野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

再発、インターネットが繋がらない

2017-05-01 06:17:37 | その他
一昨日から、パソコンのインターネット接続不良が発生した。
2日前は、まだましでインターネットが突然繋がらくなったと思うと回復したりで、何処が悪さしているか不明なまま、先にネット確認したいところが見れたのでそれでよかったが、そのうち、徐々に繋がらない頻度が増えてきた。昨年の12月、ウインドウズ10によるインターネット接続不良が発生した際、その時はコントロールパネルの「インターネット接続」の「ローカルエリア接続」に合わせ、新たに指示された入力数値で修復した。原因をEO光の担当者に聞くと、「Windows10のユーザーで同様の不具合現象が頻発し問合せが急増している」と言う。原因は分からないとのことだったがすぐに修復したので、今回もすぐに回復するだろうと思っていた。その間、前回不具合の折、発行された「EO光」のHPから「突然インターネットが繋がらくなった場合の対処方法」にそった手順に従って「再起動」や電源を落とす作業を繰り返すが、だんだんネット接続不良頻度が悪くなってきたので、我慢できず「EO光」の相談窓口に電話した。

相談窓口の指示通りに「ネットワーク接続」「ローカルエリア接続」の”状態”確認から、前回指示されたIPv4アドレス、IPv4デフォルトの番号を切り替えるように指示を受けるが、パソコンが切り替わらない。パソコン上で数度繰り返すも切り替わらないので、BUFFALO ルーターかパソコン本体の異常が考えられるとの回答で夫々のメーカー窓口担当に確認するようにと連絡を受け、この日は終了した。翌日、BUFFALO の相談窓口に電話しEO光とのやり取り(ルーター設定でサーバーとの接続不可)を話した後、BUFFALOの相談窓口の指示に従って色々な値を入力すると、ルーターは正常だった。で、その旨を「EO光」に電話すると、「EO光」側の設備に異状が見つかったとの回答。神戸市西区と明石エリア向けの機器に何か異常が発生しているとのことで暫く待てとのこと。夕方EO光から電話があり、設備異状は修復したとのことだったので、確認するとネットは問題なく繋がる。ところが、寝る前にネットを確認すべく入力するとまたもやネットが繋がらない。

 「0120-919-151」
で、今日(30日)の朝、「EO光」に電話すべく固定電話から掛けると電話そのものが繋がらない。「現在、EO光電話は使えません」を繰り返すだけ。仕方なく、女房の携帯から「EO光」のユーザーサポートに電話すると、光電話が異常であることを知らない。状況を確認後、折り返し携帯に状絡するとのこと。暫くすると電話があり、その回答は「現在、EO光の設備異状が発生している」とのこと。11時頃に再度電話があって修復したと回答。当方で再確認すると、固定電話もネット通信も回復していた。で、状況を確認すべく「EO光」のHPを見ると、当地での不具合記載はなかったが、同様な不具合が大阪豊中周辺で発生しており、原因は加入者用伝送路設備異状で光ネット、光電話が使用できない状態になったと記載されていた。これ等によると設備異状によるネット回線や電話回線が使えない事例は年に何件かはあるようだ。
今現在、当パソコンと固定電話は問題なく通信可能となっている。

今回のネット通信不良発生当初は、当方のパソコンに異常あるとか使用ルーターとの接続不良も考えられるとの回答で、その確認作業に相当の時間を費やしたが、結局、原因は「EO光」側の設備異状だった。でも、ブロバイダー側本体の設備異状だったら、それが影響を及ぼす地域からもっとガンガン苦情の電話があってしかるべきだが、相談窓口は2日間も知らなかった。これもまた異常に感じたが、それでも結果的には復旧の最後まで面倒みてくれた「EO光」のユーザーサポートには満足いくものだった。

で、このネット不通の間、確認できず残念だった案件が一つある。「AMAスーパークロス第16戦」のライブタイミングを見れなかったこと。ネット回復後即確認すると、優勝はKTMのRyan Dungey選手で、3ポイント優位にあったKawasakiワークスEli Tomac選手は8位に留まり、残り1戦、ポイント差は逆に9ポイントに広がり、Kawasakiにとってチャンピオン争いは苦しくなった。ハラハラドキドキを見たかったなー。
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黄緑色のオオデマリ

2017-04-29 06:15:40 | 
オオデマリの花の塊が明るい黄緑色になってきた。
毎年、5月の連休中に明るい黄緑色の花の塊は白いマシュマロのように変わるが、今はその過程。白一色も良いけど、この季節の黄緑色の花の塊もまた良し。もうかれこれ25年近くになるが、近くにあった植樹祭で、まだ1mにも満たない小さなオオデマリ一本を購入し庭に植えた。その後、植える場所を3回程変え、裏庭に通ずる邪魔にならない場所に植え直した。通るのに邪魔にならぬよう、横に伸びる枝を剪定するだけで特に施肥するわけでもなく、今では、もう3m超すまでに成長した。ところが3年ほど前の大型台風で2本ある枝のうち大きめの枝が根元から折れ、今は枝が1本だけ残っている。やっと、昨年から以前のような白い塊の花ができるまでに回復し、今年はかなりましになって花弁の塊をたわわに付けるまでになった。この時期のオオデマリの輝くような黄緑色の花と葉は見た目に落ち着くので気に入っている。
 
 
毎年、4月になると幼葉が出てくる時期に柔らかい緑の葉はほっとくと幼虫にやられ無数の穴が開く。で、少しでも穴の空いた幼葉を見つけると、即消毒せねばならない。すると、やがて緑の花は薄緑に変化し、次第に全面白一色の花になっていく。無数の白いゴム毬の塊のようになり、緑の葉とのバランスが素晴らしく、色合いがよく似合う。しっとりとした5月の雨の夕闇時、遠くからみるとオオデマリは薄く白色に浮かび上がって見える。

やがて、花にカナブンが飛んでくるようになる頃、ゴム毬のような花は根元からポツンと落ちる。夏を過ぎ風に揉まれて葉はすぐ傷つき、秋になると紅葉するわけでもなく、どちらかと言えばうすい黒褐色になり丸まって落葉する。冬のオオデマリは何とも味気ない。




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今年の4月の花

2017-04-28 06:17:36 | 
季節の移り変わりは早いもので、もうすぐ5月になる。
此のところ外気温は毎日22度付近で外に出ると半袖ポロシャツが丁度いい季節となった。数週間前に仕込んだ夏野菜の種が芽を出し始め、適当な間隔で降ってくる雨に助けられ成長が早くなった。ゴーヤ、シシトウの苗もホームセンターから購入して植えた。それはさておき、4月の庭に咲いていた花の写真を引っ張りだしてまとめてみると、宿根ばかりで時期が来れば同じ場所に芽を出し花が咲くものばかりだが、4月初旬から咲いた順に並べてみた。
 
 
 
 
 
 
                  
4月26日頃から順次咲き始めたのがスズラン。スズランは背丈も小さいので芽が出始めたころには何時も踏まれてしまう。それでもしっかり茎を延ばす。小さいだけに遠目には全く見栄えはしないが近くによると花弁は可憐で面白い。
                     
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君子蘭の株分け

2017-04-26 06:22:37 | 
もうすぐ5月。明日雨予報の今日(25日)、2鉢ある君子蘭の株分けをした。
ネットで調べると、君子蘭の株分けは2~3年毎が望ましいと書いてあったが、前回の株分けは6年ほど前で、
その間の手入れと言えば、君子蘭の葉っぱは寒さに弱いので冬中、屋内のベランダに置いただけで、
施肥もせず何もせずに放置していた。それでも毎年花を咲かせていた。花も終わりになったので玄関から移し庭の樹々の下で
夏を過ごさせようと鉢の上部をみると、鉢の上方までわんさと根が這っている。で、この際株分けしようと思い立った。
株分け時は白い元気な根を傷つけないようにと書いてあるが、根が縦横に捲れこんでおり、土をほぐしながら、
茶色く萎びていてカサカサして枯れ草のような根は中央から解して取り外したが、
結局何本かは切らないと株分け出来ない状態になっていた。
   
鉢から取り出したときは、白い元気な根も伸びていたが、日光に当ててしばらく放置しているとどれがどれだか判別できず、
結局、鉢に収まるように全体的に根を刈り揃え鉢に植えこんで、これで3鉢となった。
      
今日は暖かく昼間はTシャツ一枚での作業だったが、この軽装が心地よい季節となった。
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忙しかった日曜日

2017-04-24 06:16:29 | スポーツ
今日(23日)は色んなスポーツ満載で、小休止になるとパソコンのHPを切り替えつつで、結局最初から最後まで同じものを見たのはないが、忙しい日曜日となった。サンデーモーニングのスポーツコーナーもやや中だるみで、見るに堪えられなくなった。解説者の興味が一方的で面白さが半減以下となったように思う。こうなると、昔の大沢親分の厳しいながらも温かい選手達への愛がいまさらになって懐かしい。

全日本スーパーバイク選手権鈴鹿と全日本モトクロス選手権関東1ヒート目の時間がぶつかってしまった。自然とスーパーバイク200㎞のスタートを注視してしまう。一週目清成選手が転倒で直ぐにペースカーが入り、そのままの周回中に、3周目のシケイン立ち上がりで3番手走行中のヤマハワークスの中須賀選手がハイサイド転倒(ぺースカーが入っているので速度遅くタイヤが冷やされハイサイド転倒とアナウンサーが言っている)でピットイン。これで優勝候補No1が消えた。面白さ半減となったが暫く見ていると、今度は順位を上げ2位走行中のヤマハワークスの野佐根選手がタイヤ交換後転倒し担架で運ばれ敗退。強敵自滅で、こうなるとホンダムサシ高橋選手の独壇場で相当なマージンを維持したまま優勝した。カワサキチームグリーンの渡辺選手も良いスタートで数周トップに立つもズルズルと後退していく。その後、中須賀選手も中盤コースに復帰するもすでに遅し。ヤマハワークス2台が不幸にも転倒敗退は残念な結果であるが、ヤマハワークスマシンが一番速いように見えた。一方、WSBでは見る影もなく遅いホンダマシンだが、鈴鹿では上手いセッティングが功を奏したようで、この速さであれば鈴鹿8耐も期待できる。ところで8耐と言えば、昨年までカワサキのNo1ライダーだった柳川選手が今年、阪神ライディングチームから西嶋選手と組んで鈴鹿8耐に参戦すると今日発表があった。阪神ライディングチームは元々実力のあるチームで、大昔、カワサキワークスがマシンや部品をサポートし鈴鹿8耐参戦していた時期もあり、西嶋、柳川選手とも九州出身でよく知っているので期待できる。また、ニューマシン投入のヨシムラも良い走りをしていたので今年の鈴鹿8耐は面白そうだ。

AMA スーパークロス15戦SALT LAKE CITY、このレースも最高に面白かった。前戦でポイントが並び、共にレッドプレートを付けた、Kawasakiワークス Eli Tomac選手とKTMワークス Ryan Dungey選手の戦い。R. Dungeyが良いスタートを切りトップで帰ってくるも、E.Tomacは出遅れ10位だったが、そこからの走りは素晴らしく怒涛の追い上げで13週目にDungey選手のすぐ後ろに付け、19周目にDungey選手を抜き去るとトップでゴール。これでTomac選手が3ポイントリードで残り2戦、勢いはEli Tomac選手だが目を離せない。
   

その間、テレビのチャンネルは阪神:巨人の第3戦目。この試合も面白かった。ハラハラドキドキの試合だったけど、とにかく勝って良かった。4番の福留選手の大活躍で阪神の勝ち越し。「強い~🎵強い~🎵阪神タイガース」だって、その通り。
   

そして最後はプロボクシング。相手のタイ選手がしぶとく井岡も苦労していたが、11、12ラウンドは井岡選手の圧勝で5度目の防衛に成功した。井岡はこれで世界戦14勝となり、’80年10月に具志堅用高が達成した国内最多記録に並んだ。
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野々池貯水池の山桜

2017-04-22 06:41:48 | 野々池周辺
野々池周辺では殆どのソメイヨシノは葉桜となり、最後に咲く桜は堀割近くにある八重桜と山桜で、今、8部咲きとなった。
山桜の大木は、野々池貯水池側から林崎掘割渠記碑への降り口にあり、大きく丸みを帯びた樹形で満開ともなると
花弁が一面真っ白になってよく目立ち、時間帯によって色具合が微妙に異なるが、午前中の方が白さがよく目立つ。
掘割から野々池貯水池への登り口にピンクの八重桜が咲き、その対面、疏水からの農業用水沿いにあるハナミズキも咲き始めた。
ハナミズキの真っ赤な色と、濃いピンクの八重桜、真っ白の山桜、良いバランスにある。
   
 
                     
       
4月18日、恒例の掘割祭(掘割が完成した350年前に先人達が苦労を重ねて完成させた林崎疎水を讃える祭り)が林崎掘割渠記碑前が行われた。毎年そうだが、「堀割祭」の当日頃に合わせ、この山桜と八重桜が咲き始める。掘割際の2,3日目に、周辺の草刈を行うので、掘割祭り以降のこの辺りは清々しくなる。
  「林崎掘割渠記碑」





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庭のハナニラ

2017-04-21 06:16:16 | 
抜き取ってもなお増え続ける庭の”ハナニラ”。
庭の日当たりの悪い場所であろうが、石垣の間であろうがどの場所でもとにかく丈夫な花で、
3月始めに花が咲きだし、このところの雨に続き気温が高いこともあって、一気に咲きだした。
 
 
だが写真写りが良いので、もう撮るのはいいかと思いながらも毎年写している。
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庭の八重桜

2017-04-19 06:10:59 | 
   
庭の八重桜が今、ほぼ8部咲きで、濃い紅色の蕾とピンクのぼんぼりのような花弁の塊が強い風に吹かれて上下左右に動く。
近くのソメイヨシノは既に散って、つぎに咲くのが、この庭の八重桜。満開よりか、70%ぐらいの方が蕾の紅色が
良く目立つので全体からみると、こちらの方が見た目はよい。ここ数日、20度近くまで気温が上昇してきたので
開花を速めたようにも見える。この桜、緑色(うこん)の桜と一緒に植えて、ほぼ同時に咲いていた10数年昔は、見応えがあった。
でも、緑色花弁の桜はどんどん成長して大きくなりすぎる前に処置した。今のピンクの八重桜一本だけ庭に残っているが、
大きくなりもせずで、パソコンを打つ手を休める度に眺めるのに丁度いい。
 
 
 
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庭のチュウリップ

2017-04-17 06:07:29 | 
   
今日(16日)、朝から良く晴れて気温は20度を超す。野々池貯水池のジョギングコースでは半袖ランナーが多くなった。
今、庭のチュウリップ、「シンシア」と言う現種系チューリップ3種のうち、黄色系がほぼ満開。
同じシンシアでも赤白系は早くに咲き始めていたので、花弁も閉じにくくなり、そろそろ散り始めている。
今年は紫系の現種系チュウリップが増えた。女房から庭のバベの樹の下にチュウリップを植えてたので踏むなと
注意を受けていたが、花が咲いてやっと場所が分かった。
このチュウリップ、当初見たときはクロッカスかと勘違いしたが、葉の形をみてチュウリップの原種と分かる。
大型チューリップも色とりどりに咲いてはいるが、やはり現種系チューリップの方が庭には合う。



近くで鶯の声が聞こえる。疏水沿いと野々池貯水池の樹から聞こえるが、鳴き方が少し違うようだ。
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野々池貯水池の枝垂れ桜

2017-04-15 06:37:32 | 野々池周辺
野々池貯水池にも枝垂れ桜が2本ある。
2014年頃以前までは枝が縦横に伸び枝にたくさんの花を付けていたが、ここ数年、衰え始めた。
毎年少しづつ花の数が少なくなって、花を付けない枝が増えて垂れ下がっている。
この夏、管理する市役所が枯れた枝を剪定し添え木の支柱を増やして枝ぶりを整えてきたが、
咲く花の数の減少はどうしようもなく、今年は花の寂さが一層目立つ。
数年前までは、満開の枝垂れ桜の下で弁当を広げる見物客を数名見かけたが、今は見ない。

今年の野々池貯水池の「しだれ桜」。花を付けない枝が目立つが、それでも垂れ下がった枝先の桜の花は奇麗に咲く。
   「2017年4月」
   

2014年までは枝先に一面に花を付けていた。この年は、しだれ桜の下で弁当を広げる人を写真を撮る人も目立っていた。
   「2014年4月」
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