雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

三木山森林公園を歩いてきた

2019-11-22 06:57:58 | 日常生活、園芸、バラ


★ 木曜日はジムが休みなので三木山森林公園を歩いてきた。

12月初めにはアメリカから『日本の紅葉を観たい』という孫がやってくるので、
もみじ谷の紅葉が『どんな程度か』を観に行ったのだが、
ついつい歩き回って、
スマホの距離は約5キロ、7500歩ほどだが、
上り下りの山の中を歩いたので、
上った階数は21階』を記録して、結構いい運動になった。


  



 三木山森林公園は広い芝生もある普通の公園だが、一歩山道のほうに入ると、なかなか険しい道が続く、オモシロい公園なのである。

 歩いた道の通りに写真を並べてみる。


 晩秋の1日、好天、朝9時半、こんな芝生からスターとした。

 

 
  芝生を500メートルほど下るとこんなもみじ谷の入口になる。

 未だ葉は青く、紅葉にはもう少しかかりそうだ。

 



 周囲の樹は結構大きい。
 
 



少し、紅くなりかけているが、例年のように11月末ごろが『見ごろ』なのだろう。




 周囲の樹が大きくて、光が十分に届かないので、紅葉も遅いのだと思う。





 


 
山の中にいろんな小径があるのだが、
今日はもみじ谷から茶室のほうに抜ける山道を歩いてみた。


 こんな細い道だが、一応は整備されている。

 



斜面のきついところは、こんな階段になっている。
流石にこの辺りになると、『誰にも出会わない
 


 こんなところで『動けなくなったらどうするのか?』
 86歳は流石に心配もするのだが、

 通り道に 『こんな標識』 があって、事務所の電話番号が書いてある。

 通し番号の『259番』と言えば、どこなのかが解るようになっている。
 

 


 
こんな細い山道を結構歩いたら、こんな道に出る。

散歩に来られる方は、同じ山道でもこれくらいの巾の山道を歩かれるのである。
 



 
久しぶりだったので、昔よく行った『どんぐり谷』のほうに歩いてみた。

 


 この辺りの谷も深く、大きな木がいっぱいである。




 しばらく歩くと、昔は樹にひっかけて作ったブランコがあったどんぐり広場に出る。
 ここは、孫たちがまだ小さくて日本にいた頃、よく遊びに来た場所である。

 




★この近くで、熱心に周囲の写真を撮っている方を見かけたので、声を掛けてみたら、公園の関係者でかってはこの公園を担当しておられた県の方だとか。
今は週に2回、お手伝いをされているというのである。

 いろんな話になって、『川重のオートバイで県にもお世話になりました』と言ったらら、『川重のオートバイなら、インドネシアなどに行ってたという斉木さんが近所なので知ってます』と仰るので『背の高い斉木君ですか?』と聞いたら『そうです』と言われるのである。
 
カワサキが東南アジア地域を開拓した当時、私が担当で斉木君などが手伝ってくれたのである。
 『先週も会ったとか、元気ですよ』と言われてたので、『よろしくお伝えください』と言ってお別れしたが、ひょんなことで『ひょんなこと』に出会うものである。
斉木さんと『同じ年ごろ』だとおしゃるので、私とは10歳ほど違う75歳前後の方だった。


 そこからはちょっと整備された道になって、
   



 三木のまちの道にも出るのだが、

 


 またこんな山道をひと山越えると、





 最初にもみじ谷に入った入口あたりに出てくるのである。





 そこから芝生をだらだらと登ると



クラブハウスあたりに出て、今朝の散歩は終わりである。




この『三木山森林公園』は、まだまだ自然がいっぱいで、大きな道小さな道が縦横に走っている。

 ちょっと、日本でも類のないいい公園だと思っている。
 12月上旬に孫がアメリカから来たころは、もみじ谷の紅葉も『見ごろ』だと思うので、もう一度来てみたいと思っている。



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相撲 いろいろ

2019-11-21 06:17:38 | 発想$感想

★ 相撲のテレビを観るようになったのは極く最近のことで、やっと何人かの力士の名前と顔が一致するようになったぐらいのレベルである。
 
 我が家では母が生前、BSの初めの取り組みから熱心に見ていて、何がそんなに面白いのだろう? と思っていたのだが、最近では家内が、いつの頃からか熱心にテレビを観るようになった。
少なくとも、私よりは通である。

 私は、現場で大相撲を観たのは2回だけ、
一度は大阪場所の桟敷席の券を頂いて見たことがあるのだが、これは覚えている。
 もう一度は、確か東京国技館で会社の連中と観に行ったのだが、なぜ行ったのか? 入場券はどうしたのか? などは全く覚えていない。
現場から『お土産』みたいなものを家に送って貰ったという『つまらぬこと』だけ覚えていて、2回とも相撲の内容だとか、『どんな力士の時代』だったのかなど相撲のことは、全く記憶にないのである。


★そんな大相撲とのお付き合いだが、この1、2年、テレビで相撲を観るようになった。 
横綱が辞めたあの暴力事件の頃からだと思う。
貴景勝のお父さんがカワサキのバイクファンで,こんなバイクに乗ってる、などと聞いて、貴景勝を意識しだしたりしたのである。

   


 
最近は家にいると4時過ぎ頃から、相撲を見ていることが多い。
 テレビで観ていると、ずっと映し出されるのが最前列の『砂かぶり』というこんな席である。


  





一般の方もいるのだが、相撲関係者や着物姿の女性が目だったりするので、この席の入場券は一般人でも買えるのかなど、ちょっと調べてみた。

 
 この席のことを『溜席』というらしい。
審判員のすぐ後ろなどで観戦する『座布団席』のことで、
料金は一人あたり14,800円で、東西南北で約500人分程度が用意されている。
このうち、土俵に近い300席は「維持員席」と言い、後援団体や130万円以上の寄付をした個人や法人である維持員の席として、割り当てられているが、維持会員以外でも溜席のチケットは購入可能だと表示はある。

溜席では、飲食物・危険物の持込やカメラ・携帯電話の使用は禁止で、土俵から力士が転落して怪我などをした際も、当日の応急処置対応はしてくれるが、その後の保証などは行われないという。

 などと記述されているが、

正真正銘の砂かぶりとも呼べる緑の座布団が敷かれている席は、通常では入手することはできません。入手には、「維持員」になる必要があります。一般の方が個人で維持員になるのはまず不可能といえるでしょう。』
 
などという記述もあるから、なかなか入手がムツカシイのだと思う。


★ 力士はみんな太っているけど、体脂肪率はどれくらいかな?

 と思ったら、そんなデーターも既にあって、こんな記述があった。
 
力士の体をよく調べてみると、じつはただ脂肪がついているだけではないようで、
幕内力士の平均体脂肪率は32.5%だったそうで、体脂肪率20%台の力士も決して少なくない。
力士の体は脂肪だけではなく、筋肉もたくさんついています。日ごろから稽古に加えてウエイトトレーニングもしており、計画的に筋肉量を増やそうとしている力士も多いようです。トップクラスの力士のなかには、筋肉だけで100kgを超えている人もいるといわれるほどです。』

 などとあって、無茶苦茶脂肪がついている訳でもないようだ。





★ところで、日本のスポーツの中での人気度には、相撲は男性が5位女性も9位に入っていて、結構な人気なのである。
 


 これはやはりNHKが6場所すべてを放映するからだろう。
 少なくとも、こんなスポーツは他にはない。

 『相撲がスポーツ』であるとは、純粋には言えないのかも知れない。
 相撲界独特の伝統的なルールが今でも守られている。

 そんな大相撲の九州場所中だが、今場所は横砂・大関や私が名前を覚えた関取が多数休場で、興味半減なのである。
今のところ、白鵬が独走するのでは? と思われる状況なのだが、あと3日間だがどんなことになるのだろう。

 

 
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上級国民 雑感

2019-11-20 08:24:35 | 発想$感想

★ もうすぐ師走である。
 恒例の『今年の流行語大賞』はどんな予想なのか?
 Yahooの意識調査に出ていた。

  


 いま予想されているのはこの二つ
れいわ新選組』 と 『上級国民』 がダントツである。

  


 『れいわ新選組』は、山本太郎のコレかとすぐ解ったのだが、

  



上級国民』 というのは、あの事故を起こしたこの人から連想されているらしい。




 
 

  
初めて聞いたが、以前かあったようで、2015年のこんなことがそのスタートだという。 こんな解説文があった。
何となくそんなこともあったのかなと思うぐらいは覚えている。


この言葉は2015年9月1日以後にネット上で急速に広まった言葉で、その背景としては2020年東京オリンピックエンブレム無断流用騒動の説明の中で、「般の国民の方々」「一般国民」という言葉が多用されたのだが、ネット上などで、この「一般国民」と言う表現を「上から目線」であるといった論調で批判的に要約して伝えたものが多数あり、本来は『デザイナーなどの専門家』に対応しての『一般国民』だったのだが、「上級国民」という言葉がネット上で急速に広まったのがその起源であるらしい。

この言葉が広まるにつれて、「上級国民」という言葉は「デザイナー」「専門家」ではなく、「特権階級」「上流階級」を指して使われることも多くなったようである。


  


 それが2019年にまた突然に広まったのは、今年の4月に、東京池袋にて87歳の高齢ドライバーが運転する乗用車が暴走し、10人が怪我、2人の母子が死亡する惨事があり事故を起こした運転手が元高級官僚であったことが判明し、凄惨な事故のわりに逮捕されなかったこと、事故に対するマスコミの報道のありかたなどが問題になり、この事件を機にネット上では「上級国民」の言葉が再び広まることになったのだという。


★なるほどとは思ったが、昨今の流行語大賞は、どうも私には関係のない言葉が多い。

 かって1990年代の現役の頃はこんな言葉が流行っていて、何となく解っていたのだが。

 
 

 
上級国民』とは、税金を払っている『一般国民』に対して、『税金から収入』を得ている『政治家や高級官僚』のことを言ってるようで、そういう意味では『れいわ新選組』も『上級国民』 と言えるのかも知れない。


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安倍首相、通算在任日数で史上最高

2019-11-19 08:21:29 | 私の生き方、考え方&意見


★『安倍首相、通算在任日数で史上最高』というニュースが流れた。
 すごいことだと思う。
 
歴史に残る総理大臣になった』ということは間違いない。


   



私は、安倍さんが総理になって以来というか2006年ごろだったか、
美しい国』と言われたころから一貫して『阿部ファン』だから、もう10年以上安倍さんを応援し続けている。

 この雑感日記をスタートしたのが2006年9月なのだが、
 そのトップを飾ったブログの表題は『美しい』で、このように書いている。
 


美しい
2006-09-09 14:10:27 | 政治
  
美しい国,安倍さんの書いた本の題名に使われている。
美しいという言葉の意味は深く、外面的な美しさのほかに、調和のとれた、こころの優しさなど内面的な美しさもあらわしている。

本来、日本に至極似合う言葉だと思う。せかせかとしたことばかりが目立つこの頃だが、もう少しゆったりとした美しい生き方をしたいものである。
どなたが総理になっても、真に美しい国日本を目指してほしいものである。


 
 それ以来一貫して『安倍晋三』を応援していてぶれたことなど一度もない。
 
昨今『桜を観る会』でいろいろ言われているが、確かに世の中で言われているようにも思うが、それで『安倍さんへの信頼』が左右されたりはしない。

 世の中では、安倍内閣の支持率が6ポイント下がったなどと言われているが、
この2年間の支持率を通してみると、『誠に安定』していて、よほどのことがない限り、おかしなことにはならないのではないかと思っている。


  



★この件について、舛添要一さんがこのように語っている。

  

 その概略は次の通りである。

安倍晋三首相(65)の在職日数が20日に通算2887日となり、桂太郎元首相の記録を106年ぶりに塗り替えて史上最長になる。
歴代最長の在職記録を持つ桂太郎はかつて「ニコポン宰相」と言われました。政敵であっても「ニコニコして肩をポン」とたたく。桂太郎の人間的な魅力を現したニックネームです。
安倍さんは「難しい問題があっても周囲を信頼して任せる」という性格です。安倍政権下で、雇用はある程度安定し、先進国で人手不足で困っているのは異例のことです。そうした経済状況も長期政権を後押ししたと言えるでしょう。
2009年、自民党は政権を失いました。ただ、民主党への政権交代は大失敗だったし、野党の支持率は一向に伸びません。
党内を見渡しても敵がいません。党内分裂も官邸の力が強いので、考えにくい。野党共闘もまだまだ不完全。政権交代は、まだまだ先の話になりそうです。


★内政だけでなく、今や世界でも最右翼の政治家になっているし、日本の発言権が非常に大きくなっているのは、間違いなく国益に寄与している。
 できれば、私の生きている間は、『安倍政権』であって欲しい。

 それが『日本のためになる』 と思っている。



 
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スポーツ花盛り

2019-11-19 06:01:10 | スポーツ


★ 昨今の日本のスポーツ界はホントに話題いっぱいである。

 世界の国でこんなに沢山の種類のスポーツをしている国も少ないのでは?
と思うほど、いろいろやっているのだが、最近はそれが『世界一』が珍しくないほど活況なのである。

 日曜日にはこんなテレビを観ていた。


まずは男子のプロゴルフ、
アマチュアの金谷拓実が見事プロのゴルフで、接戦を制しての優勝は見事だった。
 
最終日トップでスタートしたのだが逆転されて、そこまでかと思ったら、
追いついて最終ホールでイーグルを決めての優勝なのである。

 世界アマを制して、世界一のアマだというからそんな運を持っているのだろう。
 
 

 
 
最近は圧倒的な人気の女子のゴルフでは、鈴木愛が3週連続優勝の快挙で、
一躍賞金王争いのトップに躍り出た。


 



 

堂安・久保も出場する』というので『U22のコロンビア戦』を期待して観たのだが、 これは期待に反していいところが全くなく、
二人を活かしきれずに、2-0の完敗だった。

このメンバーで来年の東京オリンピックを戦うのだが、大丈夫かなと思ってしまう。
サッカーはまさに、チームのコンビネーションが上手くいかないと、個人の能力だけではダメだなというのがよく解った。





 

夜は、世界一を争う 『2019 WBSC プレミア12
1回に山口俊が2ホーマーを浴びて、いきなり3点を取られたのだが、すぐ1点を返し、
2回に山田哲人の3ランホームランで逆転し、
その後は6人の投手が0点に抑えての見事な優勝だった。








 
 この試合の先発は日本のエースと目された『山口俊』なのだが、
 このシリーズは、どうも『もう一つ』で出るたびに打たれていたのだが、
 セントラルリーグの『最多勝・最高勝率・最多奪三振』の実績を期待しての先発だったのだろう。

 その山口は『大リーグ挑戦』というニュースが載っていた。


    




★ ところで、世界で一番人気のスポーツは『サッカー』で、

 それはそうだろうと思っていたが、
 2位が『バスケット』 は兎も角、
 3位が『クリケット』とはビックリだった。





 
 日本では今も一番人気の『野球』は世界で12位なのである。
 今回のワールドカップで『にわか人気のラグビー』は世界では、野球やゴルフよりはずっと上位のスポーツなのである。

   


 
因みに日本でのスポーツの人気度を男女別にみるとこんなことのようである。

 



野球』は男子では今も圧倒的な人気だなと思うし、
男女とも『相撲』が入っているのは、やはり日本だなと思ったりした。

 この時点では『ラグビー』はまだ入っていないのである。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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桜の紅葉

2019-11-18 20:51:44 | 日常生活、園芸、バラ

★ ちょっと近くの公園までスロージョギング。

 11月も半ば、桜の紅葉も綺麗になった。


 日本の秋だなという感じがする。


 



  朝8時半の 逆光 である。




 春の桜もいいが、秋の紅葉もまたいい。
  




 落ち葉がいっぱいである。

 来月初めには、アメリカから孫がやってきて、

 このグランドでサッカーの練習などやるのだが、

 その頃には、葉もみんな落ちてしまっているだろう。




 
今でも半分は落ち葉になっている。
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ブログの評価   雑感

2019-11-17 17:14:13 | 発想$感想


★ gooのブログに、ごく最近からこんな評価が出るようになった。

その評価は『いいね・応援・続き希望・役立った』の四つなのだが。
いいね』は兎も角、 『役立った』と評価してもらえるのは気分のいいものである。





 
gooのブログを開くと『あなたのブログへのアクティビティ』として、
こんな風に表示される。





 

ブログに沢山の方から、アクセスがあるのも嬉しいのだが、
役だった』と言われると
更にいい内容のブログをアップしようと思うようになる。

上に例で挙げた時の『役だった』を頂いたブログは、
『「夫は外で働き、妻は家庭に専念」という考え方をどう思う?』というもので、
Yahooの意識調査から、いろんなゲーターを紹介し、アメリカの状況なども入れたので『物珍しかった』のかも知れない。







★ ブログに沢山の方が訪れて頂くのは嬉しいことで、
私のブログは大体1日に訪れる方は、
この1週間は900~1100人で3000~3500ページぐらいを見てくれて、
そのブログの順位は、280万人もいる中で300~400位だから十分満足なのである。



  

  

gooブログのトップの方は4万人もの読者が訪れるので、さぞかし沢山の評価かなと思って、チェックしてみたら、
不思議なことにコメントは170件も来ているのに、見事に0が並んでいて、
この評価とはちょっと違うのかなと思ったりしている。




 
 なかなか『評価』などはムツカシイものである。

 いろんな評価があって当然だが、
 私自身は 『役立った』 という評価は気に入っているので、
 幾らかでも多く『役立った』 を頂けるように努力したいなと思っている。
 
 
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皇位継承式典 について

2019-11-17 09:38:40 | 発想$感想

★『皇位継承式典』というNHKの非常に詳細な記事がった。






 このように纏めてあるので、興味・関心のおありの方はご覧になればいい。



即位の礼は、憲法に定める5つの儀式だそうである。
5月に始まって、今回の11月で終わっている。

 
 




最後に行われた『大嘗祭』がよく解らなかったのだが、
大要このように説明されている。

新嘗祭(にいなめさい)と神嘗祭(かんなめさいについては、私が小学生の頃はそう呼ばれていたので何となく解っていて、
新嘗祭は今年出来たお米を『天皇陛下』が、神嘗祭は『神様が』と覚えていたが、
伊勢神宮で行われる儀式が神嘗祭なのだろう。
           
                                       
大嘗祭(だいじょうさい)」は、毎年11月に行われる「新嘗祭(にいなめさい)」を即位後、初めて大規模に行うもので、皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式とされています。天武天皇の時代から、歴代の天皇が即位後に「大嘗祭」を行うことが皇室の伝統となってきました。
大嘗宮の儀」は、天皇が新しく収穫された米などを皇室の祖先とされる「天照大神(あまてらすおおみかみ)」とすべての神々に供えたあと、みずからも口にして国と国民の安寧や五穀豊穣などを祈る儀式です。


と説明されている。







そのために新たに建物を建てて行われ、その費用も非常に大きいのだが、
                        
政府は、前回の平成の大嘗祭にあたっての見解を踏襲し、儀式の宗教性を踏まえ国事行為ではなく皇室行事として行う一方で、費用は皇室関連の公的な予算にあたる「宮廷費」から支出することにしています。
これについて、秋篠宮さまは、記者会見で、「宗教色が強いもので、国費で賄うことが適当かどうか」と天皇の生活費にあたる予算の「内廷費」から支出されるべきだという政府の決定とは異なる意見を述べられています。』

 

日本古来の伝統に基づく儀式だが、いろんな意見はあるようだが、
皇室に対する国民の意識は総じて『好意的』で、女性天皇についても賛成が多いのは、『皇室が続いて欲しい』という希望の表われなのだろう。


    

   



 


令和の時代になって今は『天皇と上皇』が同時に存在する時代になったのだが、

  

 
 今は天皇陛下は赤御用地にお住まいのようだが、


 


 この写真の説明にあるように、夫々入れ替わってお住まいになるようだが、
 一般の方の引っ越しとは違うので、なかなか時間もかかるようである。






 


東京は大都会なのに意外にあちこちに緑が残っているのだが、
この写真にある緑を見ても、皇室の長い歴史が感じられるのである。

 
 
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Instagram 雑感

2019-11-17 06:17:52 | ネット、Twitter & Facebook、Instagram
 
★昨今のネット関連、Twitterも、Facebook も、Instagram も何かおかしいように思う。

★ Facebook は、毎日日本のどこかで私のFacebook に ログインがあり、下図のような画面が現れる。
いいえ』をクリックして、新しいパスワードをインプットするか、メールアドレスに送られてくる数字を入れると、ちゃんと使えるのだが、なぜこんなことになるのか?

ログインする人のログインする場所は、毎回変わるので、『何のために、誰がやってるのか』不思議に思っている。


   



★ Twitter はずっと以前は幾らでもフォローが出来て、そのフォロー返しでフォロワーはどんどん増えて一時は60万人までになったのだが、最近はなぜかどんどん減って今は 55万人まで減ってしまった。

     



何もしなくてもフォロワーの集まる有名人は別にして、一般の人たちで『フォロワーの多い方』はどなたも私と同じように『フォローをして、フォロワーを増やしている』のだが、こんな方たちの『フォロワー』も軒並み減ってしまっている。

 それでもこんな一般人の中での私の順位は全国の17番目ぐらいなのである。

 因みに、一般人のトップは『だからこそ@神戸』さんで、一番多い頃はフォロワーは110万人ぐらいまで行ってたのだが、いまは100万人を割ってしまった。

  
  

twitter は、『フォローする数』を制限していて、30人が限度かも知れぬが、多くフォローなどすると、器械的にブロックされてしまう。

ただ、Twitterの事務局などに『ヘルプ』で事情説明すると、メールアドレスに丁寧な回答が寄せられたりする。


★ 一番対応がよく解らないのが Instagram である。

 今、私のInstagram は、フォローしようとすると、こんな表示が出る。
『フォロー』しようとした人にブロックされているのではなくて、器械的にすべての方のフォローが出来ないのである。



 誠に不親切だと思うのは、『報告』とあるが、このページでは何も対応ができないので、あちこち探し回ったら、こんなページがあった。

 そこに説明せよとあるので、一通り説明はしたのだが、どこにどのように返事が来るのかもわからない。
 至って不親切なのである。





 私はこのほかに毎日gooのブログをパソコンでアップしてもう10年以上になるが、ネットの中では、gooは飛びぬけて対応がいいと思っている。

 ところでInstagram は、パソコンからの投稿が、出来るのか出来ないのか?
私のレベルでは、パソコンからの投稿は出来ないように思う。

 私はスマホは持っているが、電話では使わない。
スマホを持っているのは、Instagramに 投稿するためで、かっては孫の旧いスマホの電話機能のないものを利用していたのだが、それが壊れたので。Instagram のために新しいスマホを持っているのである。

★ Instagram とお付き合いを始めた経緯を言うと

 ● 最初はパソコンでできると思ってパソコンから『rfuruya 1』で登録した。
   今でも『rfuruya1』で検索するとこんなページが現われる。

     



●パソコンではできないことが解ったので、スマホの旧いのを孫に貰って、
『rfuruya2』でInstagramをはじめたのだが、この時期が一番ちゃんとやっていた。

 今でも『Instagram ・rfuruya2』で検索すると、こんなページが現われて、

 

 こんな画像が現われるのだが、この『rfuruya2』のInstagram は誰かに乗っ取られたのか、表示されなくなってしまって、



   

● 『rfuruya 3』でまた始めたのだが、これもおかしなことになって、

 今は『rfuruya 4』 でぼつぼつとやっていて、あまりやる気にもなっていないのに、 突然の『ブロック』なので、別にどちらでもいいぐらいの程度のInstagram だから、今回の対応次第では、止めてしまおうかと思っている。


 そんなことで『このブログ』を書いたのは、このブログのままInstagram のヘルプセンターに送ろうと思っているのである。

私のスマホにはこんな警告文のようなものが送られてきている。
 失礼も甚だしいと思っているのである。

あなたはフォロワーや「いいね!」の提供をうたうアプリとユーザーネームやパスワードを共有した可能性があります。コミユニテイガイドラインに違反しているため、そうしたアプリからのフォロワーの追加などのアクテイビテイは削除されます。アカウントが停止されないようパスワードを変更してください


★ 私自身がネットのシステムに弱いこともあるのだが、ネット、特にInstagram はなかなかややこしくて、このままだと続けてやる気にはなれないというのがホンネなのである。


この全文と、ブログのURLを Instagram のヘルプセンターに送ろうと、このブログをアップしているのである。

 

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いろいろあったが、素晴らしい1週間だった

2019-11-16 06:43:00 | 発想$感想

★ もう今日は土曜日である。

この前の日曜日は、和歌山までカワサキZ1ファンクラブ のツーリングだったのだが、
月曜日は何をしてたのか?
火曜日はどうだったのか? が思い出せない。

昨日は、何故か急に右目が痛くなって、病院に行ったものだから、今週はゴルフはしたけど、ジムにも行っていないしと思って、病院で順番を待ってる間に、5階までの階段を2回登ったりしたら、少々『足に張りが』でたりした。

家に戻って、日記をめくってみると、
月曜日はジムに行って、筋トレも、ランニングも、水泳もしているのだが、すっかり忘れていた。

  
   

朝起きた時には『ジムに行こう』と思っていたのだが、どうも目がくしゃくしゃして、痛むものだからジムに行かずに病院に行くことになった。
目に小さなゴミが入っていて、それを取って貰ったらすっきりした。
ホントに小さなゴミなのに、こんなことになるのである。


今週はジムには一度しか行かなかったが、スマホの歩数計を見ると水曜日はカートに乗ってのゴルフだったのだが
8.3キロ・12900歩』を歩き、『8階まで上がった』と記録されている。
カートに乗っているので、歩いていないと思っているのだが、結構歩くものである。

   



★ こんな調子で、何日か前のことがなかなか思い出せないのだが、
よく考えてみると今週は実り多い1週間だったのかも知れない。

それはジムに行かなかった火曜と木曜日に、
KAWASAKI Z1 FAN CLUB の登山道夫さんと、来年のカワサキZ1ファンクラブツーリングについていろいろ相談していたのである。

   
来年の4月18日に綾部で開催予定の1泊どまりの『カワサキZ1ファンクラブのツーリング』に、今回『日本自動車殿堂』入りをされた大槻幸さんを是非ご招待して、Zのファンたちでお祝いをしようという計画を思いついて、その具体的な相談だった。

大槻さんの『殿堂入り推薦』の理由が『Z1・Z2などの開発』でカワサキのブランドイメージ確立に大きく寄与されたというものだから、
Zのファンたちでお祝いをするのが最高と思ったのである。

たまたま水曜日がZ1会のコンペだったので、前日の火曜日に登山さんと相談して当日に大槻さんにお伺いしたら、ご本人から快諾を得たので、翌日の木曜日から、具体的な情報発信をFacebook でスタートしたのである。

 どんどん続くもので、金曜日が東京での『表彰式』だったようで、

 


二輪文化を伝える会』の松島裕さんが現場に行っておられて、こんな写真を私にFacebook で送って下さったのである。

 
★ふと火曜日に思い立って、登山さんと相談したのがスタートなのだが、
トントン拍子にことは運んで、その募集開始後まだ2日目なのに早速多数の方から、参加のお申し出があるようで、急に盛り上がっている感じなのである。

情報のすべてはFacebook だけなのだが、
 昨今のネットの情報は、こんなスピードで世の中を駆け巡るのである。

未だ半年先の来年4月の話なのだが、
素晴らしいメンバーが集まる会合になるようだし、
Zの開発責任者であった大槻幸雄さんを迎えて、
当日は『大槻さんにしか語れない』いろんな秘話の公開をお願いしたいと思うし、
カワサキの初代のレース監督でもあった大槻さんだから、そんなレースの話も、
間違いなく当時のライダーや関係者も参加するので、どんな会合になるのか、
今からが楽しみなことである。
一泊どまりだから、時間は十分なのである。

今回の開催地は京都の綾部なのだが、
大槻幸雄さん『綾部のご出身』で、これはまた不思議なご縁だなと思っている。

こんなことで、この1週間、ジムには1回しか行けなかったが、
なかなか素晴らしい1週間だったのである。
   

  

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世界野球大会   雑感

2019-11-15 06:17:18 | 発想$感想

★ いま、日本で行われている『世界野球大会』、世界一を決める大会ではあるのだが、もう一つ『盛り上がり』が見られないし、よく解らないことも多い。

所謂『WBC』なのかと思っていたら、どうも違うようで、『WBSC』なのだとか?
世界野球プレミア12 2019』であるらしい。

いままでトップを走ってきたメキシコに勝って、今『侍ジャパン』は、トップにいて、決勝戦に進む比率は高いようである。

  

 
つい先日は、大リーグの選手が殆ど出場していないアメリカに負けて、ダメなのかなと思っていたのだが、

  



メキシコに勝って、
強いと言われていた韓国が台湾に負けて、一躍日本がトップに立っているようだ。






★ 野球というスポーツは、確かに『団体スポーツ』ではあるのだが、ひとりのピッチャーのでき次第で、勝敗が左右される特殊な『団体スポーツ』だから、 日本の春夏の高校野球のように、ひとりか二人のピッチャーで戦うなら兎も角、何人ものピッチャーを有して『どこの国が強いか』を決するには、向いていないスポーツのように思う。

世界のトップリーグは『アメリカ大リーグ』であることは誰もが認めるのだろうが、
今回のアメリカチームは大リーグの選手が殆ど出ていないし、『侍ジャパン』も日本人の『トップ選手』を集めたチームにはなっていない。

そんなチームで『世界一』を争ってみても『間違いなく世界一』だとは誰しも思わないところが、もう一つ『盛り上がらない』原因になっているような気もする。
何よりもスタンドが満員にならないから、何となく『寂しい』雰囲気である。

どうも昨今の野球のシステムは、日本のプロ野球の日本一も、リーグ2位のソフトバンクが制したし、どうも『もう一つ』で、盛り上がらないものになっている。

かっての野球は、文字通り『トップスポーツ』だったのだが、このままでは『人気のないスポーツ』に成り下がってしまうような気がしてならない。


 
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第70回Z1会 に参加して

2019-11-14 05:55:10 | カワサキワールド

★ 昨日は 第70回のZ1会記念ゴルフ大会 だった。

 技術部コンペからスタートしたZ1会なのだが、
その後、営業にも生産部門にも広がり、さらにレースライダーや販売店なども参加するようになり、今は『カワサキのZを愛するファンたち』にもその枠が広がって、まさに多彩なメンバーが参加するコンペになっている。
参加資格は『カワサキが好きで、Zが好き』というカワサキファンなら大丈夫なのである。

   
 秋晴れのゴルフ日和に恵まれて、最高のコンペとなった。





このZ1会が、こんなに盛況に延々と繋がっている理由はいろいろあるが、
その中で大きな比率を占めるのは、『Z1会会長が大槻幸雄さん』であるということだと言っていい。
 
今回、Z1,Z2の開発等でカワサキのイメージアップに大きく貢献したということから、
日本自動車殿堂入り』に決定した日本自動車業界も認める功労者なのである。

4輪車関係者が殆どのこの殿堂入りのメンバーの中で『二輪業界だけに関係した』メンバーは大槻さんが初めてなのかも知れない。
本田宗一郎・鈴木修・髙橋国光さんなど二輪関係者もおられるが、みんな4輪にも関係しておられるのである。
 
そんな二輪業界の立役者・大物なのに、大槻さんは89歳、『まさに好々爺』と言っていい。
 

 

そんな大槻幸雄さんの魅力が、現場の人たちも技術屋さんも、ライダーも、メカニックも、販売店も一般のカワサキファンなどなど、多彩なメンバーを惹きつけて『また参加しよう』ということになるのだろう。


 
  


 参加したメンバーたち、夫々その分野でなかなかの有名人も多いのだが、
 


 

今年最後の4回目のコンペだったが、 
また来年も4月・6月・9月・11月と年4回のコンペとなり続いていくだろう。


★私自身は、今年は昨日のゴルフが3回目で、「年3回」だけのゴルフになってしまったが、来年はもう少しゴルフの参加回数を増やそうかなと思っている。

昨日のゴルフは、100も切れたし、久しぶりに『ドラコン』が取れたので、そんな気にもなるのだが、
来年は大槻さんは、ホントに90歳である。

私も、来年は87歳になるのだが、
大槻幸雄さんが元気にZ1会長を務められている間は、
『リタイア』などはとても許されないのである。

私の次回のゴルフは、来年4月のZ1会コンペであることは間違いないのだが、
この冬は、一念発起『ゴルフの練習』でもしてみようかなどと思っている。




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「夫は外で働き、妻は家庭に専念」という考え方をどう思う?

2019-11-13 06:47:16 | 発想$感想

★Yahooの意識調査で
夫は外で働き、妻は家庭に専念」という考え方をどう思う?』 というのがあった。



  

 
★ 我が家では『家内は専業主婦』だったし、私自身も『それでいいのでは』と思っていたのだが、世の中一般の意見も、そんなに極端ではなく、3つに分かれているのは、極めて常識的だなと思った。

正直、『共働きがいいという意見が圧倒的に多いのかな』と思ったのである。
夫は外で働き、妻は家庭に専念』という考え方に30%の人が賛成なのにはびっくりした。

我が家は『私が外で働き』 家内は『専業主婦』だったが、その人生を振り返ってみると、経済的にはまさに厳しかったのである。
二人の子供が学校を終えて世に出て独立するまでは、一言でいえば『大変だった』のである。
極端に言うと『よく頑張ったな』と思う。


『良かった点は何かな?』と言えば、『家内がこどもをちゃんと育ててくれた』ことかなと思っている。
母親のような子供の育て方』はなかなか男には真似ができないところがある。
具体的に『何がどうだ』というのではなくて、『子育て』に対する『母親の態度』、これは『独特で本能的なものがある』と思い込んでいる。

子供が外から戻って『ただいま』と言った時に、『お帰り』と言ってくれる母親の声が『こどもを育てるのだ』と勝手にそう信じているのである。



★ この問題に対して寄せられたコメントの幾つかである。
 いろんな意見があるが、それなりの意見だなと思う。


●こうあるべきというものはないから
それぞれにあった家庭の持ち方で良いのではないかと思う。

●昔はそれでよかったんだろうけど、現代にはあってないんじゃない?
どちらともいえないに入れたけど。考え方だからあっても良いと思う。否定はしないし、人それぞれ。

●賛成がこんなに多いのに驚いています。共働きですが一度も家にいてほしいと思ったことないです。夫婦といえども妻には妻の人生があります。私と一緒になったとはいえ、そこに生き方の価値観を押し付けるのは違うと思いますし、子育ても分担、協力すれば十分やっていけます。

●私に家族を養える収入があれば、妻には家庭のことに専念してもらいたいです。働きたいというならそれは別ですが。

●本来は、子供を産み育てる事の方が大切だから、子育てに役立たない男が食料を探しに外へ出たんだろうね。それがいつの間にか、外で働くことの方が偉くなってしまった。自然の掟とは真逆で、変だヨネ。

●「どっちが正しいか」と結論を求めてるわけじゃない それぞれが「どう思うか」なので他人がとやかく言うのはいけない。個人の問題 と思考停止せずに自分以外の人間がどのように考えてるかを知るいい機会と とらえたほうがいいね。


最後のコメントにあるように『自分以外の人間がどのように考えているのか知るいい機会』だと思って、こんなブログを書いている。



★たまたまだが、息子の家庭も、娘の家庭もコドモが大きくなるまでは『専業主婦』だったが、こんな問題を『どう考えているのか』 と聞いたこともない。

ただ、アメリカの娘の家庭では、子どもが小学生の間は、
ずっと親がついていないといけない』ので、
実際にはなかなか『働けなかった』のではと思う。


アメリカでは子どもから目を離したり、家や車、ホテルなどに放置する行為は例え短時間でも児童虐待と見られ、警察に身柄を拘束されたり罰金等を課されるなど重大な結果を招くことがあり,保護者等の監督なしで子どもをひとりにすること(子どもひとりきりでの留守番等)は各州によって差異はあるようだが、基本的にダメ

と規定されていて、日本とは全く事情が違うのだが、男親か女親かは兎も角、子どもの間は『大人の誰かが面倒を見ないといけない』ことになっている。

小学校の間は、親が学校まで『送り迎えMUST』なのにはびっくりした。
こういう規定をみると、『こどもが自立できる』までは『親は面倒を見なければならない』というのは、アメリカのほうがはっきりしているなと思った。



★ それにしても、親と子供の間の『いざこざ』や『事件』が多い。

 『血の繋がった親子』なのに、なぜこんなことになるのだろう?
 『こどもが育っていないのか? 親が育っていないのか?』

 そんなことを思ってしまう昨今なのである。





 


 































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昭和・平成・令和を生きて

2019-11-12 06:41:59 | 発想$感想


★ 昨日は『令和の時代』を迎えてのパレードには119000人の観客が集まり一斉にスマホという令和流のお祝い。
 『パレード』は 『祝賀お列の儀』というらしい。

 皇室も国民に本当に身近な存在になったと思う。


  



★私が小学生の頃は、天皇陛下は『現人神(あらひとがみ)』と言われて神様だったし、『天皇陛下』という言葉を聞くときは『背筋を伸ばした』そんな時代であった。

 昭和20年8月15日の『終戦の勅諭』は、炎天下の中学校の校庭で直立不動の姿勢で聞いたのをよく覚えているのだが、その玉音放送は音が悪くて何を言われているのかよく解らないままであった。

 昭和天皇、そのイメージは変わったが、
 私は昭和22年(1947)6月に当時の神戸一中で『天覧授業』を受けて、天皇陛下をホントにまじかに見たのである。
 未だ『戦前の天皇陛下』のイメージが残っているころで、非常に緊張したのを覚えている。

 授業参観というのは後ろから観るものだと思っていたら、天皇陛下は前から入られて、教壇のすぐ横に何人かを従えられて立たれたのである。
 


  



どうも『天覧授業』などは、殆どないのか『天覧授業』と検索すると、私のブログがトップに現れるのである。 

     

戦後2年目のことで、神戸に陛下がお泊りになるホテルがなくて、神戸一中の教室を改造されて、お泊りになり、選ばれたクラスの『天覧授業』があったのである。
 当時の新聞のこんな記事も残っている。

  



★天皇陛下が、より身近になったのは

 

 
 美智子さまと結婚された、『平成の時』になってからかなと思う。
 
 上皇陛下が、たまたま私と同じ昭和8年のお生まれで、『同い年』ということも
 『親近感』を抱く理由の一つになっている。


★時代はさらに『令和の時代』が今年から始まったが、
振り返ってみて、やはり『昭和の時代』が懐かしい。

 昭和の時代は『昭和の年号』で覚えているのだが、
 『平成の時代』は、むしろ西暦のほうで覚えていて
 『平成何』と言われても、どうもピンとこないのである。

さて今年から始まる『令和の時代』は、15年も生きると『100歳』になったりするので、
ひょっとするとまた『令和』で時代を覚えるかも知れない。



★聞いたのだが、何も解らなかった、
終戦の勅諭』は、このようなことだったようである。
 生まれて初めて読むことになった。


朕(ちん)深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑(かんが)ミ 非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ 茲(ここ)ニ忠良ナル爾(なんじ)臣民(しんみん)ニ告ク(ぐ)

朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ 其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ

抑々(そもそも)帝国臣民ノ康寧(こうねい)ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕(とも)ニスルハ 皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々措カサ(ざ)ル所 曩(さき)ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦 実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾(しよき)スルニ出(い)テ(で) 他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ(が)如キハ固(もと)ヨリ朕カ(が)志ニアラス(ず) 然(しか)ルニ交戰已ニ四歳(しさい)ヲ閲(けみ)シ 朕カ(が)陸海将兵ノ勇戦 朕カ(が)百僚有司ノ励精 朕カ(が)一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘(かかわ)ラス(ず) 戦局必ス(ず)シモ好転セス(ず)世界ノ大勢亦我ニ利アラス(ず) 加之(しかのみならず)敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ 頻(しきり)ニ無辜(むこ)ヲ殺傷シ惨害ノ及フ(ぶ)所(ところ) 真(しん)ニ測ルヘカラサ(ざ)ルニ至ル 而(しかも)モ尚(なお)交戦ヲ継続セムカ 終(つい)ニ我カ(が)民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス(ず) 延(ひい)テ人類ノ文明ヲモ破却(はきやく)スヘ(べ)シ 斯クノ如クムハ(ごとくんば)朕何ヲ似テカ億兆ノ赤子ヲ保(ほ)シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ  是レ朕カ(が)帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セ(ぜ)シムルニ至レル所以ナリ

朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対し遺憾ノ意ヲ表セサ(ざ)ルヲ得ス(ず) 帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ(じ)非命ニ斃(たお)レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ(ば)五(ご)内(ない)為(ため)ニ裂ク 且(かつ)戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙(こうむ)リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ 朕ノ深ク軫(しん)念(ねん)スル所ナリ 惟(おも)フニ今後帝国ノ受クヘキ苦難ハ固(もと)ヨリ尋常ニアラス 爾臣民ノ衷情(ちゆうじよう)モ朕善ク之ヲ知ル 然レト(ど)モ朕ハ時運ノ趨(おもむ)ク所堪(た)ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ(び)難キヲ忍ヒ(び) 以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス

朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ 忠良ナル爾臣民ノ赤誠(せきせい)ニ信倚(しんい)シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ 若(も)シ夫(そ)レ情ノ激スル所濫(みだり)ニ事端(じたん)ヲ滋(しげ)クシ或ハ同胞排擠(はいせい)互ニ時局ヲ乱(みだ)リ 為ニ大道(だいどう)ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ(が)如キハ朕最モ之ヲ戒ム 宜(よろ)シク挙国一家子孫相伝へ 確(かた)ク神州ノ不滅ヲ信シ(じ) 任(にん)重クシテ道遠キヲ念(おも)ヒ 総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ 道義ヲ篤(あつ)クシ志操ヲ鞏(かた)クシ 誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運(しんうん)ニ後(おく)レサ(ざ)ラムコトヲ期スヘ(べ)シ 爾臣民其レ克ク朕カ(が)意ヲ体(たい)セヨ

御名 御璽
昭和二十年八月十四日


現代の文章に直すと、こんなことのようである。 ご参考までに。

 朕深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑み、非常の措置を以て時局を収拾しようと思い、ここに忠良なる汝(なんじ)ら帝国国民に告ぐ。

 朕は帝国政府をして米英支ソ四国に対し、その共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告させたのである。

 そもそも帝国国民の健全を図り、万邦共栄の楽しみを共にするは、天照大神、神武天皇はじめ歴代天皇が遺された範であり、朕は常々心掛けている。先に米英二国に宣戦した理由もまた、実に帝国の自存と東亜の安定とを切に願うことから出たもので、他国の主権を否定して領土を侵すようなことはもとより朕の志にあらず。しかるに交戦すでに四年を経ており、朕が陸海将兵の勇戦、朕が官僚官吏の精勤、朕が一億国民の奉公、それぞれ最善を尽くすにかかわらず、戦局は必ずしも好転せず世界の大勢もまた我に有利ではない。こればかりか、敵は新たに残虐な爆弾を使用して、多くの罪なき民を殺傷しており、惨害どこまで及ぶかは実に測り知れない事態となった。しかもなお交戦を続けるというのか。それは我が民族の滅亡をきたすのみならず、ひいては人類の文明をも破滅させるはずである。そうなってしまえば朕はどのようにして一億国民の子孫を保ち、皇祖・皇宗の神霊に詫びるのか。これが帝国政府をして共同宣言に応じさせるに至ったゆえんである。
玉音放送を聞いて炎天下にもかかわらず、皇居前で天皇陛下に向かって泣きながら額づく人々
 朕は帝国と共に終始東亜の解放に協力した同盟諸国に対し、遺憾の意を表せざるを得ない。帝国国民には戦陣に散り、職場に殉じ、戦災に斃れた者及びその遺族に想いを致せば、それだけで五内(ごだい)(玉音は「ごない」。五臓)引き裂かれる。且つまた戦傷を負い、戦災を被り、家も仕事も失ってしまった者へどう手を差し伸べるかに至っては、朕が深く心痛むところである。思慮するに、帝国が今後受けなくてなたない苦難は当然のこと尋常ではない。汝ら国民の衷心も朕はよく理解している。しかしながら朕は時運がこうなったからには堪えがたきを堪え忍びがたきを忍び、子々孫々のために太平を拓くことを願う。

 朕は今、国としての日本を護持することができ、忠良な汝ら国民のひたすらなる誠意に信拠し、常に汝ら国民と共にいる。もし感情の激するままみだりに事を起こし、あるいは同胞を陥れて互いに時局を乱し、ために大道を踏み誤り、世界に対し信義を失うことは、朕が最も戒めるところである。よろしく国を挙げて一家となり皆で子孫をつなぎ、固く神州日本の不滅を信じ、担う使命は重く進む道程の遠いことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、道義を大切に志操堅固にして、日本の光栄なる真髄を発揚し、世界の進歩発展に後れぬよう心に期すべし。汝ら国民よ、朕が真意をよく汲み全身全霊で受け止めよ。

御署名(裕仁) 御印(天皇御璽)



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KAWASAKI Z1 FAN CLUB の和歌山ツーリング

2019-11-11 06:05:02 | 発想$感想

★昨日は、KAWASAKI Z1 FAN CLUB の和歌山ツーリングだった。

私たち年寄り組は、バイクではなく登山さん運転の4輪に乗せて貰っての往復400キロの快適な日帰りドライブだったのである。

 朝10時の和歌山の集合地には、今はカワサキの和歌山販売店経営者だが、
かって私が近畿地区担当時代(50年近く前)にはカワサキの和歌山担当だった阿部さんが迎えてくれた。
 右の柏原久さんは、当時は奈良県担当だった仲間なのである。
 
  


 今日集まった和歌山のZのユーザーさんたちは、いろんな形で、阿部さんと繋がっていて、そんなことで顔を出してくれたのである。
 今回の主催者ハイミーさんとも・・・・勿論親しい仲間なのである。
 
ハイミーさん、ご自身がFacebook に写真をいっぱいアップされたので、その中から幾つか使わせて頂こうと思っている。

 これら2枚の写真も・・・そうだし、

     


 今回のイベントの主催をされたのがハイミーさんご夫婦なのだが、

 お二人とも、山本隆ファンで、私はこんな写真を撮ったのだが、


  

  

 ご自身がFacebook にアップされたのは、こんな写真でちょっとビックリ。

  


 


和歌山の集合場所に朝10時に集まったZたち、
和歌山の方が多かったが、
岐阜・大阪・兵庫・四国あたりからも、参加された方もいて、



   

何度もお会いしたこともあるお馴染みの方も多かったし、
今回初めての方も勿論おられたのだが、

和歌山のハイミーさんご夫妻のご努力で、
今回のミーテングは大成功だったのである。

   

★ こののち、さらに海南市の黒潮市場まで足を延ばして

  






  


こちらは、今回はバイクではなく、我々年寄り組を4輪で運んで下さったKAWASAKI Z1 FAN CLUB 事務局長の登山道夫さん、
ホントにお疲れ様でした。




 
黒潮市場の中はこんな感じ 
 



 こんな高価なメニューもあったのだが・・・・
     

 
ちょっとだけ高価な? 昼食を頂きました。

   



 帰りは、和歌山の雄大な海岸線を通って。
 確かに瀬戸内海とはちょっと違った、黒潮の風景で、向うに見えるのは淡路島。
  
 


★ 近畿地区担当時代は、よく足を運んで『阿部ちゃん』と走り回った和歌山なのだが、45年も経つと、当時は何もなかった紀ノ川の北側が昔と違って街に変わっているのには驚いた。

然し、考えてみると、今私や登山さんが住んでいる三木市緑が丘も、45年前はまだ家など一軒も建っていなかった山だったのだから、別に驚くことはないのかも知れない。

この間、昭和・平成・さらに今年は令和と時代も変わって、
日本も大きな変貌を遂げたのだなと思った。

昨日は、東京では、令和の時代の『天皇陛下の即位祝賀パレード』だったが、
KAWASAKI Z1 FAN CLUBの和歌山ツーリングも、
なかなか楽しい、思い出に残る1日だった。





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