな第2期の新しい仕組みの構築のために、すでに完成したNPO法人本体は山本隆理事長にお願いして、今年からは現場に出て第1線での新しい仕組みの構築のお手伝いをスタートさせたのである。

仕組み創りは簡単なようで誰でもできる作業ではない。それはもう50年も続いている私の趣味みたいなものである。

昨年秋、WGRAという二輪担当の組織を作りはしたが、なかなかその仕組み創りは思うように進展しないので、自ら新しい仕組み創りに乗り出したのが、地域活性化を目標にした『燦々SunSun』なのである。

昨年秋、たまたま殿界寿子さんという女性に出会って、彼女と組めばすぐ動く と確信して、この展開は現役時代に戻った速さで展開できている。『愚図は嫌い』という殿界さんとのコンビで1月にスタートし、今年の1月18日に正式に発足して3か月、燦々SunSunは完全に軌道に乗っている。

先週はWGRAの関東支部がスタートしたが、今から作るその仕組みは、燦々SunSun それがそのまま適用できるのである

 

燦々Sun Sun というネーミングは、私が当初反対する殿界さんの意見を押し切って決めたのだが、それは彼女が務める地元商店街サンロードのサンもあったし、それ以上にNPO The Good Times を作るきっかけにもなった「三木さんさんまつり」の「さんさん」もイメージしていたのである。

『三木さんさんまつり』はNPO The Good Times の立ち上がり当初からの団体会員さんで、当時その責任者をされていた草間透さんにはそんな関係でNPOの副理事長をお願いしているのである。

地域活性化を目標にする活動だから、地元の商店街に機能しないようではどうしようもないと思っていた。

3か月経って今、燦々の団体会員はこんな感じなのである

  http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/

       

    

13の団体会員さんうち地元緑が丘が10 と完全に『緑が丘活性化』の方向になっている。

タハラブングセンターの田原さんはサンロード商店街の理事長さんだし、そんなこともあって当然地元の注目度も高いのである

 

昨夜、突如こんなメッセージが、『燦々プロジェクトリーダー会』というFacebook の秘密のグループ(メンバーだけにしか読めない)に寄せられたのである。

 

  

 

結構早く繋がったものである。燦々SunSun  とネーミングしていてよかったなと思っている。

これらはすべて殿界寿子さんの、この数か月の素早い活動のたまものなのである。

 

  

これは昨年の 『三木さんさんまつり』の動画で私が撮って編集したものである。

誰に頼まれたわけでもないが、NPO The Good Times がスタートして苦しかった時期に団体会員に1万円で入会して頂いた恩義みたいなものを感じていて、毎年ブログもアップするし、動画も撮っているのである。

『三木さんさんまつり 雑感日記』 で検索するとこんなにいっぱい並ぶのである。

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E4%B8%89%E6%9C%A8%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%80%80%E9%9B%91%E6%84%9F%E6%97%A5%E8%A8%98

 

 

★今年、それがまた違った形での協働になるかもしれない。

まさに、現場に近いところでの活動なのである。

20年前の現役時代、『遊び半分ではいい遊びはできない』と株)ケイ・スポーツ・システムというソフト会社を経営した、遊びやイベントのノウハウはちゃんと持っていると自負している。

いよいよ、現場第1線でのそんなソフト・ノウハウがお役に立つような活動になればいいと思っている。

殿界さんという、めちゃオモシロい相棒がいて、且つ動きが、めちゃめちゃ早いので気持ちがいい。現役時代、いつも『ついていけない』と文句を言われた速さなのだが、『速い』ということは今の時代大きな武器であることは間違いない。

家のすぐ横の地元に、燦々SunSunという絶好のテストマーケットがあるので、その仕組み創りも具体的にできて、それがほかのプロジェクトに応用できるのがいいと思っている。

そんな燦々SunSunにまた一つ『三木さんさんまつり』という具体的な目標が加わりそうである。

 

 

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裁判所の原発再稼働判断

2015-04-24 05:41:03 | 発想$感想

 ★今朝の新聞では、政府はやはり原発は少ない比率だが、継続するという方針を発表している。

 

 

★これは原発問題での裁判所の見解に対する NHKの記事である。

詳しく、このような記事になっている。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150422/k10010056571000.html

 

世の中に、いろんな意見があるのは当たり前の話で、この原発問題についても、賛否両論いろんな方がいろんな意見を言っておられる。

それはそれでいいのだが、これは司法という権威のある裁判官というプロの見解なのである

真二つに分かれている見解をこの記事はこのように書いている。

 

 鹿児島地方裁判所の前田郁勝裁判長は、「国の新しい規制基準は、専門的知識を持つ原子力規制委員会によって策定されている。過去10年間に当時の基準を超える地震の揺れが全国で5例観測されたが、新しい規制基準はその原因を考慮して手法が高度化されていて、最新の科学的知見に照らして不合理な点は認められない」という判断を示しました。
そのうえで、「地震の揺れの想定は地域的な特性を踏まえたうえで一定の余裕が確保されていて、巨大噴火の可能性についても火山学者の間で頻度が小さいという認識は共通している。川内原発が基準に適合しているかどうかの判断について不合理な点はない」などとして、住民の申し立てを退ける決定を出しました。

原発の再稼働についての仮処分では今月14日、福井地方裁判所が「国の規制基準は緩やかすぎて、原発の安全性は確保されていない」として、同じく審査に合格した高浜原発3号機と4号機の再稼働を認めない決定を出していて、国の新しい規制基準について裁判所の判断が分かれました。

 

この裁判は、どのような形で決着するのだろうか?

そして、その裁判の結果は、原発を進めようとしている政府の方針にどんな影響を与えるのだろうか?

 

私自身は、

『日本のように進んだ国で起こった、あの福島の状況を見て』 即刻『原発廃止』を決めたドイツの決定が非常に常識的だと思うのである。

あんな被害が実際に起こっている原発を『安全だ』といういう感覚はよく解らないのである。

こんな大きな問題は、早くその方向を決定すればその対策もどんどん進むのである

あの東北大震災があって、もう4年の歳月が流れている。

ドイツと違って、国がというより政治家が、その方向の判断をしないので4年の歳月が何の対策もないまま過ぎてしまった。

その時間が一番勿体ないように思うのである

裁判所でも二つに分かれるような難しい判断だからこそ、政治家はきっちりとした判断を示すべきである。

 

少々電気料が上がろうが、電力会社が困ろうが、そんなことは大したことではない。

そんな判断ができないような人は政治家になったりしてはいけないのだと思う。

ドイツはそれを実行している。

幾ら、原発推進者でも、従来のようにどんどん原発に頼ろうというような非常識な人はいないのだろうから、二つの裁判で全く違う結論が出ているのに、政府はどうやら鹿児島地裁の見解でほっとしたようなところが見える。

後世の人たちはこの判断をどのように評価するのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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WGRA関東支部立ち上げの懇親会

2015-04-23 18:48:32 | World Good Riders Association

4月18、19日の2日間、WGRA関東支部立ち上げの懇親会などで、NPO The Good Times の事務局長の登山さんと、

この催しの実質的な発起人湊さんと3人で車で東京まで行ってきました。

その感想を登山道夫さんが書いておられます。

こんな登山さんと一緒にNPO The Good Times の創立期から一緒に6年間やってきました。

7年目にして、ようやく末端の本格的な動きに入ることができました。

そういう意味で、非常に意義ある2日間ではありました。

 

  

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=796718487073307&set=a.103381079740388.4722.100002054891032&type=1&comment_id=796769513734871¬if_t=photo_comment_tagged

先週末のWGRA関東立ち上げの懇親会への東京行き~愛犬の見送り等、嵐の様な日々から、やっと落ち着いてきました。怒涛の2日間を振り返って「東京へ行って良かった♪」と正直強く思いました。理由は色々有りますが、土曜日夜の懇親会!やはり自分の人生の中で楽しい時を共有した友人達と再会出来て、笑顔で昔話が出来た事は、とても嬉しかったですね。Z1FCの仲間達はモチロン、以前一緒にドイツスイスを珍道中したBG誌ナイスガイコンビ、20年ほど前に会社を興した際に広告でお世話になったBS誌のKさん、いつも浜松で大変お世話になってるWさん、Z1FC立ち上げの際に一緒に事務局で合宿し夢を語り合ったKさん、これまた創業時から部品でお世話になってるMさん、もう書き出したらキリが有りません...。翌日は、私が事務局をしているZ1FCと同じく「WGRA加盟団体」としてAさんが立ち上げられた「KAWASAKI LIME GREEN FAN CLUB」さんの関東初ミーティングにも立ち会わせて頂き、その記念すべき第一歩のGood Timeを共有させて頂きました。また以前からお会いしたか...ったCさん、久しぶりのTさん等ともサプライズ再会が叶いました♪ 東京や関東の皆様と会って、天下国家を語る訳で無く、本当にしょーもない話をして、お互いに笑い合う。私はソレ以上を望みませんし、ソレだけで大満足です。ホンマに幸せな事に、私の周りの方々は個性の強弱こそ在れど、ホンマに素敵なエエ人ばかりと、改めて天に、周りの皆様に感謝する二日間でした。

WGRAの加盟団体の中でも、Z1FCは最も旧く、ある意味モデルケースとして右往左往しながらも活動して参りました。まさに暗中模索と言う感じの日々でございました。立ち上げから3年近く経過して、やっと渡部代表の下で「出来る範囲の事を、出来る人が、出来る時に」をスローガンに、落ち着いて活動出来る様になりました。KAWASAKI Z1 FAN CLUBの事務局をお受けしているからと言って、私などの個のチカラはゼロに等しく、全国のお世話係(運営委員)の皆様や、クラブメンバーさん達のチカラをお借りしないと、何も出来ないのが実情でございます。今回も、本当に素敵な周りの皆様に感謝感謝の日々でございます。

最後に、KAWASAKI Z1 FAN CLUBと言うクラブは趣味の同志が集い、理念である「Z1やZ系モデルを通じて二輪文化の向上を目指し、異種・異質・異地域を結んでGood Timesを共有しよう!!」と言う、ある意味その理念を概念として共有する大人の趣味のクラブだと思います。決して強制する事も強制される事も無く、個性・思考の違いを指摘し糾弾し合う事も無く、縄張り意識や競争意識なんて・・とんでも無い話!、良い人的な繋がりに重きを置いてZ1を通じてのGood Timesの輪を拡げていけたらイイな♪と、常にそう強く願っております。東京で横浜でお会いした皆様、本当にお世話になりました。そしてありがとうございました。もし、私のFacebook友達の中で、未だKAWASAKI Z1 FAN CLUBの会員になっておられて無い方がいらっしゃったら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいね。もちろん、少人数だけど気の合った仲間達とグループを作って、我々と横並びに協力し合いながらGood Timesを共有したいな♪って方も大歓迎ですよ。そんな皆様はWGRAのグループ会員として、喜んでお迎え致しますよ♪ なんでもお気軽に聞いて下さいね♪♪

東京行きから帰って来て、そんなこんなを思うZ1FCヘッポコ事務局の私でした。

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Kawasaki Lime Green Fan Club

2015-04-23 06:48:07 | 発想$感想

★ Kawasaki Lime Green Fan Club とはこんなClubです

            

     http://blogs.yahoo.co.jp/z1100r_taka/

こんなブログにいつも、熱っぽい記事がアップされている兵庫県豊岡の青木隆さんが主宰をされているクラブなのだが、先週の土曜日東京で開催されたWGRA(World Good Riders Associationにも仲間と出席されたし、翌日は横浜の大黒パーキングに、東京の仲間たちがこんなに沢山集まったのである。

 最初は単なる『集い』ぐらいの軽い感じだったようだが、当日はこんなに多くのバイクが自然に集まったので

 

  

 

 第1回 カワサキライムグリーンファンクラブミーテング と呼ぶことにしたようである。

私もその現場にいたのだが、ネットでちょっと呼びかけただけなのに、なぜこうも集まるのだろうか?

 WGRAの関東支部の設立懇親会も大成功だったし、翌日がこんな催しだった。

 

    

そして今週末は、これは昨年来、このFAN CLUB をスタートさせた当初からの懸案であったビートR&D との共催

第2回 カワサキライムグリーンファンクラブミーテング が 但馬空港で開催されることになっている。

 

  

 

    

     

  

   https://www.facebook.com/groups/Klgfc/

 Facebook に創られた このグループにはすでに400名を超えるファンが集まっている。

 

 

 すでにこんな横幕なども出来上がっていて、どんな会合になるのか楽しみなのである。

当日は、NPO The Good Times 理事長の山本隆さんと一緒に、現地を訪ねようと思っているのだが、どんな会合になるのだろうか?

 

昨秋、立ち上げたWGRAは、http://www.thegoodtimes.jp/wgra/   

こんな高い理想を掲げてスタートしたのだが、バイクシーズンの春を迎えて、東では念願の関東支部が設立されたし、関西の活動も関西支部として纏めていこうと計画されている。

こんな輪が全国に、そして世界に広がっていくことを期待したい。

Kawasaki Lime Green Fan Club の青木隆さんのような、熱心な世話人代表とそれをさらに具体的に推進してくれるプロジェクトリーダーのハブ・ネットワークシステムで、銘柄などには関係なく、想いのある二輪のグッドライダーたちの輪がどんどんと広がることを期待したいのである。

 

   

 

WGRAは、今はまだこんな4つのグループに、平井稔男さんの Kobe Super Sports Racing が加わって、5つのグループ活動だが、NPO The Good Times の仕組みの上での展開だから、増えても絶対に減らない前進あるのみなのである。

近い将来の大きな飛躍を夢みて、まず関東支部、関西支部の活動がスタートしようとしている。

その鏑矢のような役割を、カワサキライムグリーンファンクラブが、先週は横浜そしてこの週末は豊岡で務めてくれようとしているのである。

すべてのバイクファンたち、グッドライダーたちで趣旨に共感される方たちの参加を期待したいのである。

 

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4月22日の我が家のバラ

2015-04-22 08:46:21 | 日常生活、園芸、バラ

★バラのシーズンまでもうひと月を切った。

枝は伸び、はも茂りつぼみも見える。

花を待つ楽しみな時期である。

まず動画で1分ほどに纏めてみた。

 

 

玄関の手前にも今年は蔓バラが伸びてきた。

  

 

 2月に剪定した時は、低かったバラがこんなに大きくなった。

 

  

 

  木々の間はバラで埋まってしまう。真ん中はクレマチス。

 

   

 

 ガレージを取り囲む一帯がバラになる。

 

   

 

 こちらは庭の奥のほう。

 

   

 

 これは一番奥の蔓バラ、植えて2年目。

 

   

 

 もう、つぼみも確りついている。

 

    

 

道行く人からの眺めが、一番いいはずである。

 

    

 

 4月末には咲き始めて、5月の中旬には満開になる。

 もう少しである。

 

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市会議員選挙雑感

2015-04-21 07:17:22 | 発想$感想

★三木市の市会議員の選挙も始まった。

わが町緑が丘は票田だといわれていて、選挙運動のマイクの声が結構騒がしい。

名前だけの連呼など、ほんとに選挙運動になるのかどうか解らぬが、選挙になると相変わらずこんな連呼運動が盛んである。

かっては、三木の町など寝るために家に戻ってくるまさに『ベッドタウン』で、地方政治など全く関心がなくて投票にも行ったことがなかったのだが、定年になってずっと三木に居るようになり、ひょんなことから市政などにも幾らか関心を持つようになって選挙の投票に行くようになって6年ほどになる。

衆議院選挙や、県会議員、あるいは市長選挙などは、同じ選挙でも候補者が少なくて、甲乙の判断も付きやすい

明確に、この人に投票すべきだという判断も、自分なりに立てやすくて、この6年間の選挙でも投票する人は明確に自分の意思で判断してその人に入れていたのである。

その結果の当落だから、どのような結果になっても、判断は正しかったと自分なりに納得はできるのである

 

★ただ、市会議員の選挙の場合はちょっと事情が異なる。

今回これで投票をする3回目の市会議員選挙なのだが、過去2回は投票の結果がなんとなく納得もできていないし、それが正しかったのかどうか、自分でもよく解らないのである。

市会議員選挙だから、身近な知った人も出るのである。

三木に来て初めて選挙に行ったのは、その市会議員の選挙の1回目で、知っている人も出ていたのでその人に投票すべきだと思ったのだが、その方は間違いなく通るだろうという下馬評だったので、新人の人に入れたら、その新人は通ったのだが、大丈夫と言われていた人は落ちてしまったのである

これで選挙の怖さを知ったし、結果的にいうと判断ミスだったのかどうか、それすらよく解らないのである。

4年前の三木に来て2回目の市会議員選挙は、立候補者が知っている人ばかり7人もいて困ってしまった。1票しか持っていないのだし、誰に投票すべきか、いくら考えても納得のいく結論が出ないのである。それなりに活動の内容まで解っていて、みんな三木の市会議員で云うなら通ってもいい人たちだと思っていた。

そして、また今回である。 

7人からは少し減ったが、まあ同じ状況で、結構ちゃんとした方ばかりだから、こんなの幾ら考えてみても自分が納得する答えなど出ないのである。

NPO The Good Times の会員さんが4人、理事さんが2人も立候補されているので、ほんとに困ってしまうのである

誰に投票するのか?いまだに決めていないし、もし票が%で分割できるのならそうしてあげたい心境なのである。

 

★自分が知っているからそう思うのかも知れぬが、私の知っている人たちは、一応ネットもやっておられるし、市政についても自分の想いについても、ネット上で判断できるのだが、ネットもやらない選挙の時だけ名前の連呼活動をする人などはダメだと思うのだが、そんな人が通ってしまうのが現実のようである。

 

   

 

 だから、こんな意見も出るのかも知れない。

 市会議員に立候補す人たち、それぞれに想いをお持ちなのだろうが、

今無報酬にすると云ったら何人の人がそのまま立候補されるのだろうか?

 

 

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WGRA関東支部こんな懇親会でした

2015-04-20 04:16:46 | World Good Riders Association

★4月18、19日の両日、WGRA関東支部設立の懇親会やこれに関連する一連の行事が行われた。

二輪文化の創造は、末端の二輪のグッドライダーや、二輪に関心がある人たちの想いの実現こそがMUSTだと、私は現役当時からそう信じている。

ようやくそんな気運のようなものが感じられるこの時期に、日本の中心である首都圏での活動展開を図ろうと、WGRAの関東支部を設立したのである。

4月18、19日の両日は、まさに記念すべき1日になった

集まったメンバーは、カワサキに関連する人たちが多かったが、ホンダさんも、ヤマハ、スズキに関心のある方も、私自身初対面の方も多かったのだが、非常に感動的な2日間を過ごすことができたのである

東京まで、車で往復をしたのだが、帰宅早々、Facebook には、動画も写真も、このようにアップした

  https://www.facebook.com/rfuruya1

 

この2日間の動きを時系列に並べてみる。

 

●午後6時からは上野にこんなメンバーが集まった。

 

  

 

   

 挨拶するWGRA関東支部代表関初太郎世話人代表、その横はWGRA代表柏原久さん。

関東支部は、NPO The Good Times 関東地区総括の村島邦彦、プロショップ西郷の西郷善治さん、川崎由美子、向笠暁彦、松島裕さんを世話人としてその活動を開始する。

私はこれが軌道に乗るまで、その仕組みや企画全般に亘って応援したいと思っている。

今後はこれら世話人の方々を中枢として、その世話人たちが推薦するプロジェクトリーダーを核にその推進を図ることになるだろう。これと機を一にして関西支部も立ち上げる方向で検討中である。

 

   

 

 その世話人のおひとり川崎由美子さんを中心に関東地区でその推進を手伝ってもらえると期待できる女性群、

川崎さんの左(白い服)のAJ理事でもある山中君子さんには、大いに期待しているのである。

 

  

 

  

  その展開のベースは、NPO The Good Times の トータルシステム、

 その基本コンセプトは、『異種、異質、異地域のみんな繋いでいい時を過ごそう』 なのである。

 

 

翌日の様子はこちら

横浜大黒パーキングで、WGRAの一つ、Kawasaki Lime Green Fan Club のミーテングが開催された。  

   

 

   

 

 こんなメンバーが顔を揃えた。

 

    

 

   こんなバイクが集まった。

 

  大成功と云っていい、4月18日、19日の2日間だったのである。

  この催しのお手伝いをした関西からの湊二三夫、登山道夫さん、そして私の3人無事三木に戻ってきた。

 

     

 

  

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4月18日 WGRA関東支部設立&懇親会

2015-04-18 03:57:22 | World Good Riders Association

 

 

★いよいよ、WGRAの関東支部今日スタートします。

これはなかなか記念すべき日になることは間違いありません。

 

       

 

実は今年の1月18日に、地域活性化を目標に燦々Sun Sun が正式にスタートしました。

それからちょうど3か月たちましたが、燦々は順調にどんどん進んで今こんな状態になりました。

 

       

 

燦々SunSun http://www.thegoodtimes.jp/sunsun/ も、

WGRA  http://www.thegoodtimes.jp/wgra/ 

いずれもNPO The Good Times の 『地域活性化』 と 『二輪分野』を纏める新しいプロジェクトです。

 その新しいシステムを今構築中で先行した燦々は極めて順調な出足を見せています。

 

3か月遅れてのスタートですが、東京を中心とする首都圏プロジェクトを統括する、関東支部がスタートすることは、今後に期待するところが非常に大きいと思っています。

 

今日は、昼の部でその基本コンセプト部分の打ち合わせをWGRAの中枢を担う関東、関西の主たるメンバーで行い、

6時からはその関東支部の懇親会を関東を中心に全国から集まった50名の仲間にご披露することになっているのです。

 

昨日は、そんな打ち合わせを

Good Times Plaza でこの3人で行いました。

    

                

 

 今朝4時半に、三木を出発して車で東京に向かいます

午後2時からの会議には、十分間に合うと思います。

朝早いのは、年寄ですからそんなに苦にもならないのですが、ちゃんとその時間に起きれるかというと自信がなくて、

昨日、目さまし時計を買ってきました。

 

                 

 

  

 時計は、なぜこんなに安いのでしょう。1000円でした。

 今, 3時50分に時間をセットしています。

果たして、目さまし時計はなるでしょうか?  それともその前に目が覚めるでしょうか?

なんとなく、後者のような気がします.

と書いていましたが、目さまし時計役にたちました。

 

 

4月18日、記念すべき、素晴らしい1日になることを期待して、もうすぐ三木を出発します

 

 

 

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